JPS611108A - 選局装置 - Google Patents
選局装置Info
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- JPS611108A JPS611108A JP59122468A JP12246884A JPS611108A JP S611108 A JPS611108 A JP S611108A JP 59122468 A JP59122468 A JP 59122468A JP 12246884 A JP12246884 A JP 12246884A JP S611108 A JPS611108 A JP S611108A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- band
- transistor
- channel selection
- tuner
- voltage
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03J—TUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
- H03J5/00—Discontinuous tuning; Selecting predetermined frequencies; Selecting frequency bands with or without continuous tuning in one or more of the bands, e.g. push-button tuning, turret tuner
- H03J5/24—Discontinuous tuning; Selecting predetermined frequencies; Selecting frequency bands with or without continuous tuning in one or more of the bands, e.g. push-button tuning, turret tuner with a number of separate pretuned tuning circuits or separate tuning elements selectively brought into circuit, e.g. for waveband selection or for television channel selection
- H03J5/242—Discontinuous tuning; Selecting predetermined frequencies; Selecting frequency bands with or without continuous tuning in one or more of the bands, e.g. push-button tuning, turret tuner with a number of separate pretuned tuning circuits or separate tuning elements selectively brought into circuit, e.g. for waveband selection or for television channel selection used exclusively for band selection
Landscapes
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はテレビジョン受像機の選局装置における特にバ
ンド切換回路に関する。
ンド切換回路に関する。
従来例の構成とその問題点
従来、この種の選局装置は第1図に示すよう構成されて
いる。(1)はプリセット・ボリウムを用いたブツシュ
・ロック式のチャンネル選局部、(2)は可変リアクタ
ンス素子を同調素子とする電子式チューナ部(2−2)
とバンド切換回路(2−1)とから成るチューナ・ブロ
ックである。前記チャンネル選局部(1)における(1
−5)、(1−6)、 (1−7)は同調電圧をあらか
じめ希望のチャンネルが受信出来る様にプリセットする
プリセット・ボリウム、(1,−2)、(1−3)、(
1−4)はこれらプリセット・ボリウム(1−5)〜(
1−7)のいずれか1つにだけ電流を流すブツシュ・ロ
ック式選局スイッチで、いづれか1つを閉じると他は開
放になる様連動している。(1−9)、(1−10)、
(1−11)は逆流防止用ダイオードで、各々のアノー
ドが共通に接続されており端子(1−18)の同調電圧
