JPS61113580A - 二後輪鞍乗型車両 - Google Patents
二後輪鞍乗型車両Info
- Publication number
- JPS61113580A JPS61113580A JP59235695A JP23569584A JPS61113580A JP S61113580 A JPS61113580 A JP S61113580A JP 59235695 A JP59235695 A JP 59235695A JP 23569584 A JP23569584 A JP 23569584A JP S61113580 A JPS61113580 A JP S61113580A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fork
- engine support
- engine
- pivot
- pair
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
1、発明の目的
(1) 産業上の利用分野
本発明は、二後輪転乗型車両、特に、車体フレームの左
右一対のエンジン支持骨の後端に、横方向に間隔を存し
て並ぶ左右一対のフォーク脚を相互に連結してなるリヤ
フォークを上下揺動自在に枢着し、このリヤフォークの
後端に、その両外側 。
右一対のエンジン支持骨の後端に、横方向に間隔を存し
て並ぶ左右一対のフォーク脚を相互に連結してなるリヤ
フォークを上下揺動自在に枢着し、このリヤフォークの
後端に、その両外側 。
に配置されて前記エンジン支持骨上のエンジンより駆動
される左右一対の後輪を軸架したものに関する。
される左右一対の後輪を軸架したものに関する。
(2)従来の技術
従来、この種車両においては、一対のフォーク脚の前端
部をピボットパイプを介して連結してリヤフォークを構
成し、左右のエンジン支持骨の後端内側でそれらに前記
ピボットパイプを枢着している (%開昭58−167
281号公報参照)。
部をピボットパイプを介して連結してリヤフォークを構
成し、左右のエンジン支持骨の後端内側でそれらに前記
ピボットパイプを枢着している (%開昭58−167
281号公報参照)。
(3)発明が解決しようとする問題点
従来の上記構造では、左右のエンジン支持骨の後端が自
由端としてそれぞれ独立しているため、車体フレーム′
に所定の剛性を与えるべく各エンジン支持骨を比較的太
く形成して、車体の重量増加を招いており、また車体フ
レームの製作時には、両エンジン支持骨のピボットパイ
プとの枢着部を所定間隔を存して同軸線上に整合させる
ことが困難である等の問題がある。
由端としてそれぞれ独立しているため、車体フレーム′
に所定の剛性を与えるべく各エンジン支持骨を比較的太
く形成して、車体の重量増加を招いており、また車体フ
レームの製作時には、両エンジン支持骨のピボットパイ
プとの枢着部を所定間隔を存して同軸線上に整合させる
ことが困難である等の問題がある。
本発明は、そのような問題を解消した前記車両を提供す
ることを目的とする。
ることを目的とする。
B0発明の構成
(1)問題点を解決するための手段
上記目的を達成するために、本発明は、前記両エンジン
支持骨の後端をピボットパイプを介して相互に一体に連
結し、前記両エンジン支持骨の両外側で前記ピボットパ
イプの両端に前記両フォーク脚の前端を枢着したことを
特徴とする。
支持骨の後端をピボットパイプを介して相互に一体に連
結し、前記両エンジン支持骨の両外側で前記ピボットパ
イプの両端に前記両フォーク脚の前端を枢着したことを
特徴とする。
(2)作用
車体フレームの左右一対のエンジン支持骨は、ピボット
パイプを介して一体に連結されるので、相互に剛性を強
化し、リヤフォークを強固に支持することができる。
パイプを介して一体に連結されるので、相互に剛性を強
化し、リヤフォークを強固に支持することができる。
(3)実施例
部に1個の前輪Wf、後部に左右一対の後輪−rl。
Frr、中央部に後輪Wrl、Wrrを駆動するニンジ
ンEを備えて自動三輪車に構成され、各車輪If。
ンEを備えて自動三輪車に構成され、各車輪If。
Wrl、Wrrには通称バレーンタイヤと呼ばれる極低
圧タイヤが装着されている。
。
圧タイヤが装着されている。
。
前輪Wfは、車体フレーム2の前端に操向可能に連結さ
れたフロントフォーク3に軸支され、後輪WrlJI’
