JPS6110541A - 1‐アミノ‐2‐ブロム‐4‐ヒドロキシアントラキノンの製造方法 - Google Patents
1‐アミノ‐2‐ブロム‐4‐ヒドロキシアントラキノンの製造方法Info
- Publication number
- JPS6110541A JPS6110541A JP60106888A JP10688885A JPS6110541A JP S6110541 A JPS6110541 A JP S6110541A JP 60106888 A JP60106888 A JP 60106888A JP 10688885 A JP10688885 A JP 10688885A JP S6110541 A JPS6110541 A JP S6110541A
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- JP
- Japan
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- aminoanthraquinone
- amino
- hydroxyanthraquinone
- sulfuric acid
- bromo
- Prior art date
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/52—Improvements relating to the production of bulk chemicals using catalysts, e.g. selective catalysts
Landscapes
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
jJ」ρ11すJL
本発明は1−アミノ−2−ブロム−4−ヒドロキシアン
トラキノンの製造方法に関するものである。1−アミノ
−2−ブロム−4−ヒドロキシアントラキノンはアント
ラキノン系染料の中間体として古くから用いられている
。
トラキノンの製造方法に関するものである。1−アミノ
−2−ブロム−4−ヒドロキシアントラキノンはアント
ラキノン系染料の中間体として古くから用いられている
。
ぶJ肇凶1阪
従来、その製造法は1−アミノアントラキノンを臭素化
1ノで1−アミノ−2,4−ジブロムアントラキノンと
して単離したのち、4−位の臭素を水酸基で置換させて
1−アミノ−2−ブロム−4−ヒドロキシアントラキノ
ンとする2段階法である。
1ノで1−アミノ−2,4−ジブロムアントラキノンと
して単離したのち、4−位の臭素を水酸基で置換させて
1−アミノ−2−ブロム−4−ヒドロキシアントラキノ
ンとする2段階法である。
その工業的に行なわれている方法は、例えばPBレポー
ト時代からの方法として、1−アミノアントラキノンを
濃硫酸又は発煙硫酸に溶著したのち大数の水に注いで1
−アミノアントラキノンの微細粒子を含む酸性の懸濁液
とし、続いて塩素あるいは塩素酸ナトリウムと塩酸の存
在下に臭素を作用させ、反応物をヂ別したのち水洗、乾
燥して1−アミノ−2,4−ジブロムアントラキノンを
得る。これを硫酸あるいは発煙硫酸中でホウ酸の存在下
にカロ熱し加水分解して4・−ヒドロキシ体としたのち
水に排出し濾過、水洗、乾燥して1−アミノ−2−ブロ
ム−4−ヒドロキシアントラキノンを得る方法である(
例えば細田豊著「染料化学」第572ページ)。
ト時代からの方法として、1−アミノアントラキノンを
濃硫酸又は発煙硫酸に溶著したのち大数の水に注いで1
−アミノアントラキノンの微細粒子を含む酸性の懸濁液
とし、続いて塩素あるいは塩素酸ナトリウムと塩酸の存
在下に臭素を作用させ、反応物をヂ別したのち水洗、乾
燥して1−アミノ−2,4−ジブロムアントラキノンを
得る。これを硫酸あるいは発煙硫酸中でホウ酸の存在下
にカロ熱し加水分解して4・−ヒドロキシ体としたのち
水に排出し濾過、水洗、乾燥して1−アミノ−2−ブロ
ム−4−ヒドロキシアントラキノンを得る方法である(
例えば細田豊著「染料化学」第572ページ)。
王妃の方法では臭素化を円滑に進行させるために1−ア
ミノアントラキノンを一旦硫酸に溶解させ、大量の水に
排出して分散させているので、反応に必須ではない硫酸
を使用しており、また加水分解を濃硫酸もしくは発煙硫
酸中で行なうため中間生成物である1−アミノ−2,4
−ジブロムアントラキノンを炉別し、乾燥さらに場合に
よっては粉砕する工程が必要で工業的に大ぎ5な負担と
なっている。
ミノアントラキノンを一旦硫酸に溶解させ、大量の水に
排出して分散させているので、反応に必須ではない硫酸
を使用しており、また加水分解を濃硫酸もしくは発煙硫
酸中で行なうため中間生成物である1−アミノ−2,4
−ジブロムアントラキノンを炉別し、乾燥さらに場合に
よっては粉砕する工程が必要で工業的に大ぎ5な負担と
なっている。
