JPS63213165A - 磁気テープ記録装置 - Google Patents
磁気テープ記録装置Info
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- JPS63213165A JPS63213165A JP4577387A JP4577387A JPS63213165A JP S63213165 A JPS63213165 A JP S63213165A JP 4577387 A JP4577387 A JP 4577387A JP 4577387 A JP4577387 A JP 4577387A JP S63213165 A JPS63213165 A JP S63213165A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic tape
- clock signal
- type
- control data
- signal
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、回転ヘッドを有する磁気テープ記録/再生装
置に関する。
置に関する。
従来技術
音響信号や画像信号などをデジタル化して磁気テープな
どの記録媒体上に記i/再生する磁気記0/再生装置に
おいで、一般に、デジタル信号はデジタル化される前の
アナログ信号に比較して広い周波数帯域が必要′とされ
る。このような広周波数帯域を有するデジタル信号を高
密度に記録する1つの方法として、家庭用ビデオテーブ
レフーダなどに使用される回転へノドを用いた磁気テー
プ記録/再生装置がある。
どの記録媒体上に記i/再生する磁気記0/再生装置に
おいで、一般に、デジタル信号はデジタル化される前の
アナログ信号に比較して広い周波数帯域が必要′とされ
る。このような広周波数帯域を有するデジタル信号を高
密度に記録する1つの方法として、家庭用ビデオテーブ
レフーダなどに使用される回転へノドを用いた磁気テー
プ記録/再生装置がある。
このような磁気テープ記録/再生装置は、入力されるア
ナログ信号をデジタル信号に変換するA/D(アナログ
/デジタル)変換器、変換されたデジタル信号を一時記
憶してバ・ン77の機能を有するメモリ、メモリに記憶
されたデジタル信号がら予め定められたデータ形式を生
成するデータ形式生成回路およびこれらを制御する制御
部などを含み、このデータ形式生成回路の出力が変調さ
れて回転ヘッドに与えられ、回転ヘッドに巻込まれた磁
気テープに記録される。
ナログ信号をデジタル信号に変換するA/D(アナログ
/デジタル)変換器、変換されたデジタル信号を一時記
憶してバ・ン77の機能を有するメモリ、メモリに記憶
されたデジタル信号がら予め定められたデータ形式を生
成するデータ形式生成回路およびこれらを制御する制御
部などを含み、このデータ形式生成回路の出力が変調さ
れて回転ヘッドに与えられ、回転ヘッドに巻込まれた磁
気テープに記録される。
上記制御部には、異なる周波数を有する複数のクロック
信号を発生するクロック発生回路が設けられており、前
記変換器、メモリ、データ形式生成回路および回転ヘッ
ドを駆動するモータなとは、それぞれこのクロック発生
回路から発生される各クロック信号に基づいてその動作
が制御される。
信号を発生するクロック発生回路が設けられており、前
記変換器、メモリ、データ形式生成回路および回転ヘッ
ドを駆動するモータなとは、それぞれこのクロック発生
回路から発生される各クロック信号に基づいてその動作
が制御される。
第7図は、典型的な先行技術のクロック発生回路1の電
気的構成を示すブロック図である。クロック発生回路1
は、たとえばnビットのバイナリカウンタなどによって
実現される分周器2および2つのデコーダ3,4がら構
成され、分周器2は入力される基準クロック信号に基づ
いて異なる分周周期を有する複数の出力を2つのデコー
ダ3,4に与える。
気的構成を示すブロック図である。クロック発生回路1
は、たとえばnビットのバイナリカウンタなどによって
実現される分周器2および2つのデコーダ3,4がら構
成され、分周器2は入力される基準クロック信号に基づ
いて異なる分周周期を有する複数の出力を2つのデコー
ダ3,4に与える。
デコーダ3がらは前記A/D変換器に灯してサンプリン
グクロック信号Bが出力され、デコーダ4からは、前記
形式生成回路に対してスロ7)クロック信号Cが、前記
メモリに対しては読出しタロツク信号りがそれぞれ出力
される。また分周器2の最小分周周期を有する出力が、
前記回転へノドの同期クロック信号Aとしてモータに与
えられる。
グクロック信号Bが出力され、デコーダ4からは、前記
形式生成回路に対してスロ7)クロック信号Cが、前記
メモリに対しては読出しタロツク信号りがそれぞれ出力
される。また分周器2の最小分周周期を有する出力が、
前記回転へノドの同期クロック信号Aとしてモータに与
えられる。
第4図は、従来技術および本発明の一実施例に共通に用
いられる回転ヘッド装置5を俣式的に示す図である。2
