JPS61111574A - モノリシツク半導体構造とその製法 - Google Patents
モノリシツク半導体構造とその製法Info
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- JPS61111574A JPS61111574A JP60153910A JP15391085A JPS61111574A JP S61111574 A JPS61111574 A JP S61111574A JP 60153910 A JP60153910 A JP 60153910A JP 15391085 A JP15391085 A JP 15391085A JP S61111574 A JPS61111574 A JP S61111574A
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- Bipolar Integrated Circuits (AREA)
- Cooling Or The Like Of Semiconductors Or Solid State Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明はその一部分としてIMPATT装置を持つモ
ノリシック半導体回路装置の製造に関する。このIMP
ATT装置は基板を介してのビー1−229作用が最大
になる様な構造になっている。
ノリシック半導体回路装置の製造に関する。このIMP
ATT装置は基板を介してのビー1−229作用が最大
になる様な構造になっている。
従来の技術及び問題点
1個の半導体基板の上に完全な回路が設けられるモノリ
シック半導体回路は長年の間よく知られている。従来の
こういう半導体基板は、その中の回路素子が互いにごく
接近しているという利点がある。この特徴は、使う周波
数が高くなると共に極めて重要である。従来のこの様な
モノリシック回路は、1種類の半導体材料を含む基板内
に全ての部品を形成することを必要とすると共に、その
中の全ての部品に対する処理工程が、経済性の制約の範
囲内で互いに両立性を持つことをも必要としている。こ
の理由で、異なる半導体材料の基板、又は同じ半導体材
料であるが、処理工程が両立しない様な基板を用いて回
路を作る必要が生じた時、所望の回路形式にする為に複
数個の半導体チップを使うことが必要であった。この問
題の典型例は、IMPATT構造と、FET、バラクタ
等を含む関連回路とを用いて、マイクロ波領域で動作す
る回路を製造する場合である。この場合、IMPATT
を形成する為の処理方法が他の標準回路と全く両立性が
ない為、TMPATTは別個の半導体チップに形成する
ことが必要である。起る変化による装置の性能の制約を
防ぐ為に、マイクロ波動作領域では部品が出来るだけ密
接していることが望ましいという点で、従来、この為に
問題があった。
シック半導体回路は長年の間よく知られている。従来の
こういう半導体基板は、その中の回路素子が互いにごく
接近しているという利点がある。この特徴は、使う周波
数が高くなると共に極めて重要である。従来のこの様な
モノリシック回路は、1種類の半導体材料を含む基板内
に全ての部品を形成することを必要とすると共に、その
中の全ての部品に対する処理工程が、経済性の制約の範
囲内で互いに両立性を持つことをも必要としている。こ
の理由で、異なる半導体材料の基板、又は同じ半導体材
料であるが、処理工程が両立しない様な基板を用いて回
路を作る必要が生じた時、所望の回路形式にする為に複
数個の半導体チップを使うことが必要であった。この問
題の典型例は、IMPATT構造と、FET、バラクタ
等を含む関連回路とを用いて、マイクロ波領域で動作す
る回路を製造する場合である。この場合、IMPATT
を形成する為の処理方法が他の標準回路と全く両立性が
ない為、TMPATTは別個の半導体チップに形成する
ことが必要である。起る変化による装置の性能の制約を
防ぐ為に、マイクロ波動作領域では部品が出来るだけ密
接していることが望ましいという点で、従来、この為に
問題があった。
上に述べたことの他に、IMPATT装置が相当量の熱
を発敗し、適正に動作する為には、効率のよいヒートシ
