JPS6111397Y2 - - Google Patents
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- JPS6111397Y2 JPS6111397Y2 JP4346781U JP4346781U JPS6111397Y2 JP S6111397 Y2 JPS6111397 Y2 JP S6111397Y2 JP 4346781 U JP4346781 U JP 4346781U JP 4346781 U JP4346781 U JP 4346781U JP S6111397 Y2 JPS6111397 Y2 JP S6111397Y2
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- Japan
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- formwork
- support
- slab
- piece
- pedestal
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- Expired
Links
- 238000009415 formwork Methods 0.000 claims description 28
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 8
- 239000002990 reinforced plastic Substances 0.000 claims description 6
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 2
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- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 3
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Description
【考案の詳細な説明】
この考案はコンクリートスラブに段差部を構成
する場合の型枠支持を能率的にし、しかもコンク
リート打設後の表面処理を合理的にするためのス
ラブ構築用段差型枠の支持具に関する。
する場合の型枠支持を能率的にし、しかもコンク
リート打設後の表面処理を合理的にするためのス
ラブ構築用段差型枠の支持具に関する。
従来、この種コンクリートスラブ用段差型枠の
支持金具Aとしては第8図に示すように、一枚の
鉄板の上部に切開いた型枠受部Bを、下部に折曲
片Cをそれぞれ設けて折曲片Cを型枠Pに鉄釘で
釘止めするものが多い。
支持金具Aとしては第8図に示すように、一枚の
鉄板の上部に切開いた型枠受部Bを、下部に折曲
片Cをそれぞれ設けて折曲片Cを型枠Pに鉄釘で
釘止めするものが多い。
こうした形態のものは次のような欠点がある。
1 スラブ配筋前に型枠に釘止めしておかなけれ
ばならず、このため作業中にけとばしたりして
危険であり、精度が悪い。
ばならず、このため作業中にけとばしたりして
危険であり、精度が悪い。
2 コンクリートスラブ下面にあつては錆の発生
によつて仕上げが悪い。
によつて仕上げが悪い。
3 釘処理に当つては突出した鉄釘を折曲げる
か、ペンチで切断する手間がかかる。
か、ペンチで切断する手間がかかる。
4 コンクリートスラブ上面にあつては型枠受部
を取除くのに手間と労力を要する。
を取除くのに手間と労力を要する。
5 施工精度を高めるための高さ調節ができな
い。
い。
この考案は上述した従来の問題点に鑑みなされ
たもので、スラブ型枠への取付けに当つて、施工
性及び精度を高め、しかもコンクリート表面にお
ける仕上処理が合理的にできる段差型枠支持具を
提供することにある。
たもので、スラブ型枠への取付けに当つて、施工
性及び精度を高め、しかもコンクリート表面にお
ける仕上処理が合理的にできる段差型枠支持具を
提供することにある。
以下、この考案の実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。
に説明する。
第1図ないし第3図はこの考案の第1実施例に
よる支持具の一部中央縦断正面図、要部の側面図
及び底面図である。
よる支持具の一部中央縦断正面図、要部の側面図
及び底面図である。
合成樹脂製の台座1は、座片2の下面に数個の
突起3……を、上面に支持部4をそれぞれ一体に
設けてあり、この支持部4の外周左右内側には強
化プラスチツク製釘5,5を支持してその先端部
を座片2の下方に突出させ、構成する。
突起3……を、上面に支持部4をそれぞれ一体に
設けてあり、この支持部4の外周左右内側には強
化プラスチツク製釘5,5を支持してその先端部
を座片2の下方に突出させ、構成する。
ボルト軸6は、下端を前記台座1の支持部中央
に圧入する等して装着するもので、上部には雄ね
じ部7を、下部付近には前記強化プラスチツク釘
5,5の頭と支持部4の上面を押圧する鍔8を一
体に設けて構成する。
に圧入する等して装着するもので、上部には雄ね
じ部7を、下部付近には前記強化プラスチツク釘
5,5の頭と支持部4の上面を押圧する鍔8を一
体に設けて構成する。
型枠受具9は、基礎部に折取部10を、側面に
釘孔11……をそれぞれ設けた受片12の下端
に、前記ボルト軸6に対して調整可能なねじ部1
3を設けて構成する。
釘孔11……をそれぞれ設けた受片12の下端
に、前記ボルト軸6に対して調整可能なねじ部1
3を設けて構成する。
上記のように構成した第1実施例の支持金具
は、第4図及び第5図に示すように、スラブ配筋
後のスラブ型枠P上の所定位置において予め組立
てた支持具の型枠受具9を当木等を介して打叩く
ことにより、台座1の強化プラスチツク製釘5,
5を打込んで固定する。
は、第4図及び第5図に示すように、スラブ配筋
後のスラブ型枠P上の所定位置において予め組立
てた支持具の型枠受具9を当木等を介して打叩く
ことにより、台座1の強化プラスチツク製釘5,
5を打込んで固定する。
型枠受具9によつて所定のスラブ厚に調節した
後、さらに型枠受具9の受片12内に段差型枠D
を嵌込んで釘止めし、コンクリートの打設、養生
後にコンクリートスラブE上面にあつては段差型
枠Dを解体し、受片12の一方を、折取部によつ
