JPS61106943A - エンジンの制御装置 - Google Patents
エンジンの制御装置Info
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- JPS61106943A JPS61106943A JP22995684A JP22995684A JPS61106943A JP S61106943 A JPS61106943 A JP S61106943A JP 22995684 A JP22995684 A JP 22995684A JP 22995684 A JP22995684 A JP 22995684A JP S61106943 A JPS61106943 A JP S61106943A
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Landscapes
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、エンジンの制御装置に関し、主に燃料噴射量
ひいては空燃比を高精度に制御するのに適したエンジン
の制御装置に関するものである。
ひいては空燃比を高精度に制御するのに適したエンジン
の制御装置に関するものである。
(従来技術)
従来、エンジンに供給される混合ガスの空燃比を正しく
制御するために燃料噴射式ガソリンエンジンが採用され
るようになり、この燃料噴射式エンジンにおいては回転
数センサや吸入負圧センサなどで時々刻々の運転状態を
検出するとともに、予め各運転状態に対応した燃料噴射
量若しくは燃料噴射量の補正量を設定したマツプを記憶
させ、検出運転状態に基いてマツプに設定された燃料噴
射量若しくは補正量で補正された燃料噴射量を供給する
所謂マツプ制御の手法が提案されて来た。
制御するために燃料噴射式ガソリンエンジンが採用され
るようになり、この燃料噴射式エンジンにおいては回転
数センサや吸入負圧センサなどで時々刻々の運転状態を
検出するとともに、予め各運転状態に対応した燃料噴射
量若しくは燃料噴射量の補正量を設定したマツプを記憶
させ、検出運転状態に基いてマツプに設定された燃料噴
射量若しくは補正量で補正された燃料噴射量を供給する
所謂マツプ制御の手法が提案されて来た。
そして、長期運転の結果、吸気バルブやカムの摩耗など
の経年変化によってエンジンの各部の機能にバラツキが
生じ、検出される運転状態が同一であっても空燃比にバ
ラツキが生してくることから、排気ガス中の酸素濃度を
o2センサで検出し、この0□セセン信号に基いて時々
刻々空燃比が理論空燃比に正しく制御されているか否か
を判定し、エンジンの個々の運転状態における正しい燃
料噴射量若しくは燃料噴射量の補正量をサンプリングに
よって適当なタイ乍ングで予め学習してマツプ情報を更
新し、このように更新されたマツプ情報を用いて燃料噴
射量を制御するようにした所謂学習制御へと発展して来
た(特開昭55−96339号公報および特開昭59−
54750号公報参照)。
の経年変化によってエンジンの各部の機能にバラツキが
生じ、検出される運転状態が同一であっても空燃比にバ
ラツキが生してくることから、排気ガス中の酸素濃度を
o2センサで検出し、この0□セセン信号に基いて時々
刻々空燃比が理論空燃比に正しく制御されているか否か
を判定し、エンジンの個々の運転状態における正しい燃
料噴射量若しくは燃料噴射量の補正量をサンプリングに
よって適当なタイ乍ングで予め学習してマツプ情報を更
新し、このように更新されたマツプ情報を用いて燃料噴
射量を制御するようにした所謂学習制御へと発展して来
た(特開昭55−96339号公報および特開昭59−
54750号公報参照)。
しかしながら、従来のマツプ式学習制御においては、エ
ンジンの運転領域を比較的少数の運転ゾーンに分割し、
各運転ゾーン内に1つの制御量(燃料噴射量やその補正
量)を設定するようにしていたので、各運転ゾーン内で
は運転状態が異なっても同一の制御量が設定されること
となり、また隣接の運転ゾーンについては制御量が不連
続的(段階状)に変化することとなるがら、空燃比を・
A 一定の精度以上に高めることは出来な
いという問題があった。
ンジンの運転領域を比較的少数の運転ゾーンに分割し、
各運転ゾーン内に1つの制御量(燃料噴射量やその補正
量)を設定するようにしていたので、各運転ゾーン内で
は運転状態が異なっても同一の制御量が設定されること
となり、また隣接の運転ゾーンについては制御量が不連
続的(段階状)に変化することとなるがら、空燃比を・
A 一定の精度以上に高めることは出来な
いという問題があった。
しかも、学習によりマツプに記憶されている制御量を更
新するに際しても、各運転ゾーン内を代表するような運
転状態のときにサンプリングされるとは限らず、また前
回の更新サンプリング時の運転状態と今回の更新サンプ
リング時の運転状態も同一とは限らないので、学習回数
を重ねてもマツプに記憶される制御量自体に相当のバラ
ツキが避けられず、空燃比を一定の精度以上に高めるこ
とは出来ないという問題があった。
新するに際しても、各運転ゾーン内を代表するような運