ンク作用を必要とすることもよく知られている。ガリウ
ム砒素基板材料はあまりよいヒートシンクではなく、同
量の金又は銀が伝導し得る熱足の約1/10しか伝導す
ることが出来ないので、従来この為に問題があった。
を発敗し、適正に動作する為には、効率のよいヒートシ
ンク作用を必要とすることもよく知られている。ガリウ
ム砒素基板材料はあまりよいヒートシンクではなく、同
量の金又は銀が伝導し得る熱足の約1/10しか伝導す
ることが出来ないので、従来この為に問題があった。
IMPATT装置及び他の回路部品を用いてモノリシッ
ク回路を構成した従来の1つの方式が、同日出願の係属
中の特許m <出願人控え番号Tl−9
516)に記載されている。この出願では、金属のヒー
トシンクがその上にあるモノリシック回路を通抜ける様
に形成される。この方式は、金属のヒートシンクを形成
する余分の工程を必要とする。従って、この出願並びに
以下の明aSでも述べる形式であるが、所要の処理工程
を最小限に抑えることの出来る様な形式のモノリシック
回路を作ることが望ましい。
ク回路を構成した従来の1つの方式が、同日出願の係属
中の特許m <出願人控え番号Tl−9
516)に記載されている。この出願では、金属のヒー
トシンクがその上にあるモノリシック回路を通抜ける様
に形成される。この方式は、金属のヒートシンクを形成
する余分の工程を必要とする。従って、この出願並びに
以下の明aSでも述べる形式であるが、所要の処理工程
を最小限に抑えることの出来る様な形式のモノリシック
回路を作ることが望ましい。
問題点を解決する為の手段及び作用
この発明では、回路の部品が全て半導体材料の1個の基
板の上に形成されていて、回路の一部分を構成するIM
PATT装置に対するヒートシンク作用が基板自体によ
って為される様なモノリシック半導体回路とその製法と
を提供する。
板の上に形成されていて、回路の一部分を構成するIM
PATT装置に対するヒートシンク作用が基板自体によ
って為される様なモノリシック半導体回路とその製法と
を提供する。
簡単に云うと、この発明では、半導体基板を用意する。
好ましい実施例では、ガリtクム砒素を用いる。この基
板はIMPATT装置を形成する為の能動区域を持って
いる。次に、IMPATT8置が複数個の分離したフィ
ンガを持つものとして形成さ、これらのフィンガが、I
MPATTを配置する区域にわたって拡がる様に、共通
のn十領域を持っていて、これが基板を介して熱を散逸
する為の余分の区域をも作る。装置を作る為、IMPA
TT装置を形成するフィンガを形成すべき区域で能!I
I領域をメタライズし、次にn十領域まで、能動面をエ
ツチングするが、種々のフィンガのn+領領域相互接続
される様に、その一部分を残す。次にフィンガの間に形
成された井戸をメタライズし、過剰のn+JiJをエッ
チして、IMPATT装置の周りにメサ構造を形成し、
各々の装置の能動領域を隔離する。次に、回転コーティ
ングにより、フィンガの間及びIMPATT装置の上に
ポリイミド絶縁材料をデポジットして、ポリイミドがフ
ィンガの上を伸びる様にする。次にポリイミドを完全に
硬化させて溶媒を除去し、フィンガの頂部だけがポリイ
ミドを通抜ける様に、例えば平面形プラズマ装置内で形
成された酸素プラズマの中で、等方性をもって後退的に
エッチする。次に、ポリイミドの上に金属をデポジット
し、それがフィンガの頂部のメタライズ部と接触する様
にすることにより、フィンガの頂部を相互接続する。こ
の時、n十領域にあるメタライズ部及びフィンガの頂部
にあるメタライズ部が別個の回路に標準的に接続される
。別個の回路は、例えば1個基板の上に共振回路を設け
る為に、基板上の他の場所にデポジットしたマイクロス
トリップ線路の形にすることが出来る。他の形式の回路
もIMPATTと相互接続する為に設けることが出来る
ことに注意されたい。
板はIMPATT装置を形成する為の能動区域を持って
いる。次に、IMPATT8置が複数個の分離したフィ
ンガを持つものとして形成さ、これらのフィンガが、I
MPATTを配置する区域にわたって拡がる様に、共通
のn十領域を持っていて、これが基板を介して熱を散逸
する為の余分の区域をも作る。装置を作る為、IMPA
