JPS61110651A - 自動車用の改良された防犯装置 - Google Patents

自動車用の改良された防犯装置

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JPS61110651A
JPS61110651A JP59230781A JP23078184A JPS61110651A JP S61110651 A JPS61110651 A JP S61110651A JP 59230781 A JP59230781 A JP 59230781A JP 23078184 A JP23078184 A JP 23078184A JP S61110651 A JPS61110651 A JP S61110651A
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JP
Japan
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cylinder
sleeve
notch
parts
steering column
Prior art date
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Pending
Application number
JP59230781A
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English (en)
Inventor
マニユエル デ ラ オルデン アスアガ
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RUISU GIRERUMO ANJIERU RESUTOR
RUISU GIRERUMO ANJIERU RESUTOREPO
Original Assignee
RUISU GIRERUMO ANJIERU RESUTOR
RUISU GIRERUMO ANJIERU RESUTOREPO
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Publication date
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Publication of JPS61110651A publication Critical patent/JPS61110651A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、その名の通り、自動車の盗難を防止する自
動車用防犯装置に関するもので、自動車のスタイルに変
化を与えることなく据え付は可能で極めて便利な機構か
ら成るものである。
現在、種々の形状と構造をした自動車用防犯装置が、市
場に出廻っており、これらは、ステアリングコラム又は
エンジンの回転を直接又は間接的にブロックするように
なっている。第一のタイプの防犯装置にしても又第二の
タイプの防犯装置にしても、自動車を盗もうとする場合
には、第一のタイプの防犯?tMではステアリングコラ
ムを、そして第二のタイプの防犯装置ではエンジンの回
転をブロックしている部品をこじあける必要があり、そ
の結果これらが壊されて結局は車が盗まれていた。
本発明による防犯装置は、機能的に全く異った考えに基
づいており、具体的には、こじあけ可能な部品をなくす
こと、即ち盗難行為に対して機械的に対抗するような機
械部品を設けるのではなく、防犯状態にある場合にはス
テアリングホイールを各ステアリングとの連結をはずし
ておくことにより、いずれの方向にも自由に回転できる
ようにしておいて、操作機構としてのステアリングホイ
ールの目的を果たさないようにしであるので。
走行中に自動車を操縦できないようにしである。
本発明による防犯装置は、本願の出願人と同じ者による
スペイン国実用新案登録出願第234047号に記載し
たものと機能的には同じ基礎にたつものであって、同実
用新案登録出願に記載された装置を機構的に改良したも
ので動作をより効率的にしである。
本発明は、ステアリングコラムを二つの部分に分けたも
のから成り、これらの部分の端部には、これらの母線方
向に溝部を形成して、内側に対応して溝を形成された接
続ブシュのこれら二つの部分に対する相対的な位置に応
じてこれら二つの部分を連結したり連結をはずしたりで
きるようになっている。
本発明の基本的な原理は、ステアリングコラムを切断す
ること、即ち、ステアリングホイールと連動する部分を
所定の高さで切断して、所望の接続分離動作を行うこと
のできる機構を組込むようにしたものである。しかしな
がら、ステアリングコラムを分断したこれらの部分を機
械的に接続しただけでは、この種の装置にまつわる法律
上及び技術上の問題を解決することはできない。これら
の問題は、運転上の観点から車の安全上基礎的な部分を
成すものと考えられており、これらの事柄に関しては、
国内レベルにおいても又国際協定においても詳しく規定
されているからである。
従来の公知の防犯装置は、理論的にも技術的にもその概
念において法律的な支持を欠いている。
何故ならば、その基本的な部品は、一定の品質を備えた
材料であることが要求され、更に次のような幾つかの機
能を備えていなければならないためである。即ち、自動
車のエンジンの回転のブロックやステアリングコラムは
、ドライバーの意思に基づいて自動車エンジンの点火キ
ーにより作動又は非作動状態にこれらをおくことによっ
て操作される。このため、本発明の概念はドライバー、
自動車及び乗客に何らの危険も与えるものではない、要
するに1本発明は上述した法規定を遵守するものである
