JPS61105930A - デ−タ符号化装置 - Google Patents
デ−タ符号化装置Info
- Publication number
- JPS61105930A JPS61105930A JP22835184A JP22835184A JPS61105930A JP S61105930 A JPS61105930 A JP S61105930A JP 22835184 A JP22835184 A JP 22835184A JP 22835184 A JP22835184 A JP 22835184A JP S61105930 A JPS61105930 A JP S61105930A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mode
- shift register
- output terminal
- data
- parallel
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- Pending
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- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は画像データ等の連続するデータを符号化するデ
ータ符号化装置に関する。
ータ符号化装置に関する。
現在ファクシミリ等で用いられている画象データの圧縮
方式としてはCCITT(国際電信電話諮問委員会)に
より勧告され国際規格となっているMH符号(Modi
fied )lufrman Code )および
MR符号(Modified Rcad Code
)がある。MH符号は、白ビツト列の長さおよび黒ビツ
ト列の長さに対して所定のコードを割り当て、画像デー
タに対してこれら]−ドに変換するものである。これら
の符号は通常の画像を変換するには効率的な符号である
が、短い白または黒のビット列が繰り返すようなi!i
iaの場合には、これらの圧縮符号により符号化されデ
ータの方が、原画像デ−タよりかえって長くなるという
問題がある。例えば、第4図に示すようにrlolol
ololololoo・・・」なる画像データが入力し
た場合、MH符号では「0」なる1ビツトの白ピッ1−
列に対してはro 10Jなる符号化コードが割り当て
られ、「1」なる1ビツトの黒ビット列に対しては「0
00111」なる符号化コードが割り当てられているた
め、先の画像データの最初の8ビツトをM H符号で変
換するとrol 000011100111jとなる。
方式としてはCCITT(国際電信電話諮問委員会)に
より勧告され国際規格となっているMH符号(Modi
fied )lufrman Code )および
MR符号(Modified Rcad Code
)がある。MH符号は、白ビツト列の長さおよび黒ビツ
ト列の長さに対して所定のコードを割り当て、画像デー
タに対してこれら]−ドに変換するものである。これら
の符号は通常の画像を変換するには効率的な符号である
が、短い白または黒のビット列が繰り返すようなi!i
iaの場合には、これらの圧縮符号により符号化されデ
ータの方が、原画像デ−タよりかえって長くなるという
問題がある。例えば、第4図に示すようにrlolol
ololololoo・・・」なる画像データが入力し
た場合、MH符号では「0」なる1ビツトの白ピッ1−
列に対してはro 10Jなる符号化コードが割り当て
られ、「1」なる1ビツトの黒ビット列に対しては「0
00111」なる符号化コードが割り当てられているた
め、先の画像データの最初の8ビツトをM H符号で変
換するとrol 000011100111jとなる。
原画像データは8ビツトであったのに変換された符号化
データは36ビツトにもなってしまう。
データは36ビツトにもなってしまう。
このため拡張モードとして非圧縮のまま原データを符号
化コードとして出力する規格があるが、圧縮/非圧縮の
コード化切換判定のための回路が複雑でかつ高価であり
問題であった。
化コードとして出力する規格があるが、圧縮/非圧縮の
コード化切換判定のための回路が複雑でかつ高価であり
問題であった。
本発明は上記事情を考慮してなされたもので、簡単な回
路構成により圧縮モードと非圧縮モードとを適切に切り
換え、符号化コード列の長さを短くすることができるデ
ータ符号化装置を提供づることを目的とする。
路構成により圧縮モードと非圧縮モードとを適切に切り
換え、符号化コード列の長さを短くすることができるデ
ータ符号化装置を提供づることを目的とする。
上記目的を達成するため本発明によるデータ符号化装置
は、直列出力端と並列出力端とを右するシフトレジスタ
に入力データを格納し、このシフトレジスタの並列出力
端から出力された並列データから圧縮モードか非圧縮モ
ードかを判断し、この判断に基づいてシフトレジスタの
直列出力端から出力される直列データを符号化するよう
にしている。
は、直列出力端と並列出力端とを右するシフトレジスタ
に入力データを格納し、このシフトレジスタの並列出力
端から出力された並列データから圧縮モードか非圧縮モ
ードかを判断し、この判断に基づいてシフトレジスタの
直列出力端から出力される直列データを符号化するよう
にしている。
