JPS61107584A - クロツク生成回路 - Google Patents
クロツク生成回路Info
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- JPS61107584A JPS61107584A JP22774684A JP22774684A JPS61107584A JP S61107584 A JPS61107584 A JP S61107584A JP 22774684 A JP22774684 A JP 22774684A JP 22774684 A JP22774684 A JP 22774684A JP S61107584 A JPS61107584 A JP S61107584A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、PCM記録装置に係り、特に記録時における
標本化周波数と回転数の生成及びデータの記録のための
クロックパルスの生成に好適なりロック生成回路に関す
る。
標本化周波数と回転数の生成及びデータの記録のための
クロックパルスの生成に好適なりロック生成回路に関す
る。
従来、複数の標本化周波数によるディジタル信号の記録
方法としては、周波数の異なる基本タロツク発生回路を
複数個使用し、標本化周波数に対応して基本クロック発
生回路より出方される基本クロックの周波数を選択し、
この基本クロックまたはその分周出力を基準として回転
数を制御し、標本化周波数によらずに記録密度を一定と
する信号を出方する1&が知られている (特開昭55
−153159号公報)。
方法としては、周波数の異なる基本タロツク発生回路を
複数個使用し、標本化周波数に対応して基本クロック発
生回路より出方される基本クロックの周波数を選択し、
この基本クロックまたはその分周出力を基準として回転
数を制御し、標本化周波数によらずに記録密度を一定と
する信号を出方する1&が知られている (特開昭55
−153159号公報)。
しかし、異なる標本化周波数と同数の基本タaヤク発生
回路を使用しなければならず、また、記録密度を一定と
するため、標本化周波数に対1、色して回転数を変えな
ければならないという問題があった。
回路を使用しなければならず、また、記録密度を一定と
するため、標本化周波数に対1、色して回転数を変えな
ければならないという問題があった。
本発明の目的は、ディジタルダビング用の複数の標本化
周波数と、アナログデータ記録用の標本化周波数との生
成と、それぞれの場合における回転数と、データを記録
するためのクロ9クパルスの生成とを行うクロック発生
回路を提供することにある。
周波数と、アナログデータ記録用の標本化周波数との生
成と、それぞれの場合における回転数と、データを記録
するためのクロ9クパルスの生成とを行うクロック発生
回路を提供することにある。
本発明は、上記目的を達成するために、PLL回路を1
つだけとし、また、そのVCOの原発振周波数を一定と
したまま、ディジタルダビング時にはPLL回路の入力
を外部入力とし、PLL回路の出力を複数の周波数に分
周し、その分周出力を切換えることにより、外部から入
力される異った標本化信号に対応した標本化周波数を生
成し、アナログデータの儂本化時にはPLL回路の入力
を水晶発振回路の出方側として標本化周波数を生成し、
また、それぞれの場合において標本化周波数の変化に関
係しない回転数の生成と、データの記録密度を一定とす
るためのクロックパルスを水晶発振回路とより生成する
ことを特徴とする。
つだけとし、また、そのVCOの原発振周波数を一定と
したまま、ディジタルダビング時にはPLL回路の入力
を外部入力とし、PLL回路の出力を複数の周波数に分
周し、その分周出力を切換えることにより、外部から入
力される異った標本化信号に対応した標本化周波数を生
成し、アナログデータの儂本化時にはPLL回路の入力
を水晶発振回路の出方側として標本化周波数を生成し、
また、それぞれの場合において標本化周波数の変化に関
係しない回転数の生成と、データの記録密度を一定とす
るためのクロックパルスを水晶発振回路とより生成する
ことを特徴とする。
以下本発明の一実施例を第1図により説明する。
第1図は回路構成図であり、1は原発振回路で例えば水
