JPS6111435B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6111435B2 JPS6111435B2 JP53074326A JP7432678A JPS6111435B2 JP S6111435 B2 JPS6111435 B2 JP S6111435B2 JP 53074326 A JP53074326 A JP 53074326A JP 7432678 A JP7432678 A JP 7432678A JP S6111435 B2 JPS6111435 B2 JP S6111435B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- chamber
- switch
- contact piece
- switch contact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 6
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 claims 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 2
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 description 2
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 2
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- OMIHGPLIXGGMJB-UHFFFAOYSA-N 7-oxabicyclo[4.1.0]hepta-1,3,5-triene Chemical class C1=CC=C2OC2=C1 OMIHGPLIXGGMJB-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- NLHHRLWOUZZQLW-UHFFFAOYSA-N Acrylonitrile Chemical compound C=CC#N NLHHRLWOUZZQLW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910001369 Brass Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910000975 Carbon steel Inorganic materials 0.000 description 1
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 229910052790 beryllium Inorganic materials 0.000 description 1
- ATBAMAFKBVZNFJ-UHFFFAOYSA-N beryllium atom Chemical compound [Be] ATBAMAFKBVZNFJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010951 brass Substances 0.000 description 1
- MTAZNLWOLGHBHU-UHFFFAOYSA-N butadiene-styrene rubber Chemical compound C=CC=C.C=CC1=CC=CC=C1 MTAZNLWOLGHBHU-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010962 carbon steel Substances 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 1
- 239000012777 electrically insulating material Substances 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 1
- 230000009972 noncorrosive effect Effects 0.000 description 1
- -1 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 229920001169 thermoplastic Polymers 0.000 description 1
- 239000004416 thermosoftening plastic Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H35/00—Switches operated by change of a physical condition
- H01H35/02—Switches operated by change of position, inclination or orientation of the switch itself in relation to gravitational field
