JPS61105534A - 原稿カバ− - Google Patents
原稿カバ−Info
- Publication number
- JPS61105534A JPS61105534A JP22585384A JP22585384A JPS61105534A JP S61105534 A JPS61105534 A JP S61105534A JP 22585384 A JP22585384 A JP 22585384A JP 22585384 A JP22585384 A JP 22585384A JP S61105534 A JPS61105534 A JP S61105534A
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- Japan
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は画像形成狭i! (−おいて、原稿載置面を
被覆する原稿カバーC二関する。
被覆する原稿カバーC二関する。
〔発明の技術的背景とその問題点〕 ゛複写機等画像
形成#装置ベニおいては、腺稿載It面(二装置された
原稿を固定すると共(二露光時の光のもれ等を防止する
ため、従来、ゴム板等可撓性を有するシート状の原稿カ
バーを用いて原稿゛載置面を被覆しfcシ、あるいは、
樹脂等可倒性を有しないボード状の原稿カバーを用いて
原稿載置面を被覆している。
形成#装置ベニおいては、腺稿載It面(二装置された
原稿を固定すると共(二露光時の光のもれ等を防止する
ため、従来、ゴム板等可撓性を有するシート状の原稿カ
バーを用いて原稿゛載置面を被覆しfcシ、あるいは、
樹脂等可倒性を有しないボード状の原稿カバーを用いて
原稿載置面を被覆している。
しかしながらこのような装置では、前者1:6りては構
造上おるいは操作上大きさが制約されると共シニ原稿が
薄い場合、原稿カバーの開閉操作時生じる風圧ζ;より
原、稿が原稿載置面上でずれた夕折れ曲ってしまい、ミ
スコピーを生じたシ、あるいは取り出し時原稿が舞い上
がって床等に落下し、汚損されるという欠点を有してい
る。又、後者にあっては、前者と同様開閉時の風圧(二
よシ原稿ずれを生じる等の欠点を有すると共(二、f!
、l’:は厚手のブックタイプ等の原稿6二あっては原
稿を押える事が出来ず、原稿カバーを開放したままオペ
レータが手で押えなければならず、まぶしいと共(;そ
の操作性が著しく低下されるという欠点も有している。
造上おるいは操作上大きさが制約されると共シニ原稿が
薄い場合、原稿カバーの開閉操作時生じる風圧ζ;より
原、稿が原稿載置面上でずれた夕折れ曲ってしまい、ミ
スコピーを生じたシ、あるいは取り出し時原稿が舞い上
がって床等に落下し、汚損されるという欠点を有してい
る。又、後者にあっては、前者と同様開閉時の風圧(二
よシ原稿ずれを生じる等の欠点を有すると共(二、f!
、l’:は厚手のブックタイプ等の原稿6二あっては原
稿を押える事が出来ず、原稿カバーを開放したままオペ
レータが手で押えなければならず、まぶしいと共(;そ
の操作性が著しく低下されるという欠点も有している。
この発明は上記事情(二もとづいてなされたもので、オ
ペレータζ二よる開閉操作時の風圧(二よる原稿のずれ
あるいは原稿の舞い上がシを防止し、画質の向上を図る
と共4;原稿の落下(二よる汚損等を防止し、吏(二は
厚手の原稿であっても確実に原稿を押える事が出来る原
稿カバーを提供することを目的とする。
ペレータζ二よる開閉操作時の風圧(二よる原稿のずれ
あるいは原稿の舞い上がシを防止し、画質の向上を図る
と共4;原稿の落下(二よる汚損等を防止し、吏(二は
厚手の原稿であっても確実に原稿を押える事が出来る原
稿カバーを提供することを目的とする。
〔発明のg要〕
この発明は上記目的を達成するため(二、原稿載置面を
被覆する第1のカバー内面に、第1のカッ(−の開閉操
作(二伴い−わむ第2のカッく−を取着する事(二より
、原稿カバーの開閉操作時生ずる原稿のずれや舞い上が
シ等を防止し、J!には第2のカバーを第1のカバーか
ら着脱可能とする事(二より、厚手の原稿の固定をも可
能としたものである。
被覆する第1のカバー内面に、第1のカッ(−の開閉操
作(二伴い−わむ第2のカッく−を取着する事(二より
、原稿カバーの開閉操作時生ずる原稿のずれや舞い上が
シ等を防止し、J!には第2のカバーを第1のカバーか
ら着脱可能とする事(二より、厚手の原稿の固定をも可
能としたものである。
以下この発明の一実施例を第1図ないし!P13図を参
照しながら説明する。複写tjl(I上面の原稿載置面
μυを開閉可能に被覆する!に稿カッ<−Uaは、−辺