晶発振回路で発振周波数は例えば。
晶発振回路で発振周波数は例えば。
9.408MHz 、2 tX分周回路で例えば分局比
196゜11はPLL信号切換回路、15はPLL入力
信号端子、23はPLL入力信号、3はPLL回路、2
5はPLL出力、4は分周回路で例えば分局比2.5は
分周回路で例えば分局比441 、6は分周回路で例え
ば分局比160 、7は分周回路で例えば分周比147
、8は分周回路で例えば分周比1440.9は分局比
で例えば分局比2.10は分周回路で例えば分局比2,
12は切換回路、16は標本化周波数I出力端子で例え
ば標本化周波数32KH2,17は標本化周波数■出力
端子で例えば標本化周波数44.1KH2、1Bは標本
化周波数夏出力端子で例えば標本化周波数48KH2,
19は回転数■出力端子で例えば回転数35.λH2,
20は回転数■出力端子で例えば回転数1ta)lzで
ある。
196゜11はPLL信号切換回路、15はPLL入力
信号端子、23はPLL入力信号、3はPLL回路、2
5はPLL出力、4は分周回路で例えば分局比2.5は
分周回路で例えば分局比441 、6は分周回路で例え
ば分局比160 、7は分周回路で例えば分周比147
、8は分周回路で例えば分周比1440.9は分局比
で例えば分局比2.10は分周回路で例えば分局比2,
12は切換回路、16は標本化周波数I出力端子で例え
ば標本化周波数32KH2,17は標本化周波数■出力
端子で例えば標本化周波数44.1KH2、1Bは標本
化周波数夏出力端子で例えば標本化周波数48KH2,
19は回転数■出力端子で例えば回転数35.λH2,
20は回転数■出力端子で例えば回転数1ta)lzで
ある。
以下、動作に従って説明する。
まずアナログデータの記録の場合は原発振回路10周波
数を基準にして標本化周波数を生成する。これには、P
LL信号切換回路11によりPLL入力信号23として
、分周回路2で分周された原発振回路1の信号を選択す
る。この周波数は例えば48KHzである。PLL回路
3では、このPLL入力信号2Sに同期した信号を生成
する。こ(7)PLL出力25ノ周波数は例えば14.
112MHZテある。PLL出力25は分周回路5で分
周する。この分周出力270周波数は例えば52KH1
である。同時にPLL出力25を分周回路4で分周する
。この分周出力26の周波数は例えば7. Q 56■
hである。
数を基準にして標本化周波数を生成する。これには、P
LL信号切換回路11によりPLL入力信号23として
、分周回路2で分周された原発振回路1の信号を選択す
る。この周波数は例えば48KHzである。PLL回路
3では、このPLL入力信号2Sに同期した信号を生成
する。こ(7)PLL出力25ノ周波数は例えば14.
112MHZテある。PLL出力25は分周回路5で分
周する。この分周出力270周波数は例えば52KH1
である。同時にPLL出力25を分周回路4で分周する
。この分周出力26の周波数は例えば7. Q 56■
hである。
さらにこの分周出力26を分周回路6で分周する。
この分周出力28の周波数は例えばa 41KHzであ
る。同時に分周出力22を分周回路7で分周する。
る。同時に分周出力22を分周回路7で分周する。
この分周出力29の周波数は例えば48KHzである。
この分周出力29は切換回路12で選択されPLL入力
信号24となる。さらに分周出力29は、分周回路8で
分周する。この分周出力50の周波数は例えば30Hz
である。さらにこの分周出力50は分周回路9で分周す
る。この分周出力610周波数は例えば1&6Hzであ
る。
信号24となる。さらに分周出力29は、分周回路8で
分周する。この分周出力50の周波数は例えば30Hz
である。さらにこの分周出力50は分周回路9で分周す
る。この分周出力610周波数は例えば1&6Hzであ
る。
次に、ディジタルダビング時について説明する。
ディジタルダビングの場合、信号源の標本化信号をPL
L入力端子13i/c接続する。PLL信号切換回路1
1は該PLL入力信号端子15からの信号を選択する。
L入力端子13i/c接続する。PLL信号切換回路1
1は該PLL入力信号端子15からの信号を選択する。
さらに切換回路12では、大刀信号端子15からの標本