- H01H35/027—Switches operated by change of position, inclination or orientation of the switch itself in relation to gravitational field the inertia mass activating the switch mechanically, e.g. through a lever
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S200/00—Electricity: circuit makers and breakers
- Y10S200/29—Ball
Landscapes
- Connecting Device With Holders (AREA)
- Fastening Of Light Sources Or Lamp Holders (AREA)
- Switches That Are Operated By Magnetic Or Electric Fields (AREA)
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、水平軸を中心にして回動する開口
付きパネルに迅速に取付けることができる、がん
丈で、信頼し得る電灯ソケツト兼重力作動スイツ
チ装置に関する。このユニツト装置はパネルの開
口にスナツプ嵌めでき、電源への接続が迅速にで
きると共に、大幅な温度変化にも耐えることがで
きる。
付きパネルに迅速に取付けることができる、がん
丈で、信頼し得る電灯ソケツト兼重力作動スイツ
チ装置に関する。このユニツト装置はパネルの開
口にスナツプ嵌めでき、電源への接続が迅速にで
きると共に、大幅な温度変化にも耐えることがで
きる。
この発明のもう1つの目的は、経済的に製造で
き、容易に組立てられ、かつ迅速に据付け得るユ
ニツト組立体を提供することである。
き、容易に組立てられ、かつ迅速に据付け得るユ
ニツト組立体を提供することである。
この発明の装置は据付け式組立体を企図して分
割半体により構成することができる。この場合は
半体の二つを合わせると一端が開放していて電球
や光源を受け入れる室と、スイツチ素子類を支持
する密閉された室が形成される様に電気絶縁材で
各半体を成形すればよい。この装置は設計が簡単
で、迅速に組立てられ、手数のかからない構造
で、広範な温度勾配変化の下で確実に作動する。
割半体により構成することができる。この場合は
半体の二つを合わせると一端が開放していて電球
や光源を受け入れる室と、スイツチ素子類を支持
する密閉された室が形成される様に電気絶縁材で
各半体を成形すればよい。この装置は設計が簡単
で、迅速に組立てられ、手数のかからない構造
で、広範な温度勾配変化の下で確実に作動する。
本発明のその他の目的は添付図面に基ずく以下
の説明によつて明らかとなろう。
の説明によつて明らかとなろう。
第1図において、10は箱体で、水平軸のヒン
ジ14を中心に回動できる蓋12を有し、蓋の下
面に形成された凹部には照明具16が設けられて
いる。照明具は蓋に設けられた重力作動スイツチ
で作動させられる。
ジ14を中心に回動できる蓋12を有し、蓋の下
面に形成された凹部には照明具16が設けられて
いる。照明具は蓋に設けられた重力作動スイツチ
で作動させられる。
第2図で判るように、この照明具16は周側壁
18と底壁パネル20を有する皿状体を含み、ガ
ラスやプラスチツクの光拡散カバー22が着脱可
能な囲み枠24により皿状体の開放部に支持され
ている。
18と底壁パネル20を有する皿状体を含み、ガ
ラスやプラスチツクの光拡散カバー22が着脱可
能な囲み枠24により皿状体の開放部に支持され
ている。
この発明は絶縁ハウジング32内に組合わせて
設けられた照明ソケツト兼重力作動スイツチ30
に関する。ハウジング32は、組立てた場合に開
放端部42と、内面に電灯46の口金を受入れる
のに適した装置この実施例ではねじ山44を有す
るソケツト室38と、室38と同軸のスイツチ室
40を形成することができる二つの半体34と3
6で構成することが好ましい。
設けられた照明ソケツト兼重力作動スイツチ30
に関する。ハウジング32は、組立てた場合に開
放端部42と、内面に電灯46の口金を受入れる
のに適した装置この実施例ではねじ山44を有す
るソケツト室38と、室38と同軸のスイツチ室
40を形成することができる二つの半体34と3
6で構成することが好ましい。
ハウジング32上には開口を有する前記底壁パ
ネル20に接してハウジング32をパネルと平行
に支持するためのベース50がある。そしてベー
ス50上からは囲壁52が突出する。そして、囲
壁52の相対向する部分からは夫々ベース50に
向けて折返し状に一対の可撓アーム54,56が
斜下向きに延び、可撓アームの各先端部には夫々
アームと逆傾斜の肩58,60を介して延長部6
2,64がある。
ネル20に接してハウジング32をパネルと平行
に支持するためのベース50がある。そしてベー
ス50上からは囲壁52が突出する。そして、囲
