JPS61107492A - 巡回記録装置 - Google Patents
巡回記録装置Info
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- JPS61107492A JPS61107492A JP22859384A JP22859384A JPS61107492A JP S61107492 A JPS61107492 A JP S61107492A JP 22859384 A JP22859384 A JP 22859384A JP 22859384 A JP22859384 A JP 22859384A JP S61107492 A JPS61107492 A JP S61107492A
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- coder
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- 230000001788 irregular Effects 0.000 claims description 8
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 claims description 7
- 125000004122 cyclic group Chemical group 0.000 claims description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 21
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 21
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、工場とか倉庫或はビル、学校といった各種施
設の防犯警備パトロールに用いて好適な巡回記録装置に
関する。
設の防犯警備パトロールに用いて好適な巡回記録装置に
関する。
従来の防犯警備パトロール用の記録装置(パトロール・
システム)は、各施設の巡回順路にチェックポジション
を複数個所設定し、これ等各チェックポジションに番号
カギを設置する一方、巡回員に時計機構と印字機構を備
えたパトロール記録機(パトロール・レコーダ)を携帯
させて、各チェックポジション毎に設置した番号カギを
レコーダのカギ穴に挿入して手動回転操作させることに
j′ より、そのカギの番号と現在時刻をロー
ル紙上に順次プリントして、巡回パトロールの記録とし
ていた。
システム)は、各施設の巡回順路にチェックポジション
を複数個所設定し、これ等各チェックポジションに番号
カギを設置する一方、巡回員に時計機構と印字機構を備
えたパトロール記録機(パトロール・レコーダ)を携帯
させて、各チェックポジション毎に設置した番号カギを
レコーダのカギ穴に挿入して手動回転操作させることに
j′ より、そのカギの番号と現在時刻をロー
ル紙上に順次プリントして、巡回パトロールの記録とし
ていた。
従って、以上の如く構成した機械式のパトロール・レコ
ーダを使用すると、チェックポジションに着く度に番号
カギをレコーダのカギ穴に差し込み、且つ、これを回動
操作しないと記録を得られないから、記録作業が中々煩
雑であると共に、暗がりで小さなカギ穴に番号カギを挿
入する作業も面倒であるし、更に、番号カギの回動具合
とか。
ーダを使用すると、チェックポジションに着く度に番号
カギをレコーダのカギ穴に差し込み、且つ、これを回動
操作しないと記録を得られないから、記録作業が中々煩
雑であると共に、暗がりで小さなカギ穴に番号カギを挿
入する作業も面倒であるし、更に、番号カギの回動具合
とか。
印刷機構の故障等が原因でプリント(記録)が不鮮明に
なる場合がある。といった問題があった。
なる場合がある。といった問題があった。
また、上記機械式パトロール・レコーダの場合は、巡回
順路の変更とか巡回時間の変更といった各種のイレギュ
ラ事項の記録がなされず、その都度記録紙にメモ記入す
るか、又は、別途用意しである巡回日誌等に記録する等
、パトロール異状事項の状況把握に問題があった。更に
、機体内には時計機構と印刷機構を内蔵すると共に、こ
れ等各機溝を外部からの衝撃から守るためにケースの強
度性を増加する必要があって、レコーダ全体がどおして
も大型1重量化して、携帯に頗る不便であるといった問
題があった。
順路の変更とか巡回時間の変更といった各種のイレギュ
ラ事項の記録がなされず、その都度記録紙にメモ記入す
るか、又は、別途用意しである巡回日誌等に記録する等
、パトロール異状事項の状況把握に問題があった。更に
、機体内には時計機構と印刷機構を内蔵すると共に、こ
れ等各機溝を外部からの衝撃から守るためにケースの強
度性を増加する必要があって、レコーダ全体がどおして
も大型1重量化して、携帯に頗る不便であるといった問
題があった。
而して、本発明は上述した各問題点を解決するためにな
されたものであって、その目的は、全体を電子化(マイ
コン化)してレコーダの構成を簡略化し、巡回及び時刻
の記録といった各作業を手軽に、且つ、簡便に行なうこ
とができると共に、巡回順路の誤認とか異状発生時の記
録、及び、各ポイント間に於ける巡回許容時間の逸脱と
いったイレギュラ事項の発生も、これを他の正常な巡回
情報とは別に確認用の各マークをロール紙に一緒にプリ
ントアウトして容易に把握できる様に工夫した巡回記録
装置を提供する点にあり、上述した各目的を達成するた
めに、この出願に係る第1番目の発明は、夫々異なるコ
ードを備え、且つ、巡回順路の各チェックポジションに
配設されるコード器と、これ等各コード器に差し込むこ
とによって、当該コード器のポジションコードと巡回時
刻とを夫々関連付けて順番に記憶部にファイルするパト
ロールユニットと、パトロールユニットの記憶部にファ
イルされた上記ポジションコード及び巡回時刻から成る
各巡回情報を読み出し、これ等の情報をロール紙上にプ
