JPS61105319A - 振動減衰装置 - Google Patents

振動減衰装置

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JPS61105319A
JPS61105319A JP60216053A JP21605385A JPS61105319A JP S61105319 A JPS61105319 A JP S61105319A JP 60216053 A JP60216053 A JP 60216053A JP 21605385 A JP21605385 A JP 21605385A JP S61105319 A JPS61105319 A JP S61105319A
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JP
Japan
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damping device
vibration damping
stress
layer
elements
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JP60216053A
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ジエラール・リツシユ
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MANUF ARUSASHIEN DE KAUCHIYU E
MANUF ARUSASHIEN DE KAUCHIYU ETAB RORAN SA
Original Assignee
MANUF ARUSASHIEN DE KAUCHIYU E
MANUF ARUSASHIEN DE KAUCHIYU ETAB RORAN SA
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Filing date
Publication date
Application filed by MANUF ARUSASHIEN DE KAUCHIYU E, MANUF ARUSASHIEN DE KAUCHIYU ETAB RORAN SA filed Critical MANUF ARUSASHIEN DE KAUCHIYU E
Publication of JPS61105319A publication Critical patent/JPS61105319A/ja
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    • F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
    • F16F1/00—Springs
    • F16F1/36—Springs made of rubber or other material having high internal friction, e.g. thermoplastic elastomers
    • F16F1/371—Springs made of rubber or other material having high internal friction, e.g. thermoplastic elastomers characterised by inserts or auxiliary extension or exterior elements, e.g. for rigidification
    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
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    • Y10T442/10—Scrim [e.g., open net or mesh, gauze, loose or open weave or knit, etc.]
    • Y10T442/184—Nonwoven scrim
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    • Y10T442/2041—Two or more non-extruded coatings or impregnations
    • Y10T442/2049—Each major face of the fabric has at least one coating or impregnation
