JPH01180267A - 塗布装置 - Google Patents

塗布装置

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Publication number
JPH01180267A
JPH01180267A JP63004573A JP457388A JPH01180267A JP H01180267 A JPH01180267 A JP H01180267A JP 63004573 A JP63004573 A JP 63004573A JP 457388 A JP457388 A JP 457388A JP H01180267 A JPH01180267 A JP H01180267A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
web
coating
blade
coating device
upper lip
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63004573A
Other languages
English (en)
Inventor
Masato Mitani
真人 三谷
Hiroyuki Naka
裕之 中
Keigo Watanabe
渡辺 恵吾
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP63004573A priority Critical patent/JPH01180267A/ja
Publication of JPH01180267A publication Critical patent/JPH01180267A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08FMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
    • C08F12/00Homopolymers and copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and at least one being terminated by an aromatic carbocyclic ring
    • C08F12/02Monomers containing only one unsaturated aliphatic radical
    • C08F12/04Monomers containing only one unsaturated aliphatic radical containing one ring

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Coating Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はフィルム、紙などに代表される薄膜状ウェブに
、塗布液を一定量均一に、かつ高速、効率的□に塗布す
る塗布装置の改良に関するものである。
従来の技術 各種の写真用フィルム、磁気テープ、印画紙などに代表
されるam状ウェブへの塗布液の塗布には、従来からグ
ラビア塗工方式、キス塗工方式、ダイ塗工方式など数々
の塗工方式が用いられ、各々の使用目的に応じて使い分
けがなされてきた。
たとえば磁気テープの塗工に有効とされるダイ塗工方式
の塗布装置は、第3図のように構成されている。この装
置は、第3図に示すように、塗布液21がノズル22の
先端部から連続的に押出されてつニブ23に転移される
。一方、ウェブ23は、バックアップロール24に密着
して一定の速度で矢印りの方向に連続走行するように構
成されている。ウェブ23上に転移した塗布液21は、
つニブ23の走行方向の下手側リップ25および上手側
リップ26によって平滑イヒされ、所定の塗布膜27が
形成される。第4図は第3図の■矢視部の拡大図である
。第4図に示すように、上手側リップ26では、塗布液
噴出中央部28における塗布液21の圧力と大気圧との
圧力差によって、塗液たまり29が形成される。
発明が解決しようとする問題点 しかし、上述した塗布装置においては、ウェブ23の表
面に付着して移動する空気層が、ウェブ23とほぼ同一
の速度で塗液たまり29に流入する。このため塗布液2
1中に気泡が混入し、次に挙げる種々の塗布膜不良が発
生するという問題を有していた。すなわち、混入した気
泡が消滅しないために生じるピンホール、混入した気泡
が下手側リップ25とウェブ23との間で目詰まりを起
こしたために発生する縦すじ、気泡の混入によって下手
側リップ25および上手側リップ26とつニブ23との
間での塗布液21の流れが乱れるために発生する微小な
塗布膜27の表面の乱れなどの塗布膜不良が生じていた
。特にこの減少は、つニブ23の移動速度が概ね200
TIL/分以上の高速塗工で顕著となっていた。
そこで本発明は、ウェブに付着して移動する空気層が塗
液たまりの中に混入することを極力防いで、高速塗工時
においてもピンホールや縦すじなどの無い良質な塗布膜
