JPS61114169A - 回転状態検出装置 - Google Patents

回転状態検出装置

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JPS61114169A
JPS61114169A JP23634384A JP23634384A JPS61114169A JP S61114169 A JPS61114169 A JP S61114169A JP 23634384 A JP23634384 A JP 23634384A JP 23634384 A JP23634384 A JP 23634384A JP S61114169 A JPS61114169 A JP S61114169A
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rotation
pulse
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rotating
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JP23634384A
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Bonnosuke Takamiya
高宮 梵之助
Yuuichi Tanaka
田中 祐市
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Mitsubishi Motors Corp
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Mitsubishi Motors Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、自動IIt用トランスミッション等において
キックダウンドラム等の回転状態を検出するために装備
して好適の、回転状態検出装置に関する。
〔従来の技術〕
従来、自動車において、パルスジェネレータをトランス
ミツシラン向上部に取り付け、第4図に示すような等時
間間隔のパルスPを発生させてキックダウンドラムの回
転速度を検出し、この検出値にもとづいて自動車の種々
の制御を行なうことが行なわれている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところで、このような手段による場合には、キックダウ
ンドラムの回転方向を検出できないため、自動車の変速
状態(現在何速で運転されているか)を検知で外ず、キ
ックダウンドラムに付設されたパルスジェネレータのみ
では確実な変速制御を行なえないという不兵舎がある。
すなわち、キックダウンドラムの正転、逆転、停止状態
のそれぞれが、自動車の各変速段のそれぞれに対応する
ため、キックダウンドラムの回転方向を検知することに
より、変速状態(現変速段)を検知することができるの
であって、回転方向を検出することは、確実な変速制御
を安価な装置により行なうために、重要な問題点である
本発明は、このような問題、αのM消をはかろうとする
もので、回転体の回転速度とともに回転方向をも検出で
きるよう1こした、回転状態検出Vt置を提供すること
を目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
このため、本発明の回転状態検出装置は、回転状態を検
出すべき回転体と、同回転体に連結されて上記回転体と
ともに回転する回転検出体と、同回転検出体に対向する
ように配設されてその回転状態を検出する回転検出セン
サと、同回転検出センサからの検出信号を受けて上記回
転体の回転状態の演算を行なうコンピュータとをそなえ
るとともに、上記回転検出センサに上記検出信号として
パルスを発生させる多数のパルス発生部が」−記回転検
出体に所要の回転角ごとに設けられ、上記回転体の回転
速度と回転方向とを検出すべく、上記パルス発生部が、
3種類以上の回転角間隔を一定の順序で繰返すようにし
て配設されたことを特徴としている。
〔作 用〕
上述の本発明の回転状態検出装置では、回転体の回転に
より、3種類以」二の所要の種類の回転角間隔に対応す
る時間ごとにパルス発生部が回転検出センサに対向し、
回転検出センサにおいて所要の種類の時間間隔ごとにパ
ルスが発生し、このパルスがコンピュータに入力されて
回転体の回転速度と回転方向とが演算出力される。
〔実施例〕
以下図面により本発明の実施例について説明すると、第
1〜3図は本発明の一実施例としての回転状態検出装置
を示すもので、第1図はその全体構成を示す模式図、第
2図(a)、(b)はそれぞれそノパルスを示す模式図
、第3図はそのコンピュータの演算作動を示すフローチ
ャートである。
第1図に示すように回転検出センサとしてのパルスジェ
ネレータ2が、自動車のトランスミツシタン内に配設さ
