JPS61114015A - 解凍方法 - Google Patents
解凍方法Info
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- JPS61114015A JPS61114015A JP60231347A JP23134785A JPS61114015A JP S61114015 A JPS61114015 A JP S61114015A JP 60231347 A JP60231347 A JP 60231347A JP 23134785 A JP23134785 A JP 23134785A JP S61114015 A JPS61114015 A JP S61114015A
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J27/00—Cooking-vessels
- A47J27/14—Cooking-vessels for use in hotels, restaurants, or canteens
- A47J27/16—Cooking-vessels for use in hotels, restaurants, or canteens heated by steam
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23B—PRESERVATION OF FOODS, FOODSTUFFS OR NON-ALCOHOLIC BEVERAGES; CHEMICAL RIPENING OF FRUIT OR VEGETABLES
- A23B2/00—Preservation of foods or foodstuffs, in general
- A23B2/80—Freezing; Subsequent thawing; Cooling
- A23B2/82—Thawing subsequent to freezing
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J39/00—Heat-insulated warming chambers; Cupboards with heating arrangements for warming kitchen utensils
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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- Zoology (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
- Freezing, Cooling And Drying Of Foods (AREA)
- Non-Alcoholic Beverages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は1食品、飲料、医薬品、微生物、その他各種凍
結体を、凍結体の品質を損うことなく極めて短時間に且
つ効率的に解凍する新規な方法に関する。
結体を、凍結体の品質を損うことなく極めて短時間に且
つ効率的に解凍する新規な方法に関する。
凍結体、例えば冷凍牛肉、鯨肉、その他の肉類及び冷凍
マグロ等を解凍するには従来より各種の方法が用いられ
ている。最も簡単な方法は、冷凍庫から取り出してこれ
を庫外に単に放置しておいたり、散水したりする方法で
あるが、この方法では解凍するのに極めて長い時間がか
かるうえ、季節によって解凍時間が異なり、衛生面から
も問題があるし1品質の低下も避けられず、およそ工業
化には適しない、この外に1通常の冷蔵庫内に凍結体を
収容して解凍する方法があるが、凍結体自体が極低温の
場合には庫内自体が冷却されてしまい、解凍が著しく遅
延してしまう、上記とは別に、積極的に熱を加えて解凍
する方法としては、電子レンジによる方法があるが、こ
の方法ではコストがかかりすぎるうえ、大規模化するの
がむつかしく、工業的解凍方法として採用することはで
きない、工業的解凍方法として最近クローズアップされ
てきた方法に、加圧解凍法がある。この方法は。
マグロ等を解凍するには従来より各種の方法が用いられ
ている。最も簡単な方法は、冷凍庫から取り出してこれ
を庫外に単に放置しておいたり、散水したりする方法で
あるが、この方法では解凍するのに極めて長い時間がか
かるうえ、季節によって解凍時間が異なり、衛生面から
も問題があるし1品質の低下も避けられず、およそ工業
化には適しない、この外に1通常の冷蔵庫内に凍結体を
収容して解凍する方法があるが、凍結体自体が極低温の
場合には庫内自体が冷却されてしまい、解凍が著しく遅
延してしまう、上記とは別に、積極的に熱を加えて解凍
する方法としては、電子レンジによる方法があるが、こ
の方法ではコストがかかりすぎるうえ、大規模化するの
がむつかしく、工業的解凍方法として採用することはで
きない、工業的解凍方法として最近クローズアップされ
