JPS61108838A - 作業車のガバナ装置 - Google Patents
作業車のガバナ装置Info
- Publication number
- JPS61108838A JPS61108838A JP59231818A JP23181884A JPS61108838A JP S61108838 A JPS61108838 A JP S61108838A JP 59231818 A JP59231818 A JP 59231818A JP 23181884 A JP23181884 A JP 23181884A JP S61108838 A JPS61108838 A JP S61108838A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- accelerator
- governor
- accelerator lever
- driving mode
- speed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- High-Pressure Fuel Injection Pump Control (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、主として農用トラクタやコンバインなどの
ディーゼルエンジン搭載型の農用作業車に用いるガバナ
装置に関する。
ディーゼルエンジン搭載型の農用作業車に用いるガバナ
装置に関する。
ディーゼルエンジンの燃料噴射ポンプを制御するガバナ
装置を時性パターンで分類すると、アイドリング回転か
ら最高回転までのあらゆる回転範囲で調速作用が9降な
オールスピードガバナと、円滑なアイドリングを行わせ
るため、及び最高回転速度をζえないようにするために
低速回転域と高速回転域のみ調速作用を発揮させ、中転
回転域でt−Im速作用を行わないミニマム・マキシマ
ムスピードガバナとがある。
装置を時性パターンで分類すると、アイドリング回転か
ら最高回転までのあらゆる回転範囲で調速作用が9降な
オールスピードガバナと、円滑なアイドリングを行わせ
るため、及び最高回転速度をζえないようにするために
低速回転域と高速回転域のみ調速作用を発揮させ、中転
回転域でt−Im速作用を行わないミニマム・マキシマ
ムスピードガバナとがある。
そして、負荷の変動に拘わらず安定した定速走行及び作
業装置の定速駆動が鼎求される上記農用作業車において
MfT者のオールスピードガバナが採用され、又、アク
セル調節に即応した滑らかな加速及び減速性が惇求され
る自動車にハ後者のミニマムeマキシマムスピーrガバ
ナが適している。
業装置の定速駆動が鼎求される上記農用作業車において
MfT者のオールスピードガバナが採用され、又、アク
セル調節に即応した滑らかな加速及び減速性が惇求され
る自動車にハ後者のミニマムeマキシマムスピーrガバ
ナが適している。
ところで、近年上記移用作業型にあっては、作業能率の
向上、及び機動性の向上等から高速化の傾向が大きく、
圃場での作業のみならず路上での高速運搬作業にも充分
対応できるようになりつつある。
向上、及び機動性の向上等から高速化の傾向が大きく、
圃場での作業のみならず路上での高速運搬作業にも充分
対応できるようになりつつある。
ところが、前述のようV′c農用作業車の搭載エンジン
に装備されるガバナ装置は、その主作業である圃場内作
業に適したオールスピードガバナが選択されていたため
に、路上走行時の加減速の感覚(ト°ライビリティ)が
良くないものであった。
に装備されるガバナ装置は、その主作業である圃場内作
業に適したオールスピードガバナが選択されていたため
に、路上走行時の加減速の感覚(ト°ライビリティ)が
良くないものであった。
この発明は、噴射繁調節機構を電ケアクチュエータで作
動制御する、いわゆる″1子!1tllalガバナを採
用して、作業走行及び路上走行に適した2種のガバナ特
性を利用できるようにすることで上記間頃を解消すると
おもに、このモート′の切換えを自動的に行えるように
したものである。
動制御する、いわゆる″1子!1tllalガバナを採
用して、作業走行及び路上走行に適した2種のガバナ特
性を利用できるようにすることで上記間頃を解消すると
おもに、このモート′の切換えを自動的に行えるように
