JPS6110603A - 移動式立体道路の塔載装置 - Google Patents
移動式立体道路の塔載装置Info
- Publication number
- JPS6110603A JPS6110603A JP12763584A JP12763584A JPS6110603A JP S6110603 A JPS6110603 A JP S6110603A JP 12763584 A JP12763584 A JP 12763584A JP 12763584 A JP12763584 A JP 12763584A JP S6110603 A JPS6110603 A JP S6110603A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- module
- submodule
- wire
- side module
- road
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 6
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Road Paving Structures (AREA)
- Bridges Or Land Bridges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は自走式道路補修車等に応用できる移動式立体道
路の搭載装置に関するものである。
路の搭載装置に関するものである。
(従来技術)
従来の移動式立体道路は、第9図及び第10図に示すよ
うに既設道路面5上に、斜路を有する移動式立体道路(
ヤグラ又は箱状のもの)1.2.3.4を、道路上の補
修部6を中心に左右対称に装置し、その上を交通をスト
ップさせることなく自動車7を通過させながら、既設路
面上の補修作業を可能ならしめるものである。
うに既設道路面5上に、斜路を有する移動式立体道路(
ヤグラ又は箱状のもの)1.2.3.4を、道路上の補
修部6を中心に左右対称に装置し、その上を交通をスト
ップさせることなく自動車7を通過させながら、既設路
面上の補修作業を可能ならしめるものである。
しかしこの移動式立体道路は、基地(格納庫)から作業
現場までの間(最大20〜30kjnと考えられる)を
、第9図のように長く連結したままの状態でトレーラ−
などで牽引してゆくわけには行かない。そこでコンパク
トに積み重ねて牽引移動したいが、従来のものには適当
なその積み重ね装置が具備されていなかった。
現場までの間(最大20〜30kjnと考えられる)を
、第9図のように長く連結したままの状態でトレーラ−
などで牽引してゆくわけには行かない。そこでコンパク
トに積み重ねて牽引移動したいが、従来のものには適当
なその積み重ね装置が具備されていなかった。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は前記従来の欠点を解消するために提案されたも
ので、移動式立体道路の高さの低い部分は簡単に積み重
ねて、基地(格納庫)から工事現場まで運ぶことができ
る移動式立体道路の搭載装置を得ることを目的とするも
のである。
ので、移動式立体道路の高さの低い部分は簡単に積み重
ねて、基地(格納庫)から工事現場まで運ぶことができ
る移動式立体道路の搭載装置を得ることを目的とするも
のである。
(問題点を解決するための手段)
この目的を達成するために本発明は、サイドモジュール
の前部及び後部にワイヤシーブを備え、サブモジュール
の前輪に同軸にワイヤシーブを備えた車輪を装着し、同
サブモジュール内に設けたウィンチに一端を巻き付けた
索条を、同サブモジュール内に設けたワイヤシーブ及び
前記前輪のワイヤシーブ、さらにサイドモジュール後部
のワイヤシーブを経て、同サイドモジュール前部のワイ
ヤシーブに他端を巻き付け、前記ウィンチを作動させて
サブモジュール等をサイドモジュールの上部に搭載する
ようにした構成としたもので−ある。
の前部及び後部にワイヤシーブを備え、サブモジュール
の前輪に同軸にワイヤシーブを備えた車輪を装着し、同
サブモジュール内に設けたウィンチに一端を巻き付けた
索条を、同サブモジュール内に設けたワイヤシーブ及び
前記前輪のワイヤシーブ、さらにサイドモジュール後部
のワイヤシーブを経て、同サイドモジュール前部のワイ
ヤシーブに他端を巻き付け、前記ウィンチを作動させて
サブモジュール等をサイドモジュールの上部に搭載する
ようにした構成としたもので−ある。
(作用)
さて前記の構成において、サブモジュールのウィンチの
作動によりワイヤを巻き始めると、サブモジュールの前
輪はサイドモジュール上を上方に移動して行き、同前輪
がサイドモジュールの上端に位置したとき、サブモジュ
ールはサイドモジュールの所定位置に搭載される。
作動によりワイヤを巻き始めると、サブモジュールの前
輪はサイドモジュール上を上方に移動して行き、同前輪
がサイドモジュールの上端に位置したとき、サブモジュ
ールはサイドモジュールの所定位置に搭載される。
(実施例)
以下本発明の実施例を図面について説明すると、第1図
は本発明の実施例を示す自刃搭載した移動式立体道路の
側面図及び自刃展開した移動式立体道路の仮想側面図、
第2図はサブモジュールの車輪の拡大図、第3図は第2
図のA−Allli面図、第4図は第8図のB−B断面
図、第5図はランプの折り曲げ説明図、第6図ないし第
8図は、自刃搭載の説明図である。次に以上の各図によ
り本発明の実施例を説明する。
は本発明の実施例を示す自刃搭載した移動式立体道路の
側面図及び自刃展開した移動式立体道路の仮想側面図、
第2図はサブモジュールの車輪の拡大図、第3図は第2
図のA−Allli面図、第4図は第8図のB−B断面
図、第5図はランプの折り曲げ説明図、第6図ないし第
8図は、自刃搭載の説明図である。次に以上の各図によ
