JPS61109089A - 液晶表示素子 - Google Patents
液晶表示素子Info
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- JPS61109089A JPS61109089A JP22899084A JP22899084A JPS61109089A JP S61109089 A JPS61109089 A JP S61109089A JP 22899084 A JP22899084 A JP 22899084A JP 22899084 A JP22899084 A JP 22899084A JP S61109089 A JPS61109089 A JP S61109089A
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Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、外表面に2色以上の印刷による文字1図形等
の印刷パターンを有する液晶表示素子に関するものであ
る。
の印刷パターンを有する液晶表示素子に関するものであ
る。
[従来技術]
2色以上の印刷パターンを有する液晶表示素子は、液晶
による表示を行う表示パターンを組み合せ、複雑なパタ
ーンの表示を行える利点を有しており、ゲーム、時計等
に使用されてしする。
による表示を行う表示パターンを組み合せ、複雑なパタ
ーンの表示を行える利点を有しており、ゲーム、時計等
に使用されてしする。
この2色の印刷パターンが相互にずれて印刷された場合
、極めて見にくいものとなり、見栄えが低下する。しか
し、液晶表示素子に通電してみないと表示パターンに関
連して複数色の印刷パターンの位置が相互に正確に合っ
ているかずれているかの判別が困難であった。
、極めて見にくいものとなり、見栄えが低下する。しか
し、液晶表示素子に通電してみないと表示パターンに関
連して複数色の印刷パターンの位置が相互に正確に合っ
ているかずれているかの判別が困難であった。
[発明の解決しようとする問題点]
このため、従来は液晶表示素子の外表面に複数色の印刷
パターンを得るために印刷パターンを印刷した後、印刷
毎に必要に応じて偏光膜、反射膜を貼着した後、液晶表
示素子のリード端子に外部電源を接続し、液晶表示素子
を点灯し、工具顕微鏡や顕微鏡付ビデオカメラで像を拡
大して表示パターンと印刷パターンの位置ずれ寸法を測
定していた。このため、複数個の位置合せをこのような
手間のかかる手順で行なう必要を生じ1位置ずれの検出
に時間がかかり。
パターンを得るために印刷パターンを印刷した後、印刷
毎に必要に応じて偏光膜、反射膜を貼着した後、液晶表
示素子のリード端子に外部電源を接続し、液晶表示素子
を点灯し、工具顕微鏡や顕微鏡付ビデオカメラで像を拡
大して表示パターンと印刷パターンの位置ずれ寸法を測
定していた。このため、複数個の位置合せをこのような
手間のかかる手順で行なう必要を生じ1位置ずれの検出
に時間がかかり。
位置ずれの検出後、印刷工程への位置ずれのフィードバ
ックが遅れ、大量の位置ずれ品が製造されてしまう傾向
があった。
ックが遅れ、大量の位置ずれ品が製造されてしまう傾向
があった。
これは、各色毎に印刷後に液晶表示素子に偏光膜等を貼
り合せ通電試験を行うためには、偏光膜貼り付は工程、
反射板貼り付は工程等を経る必要があり、位置ずれの発
見が遅れるため、その間印刷を継続すれば位置ずれ発生
検出時には位置ずれ品が多量に生産されており、又逆に
その間印刷を中断していれば生産性が低下してしまうも
のであった。特に、しばしば抜き取り検査をすることは
、−7者の例では位置ずれ品の多量発生を生じ、後者の
例では極めて生産性を低下させるものであった。
り合せ通電試験を行うためには、偏光膜貼り付は工程、
反射板貼り付は工程等を経る必要があり、位置ずれの発
見が遅れるため、その間印刷を継続すれば位置ずれ発生
検出時には位置ずれ品が多量に生産されており、又逆に