転状態のときにサンプリングされるとは限らず、また前
回の更新サンプリング時の運転状態と今回の更新サンプ
リング時の運転状態も同一とは限らないので、学習回数
を重ねてもマツプに記憶される制御量自体に相当のバラ
ツキが避けられず、空燃比を一定の精度以上に高めるこ
とは出来ないという問題があった。
これに対して、エンジンの運転領域を小さく分割して各
運転ゾーン自体を小さくすることにより上記の諸問題を
解決することも不可能ではないけれども、その場合には
マツプを記憶するための記憶容量が増大し、情報処理時
間も長くなるなど実用性に欠けるという問題が残る。
運転ゾーン自体を小さくすることにより上記の諸問題を
解決することも不可能ではないけれども、その場合には
マツプを記憶するための記憶容量が増大し、情報処理時
間も長くなるなど実用性に欠けるという問題が残る。
(発明の目的)
本発明は、上記の諸問題に鑑みてなされたもので、マツ
プのための記憶容量を増すことなく学習制御の精度を大
幅に向上させることができるよう 1なエ
ンジンの制御装置を提供することを目的とする。
プのための記憶容量を増すことなく学習制御の精度を大
幅に向上させることができるよう 1なエ
ンジンの制御装置を提供することを目的とする。
(発明の構成)
本発明に係るエンジンの制御装置は、第1図に示すよう
にエンジンの運転領域を少なくとも3つの運転状態で各
々区画される複数の運転ゾーンに分割し運転ゾーンを区
画する各運転状態の近傍に区画されるメモリ領域に対応
した制御値を記憶する記憶手段と、各運転ゾーン内の任
意の運転状態に対応する基本制御値をこの運転ゾーンを
区画する運転状態のメモリ領域の制御値から補間により
求める基本制御値設定手段と、上記基本制御値に基いて
フィードバック制御するフィードバック制御手段と、上
記フィードバック制御により求められた最終制御値を上
記メモリ領域のうち基本制御値の算出に寄与したりメモ
リ領域に運転状態の差に応じて反映させるメモリ制御値
更新手段とを備えたものである。
にエンジンの運転領域を少なくとも3つの運転状態で各
々区画される複数の運転ゾーンに分割し運転ゾーンを区
画する各運転状態の近傍に区画されるメモリ領域に対応
した制御値を記憶する記憶手段と、各運転ゾーン内の任
意の運転状態に対応する基本制御値をこの運転ゾーンを
区画する運転状態のメモリ領域の制御値から補間により
求める基本制御値設定手段と、上記基本制御値に基いて
フィードバック制御するフィードバック制御手段と、上
記フィードバック制御により求められた最終制御値を上
記メモリ領域のうち基本制御値の算出に寄与したりメモ
リ領域に運転状態の差に応じて反映させるメモリ制御値
更新手段とを備えたものである。
(発明の効果)
本発明においては、エンジンの運転領域を分割した複数
の運転ゾーンの各々に対して1つの制御値を対応させて
記憶するのではなく、運転ゾーンを区画する各運転状態
の近傍のメモリ領域の各々に1つの制御値を対応させて
記憶し、各運転ゾーン内の任意の運転状態に対応する基
本制御値を、この運転ゾーンを区画する運転状態のメモ
リ領域の制御値から補間GEよって求めるようにしたの
で、各運転状態に正しく対応する精度の高い基本制御値
を求めて制御することが出来る。
の運転ゾーンの各々に対して1つの制御値を対応させて
記憶するのではなく、運転ゾーンを区画する各運転状態
の近傍のメモリ領域の各々に1つの制御値を対応させて
記憶し、各運転ゾーン内の任意の運転状態に対応する基
本制御値を、この運転ゾーンを区画する運転状態のメモ
リ領域の制御値から補間GEよって求めるようにしたの
で、各運転状態に正しく対応する精度の高い基本制御値
を求めて制御することが出来る。
しかも、メモリ制御更新手段によってフィードバック制
御により求められた最終制御値をメモリ領域のうちこの
基本制御値の算出に寄与したメモリ領域に運転状態の差
に応じて反映されるようにしたので、各メモリ領域に対
応する制御値を精度の高いデータで繰返し更新していく
ことによって記憶している制御値(学習値)をバラツキ
のない正しい値に近づけていくことが出来る。
御により求められた最終制御値をメモリ領域のうちこの
基本制御値の算出に寄与したメモリ領域に運転状態の差
に応じて反映されるようにしたので、各メモリ領域に対
応する制御値を精度の高いデータで繰返し更新していく
ことによって記憶している制御値(学習値)をバラツキ
のない正しい値に近づけていくことが出来る。
以上のように、メモリ容量を増すことなく広い運転領域
にわたって精度よく制御することが出来る。
にわたって精度よく制御することが出来る。
(実施例)
本発明を燃料噴射式ガソリンエンジンの燃料制御に適用
した場合の実施例について図面に基いて説明する。
した場合の実施例について図面に基いて説明する。
第2図に示すように、この燃料制御システムはエアクリ
ーナ1の吸気通路2に燃料を噴射するインジェクタ3に
燃料噴射量を指令するコンピュータ4とこのコンピュー
タ4に必要な諸データを与えるセンサ類とによって基本
的に構成される。
ーナ1の吸気通路2に燃料を噴射するインジェクタ3に
燃料噴射量を指令するコンピュータ4とこのコンピュー