したものである。
本発明においては、搭載ディーゼルエンジンの燃料噴射
1調節機構を、人為操作されるアクセル調節具に利、御
回路を介して電気的に連係したtr?Iアクチュエータ
で操作するよう構成するとともに、エンジン回転& f
tlJに対するトルク変動率の小さいトルクカーブV
c設定したがパナ特性で燃料制御する路上走行用モート
°と、エンジン回転政変晴に対するトルク変動率の大き
いトルクカーブに設定したがバナ特性でa料制−1fl
L!1する作業走行用モードとを制仙1回路で設定して
両モードを切換え選択可能に構成し、かつ、前記アクセ
ル調節具として、任意の植作位iHに保持可能なハンド
アクセルレバ−と、低速側へ自動復帰されるフートアク
セルペダルを設け、ハンドアクセルレバ−によるアクセ
ル設定がア・イドリングもしくはこれに近い低速範囲内
にあることが検出されると路上走行モードに、又、ハン
ドアクセルレバ−によるアクセル設定が上記低連範囲よ
りも高速側にあることが検出されると作業走行用モード
となるように、ハンドアクセルレバ−の調節具合に応じ
て自動的に制御モードを切換えるよう構成してある点に
特徴がある。
1調節機構を、人為操作されるアクセル調節具に利、御
回路を介して電気的に連係したtr?Iアクチュエータ
で操作するよう構成するとともに、エンジン回転& f
tlJに対するトルク変動率の小さいトルクカーブV
c設定したがパナ特性で燃料制御する路上走行用モート
°と、エンジン回転政変晴に対するトルク変動率の大き
いトルクカーブに設定したがバナ特性でa料制−1fl
L!1する作業走行用モードとを制仙1回路で設定して
両モードを切換え選択可能に構成し、かつ、前記アクセ
ル調節具として、任意の植作位iHに保持可能なハンド
アクセルレバ−と、低速側へ自動復帰されるフートアク
セルペダルを設け、ハンドアクセルレバ−によるアクセ
ル設定がア・イドリングもしくはこれに近い低速範囲内
にあることが検出されると路上走行モードに、又、ハン
ドアクセルレバ−によるアクセル設定が上記低連範囲よ
りも高速側にあることが検出されると作業走行用モード
となるように、ハンドアクセルレバ−の調節具合に応じ
て自動的に制御モードを切換えるよう構成してある点に
特徴がある。
一般に作業車においては作業走行時には定速走行するた
め、もしくけ作業装置を定速駆動するためにハンドアク
セルレバ−を所望の高速側鎖w:、に操作維持するので
、この高速側アクセル設定の検出に基づいてガバナ特性
が作業走行用モードに自動的に切換えられる。 又、路
上走行時VcVi、一般の乗用車のようにフートアクセ
ルペダルによる増減速を行うために、ノ・ンドアクセル
レパーをアイげリングもしくはこれの近くまで戻すので
、これが検出されて路上走行モードに切換えられる、 〔発明の効果〕 従って、走行形態に応じてハンドアクセルレバ−操作を
行うだけで、自動的に作業走行に適した制御モードと、
路、ヒ走行に適した制御モードがもたらされ、特別なモ
ード切換え操作を部することなく、走行形態に適したガ
バナ特性で運転することが可能となった。 又、このた
め、モード切換え忘れや、切換えまちがいのトラブルも
未然に防止できる。
め、もしくけ作業装置を定速駆動するためにハンドアク
セルレバ−を所望の高速側鎖w:、に操作維持するので
、この高速側アクセル設定の検出に基づいてガバナ特性
が作業走行用モードに自動的に切換えられる。 又、路
上走行時VcVi、一般の乗用車のようにフートアクセ
ルペダルによる増減速を行うために、ノ・ンドアクセル
レパーをアイげリングもしくはこれの近くまで戻すので
、これが検出されて路上走行モードに切換えられる、 〔発明の効果〕 従って、走行形態に応じてハンドアクセルレバ−操作を
行うだけで、自動的に作業走行に適した制御モードと、
路、ヒ走行に適した制御モードがもたらされ、特別なモ
ード切換え操作を部することなく、走行形態に適したガ
バナ特性で運転することが可能となった。 又、このた
め、モード切換え忘れや、切換えまちがいのトラブルも
未然に防止できる。
以F本発明をキ用トラクタに連中した場合について説明
する。
する。
トラクタ本体filに搭載したディーゼルエンジン(2
)の出力は主クラッチハクジング(3)を介してミッシ
ョンゲース14)に伝達され、ここで連室変速されて後
車、嫡(5)もしくけ1ift後車輪&+ 、 i5+
