JPS61107592A - 磁気バブル転送制御器 - Google Patents
磁気バブル転送制御器Info
- Publication number
- JPS61107592A JPS61107592A JP59227978A JP22797884A JPS61107592A JP S61107592 A JPS61107592 A JP S61107592A JP 59227978 A JP59227978 A JP 59227978A JP 22797884 A JP22797884 A JP 22797884A JP S61107592 A JPS61107592 A JP S61107592A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pattern
- foot
- pickax
- margin
- conductor
- Prior art date
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電子計算装置等の記憶装置に用し1られる磁気
バブルメモリ装置に関し、特にそのメモIJ素子の磁気
バブル転送制御器に関するものである。
バブルメモリ装置に関し、特にそのメモIJ素子の磁気
バブル転送制御器に関するものである。
従来より磁気バブルメモリ素子において、その磁気バブ
ル転送制御器、例えばスワップゲート、トランスファゲ
ート等にはハフ−ディスク型軟磁性薄膜パターンとヘア
ピンコンダクタとを組合わせたものが用いられて来た。
ル転送制御器、例えばスワップゲート、トランスファゲ
ート等にはハフ−ディスク型軟磁性薄膜パターンとヘア
ピンコンダクタとを組合わせたものが用いられて来た。
ところがメモリ素子が高密度化し、各パターンが微細化
して来ると軟磁性パターンとコンダクタパターンとの交
叉部での段差及びコンダクタのストレスによりバブルが
つぶれ易くなり転送マージンの劣化が生ずる。
して来ると軟磁性パターンとコンダクタパターンとの交
叉部での段差及びコンダクタのストレスによりバブルが
つぶれ易くなり転送マージンの劣化が生ずる。
このため、最近は転送マージンを上げることができるピ
カフクス型の軟磁性薄膜パターンが用いられる。第5図
は従来のスワップゲートを示す図であり、同図において
1はピカックス型軟磁性薄膜パターン、2はヘアピンコ
ンダクタ、3はメジャ転送路、4はマイナループ、矢印
5はバブルの進行方向をそれぞれ示しており、適時にヘ
アピンコンダクタ2にパルス電流を印加することにより
メジャ転送路3からマイナループ4へ又はその逆にバブ
ルを転送することができるようになっている。
カフクス型の軟磁性薄膜パターンが用いられる。第5図
は従来のスワップゲートを示す図であり、同図において
1はピカックス型軟磁性薄膜パターン、2はヘアピンコ
ンダクタ、3はメジャ転送路、4はマイナループ、矢印
5はバブルの進行方向をそれぞれ示しており、適時にヘ
アピンコンダクタ2にパルス電流を印加することにより
メジャ転送路3からマイナループ4へ又はその逆にバブ
ルを転送することができるようになっている。
上記の如きピカックス型パターンとヘアピンコンダクタ
とを組合わせたスワップゲートにあるいはトランスファ
ゲート等の磁気バブル制御器においては、ピカックス型
パターンとコンダクタパターンとの交叉部での転送マー
ジンの劣化は第6図に示すように改善される。同図にお
いて曲線A。
とを組合わせたスワップゲートにあるいはトランスファ
ゲート等の磁気バブル制御器においては、ピカックス型
パターンとコンダクタパターンとの交叉部での転送マー
ジンの劣化は第6図に示すように改善される。同図にお
いて曲線A。
A′はビカックス型パターンを用いた場合、曲線B、B
’はハーフディスク型を用いた場合である。
’はハーフディスク型を用いた場合である。
ところがピカックス型パターンは頭部の駆動力が強過ぎ
るため第7図の如くスワップ電流の最小値がハーフディ
スク型より大きくなるという問題がある。なお同図にお
いて曲線C9C″はピカフクスパターンを用いた場合、
曲線り、D”はハーフディスク型を用いた場合を示して
いる。
るため第7図の如くスワップ電流の最小値がハーフディ
スク型より大きくなるという問題がある。なお同図にお
いて曲線C9C″はピカフクスパターンを用いた場合、
曲線り、D”はハーフディスク型を用いた場合を示して
いる。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、上記問題点を解消した磁気バブル転送制御器
を提供するもので、その手段は、パルス電流を印加しバ
ブルの転送制御を行うためのベアピンコンダクタに絶縁