その間印刷を中断していれば生産性が低下してしまうも
のであった。特に、しばしば抜き取り検査をすることは
、−7者の例では位置ずれ品の多量発生を生じ、後者の
例では極めて生産性を低下させるものであった。
又、印刷工程を液晶表示素子の切断前に行う場合には、
切断工程、液晶注入工程等も経る必要があるためさらに
発見が遅れるものであった。
切断工程、液晶注入工程等も経る必要があるためさらに
発見が遅れるものであった。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、前述の問題点を解決すべくなされたものであ
り、外表面に2色以上の印刷による文字、図形等の印刷
パターンを有する液晶表示素子において、各色の位置決
めマークが少なくともその一部で他色の一色以上の色の
位置決めマークと隣接するようにされ、液晶表示素子の
印刷パターンの印刷と同時に位置決めマークを印刷した
ことを特徴とする液晶表示素子である。
り、外表面に2色以上の印刷による文字、図形等の印刷
パターンを有する液晶表示素子において、各色の位置決
めマークが少なくともその一部で他色の一色以上の色の
位置決めマークと隣接するようにされ、液晶表示素子の
印刷パターンの印刷と同時に位置決めマークを印刷した
ことを特徴とする液晶表示素子である。
本発明の液晶表示素子は、少なくとも2枚の電極材の基
板を周辺でシールし、内部に液晶を封入したもので、電
極間に電圧を印加することにより表示可能な表示パター
ンとその外表面に印刷により形成された2色以上の印刷
パターンとにより表示を行いうるものであればよい。
板を周辺でシールし、内部に液晶を封入したもので、電
極間に電圧を印加することにより表示可能な表示パター
ンとその外表面に印刷により形成された2色以上の印刷
パターンとにより表示を行いうるものであればよい。
この具体的な例としては、ガラス又はプラスチック基板
に必要に、よりSiO2、Al2O3等のアンダーコー
ト層を形成し、 I To、 5nOz等の透明電極
を形成し、さらに必要によりポリイミド、ポリアミド、
シリコン、 5if2、T i02、A I203 等
のオーバーコートをし、ラビングして配向処理した基板
を電極面が対向するようにして周辺をエポキシ、シリコ
ン、ウレタン、ガラスフリット等のシール材でシールし
、内部にネマチック液晶を封入したものがあり、この外
表面である上面又は下面にスクリーン印刷、タコ印刷、
オフセット印刷、吹き付は等の方法で文字、図形などを
2色以上印刷したものがある。
に必要に、よりSiO2、Al2O3等のアンダーコー
ト層を形成し、 I To、 5nOz等の透明電極
を形成し、さらに必要によりポリイミド、ポリアミド、
シリコン、 5if2、T i02、A I203 等
のオーバーコートをし、ラビングして配向処理した基板
を電極面が対向するようにして周辺をエポキシ、シリコ
ン、ウレタン、ガラスフリット等のシール材でシールし
、内部にネマチック液晶を封入したものがあり、この外
表面である上面又は下面にスクリーン印刷、タコ印刷、
オフセット印刷、吹き付は等の方法で文字、図形などを
2色以上印刷したものがある。
さらに必要に応じて、これに偏光膜、カラーフィルター
、カラー偏光膜、反射膜、ノングレア印刷層若しくはノ
ングレアフィルム、導光板等を積層する。もちろん、本
発明は、これら外表面にaFJした層の上への印刷であ
ってもよい。
、カラー偏光膜、反射膜、ノングレア印刷層若しくはノ
ングレアフィルム、導光板等を積層する。もちろん、本
発明は、これら外表面にaFJした層の上への印刷であ
ってもよい。
なお1本発明は、これに限られなく液晶に2色性染料を
混・入したり、液晶としてスメクチック液晶を用いたり
、配向を垂直配向としたり。
混・入したり、液晶としてスメクチック液晶を用いたり
、配向を垂直配向としたり。
素子内部にカラーフィルタ一層、偏光層、反射層を入れ
たり、基板の一方に半導体等の能動素子を形成したりし
