JPS61109088A - 液晶表示素子 - Google Patents
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、外表面に印刷による文字、図形等の印刷パタ
ーンを有する液晶表示素子に関するものである。
ーンを有する液晶表示素子に関するものである。
[従来技術]
印刷パターンを有する液晶表示素子は、液晶による表示
を行う表示パターンを組み合せ、複雑なパターンの表示
を行える利点を有しており、ゲーム、時計等に使用され
ている。
を行う表示パターンを組み合せ、複雑なパターンの表示
を行える利点を有しており、ゲーム、時計等に使用され
ている。
液晶表示素子の電極は通常透明電極が使用され、かつ多
くのものはこの透明電極を視認されにくくする目的で、
表示部の透明電極上4にポリイミド、5i02− Ti
0z等のオーバーコート層を形成しているため、表示部
ではこの透明電極が視認しにくく、さらに表示部では表
裏両面の電極が重なって見えるため、この透明電極によ
る表示パターンと印刷パターンの位置が正確に合ってい
るかずれているかの判別が困難であった。
くのものはこの透明電極を視認されにくくする目的で、
表示部の透明電極上4にポリイミド、5i02− Ti
0z等のオーバーコート層を形成しているため、表示部
ではこの透明電極が視認しにくく、さらに表示部では表
裏両面の電極が重なって見えるため、この透明電極によ
る表示パターンと印刷パターンの位置が正確に合ってい
るかずれているかの判別が困難であった。
〔発明の解決しようとする問題点]
このため、従来は液晶表示素子の外表面に印刷パターン
を印刷した後、必要に応じて偏光膜、反射膜を貼着した
後、液晶表示素子のリード端子に外部電源を接続し、液
晶表示素子を点灯し、工具顕微鏡や顕微鏡付ビデオカメ
ラで像を拡大して位置ずれ寸法を測定していた、このた
め、位置ずれの検出に時間がかかり1位置ずれの検出後
、印刷工程への位置ずれのフィードバックが遅れ、大量
の位置ずれ品が製造されてしまう傾向があった。
を印刷した後、必要に応じて偏光膜、反射膜を貼着した
後、液晶表示素子のリード端子に外部電源を接続し、液
晶表示素子を点灯し、工具顕微鏡や顕微鏡付ビデオカメ
ラで像を拡大して位置ずれ寸法を測定していた、このた
め、位置ずれの検出に時間がかかり1位置ずれの検出後
、印刷工程への位置ずれのフィードバックが遅れ、大量
の位置ずれ品が製造されてしまう傾向があった。
これは、液晶表示素子に偏光膜等を貼り合せ通電試験を
行うためには、偏光膜貼り付は工程、反射板貼り付は工
程等を経る必要があり、位置ずれの発見が遅れるため、
その間印刷を継続すれば位置ずれ発生検出時には位置ず
れ品が多量に生産されており、又逆にその間印刷を中断
していれば生産性が低下してしまうものであった。特に
、しばしば抜き取り検査をすることは、前者の例では位
置ずれ品の多量発生を生じ、後者の例では極めて生産性
を低下させるものであった。
行うためには、偏光膜貼り付は工程、反射板貼り付は工
程等を経る必要があり、位置ずれの発見が遅れるため、
その間印刷を継続すれば位置ずれ発生検出時には位置ず
れ品が多量に生産されており、又逆にその間印刷を中断
していれば生産性が低下してしまうものであった。特に
、しばしば抜き取り検査をすることは、前者の例では位
置ずれ品の多量発生を生じ、後者の例では極めて生産性
を低下させるものであった。
又、印刷工程を液晶表示素子の切断前に行う場合には、
切断工程、液晶注入工程等も経る必要があるためさらに
発見が遅れるものであった。
切断工程、液晶注入工程等も経る必要があるためさらに
発見が遅れるものであった。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、前述の問題点を解決すべくなされたものであ
り、外表面に印刷による文字1図形等の印刷パターンを
有する液晶表示素子において、液晶表示素子の外部から
容易に位置が視認される部分又はその隣接部分に印刷パ
ターンの印刷と同時に位置決めマークを印刷したことを
特徴とする液晶表示素子である。
り、外表面に印刷による文字1図形等の印刷パターンを
有する液晶表示素子において、液晶表示素子の外部から