層を介してピカックス型の軟磁性薄膜パターンが積層さ
れた磁気バブル転送制御器において、該ピカックス型パ
ターンは、足部の付根から足部先端までの長さが頭部の
パターン幅と同じか、あるいはそれより短く、かつ該足
部の両側辺部が該ヘアピンコンダクタの平行するパター
ンの幅の中心より内側に配置され、かつ足ル転送制御器
によってなされる。
を提供するもので、その手段は、パルス電流を印加しバ
ブルの転送制御を行うためのベアピンコンダクタに絶縁
層を介してピカックス型の軟磁性薄膜パターンが積層さ
れた磁気バブル転送制御器において、該ピカックス型パ
ターンは、足部の付根から足部先端までの長さが頭部の
パターン幅と同じか、あるいはそれより短く、かつ該足
部の両側辺部が該ヘアピンコンダクタの平行するパター
ンの幅の中心より内側に配置され、かつ足ル転送制御器
によってなされる。
上記磁気バブル転送制御器は、そのビカソクス型軟磁性
薄膜パターンを上記形状とすることにより、コンダクタ
パターンとの交叉部でのマージン劣化を起こさない範囲
でゲート電流値を下げることができる。
薄膜パターンを上記形状とすることにより、コンダクタ
パターンとの交叉部でのマージン劣化を起こさない範囲
でゲート電流値を下げることができる。
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。第1図に本発明の一実施例を示す。同図はスワップゲ
ートの要部を示す図であり、10は軟磁性薄膜のピカッ
クス型パターン、11はヘアピンコンダクタ、a、a’
はピカックス型パターンの足部の両側辺部、b、b′は
ヘアピンコンダクタの平行するパターンの各中心線をそ
れぞれ示している。
。第1図に本発明の一実施例を示す。同図はスワップゲ
ートの要部を示す図であり、10は軟磁性薄膜のピカッ
クス型パターン、11はヘアピンコンダクタ、a、a’
はピカックス型パターンの足部の両側辺部、b、b′は
ヘアピンコンダクタの平行するパターンの各中心線をそ
れぞれ示している。
本実施例は、ピカックス型パターン10の足部の付根か
ら頭部頂上までの高さ寸法をC1足部のターン幅をWと
した゛とき、itsw及びC< 3であり、且つ足部
の両側辺部a、a”をヘアピンコンダクタの平行するパ
ターンの各中心11b、b’の内側に配置したものであ
る。
ら頭部頂上までの高さ寸法をC1足部のターン幅をWと
した゛とき、itsw及びC< 3であり、且つ足部
の両側辺部a、a”をヘアピンコンダクタの平行するパ
ターンの各中心11b、b’の内側に配置したものであ
る。
なお第2図はW=13μmの場合のC寸法と最小スワッ
プ電流との関係を示した図であり、同図において横軸に
はC寸法を、縦軸には最小スワップ電流をとり、曲線a
によりZ>Wの場合、曲線すによりX=Wの場合、曲線
Cによりl<Wの場合をそれぞれ示している。図よりC
寸法は、l=W又は7<Wのとき丁以下が良いことがわ
かる。
プ電流との関係を示した図であり、同図において横軸に
はC寸法を、縦軸には最小スワップ電流をとり、曲線a
によりZ>Wの場合、曲線すによりX=Wの場合、曲線
Cによりl<Wの場合をそれぞれ示している。図よりC
寸法は、l=W又は7<Wのとき丁以下が良いことがわ
かる。
以上のように構成された本実施例のスワップゲートの特
性は第3図及び第4図の如くになる。第3図はスワップ
電流マージンを従来例と比較して示した図であり、同図
において横軸にはスワップ電流を、縦軸にはバイアスマ
ージンをそれぞれとり、曲線A、A”により本実施例の
特性を、曲線B、B”により従来例の特性をそれぞれ示
した。
性は第3図及び第4図の如くになる。第3図はスワップ
電流マージンを従来例と比較して示した図であり、同図
において横軸にはスワップ電流を、縦軸にはバイアスマ
ージンをそれぞれとり、曲線A、A”により本実施例の
特性を、曲線B、B”により従来例の特性をそれぞれ示
した。
*f、ニー第4図はコンダクタ交叉部での転送マージン
を従来例と比較して示した図であり、同図において横軸
には駆動磁界を、縦軸にはバイアスマージンをとり、曲
線c、c’により本実施例の特性を、曲線り、D’によ
り従来例の特性をそれぞれ示した。
を従来例と比較して示した図であり、同図において横軸
には駆動磁界を、縦軸にはバイアスマージンをとり、曲
線c、c’により本実施例の特性を、曲線り、D’によ
り従来例の特性をそれぞれ示した。
本実施例のスワップ電流マージンは第3図に示すように
低電流側に拡大されると共に、ピヵフクス足部の配置を
考慮した結果高電流低バイアス側のマージンも改善され
ている。また第4図に示すようにコンダクタ交叉部のマ
ージンも従来型と同等の良好なマージンが得られている
。
