JPH0222732A - データ圧縮装置 - Google Patents

データ圧縮装置

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JPH0222732A
JPH0222732A JP17359588A JP17359588A JPH0222732A JP H0222732 A JPH0222732 A JP H0222732A JP 17359588 A JP17359588 A JP 17359588A JP 17359588 A JP17359588 A JP 17359588A JP H0222732 A JPH0222732 A JP H0222732A
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JP
Japan
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counting
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JP17359588A
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English (en)
Inventor
Hajime Sugiura
一 杉浦
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [概要コ データの圧縮または非圧縮を行なうデータ圧縮装置に関
し、 データ量が増大する場合には真のデータをそのまま書き
込むことによりデータ量の増大を防止するようにしたデ
ータ圧縮装置を提供することを目的とし、 ホストCPUからのデータを圧縮するデータ圧縮手段と
、圧縮データを保持する第1保持手段と、ホストCPU
11からのデータを保持する第2保持手段と、ホストC
PUからのデータのバイト数を計数する第1計数手段と
、圧縮データのバイト数を計数する第2計数手段と、前
記第1計数手段の出力と前記第2計数手段の出力を比較
する比較手段と、該比較手段の比較結果によりデータの
圧縮または非圧縮を前記データ圧縮手段に指示する指示
手段と、で構成した。
[産業上の利用分野コ 本発明は、データの圧縮または非圧縮を行なうデータ圧
縮装置に関する。
一般に、外部記憶装置の記憶容量を見かけ上増大させる
方法として、データ圧縮がある。
このデータ圧縮の考え方は、第3図に示すように、ホス
トCPUからチャンネルを介してデータを受領し、記憶
媒体にデータを書き込む際に、データ圧縮機構による(
1)連続して発生する文字を“文字コード”xnバイト
のデータに変換するランレングス圧縮、(2)出現頻度
の高い文字の短縮コード化するコード化圧縮によってデ
ータ量を削減し、記憶媒体の見かけ上の記憶容量を増大
するものである。
ランレングス圧縮は、例えばホストCPUからの真のデ
ータがC2C3C5C5C5C5D1”の場合、5バイ
トの“C5″コードを3バイトの” C5F D O5
”に置換して’02C5FDO5D1″のデータに圧縮
するものである。
また、コード化圧縮は、第4図に示すように、本来8ビ
ツト情報の文字のうち出現頻度の高い文字、例えば“ス
ペース″を3ビツトに、′A″を4ビツトに、“E P
I  ′D 11  “′M″を5ビツトに圧縮する。
一方、出現頻度の極めて低い文字、例えば“Z IIは
13ビツトに増大する(第5図、参照)。
この場合、実際のデータの圧縮効果を考えてデータmが
増大しないようにすることが必要でおる。
[従来の技術] 従来のデータ圧縮機構を有する磁気テープ制御装置とし
ては、例えば第6図に示すようなものがある。
第6図において、ホストCPtJ1からデータはチャネ
ル2、磁気テープ制御袋@3内のチャネルインタフェー
ス4を介してデータ圧縮機構5に入力し、データ圧縮機
構5でランレングス圧縮およびまたはコード化圧縮が行
なわれ、圧縮されたデータはデータバッファ6に格納さ
れる。そして、圧縮されたデータは、リードライト制御
機構7により磁気テープ8に書き込まれる。
また、磁気テープ8に書き込まれた圧縮データは、リー
ドライ1〜制御機構7によりデータバッフ16に格納さ
れた後、データ復元機構9で真のデータに復元されてチ
ャネルインタフェース4、チャネル2を介してホス1〜
CPU1に読み出される。
[発明が解決とようとする課題] しかしながら、このような従来の磁気テープ制御装置に