rrは車体フレーム2の後端に連結されるリヤフォーク
4(第3図)に軸架される。エンジンEはブラケット5
を介して車体フレーム2に支持され、そしてシャツ・ト
式駆動装置15を介して後輪Wrl、Wrrを駆動する
ようになっている。
れたフロントフォーク3に軸支され、後輪WrlJI’
rrは車体フレーム2の後端に連結されるリヤフォーク
4(第3図)に軸架される。エンジンEはブラケット5
を介して車体フレーム2に支持され、そしてシャツ・ト
式駆動装置15を介して後輪Wrl、Wrrを駆動する
ようになっている。
また、車体フレーム2には、エンジンEの上方、 K配
置される燃料タンク6、及び燃料タンク6の後端に続く
サドルTが搭載される。
置される燃料タンク6、及び燃料タンク6の後端に続く
サドルTが搭載される。
車体フレーム2の構造を第2図により説明すると、フロ
ントフォーク3の操向軸(図示せず)を支承するヘッド
パイプ8の上部にメインチューブ9、下部にダウンチュ
ーブ10がそれぞれ溶接され、メインチューブ9は緩傾
斜で、またダウンチューブ10は急傾斜でそれぞれ後方
下向きに延びる。この両チューブ9,100後端には、
エンジンEを支持するための左右一対のエンジン支持骨
11、.11が溶接され、この両エンジン支持骨11゜
11の後端に、車両の左右方向へ水平に延びるピボット
パイプ120両端が溶接され、こうして両エンジン支持
骨11.11の後端は相互に一体に連結される。
ントフォーク3の操向軸(図示せず)を支承するヘッド
パイプ8の上部にメインチューブ9、下部にダウンチュ
ーブ10がそれぞれ溶接され、メインチューブ9は緩傾
斜で、またダウンチューブ10は急傾斜でそれぞれ後方
下向きに延びる。この両チューブ9,100後端には、
エンジンEを支持するための左右一対のエンジン支持骨
11、.11が溶接され、この両エンジン支持骨11゜
11の後端に、車両の左右方向へ水平に延びるピボット
パイプ120両端が溶接され、こうして両エンジン支持
骨11.11の後端は相互に一体に連結される。
またエンジン支持骨11,11の上部には、サドル7を
支持するためのサドル支持骨13’、 13が略水平の
状態で溶接され、さらに各同側のサドル支持骨13及び
エンジン支持骨11間に補強骨14が溶接される。
支持するためのサドル支持骨13’、 13が略水平の
状態で溶接され、さらに各同側のサドル支持骨13及び
エンジン支持骨11間に補強骨14が溶接される。
次に第3図及び第4図により後輪lFr1.Frr及び
その駆動系の構造について説明する。
その駆動系の構造について説明する。
前記ピボットパイプ12は、エンジン支持骨11゜11
に直接溶接される一対の軸受ホルダ16’、16を両端
に備えており、これら軸受ホルダ16.16には、テー
パローラベアリング17.17を介して前記リヤフォー
ク4が上下揺動自在に枢着される。リヤフォーク4と車
体フレーム2との間にはりャクッション18が介装され
る。
に直接溶接される一対の軸受ホルダ16’、16を両端
に備えており、これら軸受ホルダ16.16には、テー
パローラベアリング17.17を介して前記リヤフォー
ク4が上下揺動自在に枢着される。リヤフォーク4と車
体フレーム2との間にはりャクッション18が介装され
る。
リヤフォーク4は、左右に間隔を存して並ぶ一対のフォ
ーク脚191,19γと、両フォーク脚191゜19r
の前部間を結合するクロスメンバ20と、左フ゛オーク
脚19Lの後端に結着されてその外側方へ延出する短い
円筒状の左アクスルケース217と、左右筒フォーク脚
19L、19fの後端間に結着されて右フォーク脚1s
rの外側方へ延出する長い円筒状の右アクスルケース2
1Tとより構成される。
ーク脚191,19γと、両フォーク脚191゜19r
の前部間を結合するクロスメンバ20と、左フ゛オーク
脚19Lの後端に結着されてその外側方へ延出する短い
円筒状の左アクスルケース217と、左右筒フォーク脚
19L、19fの後端間に結着されて右フォーク脚1s
rの外側方へ延出する長い円筒状の右アクスルケース2
1Tとより構成される。
左フォーク脚191の前部内側面には、内方に向けて短
い左ピボット軸221が突設さ゛れる。他方、右フォー
ク脚1srの前部にはねじ孔23が冬 穿設され
ており、これに右フォーク脚19Tの内側方へ突出する
右ピボット軸22rが螺着され゛ると共に、該軸22r
