JPS61111977A - 窒化珪素用メタライズペ−ストの組成物とそれを用いたメタライズ法 - Google Patents
窒化珪素用メタライズペ−ストの組成物とそれを用いたメタライズ法Info
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- JPS61111977A JPS61111977A JP22996684A JP22996684A JPS61111977A JP S61111977 A JPS61111977 A JP S61111977A JP 22996684 A JP22996684 A JP 22996684A JP 22996684 A JP22996684 A JP 22996684A JP S61111977 A JPS61111977 A JP S61111977A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、窒化珪素用メタライズペーストの組成物とそ
れを用いたメタライズ法に関するものである。
れを用いたメタライズ法に関するものである。
セラミックは高耐熱性、高電気抵抗、高硬度といった優
れた特権を有しているが、゛機械的、熱的衝撃に比較的
弱いとムう欠点を有している。これらの欠点を補うもの
としてセラミックと金属との複合材料が研究開発されて
いる。セラミックと金属との直接の接合はできないので
、セラミックの表面を一旦メタライズ(金属化)してか
ら、そこに金属をロウ付けして接合している。現在にお
いては、エンジンからの高温の排気ガ曵で回転するター
ボロータの窒化珪素製の羽根車と金属製のシャフトとの
接合を、メタラ”イズしてからロウ付けする研究が盛ん
に行われている。
れた特権を有しているが、゛機械的、熱的衝撃に比較的
弱いとムう欠点を有している。これらの欠点を補うもの
としてセラミックと金属との複合材料が研究開発されて
いる。セラミックと金属との直接の接合はできないので
、セラミックの表面を一旦メタライズ(金属化)してか
ら、そこに金属をロウ付けして接合している。現在にお
いては、エンジンからの高温の排気ガ曵で回転するター
ボロータの窒化珪素製の羽根車と金属製のシャフトとの
接合を、メタラ”イズしてからロウ付けする研究が盛ん
に行われている。
「従来の技術」
セラミックと金属との接合技術として現在までに開発さ
れているものとして次のものがある。
れているものとして次のものがある。
(1)高融点金属法
この方法は、高融点金属のMo −Mn等にメタライジ
ングに有効と考えられる添加物微粉末を有機バインダー
に混合してペイント状にしたものを、セラミックの表面
に塗布して加湿水素または加湿フォーミングガス(HJ
L/N、)中におイテ、13oo〜1700℃の温度で
メタライジングし、メタライジング表面にNiメッキを
施した後、ロウ材を使用して接合金属とロウ付けする。
ングに有効と考えられる添加物微粉末を有機バインダー
に混合してペイント状にしたものを、セラミックの表面
に塗布して加湿水素または加湿フォーミングガス(HJ
L/N、)中におイテ、13oo〜1700℃の温度で
メタライジングし、メタライジング表面にNiメッキを
施した後、ロウ材を使用して接合金属とロウ付けする。
この高融点金属法の代表的な接合方法であるM。
−にn法の接合機構をアルミナセラミックとコバールと
の接合について述べる。メタライジング時の加湿水素ガ
ス中において、メタライジング層中のMn、特に表面は
次の反応によりMnOとなる。
の接合について述べる。メタライジング時の加湿水素ガ
ス中において、メタライジング層中のMn、特に表面は
次の反応によりMnOとなる。
Mn+HO(雰囲気中の水分)−阿nO十■このMnO
は、アルミナセラミックのガラス相と接触し、その中に
溶は込む。ガラス相は流動しやすくなり、焼結が進行し
ているメタライジング層の空隙部に浸入して、アルミナ
セラミックとメタライジング層を接合させる。また同時
にMnOはAILO,、と反応し、MnO・AI、03
を形成し、これが中間相となる。Mo、 Mnの表面は
加湿水素ガス中において、わずかに酸化されており、ガ
ラス相によく濡れる状態であり、またMo、 Mnの表
面の酸化物が浸入してきたガラス相に熔は込んで、完全
に接合する。
は、アルミナセラミックのガラス相と接触し、その中に
溶は込む。ガラス相は流動しやすくなり、焼結が進行し
ているメタライジング層の空隙部に浸入して、アルミナ
セラミックとメタライジング層を接合させる。また同時
にMnOはAILO,、と反応し、MnO・AI、03