    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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    • Y10T442/2057—At least two coatings or impregnations of different chemical composition

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  • Mechanical Engineering (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は振動、特に構造要素と関連した振動を減衰する
(damp)ための装置に関する。
高いエネルギー消散能力、即ち、振動減衰装置を有する
ことが知られている粘弾性材料で構造的振動を減衰させ
ようとする試みが成されてきた。
粘弾性鼻歌滅夏材料単独の使用の主な欠点は、準弾性(
quasielastic or quasiresi
llient)挙動を示す構造材料に関するそれらの低
いモジュラスである。
この問題を克服するために、滅!I+されるべき構造要
素の反対側の粘弾性材料に応力支持又は応力・ 束縛プ
レー) (stress constraizing 
pleate)が加えられた。普通は硬質シート金属か
ら作られているが、もっと最近では成るより薄くて僅か
により可撓性のシート金属及び熱可塑性プラスチックが
使用されてきている。
かかる先行技術の装置は米国特許第3.3990104
号に記載されており、それによれば、粘弾性材料の減衰
効率は剛性の、硬質束縛プレートの追加によって相当高
められると言われている。
該プレートはアルミニツム及び他のシート金属、木材M
t層体、金属箔又は熱硬化性プラスチックシートの如き
種々の材料から作ることができる。
これらの装置は、待に曲げ可能な又は可撓性構造要素に
たいして使用される場合に幾つかの望ましくない特性を
示す、これらの特性としは、束縛層における直交異方性
(orthotropic property)の欠如
、減衰の不満足な方位性(directionalit
y)、減衰の不満足な選択性、剛性を設定できないこと
及び粘弾性材料と上部支持層との間の81械的リンケー
ジの欠如が包含される。更に、支持材料がシート金属か
ら作られているので、先行技術の装置は重い、それらは
適正に製作するのも困難でありそして高価である。
本発明は、滅簸されるべき構造要素に取り付けられた下
部粘弾性滅変層と該構造要素と反対側に粘弾性層に取り
付けられた上部応力束縛層を有する振動減衰装置に関す
る。応力束縛層は下記の特性を示す: 直交異方性、 減衰の方位性、 滅貨の選択性、 設定可能な剛性、 粘弾性層との8!械的リンケーノ、 粘弾性層の拘束。
本発明は先行技術の欠点を克服しそして新規な振動域9
i5i(da+aping device)を提供する
。
本発明の目的は、減衰されるべき構造要素に取り付けら
れた下部粘弾性層と上部応力束縛層を有する振動減衰装
置であって、該上部応力束#層は、。
該上部応力束縛層に良好な剛性及び直交lI#一方性、
減衰の方位性及び選択性、下部粘弾性層の機械的リンケ
ージ及び拘束を与える減衰材料(dos+ping m
aLerial)内に埋め込まれた応力束縛要素の複合
体である、振動減衰装置を提供することである。
本発明の他の目的は、少なくとも分離している(dis
crete)又は明確に限定された(J ef 1ni
te)点において相互に連結又は接続されている1つ又
はそれより多くの細長い要素から作られた応力束縛要素
を含む上部応力束縛層を有する振動減衰装置を提供する
ことである。
他の目的は布状(cloth−1ike)応力束縛要素
を提供することである。
本発明の目的は、製造するのに安価であり且つ容易であ
る、軽量の振動減衰装置を提供することである。
更に他の目的は、直交異方性、滅涙の方位性、減衰の選
択性、設定可能な剛性、粘弾性層と応力東II層間の良
好な機械的りンケーノ及び粘弾性層を拘束できる能力を
有する振動滅貨g装置を提供することである。
本発明の他の目的は、各々が他と異なったモジュラスを
有する、異なった滅貨材料の幾つかの副層(sub−1
ayer)から作られた応力束i/i!を有する振動域
yR装置を形成することである。
本発明の他の目的は、各要素が異なった材料から作られ
ておりそして異なった剛性率を示す細長い応力束!l要
素を有する複合応力束W層を備えた振動減衰装置を提供
することである。
他の目的は上部応力束縛層及び下部粘弾性層において同
じ粘弾性材料を使用することによって粘弾性層と束縛層
間のより良好な機械的リンケー7を有する振動域II装
置を提供することである。
他の目的は、金属応力支持プレートの性質と同じような
性質を有するがこのような金属プレートの欠、任を持た
ない軽量の束縛層を提供することである。
