JPS61114459A - ハロゲン電球 - Google Patents
ハロゲン電球Info
- Publication number
- JPS61114459A JPS61114459A JP23492884A JP23492884A JPS61114459A JP S61114459 A JPS61114459 A JP S61114459A JP 23492884 A JP23492884 A JP 23492884A JP 23492884 A JP23492884 A JP 23492884A JP S61114459 A JPS61114459 A JP S61114459A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shape
- light bulb
- filament
- halogen light
- sealing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、ハロゲン電球に係り、特に取扱いや動作時に
加わる力に対して充分な強度を得るに好適な封止部の形
状に関する。
加わる力に対して充分な強度を得るに好適な封止部の形
状に関する。
従来のランプ封止形状は、たとえば実公昭52−486
30号公報に記載のように、ランプ容器部と封止偏平部
との境界が直線状となっていた。したがって、封止部周
辺に対する、回転モーメント力やペンディング力、さら
には内圧に対す強度の配慮がなされていなかった。
30号公報に記載のように、ランプ容器部と封止偏平部
との境界が直線状となっていた。したがって、封止部周
辺に対する、回転モーメント力やペンディング力、さら
には内圧に対す強度の配慮がなされていなかった。
したがって本発明の目的は、ハロゲン電球の取扱い時に
加わる回転モーメント力やペンディング力および動作時
に加わる内圧に対して充分な強度を有する安全なハロゲ
ン電球を提供することにある。
加わる回転モーメント力やペンディング力および動作時
に加わる内圧に対して充分な強度を有する安全なハロゲ
ン電球を提供することにある。
従来の形状のように、封止境界が直線状のものでは、回
転モーメント力やペンディング力に対して弱いものが発
生しやすく、これの対策として。
転モーメント力やペンディング力に対して弱いものが発
生しやすく、これの対策として。
境界部の偏平部側に石英の部分的な肉盛をリブ状に形成
したものもあるが充分な強度が得られなかった0種々の
封止形状を検討試験の結果、封止境界において1発光部
分である容器側が偏平封止側にわん曲状又は円錐状に突
出した形状が、回転モーメント力、ペンディング力、さ
らに内圧に対していずれも効果が大であることが判った
。
したものもあるが充分な強度が得られなかった0種々の
封止形状を検討試験の結果、封止境界において1発光部
分である容器側が偏平封止側にわん曲状又は円錐状に突
出した形状が、回転モーメント力、ペンディング力、さ
らに内圧に対していずれも効果が大であることが判った
。
以下、本発明の一実施例を第2図により説明する。
タングステンよりなるフィラメント1をタングステン等
からなる支柱2およびアンカー3に懸架し、支柱2およ
びアンカー3は、ガラス等のビーズ4に固定され、フィ
ラメント1の両端に接続する支柱2の2本の足は、Mo
箔5にたとえば白金などのロー材を介して溶接接続され
、さらに外部リード線6に接続される1石英よりなる容
器8の一端は絞られ排気管7が接続され、他端は、M。
からなる支柱2およびアンカー3に懸架し、支柱2およ
びアンカー3は、ガラス等のビーズ4に固定され、フィ
ラメント1の両端に接続する支柱2の2本の足は、Mo
箔5にたとえば白金などのロー材を介して溶接接続され
、さらに外部リード線6に接続される1石英よりなる容
器8の一端は絞られ排気管7が接続され、他端は、M。
箔部を中心にして外部より加熱して石英を軟化させてお
き圧潰により気密に封止される。この際圧潰するモール
ドの形状をフィラメント1を含むランプ容器側が封止偏
平部側にわん曲状又は第3図に示すような略円錐状に突
出した構造にしたものである。
き圧潰により気密に封止される。この際圧潰するモール
ドの形状をフィラメント1を含むランプ容器側が封止偏
平部側にわん曲状又は第3図に示すような略円錐状に突
出した構造にしたものである。
〔発明の効果〕
第3〜4図に示すように本発明によれば、従来品に比し
、ランプ軸のまわり゛に加える回転モーメント力、ラン
プ軸に直角の方向に加えるペンディング力、ランプの内
圧に対する耐力いずれも優れていることが判る。
、ランプ軸のまわり゛に加える回転モーメント力、ラン
プ軸に直角の方向に加えるペンディング力、ランプの内
圧に対する耐力いずれも優れていることが判る。
上述のように本発明の実施においては、単に封止の形状
をモールド形状の設計によって、容易に実施でき、費用
もかからず優れた効果が得られる利点を有している。
をモールド形状の設計によって、容易に実施でき、費用
もかからず優れた効果が得られる利点を有している。
第1図は、本発明の一実施例を示すランプの概略図、第
2図は他の実施例を示す図、第3〜4図は、それぞれ回
転モーメント力、ベンディング力。 内圧力に対する封止形状との関係を示す図である。
2図は他の実施例を示す図、第3〜4図は、それぞれ回
転モーメント力、ベンディング力。 内圧力に対する封止形状との関係を示す図である。
Claims (1)
- 1、内部に、フィラメントよりなる発光体と、フィラメ
ントの蒸発を抑制する不活性ガスと、蒸発したタングス
テンをフィラメントに戻す働きをするハロゲンガスまた
はハロゲン化合物とを封入してなる石英製の容器の気密
封止部形状において、容器側と偏平封止側との境界線が
容器側が偏平封止側にわん曲状又は円錐状に突出た形状
を有していることを特徴とするハロゲン電球。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23492884A JPS61114459A (ja) | 1984-11-09 | 1984-11-09 | ハロゲン電球 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23492884A JPS61114459A (ja) | 1984-11-09 | 1984-11-09 | ハロゲン電球 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61114459A true JPS61114459A (ja) | 1986-06-02 |
Family
ID=16978472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23492884A Pending JPS61114459A (ja) | 1984-11-09 | 1984-11-09 | ハロゲン電球 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61114459A (ja) |
-
1984
- 1984-11-09 JP JP23492884A patent/JPS61114459A/ja active Pending
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