JPS6110526A - アリ−ルインダニルエ−テル類 - Google Patents

アリ−ルインダニルエ−テル類

Info

Publication number
JPS6110526A
JPS6110526A JP13087384A JP13087384A JPS6110526A JP S6110526 A JPS6110526 A JP S6110526A JP 13087384 A JP13087384 A JP 13087384A JP 13087384 A JP13087384 A JP 13087384A JP S6110526 A JPS6110526 A JP S6110526A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ether
indanyl
formula
aryl
fluorophenyl
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP13087384A
Other languages
English (en)
Inventor
Ikuo Tomino
冨野 郁夫
Yasuhisa Shimosuga
下須賀 康壽
Yoshiro Furuya
古屋 吉朗
Takumi Kitahara
北原 巧
Hiroshi Kawamo
川面 博
Takashi Kitano
北野 高史
Akira Awaya
昭 粟屋
Takuo Nakano
中野 卓雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsui Pharmaceuticals Inc
Mitsui Petrochemical Industries Ltd
Original Assignee
Mitsui Pharmaceuticals Inc
Mitsui Petrochemical Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsui Pharmaceuticals Inc, Mitsui Petrochemical Industries Ltd filed Critical Mitsui Pharmaceuticals Inc
Priority to JP13087384A priority Critical patent/JPS6110526A/ja
Publication of JPS6110526A publication Critical patent/JPS6110526A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、消炎作用などの種々の生理活性を有する新規
なアリールインダニルエーテル類に関する。
〔発明が解決しようとする問題点〕
本発明者らは、生理活性を有するアリールインダニルエ
ーテル類を探索した結果、後記一般式によって特定され
るアリールインダニルエーテル類が新規化合物でアリ、
該化合物が消炎作用、解熱作用、鎮痛作用、血小板凝集
阻害作用及び利尿作用を有し、消炎剤、解熱剤、鎮痛剤
、抗血栓剤及び利尿剤として有用でアム  胃障害など
の副作用の少ない安全性の高い化合物であることを見出
し、本発明に到達した。
〔発明の概要〕
本発明を概説すれば、本発明は、一般式CD〔式中、 
 XI及びX2は水素、低級アルキル基又はハロゲン原
子を示し、Yは水酸基、カルボキシル基又は低級アシル
アミノ基を示す〕で表わされるアリールインダニルエー
テル類、を発明の要旨とする。
本発明のアリールインダニルエーテル類を特定した前記
一般式〔I〕において、XI及びX2として具体的には
水素、メチル基、エチル基、n−プロピル基、インプロ
ピル基、ブチル基などの低級アルキル基、弗素、塩素、
臭素などのハロゲン原子を例示することができる。また
、Yとして具体的には水酸基、カルボキシル基又はホル
ミルアミノ基、アセチルアミノ基、プロピオニルアミノ
基などの低級アシルアミノ基を例示することができる。
本発明のアリールインダニルエーテル類として具体的に
は次の化合物を例示することができる。
フェニル(6−ヒドロキシ−5−インダニル)エーテル
、 m−トIJル(6−ヒドロキシ−5−インダニル)エー
テル、 p−トリル(6−ヒドロキシ−5−インダニル)エーテ
ル、 2、4− ジメチルフェニル(6−ヒドロキシ−5−イ
ンダニル)エーテル、 6−フロロフェニル(6−ヒドロキシ−5−インダニル
)エーテル、 4−フロロフェニル(6−ヒドロキシ−5−インダニル
)エーテル、 2.4−’、’y口口フェニル(6−ヒドロキシ−5−
インダニル)エーテル、 3−10ロフエニル(6−ヒドロキシ−5−インダニル
)エーテル、 4−クロロフェニル−(6−ヒドロキシ−5−インダニ
ル)エーテル、 フェニル(6−カルボキシ−5−インダニル)エーテル
、 m −ト’Jル(6−カルボキシ−5−インダニル)エ
ーテル、 p −) IJル(6−カルポキシー5−インダニル)
エーテル、 4−フロロフェニル(6−’Jルボキ7−5−インダニ
ル)エーテル、 2.4−ジフロロフェニル(6−カルボキシ−5−イン
ダニル)エーテル、 3−10ロフエニル(6−カルボキシ−5−インダニル
)エーテル、 4−クロロフェニル(6−カルポキシー5−インダニル
)エーテル、 フェニル(6−ホルミルアミ/−5−インタニル)エー
テル、 フェニル(6−アセチルアミノ−5−インダニル)エー
テル、 m−1−リル(6−ホルミルアミノ−5−インダニル)
