JPS61114914A - 振動コンベヤ - Google Patents
振動コンベヤInfo
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- JPS61114914A JPS61114914A JP23473684A JP23473684A JPS61114914A JP S61114914 A JPS61114914 A JP S61114914A JP 23473684 A JP23473684 A JP 23473684A JP 23473684 A JP23473684 A JP 23473684A JP S61114914 A JPS61114914 A JP S61114914A
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- JP
- Japan
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- trough
- coupling member
- vibration
- transfer
- linear
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G27/00—Jigging conveyors
- B65G27/02—Jigging conveyors comprising helical or spiral channels or conduits for elevation of materials
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G27/00—Jigging conveyors
- B65G27/10—Applications of devices for generating or transmitting jigging movements
- B65G27/28—Applications of devices for generating or transmitting jigging movements with provision for dynamic balancing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Jigging Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は振動に=り材料や部品を移送するようにした振
動コンベヤに関する。
動コンベヤに関する。
上下に配設されたトラフとカウンター・ウェイト:前記
トラフの材料移送方向に沿って左右に対として配設され
、前記トラフと前記カウンターeウェイトとを相反する
方向に振動可能に支持する結合部材:前記トラフ又は前
記カウンター・ウェイトに加振する加振機:から成り、
前記結合部材の中心部を床上に支持するようにした振動
コンベヤはバランス型の振動コンベヤとも呼ばれ、床へ
の反力が少ないことを利点として広く使用されている。
トラフの材料移送方向に沿って左右に対として配設され
、前記トラフと前記カウンターeウェイトとを相反する
方向に振動可能に支持する結合部材:前記トラフ又は前
記カウンター・ウェイトに加振する加振機:から成り、
前記結合部材の中心部を床上に支持するようにした振動
コンベヤはバランス型の振動コンベヤとも呼ばれ、床へ
の反力が少ないことを利点として広く使用されている。
然るに、トラフは直線的に延びているので、このような
振動コンベヤを使って材料の移送方向t−180度、転
換し九い工5な場合には第9図のように3台の振動コン
ベヤを配置しなければならない。すなわち、第参図では
、3台の振動コンベヤのトラフ、A%B、C1&:線状
(示しているが、その矢印方向に材料を移送するものと
している。このトキ、トラフ人のレベルと)、77Cの
レベルを同−に:L4うとすれば、トラフBを第神図の
ように傾斜しなければならない。このLうに配設するこ
とは糧々の困11Th伴う。これはトラフBがトラフA
から排出される材料を受け、これを移送してトうにトラ
フAとトラフCとの間には大きなレベル差が生ずる。こ
れでば、トラフCを備えた振動コンベヤの高さが低くな
りてその設計が困難となる。
振動コンベヤを使って材料の移送方向t−180度、転
換し九い工5な場合には第9図のように3台の振動コン
ベヤを配置しなければならない。すなわち、第参図では
、3台の振動コンベヤのトラフ、A%B、C1&:線状