TT装置を形成するフィンガを形成すべき区域で能!I
I領域をメタライズし、次にn十領域まで、能動面をエ
ツチングするが、種々のフィンガのn+領領域相互接続
される様に、その一部分を残す。次にフィンガの間に形
成された井戸をメタライズし、過剰のn+JiJをエッ
チして、IMPATT装置の周りにメサ構造を形成し、
各々の装置の能動領域を隔離する。次に、回転コーティ
ングにより、フィンガの間及びIMPATT装置の上に
ポリイミド絶縁材料をデポジットして、ポリイミドがフ
ィンガの上を伸びる様にする。次にポリイミドを完全に
硬化させて溶媒を除去し、フィンガの頂部だけがポリイ
ミドを通抜ける様に、例えば平面形プラズマ装置内で形
成された酸素プラズマの中で、等方性をもって後退的に
エッチする。次に、ポリイミドの上に金属をデポジット
し、それがフィンガの頂部のメタライズ部と接触する様
にすることにより、フィンガの頂部を相互接続する。こ
の時、n十領域にあるメタライズ部及びフィンガの頂部
にあるメタライズ部が別個の回路に標準的に接続される
。別個の回路は、例えば1個基板の上に共振回路を設け
る為に、基板上の他の場所にデポジットしたマイクロス
トリップ線路の形にすることが出来る。他の形式の回路
もIMPATTと相互接続する為に設けることが出来る
ことに注意されたい。
IMPATTを普通複数個の分離したフィンガとして形
成することにより、1個の円板形のiMPATT−装置
をその上に配置した金属のヒートシンクを使うことによ
って得られるヒートシンク作用の能力を均等にするのに
必要な余分の面積が得られる。
成することにより、1個の円板形のiMPATT−装置
をその上に配置した金属のヒートシンクを使うことによ
って得られるヒートシンク作用の能力を均等にするのに
必要な余分の面積が得られる。
実施例
第1a図乃至第1d図には、この発明に従ってモノリシ
ック半導体回路を形成するのに使われる処理工程が略図
で示されている。第1a図に示すプロセスでは、ガリウ
ム砒素(GaAS>の基板1を用意する。この基板は真
性基板部分3及びこの真性領域の上方にある能動領域を
持っている。
ック半導体回路を形成するのに使われる処理工程が略図
で示されている。第1a図に示すプロセスでは、ガリウ
ム砒素(GaAS>の基板1を用意する。この基板は真
性基板部分3及びこの真性領域の上方にある能動領域を
持っている。
能動領域は、n十形領域5、n影領域7、p影領域9及
び能動領域の上面に形成されたn十形領域11で構成さ
れる。これが標準型のIMPATT構造である。基板1
の他の部分は、単に別の種類の能動層を設けるか、或い
は何等能動領域を設けず、回路素子を受けるか或いは内
部又はその上に形成するかすることが出来る。次に、基
板1の上面を周知の様に適当なマスクでマスクし、IM
PATT装置のフィンガを形成すべき領域にメタライズ
部13を設ける。このメタライズ部は、能動層の表面の
上に約1,000人のチタン層を敷き、次に約500A
の白金層を敷き、次に約0.5乃至1ミクロンの金層を
敷くことによって形成することが好ましい。その後、レ
ジストを除去し、第1a図に示す構造にする。
び能動領域の上面に形成されたn十形領域11で構成さ
れる。これが標準型のIMPATT構造である。基板1
の他の部分は、単に別の種類の能動層を設けるか、或い
は何等能動領域を設けず、回路素子を受けるか或いは内
部又はその上に形成するかすることが出来る。次に、基
板1の上面を周知の様に適当なマスクでマスクし、IM
PATT装置のフィンガを形成すべき領域にメタライズ
部13を設ける。このメタライズ部は、能動層の表面の
上に約1,000人のチタン層を敷き、次に約500A
の白金層を敷き、次に約0.5乃至1ミクロンの金層を
敷くことによって形成することが好ましい。その後、レ
ジストを除去し、第1a図に示す構造にする。
次に第1a図の構造を、周知の様に、過酸化水素〜硫酸
の様なガリウム砒素に対するエッチャントを用いて、又
はCCl2F2プラズマ内でエッチし、このエッチは層
11.9.7及び層5の一部分にわたって続け、n十形
領iIi!5の全部が依然として互いに接続される様に
する。n十形領域5の露出面に、メタライズ層13と同
