JPS6110640Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6110640Y2 JPS6110640Y2 JP15950282U JP15950282U JPS6110640Y2 JP S6110640 Y2 JPS6110640 Y2 JP S6110640Y2 JP 15950282 U JP15950282 U JP 15950282U JP 15950282 U JP15950282 U JP 15950282U JP S6110640 Y2 JPS6110640 Y2 JP S6110640Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- iron
- handle body
- locking piece
- locking
- handle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 62
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 claims description 31
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Irons (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はアイロン本体と把手本体を着脱自在な
らしめて収納保管時に小型化ならしめ取扱いを良
好にすると共に使用時におけるアイロン本体の上
面に立設する把手本体を安定支持せしめる使用勝
手のよいアイロンを提供するものである。
らしめて収納保管時に小型化ならしめ取扱いを良
好にすると共に使用時におけるアイロン本体の上
面に立設する把手本体を安定支持せしめる使用勝
手のよいアイロンを提供するものである。
以下本案の一実施例を図について説明すると1
はアイロン本体で、その上方には着脱自在とせる
把手本体2を設けている。前記アイロン本体1は
発熱体(図示せず)を有したベース3上面にベー
スカバー4を覆着し、更に該ベースカバー上には
熱絶縁性を有した遮熱板5を重合装着し該遮熱板
5の上面壁6のほぼ中央には前記ベース3に設け
た発熱体(図示せず)の温度制御を行なう調節摘
子7を装着している。更に該遮熱板の上面壁6に
は前記調節摘子7を中心にその前後部8,9に前
記把手本体2を着脱自在に係合止着する係止片1
0,11を突出形成せしめている。そして前記前
部8に位置した係止片10は後方に向つた逆L字
状の固定係止片ならしめ、又前記後部9に位置し
た係止片11は前方に向つた略逆L字状の係止爪
12を有し、且つ上面に円弧部13を形成すると
共に下方に枢支軸14を備え該枢支軸には係止解
除レバー15を一体形成して、これら係止爪及び
レバーは前記枢支軸14を中心にして回動する可
動係止片ならしめている。前記係止片12及び前
記係止解除レバー15は前記アイロン本体1の上
面壁6より突出形成せしめると共にバネ片16を
その背面部17に当接せしめてその係止爪12は
常時前方へバネ付勢せられている。
はアイロン本体で、その上方には着脱自在とせる
把手本体2を設けている。前記アイロン本体1は
発熱体(図示せず)を有したベース3上面にベー
スカバー4を覆着し、更に該ベースカバー上には
熱絶縁性を有した遮熱板5を重合装着し該遮熱板
5の上面壁6のほぼ中央には前記ベース3に設け
た発熱体(図示せず)の温度制御を行なう調節摘
子7を装着している。更に該遮熱板の上面壁6に
は前記調節摘子7を中心にその前後部8,9に前
記把手本体2を着脱自在に係合止着する係止片1
0,11を突出形成せしめている。そして前記前
部8に位置した係止片10は後方に向つた逆L字
状の固定係止片ならしめ、又前記後部9に位置し
た係止片11は前方に向つた略逆L字状の係止爪
12を有し、且つ上面に円弧部13を形成すると
共に下方に枢支軸14を備え該枢支軸には係止解
除レバー15を一体形成して、これら係止爪及び
レバーは前記枢支軸14を中心にして回動する可
動係止片ならしめている。前記係止片12及び前
記係止解除レバー15は前記アイロン本体1の上
面壁6より突出形成せしめると共にバネ片16を
その背面部17に当接せしめてその係止爪12は
常時前方へバネ付勢せられている。
尚、前記係止片10,11の後部9側を固定係
止片ならしめ、前部8側を可動係止片としてもよ
い。
止片ならしめ、前部8側を可動係止片としてもよ
い。
一方の前記把手本体2は耐熱合成樹脂材の成型
体で成り、側面略口字状となし下辺の取付基部1
8の後方と上辺の握り部19の後方とを円弧状の
湾曲部20で連設し、逆に取付基部18及び握り
部19の前方には両者間に跨がつて且つ間〓Sを
有した連結帯21,21を形成している。そして
前記握り部19と取付基部18の夫々対向面には
内向開口とせる凹状溝22を形成し該凹状溝の開
口縁には若干溝幅を狭める突出リブ23を連続的
に一体形成して該溝の開口端面24,24を前記
連結帯21,21の両端部間に夫々臨ませてい
る。
体で成り、側面略口字状となし下辺の取付基部1
8の後方と上辺の握り部19の後方とを円弧状の
湾曲部20で連設し、逆に取付基部18及び握り
部19の前方には両者間に跨がつて且つ間〓Sを
有した連結帯21,21を形成している。そして
前記握り部19と取付基部18の夫々対向面には
内向開口とせる凹状溝22を形成し該凹状溝の開
口縁には若干溝幅を狭める突出リブ23を連続的
に一体形成して該溝の開口端面24,24を前記
連結帯21,21の両端部間に夫々臨ませてい
る。
更に前記取付基部18の外底面25には前記温
度調節摘子7の逃し用切欠部26を設けると共に
該部の後端と前記取付基部18の先端には夫々前
記係止片10,11と係合係止する係合部27,
27を形成している。而して前記握り部19と前
記取付基部18に夫々設けた前記凹状溝22の幅
寸法Pは前記アイロン本体1の両側縁におけるベ
ース3表面から前記遮熱板5に形成した段部28
までの厚み寸法Tとほぼ等しく、又前記握り部1
9と前記取付基部18に形成せる前記凹状溝22
の底部29,29間の幅寸法Dと前記アイロン本
体1の幅寸法Wとほぼ等しい寸法関係を有してい
る。
度調節摘子7の逃し用切欠部26を設けると共に
