JPS61107973A - 進行するウエブ材料をコーテイングするための塗布装置 - Google Patents
進行するウエブ材料をコーテイングするための塗布装置Info
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- JPS61107973A JPS61107973A JP60232286A JP23228685A JPS61107973A JP S61107973 A JPS61107973 A JP S61107973A JP 60232286 A JP60232286 A JP 60232286A JP 23228685 A JP23228685 A JP 23228685A JP S61107973 A JPS61107973 A JP S61107973A
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- D21H5/0005—Processes or apparatus specially adapted for applying liquids or other fluent materials to finished paper or board, e.g. impregnating, coating
- D21H5/0012—Processes or apparatus specially adapted for applying liquids or other fluent materials to finished paper or board, e.g. impregnating, coating by bringing paper into contact with an excess of fluids, the paper carrying away only a part of the fluid material, e.g. by passing through liquids, gases or vapours
- D21H5/0015—Processes or apparatus specially adapted for applying liquids or other fluent materials to finished paper or board, e.g. impregnating, coating by bringing paper into contact with an excess of fluids, the paper carrying away only a part of the fluid material, e.g. by passing through liquids, gases or vapours only one side of the paper being in contact with the treating medium, e.g. paper carried by support
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、特許請求の範囲illの前文による塗布装置
に関するものである。この種装置は、東ドイツ特許明細
書第9577.0号により知られている。
に関するものである。この種装置は、東ドイツ特許明細
書第9577.0号により知られている。
この種塗布装置においては、塗布材料は、該塗布材料が
先づ貯蔵器内と同様に収容されている室から、謹呈のス
リット状またはギャップ状の出口開口を介して、塗布ゾ
ーンに進み、該塗布ゾーン内で塗布材料は再び圧力下に
保持される。この場合、塗布ゾーンは、ウェブ材料また
はこれをガイドする対向ロール上に形成され且つそれに
対して一方では前方の絞り板、室の出口開口のオリフィ
ス及びドクター要素内に画成されている。この場合、塗
布材料は、ウェブ材料の進行方向に対して逆方向に、前
方の絞り仮と対向ロールまたはウェブ材料との間に形成
された絞りギャップを介して、塗布ゾーンから出てい(
、これにより、−際に、空気がウェブ材料により塗布ゾ
ーン内に持ち込まれることが、阻止される。
先づ貯蔵器内と同様に収容されている室から、謹呈のス
