JPS61111357A - 高度のガス透過阻止能を有する重合体ブレンド含有組成物 - Google Patents
高度のガス透過阻止能を有する重合体ブレンド含有組成物Info
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- JPS61111357A JPS61111357A JP60155326A JP15532685A JPS61111357A JP S61111357 A JPS61111357 A JP S61111357A JP 60155326 A JP60155326 A JP 60155326A JP 15532685 A JP15532685 A JP 15532685A JP S61111357 A JPS61111357 A JP S61111357A
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- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L67/00—Compositions of polyesters obtained by reactions forming a carboxylic ester link in the main chain; Compositions of derivatives of such polymers
- C08L67/02—Polyesters derived from dicarboxylic acids and dihydroxy compounds
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の分野
本発明は、高いガス透過阻止能を有する重合体ブレンド
(混合物)を含有する組成物、およびそれから製造され
た物品(たとえば容器、そのノクリソンやプレフォーム
)に関する。
(混合物)を含有する組成物、およびそれから製造され
た物品(たとえば容器、そのノクリソンやプレフォーム
)に関する。
発明の背景
ポリエステル、特にポリ(エチレンテレフタレート)を
用いて吹込成形を行うことによって作られた液体貯蔵用
容器は、容易にかつ比較的安価に製造できるので、この
容器は程々の液体貯蔵用容器として市場に受入れられ、
すなわち広く消費者に使用されている。しかしながら、
このようなポリエステル容器は使用分野に制限があり、
たとえば酸素に敏感な液体や、二酸化炭素の添加によっ
てかなり高い内圧を有する液体は貯蔵できない。
用いて吹込成形を行うことによって作られた液体貯蔵用
容器は、容易にかつ比較的安価に製造できるので、この
容器は程々の液体貯蔵用容器として市場に受入れられ、
すなわち広く消費者に使用されている。しかしながら、
このようなポリエステル容器は使用分野に制限があり、
たとえば酸素に敏感な液体や、二酸化炭素の添加によっ
てかなり高い内圧を有する液体は貯蔵できない。
なぜならば、特に/ IJ (エチレンテレフタレート
)等の大抵のポリエステル容器では、周囲の大気中の酸
素がかなり多量透過して容器内の液状内容物と接触し、
あるいは液状内容物から出た二酸化炭素が容器を透過し
て外部に逸出するからである。
)等の大抵のポリエステル容器では、周囲の大気中の酸
素がかなり多量透過して容器内の液状内容物と接触し、
あるいは液状内容物から出た二酸化炭素が容器を透過し
て外部に逸出するからである。
かように、ソフトドリンク、ビールおよびワインi
等を入れる容器としては、従来のポリエステル系容器は
ガス透過阻止能が低いためにその使用分野が非常に狭い
。
等を入れる容器としては、従来のポリエステル系容器は
ガス透過阻止能が低いためにその使用分野が非常に狭い
。
過去においても、4リエステル樹脂のガス透過阻止能の
改善のために種々の研究が行われた。すなわち、容器特
性の改善のためにポリエステルに。
改善のために種々の研究が行われた。すなわち、容器特
性の改善のためにポリエステルに。
高いガス透過阻止能を有する頂々の重合体を混合するこ
とが試みられた。しかしながらこの場合には、ポリエス
テル自体に比して物理的性質およびガス透過阻止能がご
く少ししか向上せず、しかも樹脂材料の費用が多くかか
るという結果しか得られなかった。しかも、このような
混合物に吹込成形を行って得られた成形物は水分に非常
に敏感であり、しかも光学的に透明で々いという欠点が
ある。
とが試みられた。しかしながらこの場合には、ポリエス
テル自体に比して物理的性質およびガス透過阻止能がご
く少ししか向上せず、しかも樹脂材料の費用が多くかか
るという結果しか得られなかった。しかも、このような
混合物に吹込成形を行って得られた成形物は水分に非常
に敏感であり、しかも光学的に透明で々いという欠点が
ある。
また、ポリエステルの比較的低いガス透過阻止能の改善
の丸めに、、f?lJエステル中の連鎖に種々の官能基
を付加することも提案され、すなわち1.゛多数の化学
変性ポリエステルが合成された。しかしながらこれらの
変性ポリエステルは高価であ〕、加工特性が劣り、ガス
透過阻止能および機械的性 ′質もかなシ劣り、す
なわち市販品としての価値が低いものであった。
の丸めに、、f?lJエステル中の連鎖に種々の官能基
を付加することも提案され、すなわち1.゛多数の化学
変性ポリエステルが合成された。しかしながらこれらの
変性ポリエステルは高価であ〕、加工特性が劣り、ガス
透過阻止能および機械的性 ′質もかなシ劣り、す
なわち市販品としての価値が低いものであった。
したがって当業界では、すぐれたポリエステル系樹脂ブ
レンドの開発が切望されておシ、すなわち、射出成形操
作が可能であシ、ガスおよび水蒸気透過阻止能がすぐれ
ておシ、機械的性質もすぐれており、水分に接したとき
に水分感受性が低くかつガス透過阻止能がそこなわれず
、加工時に出るアセトアルデヒドの量が少なく、食品用
容器として使用でき、吹込成形によって透明な成形物が
得られ、しかも吹込成形のときに分子が配向して応力硬
化できる(strain−hard@ned)ようなポ
リエステル系樹脂ブレンドの開発が強く望まれてい九の
である。
レンドの開発が切望されておシ、すなわち、射出成形操
作が可能であシ、ガスおよび水蒸気透過阻止能がすぐれ
ておシ、機械的性質もすぐれており、水分に接したとき
に水分感受性が低くかつガス透過阻止能がそこなわれず
、加工時に出るアセトアルデヒドの量が少なく、食品用
容器として使用でき、吹込成形によって透明な成形物が
得られ、しかも吹込成形のときに分子が配向して応力硬
化できる(strain−hard@ned)ようなポ
リエステル系樹脂ブレンドの開発が強く望まれてい九の
である。
発明の構成
本発明は、互いに相異なる2種のプリエステル材料を含
有し、機械的性質が良好であり、かつガスおよび水分透
過阻止能も良好である緊密な溶融ブレンド(fuslo
n blend )を含んでなる組成物に関するもので
ある。この緊密な溶融ブレンドは吹込成形操作によって
容器のパリソンまたは種々の種類の容器自体に成形でき
、あるいはそのフィルム状成形物から包装材()々ツヶ
ージ)[加工できる。
有し、機械的性質が良好であり、かつガスおよび水分透
過阻止能も良好である緊密な溶融ブレンド(fuslo
n blend )を含んでなる組成物に関するもので
ある。この緊密な溶融ブレンドは吹込成形操作によって
容器のパリソンまたは種々の種類の容器自体に成形でき
、あるいはそのフィルム状成形物から包装材()々ツヶ
ージ)[加工できる。
また、本発明に係る緊密なポリエステル系溶融ブレンド
材料は前記の如く射出成形でき、すぐれたガスおよび水
分透過阻止能を有し、すぐれた機械的性質を有し、吹込
成形によって光学的に透明な成形物になり、かつ、常用
成形加工温度における吹込成形操作のときのアセトアル
デヒド発生量が非常に少ないという特長を有する。さら
にまた、この新規材料は配向処理が可能であり、そして
配向条件下の吹込成形操作によって歪硬化が可能であり
(strain−hard@nable ) 、非常に
すぐれた剛性容器が製造できる。しかもこの材料は湿気
の中に置いても、そのガス透過阻止能は決して著しく低
下しない。
材料は前記の如く射出成形でき、すぐれたガスおよび水
分透過阻止能を有し、すぐれた機械的性質を有し、吹込
成形によって光学的に透明な成形物になり、かつ、常用
成形加工温度における吹込成形操作のときのアセトアル
デヒド発生量が非常に少ないという特長を有する。さら
にまた、この新規材料は配向処理が可能であり、そして
配向条件下の吹込成形操作によって歪硬化が可能であり
(strain−hard@nable ) 、非常に
すぐれた剛性容器が製造できる。しかもこの材料は湿気
の中に置いても、そのガス透過阻止能は決して著しく低
下しない。
本発明に係るIリエステル系の緊密な溶融ブレンド含有
組成物は、4す(エチレンテレフタレート)とコポリエ
ステルとの混合物を含有するものである。好ましいコポ
リエステル材料は、イソフタル酸またはテレフタル酸と
、エチレングリコールと、1,3−ビス(2−ヒドロキ
シエトキシ)ベンゼンとから構成されたコポリエステル
である。
組成物は、4す(エチレンテレフタレート)とコポリエ
ステルとの混合物を含有するものである。好ましいコポ
リエステル材料は、イソフタル酸またはテレフタル酸と
、エチレングリコールと、1,3−ビス(2−ヒドロキ
シエトキシ)ベンゼンとから構成されたコポリエステル
である。
このブレンドのコーリエステル成分のガラス転移温度を
高めることが所望される場合には、この組成物に少量の
ビス(弘−β−ヒドロキシエトキシフェニル)スルホン
を配合することができる。
高めることが所望される場合には、この組成物に少量の
ビス(弘−β−ヒドロキシエトキシフェニル)スルホン
を配合することができる。
本発明に係る緊密な溶融ブレンドは、射出成形によって
容器用パリソンを作り、そしてこの/4リソンから中空
容器を作るときの原料として適当である。このブレンド
は特に、透過阻止能、機械的強度および加工適正が非常
に良好なシートまたはフィルムの製造原料として、非常
に適当であり、また、吹込成形によって瓶を作るときの
原料として非常に適当でちゃ、さらにまた、食品用の深
絞シトレーを作るときの原料としても非常に適当であシ
、アセトアルデヒドの発生量も少ない。この新規組成物
から射出−吹込成形により小形容器を! 作るか、
もしくは射出成形、冷却、再加熱および吹込操作を行う
ことによって大型容器を作るのが有利である。この組成
物に射出−吹込成形操作を行って小形容器を作るときに
、分子配向操作を充分行わなかった場合においても、得
られた小形容器のCO2)o2および水蒸気透過阻止能
は、二軸配向したポリ(エチレンテレフタレート)の該
透過阻止能と同じ程度に良好である。この新規組成物を
用いて射出成形を行ってノヤリソンを作り、これを冷却
して貯蔵し、其後知配向温度に再加熱し、吹込成形を行
って、分子配回した容器を作った場合には、これによっ
て得られた容器のco□および0□透過阻止能は、二軸
配向した公知ポリ(エチレンテレフタレート)から作ら
れた同寸法、同形態かつ同じ厚みの容器の該透過阻止能
よりもはるかに良好である。
容器用パリソンを作り、そしてこの/4リソンから中空
容器を作るときの原料として適当である。このブレンド
は特に、透過阻止能、機械的強度および加工適正が非常
に良好なシートまたはフィルムの製造原料として、非常
に適当であり、また、吹込成形によって瓶を作るときの
原料として非常に適当でちゃ、さらにまた、食品用の深
絞シトレーを作るときの原料としても非常に適当であシ
、アセトアルデヒドの発生量も少ない。この新規組成物
から射出−吹込成形により小形容器を! 作るか、
もしくは射出成形、冷却、再加熱および吹込操作を行う
ことによって大型容器を作るのが有利である。この組成
物に射出−吹込成形操作を行って小形容器を作るときに
、分子配向操作を充分行わなかった場合においても、得
られた小形容器のCO2)o2および水蒸気透過阻止能
は、二軸配向したポリ(エチレンテレフタレート)の該
透過阻止能と同じ程度に良好である。この新規組成物を
用いて射出成形を行ってノヤリソンを作り、これを冷却
して貯蔵し、其後知配向温度に再加熱し、吹込成形を行
って、分子配回した容器を作った場合には、これによっ
て得られた容器のco□および0□透過阻止能は、二軸
配向した公知ポリ(エチレンテレフタレート)から作ら
れた同寸法、同形態かつ同じ厚みの容器の該透過阻止能
よりもはるかに良好である。
発明の詳細な記載
次に、本発明について添付図面参照下に詳細に説明する
。
。
本発明に係る緊密な溶融ブレンドを含有する組成物は、
ポリ(エチレンテレフタレート)(以下ではPET″と
称する)とコポリエステルとのブレ ”ンドすなわち
混合物を含有するものである。
ポリ(エチレンテレフタレート)(以下ではPET″と
称する)とコポリエステルとのブレ ”ンドすなわち
混合物を含有するものである。
本発明に好適なPET材料は、エチレングリコールと、
テレフタル酸またはそのエステル(特にジメチルテレフ
タレート)との反応によって得られたat以上の固有粘
度を有するものである。有用なPET材料の別の例には
、エチレンテレフタレートからなる反覆ユニットを97
−以上含有しそしてエステル形成性成分を少量含有する
重合体:重合体の製造のときにグリコール成分の代)に
、ブタン−1,’A−ジオール、ジエチレングリコール
、プロパン−1,3−ジオール、4す(テトラメチレン
グリコール)、ポリ(7″ロピレングリコール)、1,
tIt−ヒドロキシメチルシクロヘキサン)およびその
類似物のうちから選択された単量体ユニットを用いて作
られた重合体を約10モルチ以下含有するかあるいは、
重合体の製造のときに前記のHCテvフpルm)の代シ
に、イソフタル酸、ナフタリン−1,≠−まタハー2.
