JPS61108555A - 多色スクリ−ン印刷装置 - Google Patents
多色スクリ−ン印刷装置Info
- Publication number
- JPS61108555A JPS61108555A JP23177184A JP23177184A JPS61108555A JP S61108555 A JPS61108555 A JP S61108555A JP 23177184 A JP23177184 A JP 23177184A JP 23177184 A JP23177184 A JP 23177184A JP S61108555 A JPS61108555 A JP S61108555A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screen
- printing
- transparent substrate
- stage
- mark
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
- B41F15/00—Screen printers
- B41F15/08—Machines
- B41F15/10—Machines for multicolour printing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Screen Printers (AREA)
- Manufacturing Of Printed Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
この発明は包装、配線基板等の多色印刷に用いる多色ス
クリーン印刷装置に関し、特に印刷スクリーンと透明基
板の位置合わせを自動的に行うものに関する。
クリーン印刷装置に関し、特に印刷スクリーンと透明基
板の位置合わせを自動的に行うものに関する。
〈従来技術とその欠点〉
従来のスクリーン印刷での位置合わせ法としては、まず
印刷スクリーンを印刷機にセットする時に、透視により
絵柄(パターン)を被印刷基板に対し粗い位置決めをし
て印刷スクリーンを取り付ける。次いで実際に印刷して
から最終的な微調整を印刷物を見ながら行っている。こ
の従来の位置合わせを第4図によって具体的に説明する
。印刷スクリーンはナイロン、テトロン、ステンレス等
で編まれたメツシュ2をスクリーン枠1に張ったもので
ある。枠と反対側のメツシュ面は感光乳剤の塗布された
スクリーン面であり、このスクリーン面の印刷すべき絵
柄部分からは感光乳剤が除去されて孔部5が形成されて
おり、その部分のみ光が透過できる。いずれかの孔部を
位置合わせ用にする。3は位置合わせ用の基板であり、
基板上には位置合わせのための基準マーク4が付与され
ている。以上の構成において、位置決めの時には、上方
Eより透視して、印刷スクリー・ン上の基準孔部に基準
マーク4が一致するよう、スクリーン枠1を移動させて
微調整を行っている。位置合わせ終了後、印刷機に印刷
スクリーンを固定する。
印刷スクリーンを印刷機にセットする時に、透視により
絵柄(パターン)を被印刷基板に対し粗い位置決めをし
て印刷スクリーンを取り付ける。次いで実際に印刷して
から最終的な微調整を印刷物を見ながら行っている。こ
の従来の位置合わせを第4図によって具体的に説明する
。印刷スクリーンはナイロン、テトロン、ステンレス等
で編まれたメツシュ2をスクリーン枠1に張ったもので
ある。枠と反対側のメツシュ面は感光乳剤の塗布された
スクリーン面であり、このスクリーン面の印刷すべき絵
柄部分からは感光乳剤が除去されて孔部5が形成されて
おり、その部分のみ光が透過できる。いずれかの孔部を
位置合わせ用にする。3は位置合わせ用の基板であり、
基板上には位置合わせのための基準マーク4が付与され
ている。以上の構成において、位置決めの時には、上方
Eより透視して、印刷スクリー・ン上の基準孔部に基準
マーク4が一致するよう、スクリーン枠1を移動させて
微調整を行っている。位置合わせ終了後、印刷機に印刷
スクリーンを固定する。
しかしながら、上記の従来の位置合わせでは、最終的な
微調整の段階でダミー基板や専用の標準基板を使用して
調整作業をするため、作業者の習熟度により微調整時間
や位置合わせ精度にバラツキを生じるといった欠点があ
った。また、印刷スクリーンの切り替えや更新により前
工程の印刷ロフトを交換するときには再度微調整する必
要を生じ、さらに匝刷機の精度や印刷スクリーンの褥命
(これは一般的に絵柄の伸び変化として表れる。
微調整の段階でダミー基板や専用の標準基板を使用して
調整作業をするため、作業者の習熟度により微調整時間
