JPS611094A - プリント基板の取付け機構 - Google Patents
プリント基板の取付け機構Info
- Publication number
- JPS611094A JPS611094A JP11985184A JP11985184A JPS611094A JP S611094 A JPS611094 A JP S611094A JP 11985184 A JP11985184 A JP 11985184A JP 11985184 A JP11985184 A JP 11985184A JP S611094 A JPS611094 A JP S611094A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printed circuit
- circuit board
- case
- mounting
- board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、プリント基板の取付けm造に関するもので、
例えば、FM・AM受信機付きのカーステレオのケース
に複数のプリント基板を取付ける場合に適した取付は構
造に係る。
例えば、FM・AM受信機付きのカーステレオのケース
に複数のプリント基板を取付ける場合に適した取付は構
造に係る。
[発明の技術的背景]
FM −AM受信機を同一のケース内に組込んだカース
テレオは、ケース内にテーププレーヤを構成するメカニ
ズムと共に、FM −AM受信機及びカーステレオのト
ーン制御の為のプリント基板が組込まれている。
テレオは、ケース内にテーププレーヤを構成するメカニ
ズムと共に、FM −AM受信機及びカーステレオのト
ーン制御の為のプリント基板が組込まれている。
従来、この種のプリント基板をケースに取付けるに当た
っては、ケースの底板を構成するロアケース1の前面に
プリント基板の取(−1け板を兼ねるフロン1〜プレー
ト2を一体に立」−げ、このフロントプレート2とロア
ケース1の背面に固定するリアカバー3との間に、デー
プメカニズムのスペースSを避けでへM用プリント基板
1、オーディオトーン用プリント基板5及びFM用プリ
ント基板6を積層状態で組込んでいた。
っては、ケースの底板を構成するロアケース1の前面に
プリント基板の取(−1け板を兼ねるフロン1〜プレー
ト2を一体に立」−げ、このフロントプレート2とロア
ケース1の背面に固定するリアカバー3との間に、デー
プメカニズムのスペースSを避けでへM用プリント基板
1、オーディオトーン用プリント基板5及びFM用プリ
ント基板6を積層状態で組込んでいた。
この場合、各プリント基板4〜6の組込みは、ロアケー
ス1とプリント基板の取イ」り板であるフロントプレー
ト2とが一体化されていることがら、まずロアケース1
上にAM用プリント基板4を装着し、次いでオーディオ
トーン用、FM用のプリント基板5.6を順次装着し、
その後ロアケース1背後にリアカバー3を固定した後、
全体をアッパーケース8によって被覆していた。そして
、各プリント基板4〜6に設けたボリュームの操作軸9
は、これを各プリント基板4〜6の装着の都度、フロン
トプレート2に設けた挿入孔10内に挿入し、ナツト1
1を用いて固定していた。また、各プリント基板の結線
やリアカバー3のアンテナ端子12との結線は、各プリ
ン1−阜板の装γ、ごと或いは全プリント基板の組立て
完了後に行っていた。
ス1とプリント基板の取イ」り板であるフロントプレー
ト2とが一体化されていることがら、まずロアケース1
上にAM用プリント基板4を装着し、次いでオーディオ
トーン用、FM用のプリント基板5.6を順次装着し、
その後ロアケース1背後にリアカバー3を固定した後、
全体をアッパーケース8によって被覆していた。そして
、各プリント基板4〜6に設けたボリュームの操作軸9
は、これを各プリント基板4〜6の装着の都度、フロン
トプレート2に設けた挿入孔10内に挿入し、ナツト1
1を用いて固定していた。また、各プリント基板の結線
やリアカバー3のアンテナ端子12との結線は、各プリ
ン1−阜板の装γ、ごと或いは全プリント基板の組立て
完了後に行っていた。
[背景技術の問題点]
しかし、上記の様な従来のプリント・塁様の取付は構造
においては、各プリント基板やリアカバー等をロアケー
ス1に対し順次組付レプる為、これらの取付は作業をす
べてライン組立工程で行う必要があり、生産性の向上が
望め’Jい欠点があつl〔。
においては、各プリント基板やリアカバー等をロアケー
ス1に対し順次組付レプる為、これらの取付は作業をす
べてライン組立工程で行う必要があり、生産性の向上が
望め’Jい欠点があつl〔。
また、各プリン1一基板の結線がロアケース1に対する
装着時或いは全プリント基板の装ね完了後に行われる為
、プリント基板部分の総合動作の確認が機器の組立完了
後rなければ実施できず、不良品を発見しても該当部分
の交換が極めて困難であった。このことは、製品の完成
時のチェックだけでなく、機器の修理性を困九にしてい
る原因でもあった。
装着時或いは全プリント基板の装ね完了後に行われる為
、プリント基板部分の総合動作の確認が機器の組立完了
後rなければ実施できず、不良品を発見しても該当部分