本発明の一実施例によるデータ符号化装置を第1図に示
す。画像データを一時的に格納するシフトレジスタ1が
設けられている。このシフトレジスタ1は、格納されて
いる画像データを直列に出力する直列出力端と、格納さ
れている画像データを一時に出力する並列出力端とを有
している。モード切換回路2はこの並列出力端からの並
列データを入力し、シフトレジスタ1に格納されている
画像データ圧縮モードで符号化すべきか、非圧縮モード
で符号化すべきか判断し、その判断結果を符号化回路3
に出力する。符号化回路3はシフトレジスタ1の直列出
力端からの画像データを入力し、モード切換回路3から
の判断結果に基づき、画像データを符号化して符号化コ
ードを出力する。
す。画像データを一時的に格納するシフトレジスタ1が
設けられている。このシフトレジスタ1は、格納されて
いる画像データを直列に出力する直列出力端と、格納さ
れている画像データを一時に出力する並列出力端とを有
している。モード切換回路2はこの並列出力端からの並
列データを入力し、シフトレジスタ1に格納されている
画像データ圧縮モードで符号化すべきか、非圧縮モード
で符号化すべきか判断し、その判断結果を符号化回路3
に出力する。符号化回路3はシフトレジスタ1の直列出
力端からの画像データを入力し、モード切換回路3から
の判断結果に基づき、画像データを符号化して符号化コ
ードを出力する。
符号化回路3の動作についてさらに説明する。
圧縮モードで符号化すべきその信号がモード切換回路2
から入力すると、第2図の符号化コード表に基づいて入
力データを符号化する。すなわち白ビツト列のビット数
(白ランレングス)、黒ビツト列のビット数(黒ランレ
ングス)に対して予め定められた符号化コードを出力す
る。非圧縮モードで符号化する場合は第3図の符号化コ
ード表に基づいて入力データを符号化する。非圧縮モー
ドの場合には入口コードと出口コードが必要であり、画
像データはそのまま出力する。入口コードは1次元の場
合roo0000001111 Jであり2次元の場合
rooooooo1111 Jである。
から入力すると、第2図の符号化コード表に基づいて入
力データを符号化する。すなわち白ビツト列のビット数
(白ランレングス)、黒ビツト列のビット数(黒ランレ
ングス)に対して予め定められた符号化コードを出力す
る。非圧縮モードで符号化する場合は第3図の符号化コ
ード表に基づいて入力データを符号化する。非圧縮モー
ドの場合には入口コードと出口コードが必要であり、画
像データはそのまま出力する。入口コードは1次元の場
合roo0000001111 Jであり2次元の場合
rooooooo1111 Jである。
出口コードは、その出口における白ビン1−列の長さに
より、種々の符号化コードが出力される。すなわち出口
に白ビツト列がない場合はrooo。
より、種々の符号化コードが出力される。すなわち出口
に白ビツト列がない場合はrooo。
001TJ、1ビツトの白ピット列の場合は「00oO
0001丁」、2ビツトの白ビツト列の場合はrooo
oooooITJ・・・・・・・・・・・・となる。
0001丁」、2ビツトの白ビツト列の場合はrooo
oooooITJ・・・・・・・・・・・・となる。
ここで王は次のランの色(白(0)か黒(1)か)を示
すタグピットである。
すタグピットである。
モード切換回路2についてさらに説明する。非圧縮モー
ドの場合、入口コードが12ビツト、出口コードが入力
データに従い8ビツト以上必要であるので、シフトレジ
スタ1からの並列データのビット数に入口コードと出口
コードのビット数を加えたものが、圧縮モードで符号化
された符号化コードの総ピット数と多いか否かにより適
切な七−ド信号を出力する。例えば第4図のような画像
データが入力した場合は非圧縮モードの方がビット数が
少ないので非圧縮モードのモード信号を出力する。
ドの場合、入口コードが12ビツト、出口コードが入力
データに従い8ビツト以上必要であるので、シフトレジ
スタ1からの並列データのビット数に入口コードと出口
コードのビット数を加えたものが、圧縮モードで符号化
された符号化コードの総ピット数と多いか否かにより適
切な七−ド信号を出力する。例えば第4図のような画像
データが入力した場合は非圧縮モードの方がビット数が
少ないので非圧縮モードのモード信号を出力する。
画像データを一時的に格納するシフトレジスタ1のビッ
ト数は多ければ多い程、より適切なモード切換が可能で
あるが、実際には12〜16ビツトで十分である。
ト数は多ければ多い程、より適切なモード切換が可能で
あるが、実際には12〜16ビツトで十分である。
このように本実施例によれば、モード切換回路を付加す
るだけで画像データのパターンに応じて圧縮モードと非
圧縮モードを適切に切り換えることができる。
るだけで画像データのパターンに応じて圧縮モードと非
圧縮モードを適切に切り換えることができる。
モード切換回路をROM (Read OnlyM
emory )を用いて構成すれば極めて簡単化するこ
とができる。すなわち、シフトレジスタ1からの並列デ
ータをROMのアドレスとし、そのアドレスには、予め
求めておいた圧縮モードが非圧縮モードの別をあうわす
内容(例えば圧縮モードの場合は「1」、非圧縮モード
の場合は「0」)を記憶させておく。例えばアドレスr
