JPS61106788A - 金属回収方法およびその装置 - Google Patents
金属回収方法およびその装置Info
- Publication number
- JPS61106788A JPS61106788A JP22698684A JP22698684A JPS61106788A JP S61106788 A JPS61106788 A JP S61106788A JP 22698684 A JP22698684 A JP 22698684A JP 22698684 A JP22698684 A JP 22698684A JP S61106788 A JPS61106788 A JP S61106788A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- metal
- electrode
- cathode
- deposited
- powder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Electrolytic Production Of Metals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、廃液中に含まれる金属イオンを金属粉体とし
て回収する金属回収方法およびその装置に関する。
て回収する金属回収方法およびその装置に関する。
従来、工場等から排出される廃液又は廃水は、その内に
含まれる金属イオンを中和し、沈澱させ、濾過後、スラ
ッジを形成し、この金属を含むスラッジは、埋立又は海
洋投棄されるだけで、再利用等の有効利用されていない
。
含まれる金属イオンを中和し、沈澱させ、濾過後、スラ
ッジを形成し、この金属を含むスラッジは、埋立又は海
洋投棄されるだけで、再利用等の有効利用されていない
。
また、上記方法による処理は、処理場として大きな設置
場所が必要なうえ、多額の薬品代を必要とする欠点があ
る。
場所が必要なうえ、多額の薬品代を必要とする欠点があ
る。
この欠点を改良した回収装置として本発明者等は、特願
昭58−184864号で出願しており、この回収装置
は廃液中の金属イオンをキレート剤によって濃縮し、こ
の濃縮された金属イオンを脱離液で脱離させて金属イオ
ンの高濃度液を生成する画線手段と、電極および絶縁ビ
ーズを収納し、前記高濃度液を電解して、前記電極面に
金属を析出させる電解槽とからなり、前記絶縁ビーズを
攪拌しながら金属を回収する装置である。
昭58−184864号で出願しており、この回収装置
は廃液中の金属イオンをキレート剤によって濃縮し、こ
の濃縮された金属イオンを脱離液で脱離させて金属イオ
ンの高濃度液を生成する画線手段と、電極および絶縁ビ
ーズを収納し、前記高濃度液を電解して、前記電極面に
金属を析出させる電解槽とからなり、前記絶縁ビーズを
攪拌しながら金属を回収する装置である。
この装置は、金属イオンをスラッジとして回収する装置
と比較して、はるかに小さい装置で効率よく高純度の金
属を安価に回収できる利点があった。
と比較して、はるかに小さい装置で効率よく高純度の金
属を安価に回収できる利点があった。
しかしながら、上記装置により回収される金属は高純度
ではあるが、回収される状態が、電極に密着したままで
、しかも板状等の固体で回収されるため、再利用の際、
手間や費用がかがる欠点があった。
ではあるが、回収される状態が、電極に密着したままで
、しかも板状等の固体で回収されるため、再利用の際、
手間や費用がかがる欠点があった。
また、前記の状態で回収されるため回収毎に新しい電極
を用意しなければならなかった。さらに、金属を回収す
る時、絶縁ビーズを攪拌しながら行なうので、電極に絶
縁ビーズが付着するおそれがあった。
を用意しなければならなかった。さらに、金属を回収す
る時、絶縁ビーズを攪拌しながら行なうので、電極に絶
縁ビーズが付着するおそれがあった。
特願昭58−184864号に示した金属回収装置にお
いて高濃度液から電解により回収する金属を電極上に付
着することなく、しかも粉体の状態で回収する金属回収
方法およびその装置を得ることである。
いて高濃度液から電解により回収する金属を電極上に付
着することなく、しかも粉体の状態で回収する金属回収
方法およびその装置を得ることである。
の
すなわち本発明は、溶存状態嚇金属イオンを電解析出法
により粉体または粒体状に回収する金属回収方法であっ
て、電解槽内の金属が析出する電極の表面に超音波を照
射するとともに、該電極の表面に接触または近接した状
態で該電極の表面と相対運動する回収板により析出金属
を掻き取ることを特徴とする粉体または粒体状の金属を
回収する方法であり、具体的には電解槽内に陰極または
陽極のいずれかで、円筒状の内電極と該内電極の周囲に
逆の極からなる外電極を設け、金属が析出する電極の表
面に接触または近接した状態に回収板を設け、かつ金属
の析出する電極表面に超音波照射できる位置に超音波発
振器を配置し、前記金 ;属が析出する電極と該電極表