本発明の目的及び利息は以下の添付図面の簡単な説明及
び特許M求の範囲から明らかになるであろう。
、 ゛ 添付図面を61!itすると、tA2図におい
て、減衰されるべさ構造要素1と、構造要素1に取り付
けられた下部粘弾性減衰層2と、構造要素1と反対側で
粘弾性層2に取り付けられた上部応力束縛層3を具備す
、る先行技術の振動減衰装置が示されている0束縛層3
はシート金属又は金属プレートから形成されている。
前記した如く、この減衰装置は剛性の、金属束#層の使
用により相対的に重い、更に、この減衰vc置は不満足
な、直交異方性、減衰の方位性及び選択性、剛性の設定
可能性、粘弾性層2と束縛層3間の8!械的リンケージ
を示す。
このような先行技術の装置の製造には、特定の工具の使
用が必要であり、そして寸法を変えることは材料の再加
工及びしばしば工具の切り替え(retooling)
を必要として困難である。
本発明の好ましい!Il様は第1図に示されている。
振動滅貨V装置は粘弾性層2を有している。その下部部
分は構造要素1に取り付けられている。上部束縛層30
は減衰材料34内に埋め込まれた応力束#要素32から
成る複合体である。
束#要素32は1つ又はそれより多(の細長い要素、例
えば、56,58.および60を少なくとも明確に限定
され又は分離している点、例えば、36乃至54におい
て相互に連結又は接続することによって形成−される、
細長い要素、56,58゜及び60は、好ましくは、高
い剛性率を有する機応力束#要素32は、先行技術の金
属束縛層と違って、良好な、直交異方性、減りの方位性
及び選択性、剛性の設定可能性を包含するがそれに限定
するものではない優れた減衰特性を有する。
束縛1XA32の好ましい態様は前記1つ又はそれより
多くの細長い要素、例えば、56.58及び60から作
られた布状要素である。
このような布状束縛要素は、好ましくは、例えば、要素
56が横断方向要素58及び60と共に編まれた縦方向
要素であるような編んだ7アプリツクである。布状束縛
要素は、織られていても不織物であってもよく、又は布
状要素を作るためのテキスタイル技術分野において知ら
れた他の方法で形成されていてもよい。
本発明の1つの態様においては、ニッティングにおいて
普通に生じ得る如き単一の細長い要素から形成される。
このような態様においては、第1図の細長いg!索56
.58及び60は、すべて同じ細長い要素であるが、ニ
ット又は他の方法で布状要素に形成される。
本発明の他の態様においては、細長い矢索56゜58及
び60は布状要素を形成する別々の要素である。細長い
要素、56,58及V60が別々であり(”e91Lr
aLe)そして他と性質が異なる(distinc−t
)場合ニハ、細長イ要素、IP、56,58及C/60
は他のもののモゾ↓ラスと異なったモジュラスを有する
異なった材料から作られることが好ましい。
これは特定の載設の仕事に必要な正確な剛性度を有する
布状要素を形成することを許容する。更に、その&さを
横切って又は下って異なった剛性度を有する布状要素を
形成するために異なったm艮い要素の順序を変えること
ができる。それは、減衰されるべき構:&要素の要求に
依存して、縁又は中央又は他の部分においてより大軽い
又はより小さい載設能力を有する束縛層を作り出すこと
を許容する。
布状要素が不織形態にある場合には、接着剤、′熔接又
は不繊布状要素を形成するために慣用的に使用される他
の手段によって、細長いgE索の束が接触している点で
相互に連結された細長い要素の束の格子から形成される
のが好ましい。
好ましくは、細長い要素は、約6000乃至660.0
00MPAのモジュラスを有するW1械的抵抗性材料か
ら作られる。かかる材料の例としては、非金属性又はt
i性材料又はそれらの混合物、例えば、ガラス繊維、ナ
イロン及び他の有W1繊維、並びに金属繊維、又はスト
ランド又はワイヤ、それらはブレード編みされ又はブレ
ード編みされていない、が包含されるが、これらのもの
に限定はされない。
#1氏い要素の寸法は、主として、剛性、厚さ、重量及
び載設の程度並びに載設装置の寸法の要求に大きく依存
して変えることができる。
細長い要素が布状要素に形成される場合には、テキスタ
イル分野で普通に教示されている如く、それらはカレン
ダ加工され又は延伸されることができる。
東縛要′JL32は、減衰材料34内に埋め込まれてい
る。減り材料34は、−50℃乃至+250℃間で減衰
特性を示しそして好ましくは、約0゜1乃至約5000
MPAのモジュラスを有する任意の材料であることが出
来る。
減衰材料34は、硬化又は未硬化エラストマー材料、熱
硬化性重合体及び共重合体、熱可塑性重合体及び共重合
体、又はその混合物であることが出来る6本発明におい
て有用なかかる材料の例としては、加硫又は未加硫の、
天然ゴム、ニトリルポリマー、ポリクロロプレンポリマ
