JPS6110940B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6110940B2
JPS6110940B2 JP53022720A JP2272078A JPS6110940B2 JP S6110940 B2 JPS6110940 B2 JP S6110940B2 JP 53022720 A JP53022720 A JP 53022720A JP 2272078 A JP2272078 A JP 2272078A JP S6110940 B2 JPS6110940 B2 JP S6110940B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
band
panel
steel
tube
protection device
Prior art date
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Expired
Application number
JP53022720A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS53114345A (en
Inventor
Ramasuwaamii Kurisunamaachii Baraha
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
RCA Corp
Original Assignee
RCA Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by RCA Corp filed Critical RCA Corp
Publication of JPS53114345A publication Critical patent/JPS53114345A/ja
Publication of JPS6110940B2 publication Critical patent/JPS6110940B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01JELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
    • H01J29/00Details of cathode-ray tubes or of electron-beam tubes of the types covered by group H01J31/00
    • H01J29/86Vessels; Containers; Vacuum locks
    • H01J29/87Arrangements for preventing or limiting effects of implosion of vessels or containers

Landscapes

  • Vessels, Lead-In Wires, Accessory Apparatuses For Cathode-Ray Tubes (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、改良された爆発保護装置、特に爆
発保護用の改良された2重緊張バンドすなわち当
技術分野では2重“T(Tension)バンド”と称
される保護装置を具えた陰極線管に関するもので
ある。
排気されたガラス管からなる陰極線管は大量生
産品である。これらの陰極線管は通常フアンネル
部にハーメチツク・シールされた前面パネルを有
している。パネルの内面には螢光体スクリーンが
設けられており、またそのフアネル部の細くなつ
た端部に取付けられたネツク部内には1あるいは
それ以上の電子銃が設けられている。パネルをと
り巻いて爆縮保護装置を設けることによつて管の
爆縮による悪影響を減少または除去することがで
きる。
一般に2重緊張バンドあるいは2重Tバンドと
いう名称で知られているこのような装置の例につ
いては米国特許第369786号、米国特許第3890464
号の各明細書中に記述されている。従来の2重T
バンドはパネルをとり巻くプラスチツクあるいは
繊維テープと、この繊維テープ上にあつてパネル
をとり巻く第1の緊張スチール・バンドと、この
第1のバンド上にあつて上記パネルをとり巻く第
2の緊張バンドとからなている。これらのスチー
ル・バンドは通常亜鉛あるいは亜鉛−エポキシ被
膜によつて被覆されている。このような従来の2
重Tバンドは視聴者に必要な安全性を与えること
ができる。しかしながら、容易でしかも安価に製
造することができ、さらに視聴者に必要とする安
全度を保証することのできる2重Tバンドからな
る装置を提供することが望ましい。
この発明による陰極線管は、第1および第2の