り本発明の実施例を説明する。
図において8は移動式立体道路のうらのサイドモジュー
ル(第9図の2に相当する)、9は移動式立体道路のう
ちのサブモジュール(第9図の3に相当する)、10は
移動式立体道路のうちのミニモジュール(第9図の4に
相当する)で、ピン21と油圧伸縮機構22によってサ
ブモジュール9に連結されている。11ば移動式立体道
路のランプであり、ピン24によりミニモジュールIO
に連結している。12ばサイドモジュール8の走行用タ
イヤ(4個)であり、13はサイドモジュール8を所要
の位置に固定するための油圧式伸縮機構をもつ脚(4本
)である。
ル(第9図の2に相当する)、9は移動式立体道路のう
ちのサブモジュール(第9図の3に相当する)、10は
移動式立体道路のうちのミニモジュール(第9図の4に
相当する)で、ピン21と油圧伸縮機構22によってサ
ブモジュール9に連結されている。11ば移動式立体道
路のランプであり、ピン24によりミニモジュールIO
に連結している。12ばサイドモジュール8の走行用タ
イヤ(4個)であり、13はサイドモジュール8を所要
の位置に固定するための油圧式伸縮機構をもつ脚(4本
)である。
14.15.17はワイヤシーブ(各2(固)であり、
16は同軸にワイヤシーブ26を有する車* (21固
)である。18はワイヤ巻取り用ウィンチ(2台)であ
り、19ば車輪(2個)である。
16は同軸にワイヤシーブ26を有する車* (21固
)である。18はワイヤ巻取り用ウィンチ(2台)であ
り、19ば車輪(2個)である。
20はサブモジュール9を所要の位置に固定するための
油圧伸縮機構をもつ脚(4本)である。ピン21 (2
本)はミニモジュール10を折り曲げるためのもの、2
2はミニモジュール10を折り曲げるための油圧伸縮機
構(2個)、23はミニモジュール10に取付けた車輪
(2個)、ピン24(2本)はランプ11を180°回
転させ−て折り曲げるためのもの、25はワイヤ(左右
各1本)である。また27は軸、28は軸受、29はベ
アリングボール、30はサイドモジュール8の床版面3
1に設けた車輪16用のガイIS溝、32は各モジュー
ルのガードレールである。
油圧伸縮機構をもつ脚(4本)である。ピン21 (2
本)はミニモジュール10を折り曲げるためのもの、2
2はミニモジュール10を折り曲げるための油圧伸縮機
構(2個)、23はミニモジュール10に取付けた車輪
(2個)、ピン24(2本)はランプ11を180°回
転させ−て折り曲げるためのもの、25はワイヤ(左右
各1本)である。また27は軸、28は軸受、29はベ
アリングボール、30はサイドモジュール8の床版面3
1に設けた車輪16用のガイIS溝、32は各モジュー
ルのガードレールである。
次に以上の如く構成された実施例について作用を説明す
ると、第1図〜第8図は本発明の実施例を示し、第4図
はサイドモジュール8にサブモジュール9が搭載された
ときの断面図であり、このときサイドモジュール8のガ
ードレール32はとり除かれている。第5図〜第6図は
サブモジュール9が自刃で登り、サイドモジュール8上
の所定位置に至る過程を示す。さて第5図は道路上の所
定位置でモジュール8.9が、それぞれ脚13.20を
出し、かつランプ11を本実施例では手動で180°上
へ折り曲げた状態である。
ると、第1図〜第8図は本発明の実施例を示し、第4図
はサイドモジュール8にサブモジュール9が搭載された
ときの断面図であり、このときサイドモジュール8のガ
ードレール32はとり除かれている。第5図〜第6図は
サブモジュール9が自刃で登り、サイドモジュール8上
の所定位置に至る過程を示す。さて第5図は道路上の所
定位置でモジュール8.9が、それぞれ脚13.20を
出し、かつランプ11を本実施例では手動で180°上
へ折り曲げた状態である。
第6図はサブモジュール9のウィンチ18の作動により
、ワイヤ25を巻き始めた過程であり、同時に脚20を
引き上げ、油圧伸縮機構22の作動により、ミニモジュ
ール10を下側へ折り曲げる。このときザブモジュール
9の前面下方の車輪16は、サイドモジュール8の第3
図に示すガイド30にガイドされながら上方へ行く。ワ
イヤ25はウィンチ18に巻き取られるので、第3図に
示すワイヤシーブ26は車輪16とは反対側に回転する
。
、ワイヤ25を巻き始めた過程であり、同時に脚20を
引き上げ、油圧伸縮機構22の作動により、ミニモジュ
ール10を下側へ折り曲げる。このときザブモジュール
9の前面下方の車輪16は、サイドモジュール8の第3
図に示すガイド30にガイドされながら上方へ行く。ワ
イヤ25はウィンチ18に巻き取られるので、第3図に
示すワイヤシーブ26は車輪16とは反対側に回転する
。
第7図はサブモジュール9の前輪16が、サイトモジュ
ール8の上部に位置した過程を示す。また第8図はサブ
モジュール9の後輪19が、サイドモジュール8の上部
に位置した過程を示す。
ール8の上部に位置した過程を示す。また第8図はサブ
モジュール9の後輪19が、サイドモジュール8の上部
に位置した過程を示す。
かくしてサイドモジュール8後部にミニモジュール10
が当らないように、油圧伸縮機構22の作動により、ミ
ニモジュール10を水平にしながら第1図に示す所定位
置に搭載する。また本発明では、巻上げにワイヤを使用
することとしたが、他のもの(チェーンなど)を使用し
てもよい。なお、サブモジュール9をサイドモジュール
8上より道路上にセントする場合は、前記搭載時の逆作
業である。
が当らないように、油圧伸縮機構22の作動により、ミ
ニモジュール10を水平にしながら第1図に示す所定位
置に搭載する。また本発明では、巻上げにワイヤを使用
することとしたが、他のもの(チェーンなど)を使用し
てもよい。なお、サブモジュール9をサイドモジュール
8上より道路上にセントする場合は、前記搭載時の逆作