面に接する回収板のうち少なくとも一方が回転する金属
回収装置が提供されるものである。
により粉体または粒体状に回収する金属回収方法であっ
て、電解槽内の金属が析出する電極の表面に超音波を照
射するとともに、該電極の表面に接触または近接した状
態で該電極の表面と相対運動する回収板により析出金属
を掻き取ることを特徴とする粉体または粒体状の金属を
回収する方法であり、具体的には電解槽内に陰極または
陽極のいずれかで、円筒状の内電極と該内電極の周囲に
逆の極からなる外電極を設け、金属が析出する電極の表
面に接触または近接した状態に回収板を設け、かつ金属
の析出する電極表面に超音波照射できる位置に超音波発
振器を配置し、前記金 ;属が析出する電極と該電極表
面に接する回収板のうち少なくとも一方が回転する金属
回収装置が提供されるものである。
金属が析出する電極の析出面に超音波発振器から発せら
れた超音波が照射されるので、金属は電極に付着せず、
粉体または粒体の状態で回収できる。
れた超音波が照射されるので、金属は電極に付着せず、
粉体または粒体の状態で回収できる。
また、金属が析出する電極と該電極の金属析出面に接す
るように設けた回収板の少なくとも一方が回転可能に設
けたので、電極付近に析出する金属を電極に付着させる
ことなく回収できる。
るように設けた回収板の少なくとも一方が回転可能に設
けたので、電極付近に析出する金属を電極に付着させる
ことなく回収できる。
以下、本発明の装置の一実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図は、本発明の金属回収装置を利用して工場廃水を
処理する工程を示すフローチャートである。
処理する工程を示すフローチャートである。
図中(1)は廃水貯槽を示し、ここから金属イオンを°
含有する廃水はPH調整槽(2)へ送られ、ここで金属
イオン−後述するキレート剤に選択吸着させるのに好ま
しいPH値に硫酸又は水酸化ナトリウム等を用いて調整
する。Pi(調整された廃水は濾過塔(3)へ送られ、
ここで浮遊物質が除去された後、キレート塔(4)へ送
られる。キレート塔(4)において、廃水中の金属イオ
ンは、キレートに吸着、濃縮される。
含有する廃水はPH調整槽(2)へ送られ、ここで金属
イオン−後述するキレート剤に選択吸着させるのに好ま
しいPH値に硫酸又は水酸化ナトリウム等を用いて調整
する。Pi(調整された廃水は濾過塔(3)へ送られ、
ここで浮遊物質が除去された後、キレート塔(4)へ送
られる。キレート塔(4)において、廃水中の金属イオ
ンは、キレートに吸着、濃縮される。
金属イオンを除去された廃水は、PH調整槽(5)へ送
られ、ここで排水基準のPH値(PH=7前後)に調整
された後、放流される。キレート塔(4)内のキレート
剤に吸着された金属イオンは、脱離液槽(8)から供給
された脱離液に接触して脱離し、金属液イオン含有液を
生成する。例えば回収すべき金属がCu、Niの場合に
は、H2SO4等が脱離液として利用され、したがって
Cu S Oa + N + S O4が生成する。
られ、ここで排水基準のPH値(PH=7前後)に調整
された後、放流される。キレート塔(4)内のキレート
剤に吸着された金属イオンは、脱離液槽(8)から供給
された脱離液に接触して脱離し、金属液イオン含有液を
生成する。例えば回収すべき金属がCu、Niの場合に
は、H2SO4等が脱離液として利用され、したがって
Cu S Oa + N + S O4が生成する。
キレート塔(4)において、脱離開始時と終了時に金属
イオン濃度の薄い液が生成するが、この薄い液は脱離廃
液槽(7)へ送られて貯蔵され、さらにここから再濃縮
のために廃水貯槽(1)へ送られる。
イオン濃度の薄い液が生成するが、この薄い液は脱離廃
液槽(7)へ送られて貯蔵され、さらにここから再濃縮
のために廃水貯槽(1)へ送られる。
脱離開始時と脱離終了時の間の一定時間内において金属
イオンa度の濃い液が生成するが、この高濃度液は回収
液槽(6)へ送られて貯蔵される。
イオンa度の濃い液が生成するが、この高濃度液は回収
液槽(6)へ送られて貯蔵される。
なお、キレート塔(4)は、処理すべき廃水の量が多い
場合や安全性を考慮して、通常2塔設置され、一方のキ
レート塔で脱離が実施されている間に、他方のキレート
塔で吸着が続行される。
場合や安全性を考慮して、通常2塔設置され、一方のキ
レート塔で脱離が実施されている間に、他方のキレート
塔で吸着が続行される。
回収液槽(6)に貯蔵された高濃度液の一定量は、循環
槽(9)を介して送られ、ここで電解されて金属粉体ま
たは粒体が回収される。電解槽(101の詳細は第2図
に示される。
槽(9)を介して送られ、ここで電解されて金属粉体ま
たは粒体が回収される。電解槽(101の詳細は第2図
に示される。
第2図および第3図に示すように電解@uO)は、下方
が先細り形状で、下部に回収部a2を有する槽(111
の中央にモーターにより回転可能な円筒状でステンレス
