JPS611090A - 回路基板に対する電気部品の挿入方法 - Google Patents
回路基板に対する電気部品の挿入方法Info
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- JPS611090A JPS611090A JP59119085A JP11908584A JPS611090A JP S611090 A JPS611090 A JP S611090A JP 59119085 A JP59119085 A JP 59119085A JP 11908584 A JP11908584 A JP 11908584A JP S611090 A JPS611090 A JP S611090A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、プリント回路のような回路基板に電気部品
をハンダ付は等によって取付ける技術分野に係るもので
あり、特に、その前段階処理として、回路基板の所定の
位置lこ多数の電気部品を挿入する際の挿入方法に関す
るものである。
をハンダ付は等によって取付ける技術分野に係るもので
あり、特に、その前段階処理として、回路基板の所定の
位置lこ多数の電気部品を挿入する際の挿入方法に関す
るものである。
従来の技術
プリント基板に対する電気部品の挿入作業のための補助
具若しくは治具として、部品挿入指示機を用いることが
従来から行われている。この指示機の使用方法は、1つ
のプリント基板に挿入すべき全部品に関して、その挿入
手順に従って挿入位置をキー人力によって予めプログラ
ムしておき、作業時に、プログラムした位置を順次読出
して基板上の邑該位置に上方から光を照射するこ吉によ
り、部品を挿入すべき位置を指示するようにしたもので
ある。また、挿入位置のみならず、該位置に挿入すべき
部品を自動的に指示し得るようにするために、従来の指
へ機は、回路基板設置テーブルの下方に、多数の区画さ
れた部品収納箱を具備し、部品切換えタイミングに従っ
てこの部品収納箱をノ置次移送するこさ?こより、次に
挿入すべき部品がテーブルに設けた部品取出し窓に自動
的に臨むようにしている。
具若しくは治具として、部品挿入指示機を用いることが
従来から行われている。この指示機の使用方法は、1つ
のプリント基板に挿入すべき全部品に関して、その挿入
手順に従って挿入位置をキー人力によって予めプログラ
ムしておき、作業時に、プログラムした位置を順次読出
して基板上の邑該位置に上方から光を照射するこ吉によ
り、部品を挿入すべき位置を指示するようにしたもので
ある。また、挿入位置のみならず、該位置に挿入すべき
部品を自動的に指示し得るようにするために、従来の指
へ機は、回路基板設置テーブルの下方に、多数の区画さ
れた部品収納箱を具備し、部品切換えタイミングに従っ
てこの部品収納箱をノ置次移送するこさ?こより、次に
挿入すべき部品がテーブルに設けた部品取出し窓に自動
的に臨むようにしている。
発明が解決しようとする問題点
従来、この種の部品挿入指示機は、単体で使用され、−
人の作業者が一台の指示機を受持って、1つのプリント
基板の全部品を挿入するようにしていた。そのため、作
業能率が悪いという問題があった。
人の作業者が一台の指示機を受持って、1つのプリント
基板の全部品を挿入するようにしていた。そのため、作
業能率が悪いという問題があった。
この発明は上述の問題点を解決するためになされたもの
で、作業能率を向上させることのできる電気部品挿入方
法を提供しょうさするものである。
で、作業能率を向上させることのできる電気部品挿入方
法を提供しょうさするものである。
また、従来は、一台の指示外で全部品の指示を受持つた
め、チルプル下方に準備しておく部品収納箱の数が多数
さなり、その自動送り機構も複雑となっていた。そこで
、この発明の別の目的は、部品指示を簡素化し得るよう
にすることである。
め、チルプル下方に準備しておく部品収納箱の数が多数
さなり、その自動送り機構も複雑となっていた。そこで
、この発明の別の目的は、部品指示を簡素化し得るよう
にすることである。
この発明に係る電気部品の挿入方法は、複数の部品挿入
指示機を具備し、各指示機の回路基板設置面(ここでい
う設置面とは盤面?こ限らず基板を設置することが予定
される空間内の仮想面を含む)をガイドレールによって
連結し、回路基板を搭載したキャリッジを該ガイドレー
ルに沿って移動させることにより該キャリッジ上の回路
基板を各指示機の回路基板設置面に順送りに位置させる
ようにしたものである。そして、回路基板?こ取付るべ
き全電気部品を複数のグループに分け、各グループに関
する部品挿入指示を各指示機に分担させ、キャリッジ上
の回路基板が各指示機の回路基板設置面に位置したとき
当該指示機に分担されたグループに関する部品挿入指示
を各指示機で行い、この指示に従って部品挿入が行われ
るようにしたことを特徴吉している。
指示機を具備し、各指示機の回路基板設置面(ここでい
う設置面とは盤面?こ限らず基板を設置することが予定
される空間内の仮想面を含む)をガイドレールによって
連結し、回路基板を搭載したキャリッジを該ガイドレー
ルに沿って移動させることにより該キャリッジ上の回路
基板を各指示機の回路基板設置面に順送りに位置させる