つの磁気ヘッド6.7が180゛の間隔をあけて取付け
られる回転ドラム8には、磁気テープ9が巻付角αで巻
付けられ、この磁気テープ9は矢符A方向に速度Vしで
走行する一方、回転ドラム8は回転速度Vdで矢符B方
向に回転する。なお上記テープ走(テ速度Vtはドラム
回転速度Vdに対して十分小さいので、2つの磁気ヘッ
ド6.7が磁気テープ9上をトレースする際のトレース
速度は、前記ドラム回転速度Vdにほぼ等しくなる。
いられる回転ヘッド装置5を俣式的に示す図である。2
つの磁気ヘッド6.7が180゛の間隔をあけて取付け
られる回転ドラム8には、磁気テープ9が巻付角αで巻
付けられ、この磁気テープ9は矢符A方向に速度Vしで
走行する一方、回転ドラム8は回転速度Vdで矢符B方
向に回転する。なお上記テープ走(テ速度Vtはドラム
回転速度Vdに対して十分小さいので、2つの磁気ヘッ
ド6.7が磁気テープ9上をトレースする際のトレース
速度は、前記ドラム回転速度Vdにほぼ等しくなる。
ここで回転ドラム8の直径ROを小さくした場合には、
回転速度を同一に保つと、磁気へノド6゜7の磁気テー
プ9に対するトレース速度は小さくなる。したがってト
レース速度が小さくなった分だけ、磁気テープ9の巻込
み角αを大きくすれば、たとえば回trラム8が1回転
する間に2つの磁気へノド6,7が磁気テープ9をトレ
ースする距離を一定に保つことができる。しかしながら
磁気へノド6,7のトレース速度は小さくなっているの
で、磁気テープ9に同一密度で情報を記録することがで
きなくなる。
回転速度を同一に保つと、磁気へノド6゜7の磁気テー
プ9に対するトレース速度は小さくなる。したがってト
レース速度が小さくなった分だけ、磁気テープ9の巻込
み角αを大きくすれば、たとえば回trラム8が1回転
する間に2つの磁気へノド6,7が磁気テープ9をトレ
ースする距離を一定に保つことができる。しかしながら
磁気へノド6,7のトレース速度は小さくなっているの
で、磁気テープ9に同一密度で情報を記録することがで
きなくなる。
そこで前記回転ヘッドの同期クロック信号A、およびA
/D変換器のサンプリングクロック信号Bは変化させず
に、形式生成回路のスロットクロック信号Cおよびメモ
リ読出しクロック信号りを上記直径R0が小さくなった
分だけその周波数を眠くすると、上記直径ROを小さく
する前と同一の記録形式で磁気テープ9に記録すること
ができる。
/D変換器のサンプリングクロック信号Bは変化させず
に、形式生成回路のスロットクロック信号Cおよびメモ
リ読出しクロック信号りを上記直径R0が小さくなった
分だけその周波数を眠くすると、上記直径ROを小さく
する前と同一の記録形式で磁気テープ9に記録すること
ができる。
すなわち、このようにすると、回転ドラム8の回転速度
を一定に保つ状態で、前記メモリがらデータを読出す読
出し速度を低下させ、上記変化したスロットクロック信
号Cによって希望する記録形式を生成することができる
。このようにして回献ド・ラム8の直径ROを小さくし
たい場合には、これに対応してスロットクロック信号C
すjよびメモリ読出しクロックイボ号りの周波数を変化
させることによって、同一の記録形式で記録/再生を行
なうことができる。
を一定に保つ状態で、前記メモリがらデータを読出す読
出し速度を低下させ、上記変化したスロットクロック信
号Cによって希望する記録形式を生成することができる
。このようにして回献ド・ラム8の直径ROを小さくし
たい場合には、これに対応してスロットクロック信号C
すjよびメモリ読出しクロックイボ号りの周波数を変化
させることによって、同一の記録形式で記録/再生を行
なうことができる。
発明が解決すべき問題点
上記2つのクロック信号C,Dは、第7図示のように1
つの基準クロック信号CKを分周して作り出すものであ
り、2つのクロック信号C,Dの周波数と前記2つのク
ロック信号A、Bの周波数との比は常に整数比の関係に
ある。したがって前記号周器2内で分周比を変えるだけ
では、所望の周波数を有するクロック信号C,Dを作り
出すことは一般に困難である。そこで一度、特定の直径
を有する回転ドラムを設計しで、これに対応する上記ク
ロック発生回路などの回路素子を集積化した場合などに
は、回路構成を変更しない限り回転ドラムの直径を任意
に変更することは不可能であった。
つの基準クロック信号CKを分周して作り出すものであ
り、2つのクロック信号C,Dの周波数と前記2つのク
ロック信号A、Bの周波数との比は常に整数比の関係に
ある。したがって前記号周器2内で分周比を変えるだけ
では、所望の周波数を有するクロック信号C,Dを作り
出すことは一般に困難である。そこで一度、特定の直径
を有する回転ドラムを設計しで、これに対応する上記ク
ロック発生回路などの回路素子を集積化した場合などに
は、回路構成を変更しない限り回転ドラムの直径を任意
に変更することは不可能であった。
本発明の目的は、前述の問題点を解決して、回路もか成
を新たに変更することなく、任意の回転半径を有する回