に伝達されるとともに、走行伝動系とけ独立したうイブ
PTO伝動系を介して後部PTO軸(7)に作業用動力
が分岐伝達され、車体後部に油圧り7トアーム(8)及
び3点リンク機構(9)によって昇降自在に連結した作
業装置の一列であるロークリ耕耘装置(圃が前記PTO
軸(’?)からの出力で駆動されるようになっている。
)の出力は主クラッチハクジング(3)を介してミッシ
ョンゲース14)に伝達され、ここで連室変速されて後
車、嫡(5)もしくけ1ift後車輪&+ 、 i5+
に伝達されるとともに、走行伝動系とけ独立したうイブ
PTO伝動系を介して後部PTO軸(7)に作業用動力
が分岐伝達され、車体後部に油圧り7トアーム(8)及
び3点リンク機構(9)によって昇降自在に連結した作
業装置の一列であるロークリ耕耘装置(圃が前記PTO
軸(’?)からの出力で駆動されるようになっている。
前記エンジン(2)に装備された燃料噴射ポンプ(イン
ジェクションポンプ) (Illの燃料噴IH量調節機
構であるコントロールラック(12)H電子ガバナによ
って制御される。
ジェクションポンプ) (Illの燃料噴IH量調節機
構であるコントロールラック(12)H電子ガバナによ
って制御される。
つまり、前記コントロールラック+15は励磁電流に比
例したストロークで変位するソレノイド13に連結され
るとともに、フントロールラック(12)の位置が差動
トランスを用いたストロークセンサ(14で連続的に検
出され、かつ、ポンプ駆動用カム軸+ts Vc固設し
念ギ〒!IQ[対向したコイルセンサf171 Kよっ
てエンジン回転数が検出され、これらセンサI、αηか
らの情報及び別途人為的に設定されるアクセル設定値と
に基づいて前記コントロールラック(12)の位置を制
御するよう構成されている。
例したストロークで変位するソレノイド13に連結され
るとともに、フントロールラック(12)の位置が差動
トランスを用いたストロークセンサ(14で連続的に検
出され、かつ、ポンプ駆動用カム軸+ts Vc固設し
念ギ〒!IQ[対向したコイルセンサf171 Kよっ
てエンジン回転数が検出され、これらセンサI、αηか
らの情報及び別途人為的に設定されるアクセル設定値と
に基づいて前記コントロールラック(12)の位置を制
御するよう構成されている。
この電子ガバナはマイクロコンピュータを利用した制御
回路flllDを介して制御されるもので、第1図にそ
のブロック図が示される。
回路flllDを介して制御されるもので、第1図にそ
のブロック図が示される。
この電子ガバナにおいては、人為操作されるアクセル調
節具として、アイドリング位置から最高速位置までの全
範囲において任意の操作位置で窪擦保持することのでき
るハンドアクセルレバ−Ql ト、アイドリング側に自
動復帰する7−トアクセルペグル■とが利用され、夫々
にはアクセル調節位置をアナログ信号として出力する回
転ポテンショメータI2)1.■が装備されている。
節具として、アイドリング位置から最高速位置までの全
範囲において任意の操作位置で窪擦保持することのでき
るハンドアクセルレバ−Ql ト、アイドリング側に自
動復帰する7−トアクセルペグル■とが利用され、夫々
にはアクセル調節位置をアナログ信号として出力する回
転ポテンショメータI2)1.■が装備されている。
又、この電子ガバナVcおいては、2種類のがバナ特性
が予め制御回路で設定されている。
が予め制御回路で設定されている。
その一つは、第3図に示すように、エンジン回転数の変
wJに対してトルク変動率の小さいトル □ク
カープに設定したものであり、主として路上走行用に利
用される。 能力け、第4図に示すようにエンジン回転
数の変lfIに対してトルク変動率の大きいトルクカー
ブに設定したものであり、主として作業走行用に用いら
れるものであり、これら両ガバナ特性がハンドアクセル
レバ−具419の調節具合によって自動的に選択され、
各モードごとに次のような制御が行われる。
wJに対してトルク変動率の小さいトル □ク
カープに設定したものであり、主として路上走行用に利
用される。 能力け、第4図に示すようにエンジン回転
数の変lfIに対してトルク変動率の大きいトルクカー
ブに設定したものであり、主として作業走行用に用いら
れるものであり、これら両ガバナ特性がハンドアクセル