エーテル、 m−トリル(6−アセチルアミノ−5−インタニル)エ
ーテル、 p−トリル(6−ホルミルアミノ−5−インタニル)エ
ーテル、 p −ト!jル(6−アセチルアミノ−5−インダニル
)エーテル、 ローフロロフェニル(6−ホルミル7ミ/−5−インダ
ニル)エーテル、 3−フロロフェニル(6−アセチルアミノ−5−インタ
ニル)エーテル、 4−70口フェニル(6−ホルミルアミ/−5−インダ
ニル)エーテル、 4−フロロフェニル(6−アセチルアミノ−5−インダ
ニル)エーテル、 4−フロロフェニル(6−フロピオニルアミノ−5−イ
ンダニル)エーテル、 2.4−ジフロロフェニル(6−ホルミルアミノ−5−
インダニル)エーテル、 2.4−ジフロロフェニル(6−アセチルアミノ−5−
インダニル)エーテル、 2.4−シフロロフェニル(6−ブロビオニルアミノー
5−インダニル)エーテル、 310ロフエニル(6−ホルミルアミ/−5−インダニ
ル)エーテル、 3−クロロフェニル(6−ホルミルアミノ−5−インダ
ニル)エーテル、 4−10ロフエニル(6−ホルミルアミノ−5−インダ
ニル)エーテル、 4−クロロフェニル(6−アセチルアミ/−5−インダ
ニル)エーテル。
本発明のアリールインダニルエーテル類は次の方法で製
造することができる。一般式(1)において、Yが低級
アシルアミノ基である場合には、一般式〔式中、Xl及
びX2は前記と同一である〕で表わされるフェノール類
と一般式〔I[l) で衣わされるブロモニトロインダンとをピリジン中で、
炭酸カリウム、触媒量の銅粉及び塩化第一銅の存在下に
反応させて一般式〔■〕 〔式中 XI及びX2は前記と同一である〕で表わされ
るアリールにトロインダニル)エーテルを合成し、さら
にこれを水素又は塩化第一錫で還元することによシ、一
般式〔■〕 〔式中、Xl及びX2は前記と同一である〕で表わされ
るアリール(アミノインダニル)エーテルヲ合成し、さ
らにこれに低級脂肪族カルボン酸無水物又は低級脂肪族
カルボン酸ハライドを反応させることによジアシル化し
て一般式(1)においてYが低級アシルアミノ基である
化合物を得ることができる。
また、一般式(1)において、Yがカルボキシル基又は
水酸基である場合には、一般式〔■〕X′ 〔式中、xl及びX2は前記と同一である〕で表わされ
るアリールインダニルエーテルとメチルジクロロメチル
エーテルとをジクロロメタン中四塩化チタンの存在下に
反応させることにより、一般式〔■〕〔式中 XI及び
X2は前記と同一である〕で表わされるアリール(メト
キシクロロメチルインダニル)エーテルを合成し、これ
を加水分解することにより一般式〔■〕 〔式中、xl及びX2は前記と同一である〕で表わされ
るアリール(ホルミルインダニル)エーテルトシ、これ
を過マンガン酸カリなどの酸化剤で酸化するととによシ
一般式(1)においてYがカルボキシル基である化合物
を得ることができる。1だ、一般式備〕ノアリール(ホ
ルミルインダニル)エーテルをm−クロロ過安息香酸ガ
どの酸化することにより、一般〔式中、 XI及びX2
は前記と同一である〕で表わされるアリール(ホルミル
オキシインダニル)エーテルとし、これを加水分解する
ことによシ一般式(1)においてYが水酸基である化合
物を得ることができる。
本発明のアリールインダニルエーテル類は消炎剤、鎮痛
剤、解熱剤などの治療剤として使用される。該治療剤は
、該アリールインダニルエーテル類に必要に応じて種々
の添加剤、担体、矯味剤、溶剤、分散剤、酸化防止剤、
安定剤、緩衝剤、などを配合し、所望の適用剤型、例え
ば、錠剤、糖衣丸、カプセル剤、散剤、顆粒剤、細粒、
液剤、シロップ剤、乳剤、吸入剤、スプレー、注射液、
軟貴、クリーム、串刺、などの形態に調製される。
該治療剤は、経口投与又は非経口投与などの投与方法に
よシ効果的に使用されるが、錠剤、カプセル剤、注射剤
、串刺又は経皮投与による外用剤として投与するのが好
ましい。経口投与の場合の投与量は通常は大人1人1日
当たりの量として通常10ないし3000mgの範囲で
あシ、非経口投与の場合(例えば注射剤)には経口投与
量の通常1/6〜1/10の範囲が好ましい。
〔実施例〕
次に、本発明を実施例によって具体的に説明する。
実施例1 4−フロロフェル(6−アセチルアミノ−5−インダニ
ル)エーテルの製造 日本公開特許55−20777記載の方法で製造しり4
−70ロフエニル(6−アミノ−5−インダニル)エー
テル1.5gを酢酸10m1に溶かし、室温で無水酢酸
0.65 +++/を滴下し60分間かくはん1.り。
反応液に水、エーテルを加え、有機層を分離した。これ
を水洗し、無水硫酸マグネシウムで乾燥し濃縮した。
得られた粗生成物をシリカゲルカラムで溶離液としてア
セトン−ヘキサンを用いて精製し、4−フロロフェニル
(6−アセチルアミノ−5−インダニル)エーテル1.
6gを褐色油状物として得た。
核磁気共鳴スペクトル分析値(CDCl2、TMS基準
)2.04(qui、J=8Hz、 2H)、2.14
(S13H)、2.80 (t、 J=8Hz、4H)
、6.64(s、1H)、6.90〜7.04 (m、
4H)、7.54(br、S、 IH)8.18(s、
 1H) 実施例2 2.4−ジクロロフェニル(6−アセチルアミノ−5−
インダニル)エーテルの製造 実施例1と同様の方法で2,4−ジクロロフェニル(6
−アミノ−5−インダニル)エーテル1.5gをアセチ
ル化して2.4−ジクロロフェニル(6−−yセチルア