リット状またはギャップ状の出口開口を介して、塗布ゾ
ーンに進み、該塗布ゾーン内で塗布材料は再び圧力下に
保持される。この場合、塗布ゾーンは、ウェブ材料また
はこれをガイドする対向ロール上に形成され且つそれに
対して一方では前方の絞り板、室の出口開口のオリフィ
ス及びドクター要素内に画成されている。この場合、塗
布材料は、ウェブ材料の進行方向に対して逆方向に、前
方の絞り仮と対向ロールまたはウェブ材料との間に形成
された絞りギャップを介して、塗布ゾーンから出てい(
、これにより、−際に、空気がウェブ材料により塗布ゾ
ーン内に持ち込まれることが、阻止される。
空気の封入は、それが不均一な塗布、例えばその縞模様
を生ずるという欠点を有している。しかしながら、この
場合空気の封入だけでなく例えば塗布材料の流れ若しく
は滞留しまたは循環する境界層の脈動も塗布の縞状の外
観を生ずる。
を生ずるという欠点を有している。しかしながら、この
場合空気の封入だけでなく例えば塗布材料の流れ若しく
は滞留しまたは循環する境界層の脈動も塗布の縞状の外
観を生ずる。
本発明の課題は、縞模様の生ずる危険がさらに取り除か
れ且つできるだけ一様な塗布が行われる塗布装置を提供
することにある。
れ且つできるだけ一様な塗布が行われる塗布装置を提供
することにある。
〔問題点を解決するための手段及び作用〕この課題は、
alit体がドクター要素の当接縁に実質的に尖端を備
えているが、十分な流路を画成するために塗布刃及びウ
ェブ材料に対して十分な間隔をもって且つ固定して配設
されている、塗布装置により解決される。
alit体がドクター要素の当接縁に実質的に尖端を備
えているが、十分な流路を画成するために塗布刃及びウ
ェブ材料に対して十分な間隔をもって且つ固定して配設
されている、塗布装置により解決される。
本発明により構成された導流体により、各々不利なより
長く持続する縞模様の形成が実質的に阻止される。より
大きな利点は、導流体が回転のために駆動される必要が
ないということである。
長く持続する縞模様の形成が実質的に阻止される。より
大きな利点は、導流体が回転のために駆動される必要が
ないということである。
本発明の他の特徴は、特許請求の範囲及び以下の説明に
おいて明らかにされる。
おいて明らかにされる。
3実施例〕
以下に、本発明は個々の図に示されている五つの実施例
に基づき説明される。各図は各々対向ロールの軸に対し
て垂直に切った概略断面図である。
に基づき説明される。各図は各々対向ロールの軸に対し
て垂直に切った概略断面図である。
この場合、同じ部分は各々同じ符号を付されているが、
他の実施例においては場合によっては一つ又は幾つかの
ダッシュを有する番号が付されている。
他の実施例においては場合によっては一つ又は幾つかの
ダッシュを有する番号が付されている。
第1図において、塗布刃2は、対向ロールlに当接して
おり、該対向ロールはこの領域でウェブ材料例えば紙つ
・ニブをガイドしている。該塗布刃は、対向ロール上に
押圧部材3により押圧されていて且つ支持装W14に保
持されている。該支持装置4には、また塗布材料を収容
する室5も設けられており・そのオリフィス6から塗布
材料は、室5のオリフィス、v!布角力2び対向ロール
1の間に形成されている塗布ゾーン9へ進む、塗布ゾー
ン9の供給側に、即ち矢印で示されたウェブ材料の進入
速度に関して、該塗布ゾーンは絞り板8により画成され
ている。その上端は対向ロールlに対してギャップ12
を存しており、該ギャップを通して塗布材料が、ウェブ
材料が該塗布シー79内に多量に空気を持ち込むことを
阻止するために、ウェブ材料の進行方向と逆方向に該塗
布ゾーンから流出し得る。該塗布ゾーン9内には導流体
7が配設されており、それはウェブ10を介して室5の
オリフィスの境界壁に保持されている。この導流体はそ
の全周囲に亘って流れを受は且つ各々所定の間隔をもっ
て室5のオリフィスと対向ロール1への塗布刃2の当接
縁との間に延びている。
おり、該対向ロールはこの領域でウェブ材料例えば紙つ
・ニブをガイドしている。該塗布刃は、対向ロール上に
押圧部材3により押圧されていて且つ支持装W14に保
持されている。該支持装置4には、また塗布材料を収容