レバ−具419の調節具合によって自動的に選択され、
各モードごとに次のような制御が行われる。
前記路上走行用ガバナ特性を用いるモードにおいては、
マツプ制御が行われる。 つまり、第3図に示す前記ト
ルクカーブはアクセル設定値ごとに、エンジン回@故と
コントロールランク位置(トルク)との関係が予めマツ
プデータとして記憶設定されており、ポテンショメータ
のから得られたアクセル設定値に対応するマツプデータ
に基づいて検出エンジン回転故に対する目標ラック位置
(Pθをマツプ制御系ので割り出し、検出ラック位置が
この目標ラック位置(P、)に向かうようにソレノイド
°(13をPID制御するのである。
マツプ制御が行われる。 つまり、第3図に示す前記ト
ルクカーブはアクセル設定値ごとに、エンジン回@故と
コントロールランク位置(トルク)との関係が予めマツ
プデータとして記憶設定されており、ポテンショメータ
のから得られたアクセル設定値に対応するマツプデータ
に基づいて検出エンジン回転故に対する目標ラック位置
(Pθをマツプ制御系ので割り出し、検出ラック位置が
この目標ラック位置(P、)に向かうようにソレノイド
°(13をPID制御するのである。
又、前記作業走行用ガバナ特性を用いるモードにおいて
1jPID回転故制御が行われる。
1jPID回転故制御が行われる。
つマリ、この場合ポテンショメータ@によって与えられ
たアクセル設定端は目標回転数を意味し、この目標回転
数と検出回転数の差がなくなるようにPID回転数制御
系1’)19 によって目標ラック位置(P、)を刷り
出し、検出ラック位置をこの目標ラック位置(P、)に
近づけるようにソレノイドUをPIDIIJI!するの
である。
たアクセル設定端は目標回転数を意味し、この目標回転
数と検出回転数の差がなくなるようにPID回転数制御
系1’)19 によって目標ラック位置(P、)を刷り
出し、検出ラック位置をこの目標ラック位置(P、)に
近づけるようにソレノイドUをPIDIIJI!するの
である。
この場合、ハンドアクセルレバ−(溌ニよるアクセル設
定Stは比較系囚で基準端設定器■からの基準値と比較
され、アクセル設定かアイドリングもしくはこれに近い
低速範囲内にあるか否かが’l!tJ別される。 そし
て、ハンドアクセルレバ−(1!lによるアクセル設定
か上記アイドリングもしくにこれに近い低速範囲内にあ
るときには、選択系@においてマツプ制御系(Pl)か
らの目標ランク位置(P、)が崎択されてPIDラック
位置制御系1かに与えられ、又、ハンドア・クセルレバ
ー(掘によるアクセル設定が上記アイドリングもしくけ
これに近い低速範囲より高速側にあるときには、選択系
−においてPID回転回転数系(2)からの目標ラック
位R(P、)がき択されてPIDラック位置制御系囚に
与えられる。
定Stは比較系囚で基準端設定器■からの基準値と比較
され、アクセル設定かアイドリングもしくはこれに近い
低速範囲内にあるか否かが’l!tJ別される。 そし
て、ハンドアクセルレバ−(1!lによるアクセル設定
か上記アイドリングもしくにこれに近い低速範囲内にあ
るときには、選択系@においてマツプ制御系(Pl)か
らの目標ランク位置(P、)が崎択されてPIDラック
位置制御系1かに与えられ、又、ハンドア・クセルレバ
ー(掘によるアクセル設定が上記アイドリングもしくけ
これに近い低速範囲より高速側にあるときには、選択系
−においてPID回転回転数系(2)からの目標ラック
位R(P、)がき択されてPIDラック位置制御系囚に
与えられる。
つまり、ハンドアクセルレバ−11jをアイドリングも
しくはこの近くに戻してフートアクセルペダル(支)で
増減運操作を行う路上走行時にH上記マツプ制御による
路上走行モードに切換えらし、叉、ハンドアクセルレバ
−(11を適当高速側に操作維持する作業走行時には上
記PID回転制御による作業走行モードに切換えられる
のである。
しくはこの近くに戻してフートアクセルペダル(支)で
増減運操作を行う路上走行時にH上記マツプ制御による
路上走行モードに切換えらし、叉、ハンドアクセルレバ
−(11を適当高速側に操作維持する作業走行時には上
記PID回転制御による作業走行モードに切換えられる
のである。
又、ニシジンストップ及び過回転防止の念めに、最低ラ
ック位置制御及び最高ラック位置制御も併せて行われる