ー、ブチルポリマー、シリコーンポリマー、ポリブタノ
エンポリマー、ポリエチレンポリマー、ポリ塩化ビニル
ポリマー、エポキシ樹脂、7エ/−ル樹m、ポリイミド
、ポリエステル及びこれらの共重合体、溝導体又は混合
物が包含されるが、これらに限定はされない。
熱硬化性樹脂又は重合体が使用される場合には、500
℃の温度まで減衰材料として使用可能なことが好ましい
。
もちろん、いかなる混合物も加硫又は未加硫材料及び/
又は熱可塑性プラスチックのいずれかとの熱硬化性樹脂
の混合物を包含する、上記材料で作ることが出来る。
本発明の1つの態様においては、減衰材料34は、粘弾
性I@2におけると同じ粘弾性材料から作ることができ
そして当技術分野において知られた手段によって粘弾性
M2に接続又は取り付けることができる。好ましくは、
上部/130の減衰材料34及び粘弾性M2は同時に又
は順次に形成されそして最終減衰装置に一緒に仕上げら
れる。同じ粘弾性材料を使用しセして該層を同時に又は
順次に形成することにより粘弾性N2への上部層30の
改良された接着、即ち、機械的リンケーノが得られるこ
とが判明した。
別の方法として、上部N30の減衰材料34は、種々の
減衰度を与えるために容具なるモノユラスを有する異な
る減衰材料の幾つかのN層から形成することができる。
束縛要素32は、要素32及び副層の相対的厚さに依存
して1つ又はそれより多くの副層内に埋め込むことがで
きる。
更に、所望の減衰度を得ることが必要である場合には、
1つより多くの上部層30を本発明においては使用する
ことが出来る。追加の上部層は、接着剤の如き慣用の手
段により又は第1の上部層におけると同じ減衰材料を使
用しそしてそれらを同時に仕上げることによって取り付
は又は接続することが出来る。
減衰装置は減衰されるべき構造要素上に現場で形成する
ことができ又は、それは別個に作り次いでネジ又はリベ
ットの如きt91械的手段又は接着剤の如き化学的手段
によって構造要素に取り付けることができる。減衰装置
を構造要素に取り付ける手段は、該手段が装置の載設特
性を妨害せずセしで滅放装置を確実にllv造要素に保
持する限りは、特に重要ではない。
本減衰装置は、優れた減衰特性を与えそして軽量であり
且つ安価である0本減り装置は、慣性項(inerti
a ter+*s)を修正すること及び、減衰装置の減
衰効果を更に高める重要な外れ位相項(outof p
hase terv )を加えることにより減衰効果を
与えると思われる。
本減衰装置は任意の構造要素においで、しかし、最も好
ましくは準弾性または弾力性特性(quasiel袷r
 resilient proper’ties)を示
す構造要素において使用することができる。杢滅変v装
置を使用することができるV#遺物の例としては、梁、
または支持体、壁、床または天井パネルの如き建築部材
、自動車、航空機または船舶におけるボディパネル及び
他の部材:回路層、スキーの如きスポーツ用共、高速オ
フセットインキングローラにおける如き機械類が包含さ
れるが、それらに限定はされない。
本発明はその好ましい態様に関して説明されたけれども
、他の態様でも同じ結果を達成することができる0本発
明における変更及び修正は当業者には明らかでありそし
て本発明の精神及VIX囲に従うすべてのこのような修
正、変更及び均等物を特許請求の範囲において包含する
ことを意図する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の好ましい態様に従う減衰装置の側面
断面図である。 第2図は、先行技術の減衰装置の側面断面図である。 図において、1・・・構造要素、2・・・下部粘弾性減
衰層、3・・・上部応力束縛層、30・・・上部応力束
縛層、32・・・束縛炙索、34・・・減衰材料、56
,58.60・・・細良い要素、である。 手続補正書 昭和60年9月30日 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 1、事件の表示 昭和60年9月28日付提出の特許願 2、発明の名称 振動減衰装置 3、補正をする者 事件との関係  特許出願人 ・ニス・ア 4、代理人 〒107 5、補正命令の日付   自  発 6、補正のN求 7、補正の内容 別紙のとおり t但し補正の対象に記載された事項以外は内容に変更な
し)明     #II      書 1、発明の名称 振動減衰装置 2、特許請求の範囲 1、滅裂されるべき構造要素の表面に取り付けられた減
衰粘弾性材料から作られた下部減衰粘弾性層と、該構造
要素と反対側に該粘弾性層の上に位置した上部応力束!
l/!とを具備する、特に構造要素に関する振動を減衰
するための減衰装置において、該上部層は、滅紫材料内
に埋め込まれた応力束縛要素を有する複合応力束#層で
