JPS6111410B2 - - Google Patents
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- JPS6111410B2 JPS6111410B2 JP2615479A JP2615479A JPS6111410B2 JP S6111410 B2 JPS6111410 B2 JP S6111410B2 JP 2615479 A JP2615479 A JP 2615479A JP 2615479 A JP2615479 A JP 2615479A JP S6111410 B2 JPS6111410 B2 JP S6111410B2
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Landscapes
- Processes Specially Adapted For Manufacturing Cables (AREA)
- Manufacturing Of Electric Cables (AREA)
Description
この発明は、導体の外周に少なくとも一部にプ
ラスチツクを有するテープ状絶縁体を巻纒する電
力ケーブルの製造方法に関し、さらに詳しくは前
記絶縁体の巻纒前にそのプラスチツクに残留する
応力を緩和させるようにした電力ケーブルの製造
方法に関するものである。 一般に、油入電力ケーブルの絶縁層として油浸
紙が使用され、絶縁紙およびこれに含浸させる油
の誘電特性の改良が盛んになされ、この結果、現
在では275KVおよび500KVの超高圧電力ケーブル
にも実用化されている。しかし、このような油浸
紙を用いた電力ケーブルでも、500KV以上で長距
離送電に用いる場合には、絶縁層を構成する油浸
紙の誘電体損が大きいために、送電容量が激減す
るのが現状である。 そこで近年、誘電特性がすぐれたプラスチツク
テープを絶縁紙の代りまたは絶縁紙と併せて使用
する試みがなされている。しかし、一般にこのよ
うな目的で使用するプラスチツクテープは、該テ
ープの製造に当つて延伸を行なつているために、
かなり大きな残留応力(歪)がテープ内に残存し
ている。このため、超高圧OFケーブルの通電時
における導体抵抗などによる発熱でケーブルの温
度が上昇すると、紙とプラスチツクとの間で該プ
ラスチツクの残留応力による悪影響が現われ、ケ
ーブルの長期安定性や絶縁耐力の点から好ましく
なく、また紙とプラスチツクとの間で剥離が生じ
たり、しわが発生したりし易くなる。 従つて、プラスチツクテープの残留応力(歪)
を除去することが強く要求されるが、この発明の
発明者が鋭意検討したところ、適当な温度条件下
でプラスチツクテープに曲げと曲げ戻しとを繰返
し与えることによつて、該テープ内の残留応力を
低減させ得ることを見出し、この発明を完成する
に至つた。 すなわち、この発明による電力ケーブルの製造
方法は、少なくとも一部にプラスチツクを有する
テープ状絶縁体を導体の外周に巻纒する前に、前
記プラスチツクに50℃以上で該プラスチツクの融
点の9割以下の温度で曲げと曲げ戻しとを繰返し
与えることにより、プラスチツクの残留応力を低
減させ、その後前記テープ状絶縁体を導体に巻纒
することを特徴とするものである。 そして、前述のようなこの発明の製造方法によ
つて得た電力ケーブルは、プラスチツクの残留応
力(歪)が低減されているので、ケーブルの長期
安定性および絶縁耐力が向上する。 以下この発明を図に基いて詳述する。上下各1
対のテンシヨン兼送りロール1,1および2,2
を前後に設け、これらの間に加熱室3を形成し、
加熱室3内に上下曲げロール4,5をそれぞれ3
個以上ずつ千鳥状に設ける。延伸されたプラスチ
ツクテープ6を上下テンシヨン兼送りロール1,
1および2,2間に挾んで緊張させつつ50℃以上
でプラスチツクテープ6の融点の9割以下の温度
範囲に加熱させる加熱室3内に導き、曲げロール
4と5との間を交互に通して前記テープ6に交互