。 つまり、選択系万で選択され九目標ラック位置CP
、)C(P、)又は(P、))と検出エンジン回転歌に
基いて設定された最低ラック位置(P、)が判別系■で
比較され、そのうちの大きい方が目標ラック位置(P、
) K選択されてエンジンストップへの発展を阻止す
る。 又、上記のようVcヤJ別系■で選択ちれた目標
ラック位置(P、)と検出エンジン回転&に基いて設定
された最大ラック位置(P、)が第2のヤ]別系■で比
較され、そのうちの小さい方が最終の目標ランク位fi
t(P、)として選択されて、エンジンす−パーランが
未然に1111止ぜれるようになっている。
ック位置制御及び最高ラック位置制御も併せて行われる
。 つまり、選択系万で選択され九目標ラック位置CP
、)C(P、)又は(P、))と検出エンジン回転歌に
基いて設定された最低ラック位置(P、)が判別系■で
比較され、そのうちの大きい方が目標ラック位置(P、
) K選択されてエンジンストップへの発展を阻止す
る。 又、上記のようVcヤJ別系■で選択ちれた目標
ラック位置(P、)と検出エンジン回転&に基いて設定
された最大ラック位置(P、)が第2のヤ]別系■で比
較され、そのうちの小さい方が最終の目標ランク位fi
t(P、)として選択されて、エンジンす−パーランが
未然に1111止ぜれるようになっている。
尚、路上走行モード及び作業走行モードでのラック位置
制御形態は上記のものに限られるものではなく、路上走
行モードでの利?1lLI形再をマツプ制御、作業走行
モードの制御形心を負荷に応じた補正を加えたマツプ制
御にすることもできる。 又、両モードともにPIDi
IrlI御又はPl制御とすることも可能である。
制御形態は上記のものに限られるものではなく、路上走
行モードでの利?1lLI形再をマツプ制御、作業走行
モードの制御形心を負荷に応じた補正を加えたマツプ制
御にすることもできる。 又、両モードともにPIDi
IrlI御又はPl制御とすることも可能である。
又、コントロールラック叩を駆動するソレノイドi13
1c代えて直流電動モータ(減運機寸き)を用いるもよ
く、これらを電動アクチュエータと総称する。
1c代えて直流電動モータ(減運機寸き)を用いるもよ
く、これらを電動アクチュエータと総称する。
又、ハント0アクセルレバ−tllVc!るアクセル設
定がアイじリングもしくはこれに近い低速範囲にあるこ
とを検出する手段として、ハンドアクセルレバ−+19
に作用するモード切換え専用のリミットスイッチなどを
用いてもよいが、実施例のようにハンドアクセル設定用
のポテンショメータ(2)からの信号を比較ヤJ別する
構造とすることで、専用のリミットスイッチが下部とな
り制御回路の簡単な構造追加で安価に実施できる利点が
ある。
定がアイじリングもしくはこれに近い低速範囲にあるこ
とを検出する手段として、ハンドアクセルレバ−+19
に作用するモード切換え専用のリミットスイッチなどを
用いてもよいが、実施例のようにハンドアクセル設定用
のポテンショメータ(2)からの信号を比較ヤJ別する
構造とすることで、専用のリミットスイッチが下部とな
り制御回路の簡単な構造追加で安価に実施できる利点が
ある。
図面は本発明に係る作業車のガバナ装置の実施−1を示
し、第1図は制御ブロック線図、第2図はガバナ装置の
構成図、第8図は路上走行モードのガバナ特性図、第4
図は作業走行モードのガバナ特性図、第5図は農用トラ
クタの全体側面図である。 (2)・・・・・・エンジン、U・・・・・・燃料噴射
量調節機構、(13・・・・・・電動アクチュエータ、
(lト・・・・・制御回路、α9・・・・・・ハンドア
クセルレバ−1■・・・・・・フートアクセルペダル。
し、第1図は制御ブロック線図、第2図はガバナ装置の
構成図、第8図は路上走行モードのガバナ特性図、第4
図は作業走行モードのガバナ特性図、第5図は農用トラ
クタの全体側面図である。 (2)・・・・・・エンジン、U・・・・・・燃料噴射
量調節機構、(13・・・・・・電動アクチュエータ、
(lト・・・・・制御回路、α9・・・・・・ハンドア
クセルレバ−1■・・・・・・フートアクセルペダル。
Claims (1)
- 搭載デイーゼルエンジン(2)の燃料噴射量調節機構(
12)を、人為操作されるアクセル調節具に制御回路(
18)を介して電気的に連係した電動アクチユエータ(