101010101010」には「0」を記憶させ、[
111111111111Jには「1」を記憶させてお
く。
emory )を用いて構成すれば極めて簡単化するこ
とができる。すなわち、シフトレジスタ1からの並列デ
ータをROMのアドレスとし、そのアドレスには、予め
求めておいた圧縮モードが非圧縮モードの別をあうわす
内容(例えば圧縮モードの場合は「1」、非圧縮モード
の場合は「0」)を記憶させておく。例えばアドレスr
101010101010」には「0」を記憶させ、[
111111111111Jには「1」を記憶させてお
く。
先の実施例では1次元の画像データの場合について説明
したが、2次元の画像データの場合でも、参照ライン用
のシフトレジスタを付加(」れぼ同様に実現できる。ま
た画像データ以外のデータをI縮する場合でも本発明を
適用することがCきる。
したが、2次元の画像データの場合でも、参照ライン用
のシフトレジスタを付加(」れぼ同様に実現できる。ま
た画像データ以外のデータをI縮する場合でも本発明を
適用することがCきる。
さらに圧縮モードの符号化コード、非圧縮モードの符号
化コードは、第2図、第3図に示したしの以外でも同様
である。
化コードは、第2図、第3図に示したしの以外でも同様
である。
(発明の効果)
以上の通り本発明によれば、簡単な回路構成により圧縮
モードと非圧縮モードとを適切に切り換えることができ
、データの圧縮効率が改善される。
モードと非圧縮モードとを適切に切り換えることができ
、データの圧縮効率が改善される。
これにより転送ビット数が減少し、スルーブツトの向上
、通信コストの低減が可能である。
、通信コストの低減が可能である。
第1図は本発明の一実施例によるデータ符号化装置のブ
ロック図、第2図は圧縮モードの符号化コードを示す図
、第3図は非圧縮モードの符号化コードを示す図、第4
図は従来のデータ符号化装置による符号化の具体例を示
′Ti図である。 1・・・シフトレジスタ、2・・・モード切換回路、3
・・・符号化回路。 出願人代理人 猪 股 清第1図 第4図
ロック図、第2図は圧縮モードの符号化コードを示す図
、第3図は非圧縮モードの符号化コードを示す図、第4
図は従来のデータ符号化装置による符号化の具体例を示
′Ti図である。 1・・・シフトレジスタ、2・・・モード切換回路、3
・・・符号化回路。 出願人代理人 猪 股 清第1図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、入力したデータを一時的に格納し、格納されたデー
タを直列に出力する直列出力端と、格納されたデータを
並列に出力する並列出力端と、を有するシフトレジスタ
と、 このシフトレジスタの並列出力端に接続され並列出力端
から出力されるデータに基づき圧縮モードか非圧縮モー
ドかを判断する判断手段と、前記シフトレジスタの直列
出力端に接続され、前記判断手段により判断されたモー
ドに従い前記データを符号化する符号化手段と を備えたデータ符号化装置。 2、特許請求の範囲第1項記載の装置において、前記判
断手段は、前記シフトレジスタの並列出力端から出力さ
れるデータをアドレスとし、圧縮モードか非圧縮モード
かの判断結果をそのアドレスの内容とする読出専用メモ
リであることを特徴とするデータ符号化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22835184A JPS61105930A (ja) | 1984-10-30 | 1984-10-30 | デ−タ符号化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22835184A JPS61105930A (ja) | 1984-10-30 | 1984-10-30 | デ−タ符号化装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61105930A true JPS61105930A (ja) | 1986-05-24 |
Family
ID=16875098
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22835184A Pending JPS61105930A (ja) | 1984-10-30 | 1984-10-30 | デ−タ符号化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61105930A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0222732A (ja) * | 1988-07-11 | 1990-01-25 | Fujitsu Ltd | データ圧縮装置 |
-
1984
- 1984-10-30 JP JP22835184A patent/JPS61105930A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0222732A (ja) * | 1988-07-11 | 1990-01-25 | Fujitsu Ltd | データ圧縮装置 |
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