スチール・バンドであつて、その各々は滑らかな
プラスチツク被膜を有し、さらに好ましくはその
上に潤滑層を有する上記スチール・バンドからな
る2重Tバンド爆縮保護装置を有している。第1
のスチール・バンドはガラス製パネル上に直接配
置されており、第2のスチール・バンドは第1の
スチール・バンド上に配置されている。短かいテ
ープが第1のバンド上のシールの下でパネルに固
着されている。
従来の被膜の代りにバンド上に滑らかなプラス
チツクを適用すると、バンド内の張力はパネルの
全周に一層容易に且つ一様に分布するようなる。
さらに潤滑塗り上層を設けることによつてこの目
的を助長することができる。またバンド上にプラ
スチツク被覆を施こすことにより、巻付けプラス
チツクあるいは布テープが不要になる。従つて、
この改良された爆縮保護装置によると部品点数が
少なくなり、組立が容易になり、費用も安価にな
るという効果があり、同時に必要とする安全度を
得ることができる。
以下、図を参照しつゝこの発明を詳細に説明す
る。第1図、第2図、第3図は排気された外囲器
すなわち管球からなる新規な陰極線管11の正面
図および部分断面図を示す。この外囲器は長方形
のフアネル15の拡大した端部に接合部17にお
いて封着された長方形の前面パネル13と、上記
フアネル15の細くなつた端部に封着された管状
ネツク19とを有している。ネツク19内には1
個あるいはそれ以上の電子銃(図示せず)が収容
されており、またこのネックはその端部に封着さ
れたガラス製ステム(図示せず)によつて封止さ
れている。パネル13は一般に長方形で、一般に
球面状に湾曲した観察窓21と、これと一体的に
形成され、これから後方に向けて伸延する連続す
る周囲側壁23とからなつている。観察窓21の
内面上には螢光体が塗布された映像スクリーン2
2が形成されている。この例では、パネルは全体
角線寸法が約666.7mmの市販されている長方形の
25V形のものである。
図示のように接合部17は、カラー・テレビジ
ヨン用映像管では普通に用いられているフリツト
封着により接合されている。しかしながら接合部
17は、白黒映像管では普通に使用されているよ
うに一体的で且つ溶融接合されたものでよい。
こゝで述べる改良された爆縮保護装置はカラー、
白黒の両方の管に使用することができ、また特に
長方形の管に適用される。しかしながら、円形の
管に適用しても充分の効果のあることは言う迄も
ない。
側壁23の内側には色の選別を助けるための有
孔マスクあるいは他の部材(図示せず)が設けら
れている。側壁23の外表面には高さbの普通の
最大外周寸法のリブ25が形成されており、その
前縁はパネルの形成期間中モールドによつて残さ
れた成形整合線となつている。この成形整合線は
矢印Mによつて示されている。この明細書の説明
中では、「成形整合線の前方」あるいは「前方」
とは視聴者に向う側でフアネル15から遠ざかる
方向を意味する。第2図および第3図は、側壁2
3は窓21の側面に沿つて長くなり、窓21の角
部では短くなつていることを示している。これは
窓21が概ね球面状になつているためである。そ
の結果、成形整合線は対角線の位置では窓21の
側部に沿うよりも窓21と側壁23との接合部に
近ずいている。
改良された爆縮保護装置を設けることにより、
陰極線管11が爆縮によつて損傷を受けたり破壊
されるのを減少あるいは無くすことができる。こ
の装置はパネル13上に直接配置され、これを取
り囲む滑らかなプラスチツクで被覆された第1の
スチール・バンド27からなつている。この第1
のスチール・バンド27は少くとも680Kg(1500
ポンド)の張力を受け、第1のスチール・シール
28で両端部が締付け結合されている。この締付
けは先に示した米国特許第3890464号の第3図お
よび第7図に示すように外向きでも内向きでもよ
い。従来の2重Tバンド装置とは違つて第1のス
チール・バンド27とガラス側壁23との間にテ
ープ状の包囲層を設ける必要がある。しかしなが
ら、内向きの締付けを使用する場合は、第1のス
チール・シール28とガラス側壁23との間に短
かいテープ26を設けるのが好ましい。第2の滑
らかなプラスチツク被覆スチール・バンド29が
パネル13をとり巻いて第1のスチール・バンド
27の上に設置されている。第2のスチール・バ
ンド29には少なくとも680Kgの張力が与えられ
ており、第2のスチール・シール30によつて両
端部が締付け結合されている。この場合も締付け
は外向きでも内向きでもよい。第1のシール28
と第2のシール30とはパネル13の相対向する
位置にあることが好ましい。第1図に示すよう
に、第1のシール28は大体12時の位置にあり、
第2のシール30は大体6時の位置にある。しか
しこれらは他の位置にあつてもよい。
改良された爆縮保護装置は次のようにしてパネ
