JPS61112468A - 直流ル−プ電流バイパス回路 - Google Patents

直流ル−プ電流バイパス回路

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Publication number
JPS61112468A
JPS61112468A JP23383384A JP23383384A JPS61112468A JP S61112468 A JPS61112468 A JP S61112468A JP 23383384 A JP23383384 A JP 23383384A JP 23383384 A JP23383384 A JP 23383384A JP S61112468 A JPS61112468 A JP S61112468A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
current
circuit
exchange
loop current
capacitor
Prior art date
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Pending
Application number
JP23383384A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshio Kawaguchi
俊夫 川口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp filed Critical Seiko Epson Corp
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Publication of JPS61112468A publication Critical patent/JPS61112468A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) この発明は、電話回線に直接接続して網制御を行なう回
路(以後、直流回路と呼ぶ)において、通信を行なうた
め回路を閉結したとき、交換機から直流ループ電流か流
れるが、これをバイパスする回路に関するものである。
(従来技術) 従来の直流回路は、第2図のように構成されてい、る。
端子25.24は、回線を通して局の交換機に接続され
ている。16.17端子は端末側°でモデムなどに接続
されている。22の直流回路開閉用リレーは、直流回路
の開閉を制御し、回線により通信を行なうとき以外は閉
じないものとする。
通信を行なうため直流回路を閉じると閉回路が構成され
、交換機からの直流ループ電流が抵抗20、インダクタ
21を通り再び交換機に戻ってゆくように流れる。これ
により交換機では回線が捕捉されたことを知る。そして
、通信を行なっている間は、常にこのループ電流が流れ
ている。電流の流れる極性は直流回路と交換機の接続状
態、あるいは交換機の状態で変わる。
通信中交換機からの交流信号、及び端末からの交流信号
は、結合トランス1日、直流阻止用コンデンサ19を通
して、それぞれ端末側、交換機側へ伝送される。
この回路の欠点は、 1)インダクタ21では直流電流による電力損失が大き
くなるため多量の発熱が発生して、その対策としてイン
ダクタの形状が大きくなる(放熱のため)。
2)インダクタ21は、交流信号に対してインピーダン
スをもたせるためにあるが、通信中はループ電流が流れ
ているため、磁芯は飽和磁束密度が高い材質を使わなけ
ればならない(すなわち、ヒステリシス曲線の形状の好
適な材質を使わねばならない。)0 以上の欠点からインダクタ2゛4が高価となり、実際の
回路の実装面でも問題が生じたり (目 的) この発明は、このような従来の欠点を解消するためにな
されたもので、従来閉回路に直列に入っていたインダク
タを取り除き、これと同じ特性を抵抗・コンデンサ、ト
ランジスタで実現した直流電流バイパス回路で得ること
を目的とする。
本発明により、安価で、実装上場所をとらない部品で直
流回路が構成できる。
(実施例) 次にこの発明を図面を参照して詳しく説明する。
第1図は、本発明の一実施例の直流回路である。
端子14.15は回線を通して交換機に接続される。端
子1,2はモデムなどの端末に接続される。
10.11,12.15は電流整流用のダイオード。9
は直流回路開閉用で、直流回路の開閉を制御する。4は
直流電流阻止用結合コンデンサ、5は交流結合トランス
である。抵抗7、コンデンサ8でローパスフィルタを構
成し、トランジスタ5、抵抗6で直流電流をバイパスす
る回路を成す。通常端末14.15には交換機より、直
流487の電圧がかかっている。この電圧の極性は、交
換機の状態と、14.15の端子の回線との接続のし方
で異なるが、通信中は同一極性である。交換機からの交
流信号及び端末からの交流信号は、この  ゛直流電圧
48Vに重畳して回線を伝搬する。
通信を行なうため直流回路開閉用リレー9を閉じ回路を
閉結したとき、交換機からの直流ループ電流は、14、
または15から直流回路に流れ込む。これをダイオード
10,11,12,13で整流して電流の流れを一方向
にしくつまり、極性を一定の方向にする。)、直流阻止
用結合コンデンサ4により結合トランス3への直流ルー
プ電流の流れを阻止して、これを抵抗7とトランジスタ
5のコレクタに流し込む。このとき、トランジスタ5の
フレフタ電流工Cと、ベース電流よりの関係は、トラン
ジスタの性質より 工o = p Zより (Bは定数)となる〇今、この
性質と抵抗乙によりトランジスタ50ベースの入力抵抗
が高くなる。また、抵抗7、コンデンサ8により構成さ
れるローパスフィルタの出力がトランジスタ50ベース
に接続されているため、フィルターのカットオフ周波数
を十分低くとれば、直流ループ電流に重畳した交流電圧
の変化は、コンデンサ80両端の電圧変化にほとんど影
響を与えず(交流の周波数が大きくなれば、コンデンサ
8のインピーダンスは無視できる。)、したがってより
の変化も少なく、ICはほぼ一定値となり直流ループ電
流は抵抗6、ダイオード11、または15を通り交換機
に戻る。
結果的にこの直流バイパス回路では、直流・交流の含ま
れた電流から直流のみを流すように働くつまりインダク
タと同じ性質をもつ0すなわち、本発明によれば抵抗6
、直流回路開閉用リレー9を通ってループする電流は直
流電流となり、直流阻止用コンデンサ4、結合トランス
3を通る電流は交流となる。
(効 果) 以上説明したように、この発明による直流ループ電流バ
イパス回路は、従来のインダクタにおきかえて、トラン
ジスタ、コンデンサ、抵抗とで実現できるものであり、
きわめて、安価であり、しかも、実装面積が小さくてす
む。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明による直流回路の実施例を示す。 第2図は、従来のインダクタを使った直流回路の実施例
を示す。 端子1と2.16と17はモデムなどの端末に接続され
る。 端子14と15.23と24は回線を通して交換機に接
続される。 3.18・・・・・・結合トランス 4.19・・・・・・直流阻止用結合コンデンサ10.
11.12.13・・・・・・整流用ダイオード5・・
・・・・電流バイパス用トランジスタ9.22・・・・
・・直流回路開閉用リレー20・・・・・・電流制御用
抵抗 21・・・・・・インダクタ 以  上

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 電流整流用のダイオードと、抵抗とコンデンサよりなる
    フィルターと、該フィルターによりベース入力電流を制
    御される電流バイパストランジスタと、該電流バイパス
    トランジスタよりの出力電流を制限するための電流制限
    抵抗とから構成され、交換機からの直流ループ電流をバ
    イパスすることを特徴とする直流ループ電流バイパス回
    路。
JP23383384A 1984-11-06 1984-11-06 直流ル−プ電流バイパス回路 Pending JPS61112468A (ja)

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JP23383384A JPS61112468A (ja) 1984-11-06 1984-11-06 直流ル−プ電流バイパス回路

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JPS61112468A true JPS61112468A (ja) 1986-05-30

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JP23383384A Pending JPS61112468A (ja) 1984-11-06 1984-11-06 直流ル−プ電流バイパス回路

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0250644A (ja) * 1988-08-12 1990-02-20 Fujitsu Ltd トランジスタ直流ループ加入者回路

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0250644A (ja) * 1988-08-12 1990-02-20 Fujitsu Ltd トランジスタ直流ループ加入者回路

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