(13m)が複写機四上面ζ二Igi励可能(二取着さ
れる樹脂製の第1のカバー(13及び、−辺(14a)
が第1のカバーd3の一辺(13a)と同−位*C固定
されると共に他辺(14b)が、第1のカバー〇内1i
iに沿ってスライドされるモルトブレーンからなり、厚
さ約o、s(−重さ約50i) 〔g3の第2のカバー
Iとから形成されている。即ち、第2のカバー<L4の
他辺(14b)両側には、ローラーを支持するアーム(
16a)が垂直に設けられている。そしてロー2昧eは
第1のカバー仏場の内面両@区:形成されるスリット状
のレール(17a) 、 (ITh)内に装着されてい
る。
照しながら説明する。複写tjl(I上面の原稿載置面
μυを開閉可能に被覆する!に稿カッ<−Uaは、−辺
(13m)が複写機四上面ζ二Igi励可能(二取着さ
れる樹脂製の第1のカバー(13及び、−辺(14a)
が第1のカバーd3の一辺(13a)と同−位*C固定
されると共に他辺(14b)が、第1のカバー〇内1i
iに沿ってスライドされるモルトブレーンからなり、厚
さ約o、s(−重さ約50i) 〔g3の第2のカバー
Iとから形成されている。即ち、第2のカバー<L4の
他辺(14b)両側には、ローラーを支持するアーム(
16a)が垂直に設けられている。そしてロー2昧eは
第1のカバー仏場の内面両@区:形成されるスリット状
のレール(17a) 、 (ITh)内に装着されてい
る。
しかして複写開始C:あたり原稿載置のため、オペレー
タが第1のカバー(13を矢印X方向ζ二回動して開放
すると、第2のカバー−は、ローラ桂呻がレール(17
a) 、 (17b)端(二当接する第2図点巌で示す
位置迄、自重によυ除々4二撓わみ、七の後W11のカ
バー(13(二従動じて42図一点fadで示す位置迄
開放される。そして原稿載置面上御 載it&、第1のカバー仏冴を矢印X方向と反対方向に
回動して閉鎖すると、原稿は、ローラ蝶eの移動(;よ
り除々(二原積載置面Iを被覆する第2のカバー 11
4) (二より第2図実嶽で示す位置迄端部よシ除々ロ
押えられながら、複写可能状態(二装置される。
タが第1のカバー(13を矢印X方向ζ二回動して開放
すると、第2のカバー−は、ローラ桂呻がレール(17
a) 、 (17b)端(二当接する第2図点巌で示す
位置迄、自重によυ除々4二撓わみ、七の後W11のカ
バー(13(二従動じて42図一点fadで示す位置迄
開放される。そして原稿載置面上御 載it&、第1のカバー仏冴を矢印X方向と反対方向に
回動して閉鎖すると、原稿は、ローラ蝶eの移動(;よ
り除々(二原積載置面Iを被覆する第2のカバー 11
4) (二より第2図実嶽で示す位置迄端部よシ除々ロ
押えられながら、複写可能状態(二装置される。
吏屯二複写終了後、第1のカバー(131を再度第2図
一点鎮−で示す位置迄矢印X方行にlIl#して原稿を
゛取り出すが、この時は原稿の載置時と逆(二、第2の
カバーIが、原稿の開放側端部から除々に離間される事
となる。
一点鎮−で示す位置迄矢印X方行にlIl#して原稿を
゛取り出すが、この時は原稿の載置時と逆(二、第2の
カバーIが、原稿の開放側端部から除々に離間される事
となる。
このよう(二構成すれば、原稿カバーV4の開閉時、原
稿(図示せず)はi!lI20カバーIζ二より端部か
ら除々(二押えられ、あるいは除々に開放されるので、
従来のよう砿二原稿載飯時、そのセット位置がずれてミ
スコピーを生じた9、あるいは、gA+f4の取り出し
時原稿鰻が舞い上がp 床等口落下され汚損されるとい
う事が無く、七の1i!@I性が同上される。
稿(図示せず)はi!lI20カバーIζ二より端部か
ら除々(二押えられ、あるいは除々に開放されるので、
従来のよう砿二原稿載飯時、そのセット位置がずれてミ
スコピーを生じた9、あるいは、gA+f4の取り出し
時原稿鰻が舞い上がp 床等口落下され汚損されるとい
う事が無く、七の1i!@I性が同上される。
尚この発明は上記実施例(;限定されず種々設計変更可
能であ]、例えば、第1のカバー及び第2のカバーの材
質は限定されず、第1のカッ(−も可撓性をMするもの
であっても良いし、第2のカバーも可撓性、光反射性、
耐熱性、耐汚損性等(二優れたものであれば、ゴム板等
であっても良いし、その重量あるいは厚さも、自重で撓
わむ範囲であれば全く任意である。又、第2のカバーの
第lのカバーへの取着方法等任意であり、第2のカック
ーの他辺にポー係数の低い材質からなるフックを取着シ
、Wllのカバーのレール内をスライドさせる等しても
良いし、第4図に示す第1の変形例のように、第1のカ
バーul内LIT+=形成されるレール(20m) 、
(20b)の端部鴫二第2のカバーリυのロー2G!