転へノドに対応することができる磁気テープ記録/再生
装置を提供することである。
を新たに変更することなく、任意の回転半径を有する回
転へノドに対応することができる磁気テープ記録/再生
装置を提供することである。
問題点を解決するための手段
本発明は、入力信号を、第1の種類の制御データに同期
してアナログ/デフタル変換して出力する変換手段と、 所定の巻込み角で巻込まれた磁気テープに情報を言込み
、あるいは磁気テープに書き込まれた情報を読み取る第
1の種類の制御データに基づいて回転する回転ヘッドと
、 上記変換手段と回転へノドとの間に介在され、回転ヘッ
ドを介して磁気テープに前記変換手段の出力を書き込む
にあたって、第2の種類の制御データに同期して前記変
換手段の出力から所定のデータ形式を生成するデータ形
式生成手段とを含む磁気テープ記D/再生装置であって
、 第1の種類の基準クロック信号に基づいて第1の種類の
制御データを発生する第1制御データ発生部と、 第2のPIl類の基準クロック信号に基づいて第2の種
類の制御データを発生するill’$2制御データ発生
部とを含み、 回転ヘッドの回転半径の変化に対応して、前記磁気テー
プの巻込み角を変化するとともに、第2の種類の基準ク
ロック信号の周波数を変化するようにしたことを特徴と
する磁気テープ記録/再生装置である。
してアナログ/デフタル変換して出力する変換手段と、 所定の巻込み角で巻込まれた磁気テープに情報を言込み
、あるいは磁気テープに書き込まれた情報を読み取る第
1の種類の制御データに基づいて回転する回転ヘッドと
、 上記変換手段と回転へノドとの間に介在され、回転ヘッ
ドを介して磁気テープに前記変換手段の出力を書き込む
にあたって、第2の種類の制御データに同期して前記変
換手段の出力から所定のデータ形式を生成するデータ形
式生成手段とを含む磁気テープ記D/再生装置であって
、 第1の種類の基準クロック信号に基づいて第1の種類の
制御データを発生する第1制御データ発生部と、 第2のPIl類の基準クロック信号に基づいて第2の種
類の制御データを発生するill’$2制御データ発生
部とを含み、 回転ヘッドの回転半径の変化に対応して、前記磁気テー
プの巻込み角を変化するとともに、第2の種類の基準ク
ロック信号の周波数を変化するようにしたことを特徴と
する磁気テープ記録/再生装置である。
作 用
本発明に従う磁気テープ記D/再生装置においては、回
転半径の異なる回転ヘッドを用いる際に、第2の種類の
基準クロック信号の周波数を上記回転ヘッドの回転半径
に対応する周波数に変化させるようにした。したがって
第2制御データ発生部で発生される第2の種類の制御デ
ータは、前記変化した第2の種類の基準クロック信号に
対応して変化する。
転半径の異なる回転ヘッドを用いる際に、第2の種類の
基準クロック信号の周波数を上記回転ヘッドの回転半径
に対応する周波数に変化させるようにした。したがって
第2制御データ発生部で発生される第2の種類の制御デ
ータは、前記変化した第2の種類の基準クロック信号に
対応して変化する。
また、データ形式生成手段においては、変換手段の出力
から所定のデータ形式が第2の’If1Mの制御データ
に同期して生成される。したがって、第2の種類の制御
データが変化すると、これに対応したデータ形式が生成
され、このデータ形式に基づいた情報が回転ヘッドを介
して磁気テープに書込まれる。
から所定のデータ形式が第2の’If1Mの制御データ
に同期して生成される。したがって、第2の種類の制御
データが変化すると、これに対応したデータ形式が生成
され、このデータ形式に基づいた情報が回転ヘッドを介
して磁気テープに書込まれる。
一方、回(ヘッドの回転半径が変化しても、第1の種類
の基準クロック信号は変化させないので、第1の種類の
制御データに基づいて回転する回転ヘッドの回転速度は
変化しない。したがって回転ヘッドの回転半径が変化す
ると、回転へノドが磁気テープをトレースするトレース
速度は上記回転半径に比例して変化する。また磁電テー
プの巻込み角は回転ヘッドの回転半径に対応して変化さ
せる。
の基準クロック信号は変化させないので、第1の種類の
制御データに基づいて回転する回転ヘッドの回転速度は
変化しない。したがって回転ヘッドの回転半径が変化す
ると、回転へノドが磁気テープをトレースするトレース
速度は上記回転半径に比例して変化する。また磁電テー
プの巻込み角は回転ヘッドの回転半径に対応して変化さ
せる。
すなわち、回転ヘッドの回転半径が変化すると、前記変
化したptS2の種類の基準クロック信号に基づいた情
報が、データ形式生成手段から出力され、これが磁気テ
ープに書込まれることになる。
化したptS2の種類の基準クロック信号に基づいた情
報が、データ形式生成手段から出力され、これが磁気テ
ープに書込まれることになる。
したがって回転ヘッドの回(半径を任意変化させても、
前記データ形式生成手段からの情報を、常に同一の態様
で磁気テープに書込むことが可能である。なお、磁気テ