また1−アミノアントラキノンの臭素化反応はニトロベ
ンゼンなどの有機溶媒中で容易に進行することも知られ
ているがこの方法も作業環境、溶媒回収、排液処理など
工業的には問題点が多い。
ンゼンなどの有機溶媒中で容易に進行することも知られ
ているがこの方法も作業環境、溶媒回収、排液処理など
工業的には問題点が多い。
従来濃硫酸中での1−アミノアントラキノンの臭素化は
、水懸濁液中あるいは有機溶媒中での臭素化に近い反応
条件の下では反応の進行が遅く、他の方法に比べて不利
であると考えられていたため文献例も見当らない。
、水懸濁液中あるいは有機溶媒中での臭素化に近い反応
条件の下では反応の進行が遅く、他の方法に比べて不利
であると考えられていたため文献例も見当らない。
問題点を解 するための手段
本発明者らは1−アミノアントラキノンの臭素化につい
て検討の結果、適切な条件を選べば発煙硫酸中でも臭素
化反応は円滑に進行し、中間生成物の1−アミノ−2,
4−ジブロムアントラキノンを単離することなく加水分
解工程への接続も可能であることを見出し本方法を完成
した。
て検討の結果、適切な条件を選べば発煙硫酸中でも臭素
化反応は円滑に進行し、中間生成物の1−アミノ−2,
4−ジブロムアントラキノンを単離することなく加水分
解工程への接続も可能であることを見出し本方法を完成
した。
すなわち、本発明の方法は、1−アミノアントラキノン
を10係以下の発煙破袋中で臭素と反応させて1−アミ
ノ−2,4−ジブロムアントラキノンとし、続いて必要
ならば硫酸の量及び濃度を調整したのち、生成物を単離
することなく、ホウ酸の存在下に加熱して加水分解を行
なうことを特徴とする1−アミノ−2−ブロム−4−ヒ
ドロキシアントラキノンの製造方法である。
を10係以下の発煙破袋中で臭素と反応させて1−アミ
ノ−2,4−ジブロムアントラキノンとし、続いて必要
ならば硫酸の量及び濃度を調整したのち、生成物を単離
することなく、ホウ酸の存在下に加熱して加水分解を行
なうことを特徴とする1−アミノ−2−ブロム−4−ヒ
ドロキシアントラキノンの製造方法である。
本発明の方法は好ましくは次のように実施されるOl−
アミノアントラキノンとこれに対し15〜10@量の1
0%以下の発煙硫酸を反応容器に仕込む口これに1−ア
ミノアントラキノン1モルに対し2〜15モルの臭素を
加えてかきまぜながら昇温し反応させる〇 最終的には60〜70℃で5〜10時間程度の保温によ
り臭素化は完結する。続いて過剰の臭素の大部分を蒸留
回収したのち1−アミノアントラキノン1モルに対し0
.5〜5モルのホウ酸を加え、。
アミノアントラキノンとこれに対し15〜10@量の1
0%以下の発煙硫酸を反応容器に仕込む口これに1−ア
ミノアントラキノン1モルに対し2〜15モルの臭素を
加えてかきまぜながら昇温し反応させる〇 最終的には60〜70℃で5〜10時間程度の保温によ
り臭素化は完結する。続いて過剰の臭素の大部分を蒸留
回収したのち1−アミノアントラキノン1モルに対し0
.5〜5モルのホウ酸を加え、。
さらに通常の加水分解条件に合わせるため必要な場合に
は硫酸の濃度および量を調節し、100〜140°Cで
1〜20時間かきまぜて加水分解する。
は硫酸の濃度および量を調節し、100〜140°Cで
1〜20時間かきまぜて加水分解する。
臭素の回収は加水分解反応と同時に行なってもよい。反
応終了後反応液を水で希釈して生成した目的物を析出さ
せたのち炉別して1−アミノ−2−ブロム−4−ヒドロ
キシアントラキノンを得る。
応終了後反応液を水で希釈して生成した目的物を析出さ
せたのち炉別して1−アミノ−2−ブロム−4−ヒドロ
キシアントラキノンを得る。
本方法により製造される1−アミノ−2−ブロム−4−
ヒドロキシアントラキノンは極めて高純度であり、何等
の精製操作も必要とせずそのまま染料等の中間体として
使用できるものである。
ヒドロキシアントラキノンは極めて高純度であり、何等
の精製操作も必要とせずそのまま染料等の中間体として
使用できるものである。
作用および効果
本発明の方法によれば、発煙硫酸中で1−アミノアント
ラキノンを臭素化し、続いて中間生成物であるl−アミ
ノ−2,4−ジブロムアントラキノンを単離することな
く、同一反応容器中でホウ酸を加えて加水分解反応を行
なうことができるので工程的に非常に簡略になる。また
従来の方法で用いられていた有機溶媒も必要としないの
で工業的に非常に有利である、 実施例 以下、本発明を実施例で具体的に説明する。
ラキノンを臭素化し、続いて中間生成物であるl−アミ
ノ−2,4−ジブロムアントラキノンを単離することな
く、同一反応容器中でホウ酸を加えて加水分解反応を行
なうことができるので工程的に非常に簡略になる。また
従来の方法で用いられていた有機溶媒も必要としないの
で工業的に非常に有利である、 実施例 以下、本発明を実施例で具体的に説明する。
実施例1
撹拌機、温度計及びコンデンサーを取付けた内容300