製の陰極a&を垂下させ、該陰極(131の表面に接す
るように取付けたプラスチック製の回収板(141を設
け、かつ回収板a(イ)の外側に前記陰極(131を囲
むように円筒状でフェライト製の6本の陽極α9を垂下
させてなり、さらに陽極(15)の間に前記陰極αJべ
1 の表面にムラなく超音波が当るように6個の超音
波発振器(16)を設けてなる。
が先細り形状で、下部に回収部a2を有する槽(111
の中央にモーターにより回転可能な円筒状でステンレス
製の陰極a&を垂下させ、該陰極(131の表面に接す
るように取付けたプラスチック製の回収板(141を設
け、かつ回収板a(イ)の外側に前記陰極(131を囲
むように円筒状でフェライト製の6本の陽極α9を垂下
させてなり、さらに陽極(15)の間に前記陰極αJべ
1 の表面にムラなく超音波が当るように6個の超音
波発振器(16)を設けてなる。
一方、槽Uυは、上部に高濃度液取入部(1η、該取入
部u71の反対側中間部に電解処理液を循環槽に戻す取
出部Q81を有する。この取出部Q81かも循環槽(9
)′へ導く導管09は、オーバーフロー可能に取付けて
あり、槽(lv内の水位が一定に保つことができる。
部u71の反対側中間部に電解処理液を循環槽に戻す取
出部Q81を有する。この取出部Q81かも循環槽(9
)′へ導く導管09は、オーバーフロー可能に取付けて
あり、槽(lv内の水位が一定に保つことができる。
ここで、陰極113)が回転可能な構造であるが、陰極
に接触する回収板a4を回転させてもよいし、また陰極
0Jと回収板側とが互いに逆方向に回転させてもよい。
に接触する回収板a4を回転させてもよいし、また陰極
0Jと回収板側とが互いに逆方向に回転させてもよい。
また、陰極(13)は、円筒状とは、図示した円柱状、
ばかりでなく、円錐台状のものを含むものである。
ばかりでなく、円錐台状のものを含むものである。
第6図においては、陰極031の外側に陽極U■を配し
た構造を示したが、第4図に示したように、陽極(国の
外側に陰極(131を配した構造でもよい。この場合陰
極0は陽極(1■の外周と同じ曲面を有する形状である
ことが好ましく、また回収板Iは陰極(131の内面に
接し、かつ回転可能に取付けてなる。さらに、超音波発
振器(161は、陰極03)と陽極051間に介在しな
い位置で、陰極0と陽極05)の中間の距離だけ離して
配置させる。 1次に
本発明の第2図に示した電解槽を有する装置を用いた銅
の回収例を説明する。
た構造を示したが、第4図に示したように、陽極(国の
外側に陰極(131を配した構造でもよい。この場合陰
極0は陽極(1■の外周と同じ曲面を有する形状である
ことが好ましく、また回収板Iは陰極(131の内面に
接し、かつ回転可能に取付けてなる。さらに、超音波発
振器(161は、陰極03)と陽極051間に介在しな
い位置で、陰極0と陽極05)の中間の距離だけ離して
配置させる。 1次に
本発明の第2図に示した電解槽を有する装置を用いた銅
の回収例を説明する。
約300 PPmの濃度の廃液をPH処理、直通後、キ
レート塔にてキレ−)Mユニセック UR−5゜(ユニ
チカ■製)からなるキレート剤に吸着し、上部から硫酸
により銅イオyを脱離し、約90000PPm の銅イ
オン濃度の高濃度液を貯液槽を介して電解槽へ送る。電
極槽は、701収納した槽に5〜60rPmの速度で回
転するステンレス製の直径が62朋で長さ、が28cI
ILの円柱状の陰極の表面に接触するポIJ u化ビニ
ル製の回収板、さらに3本の直径が14朋で長さが25
crrLのフェライト製陽極、該陽極間に3個の280
008Z の超音波を発振可能な超音波発振器を配して
なり、前記濃度の高濃度液を9V、45Aの電流条件で
電解した。
レート塔にてキレ−)Mユニセック UR−5゜(ユニ
チカ■製)からなるキレート剤に吸着し、上部から硫酸
により銅イオyを脱離し、約90000PPm の銅イ
オン濃度の高濃度液を貯液槽を介して電解槽へ送る。電
極槽は、701収納した槽に5〜60rPmの速度で回
転するステンレス製の直径が62朋で長さ、が28cI
ILの円柱状の陰極の表面に接触するポIJ u化ビニ
ル製の回収板、さらに3本の直径が14朋で長さが25
crrLのフェライト製陽極、該陽極間に3個の280
008Z の超音波を発振可能な超音波発振器を配して
なり、前記濃度の高濃度液を9V、45Aの電流条件で
電解した。
この条件で槽の底部から回収した銅の回収量は、第4図
に示した結果のとおりである。
に示した結果のとおりである。
得られた銅粉の粒度は0−30μの範囲で平均粒度は5
μであり、純度は99.86%と高純度のものが得られ
た。
μであり、純度は99.86%と高純度のものが得られ
た。
前記実施例の超音波の周波数を高くすればより細かい粒
径の金属粉、また低くすればより大きい粒径の金属粉が
得られることはいうまでもない。
径の金属粉、また低くすればより大きい粒径の金属粉が
得られることはいうまでもない。
前記説明は、銅について説明したが、キレート剤、脱離