てきた方法に、加圧解凍法がある。この方法は。
凍結体を容器に入れ強く加圧して、氷の凍結点を低下さ
せて解凍する方法であるが、急激に減圧すると、すぐに
また再凍結してしまうため、ゆっくりと減圧せねばなら
ず、この減圧に時間がかかるために解凍時間全体がどう
しても長くなってしまうという欠点がある。そのうえ、
加圧、減圧のための精密な装置が必要であるし、非常に
危険性が高いという欠点がある。
せて解凍する方法であるが、急激に減圧すると、すぐに
また再凍結してしまうため、ゆっくりと減圧せねばなら
ず、この減圧に時間がかかるために解凍時間全体がどう
しても長くなってしまうという欠点がある。そのうえ、
加圧、減圧のための精密な装置が必要であるし、非常に
危険性が高いという欠点がある。
本発明は、これらの欠点をすべて解決するためになされ
たものであって、凍結体を変質させることなく、極めて
短時間の内に解凍する工業的な新規な方法及び装置であ
り、しかも経済的でコストがかからず、危険性も全くな
く、操作が簡単で且つ大規模に自由にスケールアップす
ることが可能である。
たものであって、凍結体を変質させることなく、極めて
短時間の内に解凍する工業的な新規な方法及び装置であ
り、しかも経済的でコストがかからず、危険性も全くな
く、操作が簡単で且つ大規模に自由にスケールアップす
ることが可能である。
本発明は、気体調温装置で気体に水を噴霧して熱交換し
、得られた低温で飽和水蒸気を含んだ気体を凍結体に接
触せしめ、凍結体を解凍することを特徴とする解凍方法
である。
、得られた低温で飽和水蒸気を含んだ気体を凍結体に接
触せしめ、凍結体を解凍することを特徴とする解凍方法
である。
本発明の方法によれば、気体調温製置で気体に水を噴霧
して熱交換するために、低温で飽和水蒸気を含んだ気体
を容易に得ることができ、これを凍結体に接触させるこ
とにより十分な熱量を凍結体に与え、表面から内部まで
均一に温度を上昇させながら解凍できるようにしたもの
である。
して熱交換するために、低温で飽和水蒸気を含んだ気体
を容易に得ることができ、これを凍結体に接触させるこ
とにより十分な熱量を凍結体に与え、表面から内部まで
均一に温度を上昇させながら解凍できるようにしたもの
である。
凍結体に接触する雰囲気の温度は+2℃前後が最も好ま
しいが、5℃を超えると凍結体の表面のみ先に解凍され
、熱の伝達が悪くなり内部が解凍されるのに時間がかか
るようになったり、また、ドリップが出て歩留りが悪く
なるなど好ましくな′い。
しいが、5℃を超えると凍結体の表面のみ先に解凍され
、熱の伝達が悪くなり内部が解凍されるのに時間がかか
るようになったり、また、ドリップが出て歩留りが悪く
なるなど好ましくな′い。
以下1本発明を、若干の例について1図面を参照しなが
ら詳述する。
ら詳述する。
図面は、本発明方法に使用する装置の1実施例を図示し
たものであって、模式断面図になっている。この装置を
例にとって、その作用効果を説明しながら1本発明に係
る解凍方法及びそれを実現するための装置の双方につい
て説明することとする。
たものであって、模式断面図になっている。この装置を
例にとって、その作用効果を説明しながら1本発明に係
る解凍方法及びそれを実現するための装置の双方につい
て説明することとする。
気体調温装置1は、その内部に適当に調温した液体を噴
霧しておき、その内部に導入した気体と液体とを直接接
触させて、気−液熱交換を行わせて、気体を一定温度に
調温するとともに水蒸気で飽和させるものである。従っ
てこのような作用をすることができるものであれば適宜
使用できるが、液体噴霧装置を設けたサイクロン型の装
置が最適である。@示した装置は、外筒2及び内筒3か
ら成るサイクロンであって、外筒2の内面及び内筒3の
外面には、液体噴霧孔を多数穿設した液体噴霧装置4及
び5をそ°れぞれ設けておき、所定温度に調温した液体
を噴震できるようにしておく。液体噴霧装置は、外筒2
と内筒3のいずれか一方又は、これらの一部に設けるこ
とも可能である。
霧しておき、その内部に導入した気体と液体とを直接接
触させて、気−液熱交換を行わせて、気体を一定温度に
調温するとともに水蒸気で飽和させるものである。従っ
てこのような作用をすることができるものであれば適宜
使用できるが、液体噴霧装置を設けたサイクロン型の装
置が最適である。@示した装置は、外筒2及び内筒3か
ら成るサイクロンであって、外筒2の内面及び内筒3の
外面には、液体噴霧孔を多数穿設した液体噴霧装置4及
び5をそ°れぞれ設けておき、所定温度に調温した液体
を噴震できるようにしておく。液体噴霧装置は、外筒2
と内筒3のいずれか一方又は、これらの一部に設けるこ
とも可能である。
これらの液体噴震装置4,5には、パイプ9を経て、調
温液体タンク6から調温された液体が供給される。タン
ク6には、冷媒その他適当な冷却装置7及びボイラーそ
の他適当な加熱装置8を設けておき、冷却又は加熱して
適当な温度にタンク内の液体を調温する。タンク6は、
複数個設けて、冷却用と加温用とに別々に分けてバルブ
操作により調温液体を気体調温装置1に送るようにして