13)で操作するよう構成するとともに、エンジン回転
数変動に対するトルク変動率の小さいトルクカーブに設
定したガバナ特性で燃料制御する路上走行用モードと、
エンジン回転数変動に対するトルク変動率の大きいトル
クカーブに設定したガバナ特性で燃料制御する作業走行
用モードとを制御回路(18)で設定して両モードを切
換え選択可能に構成し、かつ、前記アクセル調節具とし
て、任意の操作位置に保持可能なハンドアクセルレバー
(19)と、低速側へ自動復帰されるフートアクセルペ
ダル(20)を設け、ハンドアクセルレバー(19)に
よるアクセル設定がアイドリングもしくはこれに近い低
速範囲内にあることが検出されると路上走行モードに、
又、ハンドアクセルレバー(19)によるアクセル設定
が上記低速範囲より高速側にあることが検出されると作
業走行用モードとなるように、ハンドアクセルレバー(
19)の調節具合に応じて自動的に制御モードを切換る
よう構成してある作業車のガバナ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59231818A JPH0610434B2 (ja) | 1984-11-01 | 1984-11-01 | 作業車のガバナ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59231818A JPH0610434B2 (ja) | 1984-11-01 | 1984-11-01 | 作業車のガバナ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61108838A true JPS61108838A (ja) | 1986-05-27 |
| JPH0610434B2 JPH0610434B2 (ja) | 1994-02-09 |
Family
ID=16929497
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59231818A Expired - Lifetime JPH0610434B2 (ja) | 1984-11-01 | 1984-11-01 | 作業車のガバナ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0610434B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022186830A (ja) * | 2019-06-28 | 2022-12-15 | 井関農機株式会社 | 作業車両 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5323452A (en) * | 1976-08-16 | 1978-03-03 | Mitsubishi Electric Corp | Door of elevator cage |
| JPS60190641A (ja) * | 1984-03-12 | 1985-09-28 | Diesel Kiki Co Ltd | 内燃機関用電子式ガバナ |
-
1984
- 1984-11-01 JP JP59231818A patent/JPH0610434B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5323452A (en) * | 1976-08-16 | 1978-03-03 | Mitsubishi Electric Corp | Door of elevator cage |
| JPS60190641A (ja) * | 1984-03-12 | 1985-09-28 | Diesel Kiki Co Ltd | 内燃機関用電子式ガバナ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022186830A (ja) * | 2019-06-28 | 2022-12-15 | 井関農機株式会社 | 作業車両 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0610434B2 (ja) | 1994-02-09 |
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