の交換が極めて困難であった。このことは、製品の完成
時のチェックだけでなく、機器の修理性を困九にしてい
る原因でもあった。
更に、個々のプリント基板を順次取イ」ける場合は、取
付は完了後のプリント塞板単体の交換が不可能であるか
ら、各プリント基板単体としての動作確認と、全体の結
線完了後の動作確認とが要求され、検査工程が二重とな
る不都合もあった。
付は完了後のプリント塞板単体の交換が不可能であるか
ら、各プリント基板単体としての動作確認と、全体の結
線完了後の動作確認とが要求され、検査工程が二重とな
る不都合もあった。
[発明の目的]
本発明は、上記の如き従来技術の問題点を解消する為に
提案されたもので、その目的は、プリント基板を取付け
る機器の組立をライン組立工程とザブ加工とに分離する
と共に、ライン組立工程完了後の全プリント基板の動作
確認工程を削減して生産性の向上を計り、しかも全プリ
ン1へ基板をブロック化してロアノ7−スに着脱可能と
することで修理性の向上を計ったプリント基板の取付は
機構を提供することにある。
提案されたもので、その目的は、プリント基板を取付け
る機器の組立をライン組立工程とザブ加工とに分離する
と共に、ライン組立工程完了後の全プリント基板の動作
確認工程を削減して生産性の向上を計り、しかも全プリ
ン1へ基板をブロック化してロアノ7−スに着脱可能と
することで修理性の向上を計ったプリント基板の取付は
機構を提供することにある。
[発明の概要]
本発明のプリント基板の取付り機描け、2枚の取付“板
″′g″″複佐!′″)7”9′1゛ゝ板8装置L:、
77 。
″′g″″複佐!′″)7”9′1゛ゝ板8装置L:、
77 。
リント基板ブロックを構成し、これら2枚の取付は板の
少なくとも一方がケースの一部を兼ねる様に、ケース本
体に対してプリント基板ブロックを着脱自在に固定する
ことで、メカニズム等を組込むケース本体からプリント
基板ブロックを独立させる様にしたものである。
少なくとも一方がケースの一部を兼ねる様に、ケース本
体に対してプリント基板ブロックを着脱自在に固定する
ことで、メカニズム等を組込むケース本体からプリント
基板ブロックを独立させる様にしたものである。
[発明の実施例]
以下、本発明の一実施例を第2図により説明する。なお
、第1図の従来型と同一形状の部材には同一符号をイq
して説明する。
、第1図の従来型と同一形状の部材には同一符号をイq
して説明する。
本実施例において、ロアケース1aは平板状の部材で、
その前面にはフロントプレート2aが、また背面にはリ
アカバー3aがネジ13.1/lにより着脱自在に固定
できる様になっている。この様なロアケース1aに対し
着脱自在とな−ったフロントプレート2a及びリアカバ
ー3aか、本発明における一対の取付は板を構成してお
り、これらフロントブレーh 2 aとリアカバー38
の間に各プリント基板4〜6が装着され、プリント基板
ブロックBが構成されている。
その前面にはフロントプレート2aが、また背面にはリ
アカバー3aがネジ13.1/lにより着脱自在に固定
できる様になっている。この様なロアケース1aに対し
着脱自在とな−ったフロントプレート2a及びリアカバ
ー3aか、本発明における一対の取付は板を構成してお
り、これらフロントブレーh 2 aとリアカバー38
の間に各プリント基板4〜6が装着され、プリント基板
ブロックBが構成されている。
この様な構成を有づ゛る本実施例の(浅溝を組立てるに
は、ロアケース1aに組込まねる機器本体はライン組立
を行い、一方各プリント基板4〜6はフロントプレー1
〜2a及びリアカバー3aに対しリブ加]L工稈で組立
及び各プリント単板或いはアンテナ端子間の結線を行う
。そして、組立られたプリント基板ブ「1ツクBにイ」
いて動作確認を行い、検査を通ったプリン1〜基板ブロ
ツクBをライン側の[177グース1aにネジ13.1
4を用いて組付け、製品を完成する。
は、ロアケース1aに組込まねる機器本体はライン組立
を行い、一方各プリント基板4〜6はフロントプレー1
〜2a及びリアカバー3aに対しリブ加]L工稈で組立
及び各プリント単板或いはアンテナ端子間の結線を行う
。そして、組立られたプリント基板ブ「1ツクBにイ」
いて動作確認を行い、検査を通ったプリン1〜基板ブロ
ツクBをライン側の[177グース1aにネジ13.1
4を用いて組付け、製品を完成する。
この様に本実施例によれば、独立している各プリント基
板をブロック化することによって、機器の本体とプリン
ト基板部をライン組立工程とサブ加工とに分離すること
ができ、生産性が向上する。
板をブロック化することによって、機器の本体とプリン
ト基板部をライン組立工程とサブ加工とに分離すること
ができ、生産性が向上する。
また、ブロック化にJ、り入力(アンテナ端子)から出
力までの回路動作を予め確認することができ、ライン組
立後の確認工程が削減できる。更に、ブロック化により
修理性が向上し、特にプリント基板ブロックをロアケー
スから外すことにより組立状態で確認できない部分の修
理が可能となる。
力までの回路動作を予め確認することができ、ライン組
立後の確認工程が削減できる。更に、ブロック化により
修理性が向上し、特にプリント基板ブロックをロアケー
スから外すことにより組立状態で確認できない部分の修
理が可能となる。