リントアウトするセントラルユニットとによって構成す
ると共に、上記のセントラルユニットには、パトロール
ユニットを差込むコード器の順番を設定する巡回順路設
定手段と、パトロールユニットの記憶部にファイルされ
ている各コード器の順番と上記設定されたコード器の順
番とを比較照合して、順番が異なる場合に順路変更のイ
レギュラマークを上記巡回情報と一緒にロール紙上にプ
リントアウトする順路変更出力手段とを設ける様に構成
し、また、第2番目の発明は、上述した巡回順路設定手
段を備えたセントラルユニットに、更に、上記各コード
器間の巡回許容時間を設定する許容時間設定手段と、パ
トロールユニットの記憶部にファイルされている各巡回
時刻から算出された各コード器間の経過時間と上記設定
された許容時間とを比較して、経過時間が許容時間の範
囲を逸脱している場合に、異状時間経過マークを上記巡
回情報と一緒にロール紙上にプリントアウトする異状時
間経過マーク用出力手段とを設ける様に構成している。
されたものであって、その目的は、全体を電子化(マイ
コン化)してレコーダの構成を簡略化し、巡回及び時刻
の記録といった各作業を手軽に、且つ、簡便に行なうこ
とができると共に、巡回順路の誤認とか異状発生時の記
録、及び、各ポイント間に於ける巡回許容時間の逸脱と
いったイレギュラ事項の発生も、これを他の正常な巡回
情報とは別に確認用の各マークをロール紙に一緒にプリ
ントアウトして容易に把握できる様に工夫した巡回記録
装置を提供する点にあり、上述した各目的を達成するた
めに、この出願に係る第1番目の発明は、夫々異なるコ
ードを備え、且つ、巡回順路の各チェックポジションに
配設されるコード器と、これ等各コード器に差し込むこ
とによって、当該コード器のポジションコードと巡回時
刻とを夫々関連付けて順番に記憶部にファイルするパト
ロールユニットと、パトロールユニットの記憶部にファ
イルされた上記ポジションコード及び巡回時刻から成る
各巡回情報を読み出し、これ等の情報をロール紙上にプ
リントアウトするセントラルユニットとによって構成す
ると共に、上記のセントラルユニットには、パトロール
ユニットを差込むコード器の順番を設定する巡回順路設
定手段と、パトロールユニットの記憶部にファイルされ
ている各コード器の順番と上記設定されたコード器の順
番とを比較照合して、順番が異なる場合に順路変更のイ
レギュラマークを上記巡回情報と一緒にロール紙上にプ
リントアウトする順路変更出力手段とを設ける様に構成
し、また、第2番目の発明は、上述した巡回順路設定手
段を備えたセントラルユニットに、更に、上記各コード
器間の巡回許容時間を設定する許容時間設定手段と、パ
トロールユニットの記憶部にファイルされている各巡回
時刻から算出された各コード器間の経過時間と上記設定
された許容時間とを比較して、経過時間が許容時間の範
囲を逸脱している場合に、異状時間経過マークを上記巡
回情報と一緒にロール紙上にプリントアウトする異状時
間経過マーク用出力手段とを設ける様に構成している。
本発明に係る巡回記録装置は以上の如き構成であるから
、巡回具(警備員)が巡回順路の各チェックポジション
に配設したコード器にパトロールユニットを差し込むと
、該ユニットのメモリにコード器のコードと現在時刻が
書き込まれる。この書き込みを各巡回順路のチェックポ
ジションで行なって巡回が終了したら、パトロールユニ
ットをセントラルユニットに差し込めば、パトロールユ
ニットのメモリに書き込まれた上記各巡回情報が順次読
み出され、これをプリンタが用紙上にプリントアウトさ
れるのであるが、このプリントアウト時にこの出願に係
る第1番目の発明では、巡回が予め設定された順路通り
に正しく行なわれたが否かを判断し、順路が変更されて
いる場合には、順路変更のイレギュラマークを一緒にプ
リントアウトする。また、第2番目の発明では、各コー
ド器間で費やされた経過時間と予め設定された許容時間
とを比較して、経過時間が許容時間の範囲を逸脱してい
ると判断した場合には、異状時間経過マークを一緒にプ
リントアウトする。
、巡回具(警備員)が巡回順路の各チェックポジション
に配設したコード器にパトロールユニットを差し込むと
、該ユニットのメモリにコード器のコードと現在時刻が
書き込まれる。この書き込みを各巡回順路のチェックポ
ジションで行なって巡回が終了したら、パトロールユニ
ットをセントラルユニットに差し込めば、パトロールユ
ニットのメモリに書き込まれた上記各巡回情報が順次読
み出され、これをプリンタが用紙上にプリントアウトさ
れるのであるが、このプリントアウト時にこの出願に係
る第1番目の発明では、巡回が予め設定された順路通り
に正しく行なわれたが否かを判断し、順路が変更されて
いる場合には、順路変更のイレギュラマークを一緒にプ
リントアウトする。また、第2番目の発明では、各コー
ド器間で費やされた経過時間と予め設定された許容時間
とを比較して、経過時間が許容時間の範囲を逸脱してい
ると判断した場合には、異状時間経過マークを一緒にプ
リントアウトする。
以下に上述した本発明に係る巡回記録装置の好適な一実
施例を添付した図面と共に詳細に説明する。
施例を添付した図面と共に詳細に説明する。
第1図に於いて1は巡回順路の各チェックポジションに
配設されるコード器で、前面には差込穴2が凹設されて
いる。3a〜3fは上記差込穴2の内奥壁に取り付けた
磁性体で、これ等各磁性体38〜3fのうち、左端の磁
性体3aは検知用で、残りの磁性体3b、3c、3d、
3e、3fの配列によってかコード器1の必要なコード
を構成する仕組に成っている。即ち、各チェックポジシ
ョンに配設されるコード器1には夫々異なるポジション
コードナンバーIT(図示の場合はNo、 7 )が表
示されており、図示した実施例では、上記中
;;間の磁性体3b〜3fの存否(第1図では全ての
磁性体3b〜3fが存在する)によって上記No。
配設されるコード器で、前面には差込穴2が凹設されて
いる。3a〜3fは上記差込穴2の内奥壁に取り付けた