榎の取シ出し口(Z3a) 、 (23b) 黴形成し
、第2のカバーシυを第1のカバー賭と着脱自在にして
も良い。そしてこのよう(ニすれば、ブックタイプの厚
手の原稿(至)の場合(二も、第1のカバー賭から取り
外された可撓性をMする第2のカバーIJJ)l二より
、オペレータの手による事無く、又、光がもれる4に無
く、原稿(至)をカバーする事が出来る。更(二は、第
5図C;示す42の変形例あるいは第6図(二示す第3
の変形例のよう(二、第2のカバー−(二手さい貞通孔
(至)を形成したり、第2のカバー(2)内面(二突起
−を形成するようにシても良い。このよう名ニすれば、
第2の変形例及び第3の変形例共、原稿及び第2のカバ
ー−1−間の密着性が減少される事から、取り出し時の
原稿の舞い上がりをより効果的艦;防止する事が出来る
。
能であ]、例えば、第1のカバー及び第2のカバーの材
質は限定されず、第1のカッ(−も可撓性をMするもの
であっても良いし、第2のカバーも可撓性、光反射性、
耐熱性、耐汚損性等(二優れたものであれば、ゴム板等
であっても良いし、その重量あるいは厚さも、自重で撓
わむ範囲であれば全く任意である。又、第2のカバーの
第lのカバーへの取着方法等任意であり、第2のカック
ーの他辺にポー係数の低い材質からなるフックを取着シ
、Wllのカバーのレール内をスライドさせる等しても
良いし、第4図に示す第1の変形例のように、第1のカ
バーul内LIT+=形成されるレール(20m) 、
(20b)の端部鴫二第2のカバーリυのロー2G!
榎の取シ出し口(Z3a) 、 (23b) 黴形成し
、第2のカバーシυを第1のカバー賭と着脱自在にして
も良い。そしてこのよう(ニすれば、ブックタイプの厚
手の原稿(至)の場合(二も、第1のカバー賭から取り
外された可撓性をMする第2のカバーIJJ)l二より
、オペレータの手による事無く、又、光がもれる4に無
く、原稿(至)をカバーする事が出来る。更(二は、第
5図C;示す42の変形例あるいは第6図(二示す第3
の変形例のよう(二、第2のカバー−(二手さい貞通孔
(至)を形成したり、第2のカバー(2)内面(二突起
−を形成するようにシても良い。このよう名ニすれば、
第2の変形例及び第3の変形例共、原稿及び第2のカバ
ー−1−間の密着性が減少される事から、取り出し時の
原稿の舞い上がりをより効果的艦;防止する事が出来る
。
以上説明したようにこの発明によれば、薄い原稿であっ
ても原稿カバーの開閉(二よる風圧により原稿載置位置
がずれたシ、あるいは原稿が舞い上がったシする事が無
く、ミスコピーの防止あるいは原稿の汚損を防止する事
が出来ると共ζ;、オペレータが原稿カバーの操作時原
稿ずれ等(二必貴以上(ニスを配る必要も無くなる。又
、1JIlの変形例C;示したように第2のカバーを第
1のカバーから脱着自在としておけば、厚い原稿であっ
ても容易(二原稿をカバーする事、が出米複写中光がも
れたり、オペレータが原稿を押える必要が無く操作性が
同上される。更口第2の変形例あるいは第3の変形例の
よう(二第2の原稿カバーと原稿との密着性を低減する
よう(こすれば、原稿の舞い上がりをより効果的(二防
止する事が出来る。
ても原稿カバーの開閉(二よる風圧により原稿載置位置
がずれたシ、あるいは原稿が舞い上がったシする事が無
く、ミスコピーの防止あるいは原稿の汚損を防止する事
が出来ると共ζ;、オペレータが原稿カバーの操作時原
稿ずれ等(二必貴以上(ニスを配る必要も無くなる。又
、1JIlの変形例C;示したように第2のカバーを第
1のカバーから脱着自在としておけば、厚い原稿であっ
ても容易(二原稿をカバーする事、が出米複写中光がも
れたり、オペレータが原稿を押える必要が無く操作性が
同上される。更口第2の変形例あるいは第3の変形例の
よう(二第2の原稿カバーと原稿との密着性を低減する
よう(こすれば、原稿の舞い上がりをより効果的(二防
止する事が出来る。
第1図ないし′W13図はこの発明の一実施例を示し第
1図はその一部省略斜視図、第2図はその一部省略断面
図、第3図そのs&20カバーの一部省略断面図、ji
J図はこの発明の第1の変形例を示し第4図(イ)はそ
の原稿載置時を示す一部省略斜視図、第4図(ロ)はそ
の第1のカバーを示す一部省略平面図、第5図はこの発