タ4に必要な諸データを与えるセンサ類とによって基本
的に構成される。
スロットル開度センサ5は吸気通路2のスロットルバル
ブ6のスロットル開度りを検出するもので、このスロッ
トル開度センサ5で検出されるスロットル開度りからエ
ンジンの負荷が検出される。
ブ6のスロットル開度りを検出するもので、このスロッ
トル開度センサ5で検出されるスロットル開度りからエ
ンジンの負荷が検出される。
回転数センサ7はエンジンEのクランク軸に臨設されク
ランク軸の回転速度からエンジン回転数Nを検出する。
ランク軸の回転速度からエンジン回転数Nを検出する。
吸入空気量センサ8は吸気通路2の上流部に介設されエ
ンジンEに吸入される吸入エア量Q8を検出する。
ンジンEに吸入される吸入エア量Q8を検出する。
o2センサ9はエンジンEの排気通路10の触媒11の
上流側に設けられ、排気ガス中の酸素濃度からエンジン
Eの燃焼室12に吸入された混合気のり−ン、リッチを
検出する。
上流側に設けられ、排気ガス中の酸素濃度からエンジン
Eの燃焼室12に吸入された混合気のり−ン、リッチを
検出する。
吸気温度センサ13は吸入エアの温度を検出する。
冷却水温センサ14はエンジン冷却水通路15の冷却水
温を検出する。
温を検出する。
第3図に示すように、上記コンピュータ4は、各センサ
5・7・8・9・13・14の出力を入力し、或いはイ
ンジェクタ3に対する指令を出力するためのI10イン
ターフェイス16、中央演算処理装置(CPU)17、
リード・オンリ・メモリ(ROM)18、ランダム・ア
クセス・メモリ (RAM)19を備え、これらデータ
バス20及びアドレスバス21で結合した基本構造を有
する。
5・7・8・9・13・14の出力を入力し、或いはイ
ンジェクタ3に対する指令を出力するためのI10イン
ターフェイス16、中央演算処理装置(CPU)17、
リード・オンリ・メモリ(ROM)18、ランダム・ア
クセス・メモリ (RAM)19を備え、これらデータ
バス20及びアドレスバス21で結合した基本構造を有
する。
上記ROM18には、エンジン回転数Nと吸入エア量Q
1とに基いて基本燃料噴射量Tmを演算のためのプログ
ラム及び後述の各種演算のための各種プログラムが格納
されている。
1とに基いて基本燃料噴射量Tmを演算のためのプログ
ラム及び後述の各種演算のための各種プログラムが格納
されている。
上記RAM19には、次のような学習値マツプが予め設
定され格納されている。
定され格納されている。
すなわち、第6図に示すように、エンジンの運転領域が
エンジン回転数N =N +、N2、N3、N4及びス
ロットル開度L=Ll、L2、L3、とによって複数の
運転シー7Z、、zz、Zl、・・Zl3に分割され、
第7図に示すようにエンジン回転数Nとスロットル開度
りとで定まる各運転状態を表す各格子点PL (N、
L)の近傍部にエンジン回転数差が所定値ΔN以内でス
ロットル開度差が所定値ΔL以内の領域として各メモリ
領域MZ、が設定され、上記RAM19の各番地には各
メモリ領域MZ、を対応させるとともに各メモリ領域M
Z1に対応する番地に当該各メモリ領域M Z +に対
応する学習値ΔTGを記憶させて学習マツプが作成され
、RAM19の一部が学習マツプ記憶手段として使用さ
れる。
エンジン回転数N =N +、N2、N3、N4及びス
ロットル開度L=Ll、L2、L3、とによって複数の
運転シー7Z、、zz、Zl、・・Zl3に分割され、
第7図に示すようにエンジン回転数Nとスロットル開度
りとで定まる各運転状態を表す各格子点PL (N、
L)の近傍部にエンジン回転数差が所定値ΔN以内でス
ロットル開度差が所定値ΔL以内の領域として各メモリ
領域MZ、が設定され、上記RAM19の各番地には各
メモリ領域MZ、を対応させるとともに各メモリ領域M
Z1に対応する番地に当該各メモリ領域M Z +に対
応する学習値ΔTGを記憶させて学習マツプが作成され
、RAM19の一部が学習マツプ記憶手段として使用さ
れる。
尚、第8図のように上記メモリ領域MZ、は各格子点P
□から半径r以内の近傍の領域として設定してもよい。
□から半径r以内の近傍の領域として設定してもよい。
また、上記RAM19の各番地に上記各メモリ領域MZ
、を対応さるとともに各メモリ領域MZ。
、を対応さるとともに各メモリ領域MZ。
に対応する番地に既学習フラグ或いは未学習フラグを記
憶させる学習フラグマツプが作成され、RAM19の一
部が学習フラグマツプ記憶手段として使用される。
憶させる学習フラグマツプが作成され、RAM19の一
部が学習フラグマツプ記憶手段として使用される。
上記コンピュータ4のCPUI 7は第4図及び第5図
おフローチャートに示すメインルーチンを実行して燃料
噴射パルス巾を決定し、メインルーチン実行中に割込み
信号によって燃料噴射パルスをインジェクタ3へ出力す
る。
おフローチャートに示すメインルーチンを実行して燃料
噴射パルス巾を決定し、メインルーチン実行中に割込み
信号によって燃料噴射パルスをインジェクタ3へ出力す
る。
次に、上記フローチャートに示された燃料制御ルーチン
は、スタート信号によってI10インターフェイス16
