JPS6110773A - オ−トドアのベルト等異常検知装置 - Google Patents
オ−トドアのベルト等異常検知装置Info
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- JPS6110773A JPS6110773A JP59131520A JP13152084A JPS6110773A JP S6110773 A JPS6110773 A JP S6110773A JP 59131520 A JP59131520 A JP 59131520A JP 13152084 A JP13152084 A JP 13152084A JP S6110773 A JPS6110773 A JP S6110773A
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01P—MEASURING LINEAR OR ANGULAR SPEED, ACCELERATION, DECELERATION, OR SHOCK; INDICATING PRESENCE, ABSENCE, OR DIRECTION, OF MOVEMENT
- G01P3/00—Measuring linear or angular speed; Measuring differences of linear or angular speeds
- G01P3/42—Devices characterised by the use of electric or magnetic means
- G01P3/56—Devices characterised by the use of electric or magnetic means for comparing two speeds
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「発明の技術分野」
本発明は、オートドアのベルト等異常検知装置に関し、
さらに詳しくは、ロープやチェーンやベルト等を介して
モータによりドアが開閉移動されるオートドアにおいて
、ベルト等の切断やスリップなどの異常を検知するため
の装置に関する。
さらに詳しくは、ロープやチェーンやベルト等を介して
モータによりドアが開閉移動されるオートドアにおいて
、ベルト等の切断やスリップなどの異常を検知するため
の装置に関する。
「従来技術と問題点」
ベルト等を介してモータによりドアが開閉移動されるオ
ートドアは、たとえば特開w45B−189472号公
報や特開昭58−210271号公報に開示されており
、従来公知である。このようなオートドアでベルト等が
切断した場合、ドアが開閉しなくなるから直ぢに異常の
発生を知ることができ、したがってベルト等の切断を検
出して報知するような手段は必要ないと考えられたため
か、出願人の知る限り、このような装置は提案されてい
ない。
ートドアは、たとえば特開w45B−189472号公
報や特開昭58−210271号公報に開示されており
、従来公知である。このようなオートドアでベルト等が
切断した場合、ドアが開閉しなくなるから直ぢに異常の
発生を知ることができ、したがってベルト等の切断を検
出して報知するような手段は必要ないと考えられたため
か、出願人の知る限り、このような装置は提案されてい
ない。
しかし、ドアが開閉しなくなる原因は非常に多数あるか
ら、ドアが開閉しなくなったというその事実のみではベ
ルト等の切断が原因であるのか他に原因があるのか判断
することができず、原因追及のための手間がかかる不便
がある。
ら、ドアが開閉しなくなったというその事実のみではベ
ルト等の切断が原因であるのか他に原因があるのか判断
することができず、原因追及のための手間がかかる不便
がある。
一方、たとえばVベルトを用いたオートドアではVベル
トのスリップが起こる可能性があり、それはVベルトの
摩耗や発熱を生じ、オートドアの正常な藺)御を妨害す
る。しかし、スリップはドアの開閉を不能に陥らせるも
のでは無いために気付かれにくく、芥リップの程度が著
しくなりドアの動作が明らかに異常になるまで発見が遅
れてしまう問題がある。
トのスリップが起こる可能性があり、それはVベルトの
摩耗や発熱を生じ、オートドアの正常な藺)御を妨害す
る。しかし、スリップはドアの開閉を不能に陥らせるも
のでは無いために気付かれにくく、芥リップの程度が著
しくなりドアの動作が明らかに異常になるまで発見が遅
れてしまう問題がある。
[発明の目的J
本発明は、ベルト等の切断を検出して報知することがで
きると共に、ベルト等のスリップを早期に検出して報知
することも可能なオートドアのベルト等異常検知装置を
提供することを目的とする。
きると共に、ベルト等のスリップを早期に検出して報知
することも可能なオートドアのベルト等異常検知装置を
提供することを目的とする。
「発明の構成」
本発明のオートドアのベルト等異常検知装置は、ヘルド
等を介してモータによりドアを開移動または閉移動させ
るオートドアにおいて、モータの回転速度に反比例した
時間間隔で速度パルス信号を出力する速度パルス信号出
力手段、ドアが所定距離移動する間の前記速度パルス信
号を計数するパルス計数手段、そのパルス針数手段によ
る?11@値が所定値を越えたときに異常信号を出力す
る異常信号出力手段、および前記異常信号が出力された
とき警報を発信する11報手段を具備して構成される。
等を介してモータによりドアを開移動または閉移動させ
るオートドアにおいて、モータの回転速度に反比例した
時間間隔で速度パルス信号を出力する速度パルス信号出
力手段、ドアが所定距離移動する間の前記速度パルス信
号を計数するパルス計数手段、そのパルス針数手段によ
る?11@値が所定値を越えたときに異常信号を出力す
る異常信号出力手段、および前記異常信号が出力された
とき警報を発信する11報手段を具備して構成される。
上記構成において、ベルト等とは、タイミングベルト、
■ベルト、平ベルト、チェーン、ローブ、ワイヤー等を
含むもので、要するにモータの回転をドアに伝達する帯
状あるいは紐状の動力伝達部材を意味する。
■ベルト、平ベルト、チェーン、ローブ、ワイヤー等を
含むもので、要するにモータの回転をドアに伝達する帯
状あるいは紐状の動力伝達部材を意味する。
またト記構成において、速度パルス信号出力手段は、た
とえばモータの回転シャフトに取り付けられたスリット
円板のスリットをフォトセンサで検出してパルス信号を
出力するものを一例として挙げられるが、その他の公知
の手段を用いて構成してもよル)。
とえばモータの回転シャフトに取り付けられたスリット
円板のスリットをフォトセンサで検出してパルス信号を
出力するものを一例として挙げられるが、その他の公知
の手段を用いて構成してもよル)。
パルス計数手段は、たとえばドアの所定の2ケ所に設け
た位置センサとそれらの間をドアが通過するときのみ速
度パルス信号を通過させるゲート回路とそのゲート回路
を通過した速度パルス信号を計数するカウンタ回路とか
ら構成したデジタル回路を一例として挙げられるが、留
分回路を用いてアナログ回路的に構成することもできる
し、またこのようなパードウ丁、アに!依らずコンピュ
ータによりソフトウェア的に構成してもよい。
た位置センサとそれらの間をドアが通過するときのみ速
度パルス信号を通過させるゲート回路とそのゲート回路
を通過した速度パルス信号を計数するカウンタ回路とか
ら構成したデジタル回路を一例として挙げられるが、留
分回路を用いてアナログ回路的に構成することもできる
し、またこのようなパードウ丁、アに!依らずコンピュ
ータによりソフトウェア的に構成してもよい。
異’+9+信号出力手段は、比較回路とゲー1− 、I
Ll路とを組合わせてハードウェア的に構成してもよい
し、またコンピュータによってソフトウェア的に構成し
てもよい。
Ll路とを組合わせてハードウェア的に構成してもよい
し、またコンピュータによってソフトウェア的に構成し
てもよい。
1111手段は、たとえばランプやブザーやCRTディ
スプレイを挙げることができる。特に、ベルト等の異常
であることを識別可能に報知し得るものが好ましい。
スプレイを挙げることができる。特に、ベルト等の異常
であることを識別可能に報知し得るものが好ましい。
なお、上記以外のオートドア装置の構成要素、たとえば
来客センサ、ドア位置センサ、モータ。
来客センサ、ドア位置センサ、モータ。
モータ駆動制御手段などは、この分野に用いられる従来
公知の手段を用いることができる。
公知の手段を用いることができる。