れた有底円筒状のキックダウンドラム1に、その筒状部
分周面に対向するように付設されている。
キックダウンドラム1は、自動車の変速段に対応して正
転、逆転および停止するようになっており、回転状態を
検出すベト回転体として構成されている。
また、キックダウンドラム1は、回転検出体として構成
されており、パルスジェネレータ2にパルスを発生させ
るパルス発生部としての孔4が形成されている。
孔4は、キックダウンドラム1の回転中心に対する所要
の回転角ごとに配設されている。
そして、孔4相互の間隔は、キックダウンドラム1の回
転角が1:2:4になるような3種類の回転角に対応す
るようになっており、1:2:4に対応する間隔がこの
順序で繰返されるようになっている。
すなわち、パルスジェネレータ2が、キックダウンドラ
ム1の回転により、1:2:4に対応する間隔に対応す
る回転時開ごとに孔4に対向するようになっている。
パルスジェネレータ2には、磁束が形成されており、7
L4に対向する場合とキックダウンドラム1円筒部局面
に対向する場合とでパルスジェネレータ2の磁束が変化
し、この変化がパルスジェネレータ2におけるパルスの
発生となるため、孔4とパルスジェネレータ2とが対向
する時間ごとにパルスが発生し、第1図中に示すような
パルス列が得られるようになっている。
このパルス列がコンピュータ3に入力され、第3図に示
すフローチャートにしたがい処理されて、キックダウン
ドラム1の回転速度と回転方向とが算出されるようにな
っている。
なお、パルスジェネレータ2において発生するパルスは
、キックダウンドラム1が定速回転を行なうと時間間隔
がG2:4の間隔で発生するようになっており、この時
間間隔は、正回転時に、2個のパルスに対する2区間の
連続した増加と、その後の1区間の減少とが繰返される
ようになっている。
すなわち、逆回転時には2個のパルスに対する2区間の
連続した減少とその後の1区間の増加とが繰返されるよ
うになっており、正回転時または逆回転時において連続
して時間間隔が増加する区間数と、連続して時間間隔が
減少する区間数とを一致させないように形成されており
この正回転時と逆回転時との差異を検出してキックダウ
ンドラム1の回転方向を検出するようにコンピュータ3
が構成されている。
本発明の一実施例としての回転状態検出装置は」二連の
ごとく構成されているので、自動車の運転に際してキッ
クダウンドラム1が回転すると、1:2:4の間隔をも
って配設された孔4が変位し順次パルスジェネレータ2
に対向する。
孔4にパルスノエネレータ2が対向するときパルスが発
生し、コンピュータ3に入力される。
コンピュータ3に入力されるパルス列は、キックダウン
ドラム1が正回転の場合第2図(a)に示すようになり
逆回転の場合第2図(b)に示すようになる。
すなわち、正回転の場合、パルス列が1:2:4の間隔
で繰返されることとなり、逆回転の場合、パルス列が4
:2:1の間隔で繰返されることとなる。
このようなパルス列がコンピュータ3に入力され、第3
図に示すフローチャートにしたがい演算が行なわれる。
すなわち、パルスP、がコンピュータ3に入力されると
、ステップS1においてYESルートをとり、ステップ
S2においてタイマにおけるTが0にセットされる。
ついで、パルスP2がコンピュータ3に入力されると、
ステップS3においてYESルートをとり、そのと外の
タイマの経過時間Tが測定され、TがT、として記憶さ
れる(ステップS4)。
そして、パルスP3がコンピュータ3に入力されると、
ステップS5においてYESルートをとり、そのと外の
タイマ経過時開Tが測定されて、TがT2として記憶さ
れる(ステップ36)。
さらに、パルスP4がコンピュータ3に入力されると、
ステップS7においてYESルートをとり、そのときの
タイマ経過時間Tが測定され、TがT、として記憶され
る(ステップS8)。
ついで、パルスP5がコンピュータ3に入力されると、
ステップS9においてYESルートをとり、そのときの
タイマ経過時間Tが測定され、TがT4として記憶され
る(ステップ5IO)。
この状態で、ステップSllにおいて、キックダウンド
ラム1の回転速度Nが N=60/P−Ts(rpIll) P:孔4の総数/3 」1式により計算される。
そして、ステップS12において、パルスP、〜P5の
各パルス間の経過時間が以下の式により計算される。
ΔT a ” T 2  T + ΔT b = T 3T 2 ΔT c ” T 4T s この計算結果によりステップ313〜ステップ819が
実行され、ステップ318によるキックダウンドラム1
は正回転という結果か、またはステップ819によるキ
ックダウンドラム1は逆回転という結果がコンピュータ
3から出力される。
すなわち、正回転の場合であって、パルスP、。
P2が1:2:4のうち1に相当する間隔から始まって
いる場合には、第2図(a)に示す符号(1)に相当し
%TIからΔTaが増加し、ΔTaからΔTbが増すた