化信号により選択する。例えば、標本化周波数がaaK
Hzの場合は、分周回路7の分局出力29を選択する。
化信号により選択する。例えば、標本化周波数がaaK
Hzの場合は、分周回路7の分局出力29を選択する。
この結果、標本化周波数I出方端子18には、信号源の
標本化信号に同期したasKHzの信号が出力される。
標本化信号に同期したasKHzの信号が出力される。
次に%標本化周波数が44.1KHzの場合には、分周
回路60分局出方2Bを切換回路12で選択する。
回路60分局出方2Bを切換回路12で選択する。
この結果、標本化周波数■出方端子17には、信号源の
標本化信号に同期した44.1KH2の信号が出力され
る。
標本化信号に同期した44.1KH2の信号が出力され
る。
次に、標本化周波数が32KHzの場合には、分周回路
50分局出方27を切換回路12で選択する。
50分局出方27を切換回路12で選択する。
この結果、標本化周波数■出方端子16には、信号源の
標本化信号に同期した5 2 KHzの信号が出力され
る。
標本化信号に同期した5 2 KHzの信号が出力され
る。
さらに、標本化周波数が48KHzまたは44.1KH
zの場合には、回転数I出方端子19において信号源の
標本化周波数に対応した33.3Hzの信号が出力され
る。
zの場合には、回転数I出方端子19において信号源の
標本化周波数に対応した33.3Hzの信号が出力され
る。
また、標本化周波数が32KHzの場合において、例え
ば音声信号が2チヤネルである場合、回転数■出力端子
20には信号源の標本化周波数に対応した1&aHzの
信号が出方される。さらに標本化周波数が32KH2に
おいて、例えば音声信号が4チヤネルで同時標本化を行
う場合には、回転数1出力端子19には信号源の標本化
周波数に対応した5iHzの信号が出力される。
ば音声信号が2チヤネルである場合、回転数■出力端子
20には信号源の標本化周波数に対応した1&aHzの
信号が出方される。さらに標本化周波数が32KH2に
おいて、例えば音声信号が4チヤネルで同時標本化を行
う場合には、回転数1出力端子19には信号源の標本化
周波数に対応した5iHzの信号が出力される。
以上の如く標本化周波数がいずれの場合もPLL 5(
7) 出力04子250周波数ハ1 a、112KHz
テする。
7) 出力04子250周波数ハ1 a、112KHz
テする。
次に、標本化周波数が32KHzにおいて、例えば音声
信号が4チヤネルで交互標本化を行う場合において別の
実施例により説明する。
信号が4チヤネルで交互標本化を行う場合において別の
実施例により説明する。
第2図において、PLL出力25を例えば28.224
MHz。
MHz。
分周回路4の分周比を例えば41分周回路32の分周比
を例えば2とする。
を例えば2とする。
この結果、標本化周波数I出力端子16には信号源の標
本化信号に同期した64KH1の信号が出力される。そ
の他の場合においては、前述の実施例と同様の出力信号
を得ることができる。
本化信号に同期した64KH1の信号が出力される。そ
の他の場合においては、前述の実施例と同様の出力信号
を得ることができる。
以上の如く、標本化周波数が32KHz 、 44.1
KHzおよびa 8 fG(zのそれぞれの場合にも所
定の分周比を持つ分周回路を切り換えることにより該入
力標本化周波数に応じた回転数制御パルスを含むクロッ
クを生成することができる。
KHzおよびa 8 fG(zのそれぞれの場合にも所
定の分周比を持つ分周回路を切り換えることにより該入
力標本化周波数に応じた回転数制御パルスを含むクロッ
クを生成することができる。
さらにこの場合、構成するPLLのvCOの原発振周波
数が等しく出来る利点がある。
数が等しく出来る利点がある。
次に、データの記録方式において、標本化周波数によら
ずに磁気テープ上の記録密度を一定とするためのクロッ
クパルスを生成する方式について別の実施例により更に
詳細に説明する。
ずに磁気テープ上の記録密度を一定とするためのクロッ
クパルスを生成する方式について別の実施例により更に
詳細に説明する。
複数の標本化周波数を使用する場合で、ディジタルダビ
ング等を行なう場合、通常信号源の周波数も高精度であ
ることから、上記磁気テープ上の記録密度を一定とする