を形成し、これが中間相となる。Mo、 Mnの表面は
加湿水素ガス中において、わずかに酸化されており、ガ
ラス相によく濡れる状態であり、またMo、 Mnの表
面の酸化物が浸入してきたガラス相に熔は込んで、完全
に接合する。
メタライジング層とその表面に施したNiメッキ層は、
メッキ時およびメッキ後の加熱処理時、銀ロウ付時に、
まだ残っているメタライジング層の空隙部に入り込み、
Mos Mnと相互拡散して完全な接合が行われる。
メッキ時およびメッキ後の加熱処理時、銀ロウ付時に、
まだ残っているメタライジング層の空隙部に入り込み、
Mos Mnと相互拡散して完全な接合が行われる。
要約すれば、接合部において空隙部のあるメタライジン
グ層は、アルミナセラミック側よりガラス相が、Niメ
ッキ側よりNiが浸透し、満たされ、さらにそれらの界
面では拡散が起こることにより真空気密が達成されると
解釈される。
グ層は、アルミナセラミック側よりガラス相が、Niメ
ッキ側よりNiが浸透し、満たされ、さらにそれらの界
面では拡散が起こることにより真空気密が達成されると
解釈される。
接合機構かられかるように、セラミックの中のガラス相
が重要な役割をはたすため、この接合方法は、サファイ
ヤのようなガラス相を含まないセラミックには採用が難
しいと考えられる。しかし、ガラス相を含まないセラミ
ックの場合には、メタライジング組成の中にCaO1S
iO□等のガラス相形成用成分を少量添加すれば、この
接合法でうま(接合することができる。
が重要な役割をはたすため、この接合方法は、サファイ
ヤのようなガラス相を含まないセラミックには採用が難
しいと考えられる。しかし、ガラス相を含まないセラミ
ックの場合には、メタライジング組成の中にCaO1S
iO□等のガラス相形成用成分を少量添加すれば、この
接合法でうま(接合することができる。
(2)酸化銅法
この方法は米国で開発されたもので、セラミックに接合
性と電導性がよく、ハンダ付けしやすい銅をメタライジ
ングするものである。Cφ94.2%、′AlA3.8
5%の組成を粉末で配合し、空気中において1200℃
で30分間加熱して冷却後、微粉砕する。
性と電導性がよく、ハンダ付けしやすい銅をメタライジ
ングするものである。Cφ94.2%、′AlA3.8
5%の組成を粉末で配合し、空気中において1200℃
で30分間加熱して冷却後、微粉砕する。
これを噴霧または浸漬法等でセラミック表面に塗布する
。そして、酸化雰囲気中で塗布物質の融点(1)90℃
)以上に加熱してセラミックに銅をメタライジングする
。
。そして、酸化雰囲気中で塗布物質の融点(1)90℃
)以上に加熱してセラミックに銅をメタライジングする
。
(3) 硫化銅法
この方法は、大阪工業試験所で開発されたもので、まず
、セラミック表面を処理して清浄にし、この表面に硫化
銅(CuS )とカオリンのペーストを塗布し、空気中
において1200〜1300”Cの温度で加熱する。こ
れを取り出して約800℃で再加熱しながら炭酸銀を加
えて表面に金属層を形成させる。
、セラミック表面を処理して清浄にし、この表面に硫化
銅(CuS )とカオリンのペーストを塗布し、空気中
において1200〜1300”Cの温度で加熱する。こ
れを取り出して約800℃で再加熱しながら炭酸銀を加
えて表面に金属層を形成させる。
このようにして形成された金属の表面は普通のロウ付は
法で接合金属と接合することができるし、この接合部の
接合強度は480kg/♂に達する。この方法の大きな
特徴は空気中で行うことができる点で工業的に有利であ
る。技術的には、■ 硫化銅を用いること、■ ペース
トに少量(10〜20%)のカオリンを加えて濡れをよ
くしていること、■ 炭酸銀を使用すること、の3点が
新規技術である。セラミックスと金属との接合部には、
CuO・A 10.等の化合物が生成すると共に、両物
質が非常に良く拡散していることが明らかになっている
。
法で接合金属と接合することができるし、この接合部の
接合強度は480kg/♂に達する。この方法の大きな
特徴は空気中で行うことができる点で工業的に有利であ
る。技術的には、■ 硫化銅を用いること、■ ペース
トに少量(10〜20%)のカオリンを加えて濡れをよ
くしていること、■ 炭酸銀を使用すること、の3点が
新規技術である。セラミックスと金属との接合部には、
CuO・A 10.等の化合物が生成すると共に、両物
質が非常に良く拡散していることが明らかになっている
。
「発明が解決しようとする問題点」
従来の高融点金属法は前述のようにペースト中にガラス
成分が添加されており、メタライズ中にガラス相が生成