や位置合わせ精度にバラツキを生じるといった欠点があ
った。また、印刷スクリーンの切り替えや更新により前
工程の印刷ロフトを交換するときには再度微調整する必
要を生じ、さらに匝刷機の精度や印刷スクリーンの褥命
(これは一般的に絵柄の伸び変化として表れる。
)を考慮する必要があるため作業中に定期的な検査や微
調整を必要とする欠点もあった。
調整を必要とする欠点もあった。
〈発明の目的〉
この発明は上記従来の欠点に鑑み、印刷スクリーンと透
明基板との位置合わせを自動的に行うことのできる、多
色スクリーン印刷装置を提供することを目的とする。
明基板との位置合わせを自動的に行うことのできる、多
色スクリーン印刷装置を提供することを目的とする。
〈発明の構成〉
この発明は印刷スクリーンを透明基板に対向配置した状
態で、印刷スクリーンに設けた位置合わせマークと、前
回の印刷工程で基板上に印刷した位置合わせマークとの
位置ズレを光学的に検出する位置ズレ検出手段と、 前記位置ズレ検出手段で検出した位置ズレがなくなるよ
うに印刷スクリーンまたは透明基板を移動させる移動手
段とを有することを特徴とする。
態で、印刷スクリーンに設けた位置合わせマークと、前
回の印刷工程で基板上に印刷した位置合わせマークとの
位置ズレを光学的に検出する位置ズレ検出手段と、 前記位置ズレ検出手段で検出した位置ズレがなくなるよ
うに印刷スクリーンまたは透明基板を移動させる移動手
段とを有することを特徴とする。
〈実施例〉
第2図はこの発明の実施例である多色スクリーン印刷装
置に使用する印刷スクリーンを示している。10はスク
リーン枠、11はスクリーン枠10に張ったメツシュで
ある。絵柄を付けたスクリーン面の端付近に位置合わせ
用の十形マークMが2つ貼り付けられている。このマー
クは感光乳剤、の色と区別できるものである。十以外の
マークでも光学検出が可能な形状であればよい。
置に使用する印刷スクリーンを示している。10はスク
リーン枠、11はスクリーン枠10に張ったメツシュで
ある。絵柄を付けたスクリーン面の端付近に位置合わせ
用の十形マークMが2つ貼り付けられている。このマー
クは感光乳剤、の色と区別できるものである。十以外の
マークでも光学検出が可能な形状であればよい。
第1図は多色スクリーン印刷装置の構成を示している。
12は被印刷透明基板であり、可動ステージ13上に固
定セットされる。ステージ13はX、 Y、 θ方向
ステージ移動装置17によって、X、 Y方向に移動お
よびX−Y平面に垂直な軸を中心にしてθ方向に回転す
る。透明基板12はガラス、プラスチックまた。は樹脂
フィルムで構成されており、基板上には基準マークmが
既に前の印刷工程で印刷されている。ステージ13の下
方には透過光型光学センサ14,15が配置されており
、ステージ下側より基板に向は光が透過できるようにな
っている。光学センサ14.15はマークMと基準マー
クmの位置ズレを検出する。マークMは透明基板12を
通して検出される。各センサの検出出力は一致判定回路
16に導入される。
定セットされる。ステージ13はX、 Y、 θ方向
ステージ移動装置17によって、X、 Y方向に移動お
よびX−Y平面に垂直な軸を中心にしてθ方向に回転す
る。透明基板12はガラス、プラスチックまた。は樹脂
フィルムで構成されており、基板上には基準マークmが
既に前の印刷工程で印刷されている。ステージ13の下
方には透過光型光学センサ14,15が配置されており
、ステージ下側より基板に向は光が透過できるようにな
っている。光学センサ14.15はマークMと基準マー
クmの位置ズレを検出する。マークMは透明基板12を
通して検出される。各センサの検出出力は一致判定回路
16に導入される。
一致判定回路16はマークMと基準マークmの位置が一
致しているかどうかを判定し、位置ズレのあるときはそ
れに応じたステージ移動データをX、Y、θ方向ステー
ジ移動装置17に出力する。
致しているかどうかを判定し、位置ズレのあるときはそ
れに応じたステージ移動データをX、Y、θ方向ステー
ジ移動装置17に出力する。
X、 Y、 θ方向ステージ移動装置17はステージ
移動データに基づきステージ13をX、 Y、 θ方
向に移動させる。マーク位置ズレ検出手段とじて小型カ
メラを用いてもよい。
移動データに基づきステージ13をX、 Y、 θ方
向に移動させる。マーク位置ズレ検出手段とじて小型カ
メラを用いてもよい。
上記構成において、まずスクリーン枠1oを印刷機(図
示せず)の基準位置に固定セットする。
示せず)の基準位置に固定セットする。
このセット状態で印刷スクリーンとステージ13上の透
明基板12は対向している。続いて、光学センサ14.