ようにしたものである。そして、回路基板?こ取付るべ
き全電気部品を複数のグループに分け、各グループに関
する部品挿入指示を各指示機に分担させ、キャリッジ上
の回路基板が各指示機の回路基板設置面に位置したとき
当該指示機に分担されたグループに関する部品挿入指示
を各指示機で行い、この指示に従って部品挿入が行われ
るようにしたことを特徴吉している。
作用
各指示機が夫々特定の部品グループを分担するので、一
台当りの指示機による挿入部品数が減少し、流れ作業に
よる効率化と相俟って、作業能率が向上するき共に挿入
エラーの確率を低くすることができる。各指示機の回路
基板設置面をガイドレールで連結し、キャリッジに回路
基板を搭載して該キャリッジを該ガイドレールに沿って
移動させるようにしたので、指示機から指示機への回路
基板の移送が素速く円滑に行える。
台当りの指示機による挿入部品数が減少し、流れ作業に
よる効率化と相俟って、作業能率が向上するき共に挿入
エラーの確率を低くすることができる。各指示機の回路
基板設置面をガイドレールで連結し、キャリッジに回路
基板を搭載して該キャリッジを該ガイドレールに沿って
移動させるようにしたので、指示機から指示機への回路
基板の移送が素速く円滑に行える。
実施例
以下添付図面を参照してこの発明の一実施例を詳細に説
明しよう。
明しよう。
第1図はこの発明に係る方法を実施するために用いる装
置の一構成例を略示する斜視図である。
置の一構成例を略示する斜視図である。
1は部品挿入指示機であり、大別して、はぼ四角形の枠
から成る回路基板設置用フレーム1aと、このフレーム
1aの枠内の空間でX−Y駆動される指示ヘッド1bと
、この指示ヘッド11)をX−Y駆動するための機構(
X軸駆動用モータ1XとY軸駆動用モータ1y及びY方
向駆動軸1Cが図示されているが、残部は図には現われ
ていない)と、制御ボックス1dと、フレーム1aの手
前に配された部品収納箱1cとを含んでいる。回路基板
設置用フレーム1aによって囲まれた空間の少し上方の
空間1fが回路基板設置面に相当するものであり、従っ
て、指示ヘッド1bはこの回路基板設置面の下方でX−
Y駆動可能であり、上方に向けて(つまり回路基板設置
面に向けて)小さな光のスポットを照射する。このよう
な部品挿入指示機1が適当な間隔をおいて複数設けられ
ており、各指示機1の回路基板設置面に相当する空間1
fがカイトレール2a 、 2bによって連結され、こ
れらのガイドレール2a、2bは各指示機1のフレーム
1aの適宜箇所で固定されている。
から成る回路基板設置用フレーム1aと、このフレーム
1aの枠内の空間でX−Y駆動される指示ヘッド1bと
、この指示ヘッド11)をX−Y駆動するための機構(
X軸駆動用モータ1XとY軸駆動用モータ1y及びY方
向駆動軸1Cが図示されているが、残部は図には現われ
ていない)と、制御ボックス1dと、フレーム1aの手
前に配された部品収納箱1cとを含んでいる。回路基板
設置用フレーム1aによって囲まれた空間の少し上方の
空間1fが回路基板設置面に相当するものであり、従っ
て、指示ヘッド1bはこの回路基板設置面の下方でX−
Y駆動可能であり、上方に向けて(つまり回路基板設置
面に向けて)小さな光のスポットを照射する。このよう
な部品挿入指示機1が適当な間隔をおいて複数設けられ
ており、各指示機1の回路基板設置面に相当する空間1
fがカイトレール2a 、 2bによって連結され、こ
れらのガイドレール2a、2bは各指示機1のフレーム
1aの適宜箇所で固定されている。
キャリッジ3は、回路基板4を搭載し、ガイドレール2
a、2bに沿って滑動し得るものであり、の構造の一例
を拡大して示すと第2図のようであり、レール2a、2
bの上面に滑動自在に嵌合する断面コの字型の底面を有
する2本の横機3a。
a、2bに沿って滑動し得るものであり、の構造の一例
を拡大して示すと第2図のようであり、レール2a、2
bの上面に滑動自在に嵌合する断面コの字型の底面を有
する2本の横機3a。
3bと、この横機3a 、3bの両端を夫々連結した2
本の連結棒3c、3dと、この連結棒3c。
本の連結棒3c、3dと、この連結棒3c。
3d間lこ横機3a 、3bに平行に取付られな2本の
回路基板取付機3e、3fとを含んでいる。取付機3e
、3fの上辺に沿って回路基板4の側縁部を嵌合するた
めの溝3gが夫々設けられており、回路基板4の両側縁
部が両取付機ろe、3fの上部溝3gに嵌合した状態で
該回路基板4がキャリッジ3で保持される。溝3gに沿
って基板4をスライドさせることにより該基板4を容易
に着脱するこLができる。取付機3e、3fは連結棒3
c。
回路基板取付機3e、3fとを含んでいる。取付機3e
、3fの上辺に沿って回路基板4の側縁部を嵌合するた
めの溝3gが夫々設けられており、回路基板4の両側縁
部が両取付機ろe、3fの上部溝3gに嵌合した状態で
該回路基板4がキャリッジ3で保持される。溝3gに沿
って基板4をスライドさせることにより該基板4を容易
に着脱するこLができる。取付機3e、3fは連結棒3
c。
3dに沿って滑動自在となっており、任意の位置でねじ
3hを締めることにより固定するようになっている。従
って回路基板4の大きさに合わせて取付機3e、3fの
間隔を調整することができる。