及び必要なデータを初期化した後、以下のステップ81
〜312を実行し、これを繰り返す。
は、スタート信号によってI10インターフェイス16
及び必要なデータを初期化した後、以下のステップ81
〜312を実行し、これを繰り返す。
ステップS1では、回転センサ7、スロットル開度セン
サ5、吸入空気量センサ8.0□センサ9、冷却水温セ
ンサ14及び吸気温度センサ13から各々エンジン回転
数N、スロットル開度し、吸入空気量Q3.0□セセン
信号p、冷却水温Qw及び吸気温度Q8がI10インタ
ーフェイス16を介して読み込まれる。
サ5、吸入空気量センサ8.0□センサ9、冷却水温セ
ンサ14及び吸気温度センサ13から各々エンジン回転
数N、スロットル開度し、吸入空気量Q3.0□セセン
信号p、冷却水温Qw及び吸気温度Q8がI10インタ
ーフェイス16を介して読み込まれる。
ステップS2では、エンジン回転数NがROM18に予
め設定されている設定値N。(例えば、No = 10
0 Or pm)以上か否かが判定され、エンジンEの
起動時などエンジン回転数Nが設定値N。未満のときに
はSlへ移行し、エンジン回転数Nが設定値N。以上の
ときにはS3へ移行する。
め設定されている設定値N。(例えば、No = 10
0 Or pm)以上か否かが判定され、エンジンEの
起動時などエンジン回転数Nが設定値N。未満のときに
はSlへ移行し、エンジン回転数Nが設定値N。以上の
ときにはS3へ移行する。
S3では、エンジン回転数Nと吸入空気量Qllとに基
いて予めROM18に入力されている演算プログラムに
より基本燃料噴射量T、が演算される。
いて予めROM18に入力されている演算プログラムに
より基本燃料噴射量T、が演算される。
S4では、冷却水温Q8及び吸気温度Q3とに基いて予
めROM18に入力されている演算プログラムにより温
度補正係数KTが演算される。即ち、これにより冷機時
或いは寒冷時には燃料が増量補正されることになる。
めROM18に入力されている演算プログラムにより温
度補正係数KTが演算される。即ち、これにより冷機時
或いは寒冷時には燃料が増量補正されることになる。
)□・I S5では、エンジン回転数N
とスロットル開度Lとで定まる現在の運転状態に対して
基本燃料噴射NTBを増減補正する燃料補正量であると
ころの学習値ΔT6がRAM19に記憶されている学習
値マツプから読み込まれROM18に入力されている演
算プログラムに従って補間により次のように演算される
。
とスロットル開度Lとで定まる現在の運転状態に対して
基本燃料噴射NTBを増減補正する燃料補正量であると
ころの学習値ΔT6がRAM19に記憶されている学習
値マツプから読み込まれROM18に入力されている演
算プログラムに従って補間により次のように演算される
。
すなわち、第9図に示すように、現在の運転状態が運転
ゾーンZ、内のP点であるとし、この運転ゾーンZ8を
区画する格子点がP、、P、、PいPoでこれら格子点
に対応するメモリ領域がMZ。
ゾーンZ、内のP点であるとし、この運転ゾーンZ8を
区画する格子点がP、、P、、PいPoでこれら格子点
に対応するメモリ領域がMZ。
、MZJ、MZIIXMZ、で、これらメモリ領域に設
定されている学習値が各々ΔTG1、ΔT04、ΔTG
ffi、ΔTGI、であるとし、P点がaとす、cとd
とで図示のように定まる位置であるとする。
定されている学習値が各々ΔTG1、ΔT04、ΔTG
ffi、ΔTGI、であるとし、P点がaとす、cとd
とで図示のように定まる位置であるとする。
P点が上記のメモリ領域MZ、、MZJ、MZいMZl
lの何れにも入らないときには、P点の学習値つまり現
在の運転状態に対応する学習値 八T、(2)は、各格
子点p、’、p、、P、、、、P7がらP点までの運転
状態の差を反映させて例えば次のような線型補間式で求
めるものとする。 )Δ
TGLp、−〔(ΔT、i、b+ΔTGJ、a)d+(
ΔT、ff1.b+ΔTG、1. a ) c )/
((a +b) X (c +d) )但し
、P点が上記メモリ領域MZ、 、MZj、MZo、M
Z、lの何れかに入るときには、P点の学習値つまり現
在の運転状態に対応する学習値ΔTG(+11は、P点
が入る当該メモリ領域の学習値を用いるものとする。即
ち、各メモリ領域は各格子点の近傍部に設定されるもの
であるため、各メモリ領域内については同一の学習値Δ
TGを用1.xてもそれによる精度低下は無視し得る程
度であり、無益な補間演算を省略してより現実的な制御
を行なうためである。
lの何れにも入らないときには、P点の学習値つまり現
在の運転状態に対応する学習値 八T、(2)は、各格
子点p、’、p、、P、、、、P7がらP点までの運転
状態の差を反映させて例えば次のような線型補間式で求
めるものとする。 )Δ
TGLp、−〔(ΔT、i、b+ΔTGJ、a)d+(
ΔT、ff1.b+ΔTG、1. a ) c )/
((a +b) X (c +d) )但し
、P点が上記メモリ領域MZ、 、MZj、MZo、M
Z、lの何れかに入るときには、P点の学習値つまり現