されており、メタライズ層にガラス相が存在することで
、接合強度の一部を担っていると考えられ、ガラス相の
存在により、■ 妄ラミックの表面をおかす、■ 高温
での強度がない、■メタライズ層が厚くなる、■ 焼成
温度が高く、高融点金属法を代表するMo −Mn法で
はフォーミングガス(H,/NL)中で1300〜17
00℃の高温でメタライジングする、という欠点がある
。
成分が添加されており、メタライズ中にガラス相が生成
されており、メタライズ層にガラス相が存在することで
、接合強度の一部を担っていると考えられ、ガラス相の
存在により、■ 妄ラミックの表面をおかす、■ 高温
での強度がない、■メタライズ層が厚くなる、■ 焼成
温度が高く、高融点金属法を代表するMo −Mn法で
はフォーミングガス(H,/NL)中で1300〜17
00℃の高温でメタライジングする、という欠点がある
。
「問題点を解決するための手段」
本発明は、焼成が900〜1200℃の比較的低い温度
でメタライズが可能で、高温まで接合強度の高いもので
あって、モリブデンまたはモリブデン化合物を主成分と
し、第1添加成分としてマンガン化合物、第2添加成分
として金属超微粒子を調整したメタライズペーストを窒
化珪素の焼結体表面に塗布し、還元性雰囲気中で焼付け
、NiまたはCuをメタライズ表面にメッキした窒化珪
素用メタライズペーストの組成物とそれを用いたメタラ
イズ法である。
でメタライズが可能で、高温まで接合強度の高いもので
あって、モリブデンまたはモリブデン化合物を主成分と
し、第1添加成分としてマンガン化合物、第2添加成分
として金属超微粒子を調整したメタライズペーストを窒
化珪素の焼結体表面に塗布し、還元性雰囲気中で焼付け
、NiまたはCuをメタライズ表面にメッキした窒化珪
素用メタライズペーストの組成物とそれを用いたメタラ
イズ法である。
「第1実施例」
Mo酸(すoO4・1(JO)にMnPLとTiの金属
超微粒子とを添加し調整したメタライズペーストを窒化
珪素S IJN4の焼結体表面に塗布し、水素雰囲気中
の1000℃程度で焼付けてメタライズ層を形成し、メ
タライズ層表面にNiをメッキした窒化珪素用メタライ
ズペーストの組成物とそれを用いたメタライズ法である
。
超微粒子とを添加し調整したメタライズペーストを窒化
珪素S IJN4の焼結体表面に塗布し、水素雰囲気中
の1000℃程度で焼付けてメタライズ層を形成し、メ
タライズ層表面にNiをメッキした窒化珪素用メタライ
ズペーストの組成物とそれを用いたメタライズ法である
。
Mo酸(HMoO・1(0)は水素雰囲気中で次のよう
に之 4 L 変化する。
に之 4 L 変化する。
300〜400℃ 〉500℃
すoO,・)j、0 = Mob、3MobLM。
t、ooo℃付近でこのMoは窒化珪素SζN4焼結体
の表面と何んら反応が生じず強度がないことがわかった
。
の表面と何んら反応が生じず強度がないことがわかった
。
開発中Mnが5−N4とよく反応することが判明したの
で、第1添加成分としてMnF工を添加した。
で、第1添加成分としてMnF工を添加した。
また、1000℃付近で、Mo酸をコロイド化させたも
のがS ss”qと反応が進行することがわかった。そ
のために、6価のMoへを5価へ還元させる添加成り、
このrtA+、Ti讃は強力な還元剤なので、MOOL
とM o %”)中間の化合物となり、Moのコロイド
状のものが得られ、これがメタライズペーストであり、
このメタライズペーストの組成例を表1に示す。
のがS ss”qと反応が進行することがわかった。そ
のために、6価のMoへを5価へ還元させる添加成り、
このrtA+、Ti讃は強力な還元剤なので、MOOL
とM o %”)中間の化合物となり、Moのコロイド
状のものが得られ、これがメタライズペーストであり、
このメタライズペーストの組成例を表1に示す。
表 1
重量比
二種ソ
Mo@ MnF、Ti 、−,1−J−1VHp
強度kg / 1)1)”AI O82,
2420 B 1 0.134 0 2.54
2.27 0.1C10,0670,0122,382
,133,5D I 0.134 0.0
12 2.54 2.27 5.0E 1
0.267 0.012 2.84 2.53 2
.5F 1 0.420 0.012 3
.18 2.84 1.4G 1 0.709
0.012 3.83 3.42 0.9H10
,0450,0122,342,090,7! 1
0.067 0.001 2.38 2.1
3 0.9J 1 0.067 0.050
2.38 2.13 2.1K 1 0.