ミノ−5−インダニル)エーテル1.67を淡褐色油状
物として得た。
核磁気共鳴スペクトル分析値(CD(J3、TMS基準
)2.04(qui、J=88z12H)、2.13(
s、 3H)、2.80(t、J=8Hz、4H)、6
.60(s、IH)、6.80〜7.14(m、4H)
、7.50 (br 、s、IH)、8.20(s、I
H)。
実施例6 4−フロロフェニル(6−カルボキシ−5−インダニル
)エーテルの製造 (1)  4−フロロフェニル(5−(ンダニル)エー
テルの製造 5−ヒドロキシインダン34.3gをメタノール200
mJに溶かし、これに水酸化カリウム16.9Qの水溶
液ろOmlを加え、60分間加熱還流した。
この反応液を濃縮し、減圧下、100℃に加熱して乾燥
させ、5−ヒドロキシインダンのカリウム塩46、99
を得た。このカリウム塩20.09をジメチルホルムア
ミド150m1に溶解し、4−フルオo フロモベンゼ
ン25. Oqおよび銅粉20m2を加え、160℃で
24時間加熱かくはんした。これに水、エーテルを加え
、有機層を分離した。有機層をろN水酸化ナトリウム水
溶液で洗浄した後、水洗、無水硫酸マグネシウムで乾燥
し、濃縮した。得られた粗生成物全蒸留り、  4−フ
ロロフェニル(5−インダニル)エーテル5.6gを淡
黄色液体として得た。
(bp、i45〜150℃/ 1.5mm Hg1収率
19%)核磁気共鳴スペクトル分析値(CDCβ、、T
MS基準)2.07 (q、 J=8Hz、 2H)、
2.86 (t、 J=8Hz、 4H)、6.8−7
.2 (m、 6H)、7.35(s、 IH)(2)
  4−フロロフェノキシ(6−ホルミル−5−インダ
ニル)エーテルの製造 前記(1)で製造した4−フロロフェニル(5−インダ
ニル)エーテル4.6 gヲ塩化メチレフ 50 ml
に溶解し、水冷下で四塩化チタン6.6Nを加えた。
さらにジクロロメチルメチルエーテル1.8 mlを加
え、30分間かくはんした。次いで室温で2時間かくは
んした後、エーテルおよび水を加えた。有機層を分離後
水洗し、無水硫酸ナトリウムで乾燥した後、濃縮した。
得られた粗生成物をシリカゲルカラムで溶解液としてア
セトン−ヘキサンを用いて精製し、4−フロロフェニル
(6−ホルミル−5−インダニル)エーテルを褐色油状
物として4.0g得た。(収率77%) IR,スペクトル分析値(、T’)  :2850.1
670.1600.1500.1400.1320.1
250.1190.11ろ0.1080,1050(3
)4−フロロフェニル(6−カルボキシ−5−インダニ
ル)エーテルの製造 前記(2)の方法で製造した4−フロロフェニル(6−
ホルミル−5−インダニル)エーテル2.569をアセ
トン30 mlに溶かし、過マンガン酸カリウム1.5
gのアセトン溶液50 mlを室温で滴下した。室温で
1時間かくはん後、2時間加熱還流した。反応液を室温
捷で冷却した後、3Nの水酸化ナトリウム水溶液および
酢醒エチルを加え、不溶の固体を炉別した。f液に6N
塩酸を加え、酸性にしだ後、有機層を分離した。有機層
を水洗し、無水硫酸ナトリウムで乾燥した後、濃縮した
。得られた粗生成物をシリカゲルカラムで溶離液として
アセトン−ヘキサンを用いて精製し、4−フロロフェニ
ル(6−−hルホキシ−5−インダニル)エーテル1.
19を得だ(収率40%)。これを酢酸エチル−ヘキサ
ンより再結晶して淡褐色粉末を得だ。(mp、1341
35℃) 工Rスペクトル分析値(KBr、m’):3400、2
900.1670 (C=0)、1610.1490.
1440 実施例4 4−フロロフェニル(6−ヒドロキン−5−インダニル
)エーテルの製造 実施例2(2)の方法で製造した4−フロロフェニル(
6−ホルミル−5−インダニル)エーテル5.1gを塩
化メチレンろOmlに溶解した。
これにm−クロロ過安息香酸5.2gを加え、5時間加
熱還流した。反応液を濃縮した後、エーテルおよび3N
水酸化ナトリウム水溶液を加え、有機層を分離した。有
機層を水洗後、無水硫酸ナトリウムで乾燥し、濃縮した
。得られた粗生成物をシリカゲルカラムで沼離液として
アセトン−ヘキサンを用いて精製し、4−フロロフェニ
ル(6−ヒドロキシ−5−インダニル)エーテル1.7
9を得た(収率35%)。これをヘキサンから再結晶し
、無色針状晶を得だ。(mp、 94.5−95.5℃
)IR,Xベクトル分析値(KBr、c7i’)  :
ろろ60,1590.1500.1480.1ろろ5.
1270.1190.825 〔発明の効果〕 本発明のスルホンアミド類は、消炎作用およびその他の
生理活性作用を有する。
出願人 三井石油化学工業株式会社 三井製薬工業株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一般式〔 I 〕 ▲数式、化学式、表等があります▼〔 I 〕 〔式中、X^1及びX^2は水素、低級アルキル基又は
    ハロゲン原子を示し、Yは水酸基、カルボキシル基又は
    低級アシルアミノ基を示す〕で表わされるアリールイン
    ダニルエーテル類。
JP13087384A 1984-06-27 1984-06-27 アリ−ルインダニルエ−テル類 Pending JPS6110526A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13087384A JPS6110526A (ja) 1984-06-27 1984-06-27 アリ−ルインダニルエ−テル類