ル13上に取付けられてる。短かいプラスチツク
のテープ26をほゞ12時の位置に中心がくるよう
に側壁23の外壁面に接着する。第1のスチー
ル・バンド27をパネル13の周りに緩く巻きつ
け、その両端をテープ26上に設置された開いた
第1のシール28に通す。張力を与える工具を用
いてバンド27を約680Kg(1500ポンド)以上の
張力が与えられるように引張る。張力が与えられ
た状態で締付け工具をシール28に適用し、第1
のバンド27の両端を一括して締付けて結合す
る。次に第2のスチール・バンド29をパネル1
3の周りに緩く巻きつけて配置し、その両端を大
体6時の位置であるパネル13の反対側の側部に
設置された開いた第2のシール30に緩く通して
おく。張力を与える工具を使用してバンド29を
約680Kg以上の張力が与えられるように引張る。
そしてこのバンドに張力が与えられた状態で締付
け工具をシール30に適用して第2のバンド29
の両端を一括して締付けて結合する。
この実施例では、締付けられた金属製シールを
第1のバンド27、第2のバンド29の各両端を
一括して締付けるための手段として使用している
が、各バンドの両端を結合するために他の手段を
使用することもできる。第1および第2のスチー
ル・バンドは被覆前は幅が約19.05mm、厚さが約
0.64mmである。しかしながらこの寸法以外の幅、
厚さをもつたバンドを使用することもできる。各
バンドの破壊強さは最少限1179Kg(2600ポンド)
である。第1および第2のスチール・バンド2
7,29の被覆は滑らかな表面を持つたアクリル
あるいはアルキド重合体または共重合体のような
プラスチツクであることが望ましい。「滑らか」
とは相対的な用語で、他との比較よつて最も明確
に定義することができる。この発明のスチール・
バンドは亜鉛あるいは亜鉛とエポキシ被覆面より
もはるかに滑らかである必要がある。必要な滑ら
かさは遮少なくとも焼成エナメル塗料の滑らかさ
程度である。好ましい被覆の1つとして、耐摩耗
性半光択仕上げに焼なまされた着色アルキド熱硬
化性重合材料がある。このような被覆を使用する
と、スチール・バンドはパネルの角部をまわつて
滑動し易くなり、バンドに張力を与えている間お
よび張力を与えた後、そのバンドに与えられた張
力を従来のスチール・バンドよりも一層迅速に且
つ一様に再分配することができる。装置が組立て
られて張力が与えられたとき、第1および第2の
スチール・バンドがパネルの周囲で一層滑り易く
するために、プラスチツクの被覆にワツクスのよ
うな薄い潤滑上塗り層の被覆を施こすことが望ま
しい。
バンド中の張力を再分配するためにパネルの角
部を回つてバンドを滑動させる作業を装置の組立
中に数回必要とする。張力を与える工具によつて
バンドを引張るとき、このバンドはパネルの角部
を回つて滑動しなければならない。組立工程中、
張力を与える工具および締付け工具の一部はバン
ドとパネルとの間に挿入される。工具が取除かれ
ると、バンドの緩みはバンド中の張力によつて吸
収される。ここで再びバンドはパネルの角部を回
つて滑動し、張力を等化しなければならない。各
種の寸法をもつた好ましい被覆スチール・バンド
がインターレーク スチール コーポレーシヨン
(Interlake Steel Corporation)より黒色ラブリ
ツク(Lubric:商品名)スチール帯という名称
で市販されている。バンドの滑らかさおよび滑り
易さの要素は、初期(静止)摩擦に打勝つのに必
要な力、第1のバンドとガラス側壁との間、第1
のバンドと第2のバンドとの間の各滑り摩擦に関
係している。プラスチツク被覆バンドとエポキシ
−亜鉛被覆バンドとを摩擦に関して比較試験して
得られた一例を示すと次の通りである。プラスチ
ツク被覆バンドでは初期摩擦に打勝つのに約1.36
Kg(3ポンド)、滑り摩擦に打勝つのに約0.68Kg
(1.5ポンド)必要としたのに対し、エポキシ−亜
鉛被覆バンドでは初期摩擦に打勝つのに約3.85Kg
(8.5ポンド)、滑り摩擦に打勝つのに約1.36Kg
(3ポンド)も必要とした。この試験は、6.8Kg
(15ポンド)の荷重が載せられた0.46cmの幅のバ
ンドを表面上で引張ることによつて行なわれた。
一般にはこの新規な方法で使用されるバンドは、
切期摩擦(ブレークアウエイと称される)および
滑り摩擦(スリツプと称される)に打勝つのに必
要な力が亜鉛−エポキシ被覆バンドのそれの2分
の1あるいはそれ以下である。
パネル上のスチール・バンドの位置も重要であ
る。第2図は垂直の側壁の中心(主軸)を通つて
見た側壁の代表的な断面図を示し、第3図は角部
(対角線軸)を通る側壁の代表的な断面図を示
す。高さbのリブ25は、その後縁(矢印Bで示
す)が接合部17の前方aの距離の位置にくるよ
うに配置されている。リブ25の前縁は成形整合