磁性体で、これ等各磁性体38〜3fのうち、左端の磁
性体3aは検知用で、残りの磁性体3b、3c、3d、
3e、3fの配列によってかコード器1の必要なコード
を構成する仕組に成っている。即ち、各チェックポジシ
ョンに配設されるコード器1には夫々異なるポジション
コードナンバーIT(図示の場合はNo、 7 )が表
示されており、図示した実施例では、上記中
;;間の磁性体3b〜3fの存否(第1図では全ての
磁性体3b〜3fが存在する)によって上記No。
7に相当するポジションコードが造られている。
尚、コード器1にポジションコードを造る方法としては
、上記磁性体3b〜3fを用いる他に、例えば差込穴2
の内奥壁に凹凸板を取付け、この凹凸の配列によって異
なるポジションコードを構成する場合もある。
、上記磁性体3b〜3fを用いる他に、例えば差込穴2
の内奥壁に凹凸板を取付け、この凹凸の配列によって異
なるポジションコードを構成する場合もある。
同じく第1図に於いて、10は全体をコンパクトに構成
し、且つ1表面にユニット機番1ONを表示したパトロ
ールユニットで、11はこのパトロールユニット10の
先端部に形成した差込部である。差込部11は前述した
コード器1の差込穴2に差込自在であると共に、これ等
差込部11と差込穴2の各断面形状は、パトロールユニ
ット10の差込みが表裏逆さにならない様に配慮されて
いる0以上の如く差込穴2に差込み自在に構成した差込
部11の先端面は断面凹型に形成され、この窪んだ先端
面11a内の左右両端部には、後述するセントラルユニ
ットに対する入出力用フォトカプラを構成する入力側フ
ォトトランジスタ12と、出力側発光ダイオード13が
形成され、また。
し、且つ1表面にユニット機番1ONを表示したパトロ
ールユニットで、11はこのパトロールユニット10の
先端部に形成した差込部である。差込部11は前述した
コード器1の差込穴2に差込自在であると共に、これ等
差込部11と差込穴2の各断面形状は、パトロールユニ
ット10の差込みが表裏逆さにならない様に配慮されて
いる0以上の如く差込穴2に差込み自在に構成した差込
部11の先端面は断面凹型に形成され、この窪んだ先端
面11a内の左右両端部には、後述するセントラルユニ
ットに対する入出力用フォトカプラを構成する入力側フ
ォトトランジスタ12と、出力側発光ダイオード13が
形成され、また。
これ等フォトトランジスタ12と発光ダイオード13の
間には、コード器1の磁性体3a〜3fに対応して計6
個のホール素子14a〜14fが形成されている。計6
個のホール素子14a〜14fのうち、左側のホール素
子14aは前記検知用磁性体3aに対する検知兼チェッ
クコード用のホール素子であって、パトロールユニット
10、即ち、その差込部がコード器1の差込穴2内に正
しく挿入され、且つ、上記ホール素子14aが磁性体3
aに接触、又は、近接してコードチェックされると、増
幅器(図示せず)を通して検知及びチェック信号をパト
ロールユニット10のCPU(後述する)に入力する仕
組に成っている。一方、前記中間のコード用磁性体3b
〜3fに対する残り計5個のホール素子14b〜14f
は、コード用磁性体3b〜3fの存否によって構成され
るコード器1の各ポジションコードを読取り、この読取
りコード信号を同じく増幅器を通してパトロールユニッ
トのCPUに入力することができる。また、図中、15
はパトロールユニット10の表面部に形成した液晶表示
器等の表示部で、ここには現在の月、日、時1分が常時
表示15Aされると共に、パトロールユニット10をコ
ード器1に差込んだ時は、上記の表示15Aがクリヤさ
れて代りにコード器1の番号(図示の場合はNo、7)
が表示される。16上記パトロールユニツト10が正し
く挿入されたことを表すチェック信号を授受すると発音
(例えばブザー)を開始し、また、パトロールユニット
10のメモリに対してコード器1のポジションコード、
及び、現在刃、日、時。
間には、コード器1の磁性体3a〜3fに対応して計6
個のホール素子14a〜14fが形成されている。計6
個のホール素子14a〜14fのうち、左側のホール素
子14aは前記検知用磁性体3aに対する検知兼チェッ
クコード用のホール素子であって、パトロールユニット
10、即ち、その差込部がコード器1の差込穴2内に正
しく挿入され、且つ、上記ホール素子14aが磁性体3
aに接触、又は、近接してコードチェックされると、増
幅器(図示せず)を通して検知及びチェック信号をパト
ロールユニット10のCPU(後述する)に入力する仕
組に成っている。一方、前記中間のコード用磁性体3b
〜3fに対する残り計5個のホール素子14b〜14f
は、コード用磁性体3b〜3fの存否によって構成され
るコード器1の各ポジションコードを読取り、この読取
りコード信号を同じく増幅器を通してパトロールユニッ
トのCPUに入力することができる。また、図中、15
はパトロールユニット10の表面部に形成した液晶表示
器等の表示部で、ここには現在の月、日、時1分が常時
表示15Aされると共に、パトロールユニット10をコ
ード器1に差込んだ時は、上記の表示15Aがクリヤさ
れて代りにコード器1の番号(図示の場合はNo、7)
が表示される。16上記パトロールユニツト10が正し
く挿入されたことを表すチェック信号を授受すると発音
(例えばブザー)を開始し、また、パトロールユニット
10のメモリに対してコード器1のポジションコード、
及び、現在刃、日、時。
分といった情報の書込みが終了すると、上記の発音を停
止する様に構成した発音部で、代りにランプを使用する
場合もある。更に、18はパトロールユニット10をコ
ード器1に差込んで巡回記録を行なった後、再び所要時
間(例えば1分以内)内に上記と同じパトロールユニッ
ト10を同じコード器1に差込んでしまった様な挿入ミ
スの時等に点灯するNGランプであり、前記チェックコ
ード用ホール素子14aがコードミスを検知した時も同
様に点灯する。また、19は前記差込部11の先端面1
1aに形成したバッテリ充電用の接続端子で、パトロー