様にして、メタライズ層15を形成する。次に、フォト
レジスト又は窒化シリコンの様な無機絶縁体の保護層を
マスクとして、過酸化水素−硫酸エッチャントを用いて
n十形層をエッチしてメサ領域21でIMPATT装置
の縁の周りのn十形層を除去し、基@1の残りの部分に
既に形成されているか或いは後で形成する他の回路から
IMPATTを隔離する。次に、IMPATT構造全体
の上にポリイミド層17を形成する。このポリイミド層
は、上に述べた様にして形成されたフィンガ19の上を
伸びている。デュポン社のポリイミド2555の様なポ
リイミドを使うが、ポリイミド又はその他の同様な性質
を持つ材料は良好な絶縁体であると共に、ここで使う処
理工程と両立性がある必要がある。この時点の構造は第
1b図に示す様になる。
の様なガリウム砒素に対するエッチャントを用いて、又
はCCl2F2プラズマ内でエッチし、このエッチは層
11.9.7及び層5の一部分にわたって続け、n十形
領iIi!5の全部が依然として互いに接続される様に
する。n十形領域5の露出面に、メタライズ層13と同
様にして、メタライズ層15を形成する。次に、フォト
レジスト又は窒化シリコンの様な無機絶縁体の保護層を
マスクとして、過酸化水素−硫酸エッチャントを用いて
n十形層をエッチしてメサ領域21でIMPATT装置
の縁の周りのn十形層を除去し、基@1の残りの部分に
既に形成されているか或いは後で形成する他の回路から
IMPATTを隔離する。次に、IMPATT構造全体
の上にポリイミド層17を形成する。このポリイミド層
は、上に述べた様にして形成されたフィンガ19の上を
伸びている。デュポン社のポリイミド2555の様なポ
リイミドを使うが、ポリイミド又はその他の同様な性質
を持つ材料は良好な絶縁体であると共に、ここで使う処
理工程と両立性がある必要がある。この時点の構造は第
1b図に示す様になる。
次に、第1C図に示す様に、頂部のメタライズ領域13
がポリイミド17を通抜けるまで、ポリイミド17を酸
素プラズマによる焼却によって後退エッチする。その後
、接続バー23を形成することによって、メタライズ領
域13を互いに接続する。接続バー23は全てのメタラ
イズ領域13を互いに接続して、ポリイミド17の表面
の上にのっている。この接続バー23は、ポリイミド及
びメタライズ部に接着する非常に薄いチタン層を蒸着し
、その後チタンの上に金をめっきして、所要の良好な導
電性を持たせることによって形成することが好ましい。
がポリイミド17を通抜けるまで、ポリイミド17を酸
素プラズマによる焼却によって後退エッチする。その後
、接続バー23を形成することによって、メタライズ領
域13を互いに接続する。接続バー23は全てのメタラ
イズ領域13を互いに接続して、ポリイミド17の表面
の上にのっている。この接続バー23は、ポリイミド及
びメタライズ部に接着する非常に薄いチタン層を蒸着し
、その後チタンの上に金をめっきして、所要の良好な導
電性を持たせることによって形成することが好ましい。
その結果は第1C図及び第1d図に示す構造になる。第
1C図は側面図であり、第1d図は第1C図に示した構
造の平面図である。
1C図は側面図であり、第1d図は第1C図に示した構
造の平面図である。
基板1の他の部分から電気的に隔離され、熱の散逸を多
くする様に、同じ寸法の従来のIMPATT装置に較べ
て広い面積にわたって拡がったIMPATT構造が形成
されたことが理解されよう。フィンガ及びその間の間隔
の典型的なパラメータ並びにパラメータの比は、フィン
ガ1つが幅2ミクロンに対して長さ20ミクロンであり
、フィンガの間の間隔が約10ミクロンである。IMP
ATT装置の端子に対する2本の導体が形成されている
。これは接続バー23及び下側接触15である。
くする様に、同じ寸法の従来のIMPATT装置に較べ
て広い面積にわたって拡がったIMPATT構造が形成
されたことが理解されよう。フィンガ及びその間の間隔
の典型的なパラメータ並びにパラメータの比は、フィン
ガ1つが幅2ミクロンに対して長さ20ミクロンであり
、フィンガの間の間隔が約10ミクロンである。IMP
ATT装置の端子に対する2本の導体が形成されている