を形成できる塗布装置を提供するものである。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために本発明の塗布装置は、所定
速度で回転するバックアップロール表面に密着して連続
走行するウェブに、ノズル先端部から塗布液を連続的に
押出して塗布し、前記ノズル先端部に設けられた下手側
リップおよび上手側リップによって塗布された塗布液を
平滑化して所定の塗布膜を得る塗布装置であって、前記
上手側リップの前記ウェブ走行方向上手側にブレードを
配置するとともに、このブレードの先端を前記ウェブに
近接させたものである。
作用 上手側リップのウェブ走行方向上手側に設けられ、その
先端がウェブに近接しているブレードによって、つニブ
の表面“に付着し、ウェブとほぼ同一の速度で移動する
空気層の大部分が掻き取られ、上手側リップ部で形成さ
れる塗液たまりに流入する空気の鰻が激減する。その結
果、ウェブの移動速度が20OR/分を大きく越える高
速塗工の場合でも、従来の塗布装置の低速塗工時と同様
に、ピンホールや縦すじなどの無い良質な塗布膜の形成
が可能となる。
実施例 以下、本発明の一実施例の塗布装置について、図面を参
照しながら説明する。
第1図は、本発明の一実施例における塗布装置の要部構
成を示す断面図である。第1図において、1はほぼ円柱
形状をしたバックアップロールで、所定軸心まわりに所
定速度で回転される。2は薄膜状ウェブで、バックアッ
プロール1の表面に密着して矢印Aの方向に連続走行さ
れる。3はウェブ2に塗布液4を塗布するためのノズル
で、その先端部のウェブ2の走行方向下手側には下手側
リップ5が形成され、またウェブ2の走行方向上手側に
は上手側リップ6がそれぞれ一体的に形成されている。
もちろん、各リップ5,6を別体構造としてもよい。7
は塗布液圧力と大気圧との圧力差によって、上手側リッ
プ6とウェブ2どの間に形成される塗液たまりで、8は
塗布膜である。9は上手側リップ6のウェブ2の走行方
向下手側に配置された金属製(たとえばステンレス製)
のブレードであり、このブレード9はその先端がウェブ
2に近接するように設置される。第2図は第1図の工矢
視部の拡大図であり、第2図に示す寸法f11 (上手
側リップ6のウェブ走行方向最下流端からブレード9ま
での寸法)、岸さQ2 (ブレード9の厚さ)、および
ギャップ量q(ブレード9とウェブ2との最小ギャップ
量)は、本実施例では、それぞれほぼ2.51111.
はぼ1.5副、はぼ20μ躍に設定されている。
以上のように構成された塗布装置の作用を第1図に基づ
き説明する。ノズル3の先端部から、バックアップロー
ル1と密着して連続走行するウェブ2に転移された塗布
液4は、ノズル3の先端部に設けられている下手側リッ
プ5および上手側リップ6によって平滑化され、所定の
塗布膜8がウェブ2の表面に形成される。ところで、ウ
ェブ2の移動速度が200R/分を越える高速塗工の場
合、ウェブ2に付着して矢印8の方向に移動する空気の
吊が増加する。しかし、このウェブ2に付着して移動す
る空気は、上手側リップ6のウェブ2の移動方向最上手
側に設けられ、かつその先端がウェブ2に近接している
ブレード′9によって、その大部分が掻き取られ、第1
図矢印Cの方向に排除される。その結果、高速塗工時に
おいても、ウェブ2に付着して塗液たまり7へ流入する
空気の量が激減し、ピンホールや縦すじなどの無い良質
な塗布膜8を形成することが可能となる。
実際に、第2図に示す寸法j21、厚さΩ2、ギャップ
fMaをそれぞれほぼ2.5111はぼ1.5姻、はぼ
20μmに設定し、塗工速度30077L/分で、ビデ
オテープレギュラー塗料を塗布してみたところ、ブレー
ド9を設けた場合と設けない場合とでは、塗布膜不良発
生状況が大幅に変化した。すなわち、ブレード9の設置
によって、乾燥優の塗布Wi8の表面粗さ、光沢度が向
上し、縦すじやピンホールの個数が激減した。また、ブ
レード9には、ウェブ2の表面に付着して移動するごみ
などの不要物を掻き取る効果もあり、不要物による目詰
まりを抑えるという効果をも同時に有している。
以上のように本実施例によれば、ダイ塗工方式の塗布!
11において、上手側リップのウェブ走行方向轟上手側
にブレードを設け、このブレードの先端を前記ウェブに
近接させることにより、高速塗工時においても、ウェブ
に付着して移動する空気層が塗液たまりの中に混入する
ことを極力防いで、ピンホールや縦すじなどの無い良質
な塗布膜を形成することができ、しかもウェブに付着し
ているごみなどの不要物を同時に掻き取ることもできる
なお、本発明の一実施例において寸法!21 (第2図
参照)をほぼ2.5mとしたが、塗液たまり7を安定し
て形成できる限りいかなる寸払であってもかまわないが
、重力による液だれを生じさせないようにするためには
10a+a以下であることが望ましい。
また、本実施例においては、ブレード9の材質を金属製
、厚みg2をほぼ1.5姻M1としたが、高速にブレー
ド9に衝突してくる空気層を安定して掻き取ることがで
きる限り、いかなる材質、いかなる寸法であってもかま
わないが、厚みg2に関しては、ブレード9の剛性上0