モータとベルト等、あるいはベルト等とドアの間にスリ
ップがないものとし、またベルト等の切断もないとすれ
ば、ドアの所定の移動範囲においてはドアの移動量とモ
ータの回転量とは一対一に対応する。そこで正常なドア
の移動量に対応したモータの回転量を基準として設定し
ておき、ごれとモータの回転部の実測(flとを比較す
れば、スリップあるいは切断を検知することができる。
ップがないものとし、またベルト等の切断もないとすれ
ば、ドアの所定の移動範囲においてはドアの移動量とモ
ータの回転量とは一対一に対応する。そこで正常なドア
の移動量に対応したモータの回転量を基準として設定し
ておき、ごれとモータの回転部の実測(flとを比較す
れば、スリップあるいは切断を検知することができる。
すなわち、基準値より実測値がある程度大きければスリ
ップであり、それを越えて大きければ切断であると判定
できる。本発明のベルト等異常検知装置は、このような
判断を好適に行いうるよう構成されたものである。
ップであり、それを越えて大きければ切断であると判定
できる。本発明のベルト等異常検知装置は、このような
判断を好適に行いうるよう構成されたものである。
「実施例」
以下、図面に示すこの発明の実施例に基づいて、さらに
この発明を詳説する。ここに第1図はこの発明の一実施
例のベルト等異常検知装置を含むオートドア装置の構成
説明図、第2図は第1図に示すオートドア装置の中央制
御部の回路図、第3図は作動のフローチャートである。
この発明を詳説する。ここに第1図はこの発明の一実施
例のベルト等異常検知装置を含むオートドア装置の構成
説明図、第2図は第1図に示すオートドア装置の中央制
御部の回路図、第3図は作動のフローチャートである。
第1図に未すオートドア装W11において、ドア2は、
ベルト3に固着されており、ベルト3を介してモータ4
で移動させられる1図面の左方向への移動がドア2の開
方向であり、右方向への移動がドア2の閉方向である。
ベルト3に固着されており、ベルト3を介してモータ4
で移動させられる1図面の左方向への移動がドア2の開
方向であり、右方向への移動がドア2の閉方向である。
ドア2が完全開となる少し手前から完全開までのあいだ
にドア2があるとき第1リミフトスイソチL S 、が
オンになり、一方、ドア2が完全閉となる少し手前から
完全閉までのあいだにドア2があるとき第2リミットス
イッチLS2がオンになる。これらのリミントスイッチ
LS、またはLS2がオンとなると、ドア位置信号り、
またはし2が「1」となる。マッドスイッチMSは、来
客により踏まれると、マット信号M、=I’lJを出力
する。
にドア2があるとき第1リミフトスイソチL S 、が
オンになり、一方、ドア2が完全閉となる少し手前から
完全閉までのあいだにドア2があるとき第2リミットス
イッチLS2がオンになる。これらのリミントスイッチ
LS、またはLS2がオンとなると、ドア位置信号り、
またはし2が「1」となる。マッドスイッチMSは、来
客により踏まれると、マット信号M、=I’lJを出力
する。
速度パルス信号出力手段5は、モータ4の回転に同+U
J して速度パルス信号Q1を出力するもので、換言す
れば所定のドア移動量ごとに速度パルス信号Q、を出力
するものである。そこで速度パルス信号Q1の時間間隔
は、ドア2の移動速度に反比例した(16となる。いま
ごのオートドア装置1においては、速度パルス信号Q、
の隣り合うパルスの間隔がドア2の3mlの移動に対応
している。
J して速度パルス信号Q1を出力するもので、換言す
れば所定のドア移動量ごとに速度パルス信号Q、を出力
するものである。そこで速度パルス信号Q1の時間間隔
は、ドア2の移動速度に反比例した(16となる。いま
ごのオートドア装置1においては、速度パルス信号Q、
の隣り合うパルスの間隔がドア2の3mlの移動に対応
している。
速度パルス信号出力手段5はまた速度パルス信号Q、を
出力する。この速度パルス信号Q2は、基本的には上記
速度パルス信号Q、と同様の信号で、ただし位相が興な
っており、モータ4がドア開方向に回転しているときに
はQ、の立1−かりよりも遅れて立上がり、逆にモータ
4がドア閉方向に回転しているときには咀の立上がりよ
りも先に立上がって「1」になっている。
出力する。この速度パルス信号Q2は、基本的には上記
速度パルス信号Q、と同様の信号で、ただし位相が興な
っており、モータ4がドア開方向に回転しているときに
はQ、の立1−かりよりも遅れて立上がり、逆にモータ
4がドア閉方向に回転しているときには咀の立上がりよ
りも先に立上がって「1」になっている。
モータ駆動制御部6は、中央制御部10からモー タ回
転方向信号fIと速度信号f、とを受は取り、これに基
づいてモータ4を高速間(ドア速度■、)、低速間(ド
ア速度■2)、高速閉(ドア速度■3)、低速閉(ドア
速度■、)、押しつけ(閉方向に微弱な押しつけトルク
Tを発生させる)あるいはフリー(トルクO)のいずれ
かのモードで作動させるべく、モータドライブ信号dを
出力するものである。いまこのオートドア装W1におい
ては、V+ =200fi/sec 、 V2 =67
mm/se+c 、 V3 =1 4 3mm
/sec 、 V4 =4 8mm/sec
、 T= l 5kgco+に設定されており、この結
果、速度パルス信号噴の時間間隔は、高速開時において
15 m5ec 、低速開時において45 m5ec、
高速閉時において21 m5ec 、低速閉時において
63m5ecとなる・ さらにモータ駆動制御部6番、1、中央制御部lOから
ブレーキ信号f〕を受り取り、これに基づいてブレーキ
ング信号すを出力し、モータ4の回転を制11i1+す
るブレーキをかける機能を有している。
転方向信号fIと速度信号f、とを受は取り、これに基
づいてモータ4を高速間(ドア速度■、)、低速間(ド
ア速度■2)、高速閉(ドア速度■3)、低速閉(ドア
速度■、)、押しつけ(閉方向に微弱な押しつけトルク
Tを発生させる)あるいはフリー(トルクO)のいずれ
かのモードで作動させるべく、モータドライブ信号dを
出力するものである。いまこのオートドア装W1におい
ては、V+ =200fi/sec 、 V2 =67
mm/se+c 、 V3 =1 4 3mm
/sec 、 V4 =4 8mm/sec
、 T= l 5kgco+に設定されており、この結
果、速度パルス信号噴の時間間隔は、高速開時において
15 m5ec 、低速開時において45 m5ec、
高速閉時において21 m5ec 、低速閉時において
63m5ecとなる・ さらにモータ駆動制御部6番、1、中央制御部lOから
ブレーキ信号f〕を受り取り、これに基づいてブレーキ
ング信号すを出力し、モータ4の回転を制11i1+す
るブレーキをかける機能を有している。
アラーム7は、中央制御部10からアラーム信号a1を
受は取り、ランプの点滅やブザーの断続によってオペレ
ータに警報を発する手段である。
受は取り、ランプの点滅やブザーの断続によってオペレ
ータに警報を発する手段である。
第2図に中央制御部10の詳細な回路を示すが、この回
路において、速度パルス信号Q1が入力される文士りワ
ンショット回路12およびその立上がりワンショット回
路12の出力がディレィ回路26.27を通じて入力さ
れる速度カウンタ13は、速度パルス信号Q、の時間間
隔を検出するパルス間隔検出手段を構成しており、Ql
の時間間隔をクロック周期で除した商が速度カウンタ1
3の最大出力値になる。そこでクロック周期が1m s
ecに設定されているものとすれば、高速開時にはr1
5J、低速開時にはr45J 、高速閉時にはr21J
、低速閉時には「63」が速度カウンタ13から最大値
として出力されることとなる。
路において、速度パルス信号Q1が入力される文士りワ
ンショット回路12およびその立上がりワンショット回
路12の出力がディレィ回路26.27を通じて入力さ
れる速度カウンタ13は、速度パルス信号Q、の時間間
隔を検出するパルス間隔検出手段を構成しており、Ql
の時間間隔をクロック周期で除した商が速度カウンタ1
3の最大出力値になる。そこでクロック周期が1m s
ecに設定されているものとすれば、高速開時にはr1
5J、低速開時にはr45J 、高速閉時にはr21J
、低速閉時には「63」が速度カウンタ13から最大値
として出力されることとなる。
デ1−ダIII、15および16番J1辺j度カウンタ
13の出力値がそれぞれr45J、r63JおよびI”
3 (l OJになった時に出力を「1」として各々に
対応するフリップフロップすなわち低速間フラグ17.