てもよく、公知の種々の構造のものが使用できる。
たり、基板の一方に半導体等の能動素子を形成したりし
てもよく、公知の種々の構造のものが使用できる。
本発明で印刷パターンの印刷と同時に印刷される位置決
めマークは、表示に悪影響を与えないため、通常表示パ
ターンに関係のない部分に設けられ、液晶表示素子の外
部から容易に視認できる部分に形成される。
めマークは、表示に悪影響を与えないため、通常表示パ
ターンに関係のない部分に設けられ、液晶表示素子の外
部から容易に視認できる部分に形成される。
この表示パターンに関係がなく、かつ外部から容易に視
認できる部分とは、具体的には液晶表示素子の四隅等の
近傍、リード端子部等がある。
認できる部分とは、具体的には液晶表示素子の四隅等の
近傍、リード端子部等がある。
この位置決めマークは、多角形とし、その辺で2色の位
置決めマークが隣接するように印刷さ−J’J’る′こ
とが好ましく、これにより印刷ずれがあれば隣接してい
る辺と辺の間があいたり逆に重な゛りたすするため、容
易に位置ずれが検出できる。
置決めマークが隣接するように印刷さ−J’J’る′こ
とが好ましく、これにより印刷ずれがあれば隣接してい
る辺と辺の間があいたり逆に重な゛りたすするため、容
易に位置ずれが検出できる。
この他の色の位置決めマークと隣接するようにされるこ
とにより、より精密な位置ずれの確認ができる。
とにより、より精密な位置ずれの確認ができる。
第1図は、木)AIJJの基本的位置快めマークの例の
説明図であり、3色の正方形状の位置決めマークが3個
隣接するように配置されている。
説明図であり、3色の正方形状の位置決めマークが3個
隣接するように配置されている。
この例では各マークは正方形とされており、第1色の位
置決めマーク(11)の右辺が第2色の位置決めマーク
(21)の左辺に及び第2色の位置決めマーク(21)
の右辺が第3色の位置決めマーク(31)の左辺に隣接
するように配置されており、第1色と第3色は1方向で
、第2色は2方向で他の色と隣接している。
置決めマーク(11)の右辺が第2色の位置決めマーク
(21)の左辺に及び第2色の位置決めマーク(21)
の右辺が第3色の位置決めマーク(31)の左辺に隣接
するように配置されており、第1色と第3色は1方向で
、第2色は2方向で他の色と隣接している。
これにより図の左右方向のずれは、位置決めマークのす
き間又は重なりで上下刃向のずれは上辺若しくは下辺の
段差で判断しうる。
き間又は重なりで上下刃向のずれは上辺若しくは下辺の
段差で判断しうる。
第2図はπ−9より判別をしやすくした例であり、3色
の位置決めマークを夫々2個設け、同色のマークはその
頂点で隣接するようにされた −例の説り」図であ
る。この例では、第1色とtjS3色は2方向で、第2
色は4方向で他の色と隣接している。
の位置決めマークを夫々2個設け、同色のマークはその
頂点で隣接するようにされた −例の説り」図であ
る。この例では、第1色とtjS3色は2方向で、第2
色は4方向で他の色と隣接している。
t51図の例では、wS1色の位置決めマーク(iBと
第3色の位置決めマーク(31)とは離れているため、
wS2色の位置決めマーク(2I)がずれていた場合、
第1色と第3色の位置があっているかずれているかの判
定の正確痩が低ドしているのに対し、第2図の例では第
1色の位置決めマーク(12)、(13)の白下側のマ
ーク(13)は、第3色の位置決めマーク(32) 、
(33)の上側のマーク(32)とモの頂点で接して
おりft5t図の例よりもずれの判定が正確にできる。
第3色の位置決めマーク(31)とは離れているため、
wS2色の位置決めマーク(2I)がずれていた場合、
第1色と第3色の位置があっているかずれているかの判
定の正確痩が低ドしているのに対し、第2図の例では第
1色の位置決めマーク(12)、(13)の白下側のマ
ーク(13)は、第3色の位置決めマーク(32) 、
(33)の上側のマーク(32)とモの頂点で接して