15により印刷スクリーンのマークMと透明基板12の
基準マークmの位置関係を読み取るゆ一致判定回路16
は各センサの検出出力から位置ズレを判断し、マークM
と基準マークmが重なるようにステージ移動データをX
、Y、 θ方向ステージ移動装置17に与える。これ
によって、ステージ13は位置ズレを解消する方向に移
動するので、位置合わせのための微調整を自動的に行う
ことができる。尚、ステージ13の代わりにスクリーン
枠10を移動させて微調整を行ってもよい。
明基板12は対向している。続いて、光学センサ14.
15により印刷スクリーンのマークMと透明基板12の
基準マークmの位置関係を読み取るゆ一致判定回路16
は各センサの検出出力から位置ズレを判断し、マークM
と基準マークmが重なるようにステージ移動データをX
、Y、 θ方向ステージ移動装置17に与える。これ
によって、ステージ13は位置ズレを解消する方向に移
動するので、位置合わせのための微調整を自動的に行う
ことができる。尚、ステージ13の代わりにスクリーン
枠10を移動させて微調整を行ってもよい。
上記の実施例では、マークMをスクリーン面に貼付して
いるが、第3図に示すように、印刷絵柄23のパターン
形成のとき同時に写真法で乳剤部が透孔になった部分2
2に、乳剤色、と区別可能な別の乳剤またはインキを固
化させてマークを形成してもよい。20はメッシ風、2
1はスクリーン枠である。これによれば、絵柄とマーク
の形成を感光乳剤現像時に行うことができるので、作業
工程を簡略化でき、かつ写真法でマークの位置決めをす
るため高精度にマーク位置設定をするととがモきる。
いるが、第3図に示すように、印刷絵柄23のパターン
形成のとき同時に写真法で乳剤部が透孔になった部分2
2に、乳剤色、と区別可能な別の乳剤またはインキを固
化させてマークを形成してもよい。20はメッシ風、2
1はスクリーン枠である。これによれば、絵柄とマーク
の形成を感光乳剤現像時に行うことができるので、作業
工程を簡略化でき、かつ写真法でマークの位置決めをす
るため高精度にマーク位置設定をするととがモきる。
〈発明の効果〉
以上のように本発明によれば、印刷スクリーンと透明基
板の各位置合わせマークを検出して自動的に位置合わせ
を行うことができる。従って、印刷作業前に微調整用ダ
ミー基板や専用基板を使用して位置合わせ調整作業をす
る手間が省かれる。
板の各位置合わせマークを検出して自動的に位置合わせ
を行うことができる。従って、印刷作業前に微調整用ダ
ミー基板や専用基板を使用して位置合わせ調整作業をす
る手間が省かれる。
しかも、マーク検出を装置側でするため位置合わせ精度
が一定し、作業者の熟練度に応じて位置合わせ精度や調
整作業時間にバラツキが生じるといったこともなく短時
間でかつ高精度に位置合わせ”) を行うことが
できる。さらに、位置合わせ精度の向上により長時間安
定した印刷が可能になって自動スクリーン印刷システム
を実現できるとともに、前工程印刷のロット切換のとき
に再調整する必要がなく、位置ズレの定期的な検査作業
も不要になる。自動調整機能を利用して印刷スクリーン
の伸び変化を検知すれば印刷スクリーンの寿命判定も行
うことができる。
が一定し、作業者の熟練度に応じて位置合わせ精度や調
整作業時間にバラツキが生じるといったこともなく短時
間でかつ高精度に位置合わせ”) を行うことが
できる。さらに、位置合わせ精度の向上により長時間安
定した印刷が可能になって自動スクリーン印刷システム
を実現できるとともに、前工程印刷のロット切換のとき
に再調整する必要がなく、位置ズレの定期的な検査作業
も不要になる。自動調整機能を利用して印刷スクリーン
の伸び変化を検知すれば印刷スクリーンの寿命判定も行
うことができる。
第1図はこの発明の実施例である多色スクリーン印刷装
置の構成図、第2図は同多色スクリーン印刷装置に使用
する印刷スクリーンの外観図、第3図は本発明に使用す
る他の印刷スクリーンの側断面図、第4図は従来の多色
スクリーン印刷装置の概略構成図である。 10−スクリーン枠、 11−(印刷スクリーンの)メツシュ、12−透明基板