在の運転状態に対応する学習値ΔTG(+11は、P点
が入る当該メモリ領域の学習値を用いるものとする。即
ち、各メモリ領域は各格子点の近傍部に設定されるもの
であるため、各メモリ領域内については同一の学習値Δ
TGを用1.xてもそれによる精度低下は無視し得る程
度であり、無益な補間演算を省略してより現実的な制御
を行なうためである。
尚、上記線型補間式に代えて、他のより簡便な補間式を
用いてもよいことは勿論である。
用いてもよいことは勿論である。
S6では、0□セセン信号pに基いて予めROM18に
入力されている演算プログラムによりF/B補正値ΔT
Fが演算される。
入力されている演算プログラムによりF/B補正値ΔT
Fが演算される。
このF/B補正値ΔT、は、前回の空燃比がリーンで、
今回の空燃比もリーンであるときにはF/B補正値ΔT
Fが増加修正され、この反対に前回の空燃比がリッチで
、今回の空燃比もリッチであるときにはF/B補正値Δ
TFfJ<減少修正され、またリーンからリッチへ反転
したときには前回の増加修正が大きすぎたので今回のF
/B補正値ΔTyを基準にしてそれが減少修正され、こ
の反対にリッチからリーンへ反転したときには前回の減
少修正が大きすぎたので今回のF/B補正値ΔT、を基
準にしてそれが増加修正される。
今回の空燃比もリーンであるときにはF/B補正値ΔT
Fが増加修正され、この反対に前回の空燃比がリッチで
、今回の空燃比もリッチであるときにはF/B補正値Δ
TFfJ<減少修正され、またリーンからリッチへ反転
したときには前回の増加修正が大きすぎたので今回のF
/B補正値ΔTyを基準にしてそれが減少修正され、こ
の反対にリッチからリーンへ反転したときには前回の減
少修正が大きすぎたので今回のF/B補正値ΔT、を基
準にしてそれが増加修正される。
S7では、所定の学習値更新条件が満足されたときに限
り第5図のフローチャートのルーチン(ステップS70
〜579)により学習値マツプの学習値ΔT、が更新さ
れる。
り第5図のフローチャートのルーチン(ステップS70
〜579)により学習値マツプの学習値ΔT、が更新さ
れる。
上記学習値ΔTGの更新について説明すると、S70で
は必要数のF/B補正値ΔTFがRAM19のメモリに
格納され、371ではROM18に予め入力されている
学習値へT6の更新条件が満たされているか否かが判定
される。更新条件が満たされているときにはS72へ移
行し、更新条件が満たされていないときには学習値ΔT
、を更新しないでS8へ移行する。
は必要数のF/B補正値ΔTFがRAM19のメモリに
格納され、371ではROM18に予め入力されている
学習値へT6の更新条件が満たされているか否かが判定
される。更新条件が満たされているときにはS72へ移
行し、更新条件が満たされていないときには学習値ΔT
、を更新しないでS8へ移行する。
上記更新条件としては、0□セセン信号pに基づくフィ
ードバック制御中であること、エンジン回転数Nが所定
範囲内の値であること、エンジンEが暖機されて冷却水
温Q。が60°C以上であること、o2センサ9の出力
が所定レベル以上になっていること、などが少なくとも
必要条件である。
ードバック制御中であること、エンジン回転数Nが所定
範囲内の値であること、エンジンEが暖機されて冷却水
温Q。が60°C以上であること、o2センサ9の出力
が所定レベル以上になっていること、などが少なくとも
必要条件である。
S72では、上記格納された必要数のF/B補正値ΔT
Fの平均値が演算され、この平均値が新たな学習値へT
、として設定される。
Fの平均値が演算され、この平均値が新たな学習値へT
、として設定される。
S73では、現在の運転状態が学習値マツプの何れかの
格子点P、のメモリ領域MZ、内か否かが判定され、メ
モリ領域MZ、内に入っているときには374において
当該メモリ領域MZ、の学習値ΔTGを今回の学習値Δ
TGで更新し、S75においてRAM19に記憶されて
いる前記学習フラグマツプの当該メモリ領域MZ、に既
学習フラグが立てられる。
格子点P、のメモリ領域MZ、内か否かが判定され、メ
モリ領域MZ、内に入っているときには374において
当該メモリ領域MZ、の学習値ΔTGを今回の学習値Δ
TGで更新し、S75においてRAM19に記憶されて
いる前記学習フラグマツプの当該メモリ領域MZ、に既
学習フラグが立てられる。
これに対して、S73において現在の運転状態が何れの
格子点P1のメモリ領域MZ、にも入っていないと判定
されたときには、376へ移行し、376において現在
の運転状態が属する運転ゾーンZ、を区画する周囲の4
格子点P、のメモリ領域MZ1に未学習メモリ領域MZ
、があるか否かが判定され、未学習メモリ領域MZ、が
存在するときには377においてその未学習メモリ領域
MZjの学習値ΔTGとして散散えず暫定的に今回の学
習値ΔT6が入力され、378において学習フラグマツ
プの当該メモリ領域MZ、に既学習フラグが立てられる
。
格子点P1のメモリ領域MZ、にも入っていないと判定
されたときには、376へ移行し、376において現在
の運転状態が属する運転ゾーンZ、を区画する周囲の4