低速閉フラグ1Bおよび停止フラグ19を「1」にセッ
トする。これらの3対のデコーダとフラグが、それぞれ
ドアが低速開、低速閉あるいは実質的に停止となったこ
とを検出する低速信号出力手段を構成している。つまり
低速間フラグ17が「1」にセットされたということは
、ドア速度が低速間の速度以下になったということをあ
られしている。同様に、低速閉フラグ18の「1」は、
ドア速度が低速閉の速度以下になったことをあられして
いる。停止フラグ19の「1」は、ドア速度が10 +
n/see以下となったことをあられすが、正常な移動
中のドア速度ではlQwm/see以下となることはな
いから、これをもってドア2の移動の停止の検出として
シ)る。なお、後述するように、停止フラグ19は、異
常低速検知のフラグを兼用しており、マイクロコンピュ
ータ11と共に異常低速検知信号出力手段を構成してい
る。
13の出力値がそれぞれr45J、r63JおよびI”
3 (l OJになった時に出力を「1」として各々に
対応するフリップフロップすなわち低速間フラグ17.
低速閉フラグ1Bおよび停止フラグ19を「1」にセッ
トする。これらの3対のデコーダとフラグが、それぞれ
ドアが低速開、低速閉あるいは実質的に停止となったこ
とを検出する低速信号出力手段を構成している。つまり
低速間フラグ17が「1」にセットされたということは
、ドア速度が低速間の速度以下になったということをあ
られしている。同様に、低速閉フラグ18の「1」は、
ドア速度が低速閉の速度以下になったことをあられして
いる。停止フラグ19の「1」は、ドア速度が10 +
n/see以下となったことをあられすが、正常な移動
中のドア速度ではlQwm/see以下となることはな
いから、これをもってドア2の移動の停止の検出として
シ)る。なお、後述するように、停止フラグ19は、異
常低速検知のフラグを兼用しており、マイクロコンピュ
ータ11と共に異常低速検知信号出力手段を構成してい
る。
速度カウンタ13の出力は、実値ラッチ2日に入力され
、その現値ラッチ28の出力は前値ラッチ29に入力さ
れ、立上がりワンショット回路12の出力信号は、まず
前値ラッチ29のラッチ入力となり、次にディレィ回路
26でわずかに遅れて実値ラッチ28のラッチ入力とな
り、さらにディレィ回路27でわずかに遅れて速度カウ
ンタ13のリセット入力となる。この結果、実値ラッチ
28は直前の速度カウンタ13の最大出力値を記憶し、
前値ラッチ29はその1つ前の速度カウンタ13の最大
出力を記憶することになる。この意味で、これらランチ
28.29は、時間間隔記憶手段を構成している。
、その現値ラッチ28の出力は前値ラッチ29に入力さ
れ、立上がりワンショット回路12の出力信号は、まず
前値ラッチ29のラッチ入力となり、次にディレィ回路
26でわずかに遅れて実値ラッチ28のラッチ入力とな
り、さらにディレィ回路27でわずかに遅れて速度カウ
ンタ13のリセット入力となる。この結果、実値ラッチ
28は直前の速度カウンタ13の最大出力値を記憶し、
前値ラッチ29はその1つ前の速度カウンタ13の最大
出力を記憶することになる。この意味で、これらランチ
28.29は、時間間隔記憶手段を構成している。
コンパレーク30は、実値ラッチ28の出力(〆(Yl
と前値ラッチ29の出力値Y2とを比較し、YI<Y2
のときに[1]を出力する。これは、速度パルス信号Q
1の時間間隔が小さくなったこと、すなわちドア2の速
度が増したことを意味している。後述するように、ごの
コンパレータ3゜は、マイクロコンピュータ11と共に
プレーキネ良信号出力手段を構成している。
と前値ラッチ29の出力値Y2とを比較し、YI<Y2
のときに[1]を出力する。これは、速度パルス信号Q
1の時間間隔が小さくなったこと、すなわちドア2の速
度が増したことを意味している。後述するように、ごの
コンパレータ3゜は、マイクロコンピュータ11と共に
プレーキネ良信号出力手段を構成している。
切断カウンタ31は、アンプダウンカウンタで、回転方
向フラグ34の出力がrOJのときは速度パルス信号Q
、をカウントアツプし、一方、回転方向フラグ34の出
力がrlJのときは速度パルス信号Q、をカウントダウ
ンする。前述したようにモータ4がドア開方向に回転し
ているときにはQ、の立上がりよりも遅れてQ2が立上
がるから回転方向フラグ34の出力は「0」で、逆にモ
ータ4がドア閉方向に回転しているときにはQIの立」
二かりよりも先に02が立上がっているから回転方向フ
ラグ34の出力は「1」である、そこで換言すれば、切
断カウンタ31は、モータ4の開方向回転中に速度パル
ス信号Q、をカウントアツプし、閉方向回転中はカウン
トダウンするパルス針数手段である。
向フラグ34の出力がrOJのときは速度パルス信号Q
、をカウントアツプし、一方、回転方向フラグ34の出
力がrlJのときは速度パルス信号Q、をカウントダウ
ンする。前述したようにモータ4がドア開方向に回転し
ているときにはQ、の立上がりよりも遅れてQ2が立上
がるから回転方向フラグ34の出力は「0」で、逆にモ
ータ4がドア閉方向に回転しているときにはQIの立」
二かりよりも先に02が立上がっているから回転方向フ
ラグ34の出力は「1」である、そこで換言すれば、切
断カウンタ31は、モータ4の開方向回転中に速度パル
ス信号Q、をカウントアツプし、閉方向回転中はカウン
トダウンするパルス針数手段である。
デコーダ32.32’は、切断カウンタ31の出力値が
それぞれに対応する所定値になったときに出力を発して
切断フラグ33をrlJにセットする。デコーダ32に
対応する所定値は、ドア2が完全開から完全開まで移動
したときめ切断カウンタ31の出力(lf(より大きい
(〆(に設定される。またデコーダ32′に対応する所
定値は、デコーダ32に対応する所定値の補数(符号を
負にする意味)に設定される。具体例としてはドア2の
完全閉から完全開までのストロークがたとえば3000
龍でかつ速度パルス信号Q、がドア2の3鶴の移動毎に
出力されるとすれば、切断カウンタ31のカウント値は
“1000′となるから、デコーダ32゜32′の所定
値はたとえば“1200”と“−1200”にそれぞれ
設定される。切断カウンタ31は、ドアの開移動でカウ
ントアンプするが、閉移動ではカウントダウンするから
、その出力値は前記具体例の場合には必ず−1000〜
1000”の値となる。
それぞれに対応する所定値になったときに出力を発して
切断フラグ33をrlJにセットする。デコーダ32に
対応する所定値は、ドア2が完全開から完全開まで移動
したときめ切断カウンタ31の出力(lf(より大きい
(〆(に設定される。またデコーダ32′に対応する所
定値は、デコーダ32に対応する所定値の補数(符号を
負にする意味)に設定される。具体例としてはドア2の
完全閉から完全開までのストロークがたとえば3000
龍でかつ速度パルス信号Q、がドア2の3鶴の移動毎に
出力されるとすれば、切断カウンタ31のカウント値は
“1000′となるから、デコーダ32゜32′の所定
値はたとえば“1200”と“−1200”にそれぞれ
設定される。切断カウンタ31は、ドアの開移動でカウ
ントアンプするが、閉移動ではカウントダウンするから
、その出力値は前記具体例の場合には必ず−1000〜
1000”の値となる。
したがって、もし“−1200”になったり、“120
0”になったりすれば、そればドア2の移動と関係なく
モータ4が回転していることを意味するもので、その原
因はベルト3の切断であると考えられろ、このようにデ
コーダ32.32’および切断フラグ33は、ヘルド切
断異常時に信号を出力する異常信号出力手段を構成して
いる。
0”になったりすれば、そればドア2の移動と関係なく
モータ4が回転していることを意味するもので、その原
因はベルト3の切断であると考えられろ、このようにデ
コーダ32.32’および切断フラグ33は、ヘルド切
断異常時に信号を出力する異常信号出力手段を構成して
いる。