もよい。ここに使用する液体としては、水も使用できる
が、凍結体の温度が低い場合には液体自体が凍結してし
まわないように、塩化カリウム、食塩、塩化カルシウム
、塩化マグネシウムの各水溶液を使用するし、場合によ
ってはメタノール、変性アルコール、エチレングリコー
ル、グリセリン等のブラインを使用することも可能であ
る。
温液体タンク6から調温された液体が供給される。タン
ク6には、冷媒その他適当な冷却装置7及びボイラーそ
の他適当な加熱装置8を設けておき、冷却又は加熱して
適当な温度にタンク内の液体を調温する。タンク6は、
複数個設けて、冷却用と加温用とに別々に分けてバルブ
操作により調温液体を気体調温装置1に送るようにして
もよい。ここに使用する液体としては、水も使用できる
が、凍結体の温度が低い場合には液体自体が凍結してし
まわないように、塩化カリウム、食塩、塩化カルシウム
、塩化マグネシウムの各水溶液を使用するし、場合によ
ってはメタノール、変性アルコール、エチレングリコー
ル、グリセリン等のブラインを使用することも可能であ
る。
気体調温装置1には、気体入口10を設けるが、これは
接線方向に設けるのが最も効果的である。
接線方向に設けるのが最も効果的である。
装置1の内筒3は、出口11を経て、除滴装置!12の
入口13に接続している。除滴装置12は、気−液交換
によって調温された気体から過剰の水分を除去するため
のものであって、このような作用効果を有するものであ
ればすべての装置が使用できるが、−特にサイクロンを
使用するのが好適である。。
入口13に接続している。除滴装置12は、気−液交換
によって調温された気体から過剰の水分を除去するため
のものであって、このような作用効果を有するものであ
ればすべての装置が使用できるが、−特にサイクロンを
使用するのが好適である。。
除滴装置12の気体出口は、解凍室14の入口15と接
続しており、入口15から入った飽和水蒸気は解凍室1
4の天井にあけられた多数の小孔Hから面状に送気され
均一に凍結体に接触するようになる。
続しており、入口15から入った飽和水蒸気は解凍室1
4の天井にあけられた多数の小孔Hから面状に送気され
均一に凍結体に接触するようになる。
その出口16は、パイプ17及びファン等適宜な送風装
置Fを介して、気体調温装置1の気体入口10と接続し
ている。つまり、本装置は、密閉系即ちクローズドシス
テムとなっているが、必要に応じて開放系にすることも
勿論可能である。18は、装置1に設けた廃水タンクで
あって、気−液接触によって汚れた液体をためておくタ
ンクであるが、必要あればこれを濾過その他適当な清浄
化手段によって再度利用しても良いし、そのまま排水し
てもよい。
置Fを介して、気体調温装置1の気体入口10と接続し
ている。つまり、本装置は、密閉系即ちクローズドシス
テムとなっているが、必要に応じて開放系にすることも
勿論可能である。18は、装置1に設けた廃水タンクで
あって、気−液接触によって汚れた液体をためておくタ
ンクであるが、必要あればこれを濾過その他適当な清浄
化手段によって再度利用しても良いし、そのまま排水し
てもよい。
系内を循環させる気体としては、空気の外、凍結体の性
質によっては、炭酸ガス、窒素ガス、希ガ不類といった
不活性ガス又は酸素ガス等も適宜使用できるし、これら
の混合ガスも使用可能である。しかし通常は、空気を使
用するのが最も便利である。
質によっては、炭酸ガス、窒素ガス、希ガ不類といった
不活性ガス又は酸素ガス等も適宜使用できるし、これら
の混合ガスも使用可能である。しかし通常は、空気を使
用するのが最も便利である。
第2図は本発明に使用する別の解凍室で、解凍室20は
円筒状で内部にモータ22によってたえず回転する内部
解凍室21をもち、この内部解凍室21の中心円筒23
は多数の小孔24を有し、気体入口15′から入った気
体は周面状となって周囲に均一に送気されるようになっ
ている。また内部解凍室21の↑ 外周円WJ25には多数の小孔26を有し気体はここか
ら外に出て、気体出口16′から解凍室から出る。
円筒状で内部にモータ22によってたえず回転する内部
解凍室21をもち、この内部解凍室21の中心円筒23
は多数の小孔24を有し、気体入口15′から入った気
体は周面状となって周囲に均一に送気されるようになっ
ている。また内部解凍室21の↑ 外周円WJ25には多数の小孔26を有し気体はここか
ら外に出て、気体出口16′から解凍室から出る。
この解凍室は内部がたえず回転しているために解凍がき
わめて均一になるので品質保持に有利である。
わめて均一になるので品質保持に有利である。
本発明に係るシステムは、調温液体を噴霧した気体調温
装置で製造した調温気体を、凍結体に対して、直接、接
触させるものであって、このために解凍が局所的でなく
凍結体の全体に亘って平均的に行われ、その結果、解凍
時間が極端に短縮され、品質の低下も最小限にくいとめ
ることができるという著効が得られるのである。
装置で製造した調温気体を、凍結体に対して、直接、接
触させるものであって、このために解凍が局所的でなく
凍結体の全体に亘って平均的に行われ、その結果、解凍