する室5も設けられており・そのオリフィス6から塗布
材料は、室5のオリフィス、v!布角力2び対向ロール
1の間に形成されている塗布ゾーン9へ進む、塗布ゾー
ン9の供給側に、即ち矢印で示されたウェブ材料の進入
速度に関して、該塗布ゾーンは絞り板8により画成され
ている。その上端は対向ロールlに対してギャップ12
を存しており、該ギャップを通して塗布材料が、ウェブ
材料が該塗布シー79内に多量に空気を持ち込むことを
阻止するために、ウェブ材料の進行方向と逆方向に該塗
布ゾーンから流出し得る。該塗布ゾーン9内には導流体
7が配設されており、それはウェブ10を介して室5の
オリフィスの境界壁に保持されている。この導流体はそ
の全周囲に亘って流れを受は且つ各々所定の間隔をもっ
て室5のオリフィスと対向ロール1への塗布刃2の当接
縁との間に延びている。
さらに、該オリフィスの塗布刃2上に在る壁部はその塗
布ゾーン9に在る領域において、該塗布刃により戻され
る塗布材料の転向が、該塗布材料が該オリフィスから出
てくる塗布材料に対して実質的に90度より小さい、こ
の場合例えばほぼ20乃至40度である発散角で進入す
るように、行なわれるように、構成されている。4流体
7の一端はほぼ該オリフィス6の出口開口に在って、こ
れはその塗布ゾーンに在る部分で、導流体7がほぼ塗布
ゾーンの中央に配設され得るように、塗布刃2とは反対
に向いている。該塗布ゾーン9内では、矢印により流れ
状態が示されており、ある小さな乱流が存在しているこ
とがわかる。
布ゾーン9に在る領域において、該塗布刃により戻され
る塗布材料の転向が、該塗布材料が該オリフィスから出
てくる塗布材料に対して実質的に90度より小さい、こ
の場合例えばほぼ20乃至40度である発散角で進入す
るように、行なわれるように、構成されている。4流体
7の一端はほぼ該オリフィス6の出口開口に在って、こ
れはその塗布ゾーンに在る部分で、導流体7がほぼ塗布
ゾーンの中央に配設され得るように、塗布刃2とは反対
に向いている。該塗布ゾーン9内では、矢印により流れ
状態が示されており、ある小さな乱流が存在しているこ
とがわかる。
この状態は、第2図に従って導流体7゛が、塗布刃2の
当接縁に尖端をそして他端に強い湾曲部を各々存するこ
とにより、非常に厚く且つ流れに有利な滴状の導流体と
して構成されていることによって、さらに改良される。
当接縁に尖端をそして他端に強い湾曲部を各々存するこ
とにより、非常に厚く且つ流れに有利な滴状の導流体と
して構成されていることによって、さらに改良される。
この場合も、オリフィス6は、導流体7′の肉厚の端部
がほぼ該オリフィス6の出口開口に来るように、塗布刃
2とは反対側に向いている。さらに、この場合、該オリ
フィスの塗布ゾーンにある部分の領域で第1図による帰
還する塗布材料の転向が行なわれる。
がほぼ該オリフィス6の出口開口に来るように、塗布刃
2とは反対側に向いている。さらに、この場合、該オリ
フィスの塗布ゾーンにある部分の領域で第1図による帰
還する塗布材料の転向が行なわれる。
第3図においては、導流体7#は、中空に構成されてお
り、その外壁部には幾つかの孔11が、該i流体の表面
に集まった空気を吸い取るために、該導流体7#の全周
及び全長に亘って一様に分散配置されている。
り、その外壁部には幾つかの孔11が、該i流体の表面
に集まった空気を吸い取るために、該導流体7#の全周
及び全長に亘って一様に分散配置されている。
第4図は、導流体7#が導流板として構成されていて、
その下端で一側に室5のオリフィス6゛を画成している
、変形例を示している。該導流板の他側には、塗布刃2
により掻き取られた塗布材料のための帰還通路15が在
り、これは再び該導流板の下端で、それが高々30度の
発散角で室5から出てくる塗布材料に対して進入するよ
うに、転向セしめられる。
その下端で一側に室5のオリフィス6゛を画成している
、変形例を示している。該導流板の他側には、塗布刃2
により掻き取られた塗布材料のための帰還通路15が在
り、これは再び該導流板の下端で、それが高々30度の
発散角で室5から出てくる塗布材料に対して進入するよ
うに、転向セしめられる。
さらに、この実施例においては、即ち室5からそのオリ