(示しているが、その矢印方向に材料を移送するものと
している。このトキ、トラフ人のレベルと)、77Cの
レベルを同−に:L4うとすれば、トラフBを第神図の
ように傾斜しなければならない。このLうに配設するこ
とは糧々の困11Th伴う。これはトラフBがトラフA
から排出される材料を受け、これを移送してトうにトラ
フAとトラフCとの間には大きなレベル差が生ずる。こ
れでば、トラフCを備えた振動コンベヤの高さが低くな
りてその設計が困難となる。
また、これを脱室する床を一段と低くすることが考えら
れるが、そのための床工事が必要とされる。
れるが、そのための床工事が必要とされる。
本発明は上記問題に鑑みてなされ、床に対する反力が小
であフながら材料の移送方向の転換を台数を少なくし、
レイアウトも容易にする振動コンベヤを提供すること全
目的とする。
であフながら材料の移送方向の転換を台数を少なくし、
レイアウトも容易にする振動コンベヤを提供すること全
目的とする。
上記目的は、上下に配設されたトラフとカウンター・ウ
ェイト二前記トラフの材料移送方向に沿って左右に対と
して配設され、前記トラフと前記カウンター・ウェイト
とを相反する方向に振動可能に支持する結合部材:前記
トラフ又は前記カウンター・ウェイトを加振する加振機
:から成り、前記結合部材の中心部を床上に支持するよ
うにした振動コンベヤにおいて、前記トラフ及びカウン
ター・ウェイトを円弧状に形成したことを特徴とする振
動コンベヤ、によって達成される。
ェイト二前記トラフの材料移送方向に沿って左右に対と
して配設され、前記トラフと前記カウンター・ウェイト
とを相反する方向に振動可能に支持する結合部材:前記
トラフ又は前記カウンター・ウェイトを加振する加振機
:から成り、前記結合部材の中心部を床上に支持するよ
うにした振動コンベヤにおいて、前記トラフ及びカウン
ター・ウェイトを円弧状に形成したことを特徴とする振
動コンベヤ、によって達成される。
又は上下に配設され定直線状のトラフと石線状のカウン
ター・ウェイト:前記トラフの材料移送方向に沿って左
右に対として配設され、前記トラフと前記カウンター・
ウェイトとを相反する方向に振動可能に支持する第1結
合部材:前記トラフ又は前記カウンター・ウェイトを加
振する加振機;から成り、前記第1結合部材の中心部を
床上(支持するようにした直線移送振動コンベヤ部と上
下に配設された円弧状トラフと円弧状カウンター・ウェ
イト:前記トチ7の材料移送方向に沿つて左右に対とし
て配設され、前記トラフと前記カウンター・ウェイトと
を相反する方向に振動可能に支持する第2結合部材:か
ら成り、前記直線移送振動コンベヤからの移送材料を受
けるべく接続され、前記第2結合部材の中心部を床上に
支持するようにした曲線移送振動コンベヤ部とから成る
振動コンベヤにおいて、前記直線移送振動コンベヤ及び
前記曲線移送振動コンベヤの各前記トラフ及び各前記カ
ウンター・ウェイトをそれぞれ相近接する端部において
一体的に振動する工うに結合し九ことt−特徴とする振
動コンベヤ、にLって達成される。
ター・ウェイト:前記トラフの材料移送方向に沿って左
右に対として配設され、前記トラフと前記カウンター・
ウェイトとを相反する方向に振動可能に支持する第1結
合部材:前記トラフ又は前記カウンター・ウェイトを加
振する加振機;から成り、前記第1結合部材の中心部を
床上(支持するようにした直線移送振動コンベヤ部と上
下に配設された円弧状トラフと円弧状カウンター・ウェ
イト:前記トチ7の材料移送方向に沿つて左右に対とし
て配設され、前記トラフと前記カウンター・ウェイトと
を相反する方向に振動可能に支持する第2結合部材:か
ら成り、前記直線移送振動コンベヤからの移送材料を受
けるべく接続され、前記第2結合部材の中心部を床上に
支持するようにした曲線移送振動コンベヤ部とから成る
振動コンベヤにおいて、前記直線移送振動コンベヤ及び
前記曲線移送振動コンベヤの各前記トラフ及び各前記カ
ウンター・ウェイトをそれぞれ相近接する端部において
一体的に振動する工うに結合し九ことt−特徴とする振
動コンベヤ、にLって達成される。
以下、本発明の実施例による振動コンベヤについて図面
を参照して説明する。
を参照して説明する。
本実施例の振動コンベヤは第1図及び第2図に示す工う
に直線移送振動コンベヤ部(1)と曲線移送振動コンベ
ヤ部(2)とから成る。直線移送振動コンベヤ部(11
は公知の構造を有し、トラフ(3)は下方に配設され九
カウンター・ウェイト(4)と左右で対となつ九しンカ