が端子(2−3)を介してチューナ部(2−2)の同調
電圧供給端子にそのまま印加される。(1−12)、(
1−13)、(1−14)はバンド切換用逆流防止ダイ
オードで、各々のアノードは選局スイッチ(1−2)〜
(1−4)とプリセット・ボリウム(1−5)〜(1,
7)との接続点に接続され各々のカソードはバンド切換
スイッチ(1−15)、(1−16)、(1−17)の
コモン端子に接続されている。
いる。(1)はプリセット・ボリウムを用いたブツシュ
・ロック式のチャンネル選局部、(2)は可変リアクタ
ンス素子を同調素子とする電子式チューナ部(2−2)
とバンド切換回路(2−1)とから成るチューナ・ブロ
ックである。前記チャンネル選局部(1)における(1
−5)、(1−6)、 (1−7)は同調電圧をあらか
じめ希望のチャンネルが受信出来る様にプリセットする
プリセット・ボリウム、(1,−2)、(1−3)、(
1−4)はこれらプリセット・ボリウム(1−5)〜(
1−7)のいずれか1つにだけ電流を流すブツシュ・ロ
ック式選局スイッチで、いづれか1つを閉じると他は開
放になる様連動している。(1−9)、(1−10)、
(1−11)は逆流防止用ダイオードで、各々のアノー
ドが共通に接続されており端子(1−18)の同調電圧
が端子(2−3)を介してチューナ部(2−2)の同調
電圧供給端子にそのまま印加される。(1−12)、(
1−13)、(1−14)はバンド切換用逆流防止ダイ
オードで、各々のアノードは選局スイッチ(1−2)〜
(1−4)とプリセット・ボリウム(1−5)〜(1,
7)との接続点に接続され各々のカソードはバンド切換
スイッチ(1−15)、(1−16)、(1−17)の
コモン端子に接続されている。
バンド切換スイッチ(1−15) −(1−17)はV
HF(7)ハイ・チャンネル、VHFロー・チャンネル
、UHFのバンド切換を行うもので、第1図に示す様ニ
(1−15)はVHF(7)l:I−−チャンネル、(
1−16)はvHFのハイ・チャンネル、(1−17)
はUHFバンドに設定されており、各々のスイッチ出方
は第1図に示す様に互いに共通に接続されて端子(1−
19) 、 (1−20) 、 (1−21)より端子
(2−4)、(2−5)、 (2−6)を介しバンド切
換回路(2=−1)に印加されチューナ部(2−2)の
各々のバンド切換入力端子に印加されている。
HF(7)ハイ・チャンネル、VHFロー・チャンネル
、UHFのバンド切換を行うもので、第1図に示す様ニ
(1−15)はVHF(7)l:I−−チャンネル、(
1−16)はvHFのハイ・チャンネル、(1−17)
はUHFバンドに設定されており、各々のスイッチ出方
は第1図に示す様に互いに共通に接続されて端子(1−
19) 、 (1−20) 、 (1−21)より端子
(2−4)、(2−5)、 (2−6)を介しバンド切
換回路(2=−1)に印加されチューナ部(2−2)の
各々のバンド切換入力端子に印加されている。
このように従来ではチャンネル選局部(1)とチューナ
(2)との間の線数は、電源(1−22)、接地(1−
23)からの線数も含めると6本必要となり合理化、省
線化が必要なことが明らかである。
(2)との間の線数は、電源(1−22)、接地(1−
23)からの線数も含めると6本必要となり合理化、省
線化が必要なことが明らかである。
発明の目的
本発明はバンド切換を1本の信号線で実現できる選局装
置を提供することを目的とする。
置を提供することを目的とする。
発明の構成
本発明の選局装置は、可変容量ダイオードを同調素子と
するチューナ・ブロックと、3つの帯域のうちの受信指
示帯域に応じてそれぞれ異なるレベル信号を出力するバ
ンド切換スイッチ回路を設け、このバンド切換スイッチ
回路の出力信号を前記3つの帯域共通の接続線を介して
前記チューナ・ブロックのバンド切換回路に供給して受
信帯域切換を実行するようにして、従来よりも少ない線
数で選局ブロックとチューナ・ブロックとを接続できる
ことを特徴とする。
するチューナ・ブロックと、3つの帯域のうちの受信指
示帯域に応じてそれぞれ異なるレベル信号を出力するバ
ンド切換スイッチ回路を設け、このバンド切換スイッチ
回路の出力信号を前記3つの帯域共通の接続線を介して
前記チューナ・ブロックのバンド切換回路に供給して受
信帯域切換を実行するようにして、従来よりも少ない線
数で選局ブロックとチューナ・ブロックとを接続できる
ことを特徴とする。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例を第2図〜第4図に基づいて説
明する。第2図は本発明による選局装置で、(4)はチ
