JPS6111426A - V型エンジン - Google Patents
V型エンジンInfo
- Publication number
- JPS6111426A JPS6111426A JP13193184A JP13193184A JPS6111426A JP S6111426 A JPS6111426 A JP S6111426A JP 13193184 A JP13193184 A JP 13193184A JP 13193184 A JP13193184 A JP 13193184A JP S6111426 A JPS6111426 A JP S6111426A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crankshaft
- generator
- flywheel
- type engine
- variable flywheel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B61/00—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing
- F02B61/02—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing for driving cycles
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B63/00—Adaptations of engines for driving pumps, hand-held tools or electric generators; Portable combinations of engines with engine-driven devices
- F02B63/04—Adaptations of engines for driving pumps, hand-held tools or electric generators; Portable combinations of engines with engine-driven devices for electric generators
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B75/00—Other engines
- F02B75/16—Engines characterised by number of cylinders, e.g. single-cylinder engines
- F02B75/18—Multi-cylinder engines
- F02B75/22—Multi-cylinder engines with cylinders in V, fan, or star arrangement
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B75/00—Other engines
- F02B75/16—Engines characterised by number of cylinders, e.g. single-cylinder engines
- F02B75/18—Multi-cylinder engines
- F02B2075/1804—Number of cylinders
- F02B2075/1808—Number of cylinders two
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Shafts, Cranks, Connecting Bars, And Related Bearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、低速回転域での慣性モーメントを大きくす
るために可変フライホイール装備えたV型エンジンに関
する。
るために可変フライホイール装備えたV型エンジンに関
する。
4サイクルのV型エンジンでは、1つのクランクピンの
両側シリンダのコンロッドを並列に軸合することが多い
。このようか1ピンン信ツド哄式では、重量軽減を主眼
に設計した場合は、クランク系の慣性モーメントが小さ
くなる。このため、クランク軸に装備するジェネレータ
などの慣性モーメントを大きくして、重量増を抑えなが
らクランク系全体の慣性モーメント絶対酸を確保するよ
うにしている。しかし慣性モーメントのある程度の大き
さ全必要とするのは、アイドリングやトラジスローなど
低回転域においてであり、^回転時や急加速時には、む
しろ頃性モーメントは小さい方がよい。そこで低速およ
び烏速回転域に適応するように可変フライホイールが用
いられる。この可変フライホイールは適当なマスを持ち
低回転域ではクランク軸と一体に回転し、高速域に入る
と遠心力によってクランク軸と切り離されて、上記の要
求を満足するようになっている。
両側シリンダのコンロッドを並列に軸合することが多い
。このようか1ピンン信ツド哄式では、重量軽減を主眼
に設計した場合は、クランク系の慣性モーメントが小さ
くなる。このため、クランク軸に装備するジェネレータ
などの慣性モーメントを大きくして、重量増を抑えなが
らクランク系全体の慣性モーメント絶対酸を確保するよ
うにしている。しかし慣性モーメントのある程度の大き
さ全必要とするのは、アイドリングやトラジスローなど
低回転域においてであり、^回転時や急加速時には、む
しろ頃性モーメントは小さい方がよい。そこで低速およ
び烏速回転域に適応するように可変フライホイールが用
いられる。この可変フライホイールは適当なマスを持ち
低回転域ではクランク軸と一体に回転し、高速域に入る
と遠心力によってクランク軸と切り離されて、上記の要
求を満足するようになっている。
上記可変フライホイールを備えると、クランク軸には、