067 0.120 2.3B 2.13 0.
6試料AではMo酸だけでは接合強度がなく、試料Bで
はMo酸とMnFよだけでは接合強度が不足し、 試料H−C−D−E−F−GではMo酸−MnFL−T
i″?:!MnF、量を変化させると、試料H−Gが接
合強度が低く範囲外で、 試料I・C−J−にではMo酸−MnF、−TiでTi
量を変化させると、試料B・■・Kが接合強度が低く範
囲外である。
強度kg / 1)1)”AI O82,
2420 B 1 0.134 0 2.54
2.27 0.1C10,0670,0122,382
,133,5D I 0.134 0.0
12 2.54 2.27 5.0E 1
0.267 0.012 2.84 2.53 2
.5F 1 0.420 0.012 3
.18 2.84 1.4G 1 0.709
0.012 3.83 3.42 0.9H10
,0450,0122,342,090,7! 1
0.067 0.001 2.38 2.1
3 0.9J 1 0.067 0.050
2.38 2.13 2.1K 1 0.
067 0.120 2.3B 2.13 0.
6試料AではMo酸だけでは接合強度がなく、試料Bで
はMo酸とMnFよだけでは接合強度が不足し、 試料H−C−D−E−F−GではMo酸−MnFL−T
i″?:!MnF、量を変化させると、試料H−Gが接
合強度が低く範囲外で、 試料I・C−J−にではMo酸−MnF、−TiでTi
量を変化させると、試料B・■・Kが接合強度が低く範
囲外である。
なお、MnPLに替えてM n CO,を用いてもよ(
Tiに替えてZrs V% Crs Mo、 Mn5F
es Cuの一つを用いてもよい。
Tiに替えてZrs V% Crs Mo、 Mn5F
es Cuの一つを用いてもよい。
このペーストのメタライズ過程は次のとおりである。
■ メタライズペーストをSiNの焼結体表面に塗布し
乾燥して微粒子状のMo、 Mn、 Tiの化合物を印
刷する。
乾燥して微粒子状のMo、 Mn、 Tiの化合物を印
刷する。
■ それを還元性雰囲気中で1040℃にて焼付ける。
この雰囲気はアームガス(HL/Nz)か好ましくは還
元性のカーボン含有ガスを混合するとよい。
元性のカーボン含有ガスを混合するとよい。
その反応の一例は次のようになる。
MOモ+31(ヨーMo+39
2 ?loO,+ 7 C−MoC” 6 COしたが
って、Si、N+の表面には、MoまたはM%Cが生成
され、メタライズすることができる。さらに、この雰囲
気中でMOlMns Tiの炭化物、窒化物、酸炭窒化
物、単体がS−Nに作用して強固に付着してメタライズ
層が形成される。その反応の一例は次のようになる。
って、Si、N+の表面には、MoまたはM%Cが生成
され、メタライズすることができる。さらに、この雰囲
気中でMOlMns Tiの炭化物、窒化物、酸炭窒化
物、単体がS−Nに作用して強固に付着してメタライズ
層が形成される。その反応の一例は次のようになる。
5SちN4+3M%C−一→6MoSi、 +3Si
C+1ON。
C+1ON。
12S 4N++5M+17CJ −1’l Mn
、S Ia + 15Sz C+24 NLSi八
十3へi →3TiSi + 2NL4S i3
% +10MoN −一4MoSq +13NL「
第2実施例」 表1のCのメタライズペーストを使用してN1メッキの
厚さを変えて接合強度を求めた。その結果は表2のとお
りである。
、S Ia + 15Sz C+24 NLSi八
十3へi →3TiSi + 2NL4S i3
% +10MoN −一4MoSq +13NL「
第2実施例」 表1のCのメタライズペーストを使用してN1メッキの
厚さを変えて接合強度を求めた。その結果は表2のとお
りである。
表2
メッキ厚さμm 接合強度’ur/wx’1 0
0.5 2 1 1.5 3 2 4.2 4 4 8.0 5 7 6.3 6 10 3.3 7 15 1.1 「第3実施例」 表1のCのメタライズペースト使用して焼付温度を変え
て接合強度を求めた。その結果は表3のとおりである。
0.5 2 1 1.5 3 2 4.2 4 4 8.0 5 7 6.3 6 10 3.3 7 15 1.1 「第3実施例」 表1のCのメタライズペースト使用して焼付温度を変え
て接合強度を求めた。その結果は表3のとおりである。
表3
温 度℃ 接合強度kg/IImL1 850
0.1 2 950 1.2 3 1050 7.4 4 1)50 6.6 5 1300 0.5 「第4実施例」 Mo@ MoCMoN MnF、 MnC0,T
iA 1 0 0 0.0670 0.0
12B 1 0 0 0 0.032 0.