ャンネル選局ブロック、(5)はチューナ・ブロックで
ある。(4−1)は30ボルトの電源供給端子、 (4
−2)、(4−3)、(4−4)はブツシュ・ロック式
チャンネル選局スイッチ、(4〜5)、(4−6)、(
4−7)は同調電圧をプリセットするプリセット・ボリ
ウムである。(4−9)〜(4−1,4)は逆流防止用
ダイオード、 (4−1,5)、(4−16)、(+−
17)i;iバンド切換スイッチである。なお、前記チ
ャンネル選局スイッチ(4−2)〜(4−4)は、この
うちいずれが1つが閉じられると他のスイッチは開放さ
れる様に動作するものであって、今仮に、チャンネル選
局スイッチ(4−2)が閉じていると考えれば、プリセ
ット・ボリウムに電流が流れてプリセットされた電圧が
、ダイオード(4−9)を介して端子(4−22)に印
加される。端子(4−22)はチューナ・ブロック(5
)の端子(5−3)に接続され、可変リアクタンス素子
を同調素子とするチューナ(5−2)の同調電圧印加端
子に印加される。一方、ダイオード(4−12)を介し
、バンド切換スイッチ(4−15)が第2図に示すよう
にV HFロー・チャンネルvLに設定されていると、
トランジスタ(4−21)が導通状態となる。即ち、端
子(4−23)にロー・レベルが印加される。端子(4
−23)は接続線Aを介してチューナ・ブロック(5)
の端子(5−4)に接続されており、バンド切換回路(
5−1)にロー・レベルを印加する。
明する。第2図は本発明による選局装置で、(4)はチ
ャンネル選局ブロック、(5)はチューナ・ブロックで
ある。(4−1)は30ボルトの電源供給端子、 (4
−2)、(4−3)、(4−4)はブツシュ・ロック式
チャンネル選局スイッチ、(4〜5)、(4−6)、(
4−7)は同調電圧をプリセットするプリセット・ボリ
ウムである。(4−9)〜(4−1,4)は逆流防止用
ダイオード、 (4−1,5)、(4−16)、(+−
17)i;iバンド切換スイッチである。なお、前記チ
ャンネル選局スイッチ(4−2)〜(4−4)は、この
うちいずれが1つが閉じられると他のスイッチは開放さ
れる様に動作するものであって、今仮に、チャンネル選
局スイッチ(4−2)が閉じていると考えれば、プリセ
ット・ボリウムに電流が流れてプリセットされた電圧が
、ダイオード(4−9)を介して端子(4−22)に印
加される。端子(4−22)はチューナ・ブロック(5
)の端子(5−3)に接続され、可変リアクタンス素子
を同調素子とするチューナ(5−2)の同調電圧印加端
子に印加される。一方、ダイオード(4−12)を介し
、バンド切換スイッチ(4−15)が第2図に示すよう
にV HFロー・チャンネルvLに設定されていると、
トランジスタ(4−21)が導通状態となる。即ち、端
子(4−23)にロー・レベルが印加される。端子(4
−23)は接続線Aを介してチューナ・ブロック(5)
の端子(5−4)に接続されており、バンド切換回路(
5−1)にロー・レベルを印加する。
後述するが、バンド切換回路(5−1)にロー・レベル
が印加されるとV HFのロー・バンドを受信する様に
バンド切換出力がチューナ(5−2)に印加される。
が印加されるとV HFのロー・バンドを受信する様に
バンド切換出力がチューナ(5−2)に印加される。
次に、チャンネル選局スイッチ(4,3)が閉じた場合
を考えて見よう。同調電圧はプリセット・ボリウム(4
−6)でプリセットした値がチューナ(5−2)に印加
されることは前述の説明がらも明らかであるが、バンド
切換は、ダイオード(4−13)を介してバンド切換ス
イッチ(4−163に印加されるが、この場合にはスイ
ッチの設定が第2図に示す様に何れにも接続されていな
いオープンの接点に位置しており、トランジスタ (4
−21)のベースには電圧が印加されず、抵抗(4−2
0)によりトランジスタ(4−21)はカット・オフと
なる。又、トランジスタ(4−21)の負荷抵抗(4−
18)にも電圧が印加されず、端子(4−23)はハイ
・インピーダンス状態となる。端子(4−23)がハイ
・インピーダンス状態となるとバンド切換回路(s−1
)の出力はVHFのハイ・チャンネルを受信する様にバ
ンド切換出力がチューナ(5−2)に印加される(これ
も詳しくは後述する)。
を考えて見よう。同調電圧はプリセット・ボリウム(4
−6)でプリセットした値がチューナ(5−2)に印加
されることは前述の説明がらも明らかであるが、バンド
切換は、ダイオード(4−13)を介してバンド切換ス
イッチ(4−163に印加されるが、この場合にはスイ
ッチの設定が第2図に示す様に何れにも接続されていな
いオープンの接点に位置しており、トランジスタ (4