格子点P、のメモリ領域MZ1に未学習メモリ領域MZ
、があるか否かが判定され、未学習メモリ領域MZ、が
存在するときには377においてその未学習メモリ領域
MZjの学習値ΔTGとして散散えず暫定的に今回の学
習値ΔT6が入力され、378において学習フラグマツ
プの当該メモリ領域MZ、に既学習フラグが立てられる
。
また、S76における判定の結果、周囲の4格子点P、
のメモリ領域MZ、に未学習メモリ領域MZ、かない場
合には、379へ移行し、今回の学習値ΔTcを用いて
外挿により現在の運転状態の周囲の4格子点P8のメモ
リ領域MZ、の学習値ΔT、が例えば次のように演算さ
れ更新される。
のメモリ領域MZ、に未学習メモリ領域MZ、かない場
合には、379へ移行し、今回の学習値ΔTcを用いて
外挿により現在の運転状態の周囲の4格子点P8のメモ
リ領域MZ、の学習値ΔT、が例えば次のように演算さ
れ更新される。
再び、第9図を用いて説明すると、現在の運転状態がP
点であり、このP点の今回の学習値ΔTGゆ)を用いて
各格子点P0、PJ、P、 、P、のメモリ領域MZ、
、MZ、 SMZlll、MZIlに対応する各学習
値ΔT’ct、ΔT G j %Δ’rt、ffi、Δ
T6.。
点であり、このP点の今回の学習値ΔTGゆ)を用いて
各格子点P0、PJ、P、 、P、のメモリ領域MZ、
、MZ、 SMZlll、MZIlに対応する各学習
値ΔT’ct、ΔT G j %Δ’rt、ffi、Δ
T6.。
を更新する場合、P点から各格子点P、 、p、、P、
、P、までの運転状態の差に応じて今凹め学習値ΔT
Gを反映させるため、例えば格子点P□のメモリ領域M
Z□の学習値ΔT’ctについては×ΔTa、p++Δ
TGi(M−11 の式で演算される。尚、上式左辺のΔTaxN+ は今
回更新される学習値であり、右辺のΔTGi(N−11
は前回の学習値である。
、P、までの運転状態の差に応じて今凹め学習値ΔT
Gを反映させるため、例えば格子点P□のメモリ領域M
Z□の学習値ΔT’ctについては×ΔTa、p++Δ
TGi(M−11 の式で演算される。尚、上式左辺のΔTaxN+ は今
回更新される学習値であり、右辺のΔTGi(N−11
は前回の学習値である。
その他の格子点P、、P、 、P、lの各メモリ領[M
Z、、MZ、11MZ、lに対応する学習値ΔT、jΔ
TGいΔTa11についても同様に外挿して求め更新す
る。
Z、、MZ、11MZ、lに対応する学習値ΔT、jΔ
TGいΔTa11についても同様に外挿して求め更新す
る。
但し、現在の運転状態(P点)から得られた今回の学習
値ΔTG(p)でもって、周囲4点の格子点pi 、p
、、P、 、Pイの何れか1点例えば格子点P!のメモ
リ領域MZ、の学習値ΔT6!のみを更新するようにし
てもよいことは勿論である。
値ΔTG(p)でもって、周囲4点の格子点pi 、p
、、P、 、Pイの何れか1点例えば格子点P!のメモ
リ領域MZ、の学習値ΔT6!のみを更新するようにし
てもよいことは勿論である。
このように、今回の学習値ΔTcでもって学習値マツプ
の学習値を更新するに当り、運転状態の差に応じて外挿
により新たな学習値へT6を設定するので学習値のバラ
ツキが解消され、学習を繰、り返す度に学習値の精度が
向上して学習値マツプが完成されていくことになる。
の学習値を更新するに当り、運転状態の差に応じて外挿
により新たな学習値へT6を設定するので学習値のバラ
ツキが解消され、学習を繰、り返す度に学習値の精度が
向上して学習値マツプが完成されていくことになる。
上記のように87において学習値マツプの学習値ΔTG
が更新され、S7から88へ移行する。
が更新され、S7から88へ移行する。
S8では、吸入空気量Q、又はスロットル開度しに基い
てROM18に予め入力されているプログラムにより高
負荷時に燃料を増量補正するためのエンリッチ補正係数
KEが演算される。
てROM18に予め入力されているプログラムにより高
負荷時に燃料を増量補正するためのエンリッチ補正係数
KEが演算される。
S9では、吸入空気量Q、の時間微分値(変化率)又は
スロットル開度りの時間微分値(変化率)に基いてRO
M18に予め入力されているプログラムにより加減速補
正係数に、が演算される。
スロットル開度りの時間微分値(変化率)に基いてRO
M18に予め入力されているプログラムにより加減速補
正係数に、が演算される。
これは、加速時に燃料を増量補正し、また減速時に燃料
を減量補正するためのものである。
を減量補正するためのものである。
SIOでは、学習値マツプの学習値ΔT、の更新が所定
回数だけ行われたことなどの所定条件が満たされたとき
にリーン制御するリーン制御補正係数KLが演算される
。
回数だけ行われたことなどの所定条件が満たされたとき
にリーン制御するリーン制御補正係数KLが演算される
。
311では、燃料噴射量Tが、
T−(T、+ΔTG+ΔT、)Kア・KE’Ks・KL
の演算式で演算される。
の演算式で演算される。
尚、温度補正、エンリッチ補正、加減速補正しないとき
には、各々にア=1.0 、KE−1,0、、Ks=1
.0であり、またリーン制御しないときにはKL=1.