ルユニット10を後述するセントラルユニットに差込む
と、この接続端子19を介してパトロールユニット10
のバッテリー19Bが充電される。
止する様に構成した発音部で、代りにランプを使用する
場合もある。更に、18はパトロールユニット10をコ
ード器1に差込んで巡回記録を行なった後、再び所要時
間(例えば1分以内)内に上記と同じパトロールユニッ
ト10を同じコード器1に差込んでしまった様な挿入ミ
スの時等に点灯するNGランプであり、前記チェックコ
ード用ホール素子14aがコードミスを検知した時も同
様に点灯する。また、19は前記差込部11の先端面1
1aに形成したバッテリ充電用の接続端子で、パトロー
ルユニット10を後述するセントラルユニットに差込む
と、この接続端子19を介してパトロールユニット10
のバッテリー19Bが充電される。
第3図に於いて、符号30で全体的に示したのはセント
ラルユニットで、31はこのユニット30の上面に凹設
したパトロールユニット10の先端差込部11を差込み
自在と成した差込穴を示す。
ラルユニットで、31はこのユニット30の上面に凹設
したパトロールユニット10の先端差込部11を差込み
自在と成した差込穴を示す。
32と33は差込まれたパトロールユニット10のフォ
トトランジスタ12と発光ダイオード13に近接する様
に、夫々上記差込穴31の内底面両端に設けた出力側発
光ダイオードと、入力側フォトトランジスタであって、
セントシルユニット30側からパトロールユニット10
側に送られる各種の出力信号は1発光ダイオード32と
、これに近接するフォトトランジスタ12を通してパト
ロ □−ルユニット10のCPUに供給され、ま
た、パ ′トロールユニット10からセントシル
ユニット30側に送られる各種の出力信号は、発光ダイ
オード13と、これに近接するフォトトランジスタ33
を通してセントシルユニット30側に供給される。
トトランジスタ12と発光ダイオード13に近接する様
に、夫々上記差込穴31の内底面両端に設けた出力側発
光ダイオードと、入力側フォトトランジスタであって、
セントシルユニット30側からパトロールユニット10
側に送られる各種の出力信号は1発光ダイオード32と
、これに近接するフォトトランジスタ12を通してパト
ロ □−ルユニット10のCPUに供給され、ま
た、パ ′トロールユニット10からセントシル
ユニット30側に送られる各種の出力信号は、発光ダイ
オード13と、これに近接するフォトトランジスタ33
を通してセントシルユニット30側に供給される。
34と35は同じくセントラルユニット30の上面部に
設けた読取り検知ランプと充電表示ランプで、読取り検
知ランプ34は、上記セントラルユニット30に対する
パトロールユニット10の差込みが正しく行なわれて、
入出力用の各発光ダイオード13.32及びフォトトラ
ンジスタ12゜33が近接し、信号の入出力が可能な状
態に成ると点灯する。また、充電表示ランプ35は差込
まれたパトロールユニット10側の接続端子19を。
設けた読取り検知ランプと充電表示ランプで、読取り検
知ランプ34は、上記セントラルユニット30に対する
パトロールユニット10の差込みが正しく行なわれて、
入出力用の各発光ダイオード13.32及びフォトトラ
ンジスタ12゜33が近接し、信号の入出力が可能な状
態に成ると点灯する。また、充電表示ランプ35は差込
まれたパトロールユニット10側の接続端子19を。
セントラルユニット30の差込穴31に設けた接続端子
36に接して導通せしめた後、セントラルユニット30
に設けた充電スイッチ37のONによって後述する充電
器37Aがパトロールユニット10のバッテリ(後述)
を充電し始めると点灯し、充電を終えると消灯する仕組
に成っている。
36に接して導通せしめた後、セントラルユニット30
に設けた充電スイッチ37のONによって後述する充電
器37Aがパトロールユニット10のバッテリ(後述)
を充電し始めると点灯し、充電を終えると消灯する仕組
に成っている。
尚、上述したバッテリの充電は、所謂マイコン制御によ
ってこれをセントラルユニット30が自動的に行なう様
に構成する場合もある。
ってこれをセントラルユニット30が自動的に行なう様
に構成する場合もある。
38は上記セントラルユニット30の前面1部に設けた
液晶表示器の如き表示部で、この表示部38は現在の月
、日、時、分を表示38a1する時刻表示部38aと、
差込まれたパトロールユニット10のユニット機番1O
Nを表示38b1するユニット表示部38bとによって
構成されている。
液晶表示器の如き表示部で、この表示部38は現在の月
、日、時、分を表示38a1する時刻表示部38aと、
差込まれたパトロールユニット10のユニット機番1O
Nを表示38b1するユニット表示部38bとによって
構成されている。
また、39は同じくセントラルユニット30に設けたテ
ンキー人力装置で、セントラルユニット30のメモリに
記憶する各種のプログラムは、このテンキー人力装置3
9を利用して書込まれる。
ンキー人力装置で、セントラルユニット30のメモリに
記憶する各種のプログラムは、このテンキー人力装置3
9を利用して書込まれる。
即ち、セントラルユニット30のメモリRAMの所定エ
リアには1例えば1巡回スタート時刻、巡回に使用すべ
きパトロールユニット10のユニット機番10T、第5
図に示す様に各巡回順路(コース)別に構成したコード
器1・・・の順番、第6図に示した各ポジション間、即
ち、コード器1・・・間の許容時間(分)等が格納され
る。尚1巡回順路は第7図に示した如き巡回マツプMに
従って作成される。また、上記許容時間の標準は第6図
の「A」とするが、各巡回員の個人差とか年令、或は1
巡回当日の天候(大雨、雪等)を考慮に入れて、rf3
J又はrCJの許容時間を選択することも可能である。
リアには1例えば1巡回スタート時刻、巡回に使用すべ
きパトロールユニット10のユニット機番10T、第5
図に示す様に各巡回順路(コース)別に構成したコード