あることを特徴とする振動減衰装置。 2、該応力束縛要素が機械的に抵抗性材料から成る1つ
又はそれより多くのM長い要素から形成されており、該
細長い要素は少なくとも一定の又はそれぞれ分難してい
る点において相互に連結又は接続されている特許請求の
範囲第1項記載の振動減衰装置。 3、該細長い要素がストランド、繊維及び繊維の房から
成る群より選ばれたものである特許請求の範囲第2項記
載の振動減衰装置。 4、該応力束縛要素が1つの連続的な細長い要素から形
成されている特許請求の範囲第2項記載の振動減衰装置
。 5、該応力束縛要素がストランド、繊維及び繊維の房か
ら成る群より選ばれ且つ8!械的に抵抗性材料から成る
1つ又はそれより多くの細長い要素から作られた布状要
素である特許請求の範囲tIS1項記載の振動減衰装置
。 6、該布状要素がI!まれたものである特許請求の範囲
第5項記載の振動減衰装置。 7、該布状要素が織られたものである特許請求の範囲第
5項記載の振動減衰装置。 8、該布状要素が織られていない特許請求の範囲第5項
記載の振動減衰装置。 9、該不織布状要素が熔接、接着剤又は熱接合によって
相互に連結されたストランドの束の格子から成る特許請
求の範囲第8項記載の振動減衰装置。 10.1つ又はそれより多くの細長い要素のモジュラス
が約6,000MI己1乃至660,000M P a
である特許請求の範囲第2項記載の減衰装置。 11、該上部応力束縛層の該減衰材料が約−50℃乃至
+250℃の温度範囲にわたり窺厭減衰特性を有しそし
て約0.1MPユ乃至約5000M P aのモジュラ
スを有している特許請求の範囲@i項記載の振動減衰装
置。 12、該減衰材料がエラストマー材料、熱硬化性重合体
、熱可塑性重合体及びそれらの混合物から成る群より選
ばれたものである特許請求の範囲第1項記載の振動減衰
装置。 13、該減衰材料が幾つかの副層(sub 1ayer
)から成り、該副層が異なった滅裂特性又は能力を有す
る異なった滅裂材料から成る特許請求の範囲第1項記載
の振動減衰装置。 14、該応力束縛要素が1つ又はそれより多くの非金属
性の細長い要素から作られる特許請求の範囲$1項記載
の振動減り装置。 15、該応力支持要素が1つ又はそれより多くの金属性
の細長い要素から作られる特許請求の範囲第1項記載の
振動減衰装置。 16、該応力支持要素がカレング加工され及び/又は延
伸され得る特許請求の範囲第2項記載の振動減衰装置。 17、該粘弾性層及び該応力支持層の減衰材料が同じ材
料から作られている特許請求の範囲第1項記載の振動滅
裂装置6 18、該応力束縛層が多数の細長い要素から形成されて
おり、その各々は異なった剛性率を有している特許請求
の範囲第2項記載の振動減衰装置。 3、発明の詳細な説明 本発明は振動、特に構造要素と関連した振動を減衰する
(damp)ための装置に関する。 高いエネルギー消散能力、即ち、振動滅裂装置を有する
ことが知られている粘弾性材料で構造的振動を減衰させ
ようとする試みが成されてきた。 粘弾性減衰材料単独の使用の主な欠点は、準弾性(qu
asielastic or quasiresill
ient)挙動を示す構造材料に対するそれらの低いモ
ジュラスである。 この問題を克服するために、滅貨されるべき構造要素と
反対側に粘弾性材料に応力支持又は応力束縛プレ゛−ト
(stress constraining plea
te)が加えられた。これらのプレートは普通は硬質シ
ート金属から作られているが、もっと最近では成るより
薄くて僅かにより可撓性のシート金属及び熱可塑性プラ
スチックが使用されてきている。 かかる先行技術の装置は米国特許第3,399゜104
号に記載されており、それによれば、粘弾性材料の減衰
効率は剛性の、硬質束縛プレートの追加によって相当高
められると言われている。該プレートはアルミニウム及
び他のシート金属、木材積層体、金属箔又は熱硬化性プ
ラスチックシートの如き種々の材料から作ることができ
る。 これらの装置は、待に曲げ可能な又は可撓性構造要素に
たいして使用される場合に幾つかの望ましくない特性を
示す。これらの特性としは、束縛層における直交異方性
(orthotropic property)の欠如
、減衰の不満足な方位性(directionaliL
y)、載設の不満足な選択性、剛性を設定できないこと
及び粘弾性材料と上部支持層との間の機械的リンケージ
の欠如が包含される。更に、支持材料がシート金属から
作られているので、先行技術の装置は重い、それらは適
正に製作するのも困難でありそして高価である。 本発明は、減衰されるべき構造要素に取り付けられた下
部粘弾性層實層と該構造要素と反対側に粘弾性層に取り
付けられた上部応力束縛層を有する振動減り装置に関す
る。応力束縛層は下記の特性を示す: 直交異方性、 載設の方位性、 減りの選択性、 設定可能な剛性、 粘弾性層との機械的リンケージ、 粘弾性層の拘束。 本発明は先行技術の欠点を克服しそして新規な振動減衰