にロックナツト24が螺着される。
い左ピボット軸221が突設さ゛れる。他方、右フォー
ク脚1srの前部にはねじ孔23が冬 穿設され
ており、これに右フォーク脚19Tの内側方へ突出する
右ピボット軸22rが螺着され゛ると共に、該軸22r
にロックナツト24が螺着される。
ロックナツト24は、右フォーク脚19?−の外側面に
形成された凹部25に納められ、その凹部25にはロッ
クナツト24を覆うキャップ26が着脱自在に嵌着され
る。
形成された凹部25に納められ、その凹部25にはロッ
クナツト24を覆うキャップ26が着脱自在に嵌着され
る。
両ピボット軸221,22yは、エンジン支持骨??i
1の外側方から、ピボットパイプ12の軸受ホルダ16
.16に保持されるベアリング17゜17のインナレー
スにそれぞれ嵌着される。こうしてリヤフォーク4は前
述のように軸受ホルダ16゜16に上下揺動自在に枢着
される。
1の外側方から、ピボットパイプ12の軸受ホルダ16
.16に保持されるベアリング17゜17のインナレー
スにそれぞれ嵌着される。こうしてリヤフォーク4は前
述のように軸受ホルダ16゜16に上下揺動自在に枢着
される。
左フォーク脚1stは、右フォーク脚19rより大径に
形成されて前記シャフト式駆動装置15の伝動ケースを
兼ねており、複数のパイプケース27と、その後端にボ
ルト・ナツト2Bで固着されるギヤケース29とから構
成される。そしてギヤケース29の両側面に前記両アク
スルケース21L。
形成されて前記シャフト式駆動装置15の伝動ケースを
兼ねており、複数のパイプケース27と、その後端にボ
ルト・ナツト2Bで固着されるギヤケース29とから構
成される。そしてギヤケース29の両側面に前記両アク
スルケース21L。
21?′の内端がそれぞれ複数のボルト30によって固
着される。
着される。
伝動ケースを兼ねる左フォーク脚19を内には、駆動装
置15のプロペラ軸31が縦走支持されており、このプ
ロペラ軸31の前端は、ユニバーサルジヨイント32を
介して、エンジンEの出力軸33に連結される。ユニバ
ーサルジヨイント32は、左フォーク脚197のパイプ
ケース2T内に収容され、その首撮中心は前記両ピボッ
ト軸22t。
置15のプロペラ軸31が縦走支持されており、このプ
ロペラ軸31の前端は、ユニバーサルジヨイント32を
介して、エンジンEの出力軸33に連結される。ユニバ
ーサルジヨイント32は、左フォーク脚197のパイプ
ケース2T内に収容され、その首撮中心は前記両ピボッ
ト軸22t。
22?−の軸線の延長線上に位置する。プロペラ軸31
の後端には、駆動永ペルギヤ34が一体に設けられ、該
ギヤ34は、リヤアクスル35の中間部に固着される被
動ベベルギヤ36と噛合され、プロペラ軸31の回転力
を両ベベルギヤ34.35を介してリヤアクスル35に
伝達するようになつ【いる。
の後端には、駆動永ペルギヤ34が一体に設けられ、該
ギヤ34は、リヤアクスル35の中間部に固着される被
動ベベルギヤ36と噛合され、プロペラ軸31の回転力
を両ベベルギヤ34.35を介してリヤアクスル35に
伝達するようになつ【いる。
リヤアクスル35は、前記左アクスルケース21t、ギ
ヤケース29及び右アクスルケース21?−内を縦走し
、その両端の小径端部35t 、35?−は、両アクス
ルケース211,21t−より外方に突出して後輪Wr
l、Wrrのハブ371,37Fとそれぞれスプライン
結合され、ナツト38.38で固着される。こうして左
右の後輪Wrl、Wrrはリヤアクスル35の両端に装
着される。
ヤケース29及び右アクスルケース21?−内を縦走し
、その両端の小径端部35t 、35?−は、両アクス
ルケース211,21t−より外方に突出して後輪Wr
l、Wrrのハブ371,37Fとそれぞれスプライン
結合され、ナツト38.38で固着される。こうして左
右の後輪Wrl、Wrrはリヤアクスル35の両端に装
着される。
各アクスルケース21t、21?−の外端には、軸受ホ
ルダ39Z 、3Lrが一体に形成されており、各軸受
ホルダ39t、39rには、リヤアクスル35の各小径
端部35L、35T が各後輪Wrlの”プ371,3
7rと共に複列ボールベアリング40゜40を介して回
転自在に支承される。そして、各軸受ホルダ391.3
9rの内周面には、それぞれ前記ベアリング40.40
の抜止め用サークリップ41,41が係止されると共に