0である。
には、各々にア=1.0 、KE−1,0、、Ks=1
.0であり、またリーン制御しないときにはKL=1.
0である。
S12では、上記のように算出された燃料噴射量Tがそ
れに対応する巾のパルスに変換される。
れに対応する巾のパルスに変換される。
上記メインルーチンで得られたパルスはメインルーチン
実行中に割り込み信号によりインジェクタ3へ印加され
、上記燃料噴射量Tの燃料が噴射される。
実行中に割り込み信号によりインジェクタ3へ印加され
、上記燃料噴射量Tの燃料が噴射される。
上記実施例によれば、各運転ゾーンZiを区画する格子
点P、(運転状態)の近傍のメモリ領域MZ、に指定さ
れ更新される学習値へT6を用い、 7″J3E
(7)ilkfRMI、:”0ゝ7”4“0・41に
より算出するようにしたもので、個々の運転状態に厳密
に対応する精度の高い学習値ΔTGが得られ、空燃比を
正しく制御することが出来るだけでなく、学習値ΔTG
の更新に際してはサンプリング時の運転状態から各格子
点P1までの運転状態の差が反映されるように外挿によ
り更新学習値式T6を演算しその更新学習値ΔTcでも
って更新するようにしたので精度の高い学習値ΔTGで
学習値マツプを更新できることになり、学習値ΔT、が
更新される度に学習値マツプが完全なものに近づいてい
くことになる。
点P、(運転状態)の近傍のメモリ領域MZ、に指定さ
れ更新される学習値へT6を用い、 7″J3E
(7)ilkfRMI、:”0ゝ7”4“0・41に
より算出するようにしたもので、個々の運転状態に厳密
に対応する精度の高い学習値ΔTGが得られ、空燃比を
正しく制御することが出来るだけでなく、学習値ΔTG
の更新に際してはサンプリング時の運転状態から各格子
点P1までの運転状態の差が反映されるように外挿によ
り更新学習値式T6を演算しその更新学習値ΔTcでも
って更新するようにしたので精度の高い学習値ΔTGで
学習値マツプを更新できることになり、学習値ΔT、が
更新される度に学習値マツプが完全なものに近づいてい
くことになる。
更に、各格子点P1の近傍にメモリ領域MZ。
を設定し、メモリ領域MZ、内については同一の学習値
ΔTcを用いることとしたので、補間により学習値ΔT
Gを演算する場合に学習値ΔTGの精度向上に余り有効
でない補間演算を省略することができる。
ΔTcを用いることとしたので、補間により学習値ΔT
Gを演算する場合に学習値ΔTGの精度向上に余り有効
でない補間演算を省略することができる。
上記実施例は、エンジンの空燃比を学習制御する場合の
実施例に関するものであるが、本発明は空燃比の学習制
御に限らず、エンジンの運転状態との対応において各種
制御量を学習制御するものに適用し得ることは勿論であ
る。
実施例に関するものであるが、本発明は空燃比の学習制
御に限らず、エンジンの運転状態との対応において各種
制御量を学習制御するものに適用し得ることは勿論であ
る。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は機能ブロ
ック図、第2図は燃料制御システムの全体構成図、第3
図は第2図のコンピュータの概略構成図、第4図は燃料
制御のメインルーチンを示すフローチャート、第5図は
学習値の更新のルーチンを示すフローチャート、第6図
はエンジン回転数と負荷とによって運転領域を複数の運
転ゾーンに分割する説明図、第7図は各運転ゾーンを区
画する格子点の近傍に設定されるメモリ領域を説明する
説明図、第8図は変形例に係る第7図相当図、第9図は
P点の運転状態に対応する学習値を周囲の4格子点のメ
モリ領域の学習値から補間により求めるときの説明図で
あると同時に、P点の学習値から外挿により周囲の4格
子点のメモリ領域の学習値を求めるときの説明図である
。 3・・インジェクタ、 4・・コンピュータ、5・・ス
ロットル開度センサ、 7・・回転数センサ、 8・・
吸入空気量センサ、 9・・0□センサ。 特 許 出 願 人 マツダ株式会社代 理 人
岡村俊雄 図面の浄−(1・ −でγに変更なし) 手続補正書 (ハ) 昭和60年 3月15日 昭和59年特許願第229956号 2、発明の名称 エンジンの匍制御装置 3、補正をする者 羽生との漂 特許出願人 住 所 広島県安芸郡府中町新地3番1号名 称
(313) マツダ株式会社代表者 山 本
健 − 4、代理人 住 所 〒530 大阪市北区西天満4丁目5番5
号東急マーキス拘田5、補正命令の日付 昭和60年
2月26日 発送6、補正の対象 図面
ック図、第2図は燃料制御システムの全体構成図、第3
図は第2図のコンピュータの概略構成図、第4図は燃料
制御のメインルーチンを示すフローチャート、第5図は
学習値の更新のルーチンを示すフローチャート、第6図
はエンジン回転数と負荷とによって運転領域を複数の運
転ゾーンに分割する説明図、第7図は各運転ゾーンを区
画する格子点の近傍に設定されるメモリ領域を説明する
説明図、第8図は変形例に係る第7図相当図、第9図は
P点の運転状態に対応する学習値を周囲の4格子点のメ
モリ領域の学習値から補間により求めるときの説明図で
あると同時に、P点の学習値から外挿により周囲の4格
子点のメモリ領域の学習値を求めるときの説明図である
。 3・・インジェクタ、 4・・コンピュータ、5・・ス
ロットル開度センサ、 7・・回転数センサ、 8・・
吸入空気量センサ、 9・・0□センサ。 特 許 出 願 人 マツダ株式会社代 理 人