従来の防犯装置の中には、操縦動作ができなくなる点を
除いて現行の基準を完全に満たすものもあり、自動車の
車輪の操縦動作が、自由になっていて車輪に反動が生ず
る応力を与えるようになっていた。また、操縦動作を妨
げることができても使用者に重大な危険をもたらすもの
もあった。これは、複数の棒体をドライビング状態に結
合する部材が、機械的な機構により保留されているため
、機械的な故障により落下が生ずる危険が潜在的にあり
、もしこの様な事が起こると操縦動作のブロックとこれ
に対応した棒体の二つの部分の分離とが附随的にそして
ほとんど同時に生じるので危険であった。
本発明による防犯装置は、従来の防犯装置の構造にまつ
わるすべての問題を解決できるもので、防犯状態にセッ
トすると、自動車のステアリングに作用する部分がブロ
ックされて始動の位置に留めおかれ、複数の棒体を接続
する部材が保留されて、自動車が停止しエンジンの運転
が止まる。一方、本発明による防犯装置がドライビング
状態にセットされると、これらの棒体を接続する部材が
下降し、その下降位置は、作動機構の全体により調節さ
れる。このため、故障が生じた場合には、分離動作は重
力に反してなされなければならないので危険が生じるこ
とはない0通常、本発明による装置は、エンジンが回転
を続けているけれども自動車が停止しているままセット
させたり開放したりすることはできる。しかしながら、
防犯状態にセットさせると、棒体を結合する部材が上昇
移動を終える前にエンジンがその回転を停止する。
そして、棒体を連結する部材が棒体を連結する、即ちこ
れらの連結を妨げている部材の作動を止めさせるまで、
エンジンは、再び始動することはなし)。
以下の説明を補完すると共に、本発明の特徴をより理解
してもらうために、図面を添付したが、そこに示した実
施例は例示的なものであってこれに限定“されるもので
はない。
本発明による改良点は、防犯装置を構成している部材の
一部に関するものではあるが、その構造と動作更には本
発明によってもたらされる特有の効果についてより明確
にするために、装置の全体について記述する。本発明の
新規な特徴については、特許請求の範囲に要約しである
ことは勿論である。
本発明による防犯装置は、直径と長さを異にした2木の
基本シリンダすなわち支持シリンダであって各軸線が装
置が据え付けられる自動車のタイプに応じて角度を変え
て交差しているものからなる。直径が大きく長さが長い
方のシリンダに符号1を付してあり、以後これを結合シ
リンダという、一方、長さが短く直径の小さい方のシリ
ンダには符号2を付してあり、以後これをドライブシリ
ンダという。
結合シリンダ1を貫通するステアリングコラムは、二つ
の部分に分けられていて、ステアリングホイールと直接
接続される上半部3と、車輪を導くステアリング部材に
接続される下半部4とからなり、これら上半部と下半部
とは、防犯状態では機械的に分離されており、ドライビ
ング時にはこれらを連結するため接続スリーブ5が設け
られている。
ステアリングコラムの上半部3は、その下部自由端に近
接してこれと好ましくは一体的に形成された円筒形スト
ッパ6を有する。
ストッパ6と下部自由端の間のステアリングコラムの部
分には、外側に溝部7がそして内側には溝が形成されて
いない部分8が設けられる。この下部自由端の先端は、
下半部4に形成された穴10に入る突出部9になってい
て、これにより上半部と下半部とが絶えず一直線上に位
置するようになっている。下半部4には又、一体内に結
合された円筒形ストッパ11が設けられていると共に、
更に下半部には圧縮バネ12が取り付けられている。下
半部4は、その自由端から円筒形ストッパ11にかけて
、上半部3に形成した溝7と同様な溝13を長さ方向に
一体的に有している。
ステアリングコラムの二つの部分3および4は、結合シ
リンダ1内で軸受け14および15に取り付けられるの
で、一旦、軸受けが取り付けられ固定されると、ステア
リングコラムの二つの部分は、完全に同一直線上に位置
することになり円筒形ストッパ6と11の作用により固
定された同一軸線位置を保つ。
ステアリングコラムの各部分に設けた長さ方向の溝によ
り、接続スリーブ5の軸方向移動が可能となる。接続ス
リーブには、内側に同様な溝、すなわち溝16および1
6′が形成され、更に、接続スリーブの中央部で、その
長さの約局より具体的にはステアリングコラムの第一部
分3の溝形成部7の長さと同じか又はこれよりも若干長
い長さの部分で溝部がとぎれている。
接続スリーブの周囲には、その一部に環状切込み部17
が形成され、このため、接続スリーブの母線(gene
ratrices)のいずれかに沿って長さ方向の断面
が与えられて、接続スリーブにラック形状がもたらされ
ている。
第1図又は第2図に示したように、結合シリンダlの内
側には狭窄部1′が形成され、これには貫通溝が伺けら
れていて、この狭窄部が、溝部16’に対応する接続ス
リーブ5の外周部の凹部内で移動出来るようになってい
る。この事については、第2図に明示しである。
しかしながら、この狭窄部は、第4図に示したように結
合シリンダlの反対側の端部の方に変位させて形成して
も良い。第4図においては、この狭窄部は、符号1″で
示しである。この場合、接続スリーブ5′は前述した外
周四部を欠いており、第4図に明示したように前述の場
合とは反対側の端部から結合シリンダ1と連絡する。
」二連及び第2図に図示したように、接続スリーブ5が
最下部位置にある場合には、接続スリーブが重力により
安定に維持されており、接続スリーブの溝部分16及び
16’が、ステアリングコラムの各部分3及び4の溝7
及び13と噛み合って、ステアリングコラムの各部分を