ープに書込まれた情報を読取る際にも同様な処理が実現
可能である。
前記データ形式生成手段からの情報を、常に同一の態様
で磁気テープに書込むことが可能である。なお、磁気テ
ープに書込まれた情報を読取る際にも同様な処理が実現
可能である。
実施例
第3図は本発明の一実施例である磁気テープ記録/再生
装5211の電気的枯戊を示すブa7り図である。まず
fj&3図を参照して記!i系について説明する。記録
すべきアナログ信号はローパスフィルタ12によって高
周波成分が除去され、サンプルホールド回路13で標本
化されてアナログ/デジタル変換器14に与えられる。
装5211の電気的枯戊を示すブa7り図である。まず
fj&3図を参照して記!i系について説明する。記録
すべきアナログ信号はローパスフィルタ12によって高
周波成分が除去され、サンプルホールド回路13で標本
化されてアナログ/デジタル変換器14に与えられる。
変換器14では、標本化されたアナログ信号が、制御部
15がら出力される第1の種類の制御データであるサン
プリングクロック信号B1に同期してデジタル信号に変
換され、この信号がメモリ16に書込まれる。
15がら出力される第1の種類の制御データであるサン
プリングクロック信号B1に同期してデジタル信号に変
換され、この信号がメモリ16に書込まれる。
メモリ16は、変換器14から連続して入力されるデジ
タル信号を、時間圧縮して記憶し、磁気テープ9に順次
記録される記録信号を出力するためのバッファとしての
機能を有する。メモリ16に記憶されたデータは、制御
部15から出力される第2の種類の制御データである読
出しクロック信号D1に基づいて読出される。メモリ1
6から読出されrこデータは、制御情報付加回路17に
おいて制fil+情報が付加されて予め定められた形式
に生成された後に、変調回路18で変調され、回転ヘッ
ド装置5を介して磁気テープ9に記録される。
タル信号を、時間圧縮して記憶し、磁気テープ9に順次
記録される記録信号を出力するためのバッファとしての
機能を有する。メモリ16に記憶されたデータは、制御
部15から出力される第2の種類の制御データである読
出しクロック信号D1に基づいて読出される。メモリ1
6から読出されrこデータは、制御情報付加回路17に
おいて制fil+情報が付加されて予め定められた形式
に生成された後に、変調回路18で変調され、回転ヘッ
ド装置5を介して磁気テープ9に記録される。
なお、メモリ16および制御情報付加回路17によって
データ形式生成手段が構成される。
データ形式生成手段が構成される。
制御情報付加回路17には、制御部15から出力される
第2の種類の制御データであるスロッFクロック信号C
1が与えられ、このスロットクロック信号C1に基づい
て上記形式が形成される。またこのスロットクロック信
号C1は、前記読出しクロック信号D1と同期して出力
される。一方、回転ヘッド5を駆動するモータ19には
、制御部15から同期クロック信号A1が与えられ、回
転ヘッド5はこのクロック信号A 1 i:同期して回
転する。
第2の種類の制御データであるスロッFクロック信号C
1が与えられ、このスロットクロック信号C1に基づい
て上記形式が形成される。またこのスロットクロック信
号C1は、前記読出しクロック信号D1と同期して出力
される。一方、回転ヘッド5を駆動するモータ19には
、制御部15から同期クロック信号A1が与えられ、回
転ヘッド5はこのクロック信号A 1 i:同期して回
転する。
次に再生系について説明する。回転へラド5によって磁
気テープ9から読出されたイボ号は、復調回路20によ
って記録時に作成された117記形式に復調され、制御
情報検出回路21においての種々の制御情報および音響
信号などを含むデータが検出され、このデータは前記メ
モリ1Gに書込まれる。メモリ16に書込まれたデータ
は、サンプリング周波数に同期したクロック信号によっ
て順次読出され、デジタル/アナログ変換器22および
ローパスフィルタ23を介してアナログ信号として再生
される。
気テープ9から読出されたイボ号は、復調回路20によ
って記録時に作成された117記形式に復調され、制御
情報検出回路21においての種々の制御情報および音響
信号などを含むデータが検出され、このデータは前記メ
モリ1Gに書込まれる。メモリ16に書込まれたデータ
は、サンプリング周波数に同期したクロック信号によっ
て順次読出され、デジタル/アナログ変換器22および
ローパスフィルタ23を介してアナログ信号として再生
される。
第4図を参照して、曲述したように回転ドラム8は矢符
B方向に回転速度Vdで回転しており、磁気テープ9は
この回転ドラム8に巻込み角αで巻込まれて矢符A方向
に走行速度Vtで走行している。゛なお磁気テープ9は
第4図紙面1こ対して傾斜角θを成して上記回転ドラム
8に巻付けられる。
B方向に回転速度Vdで回転しており、磁気テープ9は
この回転ドラム8に巻込み角αで巻込まれて矢符A方向
に走行速度Vtで走行している。゛なお磁気テープ9は
第4図紙面1こ対して傾斜角θを成して上記回転ドラム