なお、切断カウンタ31の出力(直は、マイクロコンピ
ュータ11に入力され、マイクロコンピュータ11はそ
の出力値から、後述するごとく、ベルト3のスリップを
検出する。すなわち、切断カウンタ31およびマイクロ
コンピュータ11は、ベルトスリップを検出して信号を
出力する異寓信号出力手段を構成し−Cいる。
ュータ11に入力され、マイクロコンピュータ11はそ
の出力値から、後述するごとく、ベルト3のスリップを
検出する。すなわち、切断カウンタ31およびマイクロ
コンピュータ11は、ベルトスリップを検出して信号を
出力する異寓信号出力手段を構成し−Cいる。
来客フラグ20は、マット信号M、=rlJでセットさ
れるフリツプフロツプで、立下りワンショット回路21
およびディレィ回路22を介することによっ、てマット
信号M1が「0」になってから所定時間たとえば2秒遅
れてリセットされる。
れるフリツプフロツプで、立下りワンショット回路21
およびディレィ回路22を介することによっ、てマット
信号M1が「0」になってから所定時間たとえば2秒遅
れてリセットされる。
前記速度カウンタ13および各フラグ17.18.19
並びに切断カウンタ31および切断フラグ33は、マイ
クロコンピュータ11の出力パルスm並びにUにより任
意にリセットされる。また前記出力パルスmにより来客
フラグ20は任意にセットされる。さらにマイクロコン
ピュータ11の出力パルスnにより来客フラグ20およ
びディレィ回路22は任意にリセットされる。
並びに切断カウンタ31および切断フラグ33は、マイ
クロコンピュータ11の出力パルスm並びにUにより任
意にリセットされる。また前記出力パルスmにより来客
フラグ20は任意にセットされる。さらにマイクロコン
ピュータ11の出力パルスnにより来客フラグ20およ
びディレィ回路22は任意にリセットされる。
マイクロコンピュータ11は、オートドア装置1の中枢
であって、上記周辺回路との入出力の外に、ドア位置信
号り、、Lワを読み取り、さらにモータ駆動制御部6へ
のモーフ回転方向信号f。
であって、上記周辺回路との入出力の外に、ドア位置信
号り、、Lワを読み取り、さらにモータ駆動制御部6へ
のモーフ回転方向信号f。
、速度信号f2.ブレーキ信号f3の出力を行う。
また、ドア2の閉動作が妨げられたことを計数する異富
カウンタ11n、ドア完全閉位置での切断カウンタ31
の出力値を記憶する閉レジスタ11cおよびドア完全開
位置での切断カウンタ31の出力値を記憶する開レジス
タllbを内部的に有している。また、アラーム7への
アラーム信号a1の出力を行う。
カウンタ11n、ドア完全閉位置での切断カウンタ31
の出力値を記憶する閉レジスタ11cおよびドア完全開
位置での切断カウンタ31の出力値を記憶する開レジス
タllbを内部的に有している。また、アラーム7への
アラーム信号a1の出力を行う。
以下、マイクロコンピュータ11の作動を第3図を参照
しつつ説明する。
しつつ説明する。
ドア2の初期位置を完全閉の位置とし、第3し1(a)
に示すように、装W1の作動がスタートされると、マイ
クロコンピュータ11は開レジスタ11bに十分大きな
値たとえば“2000″をセットすると共に、その補数
“−2000″すなわち十分小さな(/Iを閉レジスタ
11cにセットする6次にモータ4の回転方向を信号f
、により「開方向」とし、速度を信号f、により「0」
とし、かつブレーキを信号f3により「オフ」として、
初期状態のドア2をフリー状態とする6次いで出力パル
スnを出力して来客フラグ20およびディレィ回路22
をリセットし、この状態で来客フラグ20がセットされ
るのを待機する。
に示すように、装W1の作動がスタートされると、マイ
クロコンピュータ11は開レジスタ11bに十分大きな
値たとえば“2000″をセットすると共に、その補数
“−2000″すなわち十分小さな(/Iを閉レジスタ
11cにセットする6次にモータ4の回転方向を信号f
、により「開方向」とし、速度を信号f、により「0」
とし、かつブレーキを信号f3により「オフ」として、
初期状態のドア2をフリー状態とする6次いで出力パル
スnを出力して来客フラグ20およびディレィ回路22
をリセットし、この状態で来客フラグ20がセットされ
るのを待機する。
来客によりマッドスイッチMSが踏まれてマント信号M
、が「1」になると、来客フラグ20がセットされる。
、が「1」になると、来客フラグ20がセットされる。
これを検知すると、出力信号m並びにUを出力して速度
カウンタ13およびフラグ17.18.19並びに切断
カウンタ31および切断フラグ33をリセットする。こ
のときORゲート24にも出力信号mが入力されるが、
マット信号「MI」が「1」であるから、何ら効果を与
えない、出力信号mの出力後、ドア位置信号L1を読み
取って、L+=0ならば高速間モードに移4jt、、、
+−,sならば′うでに1)′2が第1リミットスイッ
チLS、より4)完全開に近い位置にあるのだから低速
間モードに移行する。ただし、最初は完全閉の位置から
ドア2がスタートされるから、必ず高速間モードとなる
。
カウンタ13およびフラグ17.18.19並びに切断
カウンタ31および切断フラグ33をリセットする。こ
のときORゲート24にも出力信号mが入力されるが、
マット信号「MI」が「1」であるから、何ら効果を与
えない、出力信号mの出力後、ドア位置信号L1を読み
取って、L+=0ならば高速間モードに移4jt、、、
+−,sならば′うでに1)′2が第1リミットスイッ
チLS、より4)完全開に近い位置にあるのだから低速
間モードに移行する。ただし、最初は完全閉の位置から
ドア2がスタートされるから、必ず高速間モードとなる
。
第3図(b)に示すように、高速間モードでは、モータ
回転方向を「開方向」とし、速度を「V。
回転方向を「開方向」とし、速度を「V。
」とし、ブレーキを「オフ」とする。これによりドア2
は速度■1で開シ」作を始める。高速間モードの終了は
、ドア2が第1リミツトスイツチLS。
は速度■1で開シ」作を始める。高速間モードの終了は
、ドア2が第1リミツトスイツチLS。
まで開いたことをLl−1で検知した場合か、来客がマ
ントスイッチMSから居なくなって2秒経過したことを
来客フラグ20の「0」により検知した場合か、停止フ
ラグ19が「1」となった場合か、切断フラグ33が「
1」となった場合の4つの場合のいずれかで行われる。
ントスイッチMSから居なくなって2秒経過したことを
来客フラグ20の「0」により検知した場合か、停止フ
ラグ19が「1」となった場合か、切断フラグ33が「
1」となった場合の4つの場合のいずれかで行われる。
第1番目の場合にはドア2の開ストロークが終わりに近
いために、また第2番目の場合には来客が居なくなった
以上開動作を継続する必要がないために、開ブレーキン
グモードに移行する。第3番目の場合には高速間モー1
′中にドア2の速度が10 am /、see以−[と
なることは異常であり、何かがドア2の移動を妨げてい
ると判定されるから、異常フリーモードに移行する。第
4番目の場合は、ベルト3が切断しておりモータ4が空
転していると判定されるから切断異品モードに移行する
。
いために、また第2番目の場合には来客が居なくなった
以上開動作を継続する必要がないために、開ブレーキン
グモードに移行する。第3番目の場合には高速間モー1
′中にドア2の速度が10 am /、see以−[と
なることは異常であり、何かがドア2の移動を妨げてい
ると判定されるから、異常フリーモードに移行する。第
4番目の場合は、ベルト3が切断しておりモータ4が空
転していると判定されるから切断異品モードに移行する
。
第3図(C)に示すように、開ブレーキングモードでは
、モータ4の状態には変更を加えないままブレーキを「
オン」とする。開ブレーキングモードの終了は、低速間
フラグ17が「1」となった場合か、切断フラグ33が
「1」となった場合か、コンパレータ30が「1」とな
った場合の3つの場合のいずれかで行われる。第1番目