壁52の相対向する部分からは夫々ベース50に
向けて折返し状に一対の可撓アーム54,56が
斜下向きに延び、可撓アームの各先端部には夫々
アームと逆傾斜の肩58,60を介して延長部6
2,64がある。
ハウジングをパネル20に固定するために、こ
の実施例では囲壁52、可撓アーム54,56を
パネル20の開口に下から挿入して行くと開口の
縁で可撓アーム54,56は内側へ撓まされる。
この場合、各アームの延長部62,64がベース
50に衝突しない様にするためベース50には可
撓アームの延長部62,64と対向する位置に凹
部66を設けてある(第3図)。従つて可撓アー
ム54,56は支障なく内側に撓み、肩58,6
0が開口の縁に係合してハウジングはパネルに固
定される。そして、ハウジング32をパネルから
脱そうとして下向きに引張つても延長部62,6
4によつてアームが内側へ撓むのが阻止されるた
め脱せない。
の実施例では囲壁52、可撓アーム54,56を
パネル20の開口に下から挿入して行くと開口の
縁で可撓アーム54,56は内側へ撓まされる。
この場合、各アームの延長部62,64がベース
50に衝突しない様にするためベース50には可
撓アームの延長部62,64と対向する位置に凹
部66を設けてある(第3図)。従つて可撓アー
ム54,56は支障なく内側に撓み、肩58,6
0が開口の縁に係合してハウジングはパネルに固
定される。そして、ハウジング32をパネルから
脱そうとして下向きに引張つても延長部62,6
4によつてアームが内側へ撓むのが阻止されるた
め脱せない。
ハウジングを構成する二つの半体34,36は
第4図、第5図に示した様に絶縁プラスチツクか
ら射出成型によつて作る。適当なプラスチツク材
料としてはポリプロピレン、アクリロニトリル・
ブタジエン・スチレン、改質フエニレン酸化物、
その他の熱可塑性プラスチツクである。一方の半
体36には、他方の半体34に設けられた覆いフ
ランジ72の内部にはまり込む横フランジ70が
あり、両フランジ70,72を嵌合し、超音波溶
接、接着、熱着などの適宜な周知手段で固着する
ことによりハウジングを全体的にシールすること
ができる。
第4図、第5図に示した様に絶縁プラスチツクか
ら射出成型によつて作る。適当なプラスチツク材
料としてはポリプロピレン、アクリロニトリル・
ブタジエン・スチレン、改質フエニレン酸化物、
その他の熱可塑性プラスチツクである。一方の半
体36には、他方の半体34に設けられた覆いフ
ランジ72の内部にはまり込む横フランジ70が
あり、両フランジ70,72を嵌合し、超音波溶
接、接着、熱着などの適宜な周知手段で固着する
ことによりハウジングを全体的にシールすること
ができる。
第4、5図で明らかな様に、ハウジング32を
構成する二つの半体は各種の孔や空所を備え、い
ろいろな構成部品を手作業やオートメーシヨンで
取付けられるようになつている。ソケツト内の第
1の接点は平らな導電片からなり、一端側の平ら
な接片80、波形部82、他端側の位置ぎめ爪部
84を含む。尾部80はスロツト86に差込んで
あり、折返し状に曲げられた爪部84は他のスロ
ツト88内に位置している。スロツト86,88
は判り易くするためにオーバーに図示してある
が、導電片は摩擦ばめで差込む様にするのがよ
い。波形部82はねじ44に合わせて曲げられ、
ねじの一部をなし、電灯の口金のねじ山と接触す
る。ソケツト内の第2の接点装置は、室38と室
40を劃す壁94にあるスロツト92の中にプレ
スばめするか、或いは先端を組立体中に超音波溶
接で固定した頭付きピン90で構成される。頭付
きピン90には軸部96があり、その端部は盲孔
98内に支持されている。ピン90は室38と同
軸で電球の口金端部の接点と接触するようになつ
ている。スロツト92、盲孔98もオーバーに示
してあるが、ピン90は摩擦ばめで取付けるので
ある。
構成する二つの半体は各種の孔や空所を備え、い
ろいろな構成部品を手作業やオートメーシヨンで
取付けられるようになつている。ソケツト内の第
1の接点は平らな導電片からなり、一端側の平ら
な接片80、波形部82、他端側の位置ぎめ爪部
84を含む。尾部80はスロツト86に差込んで
あり、折返し状に曲げられた爪部84は他のスロ
ツト88内に位置している。スロツト86,88
は判り易くするためにオーバーに図示してある
が、導電片は摩擦ばめで差込む様にするのがよ
い。波形部82はねじ44に合わせて曲げられ、
ねじの一部をなし、電灯の口金のねじ山と接触す
る。ソケツト内の第2の接点装置は、室38と室
40を劃す壁94にあるスロツト92の中にプレ
スばめするか、或いは先端を組立体中に超音波溶
接で固定した頭付きピン90で構成される。頭付
きピン90には軸部96があり、その端部は盲孔
98内に支持されている。ピン90は室38と同
軸で電球の口金端部の接点と接触するようになつ
ている。スロツト92、盲孔98もオーバーに示
してあるが、ピン90は摩擦ばめで取付けるので
ある。
第2の接片100は囲壁52で囲まれた中に位
置している。この接片100は囲壁52内にある
直線状の雄形コネクタ部と、両側から突出した一
対の位置ぎめ耳部102と、頭付きピン90に接
触しない様に弓形をなす中央部104とを有して