3hを締めることにより固定するようになっている。従
って回路基板4の大きさに合わせて取付機3e、3fの
間隔を調整することができる。
横機3a、−3b、取付機5e、3fは共通の部材を用
いるこ吉ができる。
いるこ吉ができる。
第1図に戻り、各指示機1のフレーム1aの所定箇所に
は規定以上の力か加わったとき回動して該荷重から回避
し得るようにしたストッパ1fが設けられている。ガイ
ドレール2a、2b上ヲ移動するキャリッジ6の所定部
分か該ストッパ1f?こ自接し得るよう?こなっており
、該ストッパ1fによって停止されてキャリッジ6がフ
レーム1a上の所定の位置に(つまり回路基板設置面に
)設置される。これにより、指示ヘッドX−Y駆動機構
とキャリッジ6上の回路基板4さの原点合わせが実現さ
れる。キャリッジ3を指示機1の回路基、“板設置面か
ら移動させる場合は、規定以上の力でキャリッジ6を動
かしてストッパ1fを退かせることにより容易に移動さ
せることができる。このようなストッパ機構は通常知ら
れた技術で容易に実現できるので詳細は特に示さない。
は規定以上の力か加わったとき回動して該荷重から回避
し得るようにしたストッパ1fが設けられている。ガイ
ドレール2a、2b上ヲ移動するキャリッジ6の所定部
分か該ストッパ1f?こ自接し得るよう?こなっており
、該ストッパ1fによって停止されてキャリッジ6がフ
レーム1a上の所定の位置に(つまり回路基板設置面に
)設置される。これにより、指示ヘッドX−Y駆動機構
とキャリッジ6上の回路基板4さの原点合わせが実現さ
れる。キャリッジ3を指示機1の回路基、“板設置面か
ら移動させる場合は、規定以上の力でキャリッジ6を動
かしてストッパ1fを退かせることにより容易に移動さ
せることができる。このようなストッパ機構は通常知ら
れた技術で容易に実現できるので詳細は特に示さない。
次に上述の装置を用いて実行される挿入方法の一実施例
について説明する。
について説明する。
まず、各電気部品の挿入手順をプログラムする場合につ
いて説明する。
いて説明する。
挿入手順のプログラムは一台の指示機1を用いて、従来
から知られているようにティーチング方式によって行う
。その手順の概略は次の通りである。
から知られているようにティーチング方式によって行う
。その手順の概略は次の通りである。
(1)回路基板4を所定の配置で搭載した1台のキャリ
ッジ3をプログラム用の指示機1の回路基板設置面上に
(フレーム1a上に)設置する。
ッジ3をプログラム用の指示機1の回路基板設置面上に
(フレーム1a上に)設置する。
(2)ティーチング用操作盤(図示せず)を制御ボック
ス1dに電気的に接続し、この操作盤に含まれるX−Y
位置入力器(例えば商品名「ジョイ・ステインク」)を
操作してX−Y駆動機構1C2IX、11Yを駆動し、
指示ヘッド1bをキャリッジ3上の回路基板4における
所望の位置に位置させる。指示ヘッド1bが所望の位置
に位置したとき前記操作盤に含まれる書込みキーを押圧
して、そのときの指示ヘッド1bのX−Y位置データを
メモリに書込む。その際、タイオードのように極性が有
る部品に関しては極性テークをキー人力し、同時にメモ
リに書込む。
ス1dに電気的に接続し、この操作盤に含まれるX−Y
位置入力器(例えば商品名「ジョイ・ステインク」)を
操作してX−Y駆動機構1C2IX、11Yを駆動し、
指示ヘッド1bをキャリッジ3上の回路基板4における
所望の位置に位置させる。指示ヘッド1bが所望の位置
に位置したとき前記操作盤に含まれる書込みキーを押圧
して、そのときの指示ヘッド1bのX−Y位置データを
メモリに書込む。その際、タイオードのように極性が有
る部品に関しては極性テークをキー人力し、同時にメモ
リに書込む。
(3ン 上記(2)の操作を各部品の挿入ステップ毎
に繰返し、各ステップ毎に上述のようにティーチングし
たX−Y位置データと必要に応じて極性テークをメモリ
に記憶する。一般に、同一部品は連続するステップで挿
入するものとし、部品を別の種類のものに交換すべきス
テップの直前のステップで部品交換データを同時に書込
むものとする。
に繰返し、各ステップ毎に上述のようにティーチングし
たX−Y位置データと必要に応じて極性テークをメモリ
に記憶する。一般に、同一部品は連続するステップで挿
入するものとし、部品を別の種類のものに交換すべきス
テップの直前のステップで部品交換データを同時に書込
むものとする。
(4)以上のようにして、回路基板上の全部品の挿入位
置を任意の順序でティーチンクプログラムし、挿入シー
ケンスのマザープログラムを作成する。
置を任意の順序でティーチンクプログラムし、挿入シー
ケンスのマザープログラムを作成する。
次に、上述のようにして作成したマサ−プログラムの所
定シーケンスステップ毎にプログラムを分割し、各指示
機1に分担記憶させる。例えば、マザープログラムの第
1ステツプから第nステップまでの部品挿入シーケンス
のプログラムデータを第1の指示機に分担記憶させ、第
n+lステップから第mステップまでのシーケンスのプ
ログラムデータを第2の指示機Iこ分担記憶させる、と
いうようにする。
定シーケンスステップ毎にプログラムを分割し、各指示
機1に分担記憶させる。例えば、マザープログラムの第
1ステツプから第nステップまでの部品挿入シーケンス