明の第2の変形例を示す一部省略斜視図、第6図はこの
発明のWI3の変形例を示す一部省略斜視図である。 io・・・複写機、 11・・・原稿域直面、
12・・・原稿カバー、 迅・・・第1のカバー、
14・・・第2の力/<+、16・・・ローラ、17a
、 17b・−レール、 代理人 弁理士 井 上 −男 第 1 図 12図。 第 3 図 第4図 第 5 図 第 6 図
1図はその一部省略斜視図、第2図はその一部省略断面
図、第3図そのs&20カバーの一部省略断面図、ji
J図はこの発明の第1の変形例を示し第4図(イ)はそ
の原稿載置時を示す一部省略斜視図、第4図(ロ)はそ
の第1のカバーを示す一部省略平面図、第5図はこの発
明の第2の変形例を示す一部省略斜視図、第6図はこの
発明のWI3の変形例を示す一部省略斜視図である。 io・・・複写機、 11・・・原稿域直面、
12・・・原稿カバー、 迅・・・第1のカバー、
14・・・第2の力/<+、16・・・ローラ、17a
、 17b・−レール、 代理人 弁理士 井 上 −男 第 1 図 12図。 第 3 図 第4図 第 5 図 第 6 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 原稿載置面を開閉可能に被覆するものにおいて、一
辺が前記原稿載置面近傍に回動可能に取着される第1の
カバーと、可撓性を有し一辺が前記第1のカバーの前記
一辺近傍に取着されると共に他辺が前記第1のカバー内
面にスライド可能に取着される第2のカバーとを具備す
る事を特徴とする原稿カバー。 2 第2のカバーが自重により第1のカバー内面をスラ
イドする事を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の原
稿カバー。 3 第2のカバーの他辺が第1のカバー内面に着脱可能
に取着される事を特徴とする特許請求の範囲第1項又は
第2項のいづれかに記載の原稿カバー。 4 第2のカバーに貫通孔が形成される事を特徴とする
特許請求の範囲第1項ないし第3項のいづれかに記載の
原稿カバー。 5 第2のカバーの原稿載置面と対向する面に突起が形
成される事を特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第
3項のいづれかに記載の原稿カバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22585384A JPS61105534A (ja) | 1984-10-29 | 1984-10-29 | 原稿カバ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22585384A JPS61105534A (ja) | 1984-10-29 | 1984-10-29 | 原稿カバ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61105534A true JPS61105534A (ja) | 1986-05-23 |
Family
ID=16835866
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22585384A Pending JPS61105534A (ja) | 1984-10-29 | 1984-10-29 | 原稿カバ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61105534A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02119240U (ja) * | 1989-03-02 | 1990-09-26 |
-
1984
- 1984-10-29 JP JP22585384A patent/JPS61105534A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02119240U (ja) * | 1989-03-02 | 1990-09-26 |
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