おりft5t図の例よりもずれの判定が正確にできる。
又、第2色の位置決めマーク(22) 、 (23)は
3辺を他の色の位置決めマークによりかこまれているた
め、より正確な位置ずれの確認が可能となる。 48に
、印刷インク量の変化等でマーク自体が全て大!!I又
は小さ11に印刷されt:rAL、:51 v4の例で
は。
3辺を他の色の位置決めマークによりかこまれているた
め、より正確な位置ずれの確認が可能となる。 48に
、印刷インク量の変化等でマーク自体が全て大!!I又
は小さ11に印刷されt:rAL、:51 v4の例で
は。
ずれによるものが、印刷インク量によるものかの判断が
困難であるのに対し、第2図の例ではこの判断もし易く
なっている。
困難であるのに対し、第2図の例ではこの判断もし易く
なっている。
第3図は、さらに正確な判断のし易い例であり、第2図
のような配置を縦方向に設けたものであり、第1色の位
置決めマーク(14)、(15)の縦、横両方向に4つ
の第2色の位置決めマーク(24)、(25)、(Sl
)、(27) 、さらにその縦、横両方向に4つの第3
色の位置決めマーク(34) 、 (35) 。
のような配置を縦方向に設けたものであり、第1色の位
置決めマーク(14)、(15)の縦、横両方向に4つ
の第2色の位置決めマーク(24)、(25)、(Sl
)、(27) 、さらにその縦、横両方向に4つの第3
色の位置決めマーク(34) 、 (35) 。
(3B) 、 (37)を設けた例の説明図である。
この例では、各色とも左右上ド4方向で他の色と隣接し
ており、どの方向への色ずれも明白に判断しうる。
ており、どの方向への色ずれも明白に判断しうる。
これらの位置決めマークは−・般的にみて0.3■角以
上2園膳角以下の程度の大きさとされればよく、液晶表
示素子の大きさ、非表示部の大きさ等を考慮して定めれ
ばよい。
上2園膳角以下の程度の大きさとされればよく、液晶表
示素子の大きさ、非表示部の大きさ等を考慮して定めれ
ばよい。
なお、以tの例では位置決めマークを正方形として説明
したが、他の形状にしてもよく、三角形、六角形、凹凸
型、1字状−山字状の組み合せ等も可能である。
したが、他の形状にしてもよく、三角形、六角形、凹凸
型、1字状−山字状の組み合せ等も可能である。
もっとも前述の如く、多角形状とし、その少なくとも−
・辺で2色の位置決めマークが隣接されるようにするこ
とが小さなマークで位置ずれの確認がし易く好ましく、
中でも密着して配置しうる三角形、長方形、六角形等が
判別し易く好ましい。
・辺で2色の位置決めマークが隣接されるようにするこ
とが小さなマークで位置ずれの確認がし易く好ましく、
中でも密着して配置しうる三角形、長方形、六角形等が
判別し易く好ましい。
長方形は四方向のどの方向へずれているのかが判別し易
く、中でも正方形は小さなマークとしうるための面積を
減少しうるので好ましい。
く、中でも正方形は小さなマークとしうるための面積を
減少しうるので好ましい。
この位置決めマークは、2(S!l以」二に設けるもの
であり、通常できるだ離れた2点乃至4点に設けること
が好ましい、A体的には、液晶表示素子の四間部の近傍
又はリード端子の四隅近傍に設けることが好ましい。
であり、通常できるだ離れた2点乃至4点に設けること
が好ましい、A体的には、液晶表示素子の四間部の近傍
又はリード端子の四隅近傍に設けることが好ましい。
この位置決めマークは前述の如く、液晶表示素子の四隅
、リード端子部又はその近傍等の表示に関係しない部分
に設けることが酊ましい。
、リード端子部又はその近傍等の表示に関係しない部分
に設けることが酊ましい。
本発明では、印刷工程は液晶セルに液晶が注入され刃出
された後であってもよいし、液晶を点灯しなくてもよい
ため液晶注入前であってもよく、いずれの場合にも即座
に位置ずれの判定ができる。又、複数個の液晶表示素子
を一組の基板から形成する場合には、各セルに切断分離
前であっても分離後であってもよい。