低電流側に拡大されると共に、ピヵフクス足部の配置を
考慮した結果高電流低バイアス側のマージンも改善され
ている。また第4図に示すようにコンダクタ交叉部のマ
ージンも従来型と同等の良好なマージンが得られている
。
以上説明したように本発明によればピカソクス型パター
ンの形状及び足部の配置を前述の如くすることにより、
コンダクタ交叉部での転送マージンの劣化を生ずること
なく電流マージンを拡大することができる。
ンの形状及び足部の配置を前述の如くすることにより、
コンダクタ交叉部での転送マージンの劣化を生ずること
なく電流マージンを拡大することができる。
第1図は本発明の磁気バブル転送制御器の一実施例を示
す要部平面図、第2図はスワップゲートにおけるピカッ
クス型パターンの頭部高さ寸法対頭部パターン幅の比と
最小スワップ電流との関係を示した図、第3図は本発明
実施例のスワップゲートの電流マージンを従来例と比較
して示した図、第4図は本発明実施例のスワップゲート
の転送マージンを従来例と比較して示した図、第5図は
従来のピカフクス型パターンを用いたゲートの平面図、
第6図は従来のピカックス型パターンを用いたゲートの
転送マージンとハーフディスク型パターンを用いたゲー
トの転送マージンを示した図、第7図は従来のピカック
ス型パターンを用いたスワップゲートとハーフディスク
型パターンを用いたスワップゲートの電流マージンを示
した図である。 図中、10はビカックス型パターン、11はヘアピンコ
ンダクタをそれぞれ示す。
す要部平面図、第2図はスワップゲートにおけるピカッ
クス型パターンの頭部高さ寸法対頭部パターン幅の比と
最小スワップ電流との関係を示した図、第3図は本発明
実施例のスワップゲートの電流マージンを従来例と比較
して示した図、第4図は本発明実施例のスワップゲート
の転送マージンを従来例と比較して示した図、第5図は
従来のピカフクス型パターンを用いたゲートの平面図、
第6図は従来のピカックス型パターンを用いたゲートの
転送マージンとハーフディスク型パターンを用いたゲー
トの転送マージンを示した図、第7図は従来のピカック
ス型パターンを用いたスワップゲートとハーフディスク
型パターンを用いたスワップゲートの電流マージンを示
した図である。 図中、10はビカックス型パターン、11はヘアピンコ
ンダクタをそれぞれ示す。
Claims (1)
- 1、パルス電流を印加しバブルの転送制御を行うための
ヘアピンコンダクタに絶縁層を介してピカックス型の軟
磁性薄膜パターンが積層された磁気バブル転送制御器に
おいて、該ピカックス型パターンは、足部の付根から足
部先端までの長さが頭部のパターン幅と同じか、あるい
はそれより短く、かつ該足部の両側辺部が該ヘアピンコ
ンダクタの平行するパターンの幅の中心より内側に配置
され、かつ足部の付根から頭部の頂上までの高さが頭部
のパターン幅の1/3以下であることを特徴とする磁気
バブル転送制御器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59227978A JPS61107592A (ja) | 1984-10-31 | 1984-10-31 | 磁気バブル転送制御器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59227978A JPS61107592A (ja) | 1984-10-31 | 1984-10-31 | 磁気バブル転送制御器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61107592A true JPS61107592A (ja) | 1986-05-26 |
| JPS6342355B2 JPS6342355B2 (ja) | 1988-08-23 |
Family
ID=16869240
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59227978A Granted JPS61107592A (ja) | 1984-10-31 | 1984-10-31 | 磁気バブル転送制御器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61107592A (ja) |
-
1984
- 1984-10-31 JP JP59227978A patent/JPS61107592A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6342355B2 (ja) | 1988-08-23 |
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