いる。弓形の中央部104は、図示のように、上
部直線部分を第2直線部分106に連結し、第2
直線部分106の先は直角に曲つて第3直線部分
108になつている。そして第2直線部分と第3
部分の連結部はスロツト110により壁94を通
過し、第3直線部分108はスイツチ室40の内
部にある。そして第3直線部分108の一側には
弧状に曲つた彎曲部112があり、彎曲部の中央
にはスロツト114があつてスイツチ室40の内
周面から突出する位置ぎめラグ116を受入れる
ようになつている。彎曲部112の彎曲はスイツ
チ室40の内周面に適合し、その上端部は大体直
角状に曲がつた棚片118となり、棚片上に接点
120を支持する。
置している。この接片100は囲壁52内にある
直線状の雄形コネクタ部と、両側から突出した一
対の位置ぎめ耳部102と、頭付きピン90に接
触しない様に弓形をなす中央部104とを有して
いる。弓形の中央部104は、図示のように、上
部直線部分を第2直線部分106に連結し、第2
直線部分106の先は直角に曲つて第3直線部分
108になつている。そして第2直線部分と第3
部分の連結部はスロツト110により壁94を通
過し、第3直線部分108はスイツチ室40の内
部にある。そして第3直線部分108の一側には
弧状に曲つた彎曲部112があり、彎曲部の中央
にはスロツト114があつてスイツチ室40の内
周面から突出する位置ぎめラグ116を受入れる
ようになつている。彎曲部112の彎曲はスイツ
チ室40の内周面に適合し、その上端部は大体直
角状に曲がつた棚片118となり、棚片上に接点
120を支持する。
頭付きピンの軸部96は平らな導電性のスイツ
チ接片130を揺動可能に支持する。スイツチ接
片130は下面中央に軸部96が通る孔のあいた
1対の耳片132を有し、スイツチ接片130は
耳片132の孔で軸部96に枢着されているので
ある。スイツチ接片130の長さはスイツチ室の
直径より少し短かい程度で、その一端には接点1
20に接触できる接点134が設けられている。
このスイツチ接片130上には、頭付きピンの軸
部96の上を横切つてスイツチ接片上を転動でき
る重いボールやコロなどの転動体14が載り、こ
の転動体によつてスイツチ接片130は揺動させ
られる様になつている。そして、スイツチ接片1
30の一方向への揺動は接点134を接点120
が受止めて制限し、又、他方向への揺動はハウジ
ングの半体34の壁94から内側へ突出したスト
ツパ142で制限される。ストツパ142は、ス
イツチ接片130が他方向に揺動して接点134
を120から離すいかなる位置に設けてもよい。
チ接片130を揺動可能に支持する。スイツチ接
片130は下面中央に軸部96が通る孔のあいた
1対の耳片132を有し、スイツチ接片130は
耳片132の孔で軸部96に枢着されているので
ある。スイツチ接片130の長さはスイツチ室の
直径より少し短かい程度で、その一端には接点1
20に接触できる接点134が設けられている。
このスイツチ接片130上には、頭付きピンの軸
部96の上を横切つてスイツチ接片上を転動でき
る重いボールやコロなどの転動体14が載り、こ
の転動体によつてスイツチ接片130は揺動させ
られる様になつている。そして、スイツチ接片1
30の一方向への揺動は接点134を接点120
が受止めて制限し、又、他方向への揺動はハウジ
ングの半体34の壁94から内側へ突出したスト
ツパ142で制限される。ストツパ142は、ス
イツチ接片130が他方向に揺動して接点134
を120から離すいかなる位置に設けてもよい。
組立ての際素子80,90,100は、ボール
140と共に一方の半体36の内部に位置させて
おき、この状態で他の半体34を36に合わせ、
上記素子を捕捉し、同時にスイツチ室40と一端
が開放したソケツト室38を形成する。前述した
様に各半体に設けてあるスロツトは摩擦ばめやプ
レスばめによつて上記素子を確実に保持し且つ整
合させる。そして二つの半体を合わせた後、半体
を成形したプラスチツクの種類により、超音波溶
接、接着、熱着などによつて両半体を適宜相互に
接合する。
140と共に一方の半体36の内部に位置させて
おき、この状態で他の半体34を36に合わせ、
上記素子を捕捉し、同時にスイツチ室40と一端
が開放したソケツト室38を形成する。前述した
様に各半体に設けてあるスロツトは摩擦ばめやプ
レスばめによつて上記素子を確実に保持し且つ整
合させる。そして二つの半体を合わせた後、半体
を成形したプラスチツクの種類により、超音波溶
接、接着、熱着などによつて両半体を適宜相互に
接合する。
次いで、この装置を囲壁52の内部に電源と接
続した線の先端の雌端子を挿入して接片80,1
00とつなぐ。それから囲壁、可撓アーム54,
56をパネル20の開口に下から押込んでハウジ
ングがパネル20と並行になる様に固定し、ソケ
ツト室38の中へ電球をねじ込み、電球の口金の
回りを波形部82、先端部を頭付きピン90と適
宜に接触させる。
続した線の先端の雌端子を挿入して接片80,1
00とつなぐ。それから囲壁、可撓アーム54,
56をパネル20の開口に下から押込んでハウジ
ングがパネル20と並行になる様に固定し、ソケ