された後であってもよいし、液晶を点灯しなくてもよい
ため液晶注入前であってもよく、いずれの場合にも即座
に位置ずれの判定ができる。又、複数個の液晶表示素子
を一組の基板から形成する場合には、各セルに切断分離
前であっても分離後であってもよい。
この位置ずれの判定は、肉眼でしてもよいが、顕微鏡下
で行う方がより精密な判断が可能となる。
で行う方がより精密な判断が可能となる。
本発明では、位置決めマーク、特にその最初に印刷され
る位置決めマークを表示パターンに合うように位置合せ
さえしておけば、以後何色印刷してもその後は表示パタ
ーンとの照合は必要なく、位置決めマーク同志の位置ず
れの判定をするのみでよい。
る位置決めマークを表示パターンに合うように位置合せ
さえしておけば、以後何色印刷してもその後は表示パタ
ーンとの照合は必要なく、位置決めマーク同志の位置ず
れの判定をするのみでよい。
このため、この最初の位置合せは、点灯試験によってで
もよく、また、位置決めマークを液晶表示素子の外部か
ら容易に視認できる部分。
もよく、また、位置決めマークを液晶表示素子の外部か
ら容易に視認できる部分。
即ち、四隅等の外形から視認しうる部分、若しくはオー
バーコートがなく透明電極が容易に見えるリード端子部
分又はその隣接部分に設けることにより1点灯試験なし
に透明電極による表示パターンと印刷パターンの位置合
せをしてもよい。
バーコートがなく透明電極が容易に見えるリード端子部
分又はその隣接部分に設けることにより1点灯試験なし
に透明電極による表示パターンと印刷パターンの位置合
せをしてもよい。
[作用]
本発明では、液晶セル上に前述の如く複数色のパターン
を印刷する時に同時に位置決めマークを印刷する。この
印刷された液晶表示素子は直ちに位置のずれが視認しう
るため、印刷位置のずれが生じた場合、直ちにその情報
がフィードバックされ印刷位置の修正が可能となる。こ
れにより、万一位置ずれ品が製造されたとしても極めて
少量であり、歩留りを著しく向上させることができる。
を印刷する時に同時に位置決めマークを印刷する。この
印刷された液晶表示素子は直ちに位置のずれが視認しう
るため、印刷位置のずれが生じた場合、直ちにその情報
がフィードバックされ印刷位置の修正が可能となる。こ
れにより、万一位置ずれ品が製造されたとしても極めて
少量であり、歩留りを著しく向上させることができる。
特に、“印刷開始時、ロフト変更時等の何らかの変更時
には最初の液晶表示素子を充分にチェックすることによ
り正確な位置に印刷させることができ、その後も適宜抜
き取り試験をすることにより位置ずれ品の発見が容易に
でき、印刷工程に速やかにフィードバックできる。
には最初の液晶表示素子を充分にチェックすることによ
り正確な位置に印刷させることができ、その後も適宜抜
き取り試験をすることにより位置ずれ品の発見が容易に
でき、印刷工程に速やかにフィードバックできる。
これは、従来のものが、各色印刷毎に必要に応じて偏光
膜等を貼り合せ、通電試験をして表示パターンと比較し
ないと位置ずれの発見が困′難であり、そのような試験
は手間がかかるためフィードバックが遅れて不良品の多
量発生又は生産性の低下を生じていたのに対し、本発明
では、印刷毎に他の部材−を付加したり、通電したりす
る必要がないため肉眼又は顕微鏡等で容易に速やかに印
刷の位置ずれを識別しうるため不良品の多量発生や生産
性の低下を生じない。
膜等を貼り合せ、通電試験をして表示パターンと比較し
ないと位置ずれの発見が困′難であり、そのような試験
は手間がかかるためフィードバックが遅れて不良品の多
量発生又は生産性の低下を生じていたのに対し、本発明
では、印刷毎に他の部材−を付加したり、通電したりす
る必要がないため肉眼又は顕微鏡等で容易に速やかに印
刷の位置ずれを識別しうるため不良品の多量発生や生産
性の低下を生じない。
[実施例]
実施例1
第4図に示すように、液晶表示セル上に偏光膜を貼着し
た液晶表示素子(41)の偏光膜上にその四隅近傍に4