めステップS13.ステップS14のルートを通ってス
テップ318の結果となり、正回転が出力される。
そして、正回転の場合であって、パルスP、、P。
が1:2:4のうち2または4に相当する間隔から始ま
っている場合は、第2図(、)に示す符号(2)または
(3)に相当する。この中で、符号(2)の場合、パル
ス間経過時間が増加、減少、増加となるから、ステップ
Sl 3.Sl 4.Sl 5のルートを通じて正回転
が出力される。
また、符号(3)の場合、パルス間経過時間が減少、増
加、増加であるから、ステップS13.S16゜S]7
のルートを通じ、ステップ31Bにより正回転が出力さ
れる。
一方、キックダウンドラム1の逆回転の場合、第2図(
)))に示すようになり、符号(4)、 (5)、 (
6)のいずれかとなるが、符号(4)の場合、ステップ
S13゜816のルートを通じステップS19により逆
回転が出力される。
符号(5)の場合、ステップS13,31 B、S17
のルートを通じステップS19により逆回転が出力され
る。
符号(6)の場合、ステップS 13.S 14.S1
5のルートを通じステップS19により逆回転が出力さ
れる。
このようにして、キックダウンドラム1の回転速度Nと
、正、逆回転のいずれがとがコンピュータ3から出力さ
れる。
なお、」二連の実施例では、パルス間隔の増減に着目し
て正逆回転の別を判断しているが、隣合うパルス間隔の
比を判断することによっても回転方向を検知することが
できる。
〔発明の効果〕
以」二詳述したように、本発明の回転状態検出装置によ
れば、回転状態を検出すべき回転体と、同回転体に連結
されて上記回転体とともに回転する回転検出体と、同回
転検出体に対向するように配設されてその回転状態を検
出する回転検出センサと、同回転検出センサからの検出
信号を受けて」−配回転体の回転状態の演算を行なうコ
ンピュータとをそなえるとともに、」二記回転検出セン
サに」二記検出信号としてパルスを発生させる多数のパ
ルス発生部が上記回転検出体に所要の回転角ごとに設け
られ、上記回転体の回転速度と回転方向とを検出すべく
、上記パルス発生部が、3種類以」二の回転角間隔を一
定の順序で繰返すようにして配設されるという簡素な構
成で、回転体の回転速度とともに回転方向をも検出でき
るようになり、自動Illのトランスミッション等にお
ける変速状態の検知を容易に行なえるようになる利点が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1〜3図は本発明の一実施例としての回転状態検出装
置を示すもので、第1図はその全体構成を示す模式図、
第2図(a)、(b)はそれぞれそのパルスを示す模式
図、第3図はそのコンピュータの演算作動を示すフロー
チャートであり、第4図は従来の回転速度検出装置にお
いて用いられるパルス列を示す模式図である。 1・・回転体と回転検出体とを兼ねるキックダウンドラ
ム、2・・回転検出センサとしてのパルスジェネレータ
、3・・コンピュータ、4・・パルス発生部としての孔
p1〜P、・・パルス、81〜S19・・ステップ。 代理人 弁理士 飯 沼 義 彦 第1図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 回転状態を検出すべき回転体と、同回転体に連結されて
    上記回転体とともに回転する回転検出体と、同回転検出
    体に対向するように配設されてその回転状態を検出する
    回転検出センサと、同回転検出センサからの検出信号を
    受けて上記回転体の回転状態の演算を行なうコンピュー
    タとをそなえるとともに、上記回転検出センサに上記検
    出信号としてパルスを発生させる多数のパルス発生部が
    上記回転検出体に所要の回転角ごとに設けられ、上記回
    転体の回転速度と回転方向とを検出すべく、上記パルス
    発生部が、3種類以上の回転角間隔を一定の順序で繰返
    すようにして配設されたことを特徴とする、回転状態検
    出装置。
JP59236343A 1984-11-09 1984-11-09 回転状態検出装置 Expired - Lifetime JPH0614066B2 (ja)

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JP59236343A JPH0614066B2 (ja) 1984-11-09 1984-11-09 回転状態検出装置

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JPS61114169A true JPS61114169A (ja) 1986-05-31
JPH0614066B2 JPH0614066B2 (ja) 1994-02-23

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