g−ジヵルデン酸、アジピン酸、セパシン酸、デカン−
1,10〜ジカル?ン酸およびその類似物のうちから選
択された単量体ユニットを用いて作られた重合体を約9
0モルチ以下含有するエチレンテレフタレート系共重合
体があげられる。
テレフタル酸またはそのエステル(特にジメチルテレフ
タレート)との反応によって得られたat以上の固有粘
度を有するものである。有用なPET材料の別の例には
、エチレンテレフタレートからなる反覆ユニットを97
−以上含有しそしてエステル形成性成分を少量含有する
重合体:重合体の製造のときにグリコール成分の代)に
、ブタン−1,’A−ジオール、ジエチレングリコール
、プロパン−1,3−ジオール、4す(テトラメチレン
グリコール)、ポリ(7″ロピレングリコール)、1,
tIt−ヒドロキシメチルシクロヘキサン)およびその
類似物のうちから選択された単量体ユニットを用いて作
られた重合体を約10モルチ以下含有するかあるいは、
重合体の製造のときに前記のHCテvフpルm)の代シ
に、イソフタル酸、ナフタリン−1,≠−まタハー2.
g−ジヵルデン酸、アジピン酸、セパシン酸、デカン−
1,10〜ジカル?ン酸およびその類似物のうちから選
択された単量体ユニットを用いて作られた重合体を約9
0モルチ以下含有するエチレンテレフタレート系共重合
体があげられる。
勿論このIす(エチレンテレフタレート)重合体は、と
の重合体に悪影響を与えない種々の添加剤を含有してい
てもよい。この添加剤の例には安定剤(たとえば酸化防
止剤、紫外線遮断剤)、押出用助剤、重合体改善用添加
剤(!合体を解重合または燃焼し易くするために使用さ
れる添加剤)、染料、顔料があげられる。また、このポ
リ(エチレンテレフタレート)のメルト強度を高めるた
めに、米国特許第弘、/♂1,3!i−7号明細書等に
記載の栗橋剤または分校形成剤を少量使用することも可
能である。
の重合体に悪影響を与えない種々の添加剤を含有してい
てもよい。この添加剤の例には安定剤(たとえば酸化防
止剤、紫外線遮断剤)、押出用助剤、重合体改善用添加
剤(!合体を解重合または燃焼し易くするために使用さ
れる添加剤)、染料、顔料があげられる。また、このポ
リ(エチレンテレフタレート)のメルト強度を高めるた
めに、米国特許第弘、/♂1,3!i−7号明細書等に
記載の栗橋剤または分校形成剤を少量使用することも可
能である。
本発明において1,4+7エステル系の緊密な溶融ブレ
ンド含有組成物の製造のためにPETと混合されるコポ
リエステルは、テレフタル酸またはイソフタル酸または
その両者を基本原料とし、かつ、1,3−ビス(2−ヒ
ドロキシエトキシ)ベンゼン(PETと混合すべき固体
コポリエステルを製造するためのジオール系反応体の1
つとして使用されるもの)を含有するコポリエステルで
ある。
ンド含有組成物の製造のためにPETと混合されるコポ
リエステルは、テレフタル酸またはイソフタル酸または
その両者を基本原料とし、かつ、1,3−ビス(2−ヒ
ドロキシエトキシ)ベンゼン(PETと混合すべき固体
コポリエステルを製造するためのジオール系反応体の1
つとして使用されるもの)を含有するコポリエステルで
ある。
この熱可塑性固体コポリエステルは、
(4) イソフタル酸、テレフタル酸、およびそのC4
−C4フルキルエステル、および、これらを任意の割合
で含有する混合物からなる群から選択された反応体、 (B)1,J’−ビス(2−ヒドロキシエトキシ)ベン
ゼンとエチレングリコールとの混合物である反応体、お
よび任意的に、他の1種またはそれ以上のエステル形成
性ジヒドロキシ有機炭化水素反応体、および任意的に、 (C) ビス(41!、−β−ヒドロキシエトキシフ
ェニル)スルホン反応体 を使用し、ただし、 (イ)前記の7.3−ビス(,2−ヒドロキシエトキシ
)ベンゼンの量は5〜90モル慢、通常は90〜♂0モ
ル%であり〔反応体(4)の量基準〕、(ロ)反応体(
ト)と反応体(B)との合計量は約110; 〜30
0モル%であり〔反応体の(A)の量基準〕、(ハ)
前記の他のエステル形成性ジヒドロキシ有機炭化水素反
応体”の量は0〜20モルチ、通常は0〜/!モル%で
あり〔反応体(5)の量基準〕、に)前記の反応体(C
)と、前記の1,3−ビス(,2−ヒドロキシエトキシ
)ベンゼンと、前記の1他のエステル形成性ジヒドロキ
シ有機炭化水素反応体“との合計量は90モルチ以下で
ある〔反応体(A)の量基準〕 という条件のもとで重合反応を行うことによって製造さ
れたコポリエステルである。
−C4フルキルエステル、および、これらを任意の割合
で含有する混合物からなる群から選択された反応体、 (B)1,J’−ビス(2−ヒドロキシエトキシ)ベン
ゼンとエチレングリコールとの混合物である反応体、お
よび任意的に、他の1種またはそれ以上のエステル形成
性ジヒドロキシ有機炭化水素反応体、および任意的に、 (C) ビス(41!、−β−ヒドロキシエトキシフ
ェニル)スルホン反応体 を使用し、ただし、 (イ)前記の7.3−ビス(,2−ヒドロキシエトキシ
)ベンゼンの量は5〜90モル慢、通常は90〜♂0モ
ル%であり〔反応体(4)の量基準〕、(ロ)反応体(
ト)と反応体(B)との合計量は約110; 〜30
0モル%であり〔反応体の(A)の量基準〕、(ハ)
前記の他のエステル形成性ジヒドロキシ有機炭化水素反
応体”の量は0〜20モルチ、通常は0〜/!モル%で
あり〔反応体(5)の量基準〕、に)前記の反応体(C
)と、前記の1,3−ビス(,2−ヒドロキシエトキシ
)ベンゼンと、前記の1他のエステル形成性ジヒドロキ
シ有機炭化水素反応体“との合計量は90モルチ以下で
ある〔反応体(A)の量基準〕 という条件のもとで重合反応を行うことによって製造さ
れたコポリエステルである。
前記のコポリエステルの93造のときの任意的反応体(
C)であるビス(4L−β−ヒドロキシエトキシフェニ
ル)スルホンは、或特定の用途に使用されるPET−コ
ポリエステルブレンド含有組成物のコt9 リエステル
成分のガラス転移温度を高めることが所望されるときに
使用され得るものである。
C)であるビス(4L−β−ヒドロキシエトキシフェニ
ル)スルホンは、或特定の用途に使用されるPET−コ
ポリエステルブレンド含有組成物のコt9 リエステル
成分のガラス転移温度を高めることが所望されるときに
使用され得るものである。
1,3−ビス(2−ヒドロキシエトキシ)ベンゼンを!
モルチ未満使用した場合には、透過能に関する効果(す
女わち透過阻止能に関する効果)が所望通りに充分なも
のにはならないであろう。
モルチ未満使用した場合には、透過能に関する効果(す
女わち透過阻止能に関する効果)が所望通りに充分なも
のにはならないであろう。
一方、5;′Oモルチ以上使用した場合には、前記の重
縮合反応の速度が所望値より低くなる。
縮合反応の速度が所望値より低くなる。
このようにして作られたコーリエステルは固体のコポリ
エステルであって、その固有粘度は約0、1ltdl/
11以上、一般に0.消θ以上であるが、大抵の商業的
利用分野では、0.7 di/i以上の固有粘度を有す
るコポリエステルを使用するのが好ましい。ここで述べ
た固有粘度は、フェノール3重量部と1,1,2..2
−テトラクロロエタン1重量部との混合物100ゴ中に
当該重合体を0.2よy溶解してなる溶液において、2
j℃において測定された値である。
エステルであって、その固有粘度は約0、1ltdl/
11以上、一般に0.消θ以上であるが、大抵の商業的
利用分野では、0.7 di/i以上の固有粘度を有す
るコポリエステルを使用するのが好ましい。ここで述べ
た固有粘度は、フェノール3重量部と1,1,2..2
−テトラクロロエタン1重量部との混合物100ゴ中に
当該重合体を0.2よy溶解してなる溶液において、2
j℃において測定された値である。
前記のガラス転移温度(T7 )は、米国特許第3、♂
22.322号明細書(lり7弘年7月2日発行)に記
載の測定方法と同様な方法に従って、・々−キンーエル
マー示差走査熱量計(型式DSC−2)を用いて加熱速
度を90℃/分として、測定された値である。
22.322号明細書(lり7弘年7月2日発行)に記
載の測定方法と同様な方法に従って、・々−キンーエル
マー示差走査熱量計(型式DSC−2)を用いて加熱速
度を90℃/分として、測定された値である。
本発明のポリエステルの製造例を以下に示す。
例/
攪拌機、窒素ガス導入口、冷却器が付いている/l容量
のステンレス鋼製反応器に、下記の化合物を入れた。
のステンレス鋼製反応器に、下記の化合物を入れた。
ジメチルテレフタレート 233(11)エチレング
リコール /67、乙 1,3−ビス(2−ヒドロキシエ トキシ)ベンゼン jり、lAチタ
ニルアセチルアセトネート Oρ乙乙0Sb2
0. 0.01711−
次亜燐酸マンガン(l水化物) 0.030
3エチレンジアミンテトラ酢酸テ トラナトリウム 0eii≠
八八/−)リスーヒドロキシフ チルエタン O9弘3.2
j反応混合物を窒素雰囲気中でユOO℃に1時間20分
加熱した。この時期に、メタノールの連続的留出が認め
られた。次いで、トリス(ノニルフェニル)ホスファイ
トO1≠1iriを反応器中の混合物に添加した。反応
温度を、2jO℃に上げ、この温度を窒素雰囲気下に7
時間保った。次いで窒素ガス流の導入を停止し、0.