つの位置決めマーク群(42) 。
た液晶表示素子(41)の偏光膜上にその四隅近傍に4
つの位置決めマーク群(42) 。
(43)、(44)、(45)を印刷して位置合せを行
った。
った。
この位置決めマーク群は夫々第3図に示すような形状で
あり、青色の印刷パターンの印刷と同時に青色の正方形
の位置決めマーク(14)。
あり、青色の印刷パターンの印刷と同時に青色の正方形
の位置決めマーク(14)。
(15)を印刷し1点灯試験により透明電極パターンと
の位置合せを行ない、次い71色の印刷により緑色の正
方形の位置決めマーク(24) 、 (25) 。
の位置合せを行ない、次い71色の印刷により緑色の正
方形の位置決めマーク(24) 、 (25) 。
(2111) 、 (27)を印刷し、青色のマーク(
14)、(15)との位置合せを行ない、さらに赤色の
印刷により赤色の正方形の位置決めマーク(34)、(
35)。
14)、(15)との位置合せを行ない、さらに赤色の
印刷により赤色の正方形の位置決めマーク(34)、(
35)。
(3B)、(37)を印刷し、隣接する緑色のマーク(
24) 、 (25) 、 (2B) 、 (27)と
位置合せを行なった。
24) 、 (25) 、 (2B) 、 (27)と
位置合せを行なった。
3色の印刷を行なったにもかかわらず、手間のかかる点
灯試験は1回のみで、あとは全て位置決めマーク同志の
位置ずれの判断のみで印刷でき、位置ずれは生じなかっ
た。
灯試験は1回のみで、あとは全て位置決めマーク同志の
位置ずれの判断のみで印刷でき、位置ずれは生じなかっ
た。
実施例2
実施例1の液晶表示素子として、リード端子部の四隅に
透明電極によるダミーパターンを設けておき、これに隣
接するように位置決めマーク群を印刷した。この場合各
位置決めマーク群は、第4図の例よりもマーク群(42
)、(44)は少し上に上り、マーク群(43)、(4
5)は少し下に下った状態とされた。
透明電極によるダミーパターンを設けておき、これに隣
接するように位置決めマーク群を印刷した。この場合各
位置決めマーク群は、第4図の例よりもマーク群(42
)、(44)は少し上に上り、マーク群(43)、(4
5)は少し下に下った状態とされた。
この場合、まず青色の位置決めマーク(14)がリード
端子上のダミーパターンと隣接するように位置合せを行
い1次いで緑色と赤色については実施例1と同様位置決
めマーク同志の位置ずれの判断を行なえばよく、位置ず
れは生じなかった。
端子上のダミーパターンと隣接するように位置合せを行
い1次いで緑色と赤色については実施例1と同様位置決
めマーク同志の位置ずれの判断を行なえばよく、位置ず
れは生じなかった。
[効果]
以上の如く、本発明は液晶表示素子の複数色の表面印刷
のパターンの位置合せを表面印刷位置決めマークのみで
行なうことができるため、色毎の点灯検査を必要としな
くても正確な位置合せが可能で、位置決めマーク同志の
位置の比較で即座に位置ずれが検出でき、位置合せが容
易で不良品の大量発生が防止でき、生産性が向上する。
のパターンの位置合せを表面印刷位置決めマークのみで
行なうことができるため、色毎の点灯検査を必要としな
くても正確な位置合せが可能で、位置決めマーク同志の
位置の比較で即座に位置ずれが検出でき、位置合せが容
易で不良品の大量発生が防止でき、生産性が向上する。
又、本発明では点灯検査をしなくてもよいため、個々の
液晶表示素子の状態のみでなく、複数の液晶表示素子が
切断分離されずに同一の基板上に設けられている製造途
中の段階でも、又、液晶が注入される以前の空セルの段
階でも検査できるという利点も有している。
液晶表示素子の状態のみでなく、複数の液晶表示素子が
切断分離されずに同一の基板上に設けられている製造途
中の段階でも、又、液晶が注入される以前の空セルの段
階でも検査できるという利点も有している。
このため、印刷開始時、ロフト変更時等のみでなく、任
意の印刷時にサンプルを取り出し、印刷ずれを検査しう