8に巻付けられる。
このような上記回転ドラム装置5によって磁気テープ9
に記録された記録情報のトラックパターンは、ttSs
図に示される。
に記録された記録情報のトラックパターンは、ttSs
図に示される。
磁気テープ9は矢符Cで示される方向に走行速JiVL
で走行する。この磁気テープ9の走行速度Vtは回転ド
ラム8の回転速度Vdに対して十分小さく設定される。
で走行する。この磁気テープ9の走行速度Vtは回転ド
ラム8の回転速度Vdに対して十分小さく設定される。
したがって、磁気テープ9上に形成される各トラック4
0の、磁気テープ9の走行方向Cに対する傾き(トラッ
ク角度)は、前記磁気テープ9の傾斜角θにほぼ等しい
。また磁気テープ9上の各トラック40は、回転にラム
8に取付けられる2つの磁気へラド6,7によって順次
交互に記録される。
0の、磁気テープ9の走行方向Cに対する傾き(トラッ
ク角度)は、前記磁気テープ9の傾斜角θにほぼ等しい
。また磁気テープ9上の各トラック40は、回転にラム
8に取付けられる2つの磁気へラド6,7によって順次
交互に記録される。
各トラック40には、データ頌域41が設けられ、ここ
にデノタル化された情報が記録されるわけである。この
デノタル化された情報はある決まった形式に従って記録
されることが多く、たとえば第6図に示されるような構
成が用いられる。トラック24に記録されるデジタル信
号は複数のブロックから構成されており、各ブロックは
それぞれ同期信号25、ID(’ff号26およびデー
タ27から成る。同期信号25は、各ブロックの先端に
位置し、データ27を読込むときの目印となるものであ
り、ID信号26はデータ27の識別などを行なうもの
である。
にデノタル化された情報が記録されるわけである。この
デノタル化された情報はある決まった形式に従って記録
されることが多く、たとえば第6図に示されるような構
成が用いられる。トラック24に記録されるデジタル信
号は複数のブロックから構成されており、各ブロックは
それぞれ同期信号25、ID(’ff号26およびデー
タ27から成る。同期信号25は、各ブロックの先端に
位置し、データ27を読込むときの目印となるものであ
り、ID信号26はデータ27の識別などを行なうもの
である。
第1図は本発明の一実施例である磁気テープ記録/再生
装置11に用いられるクロック発生回路30の電気的構
成を示すブロック図である。このクロック発生回路30
は、第3図示の制御部15内に設けられるものである。
装置11に用いられるクロック発生回路30の電気的構
成を示すブロック図である。このクロック発生回路30
は、第3図示の制御部15内に設けられるものである。
クロック発生回路30は、たとえばロビントパイナリカ
ウンタなどによって実現される2つの分周器31,32
、後述されるリセット信号を出力するリセット回路33
、OR回路34および2つデコーダ35,36から構成
される。
ウンタなどによって実現される2つの分周器31,32
、後述されるリセット信号を出力するリセット回路33
、OR回路34および2つデコーダ35,36から構成
される。
分周器31の入力端子CKには、第1の種類の基準クロ
ック信号である基準クロック信号CKiが入力され、こ
の基準クロック信号CKIに基づいて、それぞれ予め定
められた分周周期に分周されたクロック信号が11個の
出力端子Q1〜Qnからデコーダ35に出力される。上
記出力端子Q nがらの出力は最小分周周期を有してお
り、これが前述した回転ヘッド5の同期クロック信号A
1として、前記モータ19に与えられる。またデコーダ
35の出力は、分周器31の出力に基づいて前記変換器
14に対してサンプリングクロック信号B1として与え
られる。
ック信号である基準クロック信号CKiが入力され、こ
の基準クロック信号CKIに基づいて、それぞれ予め定
められた分周周期に分周されたクロック信号が11個の
出力端子Q1〜Qnからデコーダ35に出力される。上
記出力端子Q nがらの出力は最小分周周期を有してお
り、これが前述した回転ヘッド5の同期クロック信号A
1として、前記モータ19に与えられる。またデコーダ
35の出力は、分周器31の出力に基づいて前記変換器
14に対してサンプリングクロック信号B1として与え
られる。
一方、前記分局器31の出力端子Qnからの出力は、遅
延回路37および排他的論理和回路38から構成される
リセット回路33を介して分周器32の入力端子Rに入
力される。この分周器32の入力端子CKには、第2の
種類の基準クロック信号である忙送りロック信号CK2
が前記OR回路34を介して入力される。またn個の出
力端子Pl−P11からの出力はそれぞれ予め定められ
た分周周期を有しており、これらがデコーダ36に与え
られる。前記出力端子Qnの出力は、最小の分周周期を
有しており、デコーダ36に与えられる一方、前記OR
回路34の一方端子に入力される。
延回路37および排他的論理和回路38から構成される
リセット回路33を介して分周器32の入力端子Rに入