器1・・・の順番、第6図に示した各ポジション間、即
ち、コード器1・・・間の許容時間(分)等が格納され
る。尚1巡回順路は第7図に示した如き巡回マツプMに
従って作成される。また、上記許容時間の標準は第6図
の「A」とするが、各巡回員の個人差とか年令、或は1
巡回当日の天候(大雨、雪等)を考慮に入れて、rf3
J又はrCJの許容時間を選択することも可能である。
尚、これ等rAJ 、rBJ 。
「C」の選択はセントラルユニット30のテンキー人力
装置39を用いて行なう、また、このテンキー人力装置
39はパトロールユニット10のメモリに対して1巡回
スタート時刻の書込も行なう。
装置39を用いて行なう、また、このテンキー人力装置
39はパトロールユニット10のメモリに対して1巡回
スタート時刻の書込も行なう。
4oは同じくセントラルユニット30に設けたモード切
替用のキースイッチで、メモリに記憶した各プログラム
を変更する場合、或は、新しいプログラムを設定する場
合等に使用する。
替用のキースイッチで、メモリに記憶した各プログラム
を変更する場合、或は、新しいプログラムを設定する場
合等に使用する。
さらに、41は前記キー人力装置39を介してセントラ
ルユニット30のメモリに書込まれた各プログラムを消
去するためのクリヤキーを示し、また、42は前記パト
ロールユニット10のメモj りにファイルさ
れた巡回情報をロール紙PにプリントアウトPAするプ
リンタで、第10図はそのプリント例を示す。
ルユニット30のメモリに書込まれた各プログラムを消
去するためのクリヤキーを示し、また、42は前記パト
ロールユニット10のメモj りにファイルさ
れた巡回情報をロール紙PにプリントアウトPAするプ
リンタで、第10図はそのプリント例を示す。
プリンタ42によるプリント事項としては、パトロール
ユニット10のユニット機番P1、プリントアウト時の
月、日、時1分P2.巡回コースのコードナンバーP3
がプリントされ、次いで。
ユニット10のユニット機番P1、プリントアウト時の
月、日、時1分P2.巡回コースのコードナンバーP3
がプリントされ、次いで。
第1番目のチェックポジションに設置したコード器1の
ポジションコードP4と巡回時刻P5が横1列に関係す
けてプリントされ、また、第2番目以降のコード器1の
ポジションコードP4と巡回時刻P5は順次下方に一段
ずらして多段プリントされる。
ポジションコードP4と巡回時刻P5が横1列に関係す
けてプリントされ、また、第2番目以降のコード器1の
ポジションコードP4と巡回時刻P5は順次下方に一段
ずらして多段プリントされる。
また、セントラルユニット30のメモリに格納された各
ポジション間、即ち、各コード器1・・・間に於ける記
録許容時間(第6図参照)と、巡回コースに従った各コ
ード器1のコード順番(第5図参照)に基づいて、下記
の各マークが必要に応じでプリントされる。即ち、パト
ロールユニット10にファイルされた巡回情報とメモリ
に格納された各プログラムを比較した結果、各巡回時刻
P5 1゜・・・間の時間差が上記許容時間
より短いか、逆に許容時間を超える異状がある場合には
、この異状があったポジションコードP4の前に、プリ
ンタ42が第10図の如く確認用の異状時間経過マーク
X1をプリントし、また、決められたポジションコード
P4の順番に誤りが発見された場合には、順番を間違え
たか、或は、変更したそのポジションコードP4の前に
、プリンタ42が第10図の如き順路間違いのイレギュ
ラマークX2をプリントする。
ポジション間、即ち、各コード器1・・・間に於ける記
録許容時間(第6図参照)と、巡回コースに従った各コ
ード器1のコード順番(第5図参照)に基づいて、下記
の各マークが必要に応じでプリントされる。即ち、パト
ロールユニット10にファイルされた巡回情報とメモリ
に格納された各プログラムを比較した結果、各巡回時刻
P5 1゜・・・間の時間差が上記許容時間
より短いか、逆に許容時間を超える異状がある場合には
、この異状があったポジションコードP4の前に、プリ
ンタ42が第10図の如く確認用の異状時間経過マーク
X1をプリントし、また、決められたポジションコード
P4の順番に誤りが発見された場合には、順番を間違え
たか、或は、変更したそのポジションコードP4の前に
、プリンタ42が第10図の如き順路間違いのイレギュ
ラマークX2をプリントする。
第4図は以上の如く構成したパトロールユニット10と
、セントラルユニット30の電気的構成を示したブロッ
ク図で、CPUを中心に構成したパトロールユニット1
0の制御部20には、前述したフォトトランジスタ12
と発光ダイオード13によって構成した入力部12Tと
出力部13L。
、セントラルユニット30の電気的構成を示したブロッ
ク図で、CPUを中心に構成したパトロールユニット1
0の制御部20には、前述したフォトトランジスタ12
と発光ダイオード13によって構成した入力部12Tと
出力部13L。
ホール素子14aによって構成したユニット検知部14
T、及び、ホール素子14b〜14fにて構成した読取
器1のポジションコード読取部14Rが接続されている
インターフェイス回路20Fと、表′示部151発音部
16、NGランプ18、バッテリ19B、パトロールユ
ニット1oの基準時計と成る時計部21、パトロールユ
ニット1゜のシステムプログラムを格納したROMと1
巡回情報を順次ファイルするRAMとからなる記憶部2
2が夫々接続されている。
T、及び、ホール素子14b〜14fにて構成した読取
器1のポジションコード読取部14Rが接続されている
インターフェイス回路20Fと、表′示部151発音部
16、NGランプ18、バッテリ19B、パトロールユ
ニット1oの基準時計と成る時計部21、パトロールユ
ニット1゜のシステムプログラムを格納したROMと1
巡回情報を順次ファイルするRAMとからなる記憶部2
2が夫々接続されている。
また、同じ<CPUを中心に構成したセントラルユニッ
ト30の制御部45には、前述した発光ダイオード32