おっては、データ圧縮の際に、圧縮効果の有無の原因と
なる圧縮アルゴリズムとデータのくせの相性の悪さは、
1つのデータを見た場合動的に変化するものではなく、
むしろデータ全体にわたって表われるデータ特性として
とらえられ、そのデータの最後まで持続されることが予
測される。
このため、データ圧縮を一方的に行なうと、圧縮アルゴ
リズムとデータのくせの相性の悪さによって逆にデータ
量が増大するという問題点があった。
本発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされたも
のであって、データ量が増大する場合には真のデータを
そのまま言き込むことによりデータ量の増大を防止する
ようにしたデータ圧縮装置を提供することを目的として
いる。
[課題を解決するための手段] 第1図は、本発明の基本構成図でおる。
第1図において、18はホストCPU11からのデータ
を圧縮するデータ圧縮手段、22は圧縮データを保持す
る第1保持手段、17はホストCPU11からのデータ
のバイト数を計数する第1計数手段、23は圧縮後のデ
ータのバイト数を計数する第2計数手段、14Aは前記
第1計数手段17の出力と前記第2計数手段23の出力
を比較する比較手段、14Bは該比較手段14Aの比較
結果によりデータの圧縮または非圧縮を前記データ圧縮
手段1Bに指示する指示手段である。
U作用J 本発明においては、真のデータのバイト数と圧縮後のバ
イト数とを比較し、実際の圧縮効果をチエツクして、デ
ータ圧縮手段に圧縮または非圧縮を指示する。そして、
真のデータのバイト数が圧縮後のデータのバイト数より
大きいときは、圧縮データを書き出し、逆のときは真の
データを書き出す。
したがって、圧縮アルゴリズムとデータのくせの相性の
悪さによりデータmが増大する場合に、真のデータを第
2保持手段から磁気テープに書き込むことで、データ量
の増大を防止することができる。
[実施例] 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
まず、構成を説明すると、第2図において、11はホス
トCPU、12はチャネル、13はチャネルインタフェ
ースデータ転送制御部(以下、データ転送制御部)であ
る。データ転送制御部13はチャネル12を介してホス
トCPU11とのデータ転送を制御する。
データ転送制御部13はマイクロプロセッサ(以下、M
PU)14から信号線15を介してデータ転送の開始指
示を受けると、ホストCPU11からチャネル12を介
してデータを受領してバス16を介してデータをチャネ
ルバイトカウンタ(第1計数手段)17、データ圧縮機
構(データ圧縮手段)18、および第2データバツフア
(第2保持手段)24へ送出する。
また、データ転送制御部13は、データの転送が終了す
ると、信号線19を介してデータ転送の終了をMPU1
4へ通知する。
チャネルバイトカウンタ17はデータ転送制御部13か
ら送出されたデータ(真のデータ)のバイト数をカウン
トして真のデータのバイト数をMPU14へ出力する。
データ圧縮機構18は、MPU14からデータの圧縮ま
たは非圧縮の指示を信号線21を介して受け、圧縮の指
示によりデータをランレングス圧縮およびまたはコード
化圧縮により圧縮して圧縮データを第1データバツフア
(第1保持手段)22およびデバイスバイトカウンタ(
第2計数手段)23へ出力する。
また、真のデータはバス16を介して第2バツフア(第
2保持手段)24に格納される。
第1データバツフア22に格納された圧縮データまたは
第2バツフア24に格納された非圧縮データは、図示し
ないリードライト制御機構により磁気テープ(図外)へ
書き込まれる。
デバイスバイトカウンタ23はデータ圧縮機構18から
出力された圧縮データのパイ1〜数をカウントしてその
バイト数をMPU14に出力する。
MPU14はデータ転送制御部13からのデータの転送
終了通知を受信すると、チャネルバイ1〜カウンタ17
からの真のデータのバイト数とデバイスバイトカウンタ
23からの圧縮データのバイト数とを比較し、圧縮効果
をチエツクする。
MPU14は、チャネルバイトカウンタ17のバイト数
≦デバイスバイトカウンタ23のバイト数のときは、デ
ータ圧縮機構18に圧縮を指示し、チャネルバイトカウ
ンタ170バイト数〉デバイスバイトカウンタ230バ
イト数のときは、データ圧縮機構18に非圧縮を指示し
、真のデータを第2バツフア24に格納する。
したがって、MPU14はチャネルバイトカウンタ17