mlの4ツロフラスコに5チ発煙硫酸50gを仕込み
、次いで純度98チの1−アミノアントラキノン20g
を装入した。30〜40°Cで1時間かきまぜたのち臭
素1001を装入して徐々【こ昇温し50°Cで2時間
、さらに昇温し60〜62°Cで10時間かきまぜ臭素
化した。
mlの4ツロフラスコに5チ発煙硫酸50gを仕込み
、次いで純度98チの1−アミノアントラキノン20g
を装入した。30〜40°Cで1時間かきまぜたのち臭
素1001を装入して徐々【こ昇温し50°Cで2時間
、さらに昇温し60〜62°Cで10時間かきまぜ臭素
化した。
50°Cに冷却し5チ発煙硫酸290Iを追加し、さら
にホウ酸17.ムSを加えて50°Cで1時間かきまぜ
溶解させた。過剰の臭素を回収しながら徐々に昇温し8
0℃で1時間、100℃で2時間、次いで120°Cで
4時間かきまぜ加水分解した。
にホウ酸17.ムSを加えて50°Cで1時間かきまぜ
溶解させた。過剰の臭素を回収しながら徐々に昇温し8
0℃で1時間、100℃で2時間、次いで120°Cで
4時間かきまぜ加水分解した。
冷却後内容物を水850m1に排出して結晶を析出させ
て炉別したのち洗液が中性になるまで水洗した。枦塊を
乾燥し1−アミノ−2−ブロム−4−ヒドロキシアント
ラキノン27.8 gを得た。融点233〜235°C
0純度975チ。1−アミノアントラキノンからの理論
収率は97.0 %であった。
て炉別したのち洗液が中性になるまで水洗した。枦塊を
乾燥し1−アミノ−2−ブロム−4−ヒドロキシアント
ラキノン27.8 gを得た。融点233〜235°C
0純度975チ。1−アミノアントラキノンからの理論
収率は97.0 %であった。
実施例2
11の4ツロフラスコに8チ発煙硫酸200gを仕込み
、つぎに純度98チの1−アミノアントラキノン80g
を装入した。30〜40℃で1時間かきまぜ、その後臭
素287gを装入して、徐々に昇温し、50°C,2時
間昇温し60〜62°Cで10時間かきまぜ臭素化した
。
、つぎに純度98チの1−アミノアントラキノン80g
を装入した。30〜40℃で1時間かきまぜ、その後臭
素287gを装入して、徐々に昇温し、50°C,2時
間昇温し60〜62°Cで10時間かきまぜ臭素化した
。
50℃に冷却し、98チ硫酸756gを追加し、さらに
ホウ酸48.9を加えて50℃で1時間かきまぜ溶解さ
せた。過剰の臭素を回収しながら徐々に昇温し、80°
Cで1時間、100°Cで2時間、次いで120℃で6
時間かきまぜ加水分解した。
ホウ酸48.9を加えて50℃で1時間かきまぜ溶解さ
せた。過剰の臭素を回収しながら徐々に昇温し、80°
Cで1時間、100°Cで2時間、次いで120℃で6
時間かきまぜ加水分解した。
冷却後、水420m1を1時間かけ反応液に滴下する。
次に希釈された反応液を80°C温水1800mlに排
出して結晶を析出させて炉別したのち、洗液が中性にな
るまで水洗した。f塊を乾燥し、1−アミノ−2−ブロ
ム−4@ヒドロキシアントラキノン111.3gを得た
。融点229〜232°C0純度970チ。1−アミノ
アントラキノンからの理論収率は97.5 %であった
。
出して結晶を析出させて炉別したのち、洗液が中性にな
るまで水洗した。f塊を乾燥し、1−アミノ−2−ブロ
ム−4@ヒドロキシアントラキノン111.3gを得た
。融点229〜232°C0純度970チ。1−アミノ
アントラキノンからの理論収率は97.5 %であった
。
比較例
純度98チの1−アミノアントラキノンz(1を1%発
煙硫酸62.9とかきまぜて溶解させた。
煙硫酸62.9とかきまぜて溶解させた。
撹拌機、温度計及びコンデンサーを取けけた600’m
A!容4ツロフラスコに水320mA!を仕込み、かき
まぜながら上記の1−アミノアントラキノンの1チ発煙
硫酸溶液を滴下し、1−アミノアントラキノンの分散液
とし臭素16!iを滴下装入した。
A!容4ツロフラスコに水320mA!を仕込み、かき
まぜながら上記の1−アミノアントラキノンの1チ発煙
硫酸溶液を滴下し、1−アミノアントラキノンの分散液
とし臭素16!iを滴下装入した。
次いで、塩素65gを2時間で加えたのち3時間で50
℃に上げ同温度で2時間かきまぜた。さらに2時間で8
0°Cとし同温度で1時間かきまぜ臭素化した。臭素化
終了後、濾過、水洗、乾燥して1−アミン−2+4−ジ
ブロムアントラキノン332gを得た。
℃に上げ同温度で2時間かきまぜた。さらに2時間で8
0°Cとし同温度で1時間かきまぜ臭素化した。臭素化
終了後、濾過、水洗、乾燥して1−アミン−2+4−ジ
ブロムアントラキノン332gを得た。
別に撹拌機、温度計及びコンデンサーを取付けた500
m1!容フラスコに4チ発煙硫酸332gを仕込み、ホ
ウ酸11.0gを加えてかきまぜ溶解させた。これに上
記の1−アミノ−2,4−ジブロムアントラキノン33