’A * Hgより低い真空下に保った。反応を、O0
弘smHI未溝の低圧下に27j℃において2時間!θ
分にわたって続けた。
リコール /67、乙 1,3−ビス(2−ヒドロキシエ トキシ)ベンゼン jり、lAチタ
ニルアセチルアセトネート Oρ乙乙0Sb2
0. 0.01711−
次亜燐酸マンガン(l水化物) 0.030
3エチレンジアミンテトラ酢酸テ トラナトリウム 0eii≠
八八/−)リスーヒドロキシフ チルエタン O9弘3.2
j反応混合物を窒素雰囲気中でユOO℃に1時間20分
加熱した。この時期に、メタノールの連続的留出が認め
られた。次いで、トリス(ノニルフェニル)ホスファイ
トO1≠1iriを反応器中の混合物に添加した。反応
温度を、2jO℃に上げ、この温度を窒素雰囲気下に7
時間保った。次いで窒素ガス流の導入を停止し、0.
’A * Hgより低い真空下に保った。反応を、O0
弘smHI未溝の低圧下に27j℃において2時間!θ
分にわたって続けた。
得られたコポリエステルの固有粘度は0.1 Adi/
Iであった。ガラス転移温度は7.2℃であった。0□
およびco2ガス浸透度(perm*abi l i
ty)はそれぞれj、りおよび3j、♂(cc/ミル1
1001n2/日/−1m)であった。
Iであった。ガラス転移温度は7.2℃であった。0□
およびco2ガス浸透度(perm*abi l i
ty)はそれぞれj、りおよび3j、♂(cc/ミル1
1001n2/日/−1m)であった。
例コ
次の方法に従ってぼり(エチレンテレフタレート)を製
造した。
造した。
窒素ガス導入管、攪拌機および冷却器を備えた5ooy
nt容量の三日丸底フラスコに、次の化合物を添加した
。
nt容量の三日丸底フラスコに、次の化合物を添加した
。
ジメチルテレフタレート tA tJ (,9)エチ
レングリ;−ル 3上≠ 酢酸亜鉛(2水化物) 01)263三酸化アンチ
毫ン 0ρ13り♂ フラスコの内容物を窒素雰囲気のもとで2コO℃に3時
間加熱した。この時期にメタノールが留出1 、え。
レングリ;−ル 3上≠ 酢酸亜鉛(2水化物) 01)263三酸化アンチ
毫ン 0ρ13り♂ フラスコの内容物を窒素雰囲気のもとで2コO℃に3時
間加熱した。この時期にメタノールが留出1 、え。
よい1.□□2IO’ClICよゆ、□。
の導入を停止し、徐々に真空を、o、tmHgより低く
なる迄適用した。余剰のエチレングリコールを連続的に
留去させた。弘時間後に反応を停止させた。生成物の固
有粘度はOJ3であり、ガラス転移温度16.72℃で
あり、酸素浸透度は♂、jCC/ミV1001n2/日
/atmであり、二酸化炭素浸透度は!!、3cc/ミ
ル11001n2/日/atmであった。
なる迄適用した。余剰のエチレングリコールを連続的に
留去させた。弘時間後に反応を停止させた。生成物の固
有粘度はOJ3であり、ガラス転移温度16.72℃で
あり、酸素浸透度は♂、jCC/ミV1001n2/日
/atmであり、二酸化炭素浸透度は!!、3cc/ミ
ル11001n2/日/atmであった。
例3
攪拌機、窒素ガス導入口および冷却器を備えた/ll容
量ステンレス鋼製反応器に、次の化合物を入れえ。
量ステンレス鋼製反応器に、次の化合物を入れえ。
ジメチルテレフタレート 、233θ(、F)エチ
レングリコール /3≠、l チタニルアセチルアセトネート o、oii+
5b20. 0〜0171A
次亜燐酸マンガン(/水化物) 0.030
3反応混反応管窒素雰囲気のもとで、200′cに7時
間加熱した。この時期にメタノールが連続的に留出した
。次いで反応器中の混合物にトリス(ノニルフェニル)
ホスファイト0.4t/219を添加した。反応温度を
2j″Q℃に上げ、この温度に窒素雰囲気下にjJ′分
間保った6次いで窒素ガス流を導入した。反応を、29
0℃において(7,4’ tmHgよシ低い圧力のもと
で56時間続けた。得られたコポリエステルの固有粘度
は0.6タであった。ガラス転移温度#i+4tt::
であった。0□およびCO□浸透度はそれぞれ3.!r
および22.41 (cc/ミ”1100in/日/*
tm )であった。
レングリコール /3≠、l チタニルアセチルアセトネート o、oii+
5b20. 0〜0171A
次亜燐酸マンガン(/水化物) 0.030
3反応混反応管窒素雰囲気のもとで、200′cに7時
間加熱した。この時期にメタノールが連続的に留出した
。次いで反応器中の混合物にトリス(ノニルフェニル)
ホスファイト0.4t/219を添加した。反応温度を
2j″Q℃に上げ、この温度に窒素雰囲気下にjJ′分
間保った6次いで窒素ガス流を導入した。反応を、29
0℃において(7,4’ tmHgよシ低い圧力のもと
で56時間続けた。得られたコポリエステルの固有粘度
は0.6タであった。ガラス転移温度#i+4tt::
であった。0□およびCO□浸透度はそれぞれ3.!r
および22.41 (cc/ミ”1100in/日/*
tm )であった。
例弘
攪拌機、窒素fス導入口および冷却器を備えた/l容量
のステンレス鋼製反応器に1次の化合物を入れた。
のステンレス鋼製反応器に1次の化合物を入れた。
イ ン フ タ ル 酸 332.
3(めエチレングリコール lタコ、21,3−
ビスQ−ヒドロキ シエトキシ)ベンゼン /り、♂チタニル
アセチルアセトン 0.1100Sb203
0./≠J″gエチレンジア
ミンテトラ 酢酸テトラナトリウム o、oi90反応混
合物を220℃に7時間加熱し、次いで窒素雰囲気のも
とで2140℃に≠O分間加熱した。
3(めエチレングリコール lタコ、21,3−
ビスQ−ヒドロキ シエトキシ)ベンゼン /り、♂チタニル
アセチルアセトン 0.1100Sb203
0./≠J″gエチレンジア
ミンテトラ 酢酸テトラナトリウム o、oi90反応混
合物を220℃に7時間加熱し、次いで窒素雰囲気のも
とで2140℃に≠O分間加熱した。
この時期に水分が連続的に留出した。次いで、反応器中
の混合物にトリス(ノニルフェニル)ホスファイトo、
t r♂Iを添加した。反応温度を230℃に上げ、こ
の温度を窒素雰囲気のもとで50分間保った。次いで窒
素ガス流の供給を停止し、O11ms )(yより低い
真空下に保った。、290℃において、0〜’Awx
Hjiよシ低い圧力のもとで反応を3時間j′!分にわ
たって続けた。得られたコポリエステルの固有粘度はO
1♂3であった。ガラス転移温度はAI’Cであった。
の混合物にトリス(ノニルフェニル)ホスファイトo、
t r♂Iを添加した。反応温度を230℃に上げ、こ
の温度を窒素雰囲気のもとで50分間保った。次いで窒
素ガス流の供給を停止し、O11ms )(yより低い
真空下に保った。、290℃において、0〜’Awx
Hjiよシ低い圧力のもとで反応を3時間j′!分にわ
たって続けた。得られたコポリエステルの固有粘度はO
1♂3であった。ガラス転移温度はAI’Cであった。
02およびC02ガス浸透度はそれぞれ1,乙および7
、/ (cc/ミル1100Sn2/日/atm)で
あった。
、/ (cc/ミル1100Sn2/日/atm)で
あった。
例よ
攪拌機、窒素ガス導入口および冷却器を備えた/l容量
のステンレス鋼製反応器に、次の化合物を入れた。
のステンレス鋼製反応器に、次の化合物を入れた。
イ ソ 7 タ ル 醗 33
2..3(11)エチレングリコール /ざO 1,3−ビス(2−ヒドロ キシエトキシ)ベンゼン j?、4’1,1
,/−トリス(ヒドロ キシメチル)エタン 0.7209チ
タニルアセチルアセトネー) 0.11
00sb 2o、 o、i
≠タtエチレンジアミンテトラ酢 酸テトラナトリウム 0.01り反応
混合物を220℃に1時間加熱し1次いで窒素雰囲気の
もとで24tO℃に30分間加熱した。
2..3(11)エチレングリコール /ざO 1,3−ビス(2−ヒドロ キシエトキシ)ベンゼン j?、4’1,1
,/−トリス(ヒドロ キシメチル)エタン 0.7209チ
タニルアセチルアセトネー) 0.11
00sb 2o、 o、i
≠タtエチレンジアミンテトラ酢 酸テトラナトリウム 0.01り反応
混合物を220℃に1時間加熱し1次いで窒素雰囲気の
もとで24tO℃に30分間加熱した。
この時期に水分が連続的に留出した。次いで、反応器中
の混合物にトリス(ノニルフェニル)ホスファイトθ、
6♂♂Iを添加した。反応温度を25O℃! に上げ
・そしてこの温度3窒素雰囲気のもとでtAa分間保っ
た。次いで窒素ガス流の導入を停止し、0〜4’ms%
よp低い真空下に保った。反応を、、290℃において
O,4A■H11未満の圧力下に≠フ・時間続けた。得
られたコポリエステルの固有粘度は0.12であった。
の混合物にトリス(ノニルフェニル)ホスファイトθ、
6♂♂Iを添加した。反応温度を25O℃! に上げ
・そしてこの温度3窒素雰囲気のもとでtAa分間保っ
た。次いで窒素ガス流の導入を停止し、0〜4’ms%
よp低い真空下に保った。反応を、、290℃において
O,4A■H11未満の圧力下に≠フ・時間続けた。得
られたコポリエステルの固有粘度は0.12であった。
ガラス転移温度は60℃であった。0□およびCO2ガ
ス浸透度はそれぞれ1,Aおよび6.1. CCC/ミ
ル1100Sn”7日/ a tm )であったO例乙 攪拌機、窒素fス導入口および冷却器を備えた/l容量
のステンレス鋼製反応器に、次の化合物を入れた。
ス浸透度はそれぞれ1,Aおよび6.1. CCC/ミ
ル1100Sn”7日/ a tm )であったO例乙 攪拌機、窒素fス導入口および冷却器を備えた/l容量
のステンレス鋼製反応器に、次の化合物を入れた。
イ ソ フ タ ル 酸 13
り、j’(f)テレフタル酸 タタ、ざ エチレングリコール 107.り1,3−ビス(
コーヒドロ キシエトキシ)ベンゼン 3j、61,1,
/−)リス(ヒドロ キシメチル)エタン 0.≠323−
チタニルアセトネー) 0.01,1ts
b、o、 o、ot≠エチ
レンジアミンテトラ 酢酸テトラナトリウム 0.0//弘次
亜燐酸マンガン(l水化物) 0.030
3反応混合金管、220℃に1時間加熱し、次いで窒素
雰囲気下Ilc!≠O″C忙コj分間加熱した。この時
期に水分が連続的に留出した。反応器中の混合物に、ト
リス(ノニルフェニル)ホスファイトO・/♂621を
添加した。反応温度を230℃に上げ、この温度に窒素
雰囲気のもとで35分間保つ九。次いで窒素ガス流の導
入を停止し、O淳lII+町より低い真空下に保った。
り、j’(f)テレフタル酸 タタ、ざ エチレングリコール 107.り1,3−ビス(
コーヒドロ キシエトキシ)ベンゼン 3j、61,1,
/−)リス(ヒドロ キシメチル)エタン 0.≠323−
チタニルアセトネー) 0.01,1ts
b、o、 o、ot≠エチ
レンジアミンテトラ 酢酸テトラナトリウム 0.0//弘次
亜燐酸マンガン(l水化物) 0.030
3反応混合金管、220℃に1時間加熱し、次いで窒素
雰囲気下Ilc!≠O″C忙コj分間加熱した。この時
期に水分が連続的に留出した。反応器中の混合物に、ト
リス(ノニルフェニル)ホスファイトO・/♂621を
添加した。反応温度を230℃に上げ、この温度に窒素
雰囲気のもとで35分間保つ九。次いで窒素ガス流の導
入を停止し、O淳lII+町より低い真空下に保った。
反応を27j″℃においてO淳mHgより低い圧力のも
とで弘時間夕分続けた。得られたコポリエステルの固有
粘度はO1♂りであった。ガラス転移温度は63℃であ
った。02およびCO2ガス浸透度はそれぞれ2.0お
よび2.7(cc/ミル11001n2/日/atm)
であった。
とで弘時間夕分続けた。得られたコポリエステルの固有
粘度はO1♂りであった。ガラス転移温度は63℃であ
った。02およびCO2ガス浸透度はそれぞれ2.0お
よび2.7(cc/ミル11001n2/日/atm)
であった。
例7
攪拌機、窒素ガス導入口および冷却器を備えた/ll容
量ステンレス鋼製反応器に1次の化合物を入れた。
量ステンレス鋼製反応器に1次の化合物を入れた。
イ ソ フ タ ル 酸 13
り、り(Ii)テレフタル酸 !り、♂ エチレングリコール 10O0≠1,3−ビス(
コーヒドロキ シエトキシ)ベンゼン 3ふ6ビス(弘−β
−ヒドロキシ エトキシフェニル)スルホン II O,61,
1,/−)リス(ヒドロキ シフチル)エタン a弘321チタニ
ルアセチルアセトネー) QO61,08
b20s QOr71
Aエチレンジアミンテトラ酢 酸テトラナトリウム 0.0//’A次
亜燐酸マンガン(l水化物”) QO30
3反応混合物金管00℃に、20分加熱し、次いで窒素
雰囲気のもとで2’AO℃IIcよ0分間加熱した。
り、り(Ii)テレフタル酸 !り、♂ エチレングリコール 10O0≠1,3−ビス(
コーヒドロキ シエトキシ)ベンゼン 3ふ6ビス(弘−β
−ヒドロキシ エトキシフェニル)スルホン II O,61,
1,/−)リス(ヒドロキ シフチル)エタン a弘321チタニ
ルアセチルアセトネー) QO61,08
b20s QOr71
Aエチレンジアミンテトラ酢 酸テトラナトリウム 0.0//’A次
亜燐酸マンガン(l水化物”) QO30
3反応混合物金管00℃に、20分加熱し、次いで窒素
雰囲気のもとで2’AO℃IIcよ0分間加熱した。
この時期に水分が連続的に留出した0次いで、反応器中
の混合物にトリス(ノニルフェニル)ホスファイトQl
l/2111を添加した。反応温度を、2jO″CK上
げ、そしてこの温度に窒素雰囲気のもとで、2j分間保
った0次いで窒素ガス流の導入を停止し、鈷−H,より
低い真空下に保った。反応を、290℃において0.’