の場合は、ブレーキが正常に作動したときで、これによ
り速度が低下してくるが、ドア速度がV2となったこと
を低速間フラグ17で検知したら、来客フラグ20で来
客のを無をチェックし、来客が居れば低速間に移行し、
居なければもはや開動作を継続する必要がないから反転
閉ブレーキングモードに移行する。第2番目の場合は、
ベルト3が切断していると判定されるから切断異常モー
ドに移行する。第3番目の場合は、ブレーキング中にド
ア2の速度が増したことを意味しており、これはブレー
キが正常に作動していないと判定されるから、ブレーキ
異常モードに移行する。
、モータ4の状態には変更を加えないままブレーキを「
オン」とする。開ブレーキングモードの終了は、低速間
フラグ17が「1」となった場合か、切断フラグ33が
「1」となった場合か、コンパレータ30が「1」とな
った場合の3つの場合のいずれかで行われる。第1番目
の場合は、ブレーキが正常に作動したときで、これによ
り速度が低下してくるが、ドア速度がV2となったこと
を低速間フラグ17で検知したら、来客フラグ20で来
客のを無をチェックし、来客が居れば低速間に移行し、
居なければもはや開動作を継続する必要がないから反転
閉ブレーキングモードに移行する。第2番目の場合は、
ベルト3が切断していると判定されるから切断異常モー
ドに移行する。第3番目の場合は、ブレーキング中にド
ア2の速度が増したことを意味しており、これはブレー
キが正常に作動していないと判定されるから、ブレーキ
異常モードに移行する。
なお、ブレーキング制御は次のように行われる。
すなわち、マイクロコンピュータ11が、所定ノデュー
ティ比でブレーキ信号f3を出力し、その状態で切断カ
ウンタ31の出力値を読み、所定時間後に再び切断カウ
ンタ31の出力値を読み、その差とあらかじめ設定され
ていた基準値とを比較し、前者が後者よりも大きければ
ブレーキの効果が小さいと判定してデユーティ比を大き
くし、逆に前者が後者よりも小さければブレーキの効果
が大きいと判定してデユーティ比を小さくする。これに
よりブレーキ効果は状況の変化があっても適正に自動調
節されるから、常に所望のスムーズなドア2の動きを得
ることができる。
ティ比でブレーキ信号f3を出力し、その状態で切断カ
ウンタ31の出力値を読み、所定時間後に再び切断カウ
ンタ31の出力値を読み、その差とあらかじめ設定され
ていた基準値とを比較し、前者が後者よりも大きければ
ブレーキの効果が小さいと判定してデユーティ比を大き
くし、逆に前者が後者よりも小さければブレーキの効果
が大きいと判定してデユーティ比を小さくする。これに
よりブレーキ効果は状況の変化があっても適正に自動調
節されるから、常に所望のスムーズなドア2の動きを得
ることができる。
さて第3図(d)に示すように、低速開モードでは、ブ
レーキを「オフ」とし、ドア2が速度■2フ゛レーキン
グモードでは、モータ4をf挙止してブレーキの「オン
」を継続する。この結果、正常の場合は、低速開モード
ではドア2の開ストロークが終了するために、一方、反
転閉ブレーキングモードではブレーキのために、ドア2
の移動が停止する。これを停止フラグ19で検知したら
、正常フリーモードに移行する。しかし、ベルト3が切
断していれば、モータ4が空転を続けて切断カウンタ3
1の出力値が大きくなり、停止フラグ19が「1」とな
らずに切断フラグ33が「1」となる。このときは切断
異常モードに移行する。
レーキを「オフ」とし、ドア2が速度■2フ゛レーキン
グモードでは、モータ4をf挙止してブレーキの「オン
」を継続する。この結果、正常の場合は、低速開モード
ではドア2の開ストロークが終了するために、一方、反
転閉ブレーキングモードではブレーキのために、ドア2
の移動が停止する。これを停止フラグ19で検知したら
、正常フリーモードに移行する。しかし、ベルト3が切
断していれば、モータ4が空転を続けて切断カウンタ3
1の出力値が大きくなり、停止フラグ19が「1」とな
らずに切断フラグ33が「1」となる。このときは切断
異常モードに移行する。
第384 (e)に示すように、正常フリーモードでは
、モータ4を停止し、ブレーキを「オフ」としてドア2
をフリー状態とする。この状態では一ドア2は正常に完
全開の位置に到達しているから、切断カウンタ31の出
力値は、ドア2の完全閉から完全開までのフルストロー
クに対応する速度パルス信号Q1あ数をあられしている
。そこでこのときの切断カウンタ31の値を読み込み、
これを開レジスタ11しに先に記憶していた仙と比較し
、読み込み(めが小さければその読み込み値より所定値
だけ大きい値を開しジスク1工しにセットする。この所
定値は、ベルト3の許容しうるスリップ長さから定める
ことができるもので、たとえば許容しうるスリップ長さ
が9姉でがっ速度パルス信号Q、がドア2の311の移
動毎に出力されるとすれば、“3”となる。したがって
切断カウンタ31の読み込み値が“1000″であれば
、“1003”が開しジスクllbにセットされる。
、モータ4を停止し、ブレーキを「オフ」としてドア2
をフリー状態とする。この状態では一ドア2は正常に完
全開の位置に到達しているから、切断カウンタ31の出
力値は、ドア2の完全閉から完全開までのフルストロー
クに対応する速度パルス信号Q1あ数をあられしている
。そこでこのときの切断カウンタ31の値を読み込み、
これを開レジスタ11しに先に記憶していた仙と比較し
、読み込み(めが小さければその読み込み値より所定値
だけ大きい値を開しジスク1工しにセットする。この所
定値は、ベルト3の許容しうるスリップ長さから定める
ことができるもので、たとえば許容しうるスリップ長さ
が9姉でがっ速度パルス信号Q、がドア2の311の移
動毎に出力されるとすれば、“3”となる。したがって
切断カウンタ31の読み込み値が“1000″であれば
、“1003”が開しジスクllbにセットされる。
開しジスクIToに最初に記憶されている値は、前述の
ように十分大きな値だから、最初の読の込み値は必ずそ
の値より小さくなっている。そこで記憶していた開レジ
スタ11+、の値と読み込んだ切断カウンタ31の値の
比較は、第1回目には意味がない、しかし第2回目以後
に意味をもってくるものである。すなわち、第2回目の
比較では、先に記憶していた開レジスタ111.の値、
たとえば前記例示値“1003”と切断カウンタ31の
値が比較されるが、このときベルト3が9m@以上スリ
ップしていたとすれば切断カウンタ31の値は“100
3”以上となり、開時スリップ異常モードに移行する。
ように十分大きな値だから、最初の読の込み値は必ずそ
の値より小さくなっている。そこで記憶していた開レジ
スタ11+、の値と読み込んだ切断カウンタ31の値の
比較は、第1回目には意味がない、しかし第2回目以後
に意味をもってくるものである。すなわち、第2回目の
比較では、先に記憶していた開レジスタ111.の値、
たとえば前記例示値“1003”と切断カウンタ31の
値が比較されるが、このときベルト3が9m@以上スリ
ップしていたとすれば切断カウンタ31の値は“100
3”以上となり、開時スリップ異常モードに移行する。
このように開レジスタ111.の値と切断カウンタ31
の値の比較によってベルト3のスリップ異常を検出でき
ることとなる。
の値の比較によってベルト3のスリップ異常を検出でき
ることとなる。
ベルトスリップがなければ、開レジスタ11しの値は、
読み込んだ切断力、ウンタ31の値より所定値だけ大き
い値に更新される。そして来客フラグ20がrlJであ
る間は、来客がマントスイッチMS十にまだ居るという
ことであるから、ドア2のフリー状態がmVLされる。
読み込んだ切断力、ウンタ31の値より所定値だけ大き
い値に更新される。そして来客フラグ20がrlJであ
る間は、来客がマントスイッチMS十にまだ居るという
ことであるから、ドア2のフリー状態がmVLされる。
来客フラグ20が「0」となることにより来客が居なく