.2 、li’を加え徐々に昇温し100°Cで1時間
、さらに昇温し120°Cで7時間かきまぜ加水分解し
たのち60℃に冷却し、水750m11′に排出後濾過
、水洗し1−アミノ−2−プロムー4−ヒドロキシアン
トラキノン27.5 gを得た。融点229〜232°
C0純度96チ。1−アミノアントラキノンな対する理
論収率は94.5チであった。
m1!容フラスコに4チ発煙硫酸332gを仕込み、ホ
ウ酸11.0gを加えてかきまぜ溶解させた。これに上
記の1−アミノ−2,4−ジブロムアントラキノン33
.2 、li’を加え徐々に昇温し100°Cで1時間
、さらに昇温し120°Cで7時間かきまぜ加水分解し
たのち60℃に冷却し、水750m11′に排出後濾過
、水洗し1−アミノ−2−プロムー4−ヒドロキシアン
トラキノン27.5 gを得た。融点229〜232°
C0純度96チ。1−アミノアントラキノンな対する理
論収率は94.5チであった。
Claims (1)
- 1)1−アミノアントラキノンを10%以下の発煙硫酸
中で臭素と反応させて1−アミノ−2,4−ジブロムア
ントラキノンとし、続いて必要ならば硫酸の量及び濃度
を調整したのち、生成物を単離することなく、ホウ酸の
存在下に加熱して加水分解を行なうことを特徴とする1
−アミノ−2−ブロム−4−ヒドロキシアントラキノン
の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60106888A JPS6110541A (ja) | 1985-05-21 | 1985-05-21 | 1‐アミノ‐2‐ブロム‐4‐ヒドロキシアントラキノンの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60106888A JPS6110541A (ja) | 1985-05-21 | 1985-05-21 | 1‐アミノ‐2‐ブロム‐4‐ヒドロキシアントラキノンの製造方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4841477A Division JPS53135962A (en) | 1977-04-28 | 1977-04-28 | Preparation of 1-amino-2-bromo-4-hydroxyanthraquinone |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6110541A true JPS6110541A (ja) | 1986-01-18 |
| JPS638113B2 JPS638113B2 (ja) | 1988-02-19 |
Family
ID=14445024
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60106888A Granted JPS6110541A (ja) | 1985-05-21 | 1985-05-21 | 1‐アミノ‐2‐ブロム‐4‐ヒドロキシアントラキノンの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6110541A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53133231A (en) * | 1977-04-26 | 1978-11-20 | Sumitomo Chem Co Ltd | Preparation of anthraquinone intermediate |
| JPS53133230A (en) * | 1977-04-25 | 1978-11-20 | Sumitomo Chem Co Ltd | Preparation of anthraquinone intermediate |
-
1985
- 1985-05-21 JP JP60106888A patent/JPS6110541A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53133230A (en) * | 1977-04-25 | 1978-11-20 | Sumitomo Chem Co Ltd | Preparation of anthraquinone intermediate |
| JPS53133231A (en) * | 1977-04-26 | 1978-11-20 | Sumitomo Chem Co Ltd | Preparation of anthraquinone intermediate |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS638113B2 (ja) | 1988-02-19 |
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