フィス6′に進入する塗布材料または塗布ゾーンに流入
する塗布材料が実際にドクター要素2により掻き取られ
て戻る塗布材料を吸い込みかくして、それが長い間塗布
刃の領域に滞留し且つそこで例えば塊を形成しまたは他
の障害例えば縞状の流れを引き起こすことを阻止するの
で、該導流板7#によりその下端20にインジェクタ効
果が得られる。
フィス6′に進入する塗布材料または塗布ゾーンに流入
する塗布材料が実際にドクター要素2により掻き取られ
て戻る塗布材料を吸い込みかくして、それが長い間塗布
刃の領域に滞留し且つそこで例えば塊を形成しまたは他
の障害例えば縞状の流れを引き起こすことを阻止するの
で、該導流板7#によりその下端20にインジェクタ効
果が得られる。
これは、確かに他の変形例にも当てはまり非常に有利で
ある。最後に、第5図は、導流体7−が塗布刃2′の支
持装置に固着されていて且つこれと共に旋回可能である
、変形例を示している。該導流体7−の尖端でウェブ材
料または対向ロールに対して形成されているギャップ1
9を一定に保持するために、該a!導流体その尖端部の
対向ロールに向いた表面が、塗布刃2゛の支持装置4゛
の(実際には仮想の)旋回軸りを中心とする円弧上に在
るように形成されている。この仮想旋回軸の周りの揺動
(M線図示)の際に、塗布刃2′は押圧部材3により強
く押圧されそれに応じて変形せしめられる。しかしなが
ら、このとき押圧部材3から対向ロールまでに及ぶ塗布
刃2゛の部分の位置は、実質的に変わらない。これを可
能にする塗布装置は、例えばドイツ公告明細書第323
6755号から知られている。
ある。最後に、第5図は、導流体7−が塗布刃2′の支
持装置に固着されていて且つこれと共に旋回可能である
、変形例を示している。該導流体7−の尖端でウェブ材
料または対向ロールに対して形成されているギャップ1
9を一定に保持するために、該a!導流体その尖端部の
対向ロールに向いた表面が、塗布刃2゛の支持装置4゛
の(実際には仮想の)旋回軸りを中心とする円弧上に在
るように形成されている。この仮想旋回軸の周りの揺動
(M線図示)の際に、塗布刃2′は押圧部材3により強
く押圧されそれに応じて変形せしめられる。しかしなが
ら、このとき押圧部材3から対向ロールまでに及ぶ塗布
刃2゛の部分の位置は、実質的に変わらない。これを可
能にする塗布装置は、例えばドイツ公告明細書第323
6755号から知られている。
第2図または第4図による実施例におけると同様に、導
流体と対向ロールとの間のギャップ19は、その塗布濃
度を所定値にするために十分な塗布材料の掻き取りを生
ぜしめるように、選定されている。そのための条件は、
このギヤツブb即ち19が最も狭い個所で条件b=v/
10’で与えられるそれより小さいことである。この場
合、■はウェブ材料の速度(m/ s )である、該ギ
ヤノブを例えば2乃至4taにすると、該ギャップはこ
の条件を良好に満足するために十分小さい。
流体と対向ロールとの間のギャップ19は、その塗布濃
度を所定値にするために十分な塗布材料の掻き取りを生
ぜしめるように、選定されている。そのための条件は、
このギヤツブb即ち19が最も狭い個所で条件b=v/
10’で与えられるそれより小さいことである。この場
合、■はウェブ材料の速度(m/ s )である、該ギ
ヤノブを例えば2乃至4taにすると、該ギャップはこ
の条件を良好に満足するために十分小さい。
第2図及び第3図による肉厚に構成された導流体の場合
には、流れを示す矢印から、塗布刃により掻き取られて
戻る塗布材料に関するオリフィス6から出てくる塗布材
料のインジェクタ作用がわかる。これによって、を利で
円滑な流れが生ずる。
には、流れを示す矢印から、塗布刃により掻き取られて
戻る塗布材料に関するオリフィス6から出てくる塗布材
料のインジェクタ作用がわかる。これによって、を利で
円滑な流れが生ずる。
第4図においても、この効果は達成されるが、この場合
付加的に、室5のオリフィス6′における長い混合ゾー
ンが存在するという利点が生ずる。
付加的に、室5のオリフィス6′における長い混合ゾー
ンが存在するという利点が生ずる。
第4図の場合には、スペーサ板16により、最も良好に
オリフィス6゛内での導流体7#の位置が固定される。