力される。この分周器32の入力端子CKには、第2の
種類の基準クロック信号である忙送りロック信号CK2
が前記OR回路34を介して入力される。またn個の出
力端子Pl−P11からの出力はそれぞれ予め定められ
た分周周期を有しており、これらがデコーダ36に与え
られる。前記出力端子Qnの出力は、最小の分周周期を
有しており、デコーダ36に与えられる一方、前記OR
回路34の一方端子に入力される。
デコーダ36からは、前記制御情報付加回路17におい
て同期信号お上りID信号が付加される際に同期される
スロットクロック信号c1すjよびノモリ16に記憶さ
れたデータを呼出す際に同期されるメモリ読出しクロッ
ク信号D1が出力される。
て同期信号お上りID信号が付加される際に同期される
スロットクロック信号c1すjよびノモリ16に記憶さ
れたデータを呼出す際に同期されるメモリ読出しクロッ
ク信号D1が出力される。
第2図はクロック発振回路30の動作を説明するための
タイミングチャートである。分周器31の入力端子CK
に同図(1)図示のような基準クロック信号CKIを入
力すると、出力端子Q nがらは基準クロック信号CK
Iに基づいて同図(3)図示のような回転ドラムの同期
クロック信号A1が出力される。また、このクロック信
号AIは、前述したようにリセット回路33を介してリ
セット信号Rとして前記分周器31に与えられる。この
リセット信号Rは、同図(5)図示のように上記クロッ
ク信号A1に同期して下向きに幅の狭い立下りパルスが
形成される。また前記変換器14に対して出力されるサ
ンプリングクロック信号B1は、同図(6)図示のよう
に連続したクロック信号が出力される。
タイミングチャートである。分周器31の入力端子CK
に同図(1)図示のような基準クロック信号CKIを入
力すると、出力端子Q nがらは基準クロック信号CK
Iに基づいて同図(3)図示のような回転ドラムの同期
クロック信号A1が出力される。また、このクロック信
号AIは、前述したようにリセット回路33を介してリ
セット信号Rとして前記分周器31に与えられる。この
リセット信号Rは、同図(5)図示のように上記クロッ
ク信号A1に同期して下向きに幅の狭い立下りパルスが
形成される。また前記変換器14に対して出力されるサ
ンプリングクロック信号B1は、同図(6)図示のよう
に連続したクロック信号が出力される。
次に、同図(2)図示のような周期T2を有する転送り
ロック信号CK2が分周器32の入力端子CKに入力さ
れると、分周器32はこれをカウントアツプしてデコー
ダ36に出力する。これによって、デコーダ36は同図
(7)および同図(8)図示のような前記スロットクロ
ック信号01およびメモリ読出しクロック信号D1を出
力する。なおメモリ読出しクロック信号D1には、メモ
リ16内のアドレス指定などを行なう制御情報が含まれ
ている。一方、分局器32の出力端子Qnからの出力F
は、転送りロック信号CK2に基づいて同図(4)図示
のようになる。
ロック信号CK2が分周器32の入力端子CKに入力さ
れると、分周器32はこれをカウントアツプしてデコー
ダ36に出力する。これによって、デコーダ36は同図
(7)および同図(8)図示のような前記スロットクロ
ック信号01およびメモリ読出しクロック信号D1を出
力する。なおメモリ読出しクロック信号D1には、メモ
リ16内のアドレス指定などを行なう制御情報が含まれ
ている。一方、分局器32の出力端子Qnからの出力F
は、転送りロック信号CK2に基づいて同図(4)図示
のようになる。
たとえば、2つの分周器31,32が同一構成であれば
、同図(3)図示の同期クロック信号A・1の立下り期
間TAIとこの出力Fの立下り期間TFとの比は、同図
(1)図示の基準クロック信号CK1の周期T1と同図
(2)図示の転送りロック信号CK2の周期T2との比
に等しい、またこの分周器32には前述したように同期
クロック信号A1に同期したリセット信号Rが入力され
るので、出力Fの立上り期間もこのリセット信号Rに同
期してLレベルとなる。
、同図(3)図示の同期クロック信号A・1の立下り期
間TAIとこの出力Fの立下り期間TFとの比は、同図
(1)図示の基準クロック信号CK1の周期T1と同図
(2)図示の転送りロック信号CK2の周期T2との比
に等しい、またこの分周器32には前述したように同期
クロック信号A1に同期したリセット信号Rが入力され
るので、出力Fの立上り期間もこのリセット信号Rに同
期してLレベルとなる。
このような出力Fが前記OR回路34の一方端子に入力
されると、この出力Fの立上り期間にす3いて分周器3
2は転送りロック信号CK2のカウントアツプが禁止さ
れる。したがって上記出力Fの文下り期間TFにおいて
のみ転送りロック信号CK2がカウントアツプされ、同
じくこの立下り期間TI’lにおいてのみ、前記スロッ
トクロック信号01およびメモリ読出しクロック信号D
1がカウントアツプされる。これによって記録信号Eが
磁気テープ9に記録される期間しか決定される。