ためのクロ、りと標本化周波数または回転数制御パルス
とは必ずしも=致させる必要はなく、従って各々独立の
発振回路からそれぞれのクロックパルスを生成する方式
が考えられる。
ング等を行なう場合、通常信号源の周波数も高精度であ
ることから、上記磁気テープ上の記録密度を一定とする
ためのクロ、りと標本化周波数または回転数制御パルス
とは必ずしも=致させる必要はなく、従って各々独立の
発振回路からそれぞれのクロックパルスを生成する方式
が考えられる。
第1図によりその方式を説明する。
1は水晶発振回路、10は分周回路で分周比2゜13は
クロックパルス■出力端子、14はクロックパルス■出
力端子である。水晶発振回路1より出力される発振周波
数21は例えば9.40 aMHzとする。
クロックパルス■出力端子、14はクロックパルス■出
力端子である。水晶発振回路1より出力される発振周波
数21は例えば9.40 aMHzとする。
ここで、PLL入力信号端子15より入力される標本化
信号の周波数を例えば48KHz、回転数I出力端子1
9より出力される回転数を例えば3SAHzとした場合
、クロックパルスはクロックパルス■出力端子13の出
力で例えば9.408MHzである。
信号の周波数を例えば48KHz、回転数I出力端子1
9より出力される回転数を例えば3SAHzとした場合
、クロックパルスはクロックパルス■出力端子13の出
力で例えば9.408MHzである。
次に、PLL入力信号端子15より入力される標本化信
号の周波数を例えば、a4.1KHz 、回転数■出力
端子19より出力される回転数を例えばsrHzとした
場合、回転数が標本化周波数に対応せず一定であるため
、クロックレートはクロ、クパルス■出力端子15の出
力で例えば9aosMHz とすることにより一足の記
録密度とすることができる。
号の周波数を例えば、a4.1KHz 、回転数■出力
端子19より出力される回転数を例えばsrHzとした
場合、回転数が標本化周波数に対応せず一定であるため
、クロックレートはクロ、クパルス■出力端子15の出
力で例えば9aosMHz とすることにより一足の記
録密度とすることができる。
ここで、PLL入力信号端子15より入力される標本化
信号が例えば48 KHzの場合のデータの量子化ビッ
ト数を例えば16ビツト、また、同標本化信号の周波数
が例えば44.1KHzの場合のデータの量子化ビット
数を例えば16ビツト、また、゛同標本化信号の周波数
が例えば32KHzの場合のデータの量子化ビット数を
例えば12ビツトとする。同標本化信号の周波数が32
KHzの場合において例えば音声信号が4チヤネルの場
合と、同標本化信号の周波数が48KHzの場合におい
て例えば音声信号が2チヤネルである場合との情報量の
比較を行うと 32(fG(Z)X4(チャネ#)X12(ビット)
: 48 (fG(Z)X2 Cfヤネル)X16(ビ
ット)=1:1 となるため、同標本化信号の周波数が32KHz。
信号が例えば48 KHzの場合のデータの量子化ビッ
ト数を例えば16ビツト、また、同標本化信号の周波数
が例えば44.1KHzの場合のデータの量子化ビット
数を例えば16ビツト、また、゛同標本化信号の周波数
が例えば32KHzの場合のデータの量子化ビット数を
例えば12ビツトとする。同標本化信号の周波数が32
KHzの場合において例えば音声信号が4チヤネルの場
合と、同標本化信号の周波数が48KHzの場合におい
て例えば音声信号が2チヤネルである場合との情報量の
比較を行うと 32(fG(Z)X4(チャネ#)X12(ビット)
: 48 (fG(Z)X2 Cfヤネル)X16(ビ
ット)=1:1 となるため、同標本化信号の周波数が32KHz。
音声信号が4チヤネルの場合において、回転数1出力端
子19の出力を例えば3五二Hz、クロックパルスI出
力端子13の出力を例えば9.408MH2とすると記
録密度を一定とすることができる。
子19の出力を例えば3五二Hz、クロックパルスI出
力端子13の出力を例えば9.408MH2とすると記
録密度を一定とすることができる。
また、同標本化信号の周波数が32KHz、音声信号が
2チヤネルの場合においては、情報量が1/2となるた
め、回転数■出力端子2oの出力を例えば16.6H2