−21)のベースには電圧が印加されず、抵抗(4−2
0)によりトランジスタ(4−21)はカット・オフと
なる。又、トランジスタ(4−21)の負荷抵抗(4−
18)にも電圧が印加されず、端子(4−23)はハイ
・インピーダンス状態となる。端子(4−23)がハイ
・インピーダンス状態となるとバンド切換回路(s−1
)の出力はVHFのハイ・チャンネルを受信する様にバ
ンド切換出力がチューナ(5−2)に印加される(これ
も詳しくは後述する)。
また、チャンネル選局スイッチ(4−4)が閉じている
場合について考えてみる。このときは、同調電圧はプリ
セット・ボリウム(’4−7)で設定された値がチュー
ナ(572)に印加され、ダイオード(4−14)を介
しバンド切換スイッチ(4−17)に電圧が印加される
。第2図に示す様に負荷抵抗(4−18)に電圧が印加
され【このときトランジスタ(4−21)はカット・オ
フ〕、端子(4−23)はハイ・レベルが印加される。
場合について考えてみる。このときは、同調電圧はプリ
セット・ボリウム(’4−7)で設定された値がチュー
ナ(572)に印加され、ダイオード(4−14)を介
しバンド切換スイッチ(4−17)に電圧が印加される
。第2図に示す様に負荷抵抗(4−18)に電圧が印加
され【このときトランジスタ(4−21)はカット・オ
フ〕、端子(4−23)はハイ・レベルが印加される。
即ち、バンド切換回路(5−1)の出力はtJHFを受
信する様にチューナ(5−2)に印加される(これも詳
しくは後述する)。
信する様にチューナ(5−2)に印加される(これも詳
しくは後述する)。
さて、パン、ド切換回路(5−1)の具体的な説明を次
に行なう。第3図にバンド切換回路(5−1,)の具体
回路例を示す。又、第4図にチューナ(5−2)に印加
するバンド切換端子B S 、 + B v r B
Uの各々の端子電圧と受信バンドの関係及び、このバン
ド切換回路の入力状態の関係図を示す。
に行なう。第3図にバンド切換回路(5−1,)の具体
回路例を示す。又、第4図にチューナ(5−2)に印加
するバンド切換端子B S 、 + B v r B
Uの各々の端子電圧と受信バンドの関係及び、このバン
ド切換回路の入力状態の関係図を示す。
第3図に於いて、(13)は30ボルトの電源電圧供給
端子、スイッチ(4−21,’ )は前記第2図のトラ
ンジスタ (4−21)をわかりやすくスオツチに置き
換えたものである。(4−18’)は第2図のトランジ
スタ(4−21)の負荷抵抗(4−18)と等価である
。
端子、スイッチ(4−21,’ )は前記第2図のトラ
ンジスタ (4−21)をわかりやすくスオツチに置き
換えたものである。(4−18’)は第2図のトランジ
スタ(4−21)の負荷抵抗(4−18)と等価である
。
前述より明らかな様に、バンド切換スイッチ(4−15
)〜(4−17)の設定状態によって、トランジスタ(
4−21)の動作“状態が導通(第2図ではvLと記す
)、ハイ・インピータンス(第2図ではvHと記す)、
カット・オフ(第2図ではUと記す)の3つの状態をと
ることが明らかである。そこで先づ。
)〜(4−17)の設定状態によって、トランジスタ(
4−21)の動作“状態が導通(第2図ではvLと記す
)、ハイ・インピータンス(第2図ではvHと記す)、
カット・オフ(第2図ではUと記す)の3つの状態をと
ることが明らかである。そこで先づ。
第3図でスイッチ(4−zi’)がvLに接続されたと
き、即ち、トランジスタ(4−21)が導通状態のとき
、トランジスタ T R7はカット・オフ状態となり、
トランジスタ T、2がカット・オフ状態となるため端
子B、はオープン状態となる。又、トランジスタT25
もカット・オフ状態となるため、トランジスタT、□も
カット・オフとなり端子BL。
き、即ち、トランジスタ(4−21)が導通状態のとき
、トランジスタ T R7はカット・オフ状態となり、
トランジスタ T、2がカット・オフ状態となるため端
子B、はオープン状態となる。又、トランジスタT25
もカット・オフ状態となるため、トランジスタT、□も
カット・オフとなり端子BL。
はオープン状態となる。また、トランジスタT25と
TF4は差動構成となっているため、トランジスタTP
5がカット・オフであるからトランジスタTF4は導通
状態となり、トランジスタT6が導通して端子BVには
十B電圧が印加される。即ち。
TF4は差動構成となっているため、トランジスタTP
5がカット・オフであるからトランジスタTF4は導通
状態となり、トランジスタT6が導通して端子BVには
十B電圧が印加される。即ち。
第4図より受信バンドは、VHFのロー・チャンネルと