液を変えることにより、ニッケル、銀。
液を変えることにより、ニッケル、銀。
クロムの回収も同様に行なうことができる。
本発明は、以上の構成からなるので、従来のスラッジと
して回収処理装置に比べて、本発明は、はるかに小さい
装置で、かつ低電圧低電流で効率よく高純度(99,5
4以上)の金属粉を安価に回収できる。
して回収処理装置に比べて、本発明は、はるかに小さい
装置で、かつ低電圧低電流で効率よく高純度(99,5
4以上)の金属粉を安価に回収できる。
また、回収される金属が、粉体または粒体で回収できる
ので、再利用のとき、そのまま使用でき、従来のように
再使用における分離等の煩雑な作業を必要としない。
ので、再利用のとき、そのまま使用でき、従来のように
再使用における分離等の煩雑な作業を必要としない。
さらに、超音波の周波数を変えることにより、回収する
金属粉の粒径を変えることができ、所望の金属粉を廃液
から容易に得ることができる。
金属粉の粒径を変えることができ、所望の金属粉を廃液
から容易に得ることができる。
第1図は、本発明の金属回収装置の一実施例を廃水処理
工程の中で説明するフローチャート、第2図は、本発明
の装置の電解槽を示す説明図、第3図は第2図の電極の
配置例を示す説明図、第4図は、他の電解槽の配置例を
示す説明図、第5図は本発明の装置による銅の回収状態
を示すグラフである。
工程の中で説明するフローチャート、第2図は、本発明
の装置の電解槽を示す説明図、第3図は第2図の電極の
配置例を示す説明図、第4図は、他の電解槽の配置例を
示す説明図、第5図は本発明の装置による銅の回収状態
を示すグラフである。
Claims (2)
- (1)溶存状態の金属イオンを電解析出法により粉体ま
たは粒体状に回収する金属回収方法であって、電解槽内
の金属が析出する電極の表面に超音波を照射するととも
に、該電極の表面に接触または近接した状態で該電極の
表面と相対運動する回収板により析出金属を掻き取るこ
とを特徴とする粉体または粒体状の金属を回収する方法
。 - (2)電解槽内に陰極または陽極のいずれかで、円筒状
の内電極と該内電極の周囲に逆の極からなる外電極を設
け、金属が析出する電極の表面に接触または近接した状
態に回収板を設け、かつ金属の析出する電極表面に超音
波を照射できる位置に超音波発振器を配置し、前記金属
が析出する電極と該電極表面に接する回収板のうち少な
くとも一方が回転する金属回収装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22698684A JPS61106788A (ja) | 1984-10-29 | 1984-10-29 | 金属回収方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22698684A JPS61106788A (ja) | 1984-10-29 | 1984-10-29 | 金属回収方法およびその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61106788A true JPS61106788A (ja) | 1986-05-24 |
| JPS6338435B2 JPS6338435B2 (ja) | 1988-07-29 |
Family
ID=16853712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22698684A Granted JPS61106788A (ja) | 1984-10-29 | 1984-10-29 | 金属回収方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61106788A (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01234586A (ja) * | 1988-03-14 | 1989-09-19 | Nittetsu Kakoki Kk | 金属の分離方法 |
| WO2001051685A3 (en) * | 2000-01-10 | 2002-09-19 | Michael John Sole | Removal of metals from solution |
| KR100451086B1 (ko) * | 2002-03-29 | 2004-10-02 | 학교법인 선문학원 | 초미립자 분말 제조방법 및 제조장치 |
| WO2005026412A1 (en) * | 2003-09-16 | 2005-03-24 | Global Ionix Inc. | An electrolytic cell for removal of material from a solution |
| WO2005123605A1 (ja) * | 2004-06-18 | 2005-12-29 | Ebara Corporation | 電解析出処理装置および方法 |