されると、この出力Fの立上り期間にす3いて分周器3
2は転送りロック信号CK2のカウントアツプが禁止さ
れる。したがって上記出力Fの文下り期間TFにおいて
のみ転送りロック信号CK2がカウントアツプされ、同
じくこの立下り期間TI’lにおいてのみ、前記スロッ
トクロック信号01およびメモリ読出しクロック信号D
1がカウントアツプされる。これによって記録信号Eが
磁気テープ9に記録される期間しか決定される。
(同図(9)参照)
すなわち、この記録期間しは前記転送りロック信号CK
2の周期T2に上って決定される。たとえば2つの分周
器31.32および2つのデコ−グ35.3 Gをそれ
ぞれ同一構成にして、転送りロック信号CK2の周期T
2を基準クロックイボ号CK1の周期T1の半分に選ぶ
と、記録信号Eの記録期間しは同期クロック信号A1の
1/4周期となる。なお、この状態においては、磁気テ
ープ9の回転ドラム8に対する巻込み角αは90°に選
ぼれる。
2の周期T2に上って決定される。たとえば2つの分周
器31.32および2つのデコ−グ35.3 Gをそれ
ぞれ同一構成にして、転送りロック信号CK2の周期T
2を基準クロックイボ号CK1の周期T1の半分に選ぶ
と、記録信号Eの記録期間しは同期クロック信号A1の
1/4周期となる。なお、この状態においては、磁気テ
ープ9の回転ドラム8に対する巻込み角αは90°に選
ぼれる。
ここで回転rラム8の直径ROを小さくすると、従来技
術の項で述べたようにトレース速度Vdが小さくなる。
術の項で述べたようにトレース速度Vdが小さくなる。
そこで上記直径ROが小さくなった分だけ磁気テープ9
の巻付は角aを大きくし、これに同じく対応して(送り
ロック信号CK2の周期T2を良くすればよい。これに
よって磁気テープ9に記録される記録領域における17
レーム内のブロック数を変えることなく、前記記録期間
tを艮くrることができ、この良くなった分は磁気テ
ープ9の巻込み角αが大きくなった分に対応し、iなわ
ちこれは回転ドラム8の直径ROが小さくなったことに
対応する。
の巻付は角aを大きくし、これに同じく対応して(送り
ロック信号CK2の周期T2を良くすればよい。これに
よって磁気テープ9に記録される記録領域における17
レーム内のブロック数を変えることなく、前記記録期間
tを艮くrることができ、この良くなった分は磁気テ
ープ9の巻込み角αが大きくなった分に対応し、iなわ
ちこれは回転ドラム8の直径ROが小さくなったことに
対応する。
このようにして回転ドラム8の直径を変化させても、こ
れに対応して磁気テープ9の巻込み角αを変化させると
ともに、転送り口/りCK2の周期T2を変化させるこ
とによって、磁気テープ9には同一の形式によってデー
タを記録することが可能となる。したがって回聰ドラム
8の直径を変化させても、これに対応する回路構成を新
たに設ける必要がなく、同一形式で磁気テープに記録す
ることが可能となる。また再生時にす3いても同様のこ
とが行なえる。
れに対応して磁気テープ9の巻込み角αを変化させると
ともに、転送り口/りCK2の周期T2を変化させるこ
とによって、磁気テープ9には同一の形式によってデー
タを記録することが可能となる。したがって回聰ドラム
8の直径を変化させても、これに対応する回路構成を新
たに設ける必要がなく、同一形式で磁気テープに記録す
ることが可能となる。また再生時にす3いても同様のこ
とが行なえる。
効 果
以上のように本発明に従えば、回転へノドの回転半径が
変化しても、第2の種類の基準クロック信号の周波数を
変化させることによって、データ形式生成手段がらの情
報を、常に同一態様で磁気テープに書込むことができる
。したがって本発明に従う磁気テープ記録/再生′装置
においては、回路構成を新たに変更することなく、任意
の回転半径を有する回転へノドに対応することができ、
操作性および汎用性が格段に向上される。
変化しても、第2の種類の基準クロック信号の周波数を
変化させることによって、データ形式生成手段がらの情
報を、常に同一態様で磁気テープに書込むことができる
。したがって本発明に従う磁気テープ記録/再生′装置
においては、回路構成を新たに変更することなく、任意
の回転半径を有する回転へノドに対応することができ、
操作性および汎用性が格段に向上される。
第1図は本発明の一実施例の磁気テープ記録/再生装′
1111に用いられるクロック発生回路30の電気的構
成を示すブロック図、第2図はクロック発生回路30の
動作を説明するためのタイミングチャート、第3図は磁
気テープ記録/再生r:装置]1の電気的構成を示すブ
ロック図、第4図は回転へノド装置5付近の模式的な図
、第5図は磁気テープ9に記録されたトラックパターン
の一例を示す図、m6図は磁気テープ9に記録される情
報の形式−構成例を示す図、第7図は典型的な従来技術
のクロック発生回路1の電気的構成を示すブロック図で
ある。 5・・・回転ヘッド、6.7・・・磁気ヘッド、8・・
・回転ドラム、9・・・磁気テープ、11・・・磁気テ
ープ記録/再生v装置、14.22・・・変換器、15