、同ベアリング40.40の潤滑グリース封緘用オイル
シール42゜42が嵌装される。
ルダ39Z 、3Lrが一体に形成されており、各軸受
ホルダ39t、39rには、リヤアクスル35の各小径
端部35L、35T が各後輪Wrlの”プ371,3
7rと共に複列ボールベアリング40゜40を介して回
転自在に支承される。そして、各軸受ホルダ391.3
9rの内周面には、それぞれ前記ベアリング40.40
の抜止め用サークリップ41,41が係止されると共に
、同ベアリング40.40の潤滑グリース封緘用オイル
シール42゜42が嵌装される。
右後輪F r rのハブ377には、後輪ブレーキのブ
レーキドラム43が固着され、それと協働するブレーキ
シュー等は図示を省略する。
レーキドラム43が固着され、それと協働するブレーキ
シュー等は図示を省略する。
尚、第3図中44はサドル支持骨13.13の後端に接
続されたキャリヤパイプ、45はサドル7の後部に配設
される荷物板、46はりャクッション18の後部に配設
されるバッテリボックス、47はエンジンEのエアクリ
ーナであり、また第3図及び第4図中48は、右アクス
ルケース21rに固着されたりャクッション18取付用
のブラケットである。
続されたキャリヤパイプ、45はサドル7の後部に配設
される荷物板、46はりャクッション18の後部に配設
されるバッテリボックス、47はエンジンEのエアクリ
ーナであり、また第3図及び第4図中48は、右アクス
ルケース21rに固着されたりャクッション18取付用
のブラケットである。
次にこの実施例の作用を説明すると、車体フレーム2の
左右一対のエンジン支持骨11 、11は、ピボットパ
イプ12を介して一体に連結されるので、相互に剛性を
強化し、リヤフォーク4を強固に支持することができる
。
左右一対のエンジン支持骨11 、11は、ピボットパ
イプ12を介して一体に連結されるので、相互に剛性を
強化し、リヤフォーク4を強固に支持することができる
。
またピボットパイプ12の両端部、即ち軸受ホルダ16
,16には、リヤフォーク4前後の一対の短いピボット
軸22t、2zrをベアリング17゜17を介して支承
させたので、ピボットパイプ12を貫通するような長い
ピボット軸を用いずとも足り、軽量化に寄与することが
できる。しかも、右ピボット軸22rは右フォーク脚1
9rに螺装されるので、そのねじ部を適度に締付けるこ
とによりピボット軸22t、22rの軸方向の遊びを排
除し、エンジン支持骨11.11の剛性強化と相俟って
、車体フレーム2とリヤフォーク4との強固な連結状態
が得られる。
,16には、リヤフォーク4前後の一対の短いピボット
軸22t、2zrをベアリング17゜17を介して支承
させたので、ピボットパイプ12を貫通するような長い
ピボット軸を用いずとも足り、軽量化に寄与することが
できる。しかも、右ピボット軸22rは右フォーク脚1
9rに螺装されるので、そのねじ部を適度に締付けるこ
とによりピボット軸22t、22rの軸方向の遊びを排
除し、エンジン支持骨11.11の剛性強化と相俟って
、車体フレーム2とリヤフォーク4との強固な連結状態
が得られる。
車両の走行時、エンジンEからの動力は、その出力軸3
3.ユニバーサルジヨイント3i、プロペラ軸31およ
び駆動、被動ベベルギヤ34,36 1を介して
リヤアクスル35に伝達され左右の後輪WrL、Wrr
に伝達される。
3.ユニバーサルジヨイント3i、プロペラ軸31およ
び駆動、被動ベベルギヤ34,36 1を介して
リヤアクスル35に伝達され左右の後輪WrL、Wrr
に伝達される。
一方、これら後輪Wlr、Wrrを支持するリヤフォー
ク4は、ピボット軸22Z、22rを支点として上下に
揺動し、後輪Wrl、Wrrは走行路面に追従回転する
。この場合プロペラ軸31はユニバーサルジヨイント3
2を支点としてリヤフォーク4とともに上下に揺動する
。
ク4は、ピボット軸22Z、22rを支点として上下に
揺動し、後輪Wrl、Wrrは走行路面に追従回転する
。この場合プロペラ軸31はユニバーサルジヨイント3
2を支点としてリヤフォーク4とともに上下に揺動する
。
そして、後輪WデL、Frrにかかる荷重、特に該後輪
I’rl、Il’rrの、凹凸路面上の走行に伴う上下
動により、そこにかかる大きな衝撃荷重は、それらのハ
ブ371.377から複列ボールベアリング40.40