| WO2006035993A1 (en) * | 2004-09-28 | 2006-04-06 | Ebara Corporation | Apparatus and method for treating waste water |
| JP2006299308A (ja) * | 2005-04-18 | 2006-11-02 | Katsuhiro Nakayama | 超音波を用いた金属の精錬方法 |
| JP2010222603A (ja) * | 2009-03-19 | 2010-10-07 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 銅微粒子分散液の製造方法 |
| CN101363126B (zh) | 2008-09-05 | 2011-11-23 | 江苏技术师范学院 | 制备纳米级金属粉体的装置 |
| JP2012520941A (ja) * | 2009-03-20 | 2012-09-10 | ナノ−テック スポルカ ゼット オルガニチョノン オドゥポビエジアルノシチョン | 廃棄工業用電解質を含む工業用電解質からの銅粉末および銅ナノ粉末を得るための方法 |
| CN103233246A (zh) * | 2013-04-19 | 2013-08-07 | 中南大学 | 一种电化学阴极制备粉体材料的方法 |
| JP2017048438A (ja) * | 2015-09-04 | 2017-03-09 | 国立大学法人秋田大学 | 銅の電解精製装置および電解精製方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4925094A (ja) * | 1972-05-26 | 1974-03-06 | ||
| JPS4941241A (ja) * | 1972-08-28 | 1974-04-18 | ||
| JPS57152482A (en) * | 1981-02-13 | 1982-09-20 | Nat Res Dev | Electrodeposition cell |
-
1984
- 1984-10-29 JP JP22698684A patent/JPS61106788A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4925094A (ja) * | 1972-05-26 | 1974-03-06 | ||
| JPS4941241A (ja) * | 1972-08-28 | 1974-04-18 | ||
| JPS57152482A (en) * | 1981-02-13 | 1982-09-20 | Nat Res Dev | Electrodeposition cell |
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01234586A (ja) * | 1988-03-14 | 1989-09-19 | Nittetsu Kakoki Kk | 金属の分離方法 |
| WO2001051685A3 (en) * | 2000-01-10 | 2002-09-19 | Michael John Sole | Removal of metals from solution |
| KR100451086B1 (ko) * | 2002-03-29 | 2004-10-02 | 학교법인 선문학원 | 초미립자 분말 제조방법 및 제조장치 |
| WO2005026412A1 (en) * | 2003-09-16 | 2005-03-24 | Global Ionix Inc. | An electrolytic cell for removal of material from a solution |
| WO2005123605A1 (ja) * | 2004-06-18 | 2005-12-29 | Ebara Corporation | 電解析出処理装置および方法 |
| JP2006095391A (ja) * | 2004-09-28 | 2006-04-13 | Ebara Corp | 廃水処理装置および方法 |
| WO2006035993A1 (en) * | 2004-09-28 | 2006-04-06 | Ebara Corporation | Apparatus and method for treating waste water |
| JP2006299308A (ja) * | 2005-04-18 | 2006-11-02 | Katsuhiro Nakayama | 超音波を用いた金属の精錬方法 |
| CN101363126B (zh) | 2008-09-05 | 2011-11-23 | 江苏技术师范学院 | 制备纳米级金属粉体的装置 |
| JP2010222603A (ja) * | 2009-03-19 | 2010-10-07 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 銅微粒子分散液の製造方法 |