に曲げと、曲げ戻しとを与え、テープ6内の残留
応力を除去する。その後、前方のテンシヨン兼送
りロール2,2より前方に設けた圧着ロール7,
7部でプラスチツクテープ6の両面に絶縁紙8,
8を貼合せてテープ状絶縁体9を作る。 前述したようにプラスチツクテープを加熱しつ
つ該テープに曲げと曲げ戻しとを繰返し与えるこ
とにより、プラスチツクテープの残留応力が除去
されると共に、該テープに存在する微細なしわ、
たるみが矯正されるなど、テープ自体の機械的性
質および表面状態が改善される。このため、その
後のプラスチツクテープと絶縁紙との貼合せ時
に、これらの密着性および接着性が向上し、剥離
強度すなわち接着強度が増大する。 なお、この場合に前後のテンシヨン兼送りロー
ル1,1と2,2のプラスチツクテープ6の張力
は、該テープ6が緊張する程度でよい。曲げおよ
び曲げ戻しはできるだけ大きい方が好ましい。こ
のためには曲げロール4,5は、これらの径が小
さいほどよく、またロール数は多いほどよく、少
なくとも上下各3段以上のロールが必要である。 以上のようにして作られたプラスチツクテープ
と絶縁紙とからなるテープ状絶縁体を通常の方法
で金属導体の外周に巻纒して絶縁層を形成し、こ
れ以後の工程は従来法と同様にして超高電圧用の
電力ケーブルを製造する。 この発明において、プラスチツクテープは、ポ
リエチレン、ポリプロピレン、ポリメチルペンテ
ンなどの樹脂を用い得いる。 また、プラスチツクテープを曲げ、曲げ戻しす
る場合の温度を50℃〜該プラスチツクの融点の9
割の温度範囲にするのは、この温度以上では前記
テープが加熱軟化し、テープの物性の劣化並びに
作業性の低下を生じ、50℃以下では曲げ、曲げ戻
しを行なつても、テープ自体の残留応力の低減は
認められるとしても、その程度が小さく十分な特
性の改善が行なわれないからである。 さらに、前述したと同様な加工をプラスチツク
テープを絶縁紙に貼合せた後の複合テープにさら
に行なうと、貼合せ時の残留応力を除去できて有
効である。この場合には残留応力がプラスチツク
の延伸時の残留応力に比べてきわめて小さいの
で、加温しなくてもその効果が期待できる。 この発明は、プラスチツクテープを単独で導体
に巻纒する電力ケーブルの場合にも適用でき、こ
の場合には図に基いて前述した工程のうち、絶縁
紙を貼合せる工程を省略すればよい。 次にこの発明の実施例および比較例について説
明する。 実施例1〜2及び比較例1〜2 下記の電力ケーブルを製造する場合に、比較例
1は2軸延伸した厚さ200μのポリプロピレンテ
ープを用いた。実施例1は比較例1のテープを
100℃で上,下各5段の曲げロールを通過させて
テープに曲げ、曲げ戻しを与え、その残留応力を
除去した。比較例2は比較例1のテープの両面に
絶縁紙として厚さ100μのクラフト紙をそれぞれ
貼合せた。実施例2は実施例1のテープの両面に
比較例2の絶縁紙と同様なクラフト紙とそれぞれ
貼合せた。 前記比較例1、実施例1のプラスチツクテープ
の歪を測定し、比較例2、実施例2の複合絶縁テ
ープの歪および剥離強度を測定したところ、これ
らの結果は次表の通りであつた。 表 歪(%) 剥離強度(g/15mm) 比較例1 60 − 実施例1 5 − 比較例2 変形なし 30 実施例2 変形なし 80 ただし、歪測定は、試料を長さ15cmに切断し、
150℃の雰囲気に1時間保持した後に常温で1時
間放置し、試料の長さを測定し、試料の長さの変
化量/15cm×100で求めた。剥離強度の測定は、
ストログラフ型引張試験機(東洋精機(株)製)を用
い、引張速度100mm/分で剥離試験を行なつた。 実施例3、比較例3 内径12mmの油通路の回りに撚り合わせた断面積
400mm2の導体上に前記実施例2又は比較例2で得
た複合テープを厚さ約10mmになるまで重複纒巻す
る。これにカーボン紙による0.25mmの遮蔽層を設
け、更にこの上に鉛シースを設けて110KV単心の
OFケーブルとし、このケーブルに高真空下でポ