のプログラムデータを第1の指示機に分担記憶させ、第
n+lステップから第mステップまでのシーケンスのプ
ログラムデータを第2の指示機Iこ分担記憶させる、と
いうようにする。
マサ−プログラムを分担して利用するために各指示機1
に含まれる制御装置の一例を第3図に示す。破線で示し
た操作盤5及びマザープログラム記憶装置6(例えばカ
セットテープ)は、各指示機1?こ常設されている必要
はなく、マザープログラムの一部を転送記憶させるとき
だけ装備されればよい。最初に、操作盤5のキー操作に
よってマザープログラム記憶装置6から、当該指示機が
分担すべき所望の部品挿入シーケンスステップ範囲のプ
ログラムデータを読出し、ランダムアクセスメ羊す(以
下RAMという)7に書込む。例えば、−回路基板の全
部品挿入に要するシーケンスステップのうち、何ステッ
プから何ステップまでをマザープログラムから読出して
RAM7に転送記憶せよ、というように指示する。こう
して、各指示機1の制御ボックス1d内に含まれるRA
M7には、当該指示機1が分担すべき部品挿入ステップ
グループの各ステップ毎のプロクラムされたテ〜り(x
−y位置データ及び必要に応じて極性データ、部品交換
データなど)が夫々記憶される。
に含まれる制御装置の一例を第3図に示す。破線で示し
た操作盤5及びマザープログラム記憶装置6(例えばカ
セットテープ)は、各指示機1?こ常設されている必要
はなく、マザープログラムの一部を転送記憶させるとき
だけ装備されればよい。最初に、操作盤5のキー操作に
よってマザープログラム記憶装置6から、当該指示機が
分担すべき所望の部品挿入シーケンスステップ範囲のプ
ログラムデータを読出し、ランダムアクセスメ羊す(以
下RAMという)7に書込む。例えば、−回路基板の全
部品挿入に要するシーケンスステップのうち、何ステッ
プから何ステップまでをマザープログラムから読出して
RAM7に転送記憶せよ、というように指示する。こう
して、各指示機1の制御ボックス1d内に含まれるRA
M7には、当該指示機1が分担すべき部品挿入ステップ
グループの各ステップ毎のプロクラムされたテ〜り(x
−y位置データ及び必要に応じて極性データ、部品交換
データなど)が夫々記憶される。
RAM7に記憶されたプログラムを1ステツプずつ読出
すための手段として、例えばフットスイッチ8とプログ
ラマブルカウンタ9が用いられる。
すための手段として、例えばフットスイッチ8とプログ
ラマブルカウンタ9が用いられる。
プログラマブルカウンタ9は、RAM7?ご記憶された
ステップ数をモジュロ数としてプログラムすることが可
能なものであり、フットスイッチ8の操作に応じてカウ
ントアツプされる。このプログラマブルカウンタ9の出
力がRAM7の読出しアドレス信号となり、各ステップ
に対応してプログラムされたX−Y位置データ等をフッ
トスイッチ8の操作に応じて順次読出す。そして、当該
指示機に分担されたステップ数分の読出しが終了すると
、カウンタ9のカウント値がOに戻り、再び最初のステ
ップからの読出しが繰返される。
ステップ数をモジュロ数としてプログラムすることが可
能なものであり、フットスイッチ8の操作に応じてカウ
ントアツプされる。このプログラマブルカウンタ9の出
力がRAM7の読出しアドレス信号となり、各ステップ
に対応してプログラムされたX−Y位置データ等をフッ
トスイッチ8の操作に応じて順次読出す。そして、当該
指示機に分担されたステップ数分の読出しが終了すると
、カウンタ9のカウント値がOに戻り、再び最初のステ
ップからの読出しが繰返される。
RAM7から読出されたデータのうち、X−Y位置デー
タはX−Y位置決め装置10に与えられ、指示ヘッド1
bを位置決めする。極性データは極性指示装置111こ
与えられ、極性の指示を行う。
タはX−Y位置決め装置10に与えられ、指示ヘッド1
bを位置決めする。極性データは極性指示装置111こ
与えられ、極性の指示を行う。
このとき、極性が問題となる部品に関しては指示ヘッド
1bのランプを点滅させて作業者の注意を促し、極性指
示ランプの表示を見るようにさせるとよい。極性指示装
置11は例えば、第1図に示すように上下左右及び中央
に位置する極性指示ランプlla〜11fを含み、正極
又は負極等の位置に応じてランプを点灯する。部品交換
データは部品交換ブザー装置12に与えられ、部品交換
すべきステップの直前で該ブザーを鳴らし、作業者に部
品交換すべきことを警報する。更に部品指示ランプ装置
13が設けられていてもよく、部品交換データが与えら
れた(!:き、その次のステップから部品指示ランプの
点灯を切換えるようにするとよい。部品指示ランプ装置
16は、例えば第1図の部品収納箱1eの各部品収納区
画に対応して設けられた部品指示ランプ13a、16b
・・・から成り、挿入すべき部品が収納されている区画
を該ランプ13a、13b・・・の点灯によって指示す
る。
1bのランプを点滅させて作業者の注意を促し、極性指
示ランプの表示を見るようにさせるとよい。極性指示装
置11は例えば、第1図に示すように上下左右及び中央
に位置する極性指示ランプlla〜11fを含み、正極
又は負極等の位置に応じてランプを点灯する。部品交換
データは部品交換ブザー装置12に与えられ、部品交換