装置(damping device)を提供する。 本発明の目的は、減衰されるべき構造要素に取り付けら
れた下部粘弾性層と上部応力束縛層を有する振動減衰装
置であって、該上部応力束縛層は、該上部応力束#層に
良好な剛性及び直交異方性、減衰の方位性及び選択性、
下部粘弾性層の機械的リンケージ及び拘束を与える減り
材料(damping ma’terial)内に埋め
込まれた応力束#要素の複合体である、振動減衰装置を
提供することである。 本発明の他の目的は、少なくともそれぞれ分離している
(discrete)又は一定の(definite)
点において相互に連結又は接続されている1つ又はそれ
より多くのM長い要素から作られた応力束!要素を含む
上部応力束縛層を有する振動減衰装置を提供することで
ある。 他の目的は布状(cloth−1ike)応力束m要素
を提供することである。 本発明の目的は、製造するのに安価であり且つ容易であ
る、軽量の振動減衰装置を提供することである。 更に他の目的は、直交異方性、載設の方位性、減衰の選
択性、設定可能な剛性、粘弾性層と応力束縛層間の良好
な機械的リンケージ及び粘弾性層を拘束できる能力を有
する振動減衰装置を提供することである。 本発明゛の他の目的は、各々が他と異なったモノユラス
を有する、異なった減衰材料の幾つかの副層(sub−
1ayer)から作られた応力束#層を有する振動減衰
装置を形成することである。 本発明の他の目的は、各要素が異なった材料から作られ
ておりそして異なった剛性率を示す細長い応力束#要素
を有する複合応力束縛層を備えた振動減衰装置を提供す
ることである。 他の目的は上部応力束縛層及び下部粘弾性層において同
じ粘弾性材料を使用することによって粘弾性層と東Il
I層間のより良好な機械的リンケージを有する振動減衰
装置を提供することである。 他の目的は、金属応力支持プレートの性質と同じような
性質を有するがこのような金属プレートの欠点を持たな
い軽量の束n層を提供することである。 本発明の目的及び利息は以下の添付図面、詳細な説明及
び特許請求の範囲から明らかになるであろう。 添付図面を参照すると、@2図において、載設されるべ
゛き構造要素1と、構造要素1に取り付けられた下部粘
弾性滅旋層2と、構造要素1と反対側で粘弾性層2に取
り付けられた上部応力束縛層3を具備する先行技術の振
動減衰装置が示されている。束縛層3はシート金属又は
−ir、Jigプレートから形成されている。 前記した如く、この減衰装置は剛性の、金属束縛層の使
用により相対的に重い。更に、この減衰装置は不満足な
、直交異方性、減衰の方位性及び選択性、剛性の設定可
能性、粘弾性層2と束$!P層3間の機械的リンケーノ
を示す。 このような先行技術の装置の製造には、特定の工具の使
用が必要であり、そして寸法を変えることは材料の再加
工及びしばしば工具の切り替え(retoo I in
g)を必要として困難である。 本発明の好ましい態様は!@1図に示されている。 振動減衰装置は粘弾性層2を有している。その下部部分
は滅′Jiされるべき構造要素1に取り付けられている
。上部応力束縛層30は構造要素1の反対側で粘弾性層
2に取付けられている。上部束縛層30は載設材料34
内に埋め込まれた応力束縛要素32がら成る複合体であ
る。 束縛要素32は1つ又はそれより多くの細長い要素、例
えば、56,58.および60を少なくとも一定の又は
それぞれ分離している点、例えば、36乃至54におい
て相互に連結又は接続することによって形成される。細
長い要素、56,58゜及び60は、好ましくは、高い
剛性率を有する機械的に抵抗性材料のストランド、繊維
又はWL雑の房(wisps)から形成されるのが好ま
しい。 応力束縛要素32は、先行技術の金属束縛層と違って、
良好な、直交異方性、減衰の方位性及び選択性、剛性の
設定可能性を包含するがそれに限定するものではない優
れた載設特性を有する。 束縛要素32の好ましい態様は前記1つ又はそれより多
くの細長い要素、例えば、56,58及び60から作ら
れた布状要素である。 このような布状束縛要素は、好ましくは、例えば、要素
56が横断方向要素58及び60と共に編まれた縦方向
要素であるような編んだ7アプリツクである゛。布状束
縛要素は、織られていても不織物であってもよく、又は
布状要素を作るためのテキスタイル技術分野において知
られた他の方法で形成されていてもよい。 本発明の1つの態様においては、ニッティングにおいて
普通に生じ得る如き単一の細長い要素から形成される。 このような態様においては、第1図のllI長い要素5
6,58及び60は、すべて同じ細長い要素であるが、
布状要素に纒まれているか又は他の方法で布状要素に形
成されている。 本発明の他の態様においては、細長い要素56゜58及