,クロックパルス■出方端子14の出力を例えば4.7
04 MHz、とすると記録密度を一定とすることがで
きる。
2チヤネルの場合においては、情報量が1/2となるた
め、回転数■出力端子2oの出力を例えば16.6H2
,クロックパルス■出方端子14の出力を例えば4.7
04 MHz、とすると記録密度を一定とすることがで
きる。
以上の如く記録密度を一定にするという上では、クロラ
ダレートは標本化周波数に対応させずに水晶全掻回路で
生成ゴることかできる。
ダレートは標本化周波数に対応させずに水晶全掻回路で
生成ゴることかできる。
次に、標本化周波数に対応した回転数及び記録のための
クロックパルスを生成し記録密度を一定とする方式につ
いて、別の実施例により説明する。
クロックパルスを生成し記録密度を一定とする方式につ
いて、別の実施例により説明する。
第3図は、標本化周波数に対応した回転数及び記録のた
めのクロックパルスを生成する回路を示したものである
。第3図において、23はPLL入力信号、64はPL
L回路、35は分周回路で例えば分周比196.36は
分周回路で例えば分局比2,37は分周回路で例えば分
局比294.58は分周回路で例えば分周比1440.
39は分周回路で例えば分周比2,40はPLL信号切
換回路、41はクロックパルス■出力端子、42はクロ
ックパル■出力端子、43は回転数I出力端子、44は
回転数■出力端子である。
めのクロックパルスを生成する回路を示したものである
。第3図において、23はPLL入力信号、64はPL
L回路、35は分周回路で例えば分周比196.36は
分周回路で例えば分局比2,37は分周回路で例えば分
局比294.58は分周回路で例えば分周比1440.
39は分周回路で例えば分周比2,40はPLL信号切
換回路、41はクロックパルス■出力端子、42はクロ
ックパル■出力端子、43は回転数I出力端子、44は
回転数■出力端子である。
以下動作に従って説明する。
標本化周波数を例えば48 KHzとした場合、PLL
入力信号23の周波数は例えば48 KHzである。
入力信号23の周波数は例えば48 KHzである。
PLL出力45ハ例えばq、aoaMHzである。この
PLL出力450周波数は分周回路35で分周する。こ
の分周出力460周波数は例えば48KHzである。同
時にPLL出力45は分周回路36で分周する。この分
周出力500周波数は例えば4.704MH2である。
PLL出力450周波数は分周回路35で分周する。こ
の分周出力460周波数は例えば48KHzである。同
時にPLL出力45は分周回路36で分周する。この分
周出力500周波数は例えば4.704MH2である。
同時にPLL出力45は分周回路37で分周する。分周
出力46はPLL@号切換回路40で選択されPLL信
号48となる。さらに分局出力46は分周回路3Bで分
周する。この分周出力49の周波数は例えば3五5Hz
である。さらに分局出力49は分周回路39で分周する
。この分周出力510周波数は例えば16.6Hzであ
る。
出力46はPLL@号切換回路40で選択されPLL信
号48となる。さらに分局出力46は分周回路3Bで分
周する。この分周出力49の周波数は例えば3五5Hz
である。さらに分局出力49は分周回路39で分周する
。この分周出力510周波数は例えば16.6Hzであ
る。
この結果、クロックパルスI出力端子41には標本化周
波数48KH!に同期した9、408MHzの信号が出
力され、回転数I出力端子43には同標本化周波数に同
期した33.5 MHzの信号が出力される。
波数48KH!に同期した9、408MHzの信号が出
力され、回転数I出力端子43には同標本化周波数に同
期した33.5 MHzの信号が出力される。
次に、標本化周波数を例えば32KH2,音声信号を例
えば4チヤネルとした場合には、分周回路37の分周出
力47をPLL入力信号切換回路4oで選択する。
えば4チヤネルとした場合には、分周回路37の分周出
力47をPLL入力信号切換回路4oで選択する。
この結果、クロックパルスI出力端子41には標本化周
波数!+2KHzに同期した9、408MHzが出力さ
れ、回転数■出力端子43には同標本化周波数に同期し
た3s、iMHzの信号が出力される。
波数!+2KHzに同期した9、408MHzが出力さ