容易に位置が視認される部分又はその隣接部分に印刷パ
ターンの印刷と同時に位置決めマークを印刷したことを
特徴とする液晶表示素子である。
本発明の液晶表示素子は、少なくとも2枚の電極材の基
板を周辺でシールし、内部に液晶を封入したもので、電
極間に電圧を印加することにより表示可能な表示パター
ンとその外表面に印刷により形成された印刷パターンと
により表示を行いうるちのであればよい。
板を周辺でシールし、内部に液晶を封入したもので、電
極間に電圧を印加することにより表示可能な表示パター
ンとその外表面に印刷により形成された印刷パターンと
により表示を行いうるちのであればよい。
この具体的な例としては、ガラス又はプラスチック基板
に必要によりSiO2,Al2O3等のアンダーコート
層を形成し、ITO1S!102等の透明電極を形成し
、さらに必要によりポリ仁ミド。
に必要によりSiO2,Al2O3等のアンダーコート
層を形成し、ITO1S!102等の透明電極を形成し
、さらに必要によりポリ仁ミド。
ポリアミド、シリコン、5i(h、T I02 、 A
I203 等のオーバーコートをし、ラビングして配
向処理した基板を電極面が対向するようにして周辺をエ
ポキシ、シリコン、ウレタン、ガラスフリット等のシー
ル材でシールし、内部にネマチック液晶を封入したもの
があり、この外表面である上面又は下面にスクリーン印
刷、タコ印刷、オフセット印刷、吹き付は等の方法で文
字、図形あどを印刷したものがある。
I203 等のオーバーコートをし、ラビングして配
向処理した基板を電極面が対向するようにして周辺をエ
ポキシ、シリコン、ウレタン、ガラスフリット等のシー
ル材でシールし、内部にネマチック液晶を封入したもの
があり、この外表面である上面又は下面にスクリーン印
刷、タコ印刷、オフセット印刷、吹き付は等の方法で文
字、図形あどを印刷したものがある。
さらに必要に応じて、これに偏光膜、カラーフィルター
、カラー偏光膜、反射膜、ノングレア印刷層若しくはノ
ングレアフィルム、導光板等を積層する。もちろん、本
発明は、これら外表面にm層した層の上への印刷であっ
てもよい。
、カラー偏光膜、反射膜、ノングレア印刷層若しくはノ
ングレアフィルム、導光板等を積層する。もちろん、本
発明は、これら外表面にm層した層の上への印刷であっ
てもよい。
一本発明は、これに限られなく液晶に2色性染料を混入
したり、液晶としてスメクチック液晶を用いたり、配向
を垂直配向としたり。
したり、液晶としてスメクチック液晶を用いたり、配向
を垂直配向としたり。
素子内部にカラーフィルタ一層、偏光層、反射層を入れ
たり、基板の一方に半導体等の能動素子を形成したりし
てもよく、公知の種々の構造のものが使用できる。
たり、基板の一方に半導体等の能動素子を形成したりし
てもよく、公知の種々の構造のものが使用できる。
本発明で印刷パターンの印刷と同時に印刷される位置決
めマークは、表示に悪影響を与えないため、通常表示パ
ターンに関係のない部分に設けられ、液晶表示素子の外
部から容易に視認できる部分又はその隣接部分に形成さ
れる。
めマークは、表示に悪影響を与えないため、通常表示パ
ターンに関係のない部分に設けられ、液晶表示素子の外
部から容易に視認できる部分又はその隣接部分に形成さ
れる。
この外部から容易に視認できる部分とは、具体的には液
晶表示素子の四隅等の外形により視認しうる部分、リー
ド端子部等の透明電極であっても透明電極見え防止のた
めのオーバーコートが形成されていない部分がある。な
お、この外形による視認部分としては基板が四角形以外
であればそのいずれかの隅部でよく1時計の針用等の孔
があるのであれば孔部でもよく、液晶表示素子の基a外
形形状で位置が確認しうる部分であればよい、又、リー
ド端子部上の視認が容易な部分としても、リード端子用
の透明電極のパターンのみならず、位置決め用のダミー
パターンであってもよい、このリード端子上には液晶表
示素子のセル内と異なり配向膜等のオーバーコート材料
が設けられないこと及び2枚の基板が重ね合せられてい
ないことから透明電極が容易に視認できる。
晶表示素子の四隅等の外形により視認しうる部分、リー
ド端子部等の透明電極であっても透明電極見え防止のた
めのオーバーコートが形成されていない部分がある。な