び60は布状要素を形成する別々の要素である。細長い
要素、56.58及び60が別々であり(separa
te)そして他と性質が異なる(distinc−し)
場合には、細長い要素56.58及び60は他のものの
モノユラスと異なったモジュラスを有する異なった材料
から作られることが好ましい。これは特定の減衰の仕事
に必要な正確な剛性度を有する布状要素を形成すること
を許容する。更に、その長さを横切って又は下って異な
った剛性度を有する布−状要素を形成するために異なっ
た細長い要素の順序を変えることができる。それは、減
衰されるべき構造要素の要求に依存して、縁又は中央又
は他の部分においてより大きい又はより小さい減衰能力
を有する束縛層を作り出すことを許容する。 布状要素が不織形態にある場合には、接着剤、溶接又は
不織布状要素を形成するために慣用的に使用される他の
手段によって、細長い要素の束が接触している点で相互
に連結された細長い要素の束の格子から形成されるのが
好ましい。 好ましくは、N艮い要素は、約6000乃至660 t
 000 M P aのモジュラスを有する成↑戒的抵
抗性材料から作られる。かかる材料の例としては、非金
属性又は金属性材料又はそれらの混合物、例えば、ガラ
ス繊維、ナイロン及び他の有a4t&維、並びに金属繊
維、又はストランド又はワイヤ、それらはブレード編み
され又はブレード編みされていない、が包含されるが、
これらのものに限定はされない。 細長い要素の寸法は、主として、剛性、厚さ、重量及び
滅裂の程度並びに減り装置の寸法の要求に大きく依存し
て変えることができる。 細長い要素が布状要素に形成される場合には、テキスタ
イル分野で普通に教示されている如く、それらはカレン
グ加工され又は延伸されることができる。 束N要素32は、減衰材料34内に埋め込まれている。 減衰材料34は、−50°C乃至+250°C間で減衰
特性を示しそして好ましくは、約0゜1乃至約5000
MPaのモノユラスを有する任意の材料であることが出
来る。 減衰材料34は、硬化(cured)又は未硬化(un
cured )エラストマー材料、熱硬化性重合体及び
共重合体、熱可塑性重合体及び共重合体、又はその混合
物であることが出来る。本発明において有用なかかる材
料の例としては、硬化又は未硬化の、天然ゴム、ニトリ
ルポリマー、ポリクロロプレンポリマー、ブチルポリマ
ー、シリコーンポリマー、ポリブタジェンポリマー、ポ
リエチレンポリマー、ポリ塩化゛ビニルポリマー、エポ
キシ樹脂、71/−ル樹脂、ポリイミド、ポリエステル
及びこれらの共重合体、誘導体又は混合物が包含される
が、これらに限定はされない。 熱硬化性樹脂又は重合体が使用される場合には、500
℃の温度まで減衰材料として使用可能なことが好ましい
。 らちろん、いかなる混合物も加硫又は未加硫材料及び/
又は熱可塑性プラスチックのいずれかとの熱硬化性樹脂
の混合物を包含する、上記材料で作ることが出来る。 本発明の1つの態様においては、減衰材料34は、粘弾
性層2におけると同じ粘弾性材料から作ることができそ
して当技術分野において知られた手段によって粘弾性層
2に接続又は取り付けることができる。好ましくは、上
部層30の減衰材料34及び粘弾性/1iI2は同時に
又は順次に形成されそして最終滅裂装置に一緒に仕上げ
られる。同じ粘弾性材料を使用しモして該層を同時に又
は順次に形成することにより粘弾性層2への上部層30
の改良さ゛れた接着、即ち、機械的リンケージが得られ
ることが判明した。 別の方法として、上部層30の減衰材料34は、種々の
減衰度を与えるために容具なるモジュラスを有する異な
る減衰材料の幾つかの副層から形成することができる。 束#要素32は、要素32及び副層の相対的厚さに依存
して1つ又はそれより多くの副屑内に埋め込むことがで
きる。 更に、所望の滅裂度を得ることが必要である場合には、
1つより多くの上部Wi30を本発明においては使用す
ることが出来る。追加の上部層は、接着剤の如き慣用の
手段により又は第1の上部層におけると同じ減衰材料を
使用しそしてそれらを同時に仕上げることによって取り
付は又は接続することが出来る。 減衰装置は減衰されるべき構造要素上に本来の場所で形
成することができ又は、それは別個に作9次いでネノ又
はリベットの如き機械的手段又は接着剤の如き化学的手
段によって構造要素に取り付けることができる。減衰装
置を構造要素に取り付ける手゛段は、該手段が装置の減
衰特性を妨害せずセして減衰装置を確実に構造要素に保
持する限りは、特に重要ではない。 本減衰装置は、優れた滅裂特性を与えそして軽量であり
且つ安価である。本減衰装置は、構造の慣性項(ine
rLia terms)を修正すること及び、減衰装置
の滅裂効果を更に高める重要な外れ位相項(out o
f phase term )を加えることに上り減衰