オリフィス6゛内での導流体7#の位置が固定される。
空気を塗布ゾーンから除(ために第3図による中央の導
流体7″内に空気及び塗布材料を吸い込む代りに、中央
の導流体7#を通して塗布材料を塗布ゾーンに導入しそ
の後開口11を通して出すことも同様に可能である。こ
れによって、不利な流れの状態または塗布材料の古くな
る問題が生ずる境界層が形成されることも阻止される。
流体7″内に空気及び塗布材料を吸い込む代りに、中央
の導流体7#を通して塗布材料を塗布ゾーンに導入しそ
の後開口11を通して出すことも同様に可能である。こ
れによって、不利な流れの状態または塗布材料の古くな
る問題が生ずる境界層が形成されることも阻止される。
第6a図及び第6b図においては、出口開口の変形例が
示されている。
示されている。
第6a図によれば、出口開口はその間にウェブを備えて
一列に配設されているスリット11 として形成され
ている。第6b図によれば、出口開口は孔11″であり
、液孔は列と列とが互いにずらされている。
一列に配設されているスリット11 として形成され
ている。第6b図によれば、出口開口は孔11″であり
、液孔は列と列とが互いにずらされている。
以上述べたように、本発明によれば、進行するウェブ材
料をコーティングするための塗布装置において、導流体
がドクター要素の当接縁に実質的に尖端を備えているが
、十分な流路を画成するために塗布刃及びウェブ材料に
対して十分な間隔をもって且つ固定して配設されている
ように、構成したから、ドクター要素により掻き取られ
た塗布材料が円滑にながれるので、ウェブ材料の塗布に
おいて縞模様が生ずる危険が実質的に排除され、かくし
て一様な塗布が行なわれ得る。
料をコーティングするための塗布装置において、導流体
がドクター要素の当接縁に実質的に尖端を備えているが
、十分な流路を画成するために塗布刃及びウェブ材料に
対して十分な間隔をもって且つ固定して配設されている
ように、構成したから、ドクター要素により掻き取られ
た塗布材料が円滑にながれるので、ウェブ材料の塗布に
おいて縞模様が生ずる危険が実質的に排除され、かくし
て一様な塗布が行なわれ得る。
第1図乃至第5図は本発明による塗布装置の実施例を示
す概略断面図、第6a図及び第6b図は出口開口の変形
、例を示す拡大正面図である。 1・・・・対向ロール、2.2゛・・・・塗布刃、3・
・・・押圧部材、4.4′・・・・支持装置、5・・・
、室、6.6′・・・・オリフィス・ 7・ 7′・
7′、1−。 7−・・・・導流体、8.8′、8“・・・・絞り牟反
、9゜9′、9”・・・・塗布ゾーン、10.io’i
o”・・・・ウェブ、11・・・・開口、11’・61
.ス’J y )、11“・・・・孔、12.12′、
12′、19・・・・ギャップ、15・・・・帰還通路
、16・・・・スペーサ板、20・・・・上声・ Ft’g、1a Ft′、、 IΔ
す概略断面図、第6a図及び第6b図は出口開口の変形
、例を示す拡大正面図である。 1・・・・対向ロール、2.2゛・・・・塗布刃、3・
・・・押圧部材、4.4′・・・・支持装置、5・・・
、室、6.6′・・・・オリフィス・ 7・ 7′・
7′、1−。 7−・・・・導流体、8.8′、8“・・・・絞り牟反
、9゜9′、9”・・・・塗布ゾーン、10.io’i
o”・・・・ウェブ、11・・・・開口、11’・61
.ス’J y )、11“・・・・孔、12.12′、
12′、19・・・・ギャップ、15・・・・帰還通路
、16・・・・スペーサ板、20・・・・上声・ Ft’g、1a Ft′、、 IΔ
Claims (11)
- (1)圧力下にあってドクター要素、ウェブ材料をガイ
ドする対向ロール及び塗布材料のための室の出口開口の
間に形成されており且つそのロール軸方向の長さがほぼ
該対向ロールの最大作動幅に等しい塗布ゾーンと、該塗
布ゾーン(9、9′、9″)内に配設されていて全周囲
で流れる導流体(7、7′、7″)と、を備えていて、
該導流体が該対向ロール(1)の軸に対して平行に該塗
布ゾーンの全長に亘って延びていて且つ、塗布材料が一
回動方向に循環して流れるように、横方向には実質的に
塗布材料のための室(5)の該塗布ゾーン内に通じる出