れ、回転数■出力端子43には同標本化周波数に同期し
た3s、iMHzの信号が出力される。
次に、標本化周波数を例えば32KH2,音声信号を例
えば2チヤネルとした場合には、分周回路37の分周出
力47をPLL入力信号切換回路4oで選択する。
えば2チヤネルとした場合には、分周回路37の分周出
力47をPLL入力信号切換回路4oで選択する。
この結果、クロックパルス■出力端子42には標本化周
波数52KHzに同期した4、704MH2が出力され
、回転数■出力端子44には同標本化周波数に同期した
16.6Hzが出力される。
波数52KHzに同期した4、704MH2が出力され
、回転数■出力端子44には同標本化周波数に同期した
16.6Hzが出力される。
次に、標本化周波数を例えば44.lKH2,PLL出
力45を例えばa6a 36MH2とした場合、分周回
路35の分周出力46をPLL入力信号切換回路4oで
選択する。
力45を例えばa6a 36MH2とした場合、分周回
路35の分周出力46をPLL入力信号切換回路4oで
選択する。
この緒条、クロックパルスI出力端子41には標本化周
波数44.1KHzに同期した8、6 a s 6MH
zが出力され、回転数I出力端子43には同標本化周波
数に同期した31625Hzが出力される。
波数44.1KHzに同期した8、6 a s 6MH
zが出力され、回転数I出力端子43には同標本化周波
数に同期した31625Hzが出力される。
記録密度を一定とする方式において、別の実施例により
説明する。
説明する。
例えば記録密度を一定とする方式においては、回転ヘッ
ドの径およびテープの巻き付は角を変える事により様々
な形態が考えられる。そこで、この場合の記録のだめの
クロックパルスは上記回転ヘッド径に応じて考える必要
がある。
ドの径およびテープの巻き付は角を変える事により様々
な形態が考えられる。そこで、この場合の記録のだめの
クロックパルスは上記回転ヘッド径に応じて考える必要
がある。
以下、第4図により説明する。
52は回転シリンダ、53は磁気テープ、54及び55
はガイドボスト、56は回転ヘッド、57は回転ヘッド
径R158は磁気テープの巻き付は角θである。例えば
記録波長α67μmとするシステムにおいては、例えば
回転ヘッド径R58を50mm 。
はガイドボスト、56は回転ヘッド、57は回転ヘッド
径R158は磁気テープの巻き付は角θである。例えば
記録波長α67μmとするシステムにおいては、例えば
回転ヘッド径R58を50mm 。
例えば磁気テープの巻き付は角058を90’とした場
合のクロックパルスの周波数を例えば9.408MHz
とする。例えば同径R57をR′とした場合には、磁気
テープの巻き付は角05Bは、”90X30/R’なる
値とする必要がある。
合のクロックパルスの周波数を例えば9.408MHz
とする。例えば同径R57をR′とした場合には、磁気
テープの巻き付は角05Bは、”90X30/R’なる
値とする必要がある。
また、同クロックパルスの周波数は、’9.408XR
/40なる値とする必要がある。
/40なる値とする必要がある。
以上の如く、磁気テープ上の記録密度を一定とするため
のクロックパルスの周期は、回転へ、ド径Rによって変
わる。
のクロックパルスの周期は、回転へ、ド径Rによって変
わる。
したがって、例えば標本化周波数の贅数倍となっていな
いような場合には、該クロックパルス用発振回路と、標
本化周波数および回転へり1″ ド回転数制御パルスを生成するための発振回路を独立さ
せる必要がある。
いような場合には、該クロックパルス用発振回路と、標
本化周波数および回転へり1″ ド回転数制御パルスを生成するための発振回路を独立さ
せる必要がある。
次に、アナログ信号の記録の場合において、@1図の水
晶発振回路1とPLL回路3とを独立させる方式につい
て、別の実施例により説明する。
晶発振回路1とPLL回路3とを独立させる方式につい
て、別の実施例により説明する。
この場合、PLL回路3の構成を第5図のようなものと
する。第5図において、15は標本化信号入力端子、5
9は位相比較回路、60はローパスフィルタ、62は■
C0161は基準電圧源、63は切換回路、25はPL
L出力である。ディジタルダビングの場合は、切換回路