なったことを検知すれば、出力パルスm、u、nをこの
順に連続して出力し、フラグ17.18.19.20と
速度カウンタ13.切断カウンタ31と切断フラグ33
およびディレィ回路22をリセットする。次いで、ドア
位置信号り。
なったことを検知すれば、出力パルスm、u、nをこの
順に連続して出力し、フラグ17.18.19.20と
速度カウンタ13.切断カウンタ31と切断フラグ33
およびディレィ回路22をリセットする。次いで、ドア
位置信号り。
を読み取って、L2−0ならば高速閉モードに移行し、
L2−1ならばドア2が第2リミツトスイツチLS2の
位置よりも閉じている状態・にあるから低速画モードに
移行する。ただし、鼓初は開L・ジスタllbの設定の
ために完全開まで開けるものとするから、必ず高速閉モ
ードとなる。
L2−1ならばドア2が第2リミツトスイツチLS2の
位置よりも閉じている状態・にあるから低速画モードに
移行する。ただし、鼓初は開L・ジスタllbの設定の
ために完全開まで開けるものとするから、必ず高速閉モ
ードとなる。
第3図(f)に示すように、高速閉モードでは、モータ
回転方向を「閉方向」とし、速度を「■。
回転方向を「閉方向」とし、速度を「■。
」とし、ブレーキを「オフ」とする。これによりドア2
は速度■3で閉動作を始める。高速閉モードの終了は、
ドア2が第2リミツトスイツチLS。
は速度■3で閉動作を始める。高速閉モードの終了は、
ドア2が第2リミツトスイツチLS。
まで閉じたことをし2−1で検知した場合か、来客がマ
ットスイッチMSを踏んだことを来客フラグ20のrl
Jにより検知した場合か、停止フラグ19が「1」とな
った場合か、切断フラグ33が「l」となった場合の4
つの場合のいずれかで行われる。第1番目の場合にはド
ア2の閉ストロークが終わりに近いために、また第2番
目の場合には来客が来たからドア2を開くために、閉ブ
レーキングモードに移行する。第3番目の場合には高速
閉モード中にドア2の速度が10 mm/sec以下と
なることは異常であり、何かがドア2の移動を妨げてい
ると判定されるから、異常反転モードに移行する。第4
番目の場合は、ベルト3が切断しており、モータ4が空
転していると判定されるからり断異常モードに移行する
。
ットスイッチMSを踏んだことを来客フラグ20のrl
Jにより検知した場合か、停止フラグ19が「1」とな
った場合か、切断フラグ33が「l」となった場合の4
つの場合のいずれかで行われる。第1番目の場合にはド
ア2の閉ストロークが終わりに近いために、また第2番
目の場合には来客が来たからドア2を開くために、閉ブ
レーキングモードに移行する。第3番目の場合には高速
閉モード中にドア2の速度が10 mm/sec以下と
なることは異常であり、何かがドア2の移動を妨げてい
ると判定されるから、異常反転モードに移行する。第4
番目の場合は、ベルト3が切断しており、モータ4が空
転していると判定されるからり断異常モードに移行する
。
第3図(g)に示すように、開ブレーキングモードでL
SI、モータ4の状態には変更を加えないままブレーキ
を「オン」とする。閉ブレーキングモードの終了は、低
速画フラグ18が「1」となった場合か、切断フラグ3
3が「1」となった場合か、コンパレータ30が「1」
となった場合の3つの場合のいずれかで行われる。第1
番目の場合は、ブレーキが正常に作動したときで、これ
によりドア速度が低下してくるが、ドア速度がV、とな
ったことを低速画フラグ18で検知したら、来客フラグ
20で来客の有無をチェックし、来客が居なければ低速
画に移行し、居ればドア2を開く必要があるから、反転
量ブレーキングモードに移行する。第2番目の場合は、
ベルト3が切断していると判定されるから切断異常モー
ドに移行する。
SI、モータ4の状態には変更を加えないままブレーキ
を「オン」とする。閉ブレーキングモードの終了は、低
速画フラグ18が「1」となった場合か、切断フラグ3
3が「1」となった場合か、コンパレータ30が「1」
となった場合の3つの場合のいずれかで行われる。第1
番目の場合は、ブレーキが正常に作動したときで、これ
によりドア速度が低下してくるが、ドア速度がV、とな
ったことを低速画フラグ18で検知したら、来客フラグ
20で来客の有無をチェックし、来客が居なければ低速
画に移行し、居ればドア2を開く必要があるから、反転
量ブレーキングモードに移行する。第2番目の場合は、
ベルト3が切断していると判定されるから切断異常モー
ドに移行する。
第3番目の場合は、ブレーキング中にドア2の速度が増
したことを意味しており、これはブレーキが正常に作動
していないと判定されるから、ブレーキ異常モードに移
行する。
したことを意味しており、これはブレーキが正常に作動
していないと判定されるから、ブレーキ異常モードに移
行する。
第3図(h )に示すように、低速画モードでは、ブレ
ーキを「オフ」とし、ドア2が速度■、で閉じるように
モータ4を制御する。一方、反転量ブレーキングモード
では、モータ4を停止してブレーキの「オンコを継続す
る。この結果、正常の場合は、低速画モードではドア2
の閉ストロークが終了するために、一方、反転量ブレー
キングモードではブレーキのために、ドア2の移動が停
止する。これを停止フラグ19で検知したら、来客フラ
グ20で来客の有無をチェックし、来客が居なければ押
しつけモードに移行し、居れば再びドア2を開くために
第3図(a)に示す途中間モードに移行する。しかし、
ベルト3が切断していれば、モータ4が空転を続けて切
断カウンタ31の出力値が大きくなり、停止フラグ19
が「1」とならずにP!J′J断フラグ33が「1」と
なる。このときは切断異常モードに移行する。なお、途
中間モードは、スタートモードで来客を検知したときと
全く同し処理を繰り返すものであるから、説明は省略す
る。
ーキを「オフ」とし、ドア2が速度■、で閉じるように
モータ4を制御する。一方、反転量ブレーキングモード
では、モータ4を停止してブレーキの「オンコを継続す
る。この結果、正常の場合は、低速画モードではドア2
の閉ストロークが終了するために、一方、反転量ブレー
キングモードではブレーキのために、ドア2の移動が停
止する。これを停止フラグ19で検知したら、来客フラ
グ20で来客の有無をチェックし、来客が居なければ押
しつけモードに移行し、居れば再びドア2を開くために
第3図(a)に示す途中間モードに移行する。しかし、
ベルト3が切断していれば、モータ4が空転を続けて切
断カウンタ31の出力値が大きくなり、停止フラグ19
が「1」とならずにP!J′J断フラグ33が「1」と
なる。このときは切断異常モードに移行する。なお、途
中間モードは、スタートモードで来客を検知したときと
全く同し処理を繰り返すものであるから、説明は省略す
る。
第3図(+)に示すように、押しつけモードでは、モー
タ回転方向を「開方向」とし、トルクをrTJとし、ブ
レーキを「オフ」とする。これによりモータ駆動制御部
6は、モータ4への供給電圧を下げるなどして、モータ
4にドア閉方向の微弱なトルクTを発生させる。この結
果、ドア2は容易に手であけることができるくらいの力
で戸当りに押しつけられている状態となり、ドア2によ
る密閉状態が保持される。モータ4は回転できないこと
になるが、微弱なトルクTを発生させるだけの電力しか
供給されないから、過負荷で焼損するなどのおそれは全
くない。この状態では、ドア2は正常に完全閉の位置に
到達しているから、切断カウンタ31の出力値は、ドア
2の完全開から完全閉までのフルストロークに対応する
速度パルス信号Q、の数をあられしている。ただし、カ
ウントダウンのため負の数であり、補数表現になってい
る。そこでこのときの切断カウンタ31の値を読み込み
、これを閉レジスタ11cに先に記憶していた値と比較
し、読み込み値が小さくなければその読み込み値より所
定値だけ小さい4t(を閉レジスタ11cにセットする
。この所定4tiは、ベルト3の許容しうるスリップ長
さから定めることができるもので、たとえば許容しうる