て折取り、コンクリートスラブ表面をモルタル等
で仕上げる。
後、さらに型枠受具9の受片12内に段差型枠D
を嵌込んで釘止めし、コンクリートの打設、養生
後にコンクリートスラブE上面にあつては段差型
枠Dを解体し、受片12の一方を、折取部によつ
て折取り、コンクリートスラブ表面をモルタル等
で仕上げる。
また、コンクリートスラブ下面にあつてはスラ
ブ型枠Pを解体し、強化プラスチツク製釘5,5
を叩いて処理し、サンダー等でコンクリート表面
を削つて均一に仕上げるものである。
ブ型枠Pを解体し、強化プラスチツク製釘5,5
を叩いて処理し、サンダー等でコンクリート表面
を削つて均一に仕上げるものである。
従つて、スラブ型枠への取付けが、スラブ配筋
後に容易にできると共にスラブ厚に対する調節が
正確に、能率良くできる。
後に容易にできると共にスラブ厚に対する調節が
正確に、能率良くできる。
また、コンクリートスラブ上面にあつては受片
の折取部によつて折取処理が容易に、能率良くで
きる。
の折取部によつて折取処理が容易に、能率良くで
きる。
さらにコンクリートスラブ下面にあつては釘の
簡単な折取りによつて能率よくでき、台座に突起
を設けたからコンクリート表面への露出が少な
く、表面仕上処理が合理的にできる効果がある。
簡単な折取りによつて能率よくでき、台座に突起
を設けたからコンクリート表面への露出が少な
く、表面仕上処理が合理的にできる効果がある。
次に、この考案の他の実施例について説明す
る。
る。
第6図に示すこの考案の第2実施例による支持
具は、型枠受具29の受片212を片側のみにし
たものであり、段差型枠の厚みが変つても任意に
対応できる効果がある。
具は、型枠受具29の受片212を片側のみにし
たものであり、段差型枠の厚みが変つても任意に
対応できる効果がある。
第7図に示すこの考案の第3実施例による支持
具は、台座31の支持部34の左右に強化プラス
チツク製釘35,35を直接埋設して支持し、ま
たこの支持部34の中央に雄ねじ部34aを形成
してこれにボルト軸36を螺合して組み立てたも
のであり、上記第1実施例と同様の作用、効果が
得られる。
具は、台座31の支持部34の左右に強化プラス
チツク製釘35,35を直接埋設して支持し、ま
たこの支持部34の中央に雄ねじ部34aを形成
してこれにボルト軸36を螺合して組み立てたも
のであり、上記第1実施例と同様の作用、効果が
得られる。
以上詳細に説明したように、この考案によれ
ば、スラブ型枠への取付けがスラブ配筋後に容易
にできると共にスラブ厚に対しての調整も容易に
正確にでき、又、コンクリート養生後において、
受片の折取部によつて折取処理が容易に、能率よ
くでき、かつ釘処理が能率よくでき、台座の突起
によりコンクリート表面への露出が少なく、コン
クリート表面における仕上げ処理が合理的にでき
る等、優れたスラブ構築用段差型枠の支持具を得
ることができるのである。
ば、スラブ型枠への取付けがスラブ配筋後に容易
にできると共にスラブ厚に対しての調整も容易に
正確にでき、又、コンクリート養生後において、
受片の折取部によつて折取処理が容易に、能率よ
くでき、かつ釘処理が能率よくでき、台座の突起
によりコンクリート表面への露出が少なく、コン
クリート表面における仕上げ処理が合理的にでき
る等、優れたスラブ構築用段差型枠の支持具を得
ることができるのである。
第1図ないし第3図はこの考案の第1実施例の
一部縦断正面図と要部の側面図及び底面図、第4
図及び第5図はこの考案の第1実施例による使用
状態図、第6図はこの考案の第2実施例による型
枠受具の正面図、第7図はこの考案の第3実施例
による台座の一部縦断面図、第8図は従来品の正
面図である。 1……合成樹製の台座、6……ボルト軸、9…
…型枠受具、P……スラブ型枠、D……段差型
枠。
一部縦断正面図と要部の側面図及び底面図、第4
図及び第5図はこの考案の第1実施例による使用
状態図、第6図はこの考案の第2実施例による型
枠受具の正面図、第7図はこの考案の第3実施例
による台座の一部縦断面図、第8図は従来品の正
面図である。 1……合成樹製の台座、6……ボルト軸、9…
…型枠受具、P……スラブ型枠、D……段差型
枠。
Claims (1)
- 座片の下面に数個の突起を、上面に支持部をそ
れぞれ一体に設け、この支持部の外周付近に強化
プラスチツク製釘を支持すると共に、該強化プラ
スチツク製釘の先端部を座片下方に突設した合成
樹脂製の台座と、下端を前記台座の支持部中央に
装着するボルト軸と、基端部に折取部を、側面に
釘孔をそれぞれ設けた受片の下端に、前記ボルト
軸に対して調節可能なねじ部を設けた型枠受具と
からなることを特徴とするスラブ構築用段差型枠
の支持具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4346781U JPS6111397Y2 (ja) | 1981-03-26 | 1981-03-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4346781U JPS6111397Y2 (ja) | 1981-03-26 | 1981-03-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57159947U JPS57159947U (ja) | 1982-10-07 |
| JPS6111397Y2 true JPS6111397Y2 (ja) | 1986-04-10 |
Family
ID=29840441
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4346781U Expired JPS6111397Y2 (ja) | 1981-03-26 | 1981-03-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6111397Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-03-26 JP JP4346781U patent/JPS6111397Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57159947U (ja) | 1982-10-07 |
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