ー(5)によシ結合されている。レンカー(5)は両端
部にゴムプツシ、 (5aX5a) t−備え、これら
の内輪側がそれぞれトラフ(3)及びカウンター・ウェ
イト(4)に固定される。ま九、中央部にもゴムプツシ
、 (5b)を備え、その内輪側は両端部でレンカー(
5) (5)の中央部に固定されたレンカーシャフト(
4Iに固定され、外輪側は左右で対となった支柱(6)
に固定される。支柱(6) (6)は一対のベース(7
a)(7b)に固定されている。
に直線移送振動コンベヤ部(1)と曲線移送振動コンベ
ヤ部(2)とから成る。直線移送振動コンベヤ部(11
は公知の構造を有し、トラフ(3)は下方に配設され九
カウンター・ウェイト(4)と左右で対となつ九しンカ
ー(5)によシ結合されている。レンカー(5)は両端
部にゴムプツシ、 (5aX5a) t−備え、これら
の内輪側がそれぞれトラフ(3)及びカウンター・ウェ
イト(4)に固定される。ま九、中央部にもゴムプツシ
、 (5b)を備え、その内輪側は両端部でレンカー(
5) (5)の中央部に固定されたレンカーシャフト(
4Iに固定され、外輪側は左右で対となった支柱(6)
に固定される。支柱(6) (6)は一対のベース(7
a)(7b)に固定されている。
また、トラフ(3)とカウンター・ウェイト(4)とは
取付部材(9) (9) t−介してコイルスプリング
(8) (8)に工p結合されている。コイルスプリン
グ(8) C11)の水平線又はベース(7a)(7b
)に対する傾斜角は本実施例では30度とされ、レンカ
ー(5) (5)はこれに対しはゾ直角となるように配
設されている。従って、レンカー(5) (5)の水平
線に対する傾斜角にはゾロ0度である。
取付部材(9) (9) t−介してコイルスプリング
(8) (8)に工p結合されている。コイルスプリン
グ(8) C11)の水平線又はベース(7a)(7b
)に対する傾斜角は本実施例では30度とされ、レンカ
ー(5) (5)はこれに対しはゾ直角となるように配
設されている。従って、レンカー(5) (5)の水平
線に対する傾斜角にはゾロ0度である。
一方のベース(7a)には側方に突出してモータ取付台
Q□が固定され、これにモーターが設けられている。モ
ータ時の回転力はプーリ、ベルト(6)を介して大プー
リ(至)に伝達される。大プーリ(至)に固定されたク
ランクシャフト(4Dは連結ロッドα樽に結合されてい
る。トップ(3)の底部には駆動力伝達部材(至)が固
定され、これは緩衝器を備えており、これを介して連結
ロッドα→の往復駆動力がトップ(3)に伝達される。
Q□が固定され、これにモーターが設けられている。モ
ータ時の回転力はプーリ、ベルト(6)を介して大プー
リ(至)に伝達される。大プーリ(至)に固定されたク
ランクシャフト(4Dは連結ロッドα樽に結合されてい
る。トップ(3)の底部には駆動力伝達部材(至)が固
定され、これは緩衝器を備えており、これを介して連結
ロッドα→の往復駆動力がトップ(3)に伝達される。
次く、本発明に係わる曲線移送振動コンベヤ部(2)の
詳細について説明する。
詳細について説明する。
第3図及び第4図に明示されるように、このト1 パ
ラフ(7)ははゾ半円弧状に形成され、その一端部で上
述の直線移送振動コンベヤ部(1]の直線的なトラフ(
3)から移送材料を受ける工うに配役されている。
述の直線移送振動コンベヤ部(1]の直線的なトラフ(
3)から移送材料を受ける工うに配役されている。
に同心的であシ、外側のカウンター・ウェイト(17a
)の半径は内側のカウンター・ウェイトの半径より大き
い。
)の半径は内側のカウンター・ウェイトの半径より大き
い。
トラフ(2)はその材料移送方向に関し左右で対となっ
たレンカーα$1+23. GW)(231,12n(
至)によりカウンター・ウェイト(17a)(17h)
と結合されている。トラフ明又はカウンター・ウェイト
(17a)(17b)の径方向に関し、外側にあるレン
カーQl(1)(211は第5図に明示される工うに内
側にあるレンカー」訳11長く、その水平線に対する傾
斜角αは、内側のレンカー(221C231(24+の
傾斜角βよシ大きい。これら傾斜角α、βはトラフ(イ
)の巾、トラフ(至)の中心線C(第2図参照)に沿う
トラフ(ト)の設定振動角に工って決定される。本実施
例ではこの設定振動角は30度とされ、傾斜角αは約6
8度、傾斜角βは約43度とされている。設定振動角3
0度とするたメニコイルスプリング37)t3ηが第2