お、この外形による視認部分としては基板が四角形以外
であればそのいずれかの隅部でよく1時計の針用等の孔
があるのであれば孔部でもよく、液晶表示素子の基a外
形形状で位置が確認しうる部分であればよい、又、リー
ド端子部上の視認が容易な部分としても、リード端子用
の透明電極のパターンのみならず、位置決め用のダミー
パターンであってもよい、このリード端子上には液晶表
示素子のセル内と異なり配向膜等のオーバーコート材料
が設けられないこと及び2枚の基板が重ね合せられてい
ないことから透明電極が容易に視認できる。
中でも外形形状よりは透明電極のパターンの方が精度よ
く位置ずれが判定できる。リード端子部上のリードパタ
ーン又はダミーパターンは、表示の電極パターンと正確
な位置関係にあり、この上又はこれに隣接した部分に位
置決めマークを設けることにより、通常0.05層■程
度の位置ずれが検出できる。これに対して、液晶表示素
子の外形形状の隅部等に位置決めマークを設ける場合に
は、基板の切断精度の影響を受け、位置ずれの検出はよ
くても 0.1腸層、通常0.2m層程度のずれで可能
となる。このため。
く位置ずれが判定できる。リード端子部上のリードパタ
ーン又はダミーパターンは、表示の電極パターンと正確
な位置関係にあり、この上又はこれに隣接した部分に位
置決めマークを設けることにより、通常0.05層■程
度の位置ずれが検出できる。これに対して、液晶表示素
子の外形形状の隅部等に位置決めマークを設ける場合に
は、基板の切断精度の影響を受け、位置ずれの検出はよ
くても 0.1腸層、通常0.2m層程度のずれで可能
となる。このため。
リード端子部上のり−Jatターン又はダミーパターン
を用いる方が正確な位置決めが可能となる。この位置決
めパターンは、2箇所以上に設けるものであり1通常で
きるだけ離れた2点乃至4点に設けることが好ましい、
具体的には。
を用いる方が正確な位置決めが可能となる。この位置決
めパターンは、2箇所以上に設けるものであり1通常で
きるだけ離れた2点乃至4点に設けることが好ましい、
具体的には。
液晶表示素子の四隅の隅部又はリード端子の四隅部近傍
に設けることが好ましい。
に設けることが好ましい。
又、リード端子部上の透明電極に旧メッキ等の不透明層
を積層したり、金属電極を形成したりしてあってもよい
。
を積層したり、金属電極を形成したりしてあってもよい
。
この位置決めマークは前述の如く、液晶表示素子の四隅
、リード端子部又はその近傍等の表示に関係しない部分
に設けることが好ましい。
、リード端子部又はその近傍等の表示に関係しない部分
に設けることが好ましい。
本発明では、印刷工程は液晶セルに液晶が注入され封止
された後であってもよいし、液晶を点灯しなくてもよい
ため液晶注入前であってもよく、いずれの場合にも即座
に位置ずれの判定ができる。又、複数個の液晶表示素子
を一組の基板から形成する場合には、各セルに切断分離
前であっても分離後であってもよい。
された後であってもよいし、液晶を点灯しなくてもよい
ため液晶注入前であってもよく、いずれの場合にも即座
に位置ずれの判定ができる。又、複数個の液晶表示素子
を一組の基板から形成する場合には、各セルに切断分離
前であっても分離後であってもよい。
この位置ずれの判定は、肉眼でしてもよいが、顕微鏡下
で行う方がより精密な判断が可能となる。
で行う方がより精密な判断が可能となる。
[作用]
本発明では、液晶セル上に前述の如くパターンを印刷す
る時に同時に位置決めマークを印刷する。この印刷され
た液晶表示素子は直ちに位置のずれが視認しうるため、
印刷位置のずれが生じた場合、直ちにその情報がフィー
ドバックされ印刷位置の修正が可能となる。これにより
、万一位置ずれ品が製造されたとしても極めて少量であ
り、歩留りを著しく向上させることができる。
る時に同時に位置決めマークを印刷する。この印刷され
た液晶表示素子は直ちに位置のずれが視認しうるため、
印刷位置のずれが生じた場合、直ちにその情報がフィー
ドバックされ印刷位置の修正が可能となる。これにより
、万一位置ずれ品が製造されたとしても極めて少量であ
り、歩留りを著しく向上させることができる。
特に、印刷開始時、ロフト変更時等の何らかの変更時に
は最初の液晶表示素子を充分にチェックすることにより