.2M以上であることが望ましい。さらに、本実施例に
おいては、ブレード9と上手側リップ6を別個の部品と
して構成したが、ブレード9と上手側リップ6とが一体
で構成されていても差しつがえない。
また、本実施例おいては、ギャップflqをほぼ20μ
lに設定したが、ウェブ2に付着して移動してくる空気
層を効率的に掻き取ることが可能ならばいかなる寸法で
あっても良いが、効率的に僅き取るためには100μm
以下であることが望ましい。
発明の効果 以上のように本発明の構成によると、所定速度で回転す
るバックアップロール表面に密肴して連続走行するウェ
ブに、ノズル先端部から塗布液を連続的に押出して塗布
し、前記ノズル先端部に設けられた下手側、リップおよ
び上手側リップによって塗布きれた塗布液を平滑化して
所定の塗布膜を青る塗布装置であって、前記上手側リッ
プの前記ウェブ走行方向上手側にブレードを配置すると
ともに、このブレードの先端を前記ウェブに近接させる
ことにより、高速塗工時においても、ウェブに付着して
移動する空気層が塗液たまりの中に混入することを極力
防いで、ピンホールや縦ずじなどの無い良質な塗布膜を
形成することができ、しかもウェブに付着して移動する
ごみなどの不要物を同時に掻き取ることもでき、その実
用的効果は大なるものがある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の塗布装置の@成を示す断面
図、第2図は第1図における■矢視部の拡大図、第3図
は従来の塗布装置の構成を示す断面図、第4図は第3図
における■矢視部の拡大図である。 1・・・バックアップロール、2・・・ウェブ、3・・
・ノズル、5・・・下手側リップ、6・・・上手側リッ
プ、9・・・ブレード。 代理人   森  本  義  弘 \ 〜 C)怖 る か 第2図 第3図  2゜ 第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、所定速度で回転するバックアップロール表面に密着
    して連続走行するウェブに、ノズル先端部から塗布液を
    連続的に押出して塗布し、前記ノズル先端部に設けられ
    た下手側リップおよび上手側リップによって塗布された
    塗布液を平滑化して所定の塗布膜を得る塗布装置であつ
    て、前記上手側リップの前記ウェブ走行方向上手側にブ
    レードを配置するとともに、このブレードの先端を前記
    ウェブに近接させた塗布装置。 2、上手側リップとブレードとを一体に構成した請求項
    1に記載の塗布装置。 3、上手側リップのウェブ走行方向最下流端から、ブレ
    ードまでの距離l_1を、l_1≦10mmとした請求
    項1に記載の塗布装置。 4、ブレードの厚みl_2を、l_2≧0.2mmとし
    た請求項1に記載の塗布装置。 5、ブレードとウェブとの間の最小ギャップ量gを、g
    ≦100μmとした請求項1に記載の塗布装置。
JP63004573A 1988-01-12 1988-01-12 塗布装置 Pending JPH01180267A (ja)

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JP63004573A JPH01180267A (ja) 1988-01-12 1988-01-12 塗布装置

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JP63004573A JPH01180267A (ja) 1988-01-12 1988-01-12 塗布装置

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ID=11587779

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0639865A1 (en) * 1993-06-15 1995-02-22 Fuji Photo Film Co., Ltd. A method for producing a sheet-like plate and an electrochemical cell produced by using the plate

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61107973A (ja) * 1984-10-19 1986-05-26 ジエー、エム、フオイト、ゲゼルシヤフト、ミツト、ベシユレンクテル、ハフツング 進行するウエブ材料をコーテイングするための塗布装置

Patent Citations (1)

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JPS61107973A (ja) * 1984-10-19 1986-05-26 ジエー、エム、フオイト、ゲゼルシヤフト、ミツト、ベシユレンクテル、ハフツング 進行するウエブ材料をコーテイングするための塗布装置

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