すべきステップの直前で該ブザーを鳴らし、作業者に部
品交換すべきことを警報する。更に部品指示ランプ装置
13が設けられていてもよく、部品交換データが与えら
れた(!:き、その次のステップから部品指示ランプの
点灯を切換えるようにするとよい。部品指示ランプ装置
16は、例えば第1図の部品収納箱1eの各部品収納区
画に対応して設けられた部品指示ランプ13a、16b
・・・から成り、挿入すべき部品が収納されている区画
を該ランプ13a、13b・・・の点灯によって指示す
る。
以上の構成により、指示機1の前にすわった作業者はフ
ットスイッチ8を操作するだけで、挿入すべき部品が指
示ランプ13a 、13b・・・によって指示され、そ
の挿入位置が指示ヘソ1−1dによって指示され、かつ
その極性位置が必要に応じてランプ11a〜11fで指
示され、これらの指示に従って部品を回路基板4に挿入
すればよい。
ットスイッチ8を操作するだけで、挿入すべき部品が指
示ランプ13a 、13b・・・によって指示され、そ
の挿入位置が指示ヘソ1−1dによって指示され、かつ
その極性位置が必要に応じてランプ11a〜11fで指
示され、これらの指示に従って部品を回路基板4に挿入
すればよい。
この発明による部品挿入方法によれば、複数の各指示様
毎に、−回路基板上に挿入すべき部品が挿入シーケンス
ステップ単位でクループ分けされる。そして、ガイドレ
ール2a、2b上に複数のキャリッジ3(回路基板4を
搭載したもの))f:/@次送り込み、各指示機1にお
いて当該指示機が分担するグループ内の部品挿入作業を
上述の要領で夫々順送りに実行し、分業と流れ作業形式
で部品挿入作業を実行する。例えば、第1の指示機1で
、該指示機が分担する所定のステップ(例えば第1のス
テップから第nのステップ)の部品挿入作業を上述の要
領で実行し、それが終了したときキャリッジ3を第2の
指示機1の方に移動させ、代わりに新たなキャリッジ3
を第1の指示機の回路基板設置面上に導入する。第2の
指示機1では、第1の指示機1で挿入済みのキャリッジ
6を回路基板設置面上に導入して、該指示機が分担する
所定のステップ(例えば第n+1から第mのステップま
で)の部品挿入作業を上述の要領で実行し、それが終了
したとき該キャリッジ3を第3の指示機1の方へ移動さ
せ、代わりに別のキャリッジ3を導入する。こうして、
各指示機1において、各々が分担する部品挿入ステップ
の挿入作業が流れ作業式に実行される。
毎に、−回路基板上に挿入すべき部品が挿入シーケンス
ステップ単位でクループ分けされる。そして、ガイドレ
ール2a、2b上に複数のキャリッジ3(回路基板4を
搭載したもの))f:/@次送り込み、各指示機1にお
いて当該指示機が分担するグループ内の部品挿入作業を
上述の要領で夫々順送りに実行し、分業と流れ作業形式
で部品挿入作業を実行する。例えば、第1の指示機1で
、該指示機が分担する所定のステップ(例えば第1のス
テップから第nのステップ)の部品挿入作業を上述の要
領で実行し、それが終了したときキャリッジ3を第2の
指示機1の方に移動させ、代わりに新たなキャリッジ3
を第1の指示機の回路基板設置面上に導入する。第2の
指示機1では、第1の指示機1で挿入済みのキャリッジ
6を回路基板設置面上に導入して、該指示機が分担する
所定のステップ(例えば第n+1から第mのステップま
で)の部品挿入作業を上述の要領で実行し、それが終了
したとき該キャリッジ3を第3の指示機1の方へ移動さ
せ、代わりに別のキャリッジ3を導入する。こうして、
各指示機1において、各々が分担する部品挿入ステップ
の挿入作業が流れ作業式に実行される。
各指示機1が分担する部品の挿入ステップシーケンスは
、−回路基板の全部品挿入に要する全ステップに比べて
少数のステップから成るため、それが分担する部品点数
も比較的少数で済む。従って、図示したような指示機1
の手前に設けた比較的少数の(例えば10程度の)区画
から成る部品収納箱1eを設ければ済み、従来の指示機
のようにテーブル下方に多数の部品収納箱を移動可能な
状態で設ける必要がなくなり、極めて簡単かつ低コスト
なものとなっている。しかし、図示した部品収納箱1e
はあくまでも一例にすぎず、従来と同様のもの、あるい
はその他のもの、を用いてもよい。
、−回路基板の全部品挿入に要する全ステップに比べて
少数のステップから成るため、それが分担する部品点数
も比較的少数で済む。従って、図示したような指示機1
の手前に設けた比較的少数の(例えば10程度の)区画
から成る部品収納箱1eを設ければ済み、従来の指示機
のようにテーブル下方に多数の部品収納箱を移動可能な
状態で設ける必要がなくなり、極めて簡単かつ低コスト
なものとなっている。しかし、図示した部品収納箱1e
はあくまでも一例にすぎず、従来と同様のもの、あるい
はその他のもの、を用いてもよい。
また、各指示機1が共通のマサ−プログラムを使用し、
夫々がその一部を利用するので、各指示機毎にティーチ
ンクプログラムミスが起ることがなくなり、プログラム
ミスによる挿入エラーが防げる。
夫々がその一部を利用するので、各指示機毎にティーチ
ンクプログラムミスが起ることがなくなり、プログラム
ミスによる挿入エラーが防げる。
なお、極性指示ランプ11a〜11fは、中央のランプ
11fを除去して上下左右のランプIla〜11eだけ