A m )111未満の圧力下に弘時間続けた。得られ
たコポリエステルの固有粘度は0.77であった。ガラ
ス転移温度は7.2℃であった。02およびCO2ガス
浸透度社上置ぞれ2jおよび/2り(cc/ミル110
01n2/日/ a tm)であった。
の混合物にトリス(ノニルフェニル)ホスファイトQl
l/2111を添加した。反応温度を、2jO″CK上
げ、そしてこの温度に窒素雰囲気のもとで、2j分間保
った0次いで窒素ガス流の導入を停止し、鈷−H,より
低い真空下に保った。反応を、290℃において0.’
A m )111未満の圧力下に弘時間続けた。得られ
たコポリエステルの固有粘度は0.77であった。ガラ
ス転移温度は7.2℃であった。02およびCO2ガス
浸透度社上置ぞれ2jおよび/2り(cc/ミル110
01n2/日/ a tm)であった。
例?
攪拌機、窒素ガス導入口および冷却器を備えた/j容量
のステンレス鋼製反応器に、次の化合物を入れた。
のステンレス鋼製反応器に、次の化合物を入れた。
イ ソ フ タ ル 酸 /3
9.夕<i>テレフタル酸 69.1 エチレングリコール ioa弘 1,3−ビス(,2−ヒドロ キシエトキシ)ベンゼン 3よ乙1,弘−ト
ランス−シクロヘ キサンジメタツール /z3チタニルア
セチルアセトネー) QO61,0、
5b2o、 00171/Lエチレンジア
ミンテト2酢 酸テトラナトリウム o、oii≠
次亜燐酸マンガン(l水化物) 0.0
3031,1,/−)リス(ヒルキシメチル)エタン
a≠323”反応混合物を200℃に1時間加熱し
、次いで窒素雰囲気下に、211tO℃に7時間加熱し
た。この時期に水分が連続的に留出した。反応器中の混
合物に、トリス(ノニルフェニル)ホスファイト0.4
L/ 2♂yを添加した。反応温度を230℃に上げ、
この温度に窒素雰囲気のもとで30分間保った。次いで
窒素ガス流の導入を停止し、0.l1,m Hgより低
い真空下に保った。反応を290℃においてa≠wnH
g より低い圧力のもとで弘時間j分続けた。得られた
エポリエステルの固有粘度はa♂/であった。ガラス転
移温度は63℃であった。0□およびCO□ガス浸透度
はそれぞれ33および/ふ3(cc/ミル11001n
”/日/ a tm )であった。
9.夕<i>テレフタル酸 69.1 エチレングリコール ioa弘 1,3−ビス(,2−ヒドロ キシエトキシ)ベンゼン 3よ乙1,弘−ト
ランス−シクロヘ キサンジメタツール /z3チタニルア
セチルアセトネー) QO61,0、
5b2o、 00171/Lエチレンジア
ミンテト2酢 酸テトラナトリウム o、oii≠
次亜燐酸マンガン(l水化物) 0.0
3031,1,/−)リス(ヒルキシメチル)エタン
a≠323”反応混合物を200℃に1時間加熱し
、次いで窒素雰囲気下に、211tO℃に7時間加熱し
た。この時期に水分が連続的に留出した。反応器中の混
合物に、トリス(ノニルフェニル)ホスファイト0.4
L/ 2♂yを添加した。反応温度を230℃に上げ、
この温度に窒素雰囲気のもとで30分間保った。次いで
窒素ガス流の導入を停止し、0.l1,m Hgより低
い真空下に保った。反応を290℃においてa≠wnH
g より低い圧力のもとで弘時間j分続けた。得られた
エポリエステルの固有粘度はa♂/であった。ガラス転
移温度は63℃であった。0□およびCO□ガス浸透度
はそれぞれ33および/ふ3(cc/ミル11001n
”/日/ a tm )であった。
例り
攪拌機、窒素ガス導入口および冷却器を備えたl!容量
のステンレス鋼製反応器に、次の化合物を入れた。
のステンレス鋼製反応器に、次の化合物を入れた。
イ ソ フ タ ル 酸 73
灯り)テレフタル酸 !9.r エチレングリコール 7よコ ン、3−ビス(2−ヒドロキシ エトキシ)ベンゼン 3!;、1゜ネオペ
ンチルグリコール /2.3ム1,/−)リス(
ヒドロキ シフチル)エタン 0.4132よチ
タニルアセチルアセトネート aott。
灯り)テレフタル酸 !9.r エチレングリコール 7よコ ン、3−ビス(2−ヒドロキシ エトキシ)ベンゼン 3!;、1゜ネオペ
ンチルグリコール /2.3ム1,/−)リス(
ヒドロキ シフチル)エタン 0.4132よチ
タニルアセチルアセトネート aott。
5b20. 0.0
1741エチレンジアミンテトラ酢 酸テトラナトリウム 0.0//ll−
次亜燐酸マンガン(l水化物) 0.030
3反応混合金管、2弘Q℃に7時間加熱し、次いで窒素
雰囲気のもとで圧力を/気圧に下げた。この時期忙水分
が連続的に留出した。次いで、反応器中の混合物にトリ
ス(ノニルフェニル)ホスファイトaμ/21rEを添
加した。反応温度を、23″o℃に上げ、そしてこの温
度に窒素雰囲気のもとで20分間保った。次いで窒素ガ
ス流の導入を停止し、Q≠IIIIHJIよシ低い真空
下に保った。反応を、290℃においてa弘5lIH,
、l未満の圧カ下lC≠時間続けた。得られたコ4リエ
ステルの固有粘度はa90であった。ガラス転移温度は
乙!℃であった。02およびCO2ガス浸透度はそれぞ
れ3.0およびIQ2CCC/ミル11001n/日/
atm )であった。
1741エチレンジアミンテトラ酢 酸テトラナトリウム 0.0//ll−
次亜燐酸マンガン(l水化物) 0.030
3反応混合金管、2弘Q℃に7時間加熱し、次いで窒素
雰囲気のもとで圧力を/気圧に下げた。この時期忙水分
が連続的に留出した。次いで、反応器中の混合物にトリ
ス(ノニルフェニル)ホスファイトaμ/21rEを添
加した。反応温度を、23″o℃に上げ、そしてこの温
度に窒素雰囲気のもとで20分間保った。次いで窒素ガ
ス流の導入を停止し、Q≠IIIIHJIよシ低い真空
下に保った。反応を、290℃においてa弘5lIH,
、l未満の圧カ下lC≠時間続けた。得られたコ4リエ
ステルの固有粘度はa90であった。ガラス転移温度は
乙!℃であった。02およびCO2ガス浸透度はそれぞ
れ3.0およびIQ2CCC/ミル11001n/日/
atm )であった。
例IO
攪拌機、窒素ガス導入口および冷却器を備えた/l容量
のステンレス鋼製反応器−に、次の化合物を入れた。
のステンレス鋼製反応器−に、次の化合物を入れた。
イ ソ フ タ ル 酸 /7
442(Ii)テレフタル酸 79.9 エチレングリコール 7?2 ジエチレングリコール / 7.♂チタニル
アセチルアセトネート aol、t。
442(Ii)テレフタル酸 79.9 エチレングリコール 7?2 ジエチレングリコール / 7.♂チタニル
アセチルアセトネート aol、t。
5b20. 0.
017’11,1,/−トリス(ヒドロ キシメチル)エタン a弘3.25エ
チレンジアミンテトラ 酢酸テトラナトリウム 0.0//≠次
亜燐酸マンガン(l水化物) 0.0
30J反応混合物を33 palの窒素雰囲気中で21
7−0℃に7時間加熱し、次いで前記圧力を大気圧に低
下した。この時期に水分が連続的に留出した。反応器中
の混合物に、トリス(ノニルフェニル)ホスファイト0
.1AIZglを添加した。反応温度を2jO℃に上げ
、この温度に窒素雰囲気のもとで20分間保った。次い
で窒素ガス流の導入を停止し、a〜H1より低い真空下
に保った。反応を290℃においてalAmHgより低
い圧力のもとで夕時間続けた。得られたコポリエステル
の固有粘度はσg≠であった。ガラス転移温度はjり℃
であった。0□およびCO2ガス浸透度はそれぞれ2.
3および/1,3(cc/ミル11001n2/日/&
trn)であった。
017’11,1,/−トリス(ヒドロ キシメチル)エタン a弘3.25エ
チレンジアミンテトラ 酢酸テトラナトリウム 0.0//≠次
亜燐酸マンガン(l水化物) 0.0
30J反応混合物を33 palの窒素雰囲気中で21
7−0℃に7時間加熱し、次いで前記圧力を大気圧に低
下した。この時期に水分が連続的に留出した。反応器中
の混合物に、トリス(ノニルフェニル)ホスファイト0
.1AIZglを添加した。反応温度を2jO℃に上げ
、この温度に窒素雰囲気のもとで20分間保った。次い
で窒素ガス流の導入を停止し、a〜H1より低い真空下
に保った。反応を290℃においてalAmHgより低
い圧力のもとで夕時間続けた。得られたコポリエステル
の固有粘度はσg≠であった。ガラス転移温度はjり℃
であった。0□およびCO2ガス浸透度はそれぞれ2.