によって構成した出力部32Lと、フォトトランジスタ
33で構成した入力部33T、及び、挿入検知器46が
接続されているインターフェイス回路45Fが接続され
、更に、読取り検知ランプ34、充電表示ランプ35と
充電用のバッテリ36、及び、充電スイッチ37、表示
部38、テンキー人力装置39、モード切替キースイッ
チ40、クリヤキー41、プリンタ42が接続されると
共に、セントラルユニット30の基準時計と成る時計部
43と、ROMとRAMによって構成した記憶部44も
接続されている。
ト30の制御部45には、前述した発光ダイオード32
によって構成した出力部32Lと、フォトトランジスタ
33で構成した入力部33T、及び、挿入検知器46が
接続されているインターフェイス回路45Fが接続され
、更に、読取り検知ランプ34、充電表示ランプ35と
充電用のバッテリ36、及び、充電スイッチ37、表示
部38、テンキー人力装置39、モード切替キースイッ
チ40、クリヤキー41、プリンタ42が接続されると
共に、セントラルユニット30の基準時計と成る時計部
43と、ROMとRAMによって構成した記憶部44も
接続されている。
次に上述した本発明に係る巡回記録装置の作用を説明す
る。
る。
使用に当っては、セントラルユニット3oの記憶部44
に予めテンキー人力装置39を用いて前述した如き巡回
に必要な基準と成る各種プログラムが書き込まれ、また
、各パトロールユニット10の記憶部22には、同じく
前述した如くセントラルユニット30を通して巡回スタ
ート時刻が書込まれる。
に予めテンキー人力装置39を用いて前述した如き巡回
に必要な基準と成る各種プログラムが書き込まれ、また
、各パトロールユニット10の記憶部22には、同じく
前述した如くセントラルユニット30を通して巡回スタ
ート時刻が書込まれる。
巡回パトロールの開始時刻に成ると、パトロールユニッ
ト10の発音部16が発音して巡回の開始を知らせる6
巡回順路の各チェックポジションに設置したコード器1
による巡回ポジションの記録は、第8図に示したフロー
チャートの手順に従って処理される。即ち、ステップS
1でパトロールユニット10の先端差込部11をコード
器1の差込穴2に差込むと、次のステップS2で検知用
の磁性体3aとホール素子14a(検知部14T)とに
よってパトロールユニット10が正しく挿入されている
か否かをチェックする。パトロールユニット10の挿入
が正しく行なわれると、次のステップS3で発音部16
による例えばブザー音の発音、又はランプ表示が開始さ
れる1次のステップS4では、上記磁性体3aとホール
素子14aによるフードチェックが行われ、コードが正
しいと判断した場合には、次のステップS5に進んで表
示部15の月1日、時、分の表示をクリヤし。
ト10の発音部16が発音して巡回の開始を知らせる6
巡回順路の各チェックポジションに設置したコード器1
による巡回ポジションの記録は、第8図に示したフロー
チャートの手順に従って処理される。即ち、ステップS
1でパトロールユニット10の先端差込部11をコード
器1の差込穴2に差込むと、次のステップS2で検知用
の磁性体3aとホール素子14a(検知部14T)とに
よってパトロールユニット10が正しく挿入されている
か否かをチェックする。パトロールユニット10の挿入
が正しく行なわれると、次のステップS3で発音部16
による例えばブザー音の発音、又はランプ表示が開始さ
れる1次のステップS4では、上記磁性体3aとホール
素子14aによるフードチェックが行われ、コードが正
しいと判断した場合には、次のステップS5に進んで表
示部15の月1日、時、分の表示をクリヤし。
次いでステップ$6でコード器1の番号(図示の場合は
No、 7 )を表示部15に表示する。
No、 7 )を表示部15に表示する。
一方、ステップS4でコード不一致と判断された場合に
は、ステップS14でNGクランプ8を点灯表示して、
処理を中止する。
は、ステップS14でNGクランプ8を点灯表示して、
処理を中止する。
ステップS7ではコード器1に対する同一パトロールユ
ニット10の挿入ミスをチェックする。
ニット10の挿入ミスをチェックする。
即ち、このステップS7では前回パトロールユニット1
0が挿入されてから一定時間(例えば1分間)経過して
いるか否かが判定され、時間内である場合にはステップ
SL4に進んでNGクランプ8が表示されて処理を中止
する。パトロールユニット10の挿入が一定時間経過し
ていると判断した場合には、次のステップS8では、コ
ード器1のポジションコードと、時計部21より送られ
て来る現在時刻を記憶部22のR,A Mにファイルし
。
0が挿入されてから一定時間(例えば1分間)経過して
いるか否かが判定され、時間内である場合にはステップ
SL4に進んでNGクランプ8が表示されて処理を中止
する。パトロールユニット10の挿入が一定時間経過し
ていると判断した場合には、次のステップS8では、コ
ード器1のポジションコードと、時計部21より送られ
て来る現在時刻を記憶部22のR,A Mにファイルし
。
以後は89〜513の各ステップが順次行なわれてポジ
ション記録処理が完了する。
ション記録処理が完了する。
以上に述べた処理を巡回順路の途中に設けた各チェック
ポジションで行ない、且つ、これ等の巡回を1日に1回
または一定時間ごとに決められた回数行なうことによっ
て、−日のパトロールを終了するのであるが、パトロー
ル終了後は、上記パトロールユニット10をセントラル
ユニット30に差込んで記憶部22にファイルした巡回
データを読比し、且つ、このデータをセントラルユニッ
ト30の記憶部44に予め設定しである基本プログラム
と比較照合しながら、各データをロール紙P上にプリン
トアウトして記録に残すことができる。
ポジションで行ない、且つ、これ等の巡回を1日に1回
または一定時間ごとに決められた回数行なうことによっ
て、−日のパトロールを終了するのであるが、パトロー
ル終了後は、上記パトロールユニット10をセントラル