スリップ長さが9賽−でかつ速度パルス信号Q1がドア
2の3會鶴の移動毎に出力されるとすれば、3となる。
タ回転方向を「開方向」とし、トルクをrTJとし、ブ
レーキを「オフ」とする。これによりモータ駆動制御部
6は、モータ4への供給電圧を下げるなどして、モータ
4にドア閉方向の微弱なトルクTを発生させる。この結
果、ドア2は容易に手であけることができるくらいの力
で戸当りに押しつけられている状態となり、ドア2によ
る密閉状態が保持される。モータ4は回転できないこと
になるが、微弱なトルクTを発生させるだけの電力しか
供給されないから、過負荷で焼損するなどのおそれは全
くない。この状態では、ドア2は正常に完全閉の位置に
到達しているから、切断カウンタ31の出力値は、ドア
2の完全開から完全閉までのフルストロークに対応する
速度パルス信号Q、の数をあられしている。ただし、カ
ウントダウンのため負の数であり、補数表現になってい
る。そこでこのときの切断カウンタ31の値を読み込み
、これを閉レジスタ11cに先に記憶していた値と比較
し、読み込み値が小さくなければその読み込み値より所
定値だけ小さい4t(を閉レジスタ11cにセットする
。この所定4tiは、ベルト3の許容しうるスリップ長
さから定めることができるもので、たとえば許容しうる
スリップ長さが9賽−でかつ速度パルス信号Q1がドア
2の3會鶴の移動毎に出力されるとすれば、3となる。
したがって切断カウンタ31の読み込み(fC力< ”
−1000”であれば、”−1003”が閉レジスタ
llcにセットされる。
−1000”であれば、”−1003”が閉レジスタ
llcにセットされる。
閉レジスタtieに最初に記憶されている値は、前述の
ように十分小さい値だから、最初の読み込み値は必ずそ
の値より大きくなっている。そこで先に記憶していた閉
レジスタIICの値と読み込んだ切断カウンタ31の値
の比較は、第1回目には意味がない。しかし第2回目以
後に意味をもってくるものである。すなわら、第2回目
の比較では、先に記憶していた閉レジスタllcの値、
たとえば前記例示値”−1003”と切断カウンタ3■
のす1が比較されるが、このときヘルド3が9曽襲以、
−ヒスリップしていたとすれば切断カウンタ31の値は
−1003”以下となり、閉時スリ・ノブ異品モードに
移行する。このように閉レジスタ1ieO値と切断カウ
ンタ31の値の比較によってベルト3のスリップ異常を
検出できることとなる。
ように十分小さい値だから、最初の読み込み値は必ずそ
の値より大きくなっている。そこで先に記憶していた閉
レジスタIICの値と読み込んだ切断カウンタ31の値
の比較は、第1回目には意味がない。しかし第2回目以
後に意味をもってくるものである。すなわら、第2回目
の比較では、先に記憶していた閉レジスタllcの値、
たとえば前記例示値”−1003”と切断カウンタ3■
のす1が比較されるが、このときヘルド3が9曽襲以、
−ヒスリップしていたとすれば切断カウンタ31の値は
−1003”以下となり、閉時スリ・ノブ異品モードに
移行する。このように閉レジスタ1ieO値と切断カウ
ンタ31の値の比較によってベルト3のスリップ異常を
検出できることとなる。
ベルトスリップがなければ、閉しジスクllcの値は、
読み込んだ切断カウンタ31の値より所定(1?(だり
小さい値に更新され、第1図(a)に示す開待機モード
に移行する。開待機モードは、スタートモードで来客を
待つ処理と同じであるから、説明を省略する。
読み込んだ切断カウンタ31の値より所定(1?(だり
小さい値に更新され、第1図(a)に示す開待機モード
に移行する。開待機モードは、スタートモードで来客を
待つ処理と同じであるから、説明を省略する。
第3図(j)は異常フリーモードおよび異常反転モード
の処理を示しており、異常フリーモードでは、モータ回
転方向を「開方向」とし、速度を「0」とし、ブレーキ
を「オフ」として、ドア2をフリー状態にする0次いで
、アラーム信号a1を出力して、アラーム7で警報音ピ
ッビシを繰り返し発信させる。この状態で来客フラグ2
0が一度リセットされるまで待ち、リセットされたら第
31!1(a)に示ず開待機モードに移行する。これは
異常があった場合、安全のためマフトスイソチMSから
客に一度離れてもらうためである。
の処理を示しており、異常フリーモードでは、モータ回
転方向を「開方向」とし、速度を「0」とし、ブレーキ
を「オフ」として、ドア2をフリー状態にする0次いで
、アラーム信号a1を出力して、アラーム7で警報音ピ
ッビシを繰り返し発信させる。この状態で来客フラグ2
0が一度リセットされるまで待ち、リセットされたら第
31!1(a)に示ず開待機モードに移行する。これは
異常があった場合、安全のためマフトスイソチMSから
客に一度離れてもらうためである。
−力、異常反転モードでは、異常カウンタllaをイン
クリメントし、もし異常回数が所定回数たとえば3回未
満だったら、出力パルスmを出力して第3図(a)に示
す途中間モードに移行する。
クリメントし、もし異常回数が所定回数たとえば3回未
満だったら、出力パルスmを出力して第3図(a)に示
す途中間モードに移行する。
これによりドア2は反転して開動作となる。出力パルス
mは瞬時に立下るから、それからディレィ回路22での
遅れ時間の後に再びドア2は閉動作となるが、このとき
先の異常原因が解消されていなければ、再び異常反転モ
ードとなり同じことが繰り返される。繰り返しが所定回
数に達すると、それ以上の開閉の繰り返しは無怠呟であ
るから、異常フリーモードに移行する。つまり異常反転
が所定回数繰り返された後、ドア2はフリー状態となる
。もし所定回数に達する前に異常原因が解消されれば、
ドア2が正常の閉動作を経て第3図(a)の開待機モー
ドに移行し、このとき異常カウンタ11a刀へリセット
されるから、初期の正常な待機状態となる。
mは瞬時に立下るから、それからディレィ回路22での
遅れ時間の後に再びドア2は閉動作となるが、このとき
先の異常原因が解消されていなければ、再び異常反転モ
ードとなり同じことが繰り返される。繰り返しが所定回
数に達すると、それ以上の開閉の繰り返しは無怠呟であ
るから、異常フリーモードに移行する。つまり異常反転
が所定回数繰り返された後、ドア2はフリー状態となる
。もし所定回数に達する前に異常原因が解消されれば、
ドア2が正常の閉動作を経て第3図(a)の開待機モー
ドに移行し、このとき異常カウンタ11a刀へリセット
されるから、初期の正常な待機状態となる。
第3[!4 (h)は切断異常モードの処理を示してお
り、モータ4をただちに停止し、ブレーキを「オフ」と
する。次いで、アラーム信号alを出力して、アラーム
7で警報音ピーピッを繰り返し発信さセ、この状態でオ
ートドア装W1の運転を停止する。
り、モータ4をただちに停止し、ブレーキを「オフ」と
する。次いで、アラーム信号alを出力して、アラーム
7で警報音ピーピッを繰り返し発信さセ、この状態でオ
ートドア装W1の運転を停止する。
第3図(1)はブレーキ異常モードの処理を示しており
、モータ4をただちに停止し、ブレーキを「オフ」とす
る1次いで、アラーム信号alを出力して、アラーム7
で警報音ピーを繰り返し発信させ、この状態でオートド
ア装置工の運転を停止にする。
、モータ4をただちに停止し、ブレーキを「オフ」とす
る1次いで、アラーム信号alを出力して、アラーム7
で警報音ピーを繰り返し発信させ、この状態でオートド
ア装置工の運転を停止にする。
第3図(m)は開時スリップ異常モードの処理を示して
おり、IFfiI音ピービンピッを所定時間発信するが
、オートドア装置1の運転を停止する必要はないから、
第3図(e)に示す閉待機モードに移行する。
おり、IFfiI音ピービンピッを所定時間発信するが
、オートドア装置1の運転を停止する必要はないから、
第3図(e)に示す閉待機モードに移行する。
第3図(n)は閉時スリップ異常モードの処理を示して
おり、11@音ビービソビッピ、ツを所定時間発信する