図に点線で示す位置に取付部材(ト)(ト)を介してト
ラフ(6)とカウンター・ウェイト(1yaXryb)
とに結合される。コイルス1リングOHηの水平線に対
する傾斜角は30度である。なお、カウンター・ウェイ
ト(17a)(17b)は下側の取付部材aa(至)に
より一体化される(第3図参照)。
たレンカーα$1+23. GW)(231,12n(
至)によりカウンター・ウェイト(17a)(17h)
と結合されている。トラフ明又はカウンター・ウェイト
(17a)(17b)の径方向に関し、外側にあるレン
カーQl(1)(211は第5図に明示される工うに内
側にあるレンカー」訳11長く、その水平線に対する傾
斜角αは、内側のレンカー(221C231(24+の
傾斜角βよシ大きい。これら傾斜角α、βはトラフ(イ
)の巾、トラフ(至)の中心線C(第2図参照)に沿う
トラフ(ト)の設定振動角に工って決定される。本実施
例ではこの設定振動角は30度とされ、傾斜角αは約6
8度、傾斜角βは約43度とされている。設定振動角3
0度とするたメニコイルスプリング37)t3ηが第2
図に点線で示す位置に取付部材(ト)(ト)を介してト
ラフ(6)とカウンター・ウェイト(1yaXryb)
とに結合される。コイルス1リングOHηの水平線に対
する傾斜角は30度である。なお、カウンター・ウェイ
ト(17a)(17b)は下側の取付部材aa(至)に
より一体化される(第3図参照)。
外側のレンカーQ’1)(211ろ両端部にゴムプツシ
、(19aX19a) 、(20a)(20a)、(z
xaXzia)を備え、これらの内輪側はそれぞれトラ
フ(4)の側壁部及びカウンター・ウェイト(i7a)
K固定される。地方、内側のレンカー■(23r24
も両端部にゴムプツシ、 (22a)(22b)、(2
3a)(23b)、(24a)(24b)を備え、これ
らの内輪側はそれぞれ取付部材(4314’lJを介し
てトラフ(転)の底壁部及びカウンター・ウェイ) (
17b)に固定される。また、レンカーα9〜(241
は中央部にもゴムプツシ5(19b)〜(24b)を備
え、その内輪側は両端部でレンカー四〜@の中央部に固
定されたレンカーシャ7 ト(43(43!43に固定
され、外輪側は左右で対となった支柱(251田、12
61i21、□□□■に固定される。
、(19aX19a) 、(20a)(20a)、(z
xaXzia)を備え、これらの内輪側はそれぞれトラ
フ(4)の側壁部及びカウンター・ウェイト(i7a)
K固定される。地方、内側のレンカー■(23r24
も両端部にゴムプツシ、 (22a)(22b)、(2
3a)(23b)、(24a)(24b)を備え、これ
らの内輪側はそれぞれ取付部材(4314’lJを介し
てトラフ(転)の底壁部及びカウンター・ウェイ) (
17b)に固定される。また、レンカーα9〜(241
は中央部にもゴムプツシ5(19b)〜(24b)を備
え、その内輪側は両端部でレンカー四〜@の中央部に固
定されたレンカーシャ7 ト(43(43!43に固定
され、外輪側は左右で対となった支柱(251田、12
61i21、□□□■に固定される。
これら支柱は半円弧状の一対のベース(20a)(20
b)に固定されている。
b)に固定されている。
次に、第7図及び第8図を参照して直線移送振動コンベ
ヤ部fi+から曲線移送振動コンベヤ部(2)への加振
力伝達機構について説明する。
ヤ部fi+から曲線移送振動コンベヤ部(2)への加振
力伝達機構について説明する。
!M状のトラフ(3)と半円弧状のトラフ明の相近接す
る端部の下方には上下一対の結合部材(慢(縞が配設さ
れる。結合部材(4樽四はそれぞれ連結板部G11田、
この両端部に設けられたゴムブツシュ(31a)(31
b)、(32a)(32b)から成りテイル。上1(I
O結合部材(祷のゴムブツシュ(3xa)(3th)
の内輪側に固定された軸1351(ト)はそれぞれ取付
部材t441 (43を介して直線状トラフ(3)及び
半円弧状トラフ(6)に対し固定される。下側の結合部
材晴のゴムプツシ−(32a)(32h)の内輪側に固
定された軸(至)(ロ)はそれぞれ取付部材+4f9
+4ηを介してカウンター・ウェイト(4)、(17a
)(17b)に対し固定される。
る端部の下方には上下一対の結合部材(慢(縞が配設さ
れる。結合部材(4樽四はそれぞれ連結板部G11田、
この両端部に設けられたゴムブツシュ(31a)(31
b)、(32a)(32b)から成りテイル。上1(I
O結合部材(祷のゴムブツシュ(3xa)(3th)