63においてローパスフィルタの出力信号21を選択す
ることにより、標本化信号に同期した標本化周波数及び
回転数を生成できる。
する。第5図において、15は標本化信号入力端子、5
9は位相比較回路、60はローパスフィルタ、62は■
C0161は基準電圧源、63は切換回路、25はPL
L出力である。ディジタルダビングの場合は、切換回路
63においてローパスフィルタの出力信号21を選択す
ることにより、標本化信号に同期した標本化周波数及び
回転数を生成できる。
次に、アナログ信号の記録の場合、切換回路63におい
て基準電圧源61の出力65を選択することKより、V
CO62を制御し、所定の標本化周波数に対応したクロ
ックを発生するようにしたものである。
て基準電圧源61の出力65を選択することKより、V
CO62を制御し、所定の標本化周波数に対応したクロ
ックを発生するようにしたものである。
ここで、さらに■OCとして、発振周波数の制御できる
水晶発掘回路を用いることにより、安定した全損が可能
となる。
水晶発掘回路を用いることにより、安定した全損が可能
となる。
さらに、ディジタルダビング時において、信号源の標本
化周波数源がない場合、該PLL入力端子15からの信
号として、PCM信号を入力する。
化周波数源がない場合、該PLL入力端子15からの信
号として、PCM信号を入力する。
ここでPCM信号としては、極性の反転回数の最も多い
LSBビットが有効である。
LSBビットが有効である。
前述のように、PLL回路と外部入力の標本化信号に対
応した分周回路を組合せることにより、ディジタルダビ
ングにおいて、異った標本化信号に対してそれらに対応
した標本化周波数を生成し、アナログ信号の記録におい
ては、PLL回路の入力を切換え、水晶発掘回路により
標本化周波数を生成することができる。
応した分周回路を組合せることにより、ディジタルダビ
ングにおいて、異った標本化信号に対してそれらに対応
した標本化周波数を生成し、アナログ信号の記録におい
ては、PLL回路の入力を切換え、水晶発掘回路により
標本化周波数を生成することができる。
また、標本化周波数によらない回転数と、データを記録
するためのクロックパルスが生成テき、記録密度を一定
とすることができる。これは、1つのPLL回路を便用
するだけで、しかもPLL回路の出力周波数を変えるこ
となく簡単な構成で実現できる。
するためのクロックパルスが生成テき、記録密度を一定
とすることができる。これは、1つのPLL回路を便用
するだけで、しかもPLL回路の出力周波数を変えるこ
となく簡単な構成で実現できる。
第1図は本発明によるクロック生成回路の一実施例な示
すブロック図、第2図は別の実施例を示すフロック図、
第3図は別の実施例におけろクロックパルスと回転数の
生成回路について詳細に示したブロック図、第4図は回
転ヘッドとテープの巻き付けを示す図、第5図は別の実
施例におけるPLL回路について詳細に示したブロック
図である。 1・・・・・・原発振回路、 3・・・・・・PLL回路、 4.5,6,7,8,9.10・・・・・・分局回路、
52・・・・・・回転シリンダ、 53・・・・・・磁気テープ。
すブロック図、第2図は別の実施例を示すフロック図、
第3図は別の実施例におけろクロックパルスと回転数の
生成回路について詳細に示したブロック図、第4図は回
転ヘッドとテープの巻き付けを示す図、第5図は別の実
施例におけるPLL回路について詳細に示したブロック
図である。 1・・・・・・原発振回路、 3・・・・・・PLL回路、 4.5,6,7,8,9.10・・・・・・分局回路、
52・・・・・・回転シリンダ、 53・・・・・・磁気テープ。
Claims (1)
- 1、2つの磁気ヘッドと、該磁気ヘッドを対向角180
°として取り付けた回転シリンダと、アナログ信号を標
本化してディジタル信号に変換するAD変換器と、外部
PCM源からディジタルダビングを行うためのディジタ
ル信号とその標本化信号周期の信号の入力回路と、該デ
ィジタル信号に誤り検出訂正符号及び所定の信号を付加
する信号処理回路とを備え、該信号処理回路の出力を磁
気記録媒体上に記録、かつ該磁気記録媒体上から記録さ
れた信号を再生する回転ヘッド型PCMレコーダのクロ