3および/1,3(cc/ミル11001n2/日/&
trn)であった。
例1/
攪拌機、窒素ガス導入口および冷却器を備えたII容量
のステンレス鋼製反応器に1次の化合物を入れた。
のステンレス鋼製反応器に1次の化合物を入れた。
イ ソ フ タ ル 酸 /り9
.3 (9’)1 エチレングリコール ♂
舒1,3−ビス(2−ヒドロキシエ トヤシ)ベンゼン 2/3、ti、i
、、i−トリス(ヒドロキシ メチル)エタン a弘3.
2J″チタニルアセチルアセトネート
oott。
.3 (9’)1 エチレングリコール ♂
舒1,3−ビス(2−ヒドロキシエ トヤシ)ベンゼン 2/3、ti、i
、、i−トリス(ヒドロキシ メチル)エタン a弘3.
2J″チタニルアセチルアセトネート
oott。
5b2o、 0
01717エチレンジアミンテトラ酢 酸テトラナトリウム 0.0//l
I−次亜燐酸マンガン(/水化物) Q
O303反応混合物金管0θ℃に1時間加熱し、次いで
コ 窒素雰囲気のもとで24tO℃に7時間加熱した。
01717エチレンジアミンテトラ酢 酸テトラナトリウム 0.0//l
I−次亜燐酸マンガン(/水化物) Q
O303反応混合物金管0θ℃に1時間加熱し、次いで
コ 窒素雰囲気のもとで24tO℃に7時間加熱した。
この時期に水分が連続的に留出した。次いで、反応器中
の混合物にトリス(ノニルフェニル)ホスファイト0.
1//lIgを添加した。反応温度を260℃に上げ、
そしてこの温度に窒素雰囲気のもとで≠0分間保った。
の混合物にトリス(ノニルフェニル)ホスファイト0.
1//lIgを添加した。反応温度を260℃に上げ、
そしてこの温度に窒素雰囲気のもとで≠0分間保った。
次いで窒素ガス流の導入を停止し、a≠wsHgより低
い真空下に保った。反応を、275℃においてα≠II
III(J1未満の圧力下に5.時間続けた。得られた
コポリエステルの固有粘度はa弘jであった。
い真空下に保った。反応を、275℃においてα≠II
III(J1未満の圧力下に5.時間続けた。得られた
コポリエステルの固有粘度はa弘jであった。
例/2
攪拌機、窒素ガス導入口および冷却器を備えた/l容量
のステンレス鋼製反応器に、次の化合物を入れた。
のステンレス鋼製反応器に、次の化合物を入れた。
ィ ソ ) タ ル 酸 221A
、3(11)テレフタル酸 21A、タ エチレングリコール /IAより 1,3−ビス(2−ヒドロキシ エトキシ)ベンゼン ≠IA夕!チタニ
ルアセチルアセトネート aO♂2夕3
Sb203 alO2
2g八八/−)へへ(ヒドロキシ メチル)エタン aj≠0
7エチレンジアミンテト2 酢酸テトラナトリクム 0.0/1A2j
y1rn(H2PO2) 2−.2H200,0377
乙反応混合物を3J″palの窒素雰囲気で、21AO
℃に7時間加熱し、次いでこの圧力を大気圧に低下させ
た。この時期に水分が連゛続的に留出した。反応器中の
混合物に、トリス(ノニルフェニル)ホスファイト0.
j/1,1を添加した。反応温度を2夕O℃に上げ、こ
の温度に窒素雰囲気のもとで20分間保った。次いで窒
素ガス流の導入を停止し、0、4’ +a Hyよシ低
い真空下に保った。反応を、290℃においてa≠vt
gHgよシ低い圧力のもとでよ時間5分続けた。得られ
たコ、N IJエステルの固有粘度はQ17であった。
、3(11)テレフタル酸 21A、タ エチレングリコール /IAより 1,3−ビス(2−ヒドロキシ エトキシ)ベンゼン ≠IA夕!チタニ
ルアセチルアセトネート aO♂2夕3
Sb203 alO2
2g八八/−)へへ(ヒドロキシ メチル)エタン aj≠0
7エチレンジアミンテト2 酢酸テトラナトリクム 0.0/1A2j
y1rn(H2PO2) 2−.2H200,0377
乙反応混合物を3J″palの窒素雰囲気で、21AO
℃に7時間加熱し、次いでこの圧力を大気圧に低下させ
た。この時期に水分が連゛続的に留出した。反応器中の
混合物に、トリス(ノニルフェニル)ホスファイト0.
j/1,1を添加した。反応温度を2夕O℃に上げ、こ
の温度に窒素雰囲気のもとで20分間保った。次いで窒
素ガス流の導入を停止し、0、4’ +a Hyよシ低
い真空下に保った。反応を、290℃においてa≠vt
gHgよシ低い圧力のもとでよ時間5分続けた。得られ
たコ、N IJエステルの固有粘度はQ17であった。
ガラス転移温度は6弘℃であった。、0□およびCO□
ガス浸透度はそれぞれ1,4およびco<cc/ミル1
1001n2/日/−11TI)であった・本発明に従
ってPETと混合される前記コーリエステル自体は、米
国特許第弘、3り乙0/7号&C開示されていて公知で
ある。
ガス浸透度はそれぞれ1,4およびco<cc/ミル1
1001n2/日/−11TI)であった・本発明に従
ってPETと混合される前記コーリエステル自体は、米
国特許第弘、3り乙0/7号&C開示されていて公知で
ある。
好ましい具体例では、ポリエステル系の緊密溶融ブレン
ド含有組成物は、PET 3; 0〜20重量%とコポ
リエステル5o−io重量%との混合物を含有するもの
でおる。PETと混合するのに最も好ましいコポリエス
テルは、前記の例72に例示されているようなイソフタ
ル酸約り0チおよびテレフタル酸約IO’4と、1,3
−ビス(2−ヒドロキシエトキシ)ペンゼ/約/タチと
を反応させることによって得られるコポリエステルであ
り、しかしてとのコポリエステルのプラス転移温度は約
64i−℃でおり、PO□は約1,6cc /ミル/
100kn2/日/ atmであシ、PCO2は約乙Q
cc/ミル110(Bn1日/ atmである(前記の
製造側参照)・ポリエステル系の緊密な溶融ブレンド組
成物において、そのバージンブレンド(virg量n
bl・nds)の製法について説明すれば、前記の粒状
またはフレーク状の固体重合体を任意の慣用手段くよっ
て混合し、たとえば乾式混合し、次いで、この粒状物を
、慣用の2軸スクリユ一式ホットメルト押出機の中を通
過させるのである。
ド含有組成物は、PET 3; 0〜20重量%とコポ
リエステル5o−io重量%との混合物を含有するもの
でおる。PETと混合するのに最も好ましいコポリエス
テルは、前記の例72に例示されているようなイソフタ
ル酸約り0チおよびテレフタル酸約IO’4と、1,3
−ビス(2−ヒドロキシエトキシ)ペンゼ/約/タチと
を反応させることによって得られるコポリエステルであ
り、しかしてとのコポリエステルのプラス転移温度は約
64i−℃でおり、PO□は約1,6cc /ミル/
100kn2/日/ atmであシ、PCO2は約乙Q
cc/ミル110(Bn1日/ atmである(前記の
製造側参照)・ポリエステル系の緊密な溶融ブレンド組
成物において、そのバージンブレンド(virg量n
bl・nds)の製法について説明すれば、前記の粒状
またはフレーク状の固体重合体を任意の慣用手段くよっ
て混合し、たとえば乾式混合し、次いで、この粒状物を
、慣用の2軸スクリユ一式ホットメルト押出機の中を通
過させるのである。
この成形原料は押出機からフィルムとして直接に押出す
ことができる。あるいは1本発明に従って/ IJエス
テル系の緊密な溶融ブレンド含有組成物から吹込成形操
作によって容器を作る場合には、前記の2軸スクリヱ一
式のホットメルト押出機から出る成形原料を、ノ々リソ
ン形成用金型の中に押圧下に射出成形してノ譬すンンを
形成させ、このパリソンを、これがその形状をそれ自身
保ち得るようになるまで冷却する。あるいはこのノ母す
ソンは、1 これが熱い間に直接に吹込成形工程
に供給して、ふくらませ操作によって配向容器または無
配向容器に成形できる。また、との/4’リソン−旦冷
却し、所定の場所に集め、真後に、再加熱および吹込成
形操作を行って吹込成形製品を作ることも可能である。
ことができる。あるいは1本発明に従って/ IJエス
テル系の緊密な溶融ブレンド含有組成物から吹込成形操
作によって容器を作る場合には、前記の2軸スクリヱ一
式のホットメルト押出機から出る成形原料を、ノ々リソ
ン形成用金型の中に押圧下に射出成形してノ譬すンンを
形成させ、このパリソンを、これがその形状をそれ自身
保ち得るようになるまで冷却する。あるいはこのノ母す
ソンは、1 これが熱い間に直接に吹込成形工程
に供給して、ふくらませ操作によって配向容器または無
配向容器に成形できる。また、との/4’リソン−旦冷
却し、所定の場所に集め、真後に、再加熱および吹込成
形操作を行って吹込成形製品を作ることも可能である。
本発明に係る材料の好ましい配向温度は大体♂り〜//
θ℃程度である。
θ℃程度である。
本発明に係る/ リエステル系の緊密な溶融ブレンド組
成物から比較的厚いシートや比較的薄いフィルムを作る
場合には、慣用のシートま九はフィルム製造方法および
製造装置が使用できる。この材料には特別な操作は全く
不必要である。厚いシートから、慣用手段によって器用
深絞シトレーが成形でき、薄いフィルムは、引張配向下
の押出操作によって食品包装用7・イルムに加工できる
。
成物から比較的厚いシートや比較的薄いフィルムを作る
場合には、慣用のシートま九はフィルム製造方法および
製造装置が使用できる。この材料には特別な操作は全く
不必要である。厚いシートから、慣用手段によって器用
深絞シトレーが成形でき、薄いフィルムは、引張配向下
の押出操作によって食品包装用7・イルムに加工できる
。
本発明に係るポリエステル系の緊密な溶融ブレンド組成
物は前記の重合体型成分の他に、微量ないし少量の着色
剤、内部充填剤、重合触媒、メルト強度改善用架橋剤、
酸化防止剤、安定剤、顔料等の添加剤が配合できる。こ
れらの添加剤は、前 )、記のブレンド中のPET成分
のために慣用される添加剤であってよい、 PET用添
加剤は公知である。
物は前記の重合体型成分の他に、微量ないし少量の着色
剤、内部充填剤、重合触媒、メルト強度改善用架橋剤、
酸化防止剤、安定剤、顔料等の添加剤が配合できる。こ
れらの添加剤は、前 )、記のブレンド中のPET成分
のために慣用される添加剤であってよい、 PET用添
加剤は公知である。
本発明の組成物が有するすぐれ7’Cffス透過阻止能
忙関する実験データーを以下に示す。本発明に係る組成
物からシート状材料(これは容器を作るために有用な材
料である)および薄いフィルム材料(これは、食品用ラ
ップ材料を作るために有用な中間原料である)を作った
。すなわち、例12に記載の好適なコデリエステル組成
物10重量%または20重量慢を、PET 90重量%
または♂O重量%とそれぞれ混合し、慣用2軸押出機を
用いて押出し、そして慣用手段によって無配向フィルム
を形成させた。この押出フィルムを、モー・コン0/々
−マドロン0Mフィルム解析器を用いて737において
乾式条件下に試験し、co2および0□透過阻止能を調
べた。
忙関する実験データーを以下に示す。本発明に係る組成
物からシート状材料(これは容器を作るために有用な材
料である)および薄いフィルム材料(これは、食品用ラ
ップ材料を作るために有用な中間原料である)を作った
。すなわち、例12に記載の好適なコデリエステル組成
物10重量%または20重量慢を、PET 90重量%
または♂O重量%とそれぞれ混合し、慣用2軸押出機を
用いて押出し、そして慣用手段によって無配向フィルム
を形成させた。この押出フィルムを、モー・コン0/々
−マドロン0Mフィルム解析器を用いて737において
乾式条件下に試験し、co2および0□透過阻止能を調