るため、途中印刷ずれも発見でき、不良品の発生防止に
有効であり、その場で直ちに検査しうるので、速やかな
フィードバックが可能となる。
意の印刷時にサンプルを取り出し、印刷ずれを検査しう
るため、途中印刷ずれも発見でき、不良品の発生防止に
有効であり、その場で直ちに検査しうるので、速やかな
フィードバックが可能となる。
本発明は、この外、リード端子上への厚膜印刷、カラー
フィルターの貼り付け、タッチスイッチの積層等の位置
合せにも使用でき、今後種々の応用が可能なものである
。
フィルターの貼り付け、タッチスイッチの積層等の位置
合せにも使用でき、今後種々の応用が可能なものである
。
第1図乃至第3図は、位置決めマークの印刷状態を示す
説明図、第4図は、液晶表示素子の正面図。 第1色の位置決めマーク: 11,12,13,14.
15第2色の位置決めマーク: 21,22,23,2
4,25゜28.27
説明図、第4図は、液晶表示素子の正面図。 第1色の位置決めマーク: 11,12,13,14.
15第2色の位置決めマーク: 21,22,23,2
4,25゜28.27
Claims (4)
- (1)外表面に2色以上の印刷による文字、図形等の印
刷パターンを有する液晶表示素子において、各色の位置
決めマークが少なくともその一部で他色の一色以上の色
の位置決めマークと隣接するようにされ、液晶表示素子
の印刷パターンの印刷と同時に位置決めマークを印刷し
たことを特徴とする液晶表示素子。 - (2)位置決めマークが多角形であり、その少なくとも
一辺で2色の位置決めマークが隣接している特許請求の
範囲第1項記載の多色液晶表示素子。 - (3)位置決めマークが長方形である特許請求の範囲第
2項記載の多色液晶表示素子。 - (4)一色の位置決めマークが2個以上その頂点で隣接
するように設けられている特許請求の範囲第3項記載の
多色液晶表示素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22899084A JPS61109089A (ja) | 1984-11-01 | 1984-11-01 | 液晶表示素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22899084A JPS61109089A (ja) | 1984-11-01 | 1984-11-01 | 液晶表示素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61109089A true JPS61109089A (ja) | 1986-05-27 |
Family
ID=16885035
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22899084A Pending JPS61109089A (ja) | 1984-11-01 | 1984-11-01 | 液晶表示素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61109089A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010108967A (ja) * | 2008-10-28 | 2010-05-13 | Toppan Printing Co Ltd | バーニア及び露光位置の測定方法 |
-
1984
- 1984-11-01 JP JP22899084A patent/JPS61109089A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010108967A (ja) * | 2008-10-28 | 2010-05-13 | Toppan Printing Co Ltd | バーニア及び露光位置の測定方法 |
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