JPS61109809A - 散水式消雪道路の散水部補修法 - Google Patents
散水式消雪道路の散水部補修法Info
- Publication number
- JPS61109809A JPS61109809A JP23093284A JP23093284A JPS61109809A JP S61109809 A JPS61109809 A JP S61109809A JP 23093284 A JP23093284 A JP 23093284A JP 23093284 A JP23093284 A JP 23093284A JP S61109809 A JPS61109809 A JP S61109809A
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Landscapes
- Cleaning Of Streets, Tracks, Or Beaches (AREA)
- Road Paving Structures (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、散水方式の散水ノズルが痛んだ場合新しい散
水ノズルに取り替えずにその代わりに通水ブロックを詰
入し、この通水ブロックを散水ノズルとしてブロック上
面ににじみ出る水(二よりブロック上並び【:そのまわ
りの積雪を在来同様に融雪し、散水による衣服の水濡れ
や水の無駄使いを防止する効率の良い散水式消雪道路の
散水部補修法に関するものである。
水ノズルに取り替えずにその代わりに通水ブロックを詰
入し、この通水ブロックを散水ノズルとしてブロック上
面ににじみ出る水(二よりブロック上並び【:そのまわ
りの積雪を在来同様に融雪し、散水による衣服の水濡れ
や水の無駄使いを防止する効率の良い散水式消雪道路の
散水部補修法に関するものである。
在来道路や駐車場などの融雪法としては、道路や駐車場
の中央や両端の地表に融雪用散水ノズルを埋設し、この
散水ノズルから水を噴出して道路や駐車場などの融雪を
行っているが、この散水ノズルは有効【二消雪がなされ
るよう自動車の走行部に埋設するから散水ノズルの上面
を自動車が通過することにより長期間使用していると摩
耗や損傷。
の中央や両端の地表に融雪用散水ノズルを埋設し、この
散水ノズルから水を噴出して道路や駐車場などの融雪を
行っているが、この散水ノズルは有効【二消雪がなされ
るよう自動車の走行部に埋設するから散水ノズルの上面
を自動車が通過することにより長期間使用していると摩
耗や損傷。
目詰まりによる散水不良などで新しい散水ノズルと取り
替えなければならなり場合が生ずる。
替えなければならなり場合が生ずる。
その取り替え作業は、埋設してある散水ノズルの周囲を
掘削して取り替えなければならず極めて厄介であった。
掘削して取り替えなければならず極めて厄介であった。
また散水1;よる噴出アーチが大きいため歩行者の衣服
;!水がかかったり靴の中に入ったりする上大量散水に
より水が無駄I:使われ、地下水使用の場合(二はこの
無駄な大量散水は地盤沈下を起こすことC二なり、開−
となっている。
;!水がかかったり靴の中に入ったりする上大量散水に
より水が無駄I:使われ、地下水使用の場合(二はこの
無駄な大量散水は地盤沈下を起こすことC二なり、開−
となっている。
本発明は、新しい散水ノズルに取り替えるのではなく、
散水ブロックを除去した空隙に通水ブロックを詰入する
だけで修理を完了し、而かもこの新しい湧水方式の散水
部!ニジて水の無駄使いや衣服への水かけを防止して効
率の良い融雪を行うものである。
散水ブロックを除去した空隙に通水ブロックを詰入する
だけで修理を完了し、而かもこの新しい湧水方式の散水
部!ニジて水の無駄使いや衣服への水かけを防止して効
率の良い融雪を行うものである。
添付図面を参照に詳述すると次の通りである。
散水式消雪道路に埋設してある散水ノズル(1)のまわ
りに孔を掘って散水ノズル(1)を導水管(2)より除
去する。
りに孔を掘って散水ノズル(1)を導水管(2)より除
去する。
この散水ノズル(1)を除去した後1;形成された空隙
に水が浸透可能な通水ブロック(3)を路面と略平らζ
:詰入する。
に水が浸透可能な通水ブロック(3)を路面と略平らζ
:詰入する。