岡村俊雄 図面の浄−(1・ −でγに変更なし) 手続補正書 (ハ) 昭和60年 3月15日 昭和59年特許願第229956号 2、発明の名称 エンジンの匍制御装置 3、補正をする者 羽生との漂 特許出願人 住 所 広島県安芸郡府中町新地3番1号名 称
(313) マツダ株式会社代表者 山 本
健 − 4、代理人 住 所 〒530 大阪市北区西天満4丁目5番5
号東急マーキス拘田5、補正命令の日付 昭和60年
2月26日 発送6、補正の対象 図面
Claims (1)
- (1)エンジンの運転領域を少なくとも3つの運転状態
で各々区画される複数の運転ゾーンに分割し、運転ゾー
ンを区画する各運転状態の近傍に区画されるメモリ領域
に対応した制御値を記憶する記憶手段と、 各運転ゾーン内の任意の運転状態に対応する基本制御値
を、この運転ゾーンを区画する運転状態のメモリ領域の
制御値から補間により求める基本制御値設定手段と、 上記基本制御値に基いてフィードバック制御するフィー
ドバック制御手段と、 上記フィードバック制御により求められた最終制御値を
、上記メモリ領域のうち基本制御値の算出に寄与したメ
モリ領域に運転状態の差に応じて反映させるメモリ制御
値更新手段とを備えたことを特徴とするエンジンの制御
装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22995684A JPS61106943A (ja) | 1984-10-30 | 1984-10-30 | エンジンの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22995684A JPS61106943A (ja) | 1984-10-30 | 1984-10-30 | エンジンの制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61106943A true JPS61106943A (ja) | 1986-05-24 |
| JPH0328580B2 JPH0328580B2 (ja) | 1991-04-19 |
Family
ID=16900340
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22995684A Granted JPS61106943A (ja) | 1984-10-30 | 1984-10-30 | エンジンの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61106943A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63150U (ja) * | 1986-06-19 | 1988-01-05 | ||
| JP2009287520A (ja) * | 2008-05-30 | 2009-12-10 | Toyota Motor Corp | 車両の制御装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5718440A (en) * | 1980-07-08 | 1982-01-30 | Nippon Denso Co Ltd | Air-fuel ratio control method |
| JPS5853184A (ja) * | 1981-09-24 | 1983-03-29 | 東芝ライテック株式会社 | 器具内蔵形自動調光装置 |
| JPS58107875A (ja) * | 1981-12-22 | 1983-06-27 | Toyota Motor Corp | 内燃機関の点火時期制御方法 |
| JPS6143237A (ja) * | 1984-08-03 | 1986-03-01 | Nissan Motor Co Ltd | 空燃比制御装置 |
-
1984
- 1984-10-30 JP JP22995684A patent/JPS61106943A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5718440A (en) * | 1980-07-08 | 1982-01-30 | Nippon Denso Co Ltd | Air-fuel ratio control method |
| JPS5853184A (ja) * | 1981-09-24 | 1983-03-29 | 東芝ライテック株式会社 | 器具内蔵形自動調光装置 |
| JPS58107875A (ja) * | 1981-12-22 | 1983-06-27 | Toyota Motor Corp | 内燃機関の点火時期制御方法 |
| JPS6143237A (ja) * | 1984-08-03 | 1986-03-01 | Nissan Motor Co Ltd | 空燃比制御装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63150U (ja) * | 1986-06-19 | 1988-01-05 | ||
| JP2009287520A (ja) * | 2008-05-30 | 2009-12-10 | Toyota Motor Corp | 車両の制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0328580B2 (ja) | 1991-04-19 |
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