連結しているので、車輪のガイド装置とハンドルとが直
接接続されることになる。一方、ブシュ(接続スリーブ
)5が上方に移動している場合には、−上半部3の溝部
7が、ブシュ(接続スリーブ)5の二つの溝部16及び
16′の間に形成された溝形成されていない中央部分と
向かい合っているので、ハンドルと連結している上半部
3が、何れの方向にもアイドル回転出来ることになり、
ハンドルの動きが下半部4ひいては車の車輪に伝わらな
い。
本発明による構成には、更に、ドライブシリンダ2内に
置かれたドライブ機構が設けられている。このドライブ
機構は、接続スリーブのラック(切込み部)17と噛み
合える角度で形成された複数の歯のついたビニオン18
からなる。ビニオン18の軸は、ビニオン本体の両側で
突出していて、その各々の端部には二つの突起19及び
20が形成されている。突起19は、エンジンを始動さ
せる電気スイッチの可動接点群21と接続し、又突起2
0は、ロック部材、特に円筒体23のコツタ(cott
er)22と接続する。円筒体23の頭部には、ロック
部材のドラム26が複数のピン25を介して固定され、
ブシュ27がドラム26の凹部29に噛み合っている突
出部28により軸方向に短い距離だけ移動できる。この
移動は、バネ30のテンションに抗して行われ、さらに
、これらの構成体には、補助ブシュ31と収納ケース3
2とが設けられる。収納ケースの前端には、キー33が
挿入でき自動車のエンジンを始動させる事が出来る。
本発明による装置は以上の様な構成を有しているので、
キーを挿入しドラム26を押してキーを回転させると、
突出部28の働きによりバネ30のテンションに抗して
軸方向に若干の移動が起きる。こうする為には、ステア
リングコラムの上半部3の溝7が、接続スリーブの溝と
向い合うまで、ハンドルを前もって回転させる必要があ
る。
この移動を終えると、ブシュすなわちドラム27は、安
定状態に入ることになる。この回転運動は、ビニオン1
8に伝えられ、これにより電気スイッチ21の可動接点
が回転してエンジンの点火が行われる。この時同時に、
接続スリーブ5は、ビニオン15に引きずられて軸方向
に移動しているので、第2図に示した噛み合い状態に移
行している。このため、防犯装置が解錠される。ビニオ
ン18は、突出部28により反対方向に回転出来ないの
で、接続スリーブ5のこの位置は、完全に安定した状態
にある。更に、突出部、ビニオンの軸とを何れかの部品
に故障が起こったとしても接続スリーブの位置は、同じ
状態を続け、既述のように重力の作用により最下位置を
占めようとする。
自動車を停止させた後で、上述した操作方法を逆に行な
って、キーを外すと、本発明による防犯装置が作動状態
に入ることは明らかである。
本発明の要旨及び本発明によってもたらされる特有の効
果については当業者に対しこれ以上説明する必要はない
ものと思われる。
本発明を構成する部材の材料、形状、大きさ及び配置に
ついては、本発明の要旨を変更しない範凹円で種々のも
のをとりうる。
この明細書に用いた用語は、常に一番広い非限定的な意
味で理解されるべきである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明による防犯装置の構成する種々の部品
の分解側面図を示すもので、部品の幾つかは断面図で示
しである。第2図は、第1図に示した部品を組み立てた
ものの断面図を示すものである。第3図は、防犯装置の
外観を明らかに出来る様にした斜視図である。第4図は
、本発明の防犯装置の別の実施例の部品の一部の側面図
と断面図とを示すものである。 1・・・結合シリンダ、2・・・ドライブシリンダ、3
・・・上半部、4・・・下半部、5・・・接続スリーブ
。 特許出願人  ルイス ギレルモ アンジェルレストレ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1)ステアリングバーが、二つの部分に分けられていて
    、これらの部分が、点火キーの操作によりこれらの上を
    摺動するスリーブによりドライビング時に連結され、こ
    れらステアリングバーとスリーブとが、シリンダに収容
    され、このシリンダにはこれに対して斜めに第二のシリ
    ンダが接触しており、この第二のシリンダが、接触ロッ
    ク機構と、リールを駆動する装置とを収容しており、こ
    のリールの外側表面には、第一シリンダに形成された切
    込みとブロック時に噛み合うのに適した同様な切込みが
    形成されている、自動車用の改良された防犯装置におい
    て、前記スリーブが、二つの端部でその母線方向に内側
    で切込みを形成され、これらの端部が切込みを形成され
    た部分よりも内径が大である切込みを形成されていない
    中央の平滑な部分により分けられていて、ステアリング
    コラムの上半部が、前記スリーブの切込みを形成されて
    いない中央の部分の長さと同じ長さの切込み形成部を有
    し、該ステアリングコラムの下半部が、該スリーブの対
    応する端部切込み形成部と絶えず嵌合状態となるように
    切込みを形成された端部を有し、ステアリングコラムの
    該切込み形成部が、ドライビング状態で該スリーブの切
    込み形成部と結合し、防犯状態においては内径が大であ
    る平滑部と向い合うようになってることを特徴とする防
    犯装置。
JP59230781A 1984-11-01 1984-11-01 自動車用の改良された防犯装置 Pending JPS61110651A (ja)

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