この通水ブロック(3)内に導水管(2)より導入され
る河川水や地下水や温水が供給されるように設ける。
る河川水や地下水や温水が供給されるように設ける。
散水ノズル(1)のまわりに孔を掘る場合孔の大きさは
散水ノズル(1)の取り外し作業が可能な大きさに形成
するか、通水ブロックより稍大きく形成する方が通水ブ
ロック(3)の詰入がし易くて良い。
散水ノズル(1)の取り外し作業が可能な大きさに形成
するか、通水ブロックより稍大きく形成する方が通水ブ
ロック(3)の詰入がし易くて良い。
散水ノズル(1)を除去した後に形成された空隙(導水
が浸透可能な通水ブロック(3)を詰入する場合あらか
じめ工場で空隙にみあう大きさに成形された通水ブロッ
ク(3)を現場へ運搬して詰入しても良いし、現場で空
隙に材料を詰入して形成しても良い。
が浸透可能な通水ブロック(3)を詰入する場合あらか
じめ工場で空隙にみあう大きさに成形された通水ブロッ
ク(3)を現場へ運搬して詰入しても良いし、現場で空
隙に材料を詰入して形成しても良い。
この通水ブロック(3)の成形は砂や細粒石などをセメ
ントで固める際発泡剤を混入せしめて発泡剤C二より微
細な空隙がおこし菓子状に介在するように成形しても良
いし、型成形する際常に型内に気体を圧入透過せしめる
ことにより微細な空隙をおこし菓子状に介在するよりに
成形しても良い。
ントで固める際発泡剤を混入せしめて発泡剤C二より微
細な空隙がおこし菓子状に介在するように成形しても良
いし、型成形する際常に型内に気体を圧入透過せしめる
ことにより微細な空隙をおこし菓子状に介在するよりに
成形しても良い。
通水ブロック(3)内に河川水や地下水や温水を供給す
る場合第2図I:示すように散水ノズル(1)を除去し
た後の導水、管(2)上部から供給されるようにしても
良いし、第3図に示すように導水管(2)上部を閉塞し
て周囲(=給水孔(4)を穿設し、この給水孔(4)か
ら供給されるよう(二しても良い。
る場合第2図I:示すように散水ノズル(1)を除去し
た後の導水、管(2)上部から供給されるようにしても
良いし、第3図に示すように導水管(2)上部を閉塞し
て周囲(=給水孔(4)を穿設し、この給水孔(4)か
ら供給されるよう(二しても良い。
また修理の他に散水ノズルを使用する散水方式の一部を
湧水方式に替えたい場合所望する部分の散水ノズルを取
り外して本方法の湧水方式にすることもできる。
湧水方式に替えたい場合所望する部分の散水ノズルを取
り外して本方法の湧水方式にすることもできる。
例えば第4図に示すように並列状態に散水ノズルが埋設
されている路面に横断歩道を形成したい場合その横断歩
道部分のみ本方法に変更することもできる。
されている路面に横断歩道を形成したい場合その横断歩
道部分のみ本方法に変更することもできる。
図中特号(5)は送水管である。
本発明は、上述のよう監−散水式消雪道路に埋設してあ
る散水ノズル(1)のまわりに孔を掘って散水ノズル(
1)を導水管(2)より除去し、この散水ノズル(1)
を除去した後に形成された空隙(二本が浸透可能な通水
ブロック(3)を路面と略平ら(二詰入し、この通水ブ
ロック(3)内に導水管(2)より導入される河川水や
地下水や温水が供給されるように設けるから通水ブロッ
ク(3)内(=河川水や地下水や温水を導水管(2)に
より供給せしめると通水ブロック(3)の通水性により
河川水や地下水や温水が通水ブロック(3)表面ににじ
み出て丁度雨で濡れたと同じ状態になりこの状態で積雪
の下側から徐々(二融雪するから在来のように散水ノズ
ルにより散水された水で衣服が濡れたり大量の水を散水
して責重な地下水を無駄に使ったりすることなく非常(
二効率良く融雪し得ることになる。
る散水ノズル(1)のまわりに孔を掘って散水ノズル(
1)を導水管(2)より除去し、この散水ノズル(1)
を除去した後に形成された空隙(二本が浸透可能な通水
ブロック(3)を路面と略平ら(二詰入し、この通水ブ
ロック(3)内に導水管(2)より導入される河川水や
地下水や温水が供給されるように設けるから通水ブロッ
ク(3)内(=河川水や地下水や温水を導水管(2)に
より供給せしめると通水ブロック(3)の通水性により
河川水や地下水や温水が通水ブロック(3)表面ににじ
み出て丁度雨で濡れたと同じ状態になりこの状態で積雪
の下側から徐々(二融雪するから在来のように散水ノズ
ルにより散水された水で衣服が濡れたり大量の水を散水
して責重な地下水を無駄に使ったりすることなく非常(
二効率良く融雪し得ることになる。
その上通水ブロック(3)は在来の散水ノズルのように
ノズル孔から水を散水するのではなく通水ブロック(3
)自体の通水性により水が表面(二にじみ出るから)・
プル孔に該当するものがないため目詰まりなどという現
象は全く起きない出自動車の走行により表面が削られた
りしてもアスファルト舗装やコンクリート舗装のように
削られた箇所だけ補修すれば良いことになり在来の散水
ノズルの取替作業に比し極めて容易に且つ能率良く行い
得るなど秀れた。特長を発揮する散水式消雪道路の散水
部補修法となる。
ノズル孔から水を散水するのではなく通水ブロック(3
)自体の通水性により水が表面(二にじみ出るから)・
プル孔に該当するものがないため目詰まりなどという現
象は全く起きない出自動車の走行により表面が削られた
りしてもアスファルト舗装やコンクリート舗装のように
削られた箇所だけ補修すれば良いことになり在来の散水
ノズルの取替作業に比し極めて容易に且つ能率良く行い
得るなど秀れた。特長を発揮する散水式消雪道路の散水
部補修法となる。
第1図は散水ノズルの断面図、第2図は本方法の断面図
、第3図は判例の断面図、第4図は本方法の平面図であ
る。 (1)・・散水ノズル、(2)・・導水管、(3)・・
通水ブロック。 昭和59年10月31日 出願人 興和地下建設株式会社 発明者 桑 原 剛 同 池 野 正 志さ/− 草&タ 79部下?−加 =40−
、第3図は判例の断面図、第4図は本方法の平面図であ
る。 (1)・・散水ノズル、(2)・・導水管、(3)・・
通水ブロック。 昭和59年10月31日 出願人 興和地下建設株式会社 発明者 桑 原 剛 同 池 野 正 志さ/− 草&タ 79部下?−加 =40−
Claims (1)
- 散水式消雪道路に埋設してある散水ノズルのまわりに孔
を掘って散水ノズルを導水管より除去し、この散水ノズ
ルを除去した後に形成された空隙に水が浸透可能な通水
ブロックを路面と略平らに詰入し、この通水ブロック内
に導水管より導入される河川水や地下水や温水が供給さ
れるように設けることを特徴とする散水式消雪道路の散
水部補修法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23093284A JPH0245723B2 (ja) | 1984-10-31 | 1984-10-31 | Sansuishikishoyukidoronosansuibuhoshuho |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23093284A JPH0245723B2 (ja) | 1984-10-31 | 1984-10-31 | Sansuishikishoyukidoronosansuibuhoshuho |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61109809A true JPS61109809A (ja) | 1986-05-28 |
| JPH0245723B2 JPH0245723B2 (ja) | 1990-10-11 |
Family
ID=16915547
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23093284A Expired - Lifetime JPH0245723B2 (ja) | 1984-10-31 | 1984-10-31 | Sansuishikishoyukidoronosansuibuhoshuho |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0245723B2 (ja) |
-
1984
- 1984-10-31 JP JP23093284A patent/JPH0245723B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0245723B2 (ja) | 1990-10-11 |
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