。これは接続バー23及び下側接触15である。
第2図には、この発明に従ってモノリシック回路として
基板1に形成される共振回路が示されている。基板1の
上にIMPATT装置31が示されており、その周りの
メサ形の縁21が第1b図と同じ様に示されており、接
続バー23が共振回路の一部分であって、基板1の上に
形成されたマイクロ波回路33に結合され、共振回路と
なる。
基板1に形成される共振回路が示されている。基板1の
上にIMPATT装置31が示されており、その周りの
メサ形の縁21が第1b図と同じ様に示されており、接
続バー23が共振回路の一部分であって、基板1の上に
形成されたマイクロ波回路33に結合され、共振回路と
なる。
−下側接触15は例えば基板内の開口35(1つ又は複
数)を通抜けて、アース用メタライズ部に接続し、IM
PATT装置の他方の電極に対して基準電位を供給する
ことが出来る。この代りに、下側接触15がパッド(図
に示してない)まで伸び、このパッドを標準的に別の導
体に接続してもよい。
数)を通抜けて、アース用メタライズ部に接続し、IM
PATT装置の他方の電極に対して基準電位を供給する
ことが出来る。この代りに、下側接触15がパッド(図
に示してない)まで伸び、このパッドを標準的に別の導
体に接続してもよい。
IMPATT装置を用い、基板自体のヒートシンク作用
を利用し得る様にした簡単なモノリシック回路を提供し
たことが理解されよう。
を利用し得る様にした簡単なモノリシック回路を提供し
たことが理解されよう。
この発明を特定の好ましい実施例について説明したが、
当業者にはいろいろな変更が考えられよう。従って、特
許請求の範囲は、従来技術から見て、この様な全ての変
更を含む様に出来る限り広く解釈ずべきである。
当業者にはいろいろな変更が考えられよう。従って、特
許請求の範囲は、従来技術から見て、この様な全ての変
更を含む様に出来る限り広く解釈ずべきである。
第1a図から第1d図はこの発明に従ってモノリシック
半導体回路を形成するのに使われる処理工程を示す略図
、第2図はこの発明に従って形成されるモノリシック共
振回路の略図である。 主な符号の説明 1:基板 5:n十形領域 7:n影領域 9:p影領域 11:n十形領域 23:接続バー
半導体回路を形成するのに使われる処理工程を示す略図
、第2図はこの発明に従って形成されるモノリシック共
振回路の略図である。 主な符号の説明 1:基板 5:n十形領域 7:n影領域 9:p影領域 11:n十形領域 23:接続バー
Claims (26)
- (1)半導体基板と、該基板上に形成されていて、前記
基板の他の表面領域から電気的に隔離されているIMP
ATT装置とを有し、該IMPATT装置は互いに隔た
ると共に共通の能動層を持つ複数個のフィンガ、及び該
フィンガの前記基板から離れた能動層部分を電気的に互
いに結合する接続手段を有するモノリシック半導体構造
。 - (2)特許請求の範囲第1項に記載したモノリシック半
導体構造に於て、前記共通の能動層がn+層であり、前
記基板から離れた能動層部分がp+層部分であるモノリ
シック半導体構造。 - (3)特許請求の範囲第1項に記載したモノリシック半
導体構造に於て、前記基板上に形成されていて前記IM
PATT装置に電気的に結合された能動並びに/又は受
動電気回路素子を有するモノリシック半導体構造。 - (4)特許請求の範囲第2項に記載したモノリシック半
導体構造に於て、前記基板上に形成されていて前記IM
PATT装置に電気的に結合された能動並びに/又は受
動電気回路素子を有するモノリシック半導体構造。 - (5)特許請求の範囲第1項に記載したモノリシック半
導体構造に於て、前記フィンガの間に配置されて前記共
通の能動層に結合された接触手段を有するモノリシック
半導体構造。 - (6)特許請求の範囲第2項に記載したモノリシック半
導体構造に於て、前記フィンガの間に配置されて前記共
通の能動層に結合された接触手段を有するモノリシック
半導体構造。 - (7)特許請求の範囲第3項に記載したモノリシック半
導体構造に於て、前記フィンガの間に配置されて前記共
通の能動層に結合された接触手段を有するモノリシック
半導体構造。 - (8)特許請求の範囲第4項に記載したモノリシック半