べた。
これらの無配向押出フィルムのガス浸透度を第1表およ
び第■表に示す。
び第■表に示す。
第1表のデーターから明らかなように、ここに例示され
たプリエステル系の緊密な溶融ブレンド組成物はPET
自体よシもC02f!ス透過阻止能が実質的に一層良好
であプ、しかもこれは、機械的性質もまた良好である。
たプリエステル系の緊密な溶融ブレンド組成物はPET
自体よシもC02f!ス透過阻止能が実質的に一層良好
であプ、しかもこれは、機械的性質もまた良好である。
PETと例/2に記載の好適なポリエステルとをりo7
ioの比率で含むブレンドは、PET自体よりもCO□
ガス透過阻止能が約、2.2%良好であった。PETと
例7.2の好ましいコポリエステルとの/rO/20ブ
レンドは、PET自体よシもCO□ガス透過阻止能が約
21%良好であった。本発明に従って得られたブレンド
は、従来の技術から予想される値よりも実質的に一層良
好である。第1図は、ブレンドのCO□ガス透過度と、
ブレンド中の純粋なPIT成分および純粋なコポリエス
テル成分の含有量(4)との関係を示すグラフである。
ioの比率で含むブレンドは、PET自体よりもCO□
ガス透過阻止能が約、2.2%良好であった。PETと
例7.2の好ましいコポリエステルとの/rO/20ブ
レンドは、PET自体よシもCO□ガス透過阻止能が約
21%良好であった。本発明に従って得られたブレンド
は、従来の技術から予想される値よりも実質的に一層良
好である。第1図は、ブレンドのCO□ガス透過度と、
ブレンド中の純粋なPIT成分および純粋なコポリエス
テル成分の含有量(4)との関係を示すグラフである。
このグラフにおいて線Aは、ガス透過率の理l 論
値を示すもので0、線Bはブレンドにおける実際の測定
値を結んで得られた線である。明らかに実際のCO□透
過阻止能の測定値は、予想値よシはるかに良好であシ、
すなわち本発明に係るブレンド組成物は予期以上の良好
な効果を奏するものである。
値を示すもので0、線Bはブレンドにおける実際の測定
値を結んで得られた線である。明らかに実際のCO□透
過阻止能の測定値は、予想値よシはるかに良好であシ、
すなわち本発明に係るブレンド組成物は予期以上の良好
な効果を奏するものである。
第■表のデーターから明らかなように、このポリエステ
ル系の緊密な溶融ブレンド組成物は、PET自体よりも
02透過阻止能が実質的にすぐれている。PETと例/
コに記載の好適なポリエステルとをり0110の混合比
で含有するブレンドは、PET自体からなる成形物より
もO,Fス透過阻止能が約77チ良好である。PETと
例1,2に記載の好tLいコポリエステルとを1072
0の混合比で含むブレンドは、PETのみからなる成形
物よりも0□透過阻止率が約21%良好であった。かよ
うに、このブレンドは予期以上に良好な02透過阻止能
を有するものである。第2図は、純粋なPETおよび純
粋なコポリエステルの配合割合(1)と02ガス透過度
との関係を示すグラフである。このグラフにおいて、理
論的酸素ガス透過度は線Aで示されてお 、す、ブレ
ンドにおいて実際く測定されたガス透過度の値は線Bで
示されている。このグラフから明らかなように、ブレン
ド組成物における02透過度は予想値よシもはるかに小
さく、すなわちこのブレンド組成物は予期以上の0□透
過阻止効果を奏するものである。
ル系の緊密な溶融ブレンド組成物は、PET自体よりも
02透過阻止能が実質的にすぐれている。PETと例/
コに記載の好適なポリエステルとをり0110の混合比
で含有するブレンドは、PET自体からなる成形物より
もO,Fス透過阻止能が約77チ良好である。PETと
例1,2に記載の好tLいコポリエステルとを1072
0の混合比で含むブレンドは、PETのみからなる成形
物よりも0□透過阻止率が約21%良好であった。かよ
うに、このブレンドは予期以上に良好な02透過阻止能
を有するものである。第2図は、純粋なPETおよび純
粋なコポリエステルの配合割合(1)と02ガス透過度
との関係を示すグラフである。このグラフにおいて、理
論的酸素ガス透過度は線Aで示されてお 、す、ブレ
ンドにおいて実際く測定されたガス透過度の値は線Bで
示されている。このグラフから明らかなように、ブレン
ド組成物における02透過度は予想値よシもはるかに小
さく、すなわちこのブレンド組成物は予期以上の0□透
過阻止効果を奏するものである。
食品や飲料の包装具や容器として使用される材料に要求
される別の重要な性質は、水蒸気透過率である。
される別の重要な性質は、水蒸気透過率である。
第■表は、本発明の組成物のすぐれた水蒸気透過阻止能
を示す実験データーを記載した表である。
を示す実験データーを記載した表である。
この場合には、例7.2に記載の好適な組成物を所定量
のPETと混合し、圧縮成形操作を行うことによって得
られた無配向試料について試験を行った。
のPETと混合し、圧縮成形操作を行うことによって得
られた無配向試料について試験を行った。
水蒸気浸透度および水蒸気透過度は、市販のスウィング
−アルバート・カップを用いて温度73下、相対湿度夕
O〜100%のもとで重量分析を行うことによって測定
した・ 前記の圧縮成形によって得られた試料の水蒸気透過度お
よび水蒸気浸透度の値を第■表に示す。
−アルバート・カップを用いて温度73下、相対湿度夕
O〜100%のもとで重量分析を行うことによって測定
した・ 前記の圧縮成形によって得られた試料の水蒸気透過度お
よび水蒸気浸透度の値を第■表に示す。
wcm表のデーターから明らかなように、このポリエス
テル系の緊密な溶融ブレンド組成物は、PET自体よシ
もはるかにすぐれた水分透過阻止能を有するものである
。例1,2に記載の好適なコポリエステルとPETとの
ブレンドである90CPET)110(コポリエステル
)ブレンドは、 PET自体よシも水分阻止能が約/l
1ttsすぐれている。PETと例1,2に記載のコポ
リエステルとの10720ブレンドは、PET自体よシ
も水分透過阻止能が約2Ir*すぐれている。
テル系の緊密な溶融ブレンド組成物は、PET自体よシ
もはるかにすぐれた水分透過阻止能を有するものである
。例1,2に記載の好適なコポリエステルとPETとの
ブレンドである90CPET)110(コポリエステル
)ブレンドは、 PET自体よシも水分阻止能が約/l
1ttsすぐれている。PETと例1,2に記載のコポ
リエステルとの10720ブレンドは、PET自体よシ
も水分透過阻止能が約2Ir*すぐれている。
本発明に係る組成物は、二酸化炭素、水および酸素の透
過阻止能が非常にすぐれておシ、しかも機械的性質もす
ぐれているが、ここでは機械的性質に関する実験データ
ーを示す。圧、綿成形操作だよって作られたフィルムに
ついて1重要な機械的性質すなわち弾性モジュラス、降
伏歪み、極限強度および極限伸びの値を測定した。この
フィルム試料は、既述の場合と同様に、例72に記載の
好適なコポリエステルを含有するPET−ごポリエステ
ルブレンドから作られたものであった。
過阻止能が非常にすぐれておシ、しかも機械的性質もす
ぐれているが、ここでは機械的性質に関する実験データ
ーを示す。圧、綿成形操作だよって作られたフィルムに
ついて1重要な機械的性質すなわち弾性モジュラス、降
伏歪み、極限強度および極限伸びの値を測定した。この
フィルム試料は、既述の場合と同様に、例72に記載の
好適なコポリエステルを含有するPET−ごポリエステ
ルブレンドから作られたものであった。
第 ■ 表
無配向フィルムの機械的性質
り0(PET)−1010CPET)−20(PSIX
loOO) 1副印」宣 タ
f /り降伏応力平均
7.9 jr、A 9.3(PSIX/fa
) (i差値 0./ 0.3
0.2偏差値 0.2 Q2
Q2極限強度平均 9.1. 7J
7.≠(PSIX/n) [値 1,3
(271,0極限伸び(チ)平均 32乙 コg
j’ 23/偏差値 6/ 2g
!j各試験では、ASTM試験法/1r22
VC記載の条件のもとでよ種の試料を02インチ7分の
伸長率で伸長して試験を行った。
loOO) 1副印」宣 タ
f /り降伏応力平均
7.9 jr、A 9.3(PSIX/fa
) (i差値 0./ 0.3
0.2偏差値 0.2 Q2
Q2極限強度平均 9.1. 7J
7.≠(PSIX/n) [値 1,3
(271,0極限伸び(チ)平均 32乙 コg
j’ 23/偏差値 6/ 2g
!j各試験では、ASTM試験法/1r22
VC記載の条件のもとでよ種の試料を02インチ7分の
伸長率で伸長して試験を行った。
本発明に係るPETとコポリエステルとのり0110ブ
レンドおよび♂0/20ブレンドはPET / 00
%の対照試料に比して弾性モジユラス、降伏応力および
降伏歪みの値がすぐれており、極限強度および極限伸び
の値のみがごく僅か劣っているにすぎなかった。
レンドおよび♂0/20ブレンドはPET / 00
%の対照試料に比して弾性モジユラス、降伏応力および
降伏歪みの値がすぐれており、極限強度および極限伸び
の値のみがごく僅か劣っているにすぎなかった。
本発明に係る前記の組成物試料は、機械的性質が前記の
如くかなシ良好であシ、しかもガス透過阻止能が非常に
すぐれているが、このことは、従来の知識からは到底予
期され得なかった効果である。
如くかなシ良好であシ、しかもガス透過阻止能が非常に
すぐれているが、このことは、従来の知識からは到底予
期され得なかった効果である。
既述の如く、本発明に係るIリムステル系の緊密な溶融
ブレンド組成物は、熱可塑性のプラスチl ツク容
器のノやりソンの原料として非常に適したものであプ、
したがって該容器自体の原料としても非常に適したもの
といえよう。この容器は種々の形に形成できる。
ブレンド組成物は、熱可塑性のプラスチl ツク容
器のノやりソンの原料として非常に適したものであプ、
したがって該容器自体の原料としても非常に適したもの
といえよう。この容器は種々の形に形成できる。
71!、3図は本発明に係る熱可塑性プラスチックから
なる・やりソンの斜視図である。gj図に記載の14リ
ソン10は、ねじ山のついたフィニツシユ部(口部)と
、このフィニツシユ部12と一体化されていてその下方
に位置する出張部7≠(すなわち突出取手部)と、この
出張部/弘と一体化されていてそこから下方にのびる本
体部/6と、この本体部と一体化されてその下側に位置
する閉鎖底部itとからなるものである。ノ々リソン1
0は。
なる・やりソンの斜視図である。gj図に記載の14リ
ソン10は、ねじ山のついたフィニツシユ部(口部)と
、このフィニツシユ部12と一体化されていてその下方
に位置する出張部7≠(すなわち突出取手部)と、この
出張部/弘と一体化されていてそこから下方にのびる本
体部/6と、この本体部と一体化されてその下側に位置
する閉鎖底部itとからなるものである。ノ々リソン1
0は。
本発明に係る?リムステル系の緊密な溶融ブレンド組成
物を用いて1周知の射出成形技術によって作るのが有利
である。この成形操作においては、特別な条件や装置は
全く不必要である。
物を用いて1周知の射出成形技術によって作るのが有利
である。この成形操作においては、特別な条件や装置は
全く不必要である。
wE3図に記載のノタリソンに慣用吹込成形技術に従っ
て成形操作を行うととくより、第μ図に記載のグラスチ
ック瓶20が製造できる(この瓶は、本発明の容器の第
一具体例である)。瓶λOは、ねじ山付のフィニツシユ
部(口部)、22と、このフィニツシユ部22と一体化
されていてその下方に存在する出張部、2≠(取手部)
と、出張部と一体化されていてその下側で外方に傾斜す
る肩部2乙と、この肩部、2乙と一体化されていてその
下側にのびる本体部、2gと、この本体部21rと一体
化されていてその下側に存在してyrL20の底を完全
に閉鎖する閉鎖底部30とからなるものである。
て成形操作を行うととくより、第μ図に記載のグラスチ
ック瓶20が製造できる(この瓶は、本発明の容器の第
一具体例である)。瓶λOは、ねじ山付のフィニツシユ
部(口部)、22と、このフィニツシユ部22と一体化
されていてその下方に存在する出張部、2≠(取手部)
と、出張部と一体化されていてその下側で外方に傾斜す
る肩部2乙と、この肩部、2乙と一体化されていてその
下側にのびる本体部、2gと、この本体部21rと一体
化されていてその下側に存在してyrL20の底を完全
に閉鎖する閉鎖底部30とからなるものである。
本発明の容器の別の具体例を第5図に示す。これは食品
用の深絞りトレイ32である。これは、本発明に係るI
リムステル系の緊密な溶融ブレンド組成物から作られた
押出シートを用いて製造できる。この食品トレー3.2
は平坦な上部密閉用リム3≠を有し、この上に、慣用の
密閉用ホイル(常用接着剤が塗布されている)を覆い密
着させるととによって、密閉食品包装体が得られる。密
閉リム31Aと一体化されていてその下側に複数の相互
結合サイドパネル36,3♂、xi−oおよび弘2があ
り、この相互結合サイドパネル36.3g。
用の深絞りトレイ32である。これは、本発明に係るI
リムステル系の緊密な溶融ブレンド組成物から作られた
押出シートを用いて製造できる。この食品トレー3.2
は平坦な上部密閉用リム3≠を有し、この上に、慣用の
密閉用ホイル(常用接着剤が塗布されている)を覆い密
着させるととによって、密閉食品包装体が得られる。密
閉リム31Aと一体化されていてその下側に複数の相互
結合サイドパネル36,3♂、xi−oおよび弘2があ
り、この相互結合サイドパネル36.3g。
ti、oおよびlA、2と一体化されていて一般にそれ
に直角の方向に中央配置底部≠≠があシ、これによって
、食品トレイ3.2の完全密閉底部が形成される。
に直角の方向に中央配置底部≠≠があシ、これによって
、食品トレイ3.2の完全密閉底部が形成される。
本明細書中に引用された特許明細書および文献はすべて
、本発明を理解し鳥くするため知引用されたものである
。
、本発明を理解し鳥くするため知引用されたものである
。
第1図は、本発明に係る組成物と、公知のポリ(エチレ
ンテレフタレート) (PET)およびコポリエステル
とのCO2ガス透過(阻止)度を示したグラフである。 第2図は、本発明に係る組成物と、公知のポリ(エチレ
ンテレフタレー) ) (PET)およびコポリエステ
ルとの0□fス透過特性を示すグラフである。 f43図は、本発明に係るパリソンの7具体例の斜視図
である。 第弘図は本発明に係る容器のl具体例、すなわち瓶の7
例の斜視図である。 第を図は、本発明の容器の別の具体例、すなわち食品用
深絞りトレーの1例の斜視図である。 IO・・りやリソン、20・・・瓶、32・・・食品用
の深絞りトレー。 7o(コイマツニスアルソー FIG、 3 FIG、 4手続補正書
(6鋤 1、事件の表示 特 願 昭60〜155326号3
、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 オーエンスーイリノイ・インコーホレーテ
ッド4、代理人 郵便番号 105 5、補正命令の日付 自 発 6、補正により増加する発明の数 特許請求の範囲 111 (1)ポリ(エチレンテレフタレート);およ
び(i)(^)イソフタル酸、テレフタル酸、およびそ
のC+ −Caアルキルエステル、および、これらを任
意の割合で含有する混合物からなる群から選択された反
応体、 (B)1.3−ビス(2−ヒドロキシエトキシ)ベンゼ
ンとエチレングリコールとの混合物である反応体、およ
び任意的に、他の1種またはそれ以上のエステル形成性
ジヒドロキシ有機炭化水素反応体、および任意的に、 (C) ビス(4−β−ヒドロキシエトキシフェニル
)スルホン反応体 を使用し、ただし、 (イ)前記の1.3−ビス(2−ヒドロキシエトキシ)
ベンゼンの量は5〜90モル%であり〔反応体(A)の
量基準〕、 (ロ)反応体(^)と反応体(B)との合計量は約11
0〜300モル%でありC反応体の(A)の量基準〕、
(ハ)前記の“他のエステル形成性ジヒドロキシ育機炭
化水素反応体”の量は0〜20モル%であり〔反応体の
(A)の量基準〕、 (ニ)前記の反応体(C)と、前記の1.3−ビス(2
−ヒドロキシエトキシ)ベンゼンと、前記の“他のエス
テル形成性ジヒドロキシ有機炭化水素反応体”との合計
量は90モル%以下である〔反応体(^)の量基準〕 という条件のもとで重合反応を行うことによって生成さ
せたコポリエステルのV!密な溶融ブレンドを含有する
ことを特徴とする組成物。 (2)特許請求の範囲第+11項に記載の組成物を含有
することを特徴とするシートまたフィルム。 (3) 特許請求の範囲第fl+項に記載の組成物を
含有することを特徴とする深絞りトレイ。 (4) 開口した頂部と、 この開口頂部と一体化しておりそしてそこから下方にの
びている包囲された本体部と、この包囲された本体部と
一体化しておりモして1 そこか
ら下方にのびている包囲された底部とを育する容器であ
りで、この容器は下記の物質の緊密な熔融ブレンドから
製造されたものであり、すなわち、 (+) ポリ (エチレンテレフタレート);および
(if)(A) イソフタル酸、テレフタル酸、およ
びそのC,−C4アルキルエステル、および、これらを
任意の割合で含有する混合物からなる群から選択された
反応体、 (B)1.3−ビス(2−ヒドロキシエトキシ)ベンゼ
ンとエチレングリコールとの混合物である反応体、およ
び任意的に、他の1種またはそれ以上のエステル形成性
ジヒドロキシ有機炭化水素反応体、および任意的に、 (C) ビス(4−β−ヒドロキシエトキシフェニル
)スルホン反応体 を使用し、ただし、 (イ)前記の1.3−ビス(2−ヒドロキシエトキシ)
ベンゼンの量は5〜90モル%であり〔反応体(^)の
量基準〕、 (ロ)反応体(^)と反応体(B)との合計量は約11
0〜300モル%であり〔反応体の(A)の量基準〕、
(ハ)前記の“他のエステル形成性ジヒドロキシ有機炭
化水素反応体1の量は0〜20モル%であり〔反応体の
(^)の量基準〕、 (ニ)前記の反応体(C)と、前記の1,3−ビス(2
−ヒドロキシエトキシ)ベンゼンと、前記の1他のエス
テル形成性ジヒドロキシ有機炭化水素反応体”との合計
量は90モル%以下である〔反応体(A)の量基準〕 という条件のもとで重合反応を行うことによって生成さ
せたコポリエステルの緊密な溶融ブレンドから製造され
たものであることを特徴とする容器。 (5) ねじ山を付けたフィニツシユ部と、このねじ
山付のフィニツシユ部と一体化していてそこから下方に
のびている本体部と、前記の本体部と一体化してそこが
ら下方にのびている閉鎖された底部とを有してなる容器
のプレフォームにおいて、このプレフォームが次の組成
の緊−密な溶融ブレンドから製造されたものであり、す
なわち、 (1)ポリ(エチレンテレフタレート);および(i
i) (A)イソフタル酸、テレフタル酸、およびその
CI−Caアルキルエステル、および、これらを任意の
割合で含有する混合物からなる群から選択された反応体
、 (B)1.3−ビス(2−ヒドロキシエトキシ)ベンゼ
ンとエチレングリコールとの混合物である反応体、およ
び任意的に、他の1種またはそれ以上のエステル形成性
ジヒドロキシ有機炭化水素反応体、および任意的に、 (C) ビス(4−β−ヒドロキシエトキシフェニル
)スルホン反応体 を使用し、ただし、 (イ)前記の1.3−ビス(2−ヒドロキシエトキシ)
ベンゼンの量は5〜90モル%であり〔反応体(A)の
量基準〕、 (ロ)反応体(^)と反応体(B)との合計量は約11
0〜300モル%であり〔反応体の(^)の量基準〕(
ハ)前記の1他のエステル形成性ジヒドロキシ有機炭化
水素反応体”の量は0〜20モル%であリ〔反応体の(
A)の量基準〕、 (ニ)前記の反応体(C)と、前記の1.3−ビス(2
−ヒドロキシエトキシ)ベンゼンと、前記の“他のエス
テル形成性ジヒドロキシ有機炭化水素反応体”との合計
量は90モル冗以下である(反応体(^)の量基準〕 という条件のもとで重合反応を行うことによって生成さ
せたコポリエステルの緊密な溶融ブレンドから製造され
たものであることを特徴とする容器のプレフォーム。 ト)を50〜90 % し、コポリエステルを1
0〜50 % 有するものであることを特上工り 一辷ニー蚤二−二f−争 こ る ・ の 4
に の笠且・ ■・ 六1のプレフォーム。 手続補正書 1、事件の表示 特 願 昭60〜155326号3
、補正をする者 事件との関係 特詐出願人 名 称 オーエンスーイリノイ・インコーホレーテ
ッド4、代理人 郵便番号 105 手続補正書(1鋤 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 [106
041111Ell、事件の表示 特 願 昭60〜
155326号3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 オーエンスーイリノイ・インコーホレーテ
ッド4、代理人 郵便番号 105 6、補正により増加する発明の数 7、補正の対象 明細書の「特許請求の範囲」の欄
8、補正の内容 別紙の通り 9、添付書類の目録
ンテレフタレート) (PET)およびコポリエステル
とのCO2ガス透過(阻止)度を示したグラフである。 第2図は、本発明に係る組成物と、公知のポリ(エチレ
ンテレフタレー) ) (PET)およびコポリエステ
ルとの0□fス透過特性を示すグラフである。 f43図は、本発明に係るパリソンの7具体例の斜視図
である。 第弘図は本発明に係る容器のl具体例、すなわち瓶の7
例の斜視図である。 第を図は、本発明の容器の別の具体例、すなわち食品用
深絞りトレーの1例の斜視図である。 IO・・りやリソン、20・・・瓶、32・・・食品用
の深絞りトレー。 7o(コイマツニスアルソー FIG、 3 FIG、 4手続補正書
(6鋤 1、事件の表示 特 願 昭60〜155326号3
、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 オーエンスーイリノイ・インコーホレーテ
ッド4、代理人 郵便番号 105 5、補正命令の日付 自 発 6、補正により増加する発明の数 特許請求の範囲 111 (1)ポリ(エチレンテレフタレート);およ
び(i)(^)イソフタル酸、テレフタル酸、およびそ
のC+ −Caアルキルエステル、および、これらを任
意の割合で含有する混合物からなる群から選択された反
応体、 (B)1.3−ビス(2−ヒドロキシエトキシ)ベンゼ
ンとエチレングリコールとの混合物である反応体、およ
び任意的に、他の1種またはそれ以上のエステル形成性
ジヒドロキシ有機炭化水素反応体、および任意的に、 (C) ビス(4−β−ヒドロキシエトキシフェニル
)スルホン反応体 を使用し、ただし、 (イ)前記の1.3−ビス(2−ヒドロキシエトキシ)
ベンゼンの量は5〜90モル%であり〔反応体(A)の
量基準〕、 (ロ)反応体(^)と反応体(B)との合計量は約11
0〜300モル%でありC反応体の(A)の量基準〕、
(ハ)前記の“他のエステル形成性ジヒドロキシ育機炭
化水素反応体”の量は0〜20モル%であり〔反応体の
(A)の量基準〕、 (ニ)前記の反応体(C)と、前記の1.3−ビス(2
−ヒドロキシエトキシ)ベンゼンと、前記の“他のエス
テル形成性ジヒドロキシ有機炭化水素反応体”との合計
量は90モル%以下である〔反応体(^)の量基準〕 という条件のもとで重合反応を行うことによって生成さ
せたコポリエステルのV!密な溶融ブレンドを含有する
ことを特徴とする組成物。 (2)特許請求の範囲第+11項に記載の組成物を含有
することを特徴とするシートまたフィルム。 (3) 特許請求の範囲第fl+項に記載の組成物を
含有することを特徴とする深絞りトレイ。 (4) 開口した頂部と、 この開口頂部と一体化しておりそしてそこから下方にの
びている包囲された本体部と、この包囲された本体部と
一体化しておりモして1 そこか
ら下方にのびている包囲された底部とを育する容器であ
りで、この容器は下記の物質の緊密な熔融ブレンドから
製造されたものであり、すなわち、 (+) ポリ (エチレンテレフタレート);および
(if)(A) イソフタル酸、テレフタル酸、およ
びそのC,−C4アルキルエステル、および、これらを
任意の割合で含有する混合物からなる群から選択された
反応体、 (B)1.3−ビス(2−ヒドロキシエトキシ)ベンゼ
ンとエチレングリコールとの混合物である反応体、およ
び任意的に、他の1種またはそれ以上のエステル形成性
ジヒドロキシ有機炭化水素反応体、および任意的に、 (C) ビス(4−β−ヒドロキシエトキシフェニル
)スルホン反応体 を使用し、ただし、 (イ)前記の1.3−ビス(2−ヒドロキシエトキシ)
ベンゼンの量は5〜90モル%であり〔反応体(^)の
量基準〕、 (ロ)反応体(^)と反応体(B)との合計量は約11
0〜300モル%であり〔反応体の(A)の量基準〕、
(ハ)前記の“他のエステル形成性ジヒドロキシ有機炭
化水素反応体1の量は0〜20モル%であり〔反応体の
(^)の量基準〕、 (ニ)前記の反応体(C)と、前記の1,3−ビス(2
−ヒドロキシエトキシ)ベンゼンと、前記の1他のエス
テル形成性ジヒドロキシ有機炭化水素反応体”との合計
量は90モル%以下である〔反応体(A)の量基準〕 という条件のもとで重合反応を行うことによって生成さ
せたコポリエステルの緊密な溶融ブレンドから製造され
たものであることを特徴とする容器。 (5) ねじ山を付けたフィニツシユ部と、このねじ
山付のフィニツシユ部と一体化していてそこから下方に
のびている本体部と、前記の本体部と一体化してそこが
ら下方にのびている閉鎖された底部とを有してなる容器
のプレフォームにおいて、このプレフォームが次の組成
の緊−密な溶融ブレンドから製造されたものであり、す
なわち、 (1)ポリ(エチレンテレフタレート);および(i
i) (A)イソフタル酸、テレフタル酸、およびその
CI−Caアルキルエステル、および、これらを任意の
割合で含有する混合物からなる群から選択された反応体
、 (B)1.3−ビス(2−ヒドロキシエトキシ)ベンゼ
ンとエチレングリコールとの混合物である反応体、およ
び任意的に、他の1種またはそれ以上のエステル形成性
ジヒドロキシ有機炭化水素反応体、および任意的に、 (C) ビス(4−β−ヒドロキシエトキシフェニル
)スルホン反応体 を使用し、ただし、 (イ)前記の1.3−ビス(2−ヒドロキシエトキシ)
ベンゼンの量は5〜90モル%であり〔反応体(A)の
量基準〕、 (ロ)反応体(^)と反応体(B)との合計量は約11
0〜300モル%であり〔反応体の(^)の量基準〕(
ハ)前記の1他のエステル形成性ジヒドロキシ有機炭化
水素反応体”の量は0〜20モル%であリ〔反応体の(
A)の量基準〕、 (ニ)前記の反応体(C)と、前記の1.3−ビス(2
−ヒドロキシエトキシ)ベンゼンと、前記の“他のエス
テル形成性ジヒドロキシ有機炭化水素反応体”との合計
量は90モル冗以下である(反応体(^)の量基準〕 という条件のもとで重合反応を行うことによって生成さ
せたコポリエステルの緊密な溶融ブレンドから製造され
たものであることを特徴とする容器のプレフォーム。 ト)を50〜90 % し、コポリエステルを1
0〜50 % 有するものであることを特上工り 一辷ニー蚤二−二f−争 こ る ・ の 4
に の笠且・ ■・ 六1のプレフォーム。 手続補正書 1、事件の表示 特 願 昭60〜155326号3
、補正をする者 事件との関係 特詐出願人 名 称 オーエンスーイリノイ・インコーホレーテ
ッド4、代理人 郵便番号 105 手続補正書(1鋤 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 [106
041111Ell、事件の表示 特 願 昭60〜
155326号3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 オーエンスーイリノイ・インコーホレーテ
ッド4、代理人 郵便番号 105 6、補正により増加する発明の数 7、補正の対象 明細書の「特許請求の範囲」の欄
8、補正の内容 別紙の通り 9、添付書類の目録
Claims (5)
- (1)(i)ポリ(エチレンテレフタレート);および
(ii)(A)イソフタル酸、テレフタル酸、およびそ
のC_1−C_4アルキルエステル、および、これらを
任意の割合で含有する混合物からなる群から選択された
反応体、 (B)1,3−ビス(2−ヒドロキシエトキシ)ベンゼ
ンとエチレングリコールとの混合物である反応体、およ
び任意的に、他の1種またはそれ以上のエステル形成性
ジヒドロキシ有機炭化水素反応体、および任意的に、 (C)ビス(4−β−ヒドロキシエトキシフェニル)ス
ルホン反応体 を使用し、ただし、 (イ)前記の1,3−ビス(2−ヒドロキシエトキシ)
ベンゼンの量は5〜90モル%であり〔反応体(A)の
量基準〕、 (ロ)反応体(A)と反応体(B)との合計量は約11
0〜300モル%であり〔反応体の(A)の量基準〕、
(ハ)前記の“他のエステル形成性ジヒドロキシ有機炭
化水素反応体”の量は0〜20モル%であり〔反応体の
(A)の量基準〕。 (ニ)前記の反応体(C)と、前記の1,3−ビス(2
−ヒドロキシエトキシ)ベンゼンと、前記の“他のエス
テル形成性ジヒドロキシ有機炭化水素反応体”との合計
量は90モル%以下である〔反応体(A)の量基準〕 という条件のもとで重合反応を行うことによって生成さ
せたコポリエステルの緊密な溶融ブレンドを含有するこ
とを特徴とする組成物。 - (2)特許請求の範囲第(1)項に記載の組成物を含有
することを特徴とするシートまたフィルム。 - (3)特許請求の範囲第(1)項に記載の組成物を含有
することを特徴とする深絞りトレイ。 - (4)開口した頂部と、 この開口頂部と一体化しておりそしてそこから下方にの
びている包囲された本体部と、 この包囲された本体部と一体化しておりそしてそこから
下方にのびている包囲された底部 とを有する容器であって、この容器は下記の物質の緊密
な溶融ブレンドから製造されたものであり、すなわち、 (i)ポリ(エチレンテレフタレート);および(ii
)(A)イソフタル酸、テレフタル酸、およびそのC_
1−C_4アルキルエステル、および、これらを任意の
割合で含有する混合物からなる群から選択された反応体
、 (B)1,3−ビス(2−ヒドロキシエトキシ)ベンゼ
ンとエチレングリコールとの混合物である反応体、およ
び任意的に、他の1種またはそれ以上のエステル形成性
ジヒドロキシ有機炭化水素反応体、および任意的に、 (C)ビス(4−β−ヒドロキシエトキシフェニル)ス
ルホン反応体 を使用し、ただし、 (イ)前記の1,3−ビス(2−ヒドロキシエトキシ)
ベンゼンの量は5〜90モル%であり〔反応体(A)の
量基準〕、 (ロ)反応体(A)と反応体(B)との合計量は約11
0〜300モル%であり〔反応体の(A)の量基準〕、
(ハ)前記の“他のエステル形成性ジヒドロキシ有機炭
化水素反応体”の量は0〜20モル%であり〔反応体(
A)の量基準〕、 (ニ)前記の反応体(C)と、前記の1,3−ビス(2
−ヒドロキシエトキシ)ベンゼンと、前記の“他のエス
テル形成性ジヒドロキシ有機炭化水素反応体”との合計
量は90モル%以下である〔反応体(A)の量基準〕 という条件のもとで重合反応を行うことによって生成さ
せたコポリエステルの緊密な溶融ブレンドから製造され
たものであることを特徴とする容器。 - (5)ねじ山を付けたフィニッシュ部と、 このねじ山付のフィニッシュ部と一体化していてそこか
ら下方にのびている本体部と、 前記の本体部と一体化していてそこから下方にのびてい
る閉鎖された底部とを有してなる容器のプレフォームに
おいて、このプレフォームが次の組成の緊密な溶融ブレ
ンドから製造されたものであり、すなわち、 (i)ポリ(エチレンテレフタレート);および(ii
)(A)イソフタル酸、テレフタル酸、およびそのC_
1−C_4アルキルエステル、および、これらを任意の
割合で含有する混合物からなる群から選択された反応体
、 (B)1,3−ビス(2−ヒドロキシエトキシ)ベンゼ
ンとエチレングリコールとの混合物である反応体、およ
び任意的に、他の1種またはそれ以上のエステル形成性
ジヒドロキシ有機炭化水素反応体、および任意的に、 (C)ビス(4−β−ヒドロキシエトキシフェニル)ス
ルホン反応体 を使用し、ただし、 (イ)前記の1,3−ビス(2−ヒドロキシエトキシ)
ベンゼンの量は5〜90モル%であり〔反応体(A)の
量基準〕、 (ロ)反応体(A)と反応体(B)との合計量は約11
0〜300モル%であり〔反応体の(A)の量基準〕、
(ハ)前記の“他のエステル形成性ジヒドロキシ有機炭
化水素反応体”の量は0〜20モル%であり〔反応体(
A)の量基準〕、 (ニ)前記の反応体(C)と、前記の1,3−ビス(2
−ヒドロキシエトキシ)ベンゼンと、前記の“他のエス
テル形成性ジヒドロキシ有機炭化水素反応体”との合計
量は90モル%以下である〔反応体(A)の量基準〕 という条件のもとで重合反応を行うことによって生成さ
せたコポリエステルの緊密な溶融ブレンドから製造され
たものであることを特徴とする容器のプレフォーム。
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| US06/631,263 US4578295A (en) | 1984-07-16 | 1984-07-16 | High barrier polymer blend and articles prepared therefrom |
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| JPH0122302B2 JPH0122302B2 (ja) | 1989-04-26 |
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60155326A Granted JPS61111357A (ja) | 1984-07-16 | 1985-07-16 | 高度のガス透過阻止能を有する重合体ブレンド含有組成物 |
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