ツト室38の中へ電球をねじ込み、電球の口金の
回りを波形部82、先端部を頭付きピン90と適
宜に接触させる。
第4図から第6図でよく判るように、電球への
給電は接片80と100によつて行われ、電気は
接片100を通じ接点120まで流れる。しか
し、第5図に示すように、蓋12が箱体10の上
面を閉じて水平になつていると転動体140はス
イツチ接片の接点134を120から離している
ため電球は点灯しない。そして、第6図に示す様
に蓋を開くと転動体140はスイツチ接片130
上を転動してスイツチ接片を揺動させるので接点
134は120に密接する。この状態では転動体
が重量によつて接点134を120に加重するの
で両接点は確実に良好接触する。そうすると、接
点120まで来ていた電気は接点134、スイツ
チ接片130、頭付きピン90を通つて流れ、電
球への回路が閉成されるので電球は点灯する。前
述した様にストツパ142は種々な場所に位置さ
せ、スイツチ接片130が頭付きピンの軸部96
を中心に揺動するさいにスイツチ接片の揺動量を
制御することができる。尚、接片80,100、
頭付きピン90は、黄銅、ベリリウム、銅などの
ような非腐食性金属材から作ることが好ましい。
又、転動体140は好ましくは銅メツキ炭素鋼で
ある。
給電は接片80と100によつて行われ、電気は
接片100を通じ接点120まで流れる。しか
し、第5図に示すように、蓋12が箱体10の上
面を閉じて水平になつていると転動体140はス
イツチ接片の接点134を120から離している
ため電球は点灯しない。そして、第6図に示す様
に蓋を開くと転動体140はスイツチ接片130
上を転動してスイツチ接片を揺動させるので接点
134は120に密接する。この状態では転動体
が重量によつて接点134を120に加重するの
で両接点は確実に良好接触する。そうすると、接
点120まで来ていた電気は接点134、スイツ
チ接片130、頭付きピン90を通つて流れ、電
球への回路が閉成されるので電球は点灯する。前
述した様にストツパ142は種々な場所に位置さ
せ、スイツチ接片130が頭付きピンの軸部96
を中心に揺動するさいにスイツチ接片の揺動量を
制御することができる。尚、接片80,100、
頭付きピン90は、黄銅、ベリリウム、銅などの
ような非腐食性金属材から作ることが好ましい。
又、転動体140は好ましくは銅メツキ炭素鋼で
ある。
以上、本発明を図示の一実施例に基いて説明し
たが、本発明はこの実施例に限定されることなく
特許請求の範囲に記載された技術思想に則り種々
に構造を代えて実施することができる。
たが、本発明はこの実施例に限定されることなく
特許請求の範囲に記載された技術思想に則り種々
に構造を代えて実施することができる。
第1図はこの発明の装置を利用した箱体とその
蓋を示す斜視図、第2図は、第1図の蓋にこの発
明の装置が用いられている状態を示す一部を断面
にした拡大斜視図、第3図はこの発明の一実施例
を示す正面図、第4図は第5図の4−4線に沿う
断面図、第5図は第3図の5−5線に沿うスイツ
チが開の状態にある断面図、第6図は同じくスイ
ツチが閉の状態の断面図で、図中、32はハウジ
ング、38はソケツト室、40はスイツチ室(第
二室)、50はベース、54,56はスナツプ固
定用の可撓アーム、82はソケツト室の側壁の接
点である波形部、90は頭付きピン、96はその
軸部、120はストツプ装置を兼ねた固定の接
点、130はスイツチ接手、134はその一端の
接点、140は転動体、142はストツパを示
す。
蓋を示す斜視図、第2図は、第1図の蓋にこの発
明の装置が用いられている状態を示す一部を断面
にした拡大斜視図、第3図はこの発明の一実施例
を示す正面図、第4図は第5図の4−4線に沿う
断面図、第5図は第3図の5−5線に沿うスイツ
チが開の状態にある断面図、第6図は同じくスイ
ツチが閉の状態の断面図で、図中、32はハウジ
ング、38はソケツト室、40はスイツチ室(第
二室)、50はベース、54,56はスナツプ固
定用の可撓アーム、82はソケツト室の側壁の接
点である波形部、90は頭付きピン、96はその
軸部、120はストツプ装置を兼ねた固定の接
点、130はスイツチ接手、134はその一端の
接点、140は転動体、142はストツパを示
す。
Claims (1)
- 1 ベースと、上記ベースの一方向外側に設けら
れている可撓スナツプ固定装置と、上記ベースの
反対方向に水平に設けられている一対の隣接した
第一、第二室を有するハウジングを含み、上記両
室のうち第一室は電球を装入するための開放端部
があるソケツト室であり、このソケツト室には側
壁と中心に夫々電球の口金に接触する接点が設け
られ、この両接点中、中心に設けられた接点は上
記両室間に延在して頭部をソケツト室中に位置さ
せた導電性の頭付きピンを含み、ほぼ平らなスイ
ツチ接片が第二室内で上記頭付きピンの軸部に揺
動可能に取付けられ、上記スイツチ接片の一端に
は接点装置があり、第二室内には頭付きピンの軸
部を支点に前記スイツチ接片が両方向に揺動する
量を制限するストツプ装置が設けられ、上記スト
ツプ装置の一つは電源の一方に接続された固定の
接点であり、又、第二室内には前記スイツチ接片