・・・制御部、16・・・メモリ、17・・・制御l情
報付加回路、19・・・モータ、30・・・クロック発
生回路、31,32・・・分周器、33・・・リセント
回路、34・・・OR回路、35.36・・・デコーダ
、37・・・遅延回路、38・・・排他的論理和回路 (6) 81 印訓肝・・・・・ (8) Dl 第211!l 第4図 第5図 第 6m 第7図
1111に用いられるクロック発生回路30の電気的構
成を示すブロック図、第2図はクロック発生回路30の
動作を説明するためのタイミングチャート、第3図は磁
気テープ記録/再生r:装置]1の電気的構成を示すブ
ロック図、第4図は回転へノド装置5付近の模式的な図
、第5図は磁気テープ9に記録されたトラックパターン
の一例を示す図、m6図は磁気テープ9に記録される情
報の形式−構成例を示す図、第7図は典型的な従来技術
のクロック発生回路1の電気的構成を示すブロック図で
ある。 5・・・回転ヘッド、6.7・・・磁気ヘッド、8・・
・回転ドラム、9・・・磁気テープ、11・・・磁気テ
ープ記録/再生v装置、14.22・・・変換器、15
・・・制御部、16・・・メモリ、17・・・制御l情
報付加回路、19・・・モータ、30・・・クロック発
生回路、31,32・・・分周器、33・・・リセント
回路、34・・・OR回路、35.36・・・デコーダ
、37・・・遅延回路、38・・・排他的論理和回路 (6) 81 印訓肝・・・・・ (8) Dl 第211!l 第4図 第5図 第 6m 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入力信号を、第1の種類の制御データに同期してアナロ
グ/デジタル変換して出力する変換手段と、 所定の巻込み角で巻込まれた磁気テープに情報を書込み
、あるいは磁気テープに書き込まれた情報を読取り、第
1の種類の制御データに基づいて回転する回転ヘッドと
、 上記変換手段と回転ヘッドとの間に介在され、回転ヘッ
ドを介して磁気テープに前記変換手段の出力を書き込む
にあたって、第2の種類の制御データに同期して前記変
換手段の出力から所定のデータ形式を生成するデータ形
式生成手段とを含む磁気テープ記録/再生装置であって
、 第1の種類の基準クロック信号に基づいて上記第1の種
類の制御データを発生する第1制御データ発生部と、 第2の種類の基準クロック信号に基づいて上記第2の種
類の制御データを発生する第2制御データ発生部とを含
み、 回転ヘッドの回転半径の変化に対応して、前記磁気テー
プの巻込み角を変化するとともに、第2の種類の基準ク
ロック信号の周波数を変化するようにしたことを特徴と
する磁気テープ記録/再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62045773A JPH0673224B2 (ja) | 1987-02-28 | 1987-02-28 | 磁気テープ記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62045773A JPH0673224B2 (ja) | 1987-02-28 | 1987-02-28 | 磁気テープ記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63213165A true JPS63213165A (ja) | 1988-09-06 |
| JPH0673224B2 JPH0673224B2 (ja) | 1994-09-14 |
Family
ID=12728613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62045773A Expired - Fee Related JPH0673224B2 (ja) | 1987-02-28 | 1987-02-28 | 磁気テープ記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0673224B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61107584A (ja) * | 1984-10-31 | 1986-05-26 | Hitachi Ltd | クロツク生成回路 |
-
1987
- 1987-02-28 JP JP62045773A patent/JPH0673224B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61107584A (ja) * | 1984-10-31 | 1986-05-26 | Hitachi Ltd | クロツク生成回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0673224B2 (ja) | 1994-09-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |