JPH0455178Y2 - - Google Patents

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JPH0455178Y2
JPH0455178Y2 JP9576884U JP9576884U JPH0455178Y2 JP H0455178 Y2 JPH0455178 Y2 JP H0455178Y2 JP 9576884 U JP9576884 U JP 9576884U JP 9576884 U JP9576884 U JP 9576884U JP H0455178 Y2 JPH0455178 Y2 JP H0455178Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 「考案の技術分野」 本考案は、オートドアのブレーキ不良検出装置
に関し、さらに詳しくは、オートドアにおいてド
ア速度の減速を行うブレーキ手段の作動不良を検
出するための装置に関する。
「従来技術と問題点」 オートドアの動作は、まずドアを所定位置まで
比較的高速度で移動させ、次いでブレーキ手段を
作動させて速度を落とし、最後に比較的低速度で
ドアを完全開又は完全閉まで移動させるという3
段階を基本にして行うのが一般的であり、たとえ
ば特開昭58−80082号公報においてこのような3
段階方式での好ましいブレーキ手段の作動制御方
法が開示されている。
ところで、もしブレーキ手段の作動に障害を生
じると、上記3段階のうち減速段階が行われなく
なるから、ドアは高速度から急激に低速度に移行
するか又は高速度のまま完全開又は完全閉の位置
に到達することとなり、ドア機構に衝撃を与え、
ブレーキ手段以外の構成にも障害を波及させる可
能性がある。
そこでブレーキ手段の不良を早期に発見するの
が好ましいが、従来のオートドア装置ではブレー
キ手段の不良を検出する装置を備えていないた
め、人がブレーキ手段の不良に気付くのが常に遅
れがちになるという問題がある。
「考案の目的」 本考案の目的は、オートドア装置におけるブレ
ーキ手段の作動不良をただちに検出して報知しう
る装置を提供することにある。
「考案の構成」 本考案のオートドアのブレーキ不良検出装置
は、モータにより移動されるドアが完全開又は完
全閉となる少し前までは比較的高速で前記モータ
を駆動し、その後はブレーキ手段を少なくとも1
回作動させて減速し完全開又は完全閉まで比較的
低速で前記モータを駆動してドアの開動作又は閉
動作を行うオートドアにおいて、ドア速度に反比
例した時間間隔で速度パルス信号を出力する速度
パルス信号出力手段、前記速度パルス信号の時間
間隔を検出するパルス間隔検出手段、そのパルス
間隔検出手段で検出した時間間隔を記憶する時間
間隔記憶手段、ある時刻に得たパルス信号の時間
間隔とそれより以前に得て記憶していたパルス信
号の時間間隔との比較をブレーキを作動させてい
る期間について行い前者が後者より小さくなると
き、あるいは等しいままのときブレーキ不良信号
を出力するブレーキ不良信号出力手段、および前
記ブレーキ不良信号が出力されたとき警報を発信
する警報手段を具備して構成される。
上記構成において、ブレーキ手段とは、ブレー
キシユーなどによる独立のブレーキ装置を含むこ
とは言うまでもなく、モータを発電制動によりブ
レーキとして機能させる場合も含まれる。
また上記構成において、速度パルス信号出力手
段は、たとえばドアの移動により回転するギヤの
歯を磁気的にあるいは光学的に検出してパルス信
号を出力するものにより構成することができる。
またドアを駆動するモータの回転に同期してパル
スを出力するものにより構成してもよい。さらに
その他の公知の手段を用いて構成してもよい。要
するにドアの速度が大きいほどパルスを数多く出
力するものであればよい。なお、パルス波形は、
特に限定されない。
パルス間隔検出手段は、たとえばクロツク回路
とカウンタ回路とからデジタル回路的に構成する
こともできるし、また積分回路を用いてアナログ
回路的に構成することもできる。さらにこのよう
なハードウエアによらず、コンピユータによつて
ソフトウエア的に構成してもよい。
時間間隔記憶手段は、たとえばラツチ回路にて
構成してもよく、またコンピユータのメモリーの
一部を用いて構成してもよい。
ブレーキ不良信号出力手段は、比較回路とゲー
ト回路とを組合わせてハードウエア的に構成して
もよいし、またコンピユータによつてソフトウエ
ア的に構成してもよい。
警報手段は、たとえばランプやブザーやCRT
デイスプレイを挙げることができる。特に、ブレ
ーキ不良であることを識別可能に報知しうるもの
が好ましい。
なお、上記以外のオートドア装置の構成要素た
とえば来客センサ、ドア位置センサ、モータ、モ
ータ駆動制御手段などは、この分野に用いられる
従来公知の手段を用いることができる。
ブレーキ手段が正常に作動しているとすればド
ア速度が低下するはずであり、速度パルス信号の
時間間隔は長くなるはずである。そこで速度パル
ス信号の時間間隔を比較し、もしブレーキ期間中
にそれが短くなるようであつたり、等しいままで
あれば、ブレーキ手段が異常であると判断でき
る。本考案のブレーキ不良検出装置は、この判断
を好適に行いうるよう構成されたものである。
「実施例」 以下、図面に示すこの考案の実施例に基づい
て、さらにこの考案を詳説する。ここに第1図は
この考案の一実施例のブレーキ不良検知装置を含
むオートドア装置の構成説明図、第2図は第1図
に示すオートドア装置の中央制御部の回路図、第
3図は作動のフローチヤートである。
第1図に示すオートドア装置1において、ドア
2は、ベルト3に固着されており、ベルト3を介
してモータ4で移動させられる。図面の左方向へ
の移動がドア2の開方向であり、右方向への移動
がドア2の閉方向である。ドア2が完全開となる
少し手前から完全開までのあいだにドア2がある
とき第1リミツトスイツチLS1がオンになり、一
方、ドア2が完全閉となる少し手前から完全閉ま
でのあいだにドア2があるとき第2リミツトスイ
ツチLS2がオンになる。これらのリミツトスイツ
チLS1またはLS2がオンとなると、ドア位置信号
L1またはL2が「1」となる。マツトスイツチMS
は、来客により踏まれると、マツト信号M1
「1」を出力する。
速度パルス信号出力手段5は、モータ4の回転
に同期して速度パルス信号Q1を出力するもので、
換言すれば所定のドア移動量ごとに速度パルス信
号Q1を出力するものである。そこで速度パルス
Q1の時間間隔は、ドア2の移動速度に反比例し
た値となる。いまこのオートドア装置1において
は、速度パルス信号Q1の隣り合うパルスの間隔
がドア2の3mmの移動に対応している。
速度パルス信号出力手段5はまた速度パルス信
号Q2を出力する。この速度パルス信号Q2は、基
本的には上記速度パルス信号Q1と同様の信号で、
ただし位相が異なつており、モータ4がドア開方
向に回転しているときにはQ1の立上がりよりも
遅れて立上がり、逆にモータ4がドア閉方向に回
転しているときにはQ1の立上がりよりも先に立
上がつて「1」となつている。
モータ駆動制御部6は、中央制御部10からモ
ータ回転方向信号f1と速度信号f2とを受け取り、
これに基づいてモータ4を高速開(ドア速度
V1)、低速開(ドア速度V2)、高速閉(ドア速度
V3)、低速閉(ドア速度V4)、押しつけ(閉方向
に微弱な押しつけトルクTを発生させる)あるい
はフリー(トルク0)のいずれかのモードで作動
させるべく、モータドライブ信号dを出力するも
のである。いまこのオートドア装置1において
は、V1=200mm/sec,V2=67mm/sec,V3=143
mm/sec,V4=48mm/sec,T=16Kgcmに設定さ
れており、この結果、速度パルス信号Q1の時間
間隔は、高速開時において15msec、低速開時に
おいて45msec、高速閉時において21msec、低速
閉時において63msecとなる。
さらにモータ駆動制御部6は、中央制御部10
からブレーキ信号f3を受け取り、これに基づいて
ブレーキング信号bを出力し、モータ4の回転を
制動するブレーキをかける機能を有している。
アラーム7は、中央制御部10からアラーム信
号a1を受け取り、ランプの点滅やブザーの断続に
よつてオペレータに警報を発する手段である。
第2図に中央制御部10の詳細な回路を示す
が、この回路において、速度パルス信号Q1が入
力される立上りワンシヨツト回路12およびその
立上がりワンシヨツト回路12の出力がデイレイ
回路26,27を通じて入力される速度カウンタ
13は、速度パルス信号Q1の時間間隔を検出す
るパルス間隔検出手段を構成しており、Q1の時
間間隔をクロツク周期で除した商が速度カウンタ
13の最大出力値になる。そこでクロツク周期が
1msecに設定されているものとすれば、高速開時
には「15」、低速開時には「45」、高速閉時には
「21」、低速閉時には「63」が速度カウンタ13か
ら最大値として出力されることとなる。
デコーダ14,15および16は、速度カウン
タ13の出力値がそれぞれ「45」、「63」および
「300」になつた時に出力を「1」として各々に対
応するフリツプフロツプすなわち低速開フラグ1
7、低速閉フラグ18および停止フラグ19を
「1」にセツトする。これらの3対のデコーダと
フラグが、それぞれドアが低速開、低速閉あるい
は実質的に停止となつたことを検出する低速信号
出力手段を構成している。つまり低速開フラグ1
7が「1」にセツトされたということは、ドア速
度が低速開の速度以下になつたということをあら
わしている。同様に、低速閉フラグ18の「1」
は、ドア速度が低速閉の速度以下になつたことを
あらわしている。停止フラグ19の「1」は、ド
ア速度が10mm/sec以下となつたことをあらわす
が、正常な移動中のドア速度では10mm/sec以下
となることはないから、これをもつてドア2の移
動の停止の検出としている。なお、後述するよう
に、停止フラグ19は、異常低速検知のフラグを
兼用しており、マイクロコンピユータ11と共に
異常低速検知信号出力手段を構成している。
速度カウンタ13の出力は、現値ラツチ28に
入力され、その現値ラツチ28の出力は前値ラツ
チ29に入力され、立上がりワンシヨツト回路1
2の出力信号は、まず前値ラツチ29のラツチ入
力となり、次にデイレイ回路26でわずかに遅れ
て現値ラツチ28のラツチ入力となり、さらにデ
イレイ回路27でわずかに遅れて速度カウンタ1
3のリセツト入力となる。この結果、現値ラツチ
28は直前の速度カウンタ13の最大出力値を記
憶し、前値ラツチ29はその1つ前の速度カウン
タ13の最大出力を記憶することになる。この意
味で、これらラツチ28,29は、時間間隔記憶
手段を構成している。
コンパレータ30は、現値ラツチ28の出力値
Y1と前値ラツチ29の出力値Y2とを比較し、Y1
≦Y2のときに「1」を出力する。これは、速度
パルス信号Q1の時間間隔が小さくなつたか変化
しないこと、すなわちドア2の速度が増したか変
化しないことを意味している。後述するように、
このコンパレータ30は、マイクロコンピユータ
11と共にブレーキ不良信号出力手段を構成して
いる。
切断カウンタ31は、アツプダウンカウンタ
で、回転方向フラグ34の出力が「0」のときは
速度パルス信号Q1をカウントアツプし、一方、
回転方向フラグ34の出力が「1」のときは速度
パルス信号Q1とカウントダウンする。前述した
ようにモータ4がドア開方向に回転しているとき
にはQ1の立上がりよりも遅れてQ2が立上がるか
ら回転方向フラグ34の出力は「0」で、逆にモ
ータ4がドア閉方向に回転しているときにはQ1
の立上がりよりも先にQ2が立上がつているから
回転方向フラグ34の出力は「1」である。そこ
で換言すれば、切断カウンタ31は、モータ4の
開方向回転中に速度パルス信号Q1をカウントア
ツプし、閉方向回転中はカウントダウンするパル
ス計数手段である。
デコーダ32,32′は、切断カウンタ31の
出力値がそれぞれに対応する所定値になつたとき
に出力を発して切断フラグ33を「1」にセツト
する。デコーダ32に対応する所定値は、ドア2
が完全閉又は完全開まで移動したときの切断カウ
ンタ31の出力値より大きい値に設定される。ま
たデコーダ32′に対応する所定値は、デコーダ
32に対応する所定値の補数(符号を負にする意
味)に設定される。具体例としてはドア2の完全
閉から完全開までのストロークがたとえば3000mm
でかつ速度パルス信号Q1がドア2の3mmの移動
毎に出力されるとすれば、切断カウンタ31のカ
ウント値は“1000”となるから、デコーダ32,
32′の所定値はたとえば“1200”と“−1200”
にそれぞれ設定される。切断カウンタ31は、ド
アの開移動でカウントアツプするが、閉移動では
カウントダウンするから、その出力値は前記具体
例の場合には必ず“−1000〜1000”の値となる。
したがつて、もし“−1200”になつたり、“1200”
になつたりすれば、それはドア2の移動と関係な
くモータ4が回転していることを意味するもの
で、その原因はベルト3の切断であると考えられ
る。このようにデコーダ32,32′および切断
フラグ33は、ベルト切断異常時に信号を出力す
る異常信号出力手段を構成している。
なお、切断カウンタ31の出力値は、マイクロ
コンピユータ11に入力され、マイクロコンピユ
ータ11はその出力値から、後述するごとく、ベ
ルト3のスリツプを検出する。すなわち、切断カ
ウンタ31およびマイクロコンピユータ11は、
ベルトスリツプを検出して信号を出力する異常信
号出力手段を構成している。
来客フラグ20は、マツト信号M1=「1」でセ
ツトされるフリツプフロツプで、立上りワンシヨ
ツト回路21およびデイレイ回路22を介するこ
とによつてマツト信号M1が「0」になつてから
所定時間たとえば2秒遅れてリセツトされる。
前記速度カウンタ13および各フラグ17,1
8,19並びに切断カウンタ31および切断フラ
グ33は、マイクロコンピユータ11の出力パル
スm並びにuにより任意にリセツトされる。また
前記出力パルスmにより来客フラグ20は任意に
セツトされる。さらにマイクロコンピユータ11
の出力パルスnにより来客フラグ20およびデイ
レイ回路22は任意にリセツトされる。
マイクロコンピユータ11は、オートドア装置
1の中枢であつて、上記周辺回路との入出力の外
に、ドア位置信号L1,L2を読み取り、さらにモ
ータ駆動制御部6へのモータ回転方向信号f1、速
度信号f2、ブレーキ信号f3の出力を行う。
また、ドア2の閉動作が妨げられたことを計数
する異常カウンタ11a、ドア完全閉位置での切
断カウンタ31の出力値を記憶する閉レジスタ1
1cおよびドア完全開位置での切断カウンタ31
の出力値を記憶する開レジスタ11bの内部的に
有している。また、アラーム7へのアラーム信号
a1の出力を行う。
以下、マイクロコンピユータ11の作動を第3
図を参照しつつ説明する。
ドア2の初期位置を完全閉の位置とし、第3図
aに示すように、装置1の作動がスタートされる
と、マイクロコンピユータ11は開レジスタ11
bに十分大きな値たとえば“2000”をセツトする
と共に、その補数“−2000”すなわち十分小さな
値を閉レジスタ11cにセツトする。次にモータ
4の回転方向を信号f1により「開方向」とし、速
度を信号f2により「0」とし、かつブレーキを信
号f3により「オフ」として、初期状態のドア2を
フリー状態とする。次いで出力パルスnを出力し
て来客フラグ20およびデイレイ回路22をリセ
ツトし、この状態で来客フラグ20がセツトされ
るのを待機する。
来客によりマツトスイツチMSが踏まれてマツ
ト信号M1が「1」になると、来客フラグ20が
セツトされる。これを検知すると、出力信号m並
びにuを出力して速度カウンタ13およびフラグ
17,18,19奈びに切断カウンタ31および
切断フラグ33をリセツトする。このときORゲ
ート24にも出力信号mが入力されるが、マツト
信号「M1」が「1」であるから、何ら効果を与
えない。出力信号mの出力後、ドア位置信号L1
を読み取つて、L1=0ならば高速開モードに移
行し、L1=1ならばすでにドア2が第1リミツ
トスイツチLS1よりも完全開に近い位置にあるの
だから低速開モードに移行する。ただし、最初は
完全閉の位置からドア2がスタートされるから、
必ず高速開モードとなる。
第3図bに示すように、高速開モードでは、モ
ータ回転方向を「開方向」とし、速度を「V1
とし、ブレーキを「オフ」とする。これによりド
ア2は速度V1で開動作を始める高速開モードの
終了は、ドア2が第1リミツトスイツチLS1まで
開いたことをL1=1で検知した場合か、来客が
マツトスイツチMSから居なくなつて2秒経過し
たことを来客フラグ20の「0」により検知した
場合か、停止フラグ19が「1」となつた場合
か、切断フラグ33が「1」となつた場合の4つ
の場合のいずれかで行われる。第1番目の場合に
はドア2の開ストロークが終わりに近いために、
また第2番目の場合には来客が居なくなつた以上
開動作を継続する必要がないために、開ブレーキ
ングモードに移行する。第3番目の場合には高速
開モード中にドア2の速度が10mm/sec以下とな
ることは異常であり、何かがドア2の移動を妨げ
ていると判定されるから、異常フリーモードに移
行する。第4番目の場合は、ベルト3が切断して
おりモータ4が空転していると判定されるから切
断異常モードに移行する。
第3図cに示すように、開ブレーキングモード
では、モータ4の状態には変更を加えないままブ
レーキを「オン」とする。開ブレーキングモード
の終了は、低速開フラグ17が「1」となつた場
合か、切断フラグ33が「1」となつた場合か、
コンパレータ30が「1」となつた場合の3つの
場合のいずれかで行われる。第1番目の場合は、
ブレーキが正常に作動したときで、これにより速
度が低下してくるが、ドア速度がV2となつたこ
とを低速開フラグ17で検知したら、来客フラグ
20で来客の有無をチエツクし、来客が居れば低
速開に移行し、居なければもはや開動作を継続す
る必要がないから反転閉ブレーキングモードに移
行する。第2番目の場合は、ベルト3が切断して
いると判定されるから切断異常モードに移行す
る。第3番目の場合は、ブレーキング中にドア2
の速度が増したか変化しないことを意味してお
り、これはブレーキが正常に作動していないと判
定されるから、ブレーキ異常モードに移行する。
なお、ブレーキング制御は次のように行われ
る。すなわち、マイクロコンピユータ11が、所
定のデユーテイ比でブレーキ信号f3を出力し、そ
の状態で切断カウンタ31の出力値を読み、所定
時間後に再び切断カウンタ31の出力値を読み、
その差とあらかじめ設定されていた基準値とを比
較し、前者が後者よりも大きければブレーキの効
果が小さいと判定してデユーテイ比を大きくし、
逆に前者が後者よりも小さければブレーキの効果
が大きいと判定してデユーテイ比を小さくする。
これによりブレーキ効果は状況の変化があつても
適正に自動調節されるから、常に所望のスムーズ
なドア2の動きを得ることができる。
さて第3図dに示すように、低速開モードで
は、ブレーキを「オフ」とし、ドア2が速度V2
で開くようにモータ4を制御する。一方、反転閉
ブレーキングモードでは、モータ4を停止してブ
レーキの「オン」を継続する。この結果、正常の
場合は、低速開モードではドア2の開ストローク
が終了するために、一方、反転閉ブレーキングモ
ードではブレーキのために、ドア2の移動が停止
する。これを停止フラグ19で検知したら、正常
フリーモードに移行する。しかし、ベルト3が切
断していれば、モータ4が空転を続けて切断カウ
ンタ31の出力値が大きくなり、停止フラグ19
が「1」ならずに切断フラグ33が「1」とな
る。このときは切断異常モードに移行する。
第3図eに示すように、正常フリーモードで
は、モータ4を停止し、ブレーキを「オフ」とし
てドア2をフリー状態とする。この状態では、ド
ア2は正常に完全開の位置に到達しているから、
切断カウンタ31の出力値は、ドア2の完全閉か
ら完全開までのフルストロークに対応する速度パ
ルス信号Q1の数をあらわしている。そこでこの
ときの切断カウンタ31の値を読み込み、これを
開レジスタ11bに先に記憶していた値と比較
し、読み込み値が小さければその読み込み値より
所定値だけ大きい値を開レジスタ11bにセツト
する。この所定値は、ベルト3の許容しうるスリ
ツプ長さから定めることができるもので、たとえ
ば許容しうるスリツプ長さが9mmでかつ速度パル
ス信号Q1がドア2の3mmの移動毎に出力される
とすれば、“3”となる。したがつて切断カウン
タ31の読み込み値が“1000”であれば、“1003”
が開レジスタ11bにセツトされる。
開レジスタ11bに最初に記憶されている値
は、前述のように十分大きな値だから、最初の読
み込み値は必ずその値より小さくなつている。そ
こで記憶していた開レジスタ11bの値と読み込
んだ切断カウンタ31の値の比較は、第1回目に
は意味がない。しかし第2回目以後に意味をもつ
てくるものである。すなわち、第2回目の比較で
は、先に記憶していた開レジスタ11bの値、た
とえば前記例示値“1003”と切断カウンタ31の
値が比較されるが、このときベルト3が9mm以上
スリツプしていたとすれば切断カウンタ31の値
は“1003”以上になり、開時スリツプ異常モード
に移行する。このように開レジスタ11bの値と
切断カウンタ31の値の比較によつてベルト3の
スリツプ異常を検出できることとなる。
ベルトスリツプがなければ、開レジスタ11b
の値は、読み込んだ切断カウンタ31の値より所
定値だけ大きい値に更新される。そして来客フラ
グ20が「1」である間は、来客がマツトスイツ
チMS上にまだ居るということであるから、ドア
2のフリー状態が継続される。
来客フラグ20が「0」となることにより来客
が居なくなつたことを検知すれば、出力パルス
m,u,nをこの順に連続して出力し、フラグ1
7,18,19,20と速度カウンタ13、切断
カウンタ31と切断フラグ33およびデイレイ回
路22をリセツトする。次いで、ドア位置信号
L2を読み取つて、L2=0ならば高速開モードに
移行し、L2=1ならばドア2が第2リミツトス
イツチLS2の位置よりも閉じている状態にあるか
ら低速閉モードに移行する。ただし、最初は開レ
ジスタ11bの設定のために完全開まで開けるも
のとするから、必ず高速開モードとなる。
第3図fに示すように、高速開モードでは、モ
ータ回転方向を「閉方向」とし、速度を「V3
とし、ブレーキを「オフ」とする。これによりド
ア2は速度V3で閉動作を始める。高速開モード
の終了は、ドア2が第2リミツトスイツチLS2
で閉じたことをL2=1で検知した場合か、来客
がマツトスイツチMSを踏んだことを来客フラグ
20の「1」により検知した場合か、停止フラグ
19が「1」となつた場合か、切断フラグ33が
「1」となつた場合の4つの場合のいずれかで行
われる。第1番目の場合にはドア2の閉ストロー
クが終わりに近いために、また第2番目の場合に
は来客が来たからドア2を開くために、閉ブレー
キングモードに移行する。第3番目の場合には高
速閉モード中にドア2の速度が10mm/sec以下と
なることは異常であり、何かがドア2の移動を妨
げていると判定されるから、異常反転モードに移
行する。第4番目の場合は、ベルト3が切断して
おり、モータ4が空転していると判定されるから
切断異常モードに移行する。
第3図gに示すように、閉ブレーキングモード
では、モータ4の状態には変更を加えないままブ
レーキを「オン」とする。閉ブレーキングモード
の終了は、低速閉フラグ18が「1」となつた場
合か、切断フラグ33が「1」となつた場合か、
コンパレータ30が「1」となつた場合の3つの
場合のいずれかで行われる。第1番目の場合は、
ブレーキが正常に作動したときで、これによりド
ア速度が低下してくるが、ドア速度がV4となつ
たことを低速閉フラグ18で検知したら、来客フ
ラグ20で来客の有無をチエツクし、来客が居な
ければ低速閉に移行し、居ればドア2を開く必要
があるから、反転開ブレーキングモードに移行す
る。第2番目の場合は、ベルト3が切断している
と判定されるから切断異常モードに移行する。第
3番目の場合は、ブレーキング中にドア2の速度
が増したか変化しないことを意味しており、これ
はブレーキが正常に作動していないと判定される
から、ブレーキ異常モードに移行する。
第3図hに示すように、低速閉モードでは、ブ
レーキを「オフ」とし、ドア2が速度V4で閉じ
るようにモータ4を制御する。一方、反転開ブレ
ーキングモードでは、モータ4を停止してブレー
キの「オン」を継続する。この結果、正常の場合
は、低速閉モードではドア2の閉ストロークが終
了するために、一方、反転開ブレーキングモード
ではブレーキのために、ドア2の移動が停止す
る。これを停止フラグ19で検知したら、来客フ
ラグ20で来客の有無をチエツクし、来客が居な
ければ押しつけモードに移行し、居れば再びドア
2を開くために第3図aに示す途中開モードに移
行する。しかし、ベルト3が切断していれば、モ
ータ4が空転を続けて切断カウンタ31の出力値
が大きくなり、停止フラグ19が「1」とならず
に切断フラグ33が「1」となる。このときは切
断異常モードに移行する。なお、途中開モード
は、スタートモードで来客を検知したときと全く
同じ処理を繰り返すものであるから、説明は省略
する。
第3図iに示すように、押しつけモードでは、
モータ回転方向を「開方向」とし、トルクを
「T」とし、ブレーキを「オフ」とする。これに
よりモータ駆動制御部6は、モータ4への供給電
圧を下げるなどして、モータ4にドア閉方向の微
弱なトルクTを発生させる。この結果、ドア2は
容易に手であけることができるくらいの力で戸当
りに押しつけられている状態となり、ドア2によ
る密閉状態が保持される。モータ4は回転できな
いことになるが、微弱なトルクTを発生させるだ
けの電力しか供給されないから、過負荷で焼損す
るなどのおそれは全くない。この状態では、ドア
2は正常に完全閉の位置に到達しているから、切
断カウンタ31の出力値は、ドア2の完全開から
完全閉までのフルストロークに対応する速度パル
ス信号Q1の数をあらわしている。ただし、カウ
ントダウンのための負の数であり、補数表現にな
つている。そこでこのときの切断カウンタ31の
値を読み込み、これを閉レジスタ11cに先に記
憶していた値と比較し、読み込み値が小さくなけ
ればその読み込み値より所定値だけ小さい値を閉
レジスタ11cにセツトする。この所定値は、ベ
ルト3の許容しうるスリツプ長さから定めること
ができるもので、たとえば許容しうるスリツプ長
さが9mmでかつ速度パルス信号Q1がドア2の3
mmの移動毎に出力されるとすれば、3となる。し
たがつて切断カウンタ31の読み込み値が“−
1000”であれば、“−1003”が閉レジスタ11c
にセツトされる。
閉レジスタ11cに最初に記憶されている値
は、前述のように十分小さい値だから、最初の読
み込み値は必ずその値より大きくなつている。そ
こで先に記憶していた閉レジスタ11cの値と読
み込んだ切断カウンタ31の値の比較は、第1回
目には意味がない。しかし第2回目以後に意味を
もつてくるものである。すなわち、第2回目の比
較では、先に記憶していた閉レジスタ11cの
値、たとえば前記例示値“−1003”と切断カウン
タ31の値が比較されるが、このときベルト3が
9mm以上スリツプしていたとすれば切断カウンタ
31の値は“−1003”以下となり、閉時スリツプ
異常モードに移行する。このように閉レジスタ1
1cの値と切断カウンタ31の値の比較によつて
ベルト3のスリツプ異常を検出できることとな
る。
ベルトスリツプがなければ、閉レジスタ11c
の値は、読み込んだ切断カウンタ31の値より所
定値だけ小さい値に更新され、第3図aに示す開
待機モードに移行する。開待機モードは、スター
トモードで来客を待つ処理と同じであるから、説
明を省略する。
第3図jは異常フリーモードおよび異常反転モ
ードの処理を示しており、異常フリーモードで
は、モータ回転方向を「開方向」とし、速度を
「0」とし、ブレーキを「オフ」として、ドア2
をフリー状態にする。次いで、アラーム信号a1
出力して、アラーム7で警報音ピツピツを繰り返
し発信させる。この状態で来客フラグ20が一度
リセツトされるまで待ち、リセツトされたら第3
図aに示す開待機モードに移行する。これは異常
があつた場合、安全のためマツトスイツチMSか
ら客に一度離れてもらうためである。
一方、異常反転モードでは、異常カウンタ11
aをインクリメントし、もし異常回数が所定回数
たとえば3回未満だつたら、出力パルスmを出力
して第3図aに示す途中開モードに移行する。こ
れによりドア2は反転して開動作となる。出力パ
ルスmは瞬時に立下るから、それからデイレイ回
路22での遅れ時間の後に再びドア2は閉動作と
なるが、このとき先の異常原因が解消されいてい
なければ、再び異常反転モードとなり同じことが
繰り返される。繰り返しが所定回数に達すると、
それ以上の開閉の繰り返しは無意味であるから、
異常フリーモードに移行する。つまり異常反転が
所定回数繰り返された後、ドア2はフリー状態と
なる。もし所定回数に達する前に異常原因が解消
されれば、ドア2が正常の閉動作を経て第3図a
の開待機モードに移行し、このとき異常カウンタ
11aがリセツトされるから、初期の正常な待機
状態となる。
第3図kは切断異常モードの処理を示してお
り、モータ4をただちに停止し、ブレーキを「オ
フ」とする。次いで、アラーム信号a1を出力し
て、アラーム7で警報音ピーピツを繰り返し発信
させ、この状態でオートドア装置1の運転を停止
する。
第3図はブレーキ異常モードの処理を示して
おり、モータ4をただちに停止し、ブレーキを
「オフ」とする。次いで、アラーム信号a1を出力
して、アラーム7で警報音ピーを繰り返し発信さ
せ、この状態でオートドア装置1の運転を停止す
る。
第3図mは開時スリツプ異常モードの処理をを
示しており、警報音ピーピツピツを所定時間発信
するが、オートドア装置1の運転を停止する必要
がないから、第3図eに示す閉待機モードに移行
する。
第3図nは閉時スリツプ異常モードの処理をを
示しており、警報音ピーピツピツピツを所定時間
発信するが、オートドア装置1の運転を停止する
必要がないから、第3図aに示す開待機モードに
移行する。
上記のように、このオートドア装置1では、ベ
ルト3の切断を検出して運転を停止し、かつ警報
を発信する。またベルト3のスリツプを早期に検
出して警報を発信する。発信音は、異常原因によ
り特定のパターンを定められているから、オペレ
ータは容易に異常原因を知ることができる。
他の実施例としては、速度パルス信号からドア
位置を判定するようにしてドア位置センサLS1
LS2を省略したもの、マツトスイツチMSに代え
て熱線式センサやレーダセンサなどを用いたも
の、マイクロコンピユータ11を用いずにハード
ウエア回路で中央制御部10を構成したもの等を
挙げることができる。
「考案の効果」 以上の説明から理解されるように、この考案の
オートドアのブレーキ不良検出装置は、モータに
より移動されるドアが完全開又は完全閉となる少
し前までは比較的高速で前記モータを駆動し、そ
の後はブレーキ手段を少なくとも1回作動させて
減速し完全開又は完全閉まで比較的低速で前記モ
ータを駆動してドアの開動作又は閉動作を行うオ
ートドアにおいて、ドア速度に反比例した時間間
隔で速度パルス信号を出力する速度パルス信号出
力手段、前記速度パルス信号の時間間隔を検出す
るパルス間隔検出手段、そのパルス間隔検出手段
で検出した時間間隔を記憶する時間間隔記憶手
段、ある時刻に得たパルス信号の時間間隔とそれ
より以前に得て記憶していたパルス信号の時間間
隔との比較をブレーキを作動させている期間につ
いて行い前者が後者より小さくなるとき、あるい
は等しいままのときブレーキ不良信号を出力する
ブレーキ不良信号出力手段、および前記ブレーキ
不良信号が出力されたとき警報を発信する警報手
段を具備して構成され、これによれば、ブレーキ
に不良作動が生じるとただちに警報が発信される
から、早期に対処することが可能であり、信頼性
を向上することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の一実施例のベルト等異常検
知装置を含むオートドア装置の構成説明図、第2
図は第1図に示すオートドア装置の中央制御部の
回路図、第3図は作動のフローチヤートである。 符号の説明、1……オートドア装置、2……ド
ア、3……ベルト、4……モータ、5……速度パ
ルス信号出力手段、6……モータ駆動制御部、1
0……中央制御部、11……マイクロコンピユー
タ、11a……異常カウンタ、11b……開レジ
スタ、11c……閉レジスタ、12……立上りワ
ンシヨツト回路、13……速度カウンタ、14〜
16,32,32′……デコーダ、17〜20,
33,34……フラグ、21……立下りワンシヨ
ツト回路、22,26,27……デイレイ回路、
28,29……ラツチ回路、30……コンパレー
タ、31……切断カウンタ。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 モータにより移動されるドアが完全開又は完全
    閉となる少し前までは比較的高速で前記モータを
    駆動し、その後はブレーキ手段を少なくとも1回
    作動させて減速し完全開又は完全閉まで比較的低
    速で前記モータを駆動してドアの開動作又は閉動
    作を行うオートドアにおいて、 ドア速度に反比例した時間間隔で速度パルス信
    号を出力する速度パルス信号出力手段、前記速度
    パルス信号の時間間隔を検出するパルス間隔検出
    手段、そのパルス間隔検出手段で検出した時間間
    隔を記憶する時間間隔記憶手段、ある時刻に得た
    パルス信号の時間間隔とそれより以前に得て記憶
    していたパルス信号の時間間隔との比較をブレー
    キを作動させている期間について行い前者が後者
    より小さくなるとき、あるいは等しいままのとき
    ブレーキ不良信号を出力するブレーキ不良信号出
    力手段、および前記ブレーキ不良信号が出力され
    たとき警報を発信する警報手段を具備したことを
    特徴とするオートドアのブレーキ不良検出装置。
JP1984095768U 1984-04-16 1984-06-25 オ−トドアのブレ−キ不良検出装置 Granted JPS6112101U (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1984095768U JPS6112101U (ja) 1984-06-25 1984-06-25 オ−トドアのブレ−キ不良検出装置
DE8585104584T DE3563766D1 (en) 1984-04-16 1985-04-16 A brake apparatus for automatic door
KR1019850002565A KR900006059B1 (ko) 1984-04-16 1985-04-16 자동도어의 브레이크 장치

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1984095768U JPS6112101U (ja) 1984-06-25 1984-06-25 オ−トドアのブレ−キ不良検出装置

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Publication Number Publication Date
JPS6112101U JPS6112101U (ja) 1986-01-24
JPH0455178Y2 true JPH0455178Y2 (ja) 1992-12-24

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JP1984095768U Granted JPS6112101U (ja) 1984-04-16 1984-06-25 オ−トドアのブレ−キ不良検出装置

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JPS6112101U (ja) 1986-01-24

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