の出力とデバイスバイトカウンタ23の出力を比較する
比較手段14A、および比較結果によりデータ圧縮機構
18に圧縮または非圧縮を指示する指示手段14Bとし
ての機能を有する。
次に、動作を説明する。
まず、データ転送制御部13は、MPU14からデータ
転送の開始の指示を受けると、ホストCPU11からチ
ャネル12を介してデータを受領してデータ圧縮機構1
8、チャネルバイl−カウンタ17、第2データバツフ
ア24ヘデータを送出し、データ転送が終了すると、M
PU14にこれを通知する。
データ圧縮機構18は、MPU14からの圧縮の指示に
よりデータをランレングス圧縮およびまたはコード化圧
縮して圧縮データを第1データバツク722およびデバ
イスバイトカウンタ23へ送出する。
一方、MPU14はデータ転送制御部13からのデータ
転送の終了通知を受けると、チャネルバイトカウンタ1
7からの真のデータのバイト数とデバイスバイトカウン
タ23からの圧縮データのバイト数とを比較し、チャネ
ルバイトカウンタ17のバイト数くデバイスバイトカウ
ンタ23のバイト数のときは、データ圧縮機構18にデ
ータの非圧縮を指示して真のデータを第2データバツフ
ア22に格納する。
一方、チャネルバイトカウンタ17のバイト数〉デバイ
スバイ1〜カウンタ23のバイト数のときは、MPU1
4はデータ圧縮機構18に圧縮の指示をして、圧縮デー
タを第1データバツフア22へ格納する。
したがって、圧縮アルゴリズムとデータのくせの相性の
悪さによってデータ量が増大するような場合には、真の
データを第2データバツフア24から磁気テープへ書き
込むことによりデータ量の増大を防止することができる
なお、チャネルバイトカウンタ17のバイト数≧デバイ
スバイトカウンタ23のバイト数のときは、データ圧縮
を行なうことによりデータ量を削減することができる。
[発明の効果] 以上説明してきたように、本発明によれば、真のデータ
バイlへ数と圧縮データバイト数とを比較し、実際の圧
縮効果をチエツクするようにしたため、データ量が増大
する場合には真のデータをそのまま書き込むことができ
、データ間の増大を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の基本構成図、 第2図は本発明の一実施例を示すブロック図、第3図は
データ圧縮の考え方を説明する説明図、第4図はコード
化圧縮の考え方を説明する説明図、 第5図はコード化圧縮の考え方を説明するグラフ、 第6図は従来例を示す10ツタ図である。 図中、 11:ホストCPU、 12:チャネル、 13:データ転送制御部、 14.14A、14B:マイクロプロセッサ(比較手段
、指示手段)、 15:信号線、 16:バス、 17:チャネルバイ1〜カウンタ(第1計数手段)、1
8:データ圧縮機構(データ圧縮手段〉、19.21:
信号線、 22:第1データバツフア(第1保持手段)、23:デ
バイスバイトカウンタ(第2計数手段)、24:第2デ
ータバツフア(第2保持手段)、。 テ゛−夕fL?−n /14 ん2ε占九〇月するま乞
口月11W第3図 スヘ゛ ス 3ヒ゛ツト 4ヒ゛ツト 13ヒ1ツト コードイ乙斤5Nk/1fii方L aロバ1う5克口
月図第4 図 コード化力王和1の肴り方&駁」ハfるグラフ第5図 イ疋釆イクqL本170ツク図 第6図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ホストCPU(11)からのデータを圧縮するデータ圧
    縮手段(18)と、圧縮データを保持する第1保持手段
    (22)と、ホストCPU(11)からのデータを保持
    する第2保持手段(24)と、ホストCPU(11)か
    らのデータのバイト数を計数する第1計数手段(17)
    と、圧縮データのバイト数を計数する第2計数手段(2
    3)と、前記第1計数手段(17)の出力と前記第2計
    数手段(23)の出力を比較する比較手段(14A)と
    、該比較手段(14A)の比較結果によりデータの圧縮
    または非圧縮を前記データ圧縮手段(18)に指示する
    指示手段(14B)と、を備えたことを特徴とするデー
    タ圧縮装置。
JP17359588A 1988-07-11 1988-07-11 データ圧縮装置 Pending JPH0222732A (ja)

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