業である。
(発明の効果)
以上詳細に説明した如く本発明は構成されているので、
クレーン車等の他力を要せず、現場での立体道路の設置
を可能とし、急務を要する道路補修工事の全体作業時間
の短縮を図ることができる。
クレーン車等の他力を要せず、現場での立体道路の設置
を可能とし、急務を要する道路補修工事の全体作業時間
の短縮を図ることができる。
第1図は本発明の実施例を示す移動式立体道路の搭載及
び展開状態の側面図、第2図は同サブモジュールの車輪
の拡大側面図、第3図は第2図のA−A断面図、第4図
は第8図のB−BIgr面図、第5図、第6図、第7図
及び第8図は夫々第1図におりるサイドモジュールとサ
ブモジュールの夫々異なる係合作動状態を示す側面図、
第9図は従来の移動式立体道路の側面図、第10図は同
平面図である。 図の主要部分の説明 8−サイトモジュール 9−サブモジュール 10− ミニモジュール 11− ランプ 14.15.17− ワイヤ用シーブ 16−車輪 18− ワイヤ巻取り用ウィンチ 19−車輪 25−ワイヤ(索条) 26− ワイヤ受シーブ
び展開状態の側面図、第2図は同サブモジュールの車輪
の拡大側面図、第3図は第2図のA−A断面図、第4図
は第8図のB−BIgr面図、第5図、第6図、第7図
及び第8図は夫々第1図におりるサイドモジュールとサ
ブモジュールの夫々異なる係合作動状態を示す側面図、
第9図は従来の移動式立体道路の側面図、第10図は同
平面図である。 図の主要部分の説明 8−サイトモジュール 9−サブモジュール 10− ミニモジュール 11− ランプ 14.15.17− ワイヤ用シーブ 16−車輪 18− ワイヤ巻取り用ウィンチ 19−車輪 25−ワイヤ(索条) 26− ワイヤ受シーブ
Claims (1)
- サイドモジュールの前部及び後部にワイヤシーブを備え
、サブモジュールの前輪に同軸にワイヤシーブを備えた
車輪を装着し、同サブモジュール内に設けたウインチに
一端を巻き付けた索条を、同サブモジュール内に設けた
ワイヤシーブ及び前記前部のワイヤシーブ、さらにサイ
ドモジュール後部のワイヤシーブを経て、同サイドモジ
ュール前部のワイヤシーブに他端を巻き付け、前記ウイ
ンチを作動させてサブモジュール等をサイドモジュール
の上部に搭載することを特徴とする移動式立体道路の搭
載装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12763584A JPS6110603A (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | 移動式立体道路の塔載装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12763584A JPS6110603A (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | 移動式立体道路の塔載装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6110603A true JPS6110603A (ja) | 1986-01-18 |
| JPH0543802B2 JPH0543802B2 (ja) | 1993-07-02 |
Family
ID=14964969
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12763584A Granted JPS6110603A (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | 移動式立体道路の塔載装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6110603A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63272804A (ja) * | 1987-05-01 | 1988-11-10 | カヤバ工業株式会社 | 移動式ランプウェ− |
| JPH0457510U (ja) * | 1990-09-18 | 1992-05-18 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51141115A (en) * | 1975-05-29 | 1976-12-04 | Mitsubishi Motors Corp | Unloader |
| JPS579448U (ja) * | 1980-06-12 | 1982-01-18 |
-
1984
- 1984-06-22 JP JP12763584A patent/JPS6110603A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51141115A (en) * | 1975-05-29 | 1976-12-04 | Mitsubishi Motors Corp | Unloader |
| JPS579448U (ja) * | 1980-06-12 | 1982-01-18 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63272804A (ja) * | 1987-05-01 | 1988-11-10 | カヤバ工業株式会社 | 移動式ランプウェ− |
| JPH0457510U (ja) * | 1990-09-18 | 1992-05-18 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0543802B2 (ja) | 1993-07-02 |
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