リブデンを含浸させた。 次にかくして得られたケーブル(実施例3)及
び(比較例3)について次表に示す電気特性を測
定し、その結果を同表に併記した。
ラスチツクを有するテープ状絶縁体を巻纒する電
力ケーブルの製造方法に関し、さらに詳しくは前
記絶縁体の巻纒前にそのプラスチツクに残留する
応力を緩和させるようにした電力ケーブルの製造
方法に関するものである。 一般に、油入電力ケーブルの絶縁層として油浸
紙が使用され、絶縁紙およびこれに含浸させる油
の誘電特性の改良が盛んになされ、この結果、現
在では275KVおよび500KVの超高圧電力ケーブル
にも実用化されている。しかし、このような油浸
紙を用いた電力ケーブルでも、500KV以上で長距
離送電に用いる場合には、絶縁層を構成する油浸
紙の誘電体損が大きいために、送電容量が激減す
るのが現状である。 そこで近年、誘電特性がすぐれたプラスチツク
テープを絶縁紙の代りまたは絶縁紙と併せて使用
する試みがなされている。しかし、一般にこのよ
うな目的で使用するプラスチツクテープは、該テ
ープの製造に当つて延伸を行なつているために、
かなり大きな残留応力(歪)がテープ内に残存し
ている。このため、超高圧OFケーブルの通電時
における導体抵抗などによる発熱でケーブルの温
度が上昇すると、紙とプラスチツクとの間で該プ
ラスチツクの残留応力による悪影響が現われ、ケ
ーブルの長期安定性や絶縁耐力の点から好ましく
なく、また紙とプラスチツクとの間で剥離が生じ
たり、しわが発生したりし易くなる。 従つて、プラスチツクテープの残留応力(歪)
を除去することが強く要求されるが、この発明の
発明者が鋭意検討したところ、適当な温度条件下
でプラスチツクテープに曲げと曲げ戻しとを繰返
し与えることによつて、該テープ内の残留応力を
低減させ得ることを見出し、この発明を完成する
に至つた。 すなわち、この発明による電力ケーブルの製造
方法は、少なくとも一部にプラスチツクを有する
テープ状絶縁体を導体の外周に巻纒する前に、前
記プラスチツクに50℃以上で該プラスチツクの融
点の9割以下の温度で曲げと曲げ戻しとを繰返し
与えることにより、プラスチツクの残留応力を低
減させ、その後前記テープ状絶縁体を導体に巻纒
することを特徴とするものである。 そして、前述のようなこの発明の製造方法によ
つて得た電力ケーブルは、プラスチツクの残留応
力(歪)が低減されているので、ケーブルの長期
安定性および絶縁耐力が向上する。 以下この発明を図に基いて詳述する。上下各1
対のテンシヨン兼送りロール1,1および2,2
を前後に設け、これらの間に加熱室3を形成し、
加熱室3内に上下曲げロール4,5をそれぞれ3
個以上ずつ千鳥状に設ける。延伸されたプラスチ
ツクテープ6を上下テンシヨン兼送りロール1,
1および2,2間に挾んで緊張させつつ50℃以上
でプラスチツクテープ6の融点の9割以下の温度
範囲に加熱させる加熱室3内に導き、曲げロール
4と5との間を交互に通して前記テープ6に交互
に曲げと、曲げ戻しとを与え、テープ6内の残留
応力を除去する。その後、前方のテンシヨン兼送
りロール2,2より前方に設けた圧着ロール7,
7部でプラスチツクテープ6の両面に絶縁紙8,
8を貼合せてテープ状絶縁体9を作る。 前述したようにプラスチツクテープを加熱しつ
つ該テープに曲げと曲げ戻しとを繰返し与えるこ
とにより、プラスチツクテープの残留応力が除去
されると共に、該テープに存在する微細なしわ、
たるみが矯正されるなど、テープ自体の機械的性
質および表面状態が改善される。このため、その
後のプラスチツクテープと絶縁紙との貼合せ時
に、これらの密着性および接着性が向上し、剥離
強度すなわち接着強度が増大する。 なお、この場合に前後のテンシヨン兼送りロー
ル1,1と2,2のプラスチツクテープ6の張力
は、該テープ6が緊張する程度でよい。曲げおよ
び曲げ戻しはできるだけ大きい方が好ましい。こ
のためには曲げロール4,5は、これらの径が小