なる。
なる。
スイッチ(4−21”)が■□、つまり、トランジスタ
(4−21)がカット・オフで負荷抵抗(4−18)か
らも電圧が供給されない時の状態を考えてみよう。
(4−21)がカット・オフで負荷抵抗(4−18)か
らも電圧が供給されない時の状態を考えてみよう。
バンド切換回路(5−1)の入力端子(8)は抵抗R0
とR2で分割された電位となる。ここで、抵抗R□とR
2で分割された電位をE□とし、抵抗R4,R5,R6
で分割された電位をR2(R4とR6の交点)、R3(
RsとR,、の交点)とすると、E、>E工>E、の関
係になる様に設計されている。このとき、トランジスタ
TP2のベース電位の方がトランジスタT0のベース電
位よりも高いので、トランジスタT7□は導通状態とな
り、トランジスタTF1も導通する。
とR2で分割された電位となる。ここで、抵抗R□とR
2で分割された電位をE□とし、抵抗R4,R5,R6
で分割された電位をR2(R4とR6の交点)、R3(
RsとR,、の交点)とすると、E、>E工>E、の関
係になる様に設計されている。このとき、トランジスタ
TP2のベース電位の方がトランジスタT0のベース電
位よりも高いので、トランジスタT7□は導通状態とな
り、トランジスタTF1も導通する。
即ち、端子B5は十Bとなる。また、トランジスタT6
のベース電位はトランジスタTP4のベース電位より低
いので、トランジスタT6はカット・オフ、トランジス
タT8は導通状態となる。即ち、トランジスタT77が
カット・オフとなるから端子Bυはオープン状態、トラ
ンジスタT6は導通状態となるから端子BVは十B電圧
となり、第4図からVHFのハイ・チャンネルが受信さ
れる。
のベース電位はトランジスタTP4のベース電位より低
いので、トランジスタT6はカット・オフ、トランジス
タT8は導通状態となる。即ち、トランジスタT77が
カット・オフとなるから端子Bυはオープン状態、トラ
ンジスタT6は導通状態となるから端子BVは十B電圧
となり、第4図からVHFのハイ・チャンネルが受信さ
れる。
スイッチ(4−21,’ )がUに接続されている場合
、つまり、トランジスタ(4−21’)がカット・オフ
で、かつ負荷抵抗(4−18’ )に十Bが印加されて
いる場合について考えてみる。負荷抵抗(4−18’)
の値は、抵抗R2よりも十分小さな値とすると端子(8
)の電位はR2よりも大きくなる。このときトランジス
タ TF□は導通状態となり、トランジスタTF1も導
通するから、端子B、は+Bが印加される。トランジス
タT□も導通状態となり、トランジスタT7□が導通す
るから、端子B、1も十Bが印加される。一方、トラン
ジスタT、、、はカット・オフとなるからトランジスタ
T6もカット・オフであり、端子Bvはオープン状態と
なる。第4図よりこの場合はUHFバンドが受信される
ことがわかる。
、つまり、トランジスタ(4−21’)がカット・オフ
で、かつ負荷抵抗(4−18’ )に十Bが印加されて
いる場合について考えてみる。負荷抵抗(4−18’)
の値は、抵抗R2よりも十分小さな値とすると端子(8
)の電位はR2よりも大きくなる。このときトランジス
タ TF□は導通状態となり、トランジスタTF1も導
通するから、端子B、は+Bが印加される。トランジス
タT□も導通状態となり、トランジスタT7□が導通す
るから、端子B、1も十Bが印加される。一方、トラン
ジスタT、、、はカット・オフとなるからトランジスタ
T6もカット・オフであり、端子Bvはオープン状態と
なる。第4図よりこの場合はUHFバンドが受信される
ことがわかる。
このように構成したため、チャンネル選局ブロック(4
)からチューナ・ブロック(5)への線数は4本となり
、従来例と比較すると2本減っていることがわかる。即
ち、線の加工費、線そのものの費用、工数の削減が実現
出来る。なお、チャンネル選局回路は本実施例に限定す
るものではない。
)からチューナ・ブロック(5)への線数は4本となり
、従来例と比較すると2本減っていることがわかる。即
ち、線の加工費、線そのものの費用、工数の削減が実現
出来る。なお、チャンネル選局回路は本実施例に限定す
るものではない。
発明の詳細
な説明のように、本発明の選局装置は、可変容量ダイオ
ードを同調素子とするチューナ・ブロックと、3つの帯
域のうちの受信指示帯域に応じてそれぞれ異なるレベル
信号を出力するバンド切換スイッチ回路を改番づ、この
バンド切換スイッチ回路の出力信号を前記3つの帯域共
通の接続線を介して前記チューナ・ブロックのバンド切
換回路に供給して受信帯域切換を実行するようにしたた
め、従来よりも少ない線数で選局ブロックとチューナ・