該部の後端と前記取付基部18の先端には夫々前
記係止片10,11と係合係止する係合部27,
27を形成している。而して前記握り部19と前
記取付基部18に夫々設けた前記凹状溝22の幅
寸法Pは前記アイロン本体1の両側縁におけるベ
ース3表面から前記遮熱板5に形成した段部28
までの厚み寸法Tとほぼ等しく、又前記握り部1
9と前記取付基部18に形成せる前記凹状溝22
の底部29,29間の幅寸法Dと前記アイロン本
体1の幅寸法Wとほぼ等しい寸法関係を有してい
る。
斯る構成においてアイロン保管時、或いは旅行
等で携行する場合は、アイロン全体を小型にする
ため把手本体2の凹状溝22,22間にアイロン
本体1の両側縁に形成した段部28,28を収納
嵌合せしめると幅寸法Wを有したアイロン本体1
は幅寸法Dを有した凹状溝22,22間に跨がつ
て保持され平板状の小型アイロンならしめる。
等で携行する場合は、アイロン全体を小型にする
ため把手本体2の凹状溝22,22間にアイロン
本体1の両側縁に形成した段部28,28を収納
嵌合せしめると幅寸法Wを有したアイロン本体1
は幅寸法Dを有した凹状溝22,22間に跨がつ
て保持され平板状の小型アイロンならしめる。
一方の使用時においては把手本体2をアイロン
本体1上に立設形成すべく把手本体2の外底面2
5をアイロン本体1の上面壁6上に対応せしめ、
且つ先端の係合部27を前記上面壁6上に突出形
成した固定係止片10に係合せしめた後、そのま
ま後端の係合部27を降下せしめると該係合部2
7は前記可動係止片11の上面円弧部13に当接
する。そしてこれを更に押圧降下せしめると該係
止片11は枢支軸14を中心に強制回動せられ、
その係止爪12は前記把手本体2に設けた係合部
27と係合係止するものである。
本体1上に立設形成すべく把手本体2の外底面2
5をアイロン本体1の上面壁6上に対応せしめ、
且つ先端の係合部27を前記上面壁6上に突出形
成した固定係止片10に係合せしめた後、そのま
ま後端の係合部27を降下せしめると該係合部2
7は前記可動係止片11の上面円弧部13に当接
する。そしてこれを更に押圧降下せしめると該係
止片11は枢支軸14を中心に強制回動せられ、
その係止爪12は前記把手本体2に設けた係合部
27と係合係止するものである。
又前記把手本体2の係合を解除する場合は前記
係止片11に設けた係止解除レバー15を一方向
に押圧操作することでその係止爪12は前記把手
本体2の係合部27と離間し、斯る状態で前記把
手本体2を上方に持ち上げることでアイロン本体
1から離脱できるものである。
係止片11に設けた係止解除レバー15を一方向
に押圧操作することでその係止爪12は前記把手
本体2の係合部27と離間し、斯る状態で前記把
手本体2を上方に持ち上げることでアイロン本体
1から離脱できるものである。
本考案は以上の如く構成するものであるから、
把手本体のアイロン本体への取り付け時において
温度調節摘子に邪魔されることなく容易に行なう
ことができ、しかもこの取り付け時に切欠部を温
度調節摘子に配置せしめるだけで係合部と係止片
との位置合わせが容易となり、よつて係合が簡単
となる効果を有しているものである。
把手本体のアイロン本体への取り付け時において
温度調節摘子に邪魔されることなく容易に行なう
ことができ、しかもこの取り付け時に切欠部を温
度調節摘子に配置せしめるだけで係合部と係止片
との位置合わせが容易となり、よつて係合が簡単
となる効果を有しているものである。
図面は本案アイロンを示し第1図はアイロン本
体と把手本体を分離した分解斜視図、第2図はア
イロン本体に把手本体を装着した状態の要部拡大
断面図、第3図は本案に用いる係止片の外観斜視
図である。 1……アイロン本体、2……把手本体、6……
上面壁、10,11……係止片、15……解除レ
バー、18……取付基部、27……係合部。
体と把手本体を分離した分解斜視図、第2図はア
イロン本体に把手本体を装着した状態の要部拡大
断面図、第3図は本案に用いる係止片の外観斜視
図である。 1……アイロン本体、2……把手本体、6……
上面壁、10,11……係止片、15……解除レ
バー、18……取付基部、27……係合部。
Claims (1)
- アイロン本体の上面に把手本体を着脱するもの
において、前記アイロン本体の上面前後端に係合
部を形成するとともにこれら係合部間に温度調節
摘子を設け、一方前記把手本体に前記係合部と係
脱する係止片を形成するとともにこれら係止片間
の把手本体に前記温度調節摘子を逃すための切欠
部を形成したことを特徴とするアイロン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15950282U JPS5886100U (ja) | 1982-10-20 | 1982-10-20 | アイロン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15950282U JPS5886100U (ja) | 1982-10-20 | 1982-10-20 | アイロン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5886100U JPS5886100U (ja) | 1983-06-10 |
| JPS6110640Y2 true JPS6110640Y2 (ja) | 1986-04-04 |
Family
ID=29951954
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15950282U Granted JPS5886100U (ja) | 1982-10-20 | 1982-10-20 | アイロン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5886100U (ja) |
-
1982
- 1982-10-20 JP JP15950282U patent/JPS5886100U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5886100U (ja) | 1983-06-10 |
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