さいほどよく、またロール数は多いほどよく、少
なくとも上下各3段以上のロールが必要である。 以上のようにして作られたプラスチツクテープ
と絶縁紙とからなるテープ状絶縁体を通常の方法
で金属導体の外周に巻纒して絶縁層を形成し、こ
れ以後の工程は従来法と同様にして超高電圧用の
電力ケーブルを製造する。 この発明において、プラスチツクテープは、ポ
リエチレン、ポリプロピレン、ポリメチルペンテ
ンなどの樹脂を用い得いる。 また、プラスチツクテープを曲げ、曲げ戻しす
る場合の温度を50℃〜該プラスチツクの融点の9
割の温度範囲にするのは、この温度以上では前記
テープが加熱軟化し、テープの物性の劣化並びに
作業性の低下を生じ、50℃以下では曲げ、曲げ戻
しを行なつても、テープ自体の残留応力の低減は
認められるとしても、その程度が小さく十分な特
性の改善が行なわれないからである。 さらに、前述したと同様な加工をプラスチツク
テープを絶縁紙に貼合せた後の複合テープにさら
に行なうと、貼合せ時の残留応力を除去できて有
効である。この場合には残留応力がプラスチツク
の延伸時の残留応力に比べてきわめて小さいの
で、加温しなくてもその効果が期待できる。 この発明は、プラスチツクテープを単独で導体
に巻纒する電力ケーブルの場合にも適用でき、こ
の場合には図に基いて前述した工程のうち、絶縁
紙を貼合せる工程を省略すればよい。 次にこの発明の実施例および比較例について説
明する。 実施例1〜2及び比較例1〜2 下記の電力ケーブルを製造する場合に、比較例
1は2軸延伸した厚さ200μのポリプロピレンテ
ープを用いた。実施例1は比較例1のテープを
100℃で上,下各5段の曲げロールを通過させて
テープに曲げ、曲げ戻しを与え、その残留応力を
除去した。比較例2は比較例1のテープの両面に
絶縁紙として厚さ100μのクラフト紙をそれぞれ
貼合せた。実施例2は実施例1のテープの両面に
比較例2の絶縁紙と同様なクラフト紙とそれぞれ
貼合せた。 前記比較例1、実施例1のプラスチツクテープ
の歪を測定し、比較例2、実施例2の複合絶縁テ
ープの歪および剥離強度を測定したところ、これ
らの結果は次表の通りであつた。 表 歪(%) 剥離強度(g/15mm) 比較例1 60 − 実施例1 5 − 比較例2 変形なし 30 実施例2 変形なし 80 ただし、歪測定は、試料を長さ15cmに切断し、
150℃の雰囲気に1時間保持した後に常温で1時
間放置し、試料の長さを測定し、試料の長さの変
化量/15cm×100で求めた。剥離強度の測定は、
ストログラフ型引張試験機(東洋精機(株)製)を用
い、引張速度100mm/分で剥離試験を行なつた。 実施例3、比較例3 内径12mmの油通路の回りに撚り合わせた断面積
400mm2の導体上に前記実施例2又は比較例2で得
た複合テープを厚さ約10mmになるまで重複纒巻す
る。これにカーボン紙による0.25mmの遮蔽層を設
け、更にこの上に鉛シースを設けて110KV単心の
OFケーブルとし、このケーブルに高真空下でポ
リブデンを含浸させた。 次にかくして得られたケーブル(実施例3)及
び(比較例3)について次表に示す電気特性を測
定し、その結果を同表に併記した。
【表】
以上のようにポリプロピレンフイルムの残留応
力(歪)を除去することによつて高温時における
誘電損率をはじめ、交流長時間破壊電圧が改善さ
れることがわかる。しかも、この特性は、長期に
亘つて安定していることも確認した。 以上説明したようにこの発明の電力ケーブルの
製造方法は、少なくとも一部にプラスチツクを有
するテープ状絶縁体を、そのプラスチツクに50℃
以上で該プラスチツクの融点の9割以下の温度で
曲げと曲げ戻しを繰返し与えるので、プラスチツ
クの残留応力が低減されると共に、その機械的特
性、表面状態が改善され、その後前記絶縁体を導
体に巻纒して製造した電力ケーブルの長期安定性
および絶縁耐力を向上させることができるという
効果がある。とくに、前記のようにして残留応力