012G 1 0.0330 0 0.067
0.010D 1 0.0330 0 0.
067 0E 1 0 0.0420 0.0
67 0.012二4十゛/ Zr 2−1)コ@V l(o 強度k
g / tXA O2,382,133,2 B O2,382,133,2 C02,382,132,9 D O,01)2,3B 2.13 2.2E
0 2.38 2.13 2.5Mo源としてM
oC% MoN 、 Mo酸、Mn源としてMnFL。
0.1 2 950 1.2 3 1050 7.4 4 1)50 6.6 5 1300 0.5 「第4実施例」 Mo@ MoCMoN MnF、 MnC0,T
iA 1 0 0 0.0670 0.0
12B 1 0 0 0 0.032 0.
012G 1 0.0330 0 0.067
0.010D 1 0.0330 0 0.
067 0E 1 0 0.0420 0.0
67 0.012二4十゛/ Zr 2−1)コ@V l(o 強度k
g / tXA O2,382,133,2 B O2,382,133,2 C02,382,132,9 D O,01)2,3B 2.13 2.2E
0 2.38 2.13 2.5Mo源としてM
oC% MoN 、 Mo酸、Mn源としてMnFL。
L L
M’ CN、金属微粒子Ti、ZrO例で、MoC、M
o、N %およびTl5Zrの金属微粒子は各々メタラ
イズ強度に対し同等の作用をもつことがわかる。
o、N %およびTl5Zrの金属微粒子は各々メタラ
イズ強度に対し同等の作用をもつことがわかる。
「第5実施例」
基本組成 Mo酸 Mn COJ T i重量比
1.0 0.083 0.100・ 試料番号
平均粒径μm 接合強度kg / s♂焼付温度℃A
O,045,41040 B O,104,5、、1040CO,452
,1)040 D O,701,81040 E 2.10 ・ 0.9
1400F 10.0 0.
8 1400G 30
.0 0.9 1400
殆どないことがわかったので、1400℃で焼き付けた
。
1.0 0.083 0.100・ 試料番号
平均粒径μm 接合強度kg / s♂焼付温度℃A
O,045,41040 B O,104,5、、1040CO,452
,1)040 D O,701,81040 E 2.10 ・ 0.9
1400F 10.0 0.
8 1400G 30
.0 0.9 1400
殆どないことがわかったので、1400℃で焼き付けた
。
「第6実施例」
基本組成 Mo酸 MnCoJZr
重量比 1.0 0.8830.092試料番号 平
均粒度μm 接合強度kg / mx”焼付温度℃A
O,044,91040 B O,203,01040 CO,652,01040 D 1.0 1.1 140
0E 10.0 0.8 .14
00試料D−Eは1040℃では焼付きがないので、1
400℃にて焼付けた。
均粒度μm 接合強度kg / mx”焼付温度℃A
O,044,91040 B O,203,01040 CO,652,01040 D 1.0 1.1 140
0E 10.0 0.8 .14
00試料D−Eは1040℃では焼付きがないので、1
400℃にて焼付けた。
したがって、添加金属微粒子は0.7μm以下、好まし
くは0.1μm以下の金属の超微粒子がよいことが判明
した。
くは0.1μm以下の金属の超微粒子がよいことが判明
した。
なお、接合強度は第1図に示すようにして求めた。窒化
珪素の焼結体lの表面にペーストを塗布し、1040℃
のアームガス中で焼付けてメタライズ層2を形成し、そ
のメタライズ層の表面に厚さ4μmのNiメッキ3を施
し、板厚0.2mmで3mm×3■のコバール板4を8
50℃でBAg−8により焼結体1の表面に銀ロウ5付
けする。コバール板4をロウ付けした焼結体1を固定治
具6にて固定し、コバール板4はハンダ7にて引張治具
8に固着してあり、この引張治具8を引張ることによっ
てメタライズ層の接合強度を求める。
珪素の焼結体lの表面にペーストを塗布し、1040℃
のアームガス中で焼付けてメタライズ層2を形成し、そ
のメタライズ層の表面に厚さ4μmのNiメッキ3を施
し、板厚0.2mmで3mm×3■のコバール板4を8
50℃でBAg−8により焼結体1の表面に銀ロウ5付
けする。コバール板4をロウ付けした焼結体1を固定治
具6にて固定し、コバール板4はハンダ7にて引張治具
8に固着してあり、この引張治具8を引張ることによっ
てメタライズ層の接合強度を求める。
「発明の効果」
本発明は、上述のように、焼成が900〜1200°C
の比較的低い温度でメタライズが可能で、高温まで接合
強度の高い窒化珪素の焼結体と金属との複合体の提供が
可能となり、エンジンからの高温の排気ガスで回転する
ターボロータの窒化珪素製の羽根車と金属製のシャフト