導体構造に於て、前記フィンガの間に配置されて前記共
通の能動層に結合された接触手段を有するモノリシック
半導体構造。 - (9)特許請求の範囲第7項に記載したモノリシック半
導体構造に於て、前記電気回路素子が結合された接続手
段であるモノリシック半導体構造。 - (10)特許請求の範囲第8項に記載したモノリシック
半導体構造に於て、前記電気回路素子が結合された接続
手段であるモノリシック半導体構造。 - (11)モノリシック半導体構造を形成する方法に於て
、 (a)その表面にIMPATT装置の構成を持つ複数個
の層を有する能動領域を持つている半導体基板を用意し
、 (b)前記能動領域の1層が当該フィンガに共通になる
様に前記能動領域の複数個のフィンガを形成し、 (c)前記能動領域を前記基板の他の表面領域から電気
的に隔離し、 (d)前記フィンガの間に電気絶縁体を配置し、(e)
前記フィンガの前記基板から離れた部分と接触する様に
、前記電気絶縁体の上に電気導体を配置する 各工程を含む方法。 - (12)特許請求の範囲第11項に記載した方法に於て
、前記工程(b)が、前記フィンガを限定する場所で、
前記能動領域上にメタライズ部を設け、その後、該メタ
ライズ部がマスク作用をする様にして、前記能動領域を
エッチングする工程を含む方法。 - (13)特許請求の範囲第11項にに記載した方法に於
て、前記工程(c)が、前記IMPATT構造の周りの
領域から前記能動層を取去つて、前記IMPATT構造
を前記基板の残りの表面部分から電気的に隔離すること
を含む方法。 - (14)特許請求の範囲第12項に記載した方法に於て
、前記工程(c)が前記IMPATT構造の周りの領域
から前記能動層を取去つて、前記 IMPATT構造を前記基板の残りの表面部分から電気
的に隔離することを含む方法。 - (15)特許請求の範囲第11項に記載した方法に於て
、前記工程(d)で、前記電気絶縁体がポリイミドであ
る方法。 - (16)特許請求の範囲第12項に記載した方法に於て
、前記工程(d)で、前記電気絶縁体がポリイミドであ
る方法。 - (17)特許請求の範囲第13項に記載した方法に於て
、前記工程(d)で、前記電気絶縁体がポリイミドであ
る方法。 - (18)特許請求の範囲第14項に記載した方法に於て
、前記工程(d)で、前記電気絶縁体がポリイミドであ
る方法。 - (19)特許請求の範囲第11項に記載した方法に於て
、前記IMPATT装置から電気的に隔離して、前記基
板上に電気部品を形成し、前記電気導体を前記電気部品
に接続することを含む方法。 - (20)特許請求の範囲第12項に記載した方法に於て
、前記IMPATT装置から電気的に隔離して、前記基
板上に電気部品を形成し、前記電気導体を前記電気部品
に接続することを含む方法。 - (21)特許請求の範囲第13項に記載した方法に於て
、前記IMPATT装置から電気的に隔離して、前記基
板上に電気部品を形成し、前記電気導体を前記電気部品
に接続することを含む方法。 - (22)特許請求の範囲第14項に記載した方法に於て
、前記IMPATT装置から電気的に隔離して、前記基
板上に電気部品を形成し、前記電気導体を前記電気部品
に接続することを含む方法。 - (23)特許請求の範囲第15項に記載した方法に於て
、前記IMPATT装置から電気的に隔離して、前記基
板上に電気部品を形成し、前記電気導体を前記電気部品
に接続することを含む方法。 - (24)特許請求の範囲第16項に記載した方法に於て
、前記IMPATT装置から電気的に隔離して、前記基
板上に電気部品を形成し、前記電気導体を前記電気部品
に接続することを含む方法。 - (25)特許請求の範囲第17項に記載した方法に於て
、前記IMPATT装置から電気的に隔離して、前記基
板上に電気部品を形成し、前記電気導体を前記電気部品
に接続することを含む方法。 - (26)特許請求の範囲第18項に記載した方法に於て
、前記IMPATT装置から電気的に隔離して、前記基
板上に電気部品を形成し、前記電気導体を前記電気部品
に接続することを含む方法。
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