ユニット30に差込んで記憶部22にファイルした巡回
データを読比し、且つ、このデータをセントラルユニッ
ト30の記憶部44に予め設定しである基本プログラム
と比較照合しながら、各データをロール紙P上にプリン
トアウトして記録に残すことができる。
第9図は上記巡回データをプリントアウトする手順を示
したフローチャートで、各データのプリントはステップ
S15→S31の順番で第10図の如く行なわれるが、
プリントに当っては先ずステップS19で巡回時刻許容
時間の種別、即ち、第6図に示したA、B、Cをその日
の情況に応じて選択決定する。また、ステップS22で
は巡回が例えば第5図に示した順番通りに行なわれてい
るか否かが判断され、順番が間違い(変更)であると判
断された場合には、ステップS32で順路間違いイレギ
ュラマークX2の印字がセットされ、ステップS25で
編集されて、次のステップ826で第10図の如くその
間違ったポジションコードP4の前にイレギュラマーク
x2がプリントさ ′れ、以後、間違いが続く限り
このマークx2がプリントされる。一方、ステップS2
4で各ポジション間の時間が第6図に示した許容時間を
逸脱していると判断された場合には、ステップS33で
異状時間経過マークx1の印字がセットされ、ステップ
S26のプリントアウト時に、第10図の如く許容時間
の逸脱があったポジションコードP4の前に異状時間経
過マークX1をプリントする。
したフローチャートで、各データのプリントはステップ
S15→S31の順番で第10図の如く行なわれるが、
プリントに当っては先ずステップS19で巡回時刻許容
時間の種別、即ち、第6図に示したA、B、Cをその日
の情況に応じて選択決定する。また、ステップS22で
は巡回が例えば第5図に示した順番通りに行なわれてい
るか否かが判断され、順番が間違い(変更)であると判
断された場合には、ステップS32で順路間違いイレギ
ュラマークX2の印字がセットされ、ステップS25で
編集されて、次のステップ826で第10図の如くその
間違ったポジションコードP4の前にイレギュラマーク
x2がプリントさ ′れ、以後、間違いが続く限り
このマークx2がプリントされる。一方、ステップS2
4で各ポジション間の時間が第6図に示した許容時間を
逸脱していると判断された場合には、ステップS33で
異状時間経過マークx1の印字がセットされ、ステップ
S26のプリントアウト時に、第10図の如く許容時間
の逸脱があったポジションコードP4の前に異状時間経
過マークX1をプリントする。
尚、パトロールユニット10側の記憶部22にファイル
されている各データは、上記プリントアウト終了と同時
に全てクリヤされるが、クリヤキー(図示せず)を押下
することによってクリヤする様に構成してもよい。第3
図に於いて39Pはキー人力装置39に設けたプリンタ
用のスタートスイッチである。
されている各データは、上記プリントアウト終了と同時
に全てクリヤされるが、クリヤキー(図示せず)を押下
することによってクリヤする様に構成してもよい。第3
図に於いて39Pはキー人力装置39に設けたプリンタ
用のスタートスイッチである。
本発明に係る巡回記録装置は以上述べた如くであるから
、工場とか倉庫、或は、ビル、学校といった各種の施設
に実施して拘に好適であると共に、特に、各チェックポ
ジションでの記録は単にパトロールユニットをコード器
に差込むだけで済むから、極めて簡単で正確な記録を行
なうことができ、また、パトロールユニットは全て電子
化され、且つ、印字装置を備えてい、ないから極めて軽
量小型に造ることができるものであって、従って、巡回
時の携帯に頗る便利であるといった利点がある。
、工場とか倉庫、或は、ビル、学校といった各種の施設
に実施して拘に好適であると共に、特に、各チェックポ
ジションでの記録は単にパトロールユニットをコード器
に差込むだけで済むから、極めて簡単で正確な記録を行
なうことができ、また、パトロールユニットは全て電子
化され、且つ、印字装置を備えてい、ないから極めて軽
量小型に造ることができるものであって、従って、巡回
時の携帯に頗る便利であるといった利点がある。
また、本発明ではパトロールユニットとセントラルユニ
ットのいずれも所謂マイコン化されているため、巡回順
路を事情によって変更したり、又は、間違えたりした場
合、或は、巡回の途中で事故等が生じて記録が許容時間
をオーバーしてしまったとか、巡回を怠けて許容時間よ
り短い時間で巡回してしまった様な場合には、基本プロ
グラムとの照合の結果、これを単にプリントアウトする
だけではなく、各種イレギュラーマーク及び異状時間経
過マークも一緒にプリントして状況の把握を迅速、且つ
、正確に行なえるといった利点も発揮できるものであっ
て、構成が簡単で安価に製造できる点と相俟って、拘に
画期的なものである。
ットのいずれも所謂マイコン化されているため、巡回順
路を事情によって変更したり、又は、間違えたりした場
合、或は、巡回の途中で事故等が生じて記録が許容時間
をオーバーしてしまったとか、巡回を怠けて許容時間よ
り短い時間で巡回してしまった様な場合には、基本プロ
グラムとの照合の結果、これを単にプリントアウトする
だけではなく、各種イレギュラーマーク及び異状時間経
過マークも一緒にプリントして状況の把握を迅速、且つ
、正確に行なえるといった利点も発揮できるものであっ
て、構成が簡単で安価に製造できる点と相俟って、拘に
画期的なものである。
第1図は本発明を構成するコード器とパトロールユニッ
トの一例を示した斜視図で、第2図は第1図A−A線の
位置で切断したコード器の断面図。 第3図はパトロールユニットとセントラル二二ットの一
例を示した斜視図、第4図はパトロールユニットとセン
トラルユニットの電気的構成を示したブロック図、第5
図と第6図はセントラルユニノトのメモリに格納される
巡回順路(コース)の順番を示すプログラムと、各ポジ
ション間の許容時間を示すプ0グラムの構成図・第7図
は巡回1 5.1、−入の一例を示したマツプ、第
8図は各チェックポジションで行なわれる巡回記録の処