正確な位置に印刷させることができ、その後も適宜抜き
取り試験をすることにより位置ずれ品の発見が容易にで
き、印刷工程に速やかにフィードバックできる。
は最初の液晶表示素子を充分にチェックすることにより
正確な位置に印刷させることができ、その後も適宜抜き
取り試験をすることにより位置ずれ品の発見が容易にで
き、印刷工程に速やかにフィードバックできる。
これは、従来のものが、偏光膜等を貼り合せ1通電試験
をしないと位置ずれの発見が困難であり、そのような試
験は後工程を経てからになるためフィードバックが遅れ
て不良品の多量発生又は生産性の低下を生じていたのに
対し。
をしないと位置ずれの発見が困難であり、そのような試
験は後工程を経てからになるためフィードバックが遅れ
て不良品の多量発生又は生産性の低下を生じていたのに
対し。
本発明では、他の部材を付加したり、通電したりする必
要がないため肉眼又は顕微鏡等で容易に速やかに印刷の
位置ずれを識別しうるため不良品の多量発生や生産性の
低下を生じない。
要がないため肉眼又は顕微鏡等で容易に速やかに印刷の
位置ずれを識別しうるため不良品の多量発生や生産性の
低下を生じない。
[実施例]
実施例1
第1図は、液晶表示素子の基板四隅に、0.5■角の表
面印刷位置決めマーク(1) 、(2) 。
面印刷位置決めマーク(1) 、(2) 。
(3) 、 (4) 、を他の表面印刷パターン(図示
されていない)と同時にスクリーン印刷した例の正面図
であり、この例では液晶表示素子の小さい側の基板に印
刷した。
されていない)と同時にスクリーン印刷した例の正面図
であり、この例では液晶表示素子の小さい側の基板に印
刷した。
この場合、印刷位置ずれを生じたとすると。
第2図に示したように位置決めマークが一部(11)は
四隅から内側へ入るとともに一部(12)、(13)、
(10、は欠けて見えるため、印刷の位置ずれが容易圏
判別できた。
四隅から内側へ入るとともに一部(12)、(13)、
(10、は欠けて見えるため、印刷の位置ずれが容易圏
判別できた。
この結果、±0.2腸脂以上の表面印刷パターンと液晶
表示パターンとの位置ずれが判定できた。
表示パターンとの位置ずれが判定できた。
実施例2
第3図は、液晶表示素子のリード端子部に隣接するよう
に他方の基板の部分に位置決めマーク(21)、(22
)、(23)、(20を他の表面印刷パターン(図示さ
れていない)と同時にスクリーン印刷した例の正面図で
あり、この例では。
に他方の基板の部分に位置決めマーク(21)、(22
)、(23)、(20を他の表面印刷パターン(図示さ
れていない)と同時にスクリーン印刷した例の正面図で
あり、この例では。
リード線巾は1.2■であり、位置決めマークは1.2
s騰X1.Om腸であった。
s騰X1.Om腸であった。
この結果±0.05曹m以上の位置ずれが判定できた。
実施例3
第4図は、液晶表示素子のリード端子部の四隅部分に透
明電極と同一のITOでダミーパターン(35)、 (
3B)、(37)、 (38)をパターニングし1位置
決めマーク(31)、(32)、(33)、(34)を
小さい方の基板の四隅にダミーパターンに隣接するよう
に他の表面印JIIIパターン(図示されていない)と
同時にスクリーン印刷した例の正面図であり、ダミーパ
ターン、位置決めマークとも 0.1鳳脂角とした。
明電極と同一のITOでダミーパターン(35)、 (
3B)、(37)、 (38)をパターニングし1位置
決めマーク(31)、(32)、(33)、(34)を
小さい方の基板の四隅にダミーパターンに隣接するよう
に他の表面印JIIIパターン(図示されていない)と
同時にスクリーン印刷した例の正面図であり、ダミーパ
ターン、位置決めマークとも 0.1鳳脂角とした。
この結果、基板の切断寸法精度の影響を受ける実施例1
よりも位置ずれが精度よく判定でき、実施例2と同様の
±0.05mmの精度で位置ずれが判定できた。
よりも位置ずれが精度よく判定でき、実施例2と同様の
±0.05mmの精度で位置ずれが判定できた。
[効果]
以上の如く、本発明は液晶表示素子の表面印刷位置決め
マークを表示パターンと一定の位置にある液晶表示素子
の外部から容易に位置が視認できる部分又はその隣接部
分に、印刷パターンの印刷と同時に印刷して設けるため
