JPS61109899A - 締め金 - Google Patents
締め金Info
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- JPS61109899A JPS61109899A JP60226641A JP22664185A JPS61109899A JP S61109899 A JPS61109899 A JP S61109899A JP 60226641 A JP60226641 A JP 60226641A JP 22664185 A JP22664185 A JP 22664185A JP S61109899 A JPS61109899 A JP S61109899A
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- JP
- Japan
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- clamp
- degrees
- bolt
- angle
- arm
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21D—SHAFTS; TUNNELS; GALLERIES; LARGE UNDERGROUND CHAMBERS
- E21D11/00—Lining tunnels, galleries or other underground cavities, e.g. large underground chambers; Linings therefor; Making such linings in situ, e.g. by assembling
- E21D11/14—Lining predominantly with metal
- E21D11/18—Arch members ; Network made of arch members ; Ring elements; Polygon elements; Polygon elements inside arches
- E21D11/22—Clamps or other yieldable means for interconnecting adjacent arch members either rigidly, or allowing arch member parts to slide when subjected to excessive pressure
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T24/00—Buckles, buttons, clasps, etc.
- Y10T24/44—Clasp, clip, support-clamp, or required component thereof
- Y10T24/44017—Clasp, clip, support-clamp, or required component thereof with specific mounting means for attaching to rigid or semirigid supporting structure or structure-to-be-secured
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T24/00—Buckles, buttons, clasps, etc.
- Y10T24/44—Clasp, clip, support-clamp, or required component thereof
- Y10T24/44034—Dissociable gripping members
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- Geology (AREA)
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- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
- Eye Examination Apparatus (AREA)
- Gripping Jigs, Holding Jigs, And Positioning Jigs (AREA)
- Wire Bonding (AREA)
- Lining And Supports For Tunnels (AREA)
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ、産業上の利用分野
本発明は締め金に関する。特に、本発明は伸長部材間で
相対的なすべり運動を生じる伸長部材の重なる部分をと
もに結合する締め金に関する。
相対的なすべり運動を生じる伸長部材の重なる部分をと
もに結合する締め金に関する。
口、従来の技術
標準の厚肉−断面の2つまたはそれ以上の梁よりなる伸
縮鋼アーチがあるかなりの期間採鉱T業によって地下遊
支えとして使用されている。アーチは増加した層圧力に
耐えるように設計され、偏心荷重が石炭、苛性カリ及び
他の鉱石鉱山の非常な深さの採掘から生じ、アーチ梁の
ともに重なる長さを締付けることによって構成されるの
で、アーチの集束が個々の梁間の相対的なすベリ運す」
を通して生じる。それ故、アーチの構成部分のゆがみは
このシ1された寸べり運動によって、理論上、除、かれ
る。
縮鋼アーチがあるかなりの期間採鉱T業によって地下遊
支えとして使用されている。アーチは増加した層圧力に
耐えるように設計され、偏心荷重が石炭、苛性カリ及び
他の鉱石鉱山の非常な深さの採掘から生じ、アーチ梁の
ともに重なる長さを締付けることによって構成されるの
で、アーチの集束が個々の梁間の相対的なすベリ運す」
を通して生じる。それ故、アーチの構成部分のゆがみは
このシ1された寸べり運動によって、理論上、除、かれ
る。
伸縮鋼アーチのための種々な締め金の設計が知られてい
る。1つのこのような締め金は正面板と締め金によって
囲まれた梁をつかむように正面板の方へ引かれる協働す
る軟tAuボルトからなる。
る。1つのこのような締め金は正面板と締め金によって
囲まれた梁をつかむように正面板の方へ引かれる協働す
る軟tAuボルトからなる。
この既知の締め金には、ボルトアームに沿って作用する
引張力が梁表面に垂直な方向へ位置する。
引張力が梁表面に垂直な方向へ位置する。
製造するのは安価であるけれども、このような締め金は
アーチ梁の収束が行なわれるように傾斜しがちな損失を
受ける。それ故、梁は梁表面に関してその整合を脈圧す
るように据付は後時々注意することを必要とする。
アーチ梁の収束が行なわれるように傾斜しがちな損失を
受ける。それ故、梁は梁表面に関してその整合を脈圧す
るように据付は後時々注意することを必要とする。
これら既知の締め金は、使用中十分な収束荷重の達成が
ボルトの曲げによって時々生じ、締め金を使用不能にし
、不連続荷重に対する収束運動を生じる。またこれら既
知の締め金はたとえ企図が完全な固定に用いるより小さ
い梁良さを用いて高い収束荷重を得るようにされたとし
ても、このような1員害を受は易くなることが認められ
る。
ボルトの曲げによって時々生じ、締め金を使用不能にし
、不連続荷重に対する収束運動を生じる。またこれら既
知の締め金はたとえ企図が完全な固定に用いるより小さ
い梁良さを用いて高い収束荷重を得るようにされたとし
ても、このような1員害を受は易くなることが認められ
る。
締め金の他のさらに精巧な設計が知られでいる。
しかしながら、これらは従来のりボルト締め金に与える
単純性、組立及び使用の容易及び低原価の組合せた効果
を提供しない。
単純性、組立及び使用の容易及び低原価の組合せた効果
を提供しない。
ハ0問題点を解決するための手段
本発明の一態様により、正面板と、Uボルトのアームが
正面板の荷重支え面に垂直に引かれた線に傾斜するりボ
ルトとからなる締め金を・提供りる。
正面板の荷重支え面に垂直に引かれた線に傾斜するりボ
ルトとからなる締め金を・提供りる。
アームは前記支え面に垂直に引かれた線に5度と40度
との間の角度で各々傾斜する。
との間の角度で各々傾斜する。
本発明の他の態様により、正面数と、締め金の使用中、
引張力が正面板の1つまたはそれ以上の荷重支え面に垂
直に引かれた線に傾斜する方向へ作用するUボルトのア
ーム内にある(」ボルトとの組立よりなる締め金を提供
する。引張力は荷重支え面に垂直に引かれた線に5度と
40度との間の角度で傾斜する方向へ作用する方がよい
。
引張力が正面板の1つまたはそれ以上の荷重支え面に垂
直に引かれた線に傾斜する方向へ作用するUボルトのア
ーム内にある(」ボルトとの組立よりなる締め金を提供
する。引張力は荷重支え面に垂直に引かれた線に5度と
40度との間の角度で傾斜する方向へ作用する方がよい
。
本発明のなおその他の態様により、伸長部材間で相対的
なすべり運動が適応される2つまたはそれ以上の伸長部
材の重なる長さとともに結合する締め金を有し、締め金
は正面板とUボルトとの組立からなり、使用中、支え面
を通って締付力が締め金によって囲まれた部材に加えら
れる支え面を有し、装置がUボルトのアームを通って作
用する引張力が締め金の1つまたはそれ以上の支え面に
垂直に引かれた線に傾斜する方向へ作用するようになる
。好ましい装置では、引張力が締め金の支え面に垂直に
引かれた線に5度と40度との間の角度で傾斜する方向
へ作用する。
なすべり運動が適応される2つまたはそれ以上の伸長部
材の重なる長さとともに結合する締め金を有し、締め金