| JP2012520941A (ja) * | 2009-03-20 | 2012-09-10 | ナノ−テック スポルカ ゼット オルガニチョノン オドゥポビエジアルノシチョン | 廃棄工業用電解質を含む工業用電解質からの銅粉末および銅ナノ粉末を得るための方法 |
| CN103233246A (zh) * | 2013-04-19 | 2013-08-07 | 中南大学 | 一种电化学阴极制备粉体材料的方法 |
| CN103233246B (zh) * | 2013-04-19 | 2016-02-24 | 中南大学 | 一种电化学阴极制备粉体材料的方法 |
| JP2017048438A (ja) * | 2015-09-04 | 2017-03-09 | 国立大学法人秋田大学 | 銅の電解精製装置および電解精製方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6338435B2 (ja) | 1988-07-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Vasudevan et al. | Studies on a Mg‐Al‐Zn alloy as an anode for the removal of fluoride from drinking water in an electrocoagulation process | |
| US3899405A (en) | Method of removing heavy metals from water and apparatus therefor | |
| US20050183947A1 (en) | Electrolytic cell for removal of material from a solution | |
| CN106566927B (zh) | 用于铜阳极泥浸出液的高效梯度分离回收工艺 | |
| US3954594A (en) | Electrochemical cell for decreasing the cyanide and heavy metal content of an aqueous solution | |
| JPS6338435B2 (ja) | ||
| US3970531A (en) | Decreasing the cyanide and heavy metal content of an aqueous solution | |
| NL2022919B1 (en) | Method, device and wastewater treatment system for phosphorus, such as phosphate, removal from a feed solution | |
| CN110616327A (zh) | 一种从含镍废水中回收单质镍的方法及装置 | |
| JP2004214025A (ja) | リチウムイオン電池内のコバルト回収方法およびコバルト回収システム | |
| JPS61104096A (ja) | 金属回収装置 | |
| US4189362A (en) | Method of purifying aqueous solutions of alkali metal hydroxides | |
| US3899404A (en) | Method of removing mercury from an aqueous solution | |
| JPS5919994B2 (ja) | 金属の稀薄溶液から金属粉末を製造する方法 | |
| JPS6230272B2 (ja) | ||
| KR100686985B1 (ko) | 니켈폐액 및 수산니켈슬러지에서 니켈 회수방법 | |
| RU2540242C1 (ru) | Способ выделения серебра из серебросодержащего сплава | |
| JPH1018073A (ja) | 超音波振動を加えた電解方法 | |
| TW202145632A (zh) | 廢棄鋰電池中回收有價金屬之方法 | |
| JP2007332006A (ja) | インジウムおよび/または錫を含有する塩化鉄溶液の再生処理方法および再生処理装置 | |
| CN222454745U (zh) | 一种电泳漆废水处理装置 | |
| JPS6077937A (ja) | 金属回収装置 | |
| GB1573086A (en) | Electrolytic method and device for treating effluent containing metal | |
| JP2005270779A (ja) | 重金属の分離方法および分離装置 | |
| CN111621809A (zh) | 一种电化学处理泥料和渣料中有价金属的装置及方法 |