および軸受ホルダ31,39rを介して、左、右アクス
ルケース21t、21r。
I’rl、Il’rrの、凹凸路面上の走行に伴う上下
動により、そこにかかる大きな衝撃荷重は、それらのハ
ブ371.377から複列ボールベアリング40.40
および軸受ホルダ31,39rを介して、左、右アクス
ルケース21t、21r。
即ちリヤフォーク4に伝達されるので、後輪WLr。
Wrr にかかる荷重の殆んどは、リヤフォーク4によ
って直接受けることができ、したがってリヤアクスル3
5には、エンジンEから後輪Wrl。
って直接受けることができ、したがってリヤアクスル3
5には、エンジンEから後輪Wrl。
Wrrへ伝わる回転力のみが作用する。
第5図及び第6図は本発明の第2実施例を示すもので、
リヤフォーク4の各フォーク脚19t 。
リヤフォーク4の各フォーク脚19t 。
19rの上側面に耳部so、soを突設し、これら耳部
so、soに、ピボットパイプ12に支承されるピボッ
ト軸22t、22rを取付けた点を除けば前実施例と同
様構成でるり、図中、前実施例と対応する部分には同一
符号を付す。
so、soに、ピボットパイプ12に支承されるピボッ
ト軸22t、22rを取付けた点を除けば前実施例と同
様構成でるり、図中、前実施例と対応する部分には同一
符号を付す。
この実施例によれば、ピボットパイプ12のエンジン支
持骨11.11への固着位置を上げ得て、ピボットパイ
プ12を車体重心に近づけることができる。またこの実
施例は、実用車のようにリヤフォーク4の揺動ストロー
クが比較的小さいものに好適である。
持骨11.11への固着位置を上げ得て、ピボットパイ
プ12を車体重心に近づけることができる。またこの実
施例は、実用車のようにリヤフォーク4の揺動ストロー
クが比較的小さいものに好適である。
第7図は本発明の第3実施例を示すもので、リヤフォー
ク4の各フォーク脚19t 、 19?−の下側面に耳
部50,50を突設し、これら耳部50゜50に、ピボ
ットパイプ12に支承されるピボット軸221,22r
を取付けた点を除けば前記第1実施例と同様でらり、図
中、第1実施例と対応する部分には同一符号を付す。
ク4の各フォーク脚19t 、 19?−の下側面に耳
部50,50を突設し、これら耳部50゜50に、ピボ
ットパイプ12に支承されるピボット軸221,22r
を取付けた点を除けば前記第1実施例と同様でらり、図
中、第1実施例と対応する部分には同一符号を付す。
この実施例によれば、ピボットパイプ12のエンジン支
持骨11.11への固着位置を下げ得て、車両の低重心
化を図ることができる。またこの実施例は、スポーツ車
のようにリヤフォーク4の揺動ストロークが比較的大き
いものに好適である。
持骨11.11への固着位置を下げ得て、車両の低重心
化を図ることができる。またこの実施例は、スポーツ車
のようにリヤフォーク4の揺動ストロークが比較的大き
いものに好適である。
C0発明の効果
以上のように本発明によれば、両エンジン支持骨の後端
をピボットパイプを介して相互に一体に連結し、両エン
ジン支持骨の両外側でピボットパイプの両端に両フォー
ク脚の前端を枢着したので、ピボットパイプを利用して
左右のエンジン支持骨の剛性を効果的に強化することが
でき、これによ’ 9 % x 7つ71□。7
□、アイl5dE5TI□−91,4フレームの軽量化
を図ることができる。またピボットパイプは、各エンジ
ン支持骨への固着により両エンジン支持骨を高精度に配
列させることにも役立ち、車体フレームの製作を容易に
するのみならず、エンジン及びリヤフォークの組付作業
を容易にする。
をピボットパイプを介して相互に一体に連結し、両エン
ジン支持骨の両外側でピボットパイプの両端に両フォー
ク脚の前端を枢着したので、ピボットパイプを利用して
左右のエンジン支持骨の剛性を効果的に強化することが
でき、これによ’ 9 % x 7つ71□。7
□、アイl5dE5TI□−91,4フレームの軽量化
を図ることができる。またピボットパイプは、各エンジ
ン支持骨への固着により両エンジン支持骨を高精度に配
列させることにも役立ち、車体フレームの製作を容易に
するのみならず、エンジン及びリヤフォークの組付作業
を容易にする。
第1図ないし第4図は本発明の第1実施例を示すもので
、第1図は鞍乗型自動三輪車の側面図、第2図はその車
体フレームの斜視図、第3図は自動三輪車の後輪を外し