なお、本発明の」記の実施例に限定されるものではなく
、2枚の取付は板は必ずしも対向する必要はなく、第2
図中鎖線に示す如く、フロン1へプレート2aを一方の
取付け板とし、他方の取イ」け板15をこれど直角にA
M用プリント基板4側方に配置し、両取付(ブ板2a、
15に各プリント基板を取(−1けることもできる。ま
た、図示の如く両方の取付番j板がケースの一部を兼ね
る必要はなく、フロン1−プレート2aのみがケースを
兼用し、背面の取付(ノ板は別途用意したリアカバー内
に組込んでも良い。
、2枚の取付は板は必ずしも対向する必要はなく、第2
図中鎖線に示す如く、フロン1へプレート2aを一方の
取付け板とし、他方の取イ」け板15をこれど直角にA
M用プリント基板4側方に配置し、両取付(ブ板2a、
15に各プリント基板を取(−1けることもできる。ま
た、図示の如く両方の取付番j板がケースの一部を兼ね
る必要はなく、フロン1−プレート2aのみがケースを
兼用し、背面の取付(ノ板は別途用意したリアカバー内
に組込んでも良い。
[発明の効果]
以上の通り、本発明によれば、生産性並ひに窪理性に優
れたプリント基板の取付け(浅溝を提供できる効果があ
る。特に、本発明は単にプリント基板をブロック化する
だけに止まらず、プリント基板の取付【ブ板がケースの
一部を兼用しているので、プリント基板ブロックの装着
がそのままケースの組立をも行うことになり、機器の組
立作業性向上に寄与する効果は大きい。
れたプリント基板の取付け(浅溝を提供できる効果があ
る。特に、本発明は単にプリント基板をブロック化する
だけに止まらず、プリント基板の取付【ブ板がケースの
一部を兼用しているので、プリント基板ブロックの装着
がそのままケースの組立をも行うことになり、機器の組
立作業性向上に寄与する効果は大きい。
第1図は従来のプリント基板の取付り機構の分解斜視図
、第2図は本発明の一実施例を示す分解斜視図である。 1.1a・・・[1アケース、2,2a・・・フロント
プレート、3,3a・・・リアカバー、1へ・6・・・
プリント基板8・・・アッパーケース、9・・・ボリュ
ーム操作軸、10・・・挿入孔、11・・・ナラ1〜,
12・・・アンテナ端子、13.1/1・・・ネジ、1
5・・・取付(〕板。
、第2図は本発明の一実施例を示す分解斜視図である。 1.1a・・・[1アケース、2,2a・・・フロント
プレート、3,3a・・・リアカバー、1へ・6・・・
プリント基板8・・・アッパーケース、9・・・ボリュ
ーム操作軸、10・・・挿入孔、11・・・ナラ1〜,
12・・・アンテナ端子、13.1/1・・・ネジ、1
5・・・取付(〕板。
Claims (1)
- 2枚の取付け板の間に複数のプリント基板を装着してプ
リント基板ブロックを構成し、これら2枚の取付け板の
少なくとも一方がケースの一部を兼ねる様に、ケース本
体に対してプリント基板ブロックを着脱自在に固定した
ことを特徴とするプリント基板の取付け機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11985184A JPS611094A (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | プリント基板の取付け機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11985184A JPS611094A (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | プリント基板の取付け機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS611094A true JPS611094A (ja) | 1986-01-07 |
Family
ID=14771838
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11985184A Pending JPS611094A (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | プリント基板の取付け機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS611094A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5029267B2 (ja) * | 1973-06-29 | 1975-09-22 | ||
| JPS5434192U (ja) * | 1977-08-10 | 1979-03-06 |
-
1984
- 1984-06-13 JP JP11985184A patent/JPS611094A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5029267B2 (ja) * | 1973-06-29 | 1975-09-22 | ||
| JPS5434192U (ja) * | 1977-08-10 | 1979-03-06 |
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