は正面板とUボルトとの組立からなり、使用中、支え面
を通って締付力が締め金によって囲まれた部材に加えら
れる支え面を有し、装置がUボルトのアームを通って作
用する引張力が締め金の1つまたはそれ以上の支え面に
垂直に引かれた線に傾斜する方向へ作用するようになる
。好ましい装置では、引張力が締め金の支え面に垂直に
引かれた線に5度と40度との間の角度で傾斜する方向
へ作用する。
先の4節で参照された傾斜角度は10度から30度まで
の範囲または15度から25度までの範囲にあるのが有
利である。
の範囲または15度から25度までの範囲にあるのが有
利である。
ある装置では、締め金の正面板はUボルトのアームのね
じ切りされた端部がUボルトを正面板に組立できるよう
に通過できる孔を形成された外部l\延びるブラケット
を有し、この装置では各ブラケットの荷重支え面が正面
板の支え面または複数の支え面に5度と40度との間の
角度に傾斜する方がよい。
じ切りされた端部がUボルトを正面板に組立できるよう
に通過できる孔を形成された外部l\延びるブラケット
を有し、この装置では各ブラケットの荷重支え面が正面
板の支え面または複数の支え面に5度と40度との間の
角度に傾斜する方がよい。
正面板は断面がU−形状である方がよく、締付力が板の
自由端部に配置さ゛れIこ長手方向支え面とUボルトの
橋架部分との間に伝達される。1[面板および/または
(Jボルトは鋼′ctJ 造される方がにい。
自由端部に配置さ゛れIこ長手方向支え面とUボルトの
橋架部分との間に伝達される。1[面板および/または
(Jボルトは鋼′ctJ 造される方がにい。
さて本発明を添付概略図面により実施例のみによって記
述する。
述する。
二、実施例及び作用
第1図は採鉱工業において用いられているような伸縮鋼
アーチの従来の厚肉−断面梁を結合するために用いると
きの本発明による締め金を示す。
アーチの従来の厚肉−断面梁を結合するために用いると
きの本発明による締め金を示す。
伸縮アーチは地下遊支えを供給するように用いられ、層
圧力の変化及び異なる高さで鉱物資源の発掘作業に起因
する偏心荷重に耐えることができなければならない。伸
縮アーチでは、このような増加がアーチそれ自体の収束
を通して適応される。
圧力の変化及び異なる高さで鉱物資源の発掘作業に起因
する偏心荷重に耐えることができなければならない。伸
縮アーチでは、このような増加がアーチそれ自体の収束
を通して適応される。
このように重なる梁部分を結合する締め金は重なる部分
間の必要で確実な連結をざらに右ざなければならなく、
また層圧力及び荷重の増加に応じである相対的なすべり
運動を許さなければならない。
間の必要で確実な連結をざらに右ざなければならなく、
また層圧力及び荷重の増加に応じである相対的なすべり
運動を許さなければならない。
第1図に示す締め金は鋼正面fli1と(ノボルト2と
の組立からなり、梁3はほぼrUJ形状の構造であり、
これら重なる長さは相互により添い上部梁の下部長手方
向縁部4で下部梁の長手方向支え面5に対してのってい
る。上部梁もまた支え面を有する。
の組立からなり、梁3はほぼrUJ形状の構造であり、
これら重なる長さは相互により添い上部梁の下部長手方
向縁部4で下部梁の長手方向支え面5に対してのってい
る。上部梁もまた支え面を有する。
締め金の正面板1は外部に延びるブラケット6を形成さ
れ、各々はブラケット6の下方に突出する締め金端部8
の自由縁部に沿って延びる板の荷重支え面7にほぼ15
度の角度で設置される。支え面7は最上部梁3の長手方
向支え面5に接触して配置される。
れ、各々はブラケット6の下方に突出する締め金端部8
の自由縁部に沿って延びる板の荷重支え面7にほぼ15
度の角度で設置される。支え面7は最上部梁3の長手方
向支え面5に接触して配置される。
Uボルトのアーム9はねじ切りされ、締め金の組立のと
き、ブラケット6に形成された孔11を通り突き出る。
き、ブラケット6に形成された孔11を通り突き出る。
ナツト12はUボルト2を正面板1に固定するようにア
ーム9のねじ切りされた端部と協働する。
ーム9のねじ切りされた端部と協働する。
使用中、正面板1は梁のそれぞれの支え面5と接触して
正面板の支え面7で上部梁上に位置する。
正面板の支え面7で上部梁上に位置する。
次いでUボルト2は組立てられ、ナツト12の締付けに
よって正面板の方へ引かれる。締付力は正面板1の支え
面7及び(」ポル1−の橋架部分13を通り重なる梁長
さに加えられる。
よって正面板の方へ引かれる。締付力は正面板1の支え
面7及び(」ポル1−の橋架部分13を通り重なる梁長
さに加えられる。
各ブラケット6の上部表面は支え面7に対して15度の
角度に傾斜するため、Uボルトのアーム9を通して作用
する引張力が支え面に垂直に引かれた線に同じ角度で傾
斜する。
角度に傾斜するため、Uボルトのアーム9を通して作用
する引張力が支え面に垂直に引かれた線に同じ角度で傾
斜する。
Uボルトの橋架部分13とFAiISする梁2との間の
接触圧力は締め金によって梁に加えられた荷重を広げる
ことのできる@造銅部材14によって減少する。
接触圧力は締め金によって梁に加えられた荷重を広げる
ことのできる@造銅部材14によって減少する。
第2図に示すように、部月は梁についてその位置するの
を助けるように溝を形成された単一の角度のある鍛造物
14からなる。しかしながら、要求された作用を実施で
きるとの部材にも用いられ、このような部材はUボルト
2に永久に取付けられ 、た拘束シューを有する。
を助けるように溝を形成された単一の角度のある鍛造物
14からなる。しかしながら、要求された作用を実施で
きるとの部材にも用いられ、このような部材はUボルト
2に永久に取付けられ 、た拘束シューを有する。
代りにまたは追加して、(Jボルトの橋架部分13の下
面は同様な目的を達成するために1つまたはそれ以上の
平らな表面を形成する。
面は同様な目的を達成するために1つまたはそれ以上の
平らな表面を形成する。
締め金本体は、例えば、鋼構成部分とともに溶廣によっ
てまたは適当な圧延鋼部分を礪械加工することによって
IJ造される。代りに、締め金本体は、例えば鋼または
ダクタイル鋳鉄から鋳造される。
てまたは適当な圧延鋼部分を礪械加工することによって
IJ造される。代りに、締め金本体は、例えば鋼または
ダクタイル鋳鉄から鋳造される。
Uボルトの橋架部分は1つの梁に形成された切欠は内に
配置され、収束で他の梁に沿って締め金本体のすべりを
生じる。代りに、Uボルトは梁の自由端部を越えて下部
に突出る一側面を有する最上梁の自由端部に位置してい
る角度のある部材に形成された穴内に据付けられる。
配置され、収束で他の梁に沿って締め金本体のすべりを
生じる。代りに、Uボルトは梁の自由端部を越えて下部
に突出る一側面を有する最上梁の自由端部に位置してい
る角度のある部材に形成された穴内に据付けられる。
本発明による2つの締め金に用いる収束する接手の各接
触融点に作用する力は第3図に示される。
触融点に作用する力は第3図に示される。
引張りが締め金と梁3との間の接触の各点で垂直の反作
用R5を生じるようにナツト1−2を締めることによっ
て各ボルトに導かれる。接触の各点の全反作用は垂直の
反作用Rと摩擦力F、との合計である。アーチの収束を
生じるのに必要な荷重F は各締め金の摩擦力Fbと重
なる梁3との間Cし に生じる摩擦力F、の合計に等しい。
用R5を生じるようにナツト1−2を締めることによっ
て各ボルトに導かれる。接触の各点の全反作用は垂直の
反作用Rと摩擦力F、との合計である。アーチの収束を
生じるのに必要な荷重F は各締め金の摩擦力Fbと重
なる梁3との間Cし に生じる摩擦力F、の合計に等しい。
従って、F =4Fb+F、 (11L
=4’Tμ +4Tμb(2)
ここでU とUbとは適当な摩擦係数であり、王はすべ
りの条件の下のりボルト2内の引張りである。
りの条件の下のりボルト2内の引張りである。
Uボルト2に作用する力はボルトアームに沿って作用す
る引張力T及びボルトに垂直に作用する曲げ力F、に分
解できる。
る引張力T及びボルトに垂直に作用する曲げ力F、に分
解できる。
梁3に平行に分解すると、
Fb=−(TSino+P ) +31(こ
こでθは支え面7に対するUボルトアームの傾斜角度で
あり、Pは加えられた収束力である。)梁3に垂直に分
解すると、 Rn =T CO3θ (4)
ゆえにF、=μ5.Ro1 −(TSinO+P)=−μm、 、 TCO3θ (
り)さてFr=PCosθ = T Cosθ(Sinθ−μbCosθ)(6)た
とえ重なる梁長さが完全に固定しなくてし、接触がTH
断面の傾斜した壁の間に最初に生じ、接触表面に垂直な
反作用の分力はそれ故最小である。これら効果が要因C
mfの導入ににって計算できる。
こでθは支え面7に対するUボルトアームの傾斜角度で
あり、Pは加えられた収束力である。)梁3に垂直に分
解すると、 Rn =T CO3θ (4)
ゆえにF、=μ5.Ro1 −(TSinO+P)=−μm、 、 TCO3θ (
り)さてFr=PCosθ = T Cosθ(Sinθ−μbCosθ)(6)た
とえ重なる梁長さが完全に固定しなくてし、接触がTH
断面の傾斜した壁の間に最初に生じ、接触表面に垂直な
反作用の分力はそれ故最小である。これら効果が要因C
mfの導入ににって計算できる。
F =4TCIllf・μ、 (力不適
合の程度が増加するどきC11fが零の方へ向い、与え
られた収束荷重のための曲げ力が増加するのが理解でき
る。この状態はボルトのゆがみを非常に速く導くことが
できる。
合の程度が増加するどきC11fが零の方へ向い、与え
