JPS6111202Y2 - - Google Patents
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- JPS6111202Y2 JPS6111202Y2 JP12842180U JP12842180U JPS6111202Y2 JP S6111202 Y2 JPS6111202 Y2 JP S6111202Y2 JP 12842180 U JP12842180 U JP 12842180U JP 12842180 U JP12842180 U JP 12842180U JP S6111202 Y2 JPS6111202 Y2 JP S6111202Y2
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- volatile
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- polyethylene
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- Expired
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Landscapes
- Catching Or Destruction (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
- Fats And Perfumes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、揮発性液状物質特に香料あるいは性
フエロモン物質等を長時間にわたつて除々に一定
し得る揮発性物質放出器に関するものである。
フエロモン物質等を長時間にわたつて除々に一定
し得る揮発性物質放出器に関するものである。
性フエロモン物質、香料および殺虫剤等の分野
で応用されている各種の揮発性液状物質について
は、これを一度に散布したり放出させたりしない
で、長時間にわたつて適量を除々に放出させるメ
リツトはきわめて大きく、それ故この目的を達成
し得る器具の開発が望まれている。
で応用されている各種の揮発性液状物質について
は、これを一度に散布したり放出させたりしない
で、長時間にわたつて適量を除々に放出させるメ
リツトはきわめて大きく、それ故この目的を達成
し得る器具の開発が望まれている。
本考案者らはかかる観点から先にポリエチレン
製の細管中に、性フエロモン物質を充てんなる性
フエロモン放出管を提案した(特開昭55−46567
号)。これによれば性フエロモン物質が細管の肉
厚部を透過し、細管の全外周面から大気中に除々
に放出されるという利点が与えられるが、引き続
き試行を重ねた結果、上記細管による場合、放出
の進行にともない細管中の残存液量(性フエロモ
ン物質)が少なくなると放出速度が遅くなるとい
う問題点があること、および放出速度を比較的大
きくとり一定速度で長期間放出させようとする場
合(たとえば100日以上)、揮発性液状物質の充て
ん量と細管の表面積のとり方がむつかしく、通常
この場合には途中で新たな放出管を追加する必要
のあることが判つた。
製の細管中に、性フエロモン物質を充てんなる性
フエロモン放出管を提案した(特開昭55−46567
号)。これによれば性フエロモン物質が細管の肉
厚部を透過し、細管の全外周面から大気中に除々
に放出されるという利点が与えられるが、引き続
き試行を重ねた結果、上記細管による場合、放出
の進行にともない細管中の残存液量(性フエロモ
ン物質)が少なくなると放出速度が遅くなるとい
う問題点があること、および放出速度を比較的大
きくとり一定速度で長期間放出させようとする場
合(たとえば100日以上)、揮発性液状物質の充て
ん量と細管の表面積のとり方がむつかしく、通常
この場合には途中で新たな放出管を追加する必要
のあることが判つた。
本考案はこの問題点を解決したものであつて、
これはポリエチレン製細管の一端に液溜を設ける
と共に、該細管内部の全長にわたつて糸を配設
し、該糸の一端を液溜の揮発性液状物質中に浸漬
させてなる揮発性物質放出器に関する。
これはポリエチレン製細管の一端に液溜を設ける
と共に、該細管内部の全長にわたつて糸を配設
し、該糸の一端を液溜の揮発性液状物質中に浸漬
させてなる揮発性物質放出器に関する。
本考案によれば、(1)揮発性液状物質の放出が液
の残量が少なくなつても一定速度で行われる、(2)
液溜の充てん量を種々かえることにより、希望す
る期間にちようど見合う液量を一定速度で放出さ
せることができる、(3)ポリエチレン製細管の長さ
や、厚さを変えることにより所望に応じた放出速
度に容易にすることができる、(4)ポリエチレン製
細管は揮発性液状物質に対して不活性であり、長
期間風雨にさらされても劣化・破損するようなこ
とがない、という利点が与えられる。
の残量が少なくなつても一定速度で行われる、(2)