た状態での後部拡大側面図、第4図は自動三輪車の要部
縦断平面図、第5図及び第6図は本発明の第2実施例を
示すもので、第5図は第3図と同様の側面図、第6図は
第5図のVI−Vl線断面図、第7図は本発明の第3実
施例を示す・1°Zhr@cv#MFTly7:、、
、、、1・・・鞍乗型車両、
2・・・車体フレーム、4・・・リヤフォーク、11.
11・・・エンジン支持骨、12・・・ピボットパイプ
、15・・・駆動装置、11,19r・・・左、右フォ
ーク脚、2G・・・クロスメンノZ、211゜21f・
・・左、右アクスルケース、22t、22r・・・左、
右ピボット軸 特許 出願人 本田門研工業株式会社 第1図 第2図
、第1図は鞍乗型自動三輪車の側面図、第2図はその車
体フレームの斜視図、第3図は自動三輪車の後輪を外し
た状態での後部拡大側面図、第4図は自動三輪車の要部
縦断平面図、第5図及び第6図は本発明の第2実施例を
示すもので、第5図は第3図と同様の側面図、第6図は
第5図のVI−Vl線断面図、第7図は本発明の第3実
施例を示す・1°Zhr@cv#MFTly7:、、
、、、1・・・鞍乗型車両、
2・・・車体フレーム、4・・・リヤフォーク、11.
11・・・エンジン支持骨、12・・・ピボットパイプ
、15・・・駆動装置、11,19r・・・左、右フォ
ーク脚、2G・・・クロスメンノZ、211゜21f・
・・左、右アクスルケース、22t、22r・・・左、
右ピボット軸 特許 出願人 本田門研工業株式会社 第1図 第2図
Claims (1)
- 車体フレームの左右一対のエンジン支持骨の後端に、横
方向に間隔を存して並ぶ左右一対のフォーク脚を相互に
連結してなるリヤフォークを上下揺動自在に枢着し、こ
のリヤフォークの後端に、その両外側に配置されて前記
エンジン支持骨上のエンジンより駆動される左右一対の
後輪を軸架した、二後輪転乗型車両において、前記両エ
ンジン支持骨の後端をピボットパイプを介して相互に一
体に連結し、前記両エンジン支持骨の両外側で前記ピボ
ットパイプの両端に前記両フォーク脚の前端を枢着した
ことを特徴とする、二後輪転乗型車両。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59235695A JPS61113580A (ja) | 1984-11-08 | 1984-11-08 | 二後輪鞍乗型車両 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59235695A JPS61113580A (ja) | 1984-11-08 | 1984-11-08 | 二後輪鞍乗型車両 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61113580A true JPS61113580A (ja) | 1986-05-31 |
Family
ID=16989848
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59235695A Pending JPS61113580A (ja) | 1984-11-08 | 1984-11-08 | 二後輪鞍乗型車両 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61113580A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55132370A (en) * | 1979-03-29 | 1980-10-15 | Yamaha Motor Co Ltd | Structure for rear arm bearing of autobicycle |
-
1984
- 1984-11-08 JP JP59235695A patent/JPS61113580A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55132370A (en) * | 1979-03-29 | 1980-10-15 | Yamaha Motor Co Ltd | Structure for rear arm bearing of autobicycle |
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