が低減されるたプラスチツクテープを絶縁紙に貼
合せると、これらの接着性、密着性が向上し、剥
離強度が大きくなり、超高電圧の長距離送電用に
好適な電力ケーブルを提供できる。
力(歪)を除去することによつて高温時における
誘電損率をはじめ、交流長時間破壊電圧が改善さ
れることがわかる。しかも、この特性は、長期に
亘つて安定していることも確認した。 以上説明したようにこの発明の電力ケーブルの
製造方法は、少なくとも一部にプラスチツクを有
するテープ状絶縁体を、そのプラスチツクに50℃
以上で該プラスチツクの融点の9割以下の温度で
曲げと曲げ戻しを繰返し与えるので、プラスチツ
クの残留応力が低減されると共に、その機械的特
性、表面状態が改善され、その後前記絶縁体を導
体に巻纒して製造した電力ケーブルの長期安定性
および絶縁耐力を向上させることができるという
効果がある。とくに、前記のようにして残留応力
が低減されるたプラスチツクテープを絶縁紙に貼
合せると、これらの接着性、密着性が向上し、剥
離強度が大きくなり、超高電圧の長距離送電用に
好適な電力ケーブルを提供できる。
図はこの発明の一実施態様を示す概略斜視図で
ある。 1,2……テンシヨン兼送りロール、3……加
熱室、4,5……曲げロール、6……プラスチツ
クテープ、7……圧着ロール、8……絶縁紙、9
……テープ状絶縁体。
ある。 1,2……テンシヨン兼送りロール、3……加
熱室、4,5……曲げロール、6……プラスチツ
クテープ、7……圧着ロール、8……絶縁紙、9
……テープ状絶縁体。
Claims (1)
- 1 少なくとも一部にプラスチツクを有するテー
プ状絶縁体を導体の外周に巻纒する電力ケーブル
の製造方法において、該巻纒前に、前記プラスチ
ツクに50℃以上で該プラスチツクの融点の9割以
下の温度で曲げと曲げ戻しとを繰返し与えること
により、プラスチツクの残留応力を低減させ、そ
の後前記テープ状絶縁体を導体に巻纒することを
特徴とする電力ケーブルの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2615479A JPS55119316A (en) | 1979-03-08 | 1979-03-08 | Method of manufacturing power cable |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2615479A JPS55119316A (en) | 1979-03-08 | 1979-03-08 | Method of manufacturing power cable |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55119316A JPS55119316A (en) | 1980-09-13 |
| JPS6111410B2 true JPS6111410B2 (ja) | 1986-04-02 |
Family
ID=12185607
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2615479A Granted JPS55119316A (en) | 1979-03-08 | 1979-03-08 | Method of manufacturing power cable |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55119316A (ja) |
-
1979
- 1979-03-08 JP JP2615479A patent/JPS55119316A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55119316A (en) | 1980-09-13 |
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