ブロックとを接続でき、省線化に伴って工数の削減なら
びにコストの低廉化を達成できるものである。
ードを同調素子とするチューナ・ブロックと、3つの帯
域のうちの受信指示帯域に応じてそれぞれ異なるレベル
信号を出力するバンド切換スイッチ回路を改番づ、この
バンド切換スイッチ回路の出力信号を前記3つの帯域共
通の接続線を介して前記チューナ・ブロックのバンド切
換回路に供給して受信帯域切換を実行するようにしたた
め、従来よりも少ない線数で選局ブロックとチューナ・
ブロックとを接続でき、省線化に伴って工数の削減なら
びにコストの低廉化を達成できるものである。
第1図は従来の選局装置の構成図、第2図〜第4図は本
発明の一実施例を示し、第2図は本発明による選局装置
の構成図、第3図はバンド切換回路の構成図、第4図は
第3図の入出力関係と受信バンドの説明図である。 (4)・・チャンネル選局ブロック、(4−2)(4−
3)(4−4)・・・チャンネル選局スイッチ、(5)
・・・チューナ・ブロック、(4−15) (4−1,
6) (4−17)・・・バンド切換スイッチ、(5−
1)・・・バンド切換回路、(5−2)・・・チューナ
、A・・・接続線 代理人 森 本 義 弘 第1図 /l 第2図 第3図 2シl 第4図
発明の一実施例を示し、第2図は本発明による選局装置
の構成図、第3図はバンド切換回路の構成図、第4図は
第3図の入出力関係と受信バンドの説明図である。 (4)・・チャンネル選局ブロック、(4−2)(4−
3)(4−4)・・・チャンネル選局スイッチ、(5)
・・・チューナ・ブロック、(4−15) (4−1,
6) (4−17)・・・バンド切換スイッチ、(5−
1)・・・バンド切換回路、(5−2)・・・チューナ
、A・・・接続線 代理人 森 本 義 弘 第1図 /l 第2図 第3図 2シl 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、可変容量ダイオードを同調素子とするチューナ・ブ
ロックと、3つの帯域のうちの受信指示帯域に応じてそ
れぞれ異なるレベル信号を出力するバンド切換スイッチ
回路を設け、このバンド切換スイッチ回路の出力信号を
前記3つの帯域共通の接続線を介して前記チューナ・ブ
ロックのバンド切換回路に供給して受信帯域切換を実行
するようにした選局装置。 2、バンド切換スイッチ回路を第1、第2、第3のスイ
ッチとこれらスイッチで制御されるスイッチング素子で
構成し、第1〜第3のスイッチのうちの1つをスイッチ
ング素子が導通状態となる様に接続し、もう1つをオー
プンとし、残りの1つをスイッチング素子の電源供給ラ
インに接続して選局スイッチで選局スイッチで選局され
た時にこの出力が前記スイッチング素子の出力状態を決
定するよう構成したことを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の選局装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59122468A JPS611108A (ja) | 1984-06-14 | 1984-06-14 | 選局装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59122468A JPS611108A (ja) | 1984-06-14 | 1984-06-14 | 選局装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS611108A true JPS611108A (ja) | 1986-01-07 |
| JPH0262048B2 JPH0262048B2 (ja) | 1990-12-21 |
Family
ID=14836593
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59122468A Granted JPS611108A (ja) | 1984-06-14 | 1984-06-14 | 選局装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS611108A (ja) |
-
1984
- 1984-06-14 JP JP59122468A patent/JPS611108A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0262048B2 (ja) | 1990-12-21 |
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