、液晶表示素子を点灯して検査する必要がなく、即座に
位置ずれが検出でき、不良品の大量発生が防止でき、生
産性が向上する。
マークを表示パターンと一定の位置にある液晶表示素子
の外部から容易に位置が視認できる部分又はその隣接部
分に、印刷パターンの印刷と同時に印刷して設けるため
、液晶表示素子を点灯して検査する必要がなく、即座に
位置ずれが検出でき、不良品の大量発生が防止でき、生
産性が向上する。
又、本発明では点灯検査をしないため、個々の液晶表示
素子の状態のみでなく、複数の液晶表示素子が切断分離
されずに同一の基板上に設けられている製造途中の段階
でも、又、液晶が注入される以前の空セルの段階でも検
査できるという利点も有している。
素子の状態のみでなく、複数の液晶表示素子が切断分離
されずに同一の基板上に設けられている製造途中の段階
でも、又、液晶が注入される以前の空セルの段階でも検
査できるという利点も有している。
このため、印刷開始時、ロフト変更時等のみでなく、任
意の印刷時にサンプルを取り出し、印刷ずれを検査しう
るため、途中印刷ずれも発見でき、不良品の発生防止に
有効であり、その場で直ちに検査しうるので、速やかな
フィードバックが可能となる。
意の印刷時にサンプルを取り出し、印刷ずれを検査しう
るため、途中印刷ずれも発見でき、不良品の発生防止に
有効であり、その場で直ちに検査しうるので、速やかな
フィードバックが可能となる。
本発明は、この外、2回以上の印刷、リード端子上への
厚膜印刷、偏光膜、カラーフィルターの貼り付け、タッ
チスイッチの積層等の位置合せにも使用でき、今後種々
の応用が可能なものである。
厚膜印刷、偏光膜、カラーフィルターの貼り付け、タッ
チスイッチの積層等の位置合せにも使用でき、今後種々
の応用が可能なものである。
第1図及び第2図は実施例1の例の正面図。
第3図は実施例2の例の正面図。
第4図は実施例3の例の正面図。
茅1 日
手 2 回
茅 3 日
事4 日
Claims (4)
- (1)外表面に印刷による文字、図形等の印刷パターン
を有する液晶表示素子において、液晶表示素子の外部か
ら容易に位置が視認される部分又はその隣接部分に印刷
パターンの印刷と同時に位置決めマークを印刷したこと
を特徴とする液晶表示素子。 - (2)外部から容易に位置が視認される部分が、液晶表
示素子の基板の隅部である特許請求の範囲第1項記載の
液晶表示素子。 - (3)外部から容易に位置が確認される部分が、液晶表
示素子のリード端子部のリード端子パターンである特許
請求の範囲第1項記載の液晶表示素子。 - (4)外部から容易に位置が視認される部分が、液晶表
示素子のリード端子部のダミーパターンである特許請求
の範囲第1項記載の液晶表示素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22898984A JPS61109088A (ja) | 1984-11-01 | 1984-11-01 | 液晶表示素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22898984A JPS61109088A (ja) | 1984-11-01 | 1984-11-01 | 液晶表示素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61109088A true JPS61109088A (ja) | 1986-05-27 |
Family
ID=16885020
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22898984A Pending JPS61109088A (ja) | 1984-11-01 | 1984-11-01 | 液晶表示素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61109088A (ja) |
-
1984
- 1984-11-01 JP JP22898984A patent/JPS61109088A/ja active Pending
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