としてもよいが、そうすると指示ヘッド1bによって指
示された挿入位置と極性指示ランプ11a〜11eによ
って指示された極性方向との関係が不明瞭になることが
ある。そこで実施例のように中央にもランプ11fを設
け、このランプ11fと極性方向を示すランプ(11a
〜11eのいずれか1つ)を同時に点灯するようにすれ
ば、中央ランプ11fが指示ヘッド1bの指示位置に対
応し、極性方向を示すランプ112〜11eがその指示
位置を基準にした極性方向を示していることが容易に判
かる。
11fを除去して上下左右のランプIla〜11eだけ
としてもよいが、そうすると指示ヘッド1bによって指
示された挿入位置と極性指示ランプ11a〜11eによ
って指示された極性方向との関係が不明瞭になることが
ある。そこで実施例のように中央にもランプ11fを設
け、このランプ11fと極性方向を示すランプ(11a
〜11eのいずれか1つ)を同時に点灯するようにすれ
ば、中央ランプ11fが指示ヘッド1bの指示位置に対
応し、極性方向を示すランプ112〜11eがその指示
位置を基準にした極性方向を示していることが容易に判
かる。
第1図に示したような部品収納箱1eに代えて、第4図
に示すような部品供給装置14を用いてもよい。この部
品供給装置14は、本体14aにおいて、中央のしきり
部14bを挟んで両側に多数の部品箱14Cを収納した
ものであり、カバー14dの上面には2箇所に部品取出
口14e、14fが設けられており、更にガラスその他
透明板がはめ込まれた比較的大きなチェック窓14gが
設けられている。中央しきり部14bの両側の部品箱1
4Cは、該しきり部14b内に装備されたチェーン等の
駆動手段によって順次自動送りされるようになっている
。例えば、両側に夫々25個づつの部品箱14Cがある
とすると、最初は、第1の部品取出口14fの窓が開き
、第2の部品取出口14eの窓が閉じられ、1番目の部
品箱14Cが部品取出口14fに対応する位置に位置す
る。以後、部品交換データがRAM7から読み出された
直後のフットスイッチ8の操作に連動して、2番目以降
の部品箱14Cが取出口14fに対応する位置まで順次
動かされる。そして、25番目の部品箱14Cの使用が
終了すると、第1の部品取出口1fの窓が閉じられ、第
2の部品取出口14eの窓が開かれる。以後は反対側の
26番目から50番目の部品箱14Cが順送りに取出口
14eに対応する位置に送られる。
に示すような部品供給装置14を用いてもよい。この部
品供給装置14は、本体14aにおいて、中央のしきり
部14bを挟んで両側に多数の部品箱14Cを収納した
ものであり、カバー14dの上面には2箇所に部品取出
口14e、14fが設けられており、更にガラスその他
透明板がはめ込まれた比較的大きなチェック窓14gが
設けられている。中央しきり部14bの両側の部品箱1
4Cは、該しきり部14b内に装備されたチェーン等の
駆動手段によって順次自動送りされるようになっている
。例えば、両側に夫々25個づつの部品箱14Cがある
とすると、最初は、第1の部品取出口14fの窓が開き
、第2の部品取出口14eの窓が閉じられ、1番目の部
品箱14Cが部品取出口14fに対応する位置に位置す
る。以後、部品交換データがRAM7から読み出された
直後のフットスイッチ8の操作に連動して、2番目以降
の部品箱14Cが取出口14fに対応する位置まで順次
動かされる。そして、25番目の部品箱14Cの使用が
終了すると、第1の部品取出口1fの窓が閉じられ、第
2の部品取出口14eの窓が開かれる。以後は反対側の
26番目から50番目の部品箱14Cが順送りに取出口
14eに対応する位置に送られる。
このように多数の部品箱14cをしきり14bの両側で
たて方向に収納したため、全体としてコンパクトであり
ながら、多数の部品箱14Cを収納することができる。
たて方向に収納したため、全体としてコンパクトであり
ながら、多数の部品箱14Cを収納することができる。
また、一方の側の部品箱を使用しているときは、他方の
側の部品取出口14e。
側の部品取出口14e。
14fは自動的に閉じられるので取り違えも起らない。
この部品供給装置14の高さは床からガイドレール2a
、2bまでの高さよりも低く、指示機1と指示機1と
の間のガイドレール2a、2bの下方に置くこきができ
る。そうすると、指示機1に対面した作業者のすぐ傍隣
に部品供給装置14が位置することになり、部品の取出
しを素速く、スムーズに行うことができるようになるの
で、効率的である。また、前面の部品収納箱1eが無く
なるので、作業者は指示機1に一層近づくことができ、
これにより挿入作業がし易くなり、作業速度が上がる。
、2bまでの高さよりも低く、指示機1と指示機1と
の間のガイドレール2a、2bの下方に置くこきができ
る。そうすると、指示機1に対面した作業者のすぐ傍隣
に部品供給装置14が位置することになり、部品の取出
しを素速く、スムーズに行うことができるようになるの
で、効率的である。また、前面の部品収納箱1eが無く
なるので、作業者は指示機1に一層近づくことができ、
これにより挿入作業がし易くなり、作業速度が上がる。
ところで、回路基板4が紙エポキシ基板、多層基板、な
どから成る場合は、基板それ自体は光を通さず、下方か