が、オートドア装置lの運転を停止トする必要はないか
ら、第3図(a)に示す開待機モードに移行する。
おり、11@音ビービソビッピ、ツを所定時間発信する
が、オートドア装置lの運転を停止トする必要はないか
ら、第3図(a)に示す開待機モードに移行する。
上記のように、このオートドア装置1で【J、ベルト3
の切断を検出して運転を停止し、かつ警報を発信する。
の切断を検出して運転を停止し、かつ警報を発信する。
またベルト3のスリップを早期に検出して警報を発信す
る。発信音は、異常原因により特定のパターンを定めら
れているから、オペレータは容易に異常原因を知ること
ができる。
る。発信音は、異常原因により特定のパターンを定めら
れているから、オペレータは容易に異常原因を知ること
ができる。
他の実施例としては、速度パルス信号からドア位置を判
定するようにしてドア位置セン−’) L S 。
定するようにしてドア位置セン−’) L S 。
、LS、を省略したもの、マットスイッチMSに代えて
熱線式センサやレーダセンサなどを用いたもの、マイク
ロコンピュータ11を用いスニハードウェア回路で中央
制御部10を構成したもの等を挙げることができる。
熱線式センサやレーダセンサなどを用いたもの、マイク
ロコンピュータ11を用いスニハードウェア回路で中央
制御部10を構成したもの等を挙げることができる。
「発明の効果」
以上の説明から理解されるように、この発明のオートド
アのベルト等異常検知装置は、ベルト等を芥してモータ
によりドアを開移動または閉移’U+させるオートドア
において、モータの回転速度に反比例した時間間隔で速
度パルス信司を出力する速度パルス信号出力手段、ドア
が所定距離移動する間の前記速度パルス信号を81数す
るパルス4数手段、そのパルス計数手段による計数値が
所定値を越えたときに異常信号を出力する異常信号出力
手段、および前記異常信号が出力されたとき4報を発信
する警報手段を具びnして構成され、これによれば、ヘ
ルド等にスリップや切断の異常が生したとき速やかに警
報が発信されるから、早期に対処することが可能であり
、信頼性を向上することができる。
アのベルト等異常検知装置は、ベルト等を芥してモータ
によりドアを開移動または閉移’U+させるオートドア
において、モータの回転速度に反比例した時間間隔で速
度パルス信司を出力する速度パルス信号出力手段、ドア
が所定距離移動する間の前記速度パルス信号を81数す
るパルス4数手段、そのパルス計数手段による計数値が
所定値を越えたときに異常信号を出力する異常信号出力
手段、および前記異常信号が出力されたとき4報を発信
する警報手段を具びnして構成され、これによれば、ヘ
ルド等にスリップや切断の異常が生したとき速やかに警
報が発信されるから、早期に対処することが可能であり
、信頼性を向上することができる。
第1図はこの発明の一実施例のベルト等異常検知装置を
含むオートドア装置の構成説明図、第2図は第1図に示
すオートドア装置の中央制御部の回路図、第3図は作動
のフローチャートである。 (符号の説明) 1・・・オートドア装置 2・・・ドア3・・・
ヘルド 4・・・モータ5・・・速度パ
ルス信号出力手段 6・・・モータ駆動制御部 10・・・中央制御部1
1・・・マイクロコンピュータ 11、・・・異常カウンタ llb・・・開レジスタ
11c・・・閉しンスタ 】2・・・立」−りワンショント回路 13・・・速度カウンタ 14〜1G、32.32’・・・デコーダ17〜20.
33.34・・・フラグ 21・・・立下りワンシシソト回路 22.26.27・・・ディレィ回路 28.29・・・ラッチ回1/330・・・コンパレー
タ31・・・切断カウンタ。
含むオートドア装置の構成説明図、第2図は第1図に示
すオートドア装置の中央制御部の回路図、第3図は作動
のフローチャートである。 (符号の説明) 1・・・オートドア装置 2・・・ドア3・・・
ヘルド 4・・・モータ5・・・速度パ
ルス信号出力手段 6・・・モータ駆動制御部 10・・・中央制御部1
1・・・マイクロコンピュータ 11、・・・異常カウンタ llb・・・開レジスタ
11c・・・閉しンスタ 】2・・・立」−りワンショント回路 13・・・速度カウンタ 14〜1G、32.32’・・・デコーダ17〜20.
33.34・・・フラグ 21・・・立下りワンシシソト回路 22.26.27・・・ディレィ回路 28.29・・・ラッチ回1/330・・・コンパレー
タ31・・・切断カウンタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ベルト等を介してモータによりドアを開移動または
閉移動させるオートドアにおいて、 モータの回転速度に反比例した時間間隔で速度パルス信
号を出力する速度パルス信号出力手段、ドアが所定距離
移動する間の前記速度パルス信号を計数するパルス計数
手段、そのパルス計数手段による計数値が所定値を越え
たときに異常信号を出力する異常信号出力手段、および
前記異常信号が出力されたとき警報を発信する警報手段
、を具備してなることを特徴とするオートドアのベルト
等異常検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59131520A JPS6110773A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | オ−トドアのベルト等異常検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59131520A JPS6110773A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | オ−トドアのベルト等異常検知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6110773A true JPS6110773A (ja) | 1986-01-18 |
Family
ID=15059971
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59131520A Pending JPS6110773A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | オ−トドアのベルト等異常検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6110773A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6383384U (ja) * | 1986-11-21 | 1988-06-01 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5732245B2 (ja) * | 1974-02-21 | 1982-07-09 | ||
| JPS58189472A (ja) * | 1982-04-28 | 1983-11-05 | 株式会社ナブコ | 自動扉の駆動制御装置 |
-
1984
- 1984-06-25 JP JP59131520A patent/JPS6110773A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5732245B2 (ja) * | 1974-02-21 | 1982-07-09 | ||
| JPS58189472A (ja) * | 1982-04-28 | 1983-11-05 | 株式会社ナブコ | 自動扉の駆動制御装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6383384U (ja) * | 1986-11-21 | 1988-06-01 |
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