、 M−(印刷スクリーンの)マーク、 m −(透明基板の)マーク。 第1図 第2χ 第3図 第4図
置の構成図、第2図は同多色スクリーン印刷装置に使用
する印刷スクリーンの外観図、第3図は本発明に使用す
る他の印刷スクリーンの側断面図、第4図は従来の多色
スクリーン印刷装置の概略構成図である。 10−スクリーン枠、 11−(印刷スクリーンの)メツシュ、12−透明基板
、 M−(印刷スクリーンの)マーク、 m −(透明基板の)マーク。 第1図 第2χ 第3図 第4図
Claims (1)
- (1)印刷スクリーンを用いて透明基板上に多色印刷す
る装置において、 印刷スクリーンを透明基板に対向配置した状態で、印刷
スクリーンに設けた位置合わせマークと、前回の印刷工
程で基板上に印刷した位置合わせマークとの位置ズレを
光学的に検出する位置ズレ検出手段と、 前記位置ズレ検出手段で検出した位置ズレがなくなるよ
うに印刷スクリーンまたは透明基板を移動させる移動手
段とを有してなる多色スクリーン印刷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23177184A JPS61108555A (ja) | 1984-11-01 | 1984-11-01 | 多色スクリ−ン印刷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23177184A JPS61108555A (ja) | 1984-11-01 | 1984-11-01 | 多色スクリ−ン印刷装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61108555A true JPS61108555A (ja) | 1986-05-27 |
Family
ID=16928770
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23177184A Pending JPS61108555A (ja) | 1984-11-01 | 1984-11-01 | 多色スクリ−ン印刷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61108555A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02207590A (ja) * | 1989-02-07 | 1990-08-17 | Ckd Corp | 印刷方法及び印刷機 |
| JPH02253956A (ja) * | 1989-03-28 | 1990-10-12 | Ckd Corp | 印刷方法及び印刷機 |
| JPH0468591A (ja) * | 1990-07-10 | 1992-03-04 | Nec Toyama Ltd | 印刷配線板の製造方法 |
| JP2010023307A (ja) * | 2008-07-17 | 2010-02-04 | Shin-Etsu Chemical Co Ltd | スクリーン印刷方法 |
-
1984
- 1984-11-01 JP JP23177184A patent/JPS61108555A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02207590A (ja) * | 1989-02-07 | 1990-08-17 | Ckd Corp | 印刷方法及び印刷機 |
| JPH02253956A (ja) * | 1989-03-28 | 1990-10-12 | Ckd Corp | 印刷方法及び印刷機 |
| JPH0468591A (ja) * | 1990-07-10 | 1992-03-04 | Nec Toyama Ltd | 印刷配線板の製造方法 |
| JP2010023307A (ja) * | 2008-07-17 | 2010-02-04 | Shin-Etsu Chemical Co Ltd | スクリーン印刷方法 |
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