ック生成回路において、標本化周波数の異なったデータ
のディジタルダビングにおいては、それぞれの標本化周
波数の最小公倍数となる周波数を出力するPLL回路と
、PLL回路に外部からの標本化信号を入力し、そのP
LL回路の出力をPLL回路に入力された標本化信号の
周波数と同じ周波数に分周する複数の分周回路と、複数
の分周回路の出力の中からPLL回路に入力された標本
化周波数と同じ周波数となるものを選択するための切換
回路とを有し、その切換回路の出力をPLL回路のもう
1つの入力とすることにより、入力された標本化信号に
同期した標本化周波数と回転数とを生成し、アナログ信
号記録の場合においては、水晶発振回路と、その水晶発
振回路の出力を分周するための分周回路とを有し、この
分周出力を上記PLL回路に入力することにより標本化
周波数と回転数とを生成し、水晶発振回路よりデータの
記録のためのクロックパルスを生成することを特徴とす
るクロック生成回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59227746A JP2564260B2 (ja) | 1984-10-31 | 1984-10-31 | クロツク生成回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59227746A JP2564260B2 (ja) | 1984-10-31 | 1984-10-31 | クロツク生成回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61107584A true JPS61107584A (ja) | 1986-05-26 |
| JP2564260B2 JP2564260B2 (ja) | 1996-12-18 |
Family
ID=16865720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59227746A Expired - Lifetime JP2564260B2 (ja) | 1984-10-31 | 1984-10-31 | クロツク生成回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2564260B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63213165A (ja) * | 1987-02-28 | 1988-09-06 | Sharp Corp | 磁気テープ記録装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55153159A (en) * | 1979-05-15 | 1980-11-28 | Sony Corp | Digital signal recorder |
| JPS58105412A (ja) * | 1981-12-16 | 1983-06-23 | Sanyo Electric Co Ltd | Pcm方式記録再生装置 |
-
1984
- 1984-10-31 JP JP59227746A patent/JP2564260B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55153159A (en) * | 1979-05-15 | 1980-11-28 | Sony Corp | Digital signal recorder |
| JPS58105412A (ja) * | 1981-12-16 | 1983-06-23 | Sanyo Electric Co Ltd | Pcm方式記録再生装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63213165A (ja) * | 1987-02-28 | 1988-09-06 | Sharp Corp | 磁気テープ記録装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2564260B2 (ja) | 1996-12-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |