JPS6111027B2 - - Google Patents
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- JPS6111027B2 JPS6111027B2 JP11447779A JP11447779A JPS6111027B2 JP S6111027 B2 JPS6111027 B2 JP S6111027B2 JP 11447779 A JP11447779 A JP 11447779A JP 11447779 A JP11447779 A JP 11447779A JP S6111027 B2 JPS6111027 B2 JP S6111027B2
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- low
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 40
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 8
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 4
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims 2
- 230000001747 exhibiting effect Effects 0.000 claims 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 3
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 3
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 2
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03J—TUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
- H03J7/00—Automatic frequency control; Automatic scanning over a band of frequencies
- H03J7/18—Automatic scanning over a band of frequencies
- H03J7/20—Automatic scanning over a band of frequencies where the scanning is accomplished by varying the electrical characteristics of a non-mechanically adjustable element
- H03J7/28—Automatic scanning over a band of frequencies where the scanning is accomplished by varying the electrical characteristics of a non-mechanically adjustable element using counters or frequency dividers
Landscapes
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はテレビジヨン受像機のチヤンネルをオ
ートサーチするための自動探局装置に関するもの
である。
ートサーチするための自動探局装置に関するもの
である。
このような装置の従来例を示す第1図におい
て、1は種々の入力信号を検出し、それに応じて
制御信号を出力する信号検出コントロール部であ
り、3は選局スタートキー2からの入力信号に応
じて前記信号検出コントロール部1から発せられ
る動作信号により作動するクロツクパルス発振
器、4は前記クロツクパルス発振器3のパルスを
前記信号検出コントロール部1の出力によりアツ
プ方向若しくはダウン方向にカウントするアツプ
ダウンカウンタ、5は前記アツプダウンカウンタ
4のデイジタル出力をアナログ信号に変換するD
−A変換器、6は前記D−A変換器5の出力を平
滑するローパスフイルタ、7は前記ローパスフイ
ルタ6の出力が同調電圧として印加されるチユー
ナである。8はテレビ本体であり、この中には
AFT(自動微細同調)信号を線路l3に出力する手
段も含まれている。9は水平同期信号を検出する
回路。10はAFT信号の一定レベル以上を検出
する電圧比較器であり、そのマイナス端子には電
源電圧+Bを抵抗R1,R2で分割した電圧が印加
されている。11は前記電圧比較器10の出力と
水平同期信号検出回路9の出力の双方の存在を検
出して前記信号検出コントロール部に与える
AND回路である。尚、信号検出コントロール部
1は前記AND回路11のAND出力の立下りに同
期してクロツクパルス発振器3の発振を停止せし
める。
て、1は種々の入力信号を検出し、それに応じて
制御信号を出力する信号検出コントロール部であ
り、3は選局スタートキー2からの入力信号に応
じて前記信号検出コントロール部1から発せられ
る動作信号により作動するクロツクパルス発振
器、4は前記クロツクパルス発振器3のパルスを
前記信号検出コントロール部1の出力によりアツ
プ方向若しくはダウン方向にカウントするアツプ
ダウンカウンタ、5は前記アツプダウンカウンタ
4のデイジタル出力をアナログ信号に変換するD
−A変換器、6は前記D−A変換器5の出力を平
滑するローパスフイルタ、7は前記ローパスフイ
ルタ6の出力が同調電圧として印加されるチユー
ナである。8はテレビ本体であり、この中には
AFT(自動微細同調)信号を線路l3に出力する手
段も含まれている。9は水平同期信号を検出する
回路。10はAFT信号の一定レベル以上を検出
する電圧比較器であり、そのマイナス端子には電
源電圧+Bを抵抗R1,R2で分割した電圧が印加
されている。11は前記電圧比較器10の出力と
水平同期信号検出回路9の出力の双方の存在を検
出して前記信号検出コントロール部に与える
AND回路である。尚、信号検出コントロール部
1は前記AND回路11のAND出力の立下りに同
期してクロツクパルス発振器3の発振を停止せし
める。
12はAFTデイフイート回路であつて、AFT
信号が探局動作中にチユーナに印加されたままで
あると絶えずAFTによる引き込みが働くことに
なつて探局動作に支障が生じるので探局開始から
終了に至るまでの間AFT信号を遮断し、その代
り+6.5Vの定電圧をチユーナに与える。この
AFTデイフイート回路12の制御は信号検出コ
ントロール部1によつて行なわれる。第1図の装
置において、探局スタートキー2が押されるとク
ロツクパルス発振器3が一定周期で発振し、この
出力をアツプダウンカウンタ4でカウントアツプ
し、その結果を逐次D−A変換器5でアナログ信
号に変換する。このアナログ信号はローパスフイ
ルタ6を通してチユーナ7の同調用可変容量ダイ
オード(図示せず)に逆バイアスを与えるように
印加される。その結果チユーナ7のローカル周波
数が下から上に変化してテレビジヨン信号を探
す。テレビジヨン信号が受信されたかどうかは水
平同期信号の有無により検知でき、同調点か否か
はAFT信号によつて検出することができる。そ
して、水平同期信号の検出回路9の出力と電圧比
較器10の出力のANDをとることによつて所望
の同調点を得ることができる。このことを、第2
図を参照して説明すると、第2図イはAFT信号
波形であり、S字カーブのうちAは下側隣々チヤ
ンネルの映像キヤリアに基づく波形であり、Bは
当該受信しようとするチヤンネルの映像キヤリア
に基づくS字カーブである。このAFT信号を電
圧比較器10においてレベルV1で検出すると第
2図ハの如くなる。一方、水平同期信号の検出回
路9の出力は第2図ロの通りであるから、両者の
ANDをとつて、その立ち下りでクロツクパルス
発振器3の発振を停止するようになせば同調中心
点の近くで探局停止させることができ、その停止
後AFTデイフイート回路12の解除に伴なう
AFT作用により同調中心点に同調を合せること
が可能である。
信号が探局動作中にチユーナに印加されたままで
あると絶えずAFTによる引き込みが働くことに
なつて探局動作に支障が生じるので探局開始から
終了に至るまでの間AFT信号を遮断し、その代
り+6.5Vの定電圧をチユーナに与える。この
AFTデイフイート回路12の制御は信号検出コ
ントロール部1によつて行なわれる。第1図の装
置において、探局スタートキー2が押されるとク
ロツクパルス発振器3が一定周期で発振し、この
出力をアツプダウンカウンタ4でカウントアツプ
し、その結果を逐次D−A変換器5でアナログ信
号に変換する。このアナログ信号はローパスフイ
ルタ6を通してチユーナ7の同調用可変容量ダイ
オード(図示せず)に逆バイアスを与えるように
印加される。その結果チユーナ7のローカル周波
数が下から上に変化してテレビジヨン信号を探
す。テレビジヨン信号が受信されたかどうかは水
平同期信号の有無により検知でき、同調点か否か
はAFT信号によつて検出することができる。そ
して、水平同期信号の検出回路9の出力と電圧比
較器10の出力のANDをとることによつて所望
の同調点を得ることができる。このことを、第2
図を参照して説明すると、第2図イはAFT信号
波形であり、S字カーブのうちAは下側隣々チヤ
ンネルの映像キヤリアに基づく波形であり、Bは
当該受信しようとするチヤンネルの映像キヤリア
に基づくS字カーブである。このAFT信号を電
圧比較器10においてレベルV1で検出すると第
2図ハの如くなる。一方、水平同期信号の検出回
路9の出力は第2図ロの通りであるから、両者の
ANDをとつて、その立ち下りでクロツクパルス
発振器3の発振を停止するようになせば同調中心
点の近くで探局停止させることができ、その停止
後AFTデイフイート回路12の解除に伴なう
AFT作用により同調中心点に同調を合せること
が可能である。
しかしながら、AFT信号に第3図イのcに示
す如き擬似信号による影響(この影響は例えば下
側チヤンネルの音声キヤリアによつて生じる)が
生じ場合には、同図ロに示す水平同期信号検出回
路出力及び同図ハに示すAFT信号の検出出力の
D部分とのAND出力によつて探局が停止される
という誤動作が生じる。
す如き擬似信号による影響(この影響は例えば下
側チヤンネルの音声キヤリアによつて生じる)が
生じ場合には、同図ロに示す水平同期信号検出回
路出力及び同図ハに示すAFT信号の検出出力の
D部分とのAND出力によつて探局が停止される
という誤動作が生じる。
本発明は斯る誤動作が生じないように工夫した
自動探局装置を提案するものである。
自動探局装置を提案するものである。
第4図は本発明を実施した自動探局装置を示し
ており、第1図と同一部分には同一又は類似の記
号を付して説明の便宜をはかるほか、10bは電
源電圧+Bを抵抗R3,R4,R5を分割して得られ
る電圧点bにプラス端子が接続された第2の電圧
比較器であり、そのマイナス端子にはAFT信号
が与えられるようになつている。従つて、この第
2電圧比較器10bの出力は基準電圧〔前記b点
の電圧〕よりもAFT電圧が小さければハイレベ
ルとなり、大きければローレベルとなる。第1電
圧比較器10aの基準電圧はa点から得られる
が、その値は第1図の場合と同じV1である。
ており、第1図と同一部分には同一又は類似の記
号を付して説明の便宜をはかるほか、10bは電
源電圧+Bを抵抗R3,R4,R5を分割して得られ
る電圧点bにプラス端子が接続された第2の電圧
比較器であり、そのマイナス端子にはAFT信号
が与えられるようになつている。従つて、この第
2電圧比較器10bの出力は基準電圧〔前記b点
の電圧〕よりもAFT電圧が小さければハイレベ
ルとなり、大きければローレベルとなる。第1電
圧比較器10aの基準電圧はa点から得られる
が、その値は第1図の場合と同じV1である。
一方、第2電圧比較器10bの基準電圧として
点bから得られる電圧値は第2図イ及び第3図イ
に示すレベルV2である。13は保持回路であつ
て、CP入力にハイレベルが1つ入れば、そのQ
出力としてハイレベルをクリアされるまで保持す
る。尚、そのクリア信号は信号検出コントロール
部1′からクリア端子CLに与えられらる。本発明
では、また信号検出コントロール部1′からクロ
ツクパルス発振器3′に対し線路l4が付加されて
いるが、この線路l4はクロツクパルス発振器3′
の発振周波数を2段階に変えるための制御信号供
給路として作用する。今、選局スタートキー2を
押すと探局が開始され信号検出コントロール部
1′からクロツクパルス発振器3′に線路l1を通し
て駆動信号が与えられると共に線路l4を通して周
波数f0で発振させるための信号が供給されるので
クロツクパルス発振器3′は周波数f0で発振す
る。同時に信号検出コントロール部1′からはア
ツプダウンカウンタ4にアツプ方向にカウントす
べきことを命じる信号が送られる。
点bから得られる電圧値は第2図イ及び第3図イ
に示すレベルV2である。13は保持回路であつ
て、CP入力にハイレベルが1つ入れば、そのQ
出力としてハイレベルをクリアされるまで保持す
る。尚、そのクリア信号は信号検出コントロール
部1′からクリア端子CLに与えられらる。本発明
では、また信号検出コントロール部1′からクロ
ツクパルス発振器3′に対し線路l4が付加されて
いるが、この線路l4はクロツクパルス発振器3′
の発振周波数を2段階に変えるための制御信号供
給路として作用する。今、選局スタートキー2を
押すと探局が開始され信号検出コントロール部
1′からクロツクパルス発振器3′に線路l1を通し
て駆動信号が与えられると共に線路l4を通して周
波数f0で発振させるための信号が供給されるので
クロツクパルス発振器3′は周波数f0で発振す
る。同時に信号検出コントロール部1′からはア
ツプダウンカウンタ4にアツプ方向にカウントす
べきことを命じる信号が送られる。
そしてチユーナ7に供給されるローパスフイル
タ6の出力が上昇するに従つてローカル周波数も
上がり、テレビジヨン信号を受信する。その結果
AND回路11にAND出力が出じ、その立下りに
よつて探局動作は停止するが、この停止は一定時
間Tに限り行なわれ、T後次の動作に移る。その
際、停止時間中にもローパスフイルタ6の時定数
による時間遅れがあるためローパスフイルタ6の
出力は一時停止開始後上昇する。従つて、ローカ
ル周波数も上昇しAFT信号のレベルも変わる
が、その変化はAFT信号のレベルでいえばS字
カーブのローレベル部分に及ぶ。従つて、当該受
信チヤンネルの映像キヤリアによるS字カーブの
ところで一時停止が行なわれた場合にはAFT信
号はV1のレベルからV2のレベルに至る。そし
て、V2レベルによる検出が第2電圧比較器10
bで行なわれると、保持回路13のCP端子にハ
イルベルが与えられるので保持回路のQ出力はハ
イレベルとなり信号検出コントロール部1′をし
て線路l4に周波数f1で発振させるための制御信号
を生じせしめると共に線路l1に駆動信号を出力せ
しめ、更に線路l5にダウン方向へのカウンタ指示
信号を発生せしめる。これにより、一定時間停止
した探局動作は逆方向(ダウン方向)に変移す
る。このダウン方向へのわずかな変移の後、
AFT信号は再び高レベルV1に至るのでAND回路
11にAND出力が生じる。このときAND出力の
立ち上りによつて信号検出コントロール部1′は
探局動作を停止する。それに応じて信号検出コン
トロール部1′からAFTデイフイート回路12′
にデイフイート解除信号が与えられる。このとき
保持回路13にはクリア信号が与えられる必要は
なく、クリア信号が信号検出コントロール部1′
から与えられるのは探局スタートキー2を再び操
作した次の探局動作においてAND回路11の出
力の立ち下り、即ち一時停止の開始時に行なわれ
る。このように一時停止後ローパスフイルタ6の
応答遅れに伴なう同調電圧の上昇現象を利用して
AFT信号の著しく異なるレベルを検出し前記同
調電圧の上昇分をキヤンセルするべく逆方向に探
局して完全停止するようになつているので、第3
図イのCに示す如き擬似信号部分において探局の
完全停止がなされることはない。即ち、この部分
においても第3図ハのDに示すAFTの高レベル
V1検出出力が生じるので、これと同図ロに示す
水平同期信号検出出力とのAND出力がAND回路
11から生じ、その立ち下りに同期して上述した
一時停止がT時間行なわれる。その間、ローパス
フイルタ6の応答遅れによる同調電圧の上昇分△
Vがあるので周波数は上がるが、前記擬似信号部
分Cには第3図イに示す如くローレベルV2に至
るほど著しいレベル変化はないので第2電圧比較
器10bからハイレベルが発生せず、従つて保持
回路13のQ出力はローレベルのままであり探局
のダウン方向への推移は行なわれず、探局は一時
停止後アツプ方向へ移動していく。第2図ニ及び
第3図ニはいずれも第2電圧比較器10bの出力
を示している。
タ6の出力が上昇するに従つてローカル周波数も
上がり、テレビジヨン信号を受信する。その結果
AND回路11にAND出力が出じ、その立下りに
よつて探局動作は停止するが、この停止は一定時
間Tに限り行なわれ、T後次の動作に移る。その
際、停止時間中にもローパスフイルタ6の時定数
による時間遅れがあるためローパスフイルタ6の
出力は一時停止開始後上昇する。従つて、ローカ
ル周波数も上昇しAFT信号のレベルも変わる
が、その変化はAFT信号のレベルでいえばS字
カーブのローレベル部分に及ぶ。従つて、当該受
信チヤンネルの映像キヤリアによるS字カーブの
ところで一時停止が行なわれた場合にはAFT信
号はV1のレベルからV2のレベルに至る。そし
て、V2レベルによる検出が第2電圧比較器10
bで行なわれると、保持回路13のCP端子にハ
イルベルが与えられるので保持回路のQ出力はハ
イレベルとなり信号検出コントロール部1′をし
て線路l4に周波数f1で発振させるための制御信号
を生じせしめると共に線路l1に駆動信号を出力せ
しめ、更に線路l5にダウン方向へのカウンタ指示
信号を発生せしめる。これにより、一定時間停止
した探局動作は逆方向(ダウン方向)に変移す
る。このダウン方向へのわずかな変移の後、
AFT信号は再び高レベルV1に至るのでAND回路
11にAND出力が生じる。このときAND出力の
立ち上りによつて信号検出コントロール部1′は
探局動作を停止する。それに応じて信号検出コン
トロール部1′からAFTデイフイート回路12′
にデイフイート解除信号が与えられる。このとき
保持回路13にはクリア信号が与えられる必要は
なく、クリア信号が信号検出コントロール部1′
から与えられるのは探局スタートキー2を再び操
作した次の探局動作においてAND回路11の出
力の立ち下り、即ち一時停止の開始時に行なわれ
る。このように一時停止後ローパスフイルタ6の
応答遅れに伴なう同調電圧の上昇現象を利用して
AFT信号の著しく異なるレベルを検出し前記同
調電圧の上昇分をキヤンセルするべく逆方向に探
局して完全停止するようになつているので、第3
図イのCに示す如き擬似信号部分において探局の
完全停止がなされることはない。即ち、この部分
においても第3図ハのDに示すAFTの高レベル
V1検出出力が生じるので、これと同図ロに示す
水平同期信号検出出力とのAND出力がAND回路
11から生じ、その立ち下りに同期して上述した
一時停止がT時間行なわれる。その間、ローパス
フイルタ6の応答遅れによる同調電圧の上昇分△
Vがあるので周波数は上がるが、前記擬似信号部
分Cには第3図イに示す如くローレベルV2に至