の接合も一定以上の強度を維持させて可能となった。
の比較的低い温度でメタライズが可能で、高温まで接合
強度の高い窒化珪素の焼結体と金属との複合体の提供が
可能となり、エンジンからの高温の排気ガスで回転する
ターボロータの窒化珪素製の羽根車と金属製のシャフト
の接合も一定以上の強度を維持させて可能となった。
図面は接合強度の測定治具の正面図である。
Claims (2)
- (1)モリブデンおよび/または重量比99〜50%の
モリブデン化合物を主成分とし、マンガンおよび/また
は重量比40〜0.5%のマンガン化合物を第2成分と
し、重量比10〜0.1%のTi、Zr、V、Nb、C
r、Mo、Mn、Fe、Cuの一つよりなる粒径0.7
μm以下の金属超微粒子を第3成分としてなる窒化珪素
用メタライズペーストの組成物 - (2)窒化珪素の表面に、モリブデンおよび/または重
量比99〜50%のモリブデン化合物を主成分とし、マ
ンガンおよび/または重量比40〜0.5%のマンガン
化合物を第2成分とし、重量比10〜0.1%のTi、
Zr、V、Nb、Cr、Mo、Mn、Fe、Cuの一つ
よりなる粒径0.7μm以下の金属超微粒子を第3成分
としてなるメタライズペーストを塗布し、還元性雰囲気
にて900〜1200℃で焼付け、該メタライズ表面に
厚さ0.5〜10μmのNiまたはCuメッキするメタ
ライズ法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22996684A JPH0816033B2 (ja) | 1984-10-31 | 1984-10-31 | 窒化珪素用メタライズペ−ストの組成物とそれを用いたメタライズ法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22996684A JPH0816033B2 (ja) | 1984-10-31 | 1984-10-31 | 窒化珪素用メタライズペ−ストの組成物とそれを用いたメタライズ法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61111977A true JPS61111977A (ja) | 1986-05-30 |
| JPH0816033B2 JPH0816033B2 (ja) | 1996-02-21 |
Family
ID=16900493
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22996684A Expired - Fee Related JPH0816033B2 (ja) | 1984-10-31 | 1984-10-31 | 窒化珪素用メタライズペ−ストの組成物とそれを用いたメタライズ法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0816033B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61152842A (ja) * | 1984-12-27 | 1986-07-11 | 柴田 公造 | 編糸 |
| JPH027445A (ja) * | 1988-02-12 | 1990-01-11 | Hitachi Ltd | 窒化アルミニウム基板と製法及び半導体装置 |
| JPH04182065A (ja) * | 1990-11-14 | 1992-06-29 | Mitsuboshi Belting Ltd | 金属もしくはセラミックスから選ばれた被接合材の接合方法およびこれに用いる接合材 |
-
1984
- 1984-10-31 JP JP22996684A patent/JPH0816033B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61152842A (ja) * | 1984-12-27 | 1986-07-11 | 柴田 公造 | 編糸 |
| JPH027445A (ja) * | 1988-02-12 | 1990-01-11 | Hitachi Ltd | 窒化アルミニウム基板と製法及び半導体装置 |
| JPH04182065A (ja) * | 1990-11-14 | 1992-06-29 | Mitsuboshi Belting Ltd | 金属もしくはセラミックスから選ばれた被接合材の接合方法およびこれに用いる接合材 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0816033B2 (ja) | 1996-02-21 |
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