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13087384A JPS6110526A (ja) 1984-06-27 1984-06-27 アリ−ルインダニルエ−テル類

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6110526A true JPS6110526A (ja) 1986-01-18

Family

ID=15044689

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13087384A Pending JPS6110526A (ja) 1984-06-27 1984-06-27 アリ−ルインダニルエ−テル類

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6110526A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
AU771668C (en) 1-(4-sulfamylaryl)-3-substituted-5-aryl-2-pyrazolines as inhibitors of cyclooxygenase-2
CA2467261C (en) Novel benzophenone derivatives or salts thereof
IE51344B1 (en) Benzisoselenazolones,process for producing the same and pharmaceutical preparations containing the same
CA1195694A (en) Substituted biphenyl compounds
SU1635899A3 (ru) Способ получени 3-[(1Н-имидазол-4-ил)метил]-2-оксибензолметанолов
JPH0234951B2 (ja)
US4868201A (en) Indoleacetic acid derivatives used as anti-inflammatories
JPS6054285B2 (ja) シクロヘキサン誘導体を含有する医薬
JP2584336B2 (ja) カルボン酸アミド誘導体
JPS62286949A (ja) フエニルメチルベンゾキノン誘導体
WO1996005820A1 (en) Hyperlipemia remedy
JPH07121933B2 (ja) ジヒドロベンゾフラノン誘導体
JPH0324009A (ja) 肝疾患治療剤
WO1990012786A1 (en) 3-halogeno-2,3-diphenylacrylaldehyde derivative, method of production thereof and curing agent for hyperlipidemia
JPH04253933A (ja) 置換β−ジケトンおよびそれを有効成分とする炎症性腸疾患治療剤
JPS59137474A (ja) アルド−ス還元酵素を阻害する、5−(2−アルコキシフエニル)チアゾリジンジオン類
CA1216295A (fr) Procede de preparation de nouveaux derives de thieno [2,3-b] pyrrole
US3985788A (en) Phenyl propionic acids and derivatives thereof
CA1176644A (en) Pharmaceutical compound and process for the manufacture thereof
US4076839A (en) Uricosuric composition and method of producing uricosuria and hypouricemia
JPS5846090A (ja) フラノ−クロモン誘導体、それらの製造方法及びそれらを含有する薬用製剤
KR880001754B1 (ko) 에테르류 화합물의 제조방법
IE910184A1 (en) Benzoquinone antiallergy and antiinflammatory agents
JPH02196769A (ja) 新規なスルホンアニリド誘導体
JPS62215524A (ja) 消炎剤