線Mの位置にある。第1図に示すようにリブ25
はパネルの最も広い部分である。第2図および第
3図に示すように、第1および第2のスチール・
バンド27,29の前縁は成形整合線Mの前方C
の距離の位置にある。この例では、距離Cは約
6.35mmである。この距離Cはほゞ0、すなわち各
バンドの前縁が成形整合線Mの上にあつてもよ
い。しかしながら、Cの値を大きくすると、管1
1により強い力が与えられる。しかしながら、第
3図に示すようにパネルの角部では、Cの値は側
壁23の高さによつて制限される。窓21は通常
球面状になつているから、側壁23の全体の高さ
はパネル21の角部が他の部分よりも低く(短か
く)になつている。しかし、aおよびbはパネル
の全周囲を通じて一定である。経験上、Cの値は
最大7.62mmである。
この改良された爆縮保護装置に組立用突起(ラ
グ)を設けてもよい。この組立用突起は本来L形
アングルの腕金からなるものである。突起の一方
の脚は第1と第2のスチール・バンドの間で各角
部に配置される。突起はスチール・バンドに摩擦
によつて保持されているが、或る場合には突起と
バンドとの間を接着しておくことが望ましい。
この改良された爆縮保護装置はバンドとガラス
側壁との間に何らの接着性テープあるいは何らの
包囲用テープをも必要としない。また管に緊張バ
ンドを取付けるための従来の方法を使用してこの
発明の装置を管に設置することができる。この発
明によれば、パネルの側壁上の指定された位置に
第1および第2のスチール・バンドを配置し、張
力を与え、固定するという簡単な作業を必要とす
るのみである。バンドには被覆が施こされている
から、張力を与える工具によつてバンドをより確
実に握持することができ、またバンドはパネルの
角部を回つてより一層容易に滑動することができ
る。さらに、装置が単純であるため、労働および
材料に要する費用が安くなり、その結果全体の費
用も安くなる。しかしながら、たとえ安価になつ
ても安全度あるいは強度の点において何らの妥協
も必要とせず、充分の安全度、強度を有している
ことは言う迄もない。この点は上に例示した装置
が、製品に対する安全基準を規定する保険業者の
試験所あるいは他の協会等によつて証明されてい
るという事実からも明らかである。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明による改良された爆縮保護装
置が巻付けられた新規な陰極線管の正面図を示す
図、第2図は第1図の陰極線管の2−2線に沿う
部分拡大断面図、第3図は第1図の陰極線管の3
−3線に沿う部分拡大断面図である。 11……陰極線管、13……フエースプレー
ト・パネル、15……フアネル部、27……第1
のスチール・バンド、29……第2のスチール・
バンド。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 改良された爆縮保護装置を具備した陰極線管
    であつて、上記陰極線管はフアネル部に結合され
    たフエースプレート・パネルを有する排気された
    ガラス管からなり、上記改良された爆縮保護装置
    は、(a)上記パネル上に直接配置されて該パネルを
    とり巻き、上記管にたが圧縮が与えられるように
    緊張力が与えられており、且つ両端部が一括して
    締付結合された第1の滑らかなプラスチツク被覆
    スチール・バンドと、(b)該第1のスチール・バン
    ドの上に直接配置されて該第1のスチール・バン
    ドをとり巻き、上記管にたが圧縮が与えられるよ
    うに緊張力が与えられており、且つ両端部が一括
    して締付結合された第2の滑らかなプラスチツク
    被覆スチール・バンドとからなる、上記爆縮保護
    装置を具備した陰極線管。
JP2272078A 1977-02-28 1978-02-27 Crt having explosion protecting unit Granted JPS53114345A (en)

Applications Claiming Priority (1)

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US05/772,998 US4121257A (en) 1977-02-28 1977-02-28 Cathode-ray tube with double tension band

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DE (1) DE2808564C2 (ja)
FR (1) FR2382090A1 (ja)
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