られた収束荷重のための曲げ力が増加するのが理解でき
る。この状態はボルトのゆがみを非常に速く導くことが
できる。
上記(1)式より、F =4F、+F。
L
=−4μb、TCO3θ+(−4μ、ClIrCO3θ
)= −4T Cosθ(μ +Cμ )(9)ll1
rS θ=00の場合に対して、すなわち従来のUボルト締め
金の場合には、F =Fb、式a0は式(0)「 にむり、しかしながら、θがθ= tan Ubの方
へ増加するとき、1iiF /Fo、は零の方へ減少
する。その状態はF /Fo、が0に対して図に記入さ
れた第4図に示される。簡単なために、μb=μ、と仮
定すると、μ(μm0.50゜0.75,1.0)の3
つの値のために線が引かれ、C3fの2つの極端な値の
ために線が引かれる。
)= −4T Cosθ(μ +Cμ )(9)ll1
rS θ=00の場合に対して、すなわち従来のUボルト締め
金の場合には、F =Fb、式a0は式(0)「 にむり、しかしながら、θがθ= tan Ubの方
へ増加するとき、1iiF /Fo、は零の方へ減少
する。その状態はF /Fo、が0に対して図に記入さ
れた第4図に示される。簡単なために、μb=μ、と仮
定すると、μ(μm0.50゜0.75,1.0)の3
つの値のために線が引かれ、C3fの2つの極端な値の
ために線が引かれる。
第4図からボルト曲げ力は傾斜角度が増加するとfEi
l L; <収束荷重の割合が減少することがL!!解
できる。より一層重要なのは、ボルト曲げの係数C11
l「の影響は傾斜角度が摩擦角度に近づくにしたがい減
少することである。それ故、Uボルトアームを通して作
用する引張力が垂直な荷重線に傾斜づ゛る締め金を用い
ることによって明確な効果を得られることが認められる
。勿論、これら効果は同じ収束荷重のために必要である
ボルトトルクの増加のように、大きな傾斜角度と関連す
る実際の困難と釣合わなければならない。
l L; <収束荷重の割合が減少することがL!!解
できる。より一層重要なのは、ボルト曲げの係数C11
l「の影響は傾斜角度が摩擦角度に近づくにしたがい減
少することである。それ故、Uボルトアームを通して作
用する引張力が垂直な荷重線に傾斜づ゛る締め金を用い
ることによって明確な効果を得られることが認められる
。勿論、これら効果は同じ収束荷重のために必要である
ボルトトルクの増加のように、大きな傾斜角度と関連す
る実際の困難と釣合わなければならない。
荷重線に垂直に5度から40度までの範囲内に傾斜角度
がある方がよいことが実験を通しで確立された。この広
い範囲内で、効果が荷重線に垂直に10度から30度ま
での範囲内及び15度から25度までの範囲内の傾斜角
度で生じることがわかる。
がある方がよいことが実験を通しで確立された。この広
い範囲内で、効果が荷重線に垂直に10度から30度ま
での範囲内及び15度から25度までの範囲内の傾斜角
度で生じることがわかる。
前の記載は本発明による締め金の単なる例証であり、し
かも変更が本発明の真実の筒器から離れることなく示さ
れ及び記述された締め金になされることが理解される。
かも変更が本発明の真実の筒器から離れることなく示さ
れ及び記述された締め金になされることが理解される。
このように、示された買型ブラケット6は支え面7の縁
に深く延びる固体ブラケットによって置換される。その
上、図の第1図に示すように締め金端部8は締め金と一
体に形成されているが、示されない代りの装置では締め
金端部は締め金の自由端部と最上の梁の支え面5との間
に配置された分離可能な楔部材によって置換される。
に深く延びる固体ブラケットによって置換される。その
上、図の第1図に示すように締め金端部8は締め金と一
体に形成されているが、示されない代りの装置では締め
金端部は締め金の自由端部と最上の梁の支え面5との間
に配置された分離可能な楔部材によって置換される。
第1図は本発明の締め金の透視図、第2図は本発明の代
りの締め金組立品の一部分の破断図、第3図は伸縮鋼ア
ーチを使用するとき及びアーチを用いる間締め金に作用
する力を示す本発明の締め金の側面図、第4図は使用中
締め金の種々な媒介変数間に存在す、る関係をグラフで
示す圀である。 1:鋼玉面板、 2:Uボルト、 3:梁、 6:外部に延びるブラケット、7:
荷虫支え面、 9:アーム、 11:孔、 13:橋架部分。
りの締め金組立品の一部分の破断図、第3図は伸縮鋼ア
ーチを使用するとき及びアーチを用いる間締め金に作用
する力を示す本発明の締め金の側面図、第4図は使用中
締め金の種々な媒介変数間に存在す、る関係をグラフで
示す圀である。 1:鋼玉面板、 2:Uボルト、 3:梁、 6:外部に延びるブラケット、7:
荷虫支え面、 9:アーム、 11:孔、 13:橋架部分。
Claims (13)
- (1)正面板と、Uボルトのアームが前記正面板の荷重
支え面に垂直に引かれた線に傾斜するUボルトとを有す
ることを特徴とする締め金。 - (2)前記アームが前記支え面に垂直に引かれた線に5
度と40度との間の角度で各傾斜することを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の締め金。 - (3)前記アームが前記支え面に垂直に引かれた線に1
0度と30度との間の角度で各傾斜することを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の締め金。 - (4)前記アームが前記支え面に垂直に引かれた線に1
5度と25度との間の角度で各傾斜することを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の締め金。 - (5)正面板と、締め金の使用中、引張力が前記正面板
の1つまたはそれ以上の荷重支え面に垂直に引かれた線
に傾斜する方向へ作用するUボルトのアーム内にあるU
ボルトとの組立よりなることを特徴とする締め金。 - (6)前記引張力が前記荷重支え面に垂直に引かれた線
に5度と40度との間の角度で傾斜する方向へ作用する
ことを特徴とする特許請求の範囲第5項記載の締め金。 - (7)伸長部材間で相対的なすべり運動が適応される2
つまたはそれ以上の伸長部材の重なる長さをともに結合
する締め金において、前記締め金が正面板とUボルトと
の組立からなり、使用中、締付力が前記締め金によつて
囲まれた部材に加えられた支え面を有し、前記装置は前
記Uボルトのアームを通り作用する引張力が前記締め金
の1つまたはそれ以上の支え面に垂直に引かれた線に傾
斜する方向へ作用するようになることを特徴とする締め
金。 - (8)前記引張力が前記締め金の支え面に垂直に引かれ
た線に5度と40度との間の角度で傾斜する方向へ作用
することを特徴とする特許請求の範囲第7項記載の締め
金。 - (9)前記引張力が前記締め金の支え面に垂直に引かれ
た線に10度と30度との間の角度で傾斜する方向へ作
用することを特徴とする特許請求の範囲第7項記載の締
め金。 - (10)前記引張力が前記締め金の支え面に垂直に引か
れた線に15度と25度との間の角度に傾斜する方向へ
作用することを特徴とする特許請求の範囲第7項記載の
締め金。 - (11)前記締め金の正面板は孔を通る前記Uボルトの
アームのねじ端部が前記正面板に前記Uボルトを組立で
きるように通過できる前記孔を形成された外部に延びる
ブラケットを有することを特徴とする特許請求の範囲第
1項から第10項までのいずれかの項に記載の締め金。 - (12)各ブラケットの荷重支え面が前記正面板の支え
面または複数の支え面に5度と40度との間の角度で傾
斜することを特徴とする特許請求の範囲第11項記載の
締め金。 - (13)前記正面板は断面がU−字形であり、締付力が
前記正面板の自由端部に配置された長手方向支え面と前
記Uボルトの橋架部分との間で伝達されるような構造で
あることを特徴とする特許請求の範囲第1項から第12
項までのいずれかの項に記載の締め金。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8427833 | 1984-11-02 | ||
| GB848427833A GB8427833D0 (en) | 1984-11-02 | 1984-11-02 | Clamps |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61109899A true JPS61109899A (ja) | 1986-05-28 |
Family
ID=10569195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60226641A Pending JPS61109899A (ja) | 1984-11-02 | 1985-10-11 | 締め金 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
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| JP (1) | JPS61109899A (ja) |
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| DE (1) | DE3567694D1 (ja) |
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| GB (1) | GB8427833D0 (ja) |
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