上に載つて前記頭付きピンの軸部の上を横切つて
スイツチ接片上で転動でき、且つ装置全体が傾け
られたときに上記スイツチ接片を頭付きピンの軸
部を支点に一方向に揺動させ、これによりスイツ
チ接片の一端にある接点を上記固定の接点に接触
させる転動体があり、ソケツト室の側壁にある接
点は電源の他方の線と接続される様になつている
電球ソケツト兼重力作動スイツチ装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/836,182 US4104492A (en) | 1977-09-23 | 1977-09-23 | Gravity actuated light socket and switch means |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5451289A JPS5451289A (en) | 1979-04-21 |
| JPS6111435B2 true JPS6111435B2 (ja) | 1986-04-02 |
Family
ID=25271407
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7432678A Granted JPS5451289A (en) | 1977-09-23 | 1978-06-21 | Switch device doubling as incandescent lamp holder |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4104492A (ja) |
| JP (1) | JPS5451289A (ja) |
| CA (1) | CA1077598A (ja) |
| DE (1) | DE2827735A1 (ja) |
| FR (1) | FR2404167A1 (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59126476U (ja) * | 1983-02-16 | 1984-08-25 | 株式会社デンコ−社 | スイツチングソケツト |
| US4629841A (en) * | 1984-09-24 | 1986-12-16 | Expert Corporation | Attitude controlled float switch |
| FR2605797B1 (fr) * | 1986-10-27 | 1995-02-10 | Socop Sa | Contacteur a bascule |
| FR2614149B1 (fr) * | 1987-04-16 | 1993-12-31 | Prominox Sa | Dispositif provoquant l'arret automatique d'un moteur electrique, monte sur le couvercle mobile d'un recipient, au moment de l'ouverture du couvercle |
| US4794378A (en) * | 1987-12-23 | 1988-12-27 | Chen Sheng Chuan | Gravitationally-actuating missing reminder for pocket article |
| DE4017839A1 (de) * | 1990-06-02 | 1991-12-05 | Zumtobel Ag | Neigungsschalter fuer stehleuchten |
| US5087801A (en) * | 1990-06-19 | 1992-02-11 | S.J. Electro Systems, Inc. | Sphere-actuated float switch |
| US5155308A (en) * | 1991-06-24 | 1992-10-13 | Honeywell Inc. | Inclination sensitive switch |
| US5436417A (en) * | 1994-07-26 | 1995-07-25 | Adac Plastics, Inc. | Gravity actuated electrical switch and lamp assembly |
| US5504287A (en) * | 1994-11-15 | 1996-04-02 | Stewart-Warner Hobbs Corporation | Tilt responsive underhood lamp switch assembly |
| GB2305296B (en) * | 1995-09-18 | 1999-01-13 | Inertia Switch Ltd | Inertia switch |
| DE19653081A1 (de) * | 1996-12-19 | 1998-06-25 | Rixen & Kaul Gmbh | Bewegliche Leuchte |