らの指示ヘッド1bの光は小さな部品挿入穴を通して上
方に抜は出るだけである。
どから成る場合は、基板それ自体は光を通さず、下方か
らの指示ヘッド1bの光は小さな部品挿入穴を通して上
方に抜は出るだけである。
従って、光源(指示ヘッド1b)と部品挿入穴の位置が
丁度合っている場合は問題ないが、合っていない場合は
、光が回路基板4に遮られて指示ヘッド1bの位置が判
らなくなってしまう。これは、マザープログラムを作成
する場合に特に問題となる。そこでこのような問題を解
決するために、第5図に示すように、指示へノド1bに
近接してアクノチメントとして下向き光源15を取付る
ことができるようにし、フレーム1aの下側にも回路基
板を搭載することができるようにした。
丁度合っている場合は問題ないが、合っていない場合は
、光が回路基板4に遮られて指示ヘッド1bの位置が判
らなくなってしまう。これは、マザープログラムを作成
する場合に特に問題となる。そこでこのような問題を解
決するために、第5図に示すように、指示へノド1bに
近接してアクノチメントとして下向き光源15を取付る
ことができるようにし、フレーム1aの下側にも回路基
板を搭載することができるようにした。
第5図において、フレーム1aのたて方向両側の下面に
カイト16,16を設け、このカイト16゜16に直角
に2本のホルダ17.17を取付ける。
カイト16,16を設け、このカイト16゜16に直角
に2本のホルダ17.17を取付ける。
ホルダ17はガイド16に沿ってスライド可能てあり、
ねじ18によって所望の位置で固定するようになってい
る。ホルダ17の角には直角の溝17aが加工されてお
り、この溝17aに基板4′の縁部をのせて該基板4を
支持するようになっている。この構造により、光源15
が基板4′の上方に位置し、基板4が不透光性のもので
あっても、上方から光を照射することによりプログラム
入力作業が容易となる。通常の挿入作業は、前述したも
のと同様に、指示へノド1bの上方に回路基板4を配し
、下からの光によって挿入位置を指示する。プログラム
時と通常運転時の位置ずれをなくすために、指示ヘッド
1bの光の上方基板4上での結像点と光源15の光の下
方基板4′上での結像点が同じX−Y座標位置となるよ
うに、光源15の角度調整及び作業時の原点位置合わせ
を行うものとする。なお、小さな挿入穴を通して指示ヘ
ッド1bの光が明瞭に認識できるようにするために、指
示ヘッド1bのランプを赤色ランプ等目立つ色のものに
変更したり、光強度を調整したりできるようにするとよ
い。
ねじ18によって所望の位置で固定するようになってい
る。ホルダ17の角には直角の溝17aが加工されてお
り、この溝17aに基板4′の縁部をのせて該基板4を
支持するようになっている。この構造により、光源15
が基板4′の上方に位置し、基板4が不透光性のもので
あっても、上方から光を照射することによりプログラム
入力作業が容易となる。通常の挿入作業は、前述したも
のと同様に、指示へノド1bの上方に回路基板4を配し
、下からの光によって挿入位置を指示する。プログラム
時と通常運転時の位置ずれをなくすために、指示ヘッド
1bの光の上方基板4上での結像点と光源15の光の下
方基板4′上での結像点が同じX−Y座標位置となるよ
うに、光源15の角度調整及び作業時の原点位置合わせ
を行うものとする。なお、小さな挿入穴を通して指示ヘ
ッド1bの光が明瞭に認識できるようにするために、指
示ヘッド1bのランプを赤色ランプ等目立つ色のものに
変更したり、光強度を調整したりできるようにするとよ
い。
発明の効果
以上の通りこの発明によれば、複数の指示機をガイドレ
ールで連結し、該ガイトレール上を滑動し得るキャリッ
ジ上に回路基板を搭載して該回路基板を各指示機に順送
りし得るようにし、各指示機で部品挿入シーケンスを分
担してその指示を行うようにしたので、部品挿入作業を
効率的に行うことができるようになるという優れた効果
を奏する。
ールで連結し、該ガイトレール上を滑動し得るキャリッ
ジ上に回路基板を搭載して該回路基板を各指示機に順送
りし得るようにし、各指示機で部品挿入シーケンスを分
担してその指示を行うようにしたので、部品挿入作業を
効率的に行うことができるようになるという優れた効果
を奏する。
第1図はこの発明を実施するために使用する装置の一例
を略示する斜視図、第2図は第1図におけるキャリッジ
の拡大図、第3図は第1図における各指示機に含まれる
制御装置の一例を示すブロック図、第4図は部品供給装
置の一例を示す斜視図、第5図は不透光性基板のプログ
ラム時に使用する機構の一例を示す斜視図、である。 1・・・′部品挿入指示機、1a 回路基板設置用フレ
ーム、1b・指示ヘッド、1c −Y方向駆動軸、1X
・・X軸駆動用モータ、1y・・Y軸駆動用モータ、1
d・制御ボックス、1C・部品収納箱、1f・・回路基
板設置面、2a、2’b・ガイトレール、3・・・キャ
リッジ、4・・回路基板。 出願人代理人 弁理士 飯 塚 義 仁第4図 知ツ7位・ 手続補正書彷式) 昭和60年7月λλ日
を略示する斜視図、第2図は第1図におけるキャリッジ
の拡大図、第3図は第1図における各指示機に含まれる
制御装置の一例を示すブロック図、第4図は部品供給装
置の一例を示す斜視図、第5図は不透光性基板のプログ