理手順を示したフローチャートで、第9図は巡回データ
のプリントアウト処理の手順を示したフローチャート、
第10図はプリントの一例を示した正面図である。 1はコード器、3b〜3eはポジションコードを構成す
る磁性体、10はパトロールユニット、14b〜14g
はコード読取り用のホール素子、15は表示部、20は
制御部、22は記憶部、30はセントラ°ルユニット、
42はプリンタ、44は記憶部、45は制御部、Pはロ
ール紙、xlは異状時間経過マーク、X2は順路間違い
イレギュラマーク。
トの一例を示した斜視図で、第2図は第1図A−A線の
位置で切断したコード器の断面図。 第3図はパトロールユニットとセントラル二二ットの一
例を示した斜視図、第4図はパトロールユニットとセン
トラルユニットの電気的構成を示したブロック図、第5
図と第6図はセントラルユニノトのメモリに格納される
巡回順路(コース)の順番を示すプログラムと、各ポジ
ション間の許容時間を示すプ0グラムの構成図・第7図
は巡回1 5.1、−入の一例を示したマツプ、第
8図は各チェックポジションで行なわれる巡回記録の処
理手順を示したフローチャートで、第9図は巡回データ
のプリントアウト処理の手順を示したフローチャート、
第10図はプリントの一例を示した正面図である。 1はコード器、3b〜3eはポジションコードを構成す
る磁性体、10はパトロールユニット、14b〜14g
はコード読取り用のホール素子、15は表示部、20は
制御部、22は記憶部、30はセントラ°ルユニット、
42はプリンタ、44は記憶部、45は制御部、Pはロ
ール紙、xlは異状時間経過マーク、X2は順路間違い
イレギュラマーク。
Claims (2)
- (1)夫々異なるコードを備え、且つ、巡回順路の各チ
ェックポジションに配設されるコード器と、これ等各コ
ード器に差し込むことによって、当該コード器のポジシ
ョンコードと巡回時刻とを夫々関連付けて順番に記憶部
にファイルするパトロールユニットと、パトロールユニ
ットの記憶部にファイルされた上記ポジションコード及
び巡回時刻から成る各巡回情報を読み出し、これ等の情
報をロール紙上にプリントアウトするセントラルユニッ
トとによって構成すると共に、上記のセントラルユニッ
トには、パトロールユニットを差込むコード器の順番を
設定する巡回順路設定手段と、パトロールユニットの記
憶部にファイルされている各コード器の順番と上記設定
されたコード器の順番とを比較照合して、順番が異なる
場合に順路変更のイレギュラマークを上記巡回情報と一
緒にロール紙上にプリントアウトする順路変更出力手段
とを備えて成ることを特徴とする巡回記録装置。 - (2)夫々異なるコードを備え、且つ、巡回順路の各チ
ェックポジションに配設されるコード器と、これ等各コ
ード器に差し込むことによって、当該コード器のポジシ
ョンコードと巡回時刻とを夫々関連付けて順番に記憶部
にファイルするパトロールユニットと、パトロールユニ
ットの記憶部にファイルされた上記ポジションコード及
び巡回時刻から成る各巡回情報を読み出し、これ等の情
報をロール紙上にプリントアウトするセントラルユニッ
トとによって構成すると共に、上記のセントラルユニッ
トには、上記各コード器間の巡回許容時間を設定する許
容時間設定手段と、パトロールユニットの記憶部にファ
イルされている各巡回時刻から算出された各コード器間
の経過時間と上記設定された許容時間とを比較して、経
過時間が許容時間の範囲を逸脱している場合に、異状時
間経過マークを上記巡回情報と一緒にロール紙上にプリ
ントアウトする異状時間経過マーク用出力手段とを備え
て成ることを特徴とする巡回記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22859384A JPS61107492A (ja) | 1984-10-30 | 1984-10-30 | 巡回記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22859384A JPS61107492A (ja) | 1984-10-30 | 1984-10-30 | 巡回記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61107492A true JPS61107492A (ja) | 1986-05-26 |
Family
ID=16878785
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22859384A Pending JPS61107492A (ja) | 1984-10-30 | 1984-10-30 | 巡回記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61107492A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS501822A (ja) * | 1973-04-26 | 1975-01-09 | ||
| JPS6350751A (ja) * | 1986-08-21 | 1988-03-03 | Mitsubishi Gas Chem Co Inc | 気体試料中の水分のオンライン分析装置 |
-
1984
- 1984-10-30 JP JP22859384A patent/JPS61107492A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS501822A (ja) * | 1973-04-26 | 1975-01-09 | ||
| JPS6350751A (ja) * | 1986-08-21 | 1988-03-03 | Mitsubishi Gas Chem Co Inc | 気体試料中の水分のオンライン分析装置 |
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