| US6788201B2 (en) | 2002-11-05 | 2004-09-07 | Skechers U.S.A., Inc. Ii | Motion sensitive switch and circuitry |
| NZ542610A (en) * | 2004-09-27 | 2007-04-27 | Autocraft Engineering 1991 Ltd | Gravity actuated hydraulic valve |
| CN103673475B (zh) * | 2013-12-25 | 2016-10-05 | 合肥华凌股份有限公司 | 制冷设备 |
| CN103925479A (zh) * | 2014-04-28 | 2014-07-16 | 江苏达伦电子股份有限公司 | 跷跷板led灯 |
| KR102535876B1 (ko) * | 2021-07-14 | 2023-05-26 | 현대트랜시스 주식회사 | 조명 제어 시스템 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2487433A (en) * | 1946-05-06 | 1949-11-08 | Allen J Gardenhour | Ball contactor switch |
| US2503383A (en) * | 1949-01-15 | 1950-04-11 | Gesswein Henry | Switch |
-
1977
- 1977-09-23 US US05/836,182 patent/US4104492A/en not_active Expired - Lifetime
-
1978
- 1978-04-25 CA CA301,933A patent/CA1077598A/en not_active Expired
- 1978-05-24 FR FR7815408A patent/FR2404167A1/fr active Granted
- 1978-06-21 JP JP7432678A patent/JPS5451289A/ja active Granted
- 1978-06-22 DE DE19782827735 patent/DE2827735A1/de not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5451289A (en) | 1979-04-21 |
| FR2404167A1 (fr) | 1979-04-20 |
| CA1077598A (en) | 1980-05-13 |
| US4104492A (en) | 1978-08-01 |
| FR2404167B3 (ja) | 1981-01-23 |
| DE2827735A1 (de) | 1979-04-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6111435B2 (ja) | ||
| US4731712A (en) | Squeezable flashlight | |
| JPS6331282Y2 (ja) | ||
| JP3091722B2 (ja) | 電池収容ケース | |
| PT676582E (pt) | Conjunto de iluminacao | |
| EP0088670A1 (fr) | Meuble à porte pivotante, notamment un réfrigérateur, ayant un circuit électrique d'utilisation placé dans la contre-porte | |
| KR930001296A (ko) | 캡 형상 램프/리플렉터 유닛 | |
| JPS63225482A (ja) | ライン状ランプ装置 | |
| JPH0716313U (ja) | 非常灯照明器具 | |
| US2361448A (en) | Electrical connection means | |
| KR200308635Y1 (ko) | 조명부의 각도조절이 가능한 후레쉬 | |
| JPS6224885Y2 (ja) | ||
| JPH0128581Y2 (ja) | ||
| CN2278268Y (zh) | 插线式摇板开关 | |
| JP3788893B2 (ja) | ランプソケットおよび照明器具 | |
| JP4069644B2 (ja) | ランプソケット及び照明器具 | |
| JPH0128579Y2 (ja) | ||
| GB2220307A (en) | "Articulated support for a lamp or the like" | |
| JPS6019342Y2 (ja) | ランプソケツト | |
| JPS6042404Y2 (ja) | 照明器具 | |
| JPH055665Y2 (ja) | ||
| JPH0222950Y2 (ja) | ||
| JPH0337544Y2 (ja) | ||
| JP3637409B2 (ja) | 感知器ベース | |
| KR950004792Y1 (ko) | 전기접속용 전원스위치의 스위치장치 |