ジェネレータ、動弁用スプロケットホイ−ル、動力伝達
用プライマリドライブギアおよびこの可変フライホイー
ルが軸装されることになり、軸としての負担が苛酷にな
る。%に軸受部材より外側のオーバーハング部にこれら
の部材が軸支されるので、オーバーハング量が増大し、
バランスが不安定になり、軸振れを誘発するおそれが大
きくなりやすい。
ジェネレータ、動弁用スプロケットホイ−ル、動力伝達
用プライマリドライブギアおよびこの可変フライホイー
ルが軸装されることになり、軸としての負担が苛酷にな
る。%に軸受部材より外側のオーバーハング部にこれら
の部材が軸支されるので、オーバーハング量が増大し、
バランスが不安定になり、軸振れを誘発するおそれが大
きくなりやすい。
この発明の目的は、上記の問題点を考慮し、ゼネレータ
と可変フライホイールとを他の部品と共にバランスよく
配置して、クランク軸のオーバーハング量を小さくする
と共に、軸振れなどを防ぐようにしたV型エンジンを提
供しようとするものである。
と可変フライホイールとを他の部品と共にバランスよく
配置して、クランク軸のオーバーハング量を小さくする
と共に、軸振れなどを防ぐようにしたV型エンジンを提
供しようとするものである。
上記の目的を達成するため、この発明のV型エンジンは
概要次のように構成される。すなわち、1つのクランク
ピンに7m配置の両シリンダのコンロッドを並列に軸合
したv型エンジンにおいて、クランク軸の一端にジェネ
レータ金軸支すると共に反対側端部に可変フライホイー
ルを軸装し、その外側端にプライマリドライブギアを軸
支してトランスミッションギア機構へ動力を伝えるよう
に構成する。
概要次のように構成される。すなわち、1つのクランク
ピンに7m配置の両シリンダのコンロッドを並列に軸合
したv型エンジンにおいて、クランク軸の一端にジェネ
レータ金軸支すると共に反対側端部に可変フライホイー
ルを軸装し、その外側端にプライマリドライブギアを軸
支してトランスミッションギア機構へ動力を伝えるよう
に構成する。
上記構成によってクランク軸上の慣性モーメントのバラ
ンスをよくシ、両端のオーバーハング量を最小限に抑え
て、軸振れなどを防止する。特に1クランクピン、2コ
ンロッド方式のV型エンジンでは両シリンダがオフセッ
トした形になるので、プライマリドリブンギアとの関係
上プライマリドライブギアがオフセットしている分だけ
外方へ寄ることがあり、この場合軸受部との間に構成さ
れるクランク軸の遊休部分を利用して可変フライホイー
ルをセットし、エンジン全体をコンノξクトにすること
ができる利点がある。
ンスをよくシ、両端のオーバーハング量を最小限に抑え
て、軸振れなどを防止する。特に1クランクピン、2コ
ンロッド方式のV型エンジンでは両シリンダがオフセッ
トした形になるので、プライマリドリブンギアとの関係
上プライマリドライブギアがオフセットしている分だけ
外方へ寄ることがあり、この場合軸受部との間に構成さ
れるクランク軸の遊休部分を利用して可変フライホイー
ルをセットし、エンジン全体をコンノξクトにすること
ができる利点がある。
以下この発明の実施例を図に就いて説明する。
図は自動2輪車用2気筒の■型エンジンである。
この■型エンジンではクランク1lQl11’e中心に
前パンクシリンダ2と後パンクシリンダ3とが90度間
隔のV型に配置される。クランク軸1けクランクケース
4内に収容され、後方に連設されたミッションケース5
内にはカウンタ軸6とドライブ軸7が並列軸支される。
前パンクシリンダ2と後パンクシリンダ3とが90度間
隔のV型に配置される。クランク軸1けクランクケース
4内に収容され、後方に連設されたミッションケース5
内にはカウンタ軸6とドライブ軸7が並列軸支される。
クランク軸1は1つのクランクピン8で構成され、両シ
リンダ2.3のコンロッド9.10がクランクピン8上
に並列して軸合される。従って両シリンダ2,3は互に
オフセットされ、図では後パンクシリンダ3が車の進行
方向(矢印)に向いて右側に位置する。
リンダ2.3のコンロッド9.10がクランクピン8上
に並列して軸合される。従って両シリンダ2,3は互に
オフセットされ、図では後パンクシリンダ3が車の進行
方向(矢印)に向いて右側に位置する。
上記クランク軸1の右端にプライマリドライブギア11
が固定され、カウンタ軸6上のプライマリドリブンギア
12と噛合い、プライマリドリブンギア12とカウンタ
軸6とはクラッチ13を介して結合し、カウンタfi6
とドライブ軸7との間にはトランスミッションギア機構
が介装される。クランク軸1の左端にはジェネレータ1
4が軸支され、その内側に動弁機構のカム駆動用ドライ
ブスプロケットギア15 、16が備えられる。17
、18はクランク軸1の軸受を示す。
が固定され、カウンタ軸6上のプライマリドリブンギア
12と噛合い、プライマリドリブンギア12とカウンタ
軸6とはクラッチ13を介して結合し、カウンタfi6
とドライブ軸7との間にはトランスミッションギア機構
が介装される。クランク軸1の左端にはジェネレータ1
4が軸支され、その内側に動弁機構のカム駆動用ドライ
ブスプロケットギア15 、16が備えられる。17
、18はクランク軸1の軸受を示す。
次に、上記プライマリドライブギア11と右側の軸受1
8との間に町変フライホイール装置d19が軸装される
。町変フライホイール装置19は、フライホイール20
ヲクランク軸1に回転自在に軸支し、これにクランク軸
1と一体に回転するドライブシュー21がスプリングに
よって圧接し、このドライブシュー21はクランク軸1
の回転によって発生する遠心力によってスプリングの力
に抗してフライホイール加から離間する。すなわち、ク
ランク軸1の低速回転域ではフライホイールとして作用
し、高速になるとフライホイール機能ヲ失うようになっ
ている。従って低速域ではクランク軸1全体の慣性モー
メントが大きくなって回転を滑らかにし、高速域では慣