効果を与えると思われる。 本減衰装置は任意の構造要素において、しかし、最も好
ましくは型外性または弾力性特性(quasielas
tic or resilient properti
es)を示す構造要素において使用することができる。 本減衰装置を使用することができる構造物の例としては
、梁、または支持体、壁、床または天井パネルの如き建
築部材、自動車、航空機または船舶におけるボディパネ
ル及び他の部材二回路版、スキーの如きスボ−ツ用兵、
高速オフセットインキングローラにおける如き機械類が
包含されるが、それらに限定はされない。 本発明はその好ましい態様に関して説明されたけれども
、他の態様でも同じ結果を達成することができる。本発
明における変更及び修正は当業者には明らかでありそし
て本発明の精神及V範囲に従うすべてのこのような修正
、変更及び均等物を特許請求の範囲において包含するこ
とを意図する。 4、図面の簡単な説明 第1図は、本発明の好ましい態様に従う滅裂装置の側面
断面図である。 第2図は、先行技術の滅裂装置の側面断面図である。 図において、1・・・構造要素、2・・・下部粘弾性域
8.60・・・細長い要素、である。 第1図 第2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、減衰されるべき構造要素の表面に取り付けられた減
    衰粘弾性材料から作られた下部減衰粘弾性層と、該構造
    要素と反対側に該粘弾性層の上に位置した上部応力束縛
    層とを具備する、特に構造要素に関する振動を減衰する
    ための減衰装置において、該上部層は、減衰材料内に埋
    め込まれた応力束縛要素を有する複合応力束縛層である
    ことを特徴とする振動減衰装置。 2、該応力束縛要素が機械的に抵抗性材料から成る1つ
    又はそれより多くの細長い要素から形成されており、該
    細長い要素は少なくとも明確に限定された又は分離して
    いる点において相互に連結又は接続されている特許請求
    の範囲第1項記載の振動減衰装置。 3、該細長い要素がストランド、繊維及び繊維の房から
    成る群より選ばれたものである特許請求の範囲第2項記
    載の振動減衰装置。 4、該応力束縛要素が1つの連続的な細長い要素から形
    成されている特許請求の範囲第2項記載の振動減衰装置
    。 5、該応力束縛要素がストランド、繊維及び繊維の房か
    ら成る群より選ばれ且つ機械的に抵抗性材料から成る1
    つ又はそれより多くの細長い要素から作られた布状要素
    である特許請求の範囲第1項記載の振動減衰装置。 6、該布状要素が編まれたものである特許請求の範囲第
    5項記載の振動減衰装置。 7、該布状要素が織られたものである特許請求の範囲第
    5項記載の振動減衰装置。 8、該布状要素が織られていない特許請求の範囲第5項
    記載の振動減衰装置。 9、該不織布状要素が熔接、接着剤又は熱接合によって
    相互に連結されたストランドの束の格子から成る特許請
    求の範囲第8項記載の振動減衰装置。 10、1つ又はそれより多くの細長い要素のモジュラス
    が約6,000MPA乃至660,000MPAである
    特許請求の範囲第2項記載の振動減衰装置。 11、該上部応力束縛層の該減衰材料が約−50℃乃至
    +250℃の温度範囲にわたり減衰特性を有しそして約
    0.1MPA乃至約5000MPAのモジュラスを有し
    ている特許請求の範囲第1項記載の振動減衰装置。 12、該減衰材料がエラストマー材料、熱硬化性重合体
    、熱可塑性重合体及びそれらの混合物から成る群より選
    ばれたものである特許請求の範囲第1項記載の振動減衰
    装置。 13、該減衰材料が幾つかの副層(sub layer
    )から成り、該副層が異なった減衰特性又は能力を有す
    る異なった減衰材料から成る特許請求の範囲第1項記載
    の振動減衰装置。 14、該応力束縛要素が1つ又はそれより多くの非金属
    性の細長い要素から作られる特許請求の範囲第1項記載
    の振動減衰装置。 15、該応力支持要素が1つ又はそれより多くの金属性
    の細長い要素から作られる特許請求の範囲第1項記載の
    振動減衰装置。 16、該応力支持要素がカレンダ加工され及び/又は延
    伸され得る特許請求の範囲第2項記載の振動減衰装置。 17、該粘弾性層及び該応力支持層の減衰材料が同じ材
    料から作られている特許請求の範囲第1項記載の振動減
    衰装置。 18、該応力束縛層が多数の細長い要素から形成されて
    おり、その各々は異なった剛性率を有している特許請求
    の範囲第2項記載の振動減衰装置。
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