口開口と該対向ロールへの前記ドクター要素(2)の当
接縁または当接線との間に延びている、進行するウェブ
材料をコーティングするための塗布装置において、 導流体(7、7′、7″)がドクター要素(2)の当接
縁に実質的に尖端を備えているが、十分な流路を画成す
るために塗布刃及びウェブ材料に対して十分な間隔をも
って且つ固定して配設されている、ことを特徴とする塗
布装置。 - (2)該導流体(7′、7″)がそれ自体とドクター要
素(2)との間にもまた対向ロールまたはウェブ材料と
の間にも狭い流路を画成していることを特徴とする、特
許請求の範囲(1)に記載の塗布装置。 - (3)その塗布刃とは反対側が絞り板または堰板(8′
、8″)により画成された塗布ゾーン(9′、9″)に
おいて、導流体(堰要素7′、7″)が該絞り板または
堰板に対しても狭い流路を画成していることを特徴とす
る、特許請求の範囲(2)に記載の塗布装置。 - (4)導流体(7′、7″)が横断面にて有利な流線形
に構成されていることを特徴とする、特許請求の範囲(
1)から(3)の何れかに記載の塗布装置。 - (5)塗布材料のための室(5)の出口開口のオリフィ
スが、少なくともドクター要素に隣接する側にて、円滑
な流路を形成し且つドクター要素(2)により掻き取ら
れた過剰の該室(5)のオリフィスに再び戻る塗布材料
を、該出口開口から出てくる塗布材料の流れに対して9
0度より小さい発散角で転向させるために、導流体(7
′、7″)の形状であることを特徴とする、特許請求の
範囲(1)から(4)の何れかに記載の塗布装置。 - (6)導流体(7′)が対向ロール(1)上にドクター
要素(2)の当接縁または当接線に対して定常的に狭く
なるギャップを形成しており、その最小ギャップ幅bが
実質的に式b=v/10^3(vはウェブ速度(m/s
)である。)で与えられる値より小さいことを特徴とす
る、特許請求の範囲(1)から(5)の何れかに記載の
塗布装置。 - (7)室(5)の出口開口または塗布ゾーン(9、9′
、9″)の入口開口が導流体(7′、7″)のドクター
要素(2)から離れた端部にあって、塗布材料のための
室(5)のオリフィスが、該塗布材料が該導流体(7、
7′、7″)と対向ロール(1)との間に形成された流
路を通って該ドクター要素の当接縁または当接線へ流れ
るように、塗布材料の流れを転向せしめることを特徴と
する、特許請求の範囲(1)から(6)の何れかに記載
の塗布装置。 - (8)ドクター要素(2′)の支持装置(4′)が塗布
刃として構成されたドクター要素(2′)のための押圧
要素(17)の押圧線の近傍に配設されている仮想旋回
軸の周りに旋回可能である塗布装置において、導流体(
7″″)が該支持装置(4′)と連結されていて且つそ
の塗布刃(2′)の当接縁に近い領域にてその該対向ロ
ールに向いた側でその表面の曲率半径を備えており、そ
の中心点が支持装置(4′)の旋回軸上にあって、塗布
材料のための室(5)が塗布刃のための支持装置(4′
)と連結されていることを特徴とする、特許請求の範囲
(1)から(7)の何れかに記載の塗布装置。 - (9)導流体(7′″)が非常に平坦で且つ板状に構成
されており、塗布材料のための室(5)のオリフィスが
そのドクター要素(2)に向いた側に画成されていて且
つ該オリフィスの他側に、ドクター要素により掻き取ら
れた過剰の塗布材料をインジェクタ吸引作用の下で該室
(5)または該オリフィス内に帰還させるための通路(
15)を形成していることを特徴とする、特許請求の範
囲(1)及び(4)から(7)の何れかに記載の塗布装
置。 - (10)導流体(7″)が中空に構成されていて且つそ
の外壁部に、塗布材料内に侵入した気体を吸い取りまた
は塗布ゾーン内に塗布材料を導入するための一様に分散
配置された孔を有していることを特徴とする、特許請求
の範囲(1)から(8)の何れかに記載の塗布装置。 - (11)導流体(7′)が滴状に形成されていることを
特徴とする、特許請求の範囲(10)に記載の塗布装置
。
Applications Claiming Priority (2)
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