性モーメントが小さく、急加速などに対応でき、エンジ
ン性能を理想的にする。
8との間に町変フライホイール装置d19が軸装される
。町変フライホイール装置19は、フライホイール20
ヲクランク軸1に回転自在に軸支し、これにクランク軸
1と一体に回転するドライブシュー21がスプリングに
よって圧接し、このドライブシュー21はクランク軸1
の回転によって発生する遠心力によってスプリングの力
に抗してフライホイール加から離間する。すなわち、ク
ランク軸1の低速回転域ではフライホイールとして作用
し、高速になるとフライホイール機能ヲ失うようになっ
ている。従って低速域ではクランク軸1全体の慣性モー
メントが大きくなって回転を滑らかにし、高速域では慣
性モーメントが小さく、急加速などに対応でき、エンジ
ン性能を理想的にする。
上記の構成、作用によって、可変フライホイール全バラ
ンスよくクランク軸上に装備できる。すなわち、ジェネ
レータと可変フライホイールをクランク軸両端に配置し
たことによって偵性モーメントのバランスがよく、軸受
から外方へ突出するオーバーハング部分のクランク軸を
増大させないので、クランク軸の軸振れなどに有利で、
また従来のようにジェネレータのマスの増大を計る必要
がなく、この点でもクランク軸の負担金@減する。
ンスよくクランク軸上に装備できる。すなわち、ジェネ
レータと可変フライホイールをクランク軸両端に配置し
たことによって偵性モーメントのバランスがよく、軸受
から外方へ突出するオーバーハング部分のクランク軸を
増大させないので、クランク軸の軸振れなどに有利で、
また従来のようにジェネレータのマスの増大を計る必要
がなく、この点でもクランク軸の負担金@減する。
さらに実施例に示したように、後パンクシリンダがプラ
イマリドライブギア側にオフセットしている場合、ゾラ
イマリドリブンギアが後パンクシリンダを避けて外側方
に位置される関係上ゾライマリドライブギアとクランク
軸受との間に遊休部分が生ずる。従来はこの部分のクラ
ンク軸にスペーサを設けたが、この発明ではスペーサの
代りに9変フライホイールを軸装することができ、エン
ジン全体全コンパクトにする効果がある。
イマリドライブギア側にオフセットしている場合、ゾラ
イマリドリブンギアが後パンクシリンダを避けて外側方
に位置される関係上ゾライマリドライブギアとクランク
軸受との間に遊休部分が生ずる。従来はこの部分のクラ
ンク軸にスペーサを設けたが、この発明ではスペーサの
代りに9変フライホイールを軸装することができ、エン
ジン全体全コンパクトにする効果がある。
第1図はこの発明の実施例を示すV型エンジンの一部切
欠いた側面図、第2図は同第1図A−A矢視の横断平面
図である。 l・・・クランク軸、2・・・前パンクシリンダ、3・
・・後パンクシリンダ、6・・・カウンタ軸、7・・・
ドライブ軸、8・・・クランクピン、9.lO・・・コ
ンロッド、11・・・ゾライマリドライブギア、12・
・・プライマリrリブンギア、I4・・・ジェネレータ
、17.18・・・クランク軸受、19・・・可変フラ
イホイール装置。
欠いた側面図、第2図は同第1図A−A矢視の横断平面
図である。 l・・・クランク軸、2・・・前パンクシリンダ、3・
・・後パンクシリンダ、6・・・カウンタ軸、7・・・
ドライブ軸、8・・・クランクピン、9.lO・・・コ
ンロッド、11・・・ゾライマリドライブギア、12・
・・プライマリrリブンギア、I4・・・ジェネレータ
、17.18・・・クランク軸受、19・・・可変フラ
イホイール装置。
Claims (1)
- 1つのクランクピンにV型配置の両シリンダのコンロツ
ドを並列に軸合したV型エンジンにおいて、クランク軸
の一端にジェネレータを軸支すると共に、反対側端部に
可変フライホィールを軸装し、その外側端にプライマリ
ドライブギアを軸支してトランスミッションギア機構へ
動力を伝えるようにしたことを特徴とするV型エンジン
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13193184A JPS6111426A (ja) | 1984-06-28 | 1984-06-28 | V型エンジン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13193184A JPS6111426A (ja) | 1984-06-28 | 1984-06-28 | V型エンジン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6111426A true JPS6111426A (ja) | 1986-01-18 |
Family
ID=15069555
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13193184A Pending JPS6111426A (ja) | 1984-06-28 | 1984-06-28 | V型エンジン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6111426A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008231990A (ja) * | 2007-03-19 | 2008-10-02 | Yamaha Motor Co Ltd | 自動二輪車 |
-
1984
- 1984-06-28 JP JP13193184A patent/JPS6111426A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008231990A (ja) * | 2007-03-19 | 2008-10-02 | Yamaha Motor Co Ltd | 自動二輪車 |
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