液溜の充てん量を種々かえることにより、希望す
る期間にちようど見合う液量を一定速度で放出さ
せることができる、(3)ポリエチレン製細管の長さ
や、厚さを変えることにより所望に応じた放出速
度に容易にすることができる、(4)ポリエチレン製
細管は揮発性液状物質に対して不活性であり、長
期間風雨にさらされても劣化・破損するようなこ
とがない、という利点が与えられる。
第1図は本考案になる揮発性物質放出器の概略
断面図を示したものである。1はポリエチレン製
細管、2は液溜、3は糸、4は揮発性液状物質で
あり、5はシール部である。
断面図を示したものである。1はポリエチレン製
細管、2は液溜、3は糸、4は揮発性液状物質で
あり、5はシール部である。
なお、第2図はポリエチレン製細管1の先端が
液溜2の中に挿入固定された場合であり、第3図
は液溜2′が別の形状とされた場合をそれぞれ例
示したものである。
液溜2の中に挿入固定された場合であり、第3図
は液溜2′が別の形状とされた場合をそれぞれ例
示したものである。
ポリエチレン製細管1はその肉厚部を通して揮
発性液状物質が除々に揮散される機能をもつてい
ることおよびある程度の機械的強度が要求される
ので、これはあまりに肉厚の大きなものであつた
り、また極端に肉うすのものであつたりしてはな
らず、通常は肉径0.3〜1.5mm肉厚0.1〜1mmを有す
る細管であることが望ましい。なお、細管表面か
らの放出速度を上げたい場合には細管を長くする
とか肉厚をうすくするなど、さらには低密度ポリ
エチレンで作られた細管を使用すればよく、逆に
放出速度を遅くしたいときは短かい細管を使用す
るとか肉厚を厚くするなど、さらには中、高密度
ポリエチレン製細管を使用すればよい。
発性液状物質が除々に揮散される機能をもつてい
ることおよびある程度の機械的強度が要求される
ので、これはあまりに肉厚の大きなものであつた
り、また極端に肉うすのものであつたりしてはな
らず、通常は肉径0.3〜1.5mm肉厚0.1〜1mmを有す
る細管であることが望ましい。なお、細管表面か
らの放出速度を上げたい場合には細管を長くする
とか肉厚をうすくするなど、さらには低密度ポリ
エチレンで作られた細管を使用すればよく、逆に
放出速度を遅くしたいときは短かい細管を使用す
るとか肉厚を厚くするなど、さらには中、高密度
ポリエチレン製細管を使用すればよい。
液溜2としては揮発性液状物質に侵されない材
質のものであればよく、たとえばガラス製容器、
プラスチツク製容器、金属製容器などが例示され
る。
質のものであればよく、たとえばガラス製容器、
プラスチツク製容器、金属製容器などが例示され
る。
上記ポリエチレン製細管内に配置する糸3は、
揮発性液状物質に対して溶けたり変質することが
なく安定なものであつて毛細管現象を起すもので
あれば、木綿、絹、麻、ビスコース、化学繊維、
ガラス繊維、石綿などいずれの材質のものでもよ
い。
揮発性液状物質に対して溶けたり変質することが
なく安定なものであつて毛細管現象を起すもので
あれば、木綿、絹、麻、ビスコース、化学繊維、
ガラス繊維、石綿などいずれの材質のものでもよ
い。
揮発性物質放出器の液溜2内に封入する揮発性
液状物質としては、香料あるいは性フエロモン物
質が包含されるこれら揮発性液状物質を充てんす
る方法としては、まず液溜2内に揮発性液状物質
を充てんし、つぎにポリエチレン製細管と糸を該
液溜に差込めばよい。なお、揮発性液状物質は当
初液溜のみでなくポリエチレン製細管中にまで充
てんしてもよい。
液状物質としては、香料あるいは性フエロモン物
質が包含されるこれら揮発性液状物質を充てんす
る方法としては、まず液溜2内に揮発性液状物質
を充てんし、つぎにポリエチレン製細管と糸を該
液溜に差込めばよい。なお、揮発性液状物質は当
初液溜のみでなくポリエチレン製細管中にまで充
てんしてもよい。
シール部5は熱溶融封止あるいは接着剤で封じ
糸も同時に固定するという手段によればよく、糸
の他端は液溜2の底にまで達していることが望ま
しい。
糸も同時に固定するという手段によればよく、糸
の他端は液溜2の底にまで達していることが望ま
しい。
こうして得られる本考案になる揮発性物質放出
器は、使用により液状物質の揮散放出が進行し、
液量が少なくなつても糸が液状物質を細管の上部
にまでたえず運ぶので、細管表面からの液状物質
の揮散速度はほぼ一定に維持されるという利点を
有する。
器は、使用により液状物質の揮散放出が進行し、
液量が少なくなつても糸が液状物質を細管の上部
にまでたえず運ぶので、細管表面からの液状物質
の揮散速度はほぼ一定に維持されるという利点を
有する。
つぎに具体的実施例をあげる。
実施例 1
肉厚0.45mm、内径0.8mm外径1.7mm長さ210mmの低
密度ポリエチレン細管中に太さ0.3mm長さ275mmの
木綿糸を通し糸の一方の先端とポリエチレン細管
の先端をあわせポリエチレンの先端部を熱融し
て、糸の先端といつしよに封じ込んだ。一方、内
径積0.6mlで口の内径1.7mmがガラス容器にナシヒ