るほど著しいレベル変化はないので第2電圧比較
器10bからハイレベルが発生せず、従つて保持
回路13のQ出力はローレベルのままであり探局
のダウン方向への推移は行なわれず、探局は一時
停止後アツプ方向へ移動していく。第2図ニ及び
第3図ニはいずれも第2電圧比較器10bの出力
を示している。
上記において、一時停止時間Tはローパスフイ
ルタ6の応答時定数より大きな値に選ぶものとす
る。また、一時停止後ダウン方向に変移するとき
のクロツクパルス発振器3′の周波数をf1に切換
えているのはローパスフイルタ6の応答遅れを防
ぐためであり、この周波数は例えばf1=1/Tに選
ぶものとする。前記AFT信号のローレベルはハ
イレベルに比べて幅が狭く、またAFTハイレベ
ルと同期信号のAND出力は信号検出コントロー
ル部にマイクロコンピユータを使用する関係上一
定のサンプリング間隔ごとにチエツクすることに
なりローレベルも同様のチエツク方式を採ると
UHFの時に検出が難しくなる(探局速度の速い
場合に特に難しい)。そこでAFTハイレベルと水
平同期信号のAND出力の立ち下り検出と同時に
保持回路13をクリアし、これにAFTローレベ
ル検出信号を入力させて検出を確実にしている。
ルタ6の応答時定数より大きな値に選ぶものとす
る。また、一時停止後ダウン方向に変移するとき
のクロツクパルス発振器3′の周波数をf1に切換
えているのはローパスフイルタ6の応答遅れを防
ぐためであり、この周波数は例えばf1=1/Tに選
ぶものとする。前記AFT信号のローレベルはハ
イレベルに比べて幅が狭く、またAFTハイレベ
ルと同期信号のAND出力は信号検出コントロー
ル部にマイクロコンピユータを使用する関係上一
定のサンプリング間隔ごとにチエツクすることに
なりローレベルも同様のチエツク方式を採ると
UHFの時に検出が難しくなる(探局速度の速い
場合に特に難しい)。そこでAFTハイレベルと水
平同期信号のAND出力の立ち下り検出と同時に
保持回路13をクリアし、これにAFTローレベ
ル検出信号を入力させて検出を確実にしている。
以上説明した通り本発明によれば一定周期のク
ロツクパルスをカウントして、その結果を逐次D
−A変換し、ローパスフイルタ6を通して同調電
圧としてチユーナ7に印加してチユーナの周波数
を下から上に変化させ水平同期信号とAFT信号
のハイレベル側とのAND出力の立ち下りを検出
した時点でクロツクを一時停止し、ローパスフイ
ルタ6の応答を待つてAFT信号のローレベル側
が検出されたときにローパスフイルタ6の応答時
定数よりも大きい周期の第2のクロツクパルスで
カウントダウンし、水平同期信号とAFT信号の
高レベルのAND出力の立ち上り点を同調点とし
て探局を停止し、ローレベルが検出できなかつた
なら再び探局をアツプ方向に行なうようにしてい
るのでローパスフイルタ6の応答に時間遅れが存
在しても、探局動作を受信チヤンネルの正規の映
像キヤリア周波数の点で正確に停止させることが
でき、しかも冒頭で説明した擬似信号による誤動
作を好適に除去できる。
ロツクパルスをカウントして、その結果を逐次D
−A変換し、ローパスフイルタ6を通して同調電
圧としてチユーナ7に印加してチユーナの周波数
を下から上に変化させ水平同期信号とAFT信号
のハイレベル側とのAND出力の立ち下りを検出
した時点でクロツクを一時停止し、ローパスフイ
ルタ6の応答を待つてAFT信号のローレベル側
が検出されたときにローパスフイルタ6の応答時
定数よりも大きい周期の第2のクロツクパルスで
カウントダウンし、水平同期信号とAFT信号の
高レベルのAND出力の立ち上り点を同調点とし
て探局を停止し、ローレベルが検出できなかつた
なら再び探局をアツプ方向に行なうようにしてい
るのでローパスフイルタ6の応答に時間遅れが存
在しても、探局動作を受信チヤンネルの正規の映
像キヤリア周波数の点で正確に停止させることが
でき、しかも冒頭で説明した擬似信号による誤動
作を好適に除去できる。
尚、本発明の自動探局装置はテレビジヨン受像
機の使用時に用いるようにしてもよいが、選局の
プリセツト手段として用いるようにしてもよい。
機の使用時に用いるようにしてもよいが、選局の
プリセツト手段として用いるようにしてもよい。
即ち、後者の場合には完全停止したときのカウ
ント値をチユーニングデータとしてメモリに記憶
し、この操作を全てのチヤンネルについて行な
い、テレビジヨン受像機の使用時には前記メモリ
に対応するキーを操作するだけで直接そのチヤン
ネルが受信できるようになる。
ント値をチユーニングデータとしてメモリに記憶
し、この操作を全てのチヤンネルについて行な
い、テレビジヨン受像機の使用時には前記メモリ
に対応するキーを操作するだけで直接そのチヤン
ネルが受信できるようになる。
第1図は従来の自動探局装置のブロツク図であ
り、第2図及び第3図はその従来例及び本発明を
説明するための図面である。第4図は本発明を実
施した自動探局装置のブロツク図である。 1′……信号検出コントロール部、2……探局
スタートキー、3′……クロツクパルス発振器、
4……アツプダウンカウンタ、5……D−Aコン
バータ、6……ローパスフイルタ、7……チユー
ナ、8……テレビ本体、9……水平同期信号検出
回路、10a,10b……第1、第2電圧比較
器、11……AND回路、12……AFTデイフイ
ート回路、13……保持回路。
り、第2図及び第3図はその従来例及び本発明を
説明するための図面である。第4図は本発明を実
施した自動探局装置のブロツク図である。 1′……信号検出コントロール部、2……探局
スタートキー、3′……クロツクパルス発振器、
4……アツプダウンカウンタ、5……D−Aコン
バータ、6……ローパスフイルタ、7……チユー
ナ、8……テレビ本体、9……水平同期信号検出
回路、10a,10b……第1、第2電圧比較
器、11……AND回路、12……AFTデイフイ
ート回路、13……保持回路。
Claims (1)
- 1 種々の入力信号を検出して制御信号を出力す
る信号検出コントロール部と、選局スタートキー
からの入力信号に応じて前記信号検出コントロー
ル部から発せられる動作信号により作動するクロ
ツクパルス発振器と、前記クロツクパルス発振器
からの第1のパルスを前記信号検出コントロール
部の出力によりアツプ方向若しくはダウン方向に
カウントするアツプダウンカウンタと、前記アツ
プダウンカウンタのデイジタル出力をアナログ信
号に変換する変換器と、前記変換器の出力を平滑
するローパスフイルタと、前記ローパスフイルタ
の出力が同調電圧として印加されるチユーナと、
前記チユーナで受信されたテレビジヨン信号中の
映像キヤリア信号に基づくS字カーブ特性を呈す
るAFT信号を発生する手段と、前記テレビジヨ
ン信号中の水平同期信号を検出する回路と、前記
AFT信号発生手段の出力のハイレベル側と前記
水平同期信号検出回路の出力の双方の存在を検出
する第1の受信検出手段と、前記AFT信号発生
手段のロウレベル側の出力の存在を検出する第2
の受信検出手段とを備え、前記信号検出コントロ
ール部は、前記スタートキイーからの入力信号を
得ると前記アツプダウンカウンタをアツプカウン
トせしめ、前記第1の受信検出手段の出力を得た
ときに前記アツプカウントを一時停止せしめ、こ
の一時停止の期間に前記第2の受信検出手段の出
力を得ると前記クロツクパルス発振回路から第1
のパルスよりも低速の第2のパルスを発生せしめ
ると共に、その第2のパルスによつて前記アツプ
ダウンカウンタをダウンカウントせしめ、前記第
1の受信検出手段の出力の立上りを得たときに前
記ダウンカウントと停止させるようにしてなる自
動探局装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11447779A JPS5637780A (en) | 1979-09-05 | 1979-09-05 | Automatic channel searching device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11447779A JPS5637780A (en) | 1979-09-05 | 1979-09-05 | Automatic channel searching device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5637780A JPS5637780A (en) | 1981-04-11 |
| JPS6111027B2 true JPS6111027B2 (ja) | 1986-04-01 |
Family
ID=14638709
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11447779A Granted JPS5637780A (en) | 1979-09-05 | 1979-09-05 | Automatic channel searching device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5637780A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58172074A (ja) * | 1982-04-01 | 1983-10-08 | Sanyo Electric Co Ltd | テレビ信号受信検出装置 |
-
1979
- 1979-09-05 JP JP11447779A patent/JPS5637780A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5637780A (en) | 1981-04-11 |
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