JPS6110995A - ステツプモ−タの駆動方法 - Google Patents
ステツプモ−タの駆動方法Info
- Publication number
- JPS6110995A JPS6110995A JP13025084A JP13025084A JPS6110995A JP S6110995 A JPS6110995 A JP S6110995A JP 13025084 A JP13025084 A JP 13025084A JP 13025084 A JP13025084 A JP 13025084A JP S6110995 A JPS6110995 A JP S6110995A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switches
- vibration
- dynamic brake
- switch
- closed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 4
- 238000013016 damping Methods 0.000 claims description 3
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P8/00—Arrangements for controlling dynamo-electric motors rotating step by step
- H02P8/24—Arrangements for stopping
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Stepping Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
a産業上の利用分野
この発明はダイナミックブレーキをより強力且効果的に
作動せしめ、振動をすみやかに減衰せしめるステップモ
ータの駆動方法に関する。
作動せしめ、振動をすみやかに減衰せしめるステップモ
ータの駆動方法に関する。
l)従来の技術
添付の第4図、第5図に従来例の駆動回路を示す。スイ
ッチsA’、SB、SC,SDはONするがOFFする
かの2つの状態にあるものであり、又ユニポーラ駆動方
式では駆動されるコイルは1本若しくは2本である。従
って従来例においては残るONしていない2本乃至3本
のコイルは等測的に高いインピーダンスで短絡されるこ
とになり、スイッチがONI、ていないコ1′ルによる
ダイナミックブレーキは効果的発揮ができない欠点があ
り、例えば第4図では抵抗Rは一般に太きいためダイナ
ミックブレーキの効きが悪いし又第5図では起電力の方
向がダイオードによって電流が流れない方向であるとダ
イナミックブレーキは効果的でない。
ッチsA’、SB、SC,SDはONするがOFFする
かの2つの状態にあるものであり、又ユニポーラ駆動方
式では駆動されるコイルは1本若しくは2本である。従
って従来例においては残るONしていない2本乃至3本
のコイルは等測的に高いインピーダンスで短絡されるこ
とになり、スイッチがONI、ていないコ1′ルによる
ダイナミックブレーキは効果的発揮ができない欠点があ
り、例えば第4図では抵抗Rは一般に太きいためダイナ
ミックブレーキの効きが悪いし又第5図では起電力の方
向がダイオードによって電流が流れない方向であるとダ
イナミックブレーキは効果的でない。
C発明の概要
上記した従来例の駆動回路ではダイナミックブレーキを
より強力且つ効果的になし且振動を減衰せしめることは
できないという欠点を有するので、これらを克服すべく
スイッチ駆動方法に工夫を加えたもので第1図に図示の
ように複数のスイッチSA、SB SC,SDをコイ
ルを駆動する側にON (bχ短絡する側にON (a
)並にOFFの3つの状態をとるようになしたものであ
る。上記3つの状態でスイッチを駆動する回路は第2図
に示す。この図中Δはa IllにONさせる信号、B
は1)llllにONさせる信号符号A、Nはそれぞれ
AND回路、NOT回路を示す。
より強力且つ効果的になし且振動を減衰せしめることは
できないという欠点を有するので、これらを克服すべく
スイッチ駆動方法に工夫を加えたもので第1図に図示の
ように複数のスイッチSA、SB SC,SDをコイ
ルを駆動する側にON (bχ短絡する側にON (a
)並にOFFの3つの状態をとるようになしたものであ
る。上記3つの状態でスイッチを駆動する回路は第2図
に示す。この図中Δはa IllにONさせる信号、B
は1)llllにONさせる信号符号A、Nはそれぞれ
AND回路、NOT回路を示す。
然してOFFの頬から(、)側にONのスイッチ状態に
することによりステータフラックスとの関係で通電し、
振動減衰作用が働く。
することによりステータフラックスとの関係で通電し、
振動減衰作用が働く。
d実施例
添伺図面第1図、第2図、第3図は本発明の実施例を示
す。
す。
スイノヂSへ、SB、SC,SDはコイルを駆動する1
ト11にON (b)短絡する側に0N(a)、Ol”
I”の3つの状態を設定するようになしたもので、1
〕側にONする論理は従来のものと同一である。又コイ
ルLA。
ト11にON (b)短絡する側に0N(a)、Ol”
I”の3つの状態を設定するようになしたもので、1
〕側にONする論理は従来のものと同一である。又コイ
ルLA。
L B 、 L D 、 1.、 Dと並列に抵抗、ダ
イオ−1?、コノデンザ等が設けられているが図面にお
いては省略されている。これはトランジスタの保護と電
磁ノイズを少なくすることを目的とする。
イオ−1?、コノデンザ等が設けられているが図面にお
いては省略されている。これはトランジスタの保護と電
磁ノイズを少なくすることを目的とする。
C作用、効果
第3図に本発明に係るステップ波形を示す。目的位置に
達するまではb側にONするスイッチ以外は一般にOF
Fの状態におく。目標位着に達して振動を押えたいとい
う時刻(T1)からはSA 、 SB 。
達するまではb側にONするスイッチ以外は一般にOF
Fの状態におく。目標位着に達して振動を押えたいとい
う時刻(T1)からはSA 、 SB 。
So、SDのうちでl) IllにONさせるべきもの
以夕1を一般にa側にONさせることにより、グイナミ
ソクブレーキの大きさは従来よりも犬きくすることがで
き、振動をすみやかに減衰させることができる。
以夕1を一般にa側にONさせることにより、グイナミ
ソクブレーキの大きさは従来よりも犬きくすることがで
き、振動をすみやかに減衰させることができる。
尚本図では波形の3つ目のピーりP3の位置からスイッ
チの作動を行っているが、実施する夕・イミングは任意
に選ぶことができる。更にa側にONさせるスイッチの
数も必要に応じて任意に設定できる。
チの作動を行っているが、実施する夕・イミングは任意
に選ぶことができる。更にa側にONさせるスイッチの
数も必要に応じて任意に設定できる。
第1図は本発明に係る回路図。第2図は3つの状態を示
す回路図。第3図は本発明に係るステップ波形路線図。 第4図、第5図は従来例のステップモータの回路図。第
6図は従来例のステップ波形路線図。 SN、SB、80.SDは1〕倶11のスイッチ、LA
、LB。 LC,LDfdコイル、 出願人 コノξル電子株式会社代理人 弁理士
小 林 栄 第1図 第2図 第 3 図 第4図
す回路図。第3図は本発明に係るステップ波形路線図。 第4図、第5図は従来例のステップモータの回路図。第
6図は従来例のステップ波形路線図。 SN、SB、80.SDは1〕倶11のスイッチ、LA
、LB。 LC,LDfdコイル、 出願人 コノξル電子株式会社代理人 弁理士
小 林 栄 第1図 第2図 第 3 図 第4図
Claims (1)
- 1.ユニポーラ駆動によるステツプモータにおいて通
電しないコイルを短絡することによりダイナミツクブレ
ーキを強力となし振動をすみやかに減衰することを特徴
とするステツプモータの駆動方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13025084A JPS6110995A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | ステツプモ−タの駆動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13025084A JPS6110995A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | ステツプモ−タの駆動方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6110995A true JPS6110995A (ja) | 1986-01-18 |
Family
ID=15029744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13025084A Pending JPS6110995A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | ステツプモ−タの駆動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6110995A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62137453A (ja) * | 1985-12-11 | 1987-06-20 | Toyota Motor Corp | 回転速度センサの異常判定装置 |
| JPH01291971A (ja) * | 1988-05-20 | 1989-11-24 | Canon Inc | 記録装置 |
| JPH0260499A (ja) * | 1988-08-22 | 1990-02-28 | Fuji Photo Film Co Ltd | ステッピングモータの駆動制御方法 |
| JP2011507475A (ja) * | 2007-12-18 | 2011-03-03 | ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング | 電子整流電気機器のセンサレス動作方法 |
-
1984
- 1984-06-25 JP JP13025084A patent/JPS6110995A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62137453A (ja) * | 1985-12-11 | 1987-06-20 | Toyota Motor Corp | 回転速度センサの異常判定装置 |
| JPH01291971A (ja) * | 1988-05-20 | 1989-11-24 | Canon Inc | 記録装置 |
| JPH0260499A (ja) * | 1988-08-22 | 1990-02-28 | Fuji Photo Film Co Ltd | ステッピングモータの駆動制御方法 |
| JP2011507475A (ja) * | 2007-12-18 | 2011-03-03 | ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング | 電子整流電気機器のセンサレス動作方法 |
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