メシンクイガの性フエロモンである。シス−8−
ドデセニルアセテート300mgを充てんしておき、
上記糸のはいつたポリエチレン細管の先端をガラ
ス容器の底まで入れ、ポリエチレン細管そのもの
も10mmだけガラス容器に差し込み接合部をセロテ
ープでシールし、ポリエチレン細管は垂直におい
た、シス−8−ドデセニルアセテートが糸を毛細
管現象で上がつていき、先端まで上つたときに、
30℃風速0.5m/秒の条件下に放置し、放出速度の
測定を行なつたところ、5.2mg/日の一定速度で放
出し続け、59日間でほぼ全置放出した。
密度ポリエチレン細管中に太さ0.3mm長さ275mmの
木綿糸を通し糸の一方の先端とポリエチレン細管
の先端をあわせポリエチレンの先端部を熱融し
て、糸の先端といつしよに封じ込んだ。一方、内
径積0.6mlで口の内径1.7mmがガラス容器にナシヒ
メシンクイガの性フエロモンである。シス−8−
ドデセニルアセテート300mgを充てんしておき、
上記糸のはいつたポリエチレン細管の先端をガラ
ス容器の底まで入れ、ポリエチレン細管そのもの
も10mmだけガラス容器に差し込み接合部をセロテ
ープでシールし、ポリエチレン細管は垂直におい
た、シス−8−ドデセニルアセテートが糸を毛細
管現象で上がつていき、先端まで上つたときに、
30℃風速0.5m/秒の条件下に放置し、放出速度の
測定を行なつたところ、5.2mg/日の一定速度で放
出し続け、59日間でほぼ全置放出した。
実施例 2
実施例1の低密度ポリエチレン細管のかわりに
肉厚0.28mm内径0.6mm長さ110mmの高密度ポリエチ
レン細管を使用し、シス−8−ドデセニルアセテ
ートのかわりにスズランの香りであるリナロール
を使用した以外は実施例1と全く同様にして放出
装置をつくり、放出速度を測定したところ、リナ
ロールは14mg/日の一定速度で放出され、22日間
で全量放出した。
肉厚0.28mm内径0.6mm長さ110mmの高密度ポリエチ
レン細管を使用し、シス−8−ドデセニルアセテ
ートのかわりにスズランの香りであるリナロール
を使用した以外は実施例1と全く同様にして放出
装置をつくり、放出速度を測定したところ、リナ
ロールは14mg/日の一定速度で放出され、22日間
で全量放出した。
第1図第2図および第3図は本考案になる揮発
性物質放出器の概略断面図をそれぞれ示したもの
である。 1……ポリエチレン製細管、2,2′……液
溜、3……糸、4……揮発性液状物質、5……シ
ール部。
性物質放出器の概略断面図をそれぞれ示したもの
である。 1……ポリエチレン製細管、2,2′……液
溜、3……糸、4……揮発性液状物質、5……シ
ール部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 ポリエチレン製細管の一端に液溜を設けると
共に、該細管内部の全長にわたつて糸を配置
し、該糸の一端を液溜の揮発性液状物質中に浸
漬させてなる揮発性物質放出器。 2 前記ポリエチレン製細管が内径0.3〜1.5mm肉
厚0.1〜1mmを有するものである実用新案登録
請求の範囲第1項記載の揮発性物質放出器。 3 前記揮発性液状物質が性フエロモン物質であ
る実用新案登録請求の範囲第1項記載の揮発性
物質放出器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12842180U JPS6111202Y2 (ja) | 1980-09-09 | 1980-09-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12842180U JPS6111202Y2 (ja) | 1980-09-09 | 1980-09-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5751533U JPS5751533U (ja) | 1982-03-25 |
| JPS6111202Y2 true JPS6111202Y2 (ja) | 1986-04-09 |
Family
ID=29488804
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12842180U Expired JPS6111202Y2 (ja) | 1980-09-09 | 1980-09-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6111202Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-09-09 JP JP12842180U patent/JPS6111202Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5751533U (ja) | 1982-03-25 |
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