時間が極端に短縮され、品質の低下も最小限にくいとめ
ることができるという著効が得られるのである。
次に、上記した解凍装置を利用して、冷凍牛肉と冷凍マ
グロを解凍する方法を実施例として説明する。
グロを解凍する方法を実施例として説明する。
実施例1
凍結体Mとして冷凍牛肉を用い、これを上記装置により
解凍した。つまり、まず、調温液体タンク6内に収容し
た水を、冷媒を用いた冷却装置7を作動させて+2℃に
調温しておく、そしてこの らブラインを
ポンプPにより、液体噴震装置4,5から噴霧し、気体
(本実施例では空気)温度を+2℃に調温した後、気体
調温装置から除滴サイクロン12に送り、水滴を気体か
ら除去する。除滴された+2℃の空気を解凍室14に送
ると、室内の冷凍牛肉Mと接触して気温が低下する。そ
してこのまま空気の循環を継続すると、気温が0℃にま
で低下するのでその時点で、調温液体タンク6を加温装
置8に切り換えて、ボイラーをたき、ブラインの温度を
+3℃に調温し、この温度で空気を循環させると、冷凍
牛肉と接触するために気温が適温の+2℃となり、この
まま空気の循環を継続して牛肉を解凍する。
解凍した。つまり、まず、調温液体タンク6内に収容し
た水を、冷媒を用いた冷却装置7を作動させて+2℃に
調温しておく、そしてこの らブラインを
ポンプPにより、液体噴震装置4,5から噴霧し、気体
(本実施例では空気)温度を+2℃に調温した後、気体
調温装置から除滴サイクロン12に送り、水滴を気体か
ら除去する。除滴された+2℃の空気を解凍室14に送
ると、室内の冷凍牛肉Mと接触して気温が低下する。そ
してこのまま空気の循環を継続すると、気温が0℃にま
で低下するのでその時点で、調温液体タンク6を加温装
置8に切り換えて、ボイラーをたき、ブラインの温度を
+3℃に調温し、この温度で空気を循環させると、冷凍
牛肉と接触するために気温が適温の+2℃となり、この
まま空気の循環を継続して牛肉を解凍する。
解凍した牛肉は、色、艶、弾力性ともに、凍結前の牛肉
とくらべて何ら遜色がなかった。
とくらべて何ら遜色がなかった。
実施例2
冷凍牛肉にかえて冷凍マグロを使用したが、冷凍マグロ
の品温は牛肉よりも更に低いため、ブラインとしては凍
結点が低い(−55℃)塩化カルシウム水溶液を使用し
た。 4循環空気の最初の
温度は、−10℃〜−5℃の範囲内に維持したが、冷凍
マグロの低温のため、すぐにそれ以下の気温に低下して
しまう。そこで調温液体タンク6の冷却装置17を加温
装置8に切り換え、ボイラーをたいてブラインの温度を
−7〜−8℃に上げ、順次加熱して+2〜+3℃にゆっ
くりとブラインの温度を上昇させて、循環空気の温度を
0℃にもっていき、この温度でマグロを解凍した。
の品温は牛肉よりも更に低いため、ブラインとしては凍
結点が低い(−55℃)塩化カルシウム水溶液を使用し
た。 4循環空気の最初の
温度は、−10℃〜−5℃の範囲内に維持したが、冷凍
マグロの低温のため、すぐにそれ以下の気温に低下して
しまう。そこで調温液体タンク6の冷却装置17を加温
装置8に切り換え、ボイラーをたいてブラインの温度を
−7〜−8℃に上げ、順次加熱して+2〜+3℃にゆっ
くりとブラインの温度を上昇させて、循環空気の温度を
0℃にもっていき、この温度でマグロを解凍した。
このように段階的に解凍することによって、マグロ肉の
品質を低下させることがなく、またドリップの生成が少
ないので歩留りが高く、そのうえ解凍に要するエネルギ
ーを可及的に少なくし、しかも短時間の内に解凍できる
という著効が得られるのである。
品質を低下させることがなく、またドリップの生成が少
ないので歩留りが高く、そのうえ解凍に要するエネルギ
ーを可及的に少なくし、しかも短時間の内に解凍できる
という著効が得られるのである。
そのうえ、デリケートで且つ衛生的な解凍操作が可能で
あるので1食料品の外、医薬品、微生物その他の解凍に
も極めて有利に本発明を利用することができる。
あるので1食料品の外、医薬品、微生物その他の解凍に
も極めて有利に本発明を利用することができる。
第1図は、本発明に用いる解凍装置の模式断面図であり
、第2図は別の解凍室の模式断面図である。 1・・・気体調温装置、6・・・調温液体タンク、12
・・・除滴装置、14・・・解凍室、M・・・凍結体、
F・・・ファン。
、第2図は別の解凍室の模式断面図である。 1・・・気体調温装置、6・・・調温液体タンク、12
・・・除滴装置、14・・・解凍室、M・・・凍結体、
F・・・ファン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、気体調温装置で気体に水を噴霧して熱交換し、得ら
れた低温で飽和水蒸気を含んだ気体を凍結体に接触せし
め、凍結体を解凍することを特徴とする解凍方法。 2、低温で飽和水蒸気を含んだ気体が面状に送気される
特許請求の範囲第1項記載の解凍方法。 3、凍結体が回転されつつ解凍される特許請求の範囲第