ラム時に使用する機構の一例を示す斜視図、である。 1・・・′部品挿入指示機、1a 回路基板設置用フレ
ーム、1b・指示ヘッド、1c −Y方向駆動軸、1X
・・X軸駆動用モータ、1y・・Y軸駆動用モータ、1
d・制御ボックス、1C・部品収納箱、1f・・回路基
板設置面、2a、2’b・ガイトレール、3・・・キャ
リッジ、4・・回路基板。 出願人代理人 弁理士 飯 塚 義 仁第4図 知ツ7位・ 手続補正書彷式) 昭和60年7月λλ日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、回路基板設置面に対してX−Y駆動される指示ヘッ
ドを有し、予めプログラムされたX−Y位置に該指示ヘ
ッドを位置決めして該設置面上の該X−Y位置を指示し
得るようにした指示機を複数備えたこと、 前記各指示機の回路基板設置面をガイドレールによって
連結したこと、 回路基板を搭載したキャリッジを前記ガイドレールに沿
って移動させることにより、該キャリッジ上の回路基板
を各指示機の回路基板設置面に順送りに位置させること
、 前記回路基板に取付るべき全電気部品を複数のグループ
に分け、各グループに関する部品挿入指示を前記各指示
機に分担させること、 前記キャリッジ上の回路基板が前記各指示機の回路基板
設置面に位置したとき当該指示機に分担されたグループ
に関する部品挿入指示を各指示機で行い、この指示に従
って部品挿入を行うようにしたこと、 から成ることを特徴とする回路基板に対する電気部品の
挿入方法。 2、前記指示機において、前記指示ヘッドは前記回路基
板設置面の下方でX−Y駆動可能に配されており、光に
よって部品取付位置を指示するようにしたものである特
許請求の範囲第1項記載の電気部品の挿入方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59119085A JPS611090A (ja) | 1984-06-12 | 1984-06-12 | 回路基板に対する電気部品の挿入方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59119085A JPS611090A (ja) | 1984-06-12 | 1984-06-12 | 回路基板に対する電気部品の挿入方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS611090A true JPS611090A (ja) | 1986-01-07 |
| JPH0475679B2 JPH0475679B2 (ja) | 1992-12-01 |
Family
ID=14752513
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59119085A Granted JPS611090A (ja) | 1984-06-12 | 1984-06-12 | 回路基板に対する電気部品の挿入方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS611090A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6140098A (ja) * | 1984-07-31 | 1986-02-26 | ミクロン機器株式会社 | 自動リ−ド線插入位置表示機 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4867377U (ja) * | 1971-11-26 | 1973-08-27 | ||
| JPS4870060A (ja) * | 1971-12-25 | 1973-09-22 | ||
| JPS5074774A (ja) * | 1973-11-09 | 1975-06-19 | ||
| JPS52151366U (ja) * | 1976-05-13 | 1977-11-16 |
-
1984
- 1984-06-12 JP JP59119085A patent/JPS611090A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4867377U (ja) * | 1971-11-26 | 1973-08-27 | ||
| JPS4870060A (ja) * | 1971-12-25 | 1973-09-22 | ||
| JPS5074774A (ja) * | 1973-11-09 | 1975-06-19 | ||
| JPS52151366U (ja) * | 1976-05-13 | 1977-11-16 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6140098A (ja) * | 1984-07-31 | 1986-02-26 | ミクロン機器株式会社 | 自動リ−ド線插入位置表示機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0475679B2 (ja) | 1992-12-01 |
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