1項記載の解凍方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60231347A JPS61114015A (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 | 解凍方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60231347A JPS61114015A (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 | 解凍方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1195778A Division JPS54105246A (en) | 1978-02-07 | 1978-02-07 | Defreezing method |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61114015A true JPS61114015A (ja) | 1986-05-31 |
Family
ID=16922203
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60231347A Pending JPS61114015A (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 | 解凍方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61114015A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02257867A (ja) * | 1988-12-29 | 1990-10-18 | Tatsukiyo Otsuki | 食品の解凍方法 |
| US5455056A (en) * | 1993-08-11 | 1995-10-03 | Otsuki; Tatsukiyo | Process for preparing bean jam |
| EP2839753A1 (de) * | 2013-08-20 | 2015-02-25 | Verein zur Förderung des Technologietransfers an der Hochschule Bremerhaven e.V. | Verfahren und Vorrichtung zum Auftauen von Lebensmitteln, insbesondere Fisch, Fleisch, Geflügel und Früchten |
| WO2023195410A1 (ja) * | 2022-04-08 | 2023-10-12 | サントリーホールディングス株式会社 | 飲料の製造方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54105246A (en) * | 1978-02-07 | 1979-08-18 | Masahiko Izumi | Defreezing method |
-
1985
- 1985-10-18 JP JP60231347A patent/JPS61114015A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54105246A (en) * | 1978-02-07 | 1979-08-18 | Masahiko Izumi | Defreezing method |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02257867A (ja) * | 1988-12-29 | 1990-10-18 | Tatsukiyo Otsuki | 食品の解凍方法 |
| US5455056A (en) * | 1993-08-11 | 1995-10-03 | Otsuki; Tatsukiyo | Process for preparing bean jam |
| EP2839753A1 (de) * | 2013-08-20 | 2015-02-25 | Verein zur Förderung des Technologietransfers an der Hochschule Bremerhaven e.V. | Verfahren und Vorrichtung zum Auftauen von Lebensmitteln, insbesondere Fisch, Fleisch, Geflügel und Früchten |
| WO2023195410A1 (ja) * | 2022-04-08 | 2023-10-12 | サントリーホールディングス株式会社 | 飲料の製造方法 |
| JP2023154739A (ja) * | 2022-04-08 | 2023-10-20 | サントリーホールディングス株式会社 | 飲料の製造方法 |
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