の内輪側に固定された軸1351(ト)はそれぞれ取付
部材t441 (43を介して直線状トラフ(3)及び
半円弧状トラフ(6)に対し固定される。下側の結合部
材晴のゴムプツシ−(32a)(32h)の内輪側に固
定された軸(至)(ロ)はそれぞれ取付部材+4f9
+4ηを介してカウンター・ウェイト(4)、(17a
)(17b)に対し固定される。
本発明の実施例の振動コンベヤは以上のように構成され
るが、次にこの作用について説明する。
るが、次にこの作用について説明する。
なお以上の構成に2いて、直線移送振動コンベヤ部(1
1及び曲線移送振動コンベヤ部(2)で直線状トラフ(
3ンとカウンター・ウェイト(4)との重量は、はゾ相
等しく、また半円弧状トラフ(7)とカウンター・ウェ
イ) (17a)(17b)との重量ははゾ相等しいも
のとする。また、これら重量とコイルスプリング(8)
6η、ゴムプツシ、 (5aX5b) 、(19a)
〜(24a)、(、l 9 b )〜(24b)のばね
常数によって決定される固有振動数は加振周波数に近似
する二うに設定されているものとする。
1及び曲線移送振動コンベヤ部(2)で直線状トラフ(
3ンとカウンター・ウェイト(4)との重量は、はゾ相
等しく、また半円弧状トラフ(7)とカウンター・ウェ
イ) (17a)(17b)との重量ははゾ相等しいも
のとする。また、これら重量とコイルスプリング(8)
6η、ゴムプツシ、 (5aX5b) 、(19a)
〜(24a)、(、l 9 b )〜(24b)のばね
常数によって決定される固有振動数は加振周波数に近似
する二うに設定されているものとする。
モータ(ロ)に電源を投入すると大1−リ(至)が回転
し、連結ロッド(ロ)は往復動する。この周波数は例え
ば580回/分である。これによシ厘線移送振動コンベ
ヤ部(1)においてトップ(3)は矢印aで示f Lう
に振動−1q30度で振動する。これにLシレンカ−(
5)は中央部のブツシュ(5b)のまわりに往復回動し
、カウンター・ウェイト(4)もトラフ(3)と同じ振
巾で、かつ同じ振動角で矢印すで示すように振動する。
し、連結ロッド(ロ)は往復動する。この周波数は例え
ば580回/分である。これによシ厘線移送振動コンベ
ヤ部(1)においてトップ(3)は矢印aで示f Lう
に振動−1q30度で振動する。これにLシレンカ−(
5)は中央部のブツシュ(5b)のまわりに往復回動し
、カウンター・ウェイト(4)もトラフ(3)と同じ振
巾で、かつ同じ振動角で矢印すで示すように振動する。
振動の位相は180度異l6゜従って、中央部のゴムプ
ツシ5(5b)に加えられる反力は相反する方向で同一
の大きさであるので、支柱(6)を介シテペース(71
X7b)に加えられる反力は殆んど零である。トップ(
3)上の材料は第2図において矢印で示されるように右
方へと振動により移送される。
ツシ5(5b)に加えられる反力は相反する方向で同一
の大きさであるので、支柱(6)を介シテペース(71
X7b)に加えられる反力は殆んど零である。トップ(
3)上の材料は第2図において矢印で示されるように右
方へと振動により移送される。
曲線移送振動コンベヤ5(2)では、その端部で結合部
材+4119 +41を介して加振力を受ける。すなわ
ち、半円弧状トラフ(ト)は直線状トラフ(3)の振動
力を受け、半円弧状ベース(17a)(17b)は直線
状ベース(4)の振動力を受ける。それら振動力の大き
さは同一であるが、位相は180度異l6゜ 以上の振動力を受けて、外側のレンカー四(1)Qυは
第9図で翰で代表的に示す工うに中心部のゴムプツシ−
のまわりに往復回動し、その両熾部は矢印dのように振
動する。また内側のレンカー(23(2)@はので代表
的に示す工うに中心部のゴムプツシ、1のまわ9に往復
回動し、その両端部は矢印eのように振動する。これら
振動d、eは第10図に示す工うに水平方向Xに対する
角度、すなわち振動角において異なり、振巾においても
異なるが、垂直方向Yにおける大きさは相等しい。トッ
プ(ト)の中心線Cにおいては振動角は30度で振動d
とeとの中間の振巾で振動するが、径方向に関し内側壁
部では振動eで、また外側壁部では振動dで振動する。
材+4119 +41を介して加振力を受ける。すなわ
ち、半円弧状トラフ(ト)は直線状トラフ(3)の振動
力を受け、半円弧状ベース(17a)(17b)は直線
状ベース(4)の振動力を受ける。それら振動力の大き
さは同一であるが、位相は180度異l6゜ 以上の振動力を受けて、外側のレンカー四(1)Qυは
第9図で翰で代表的に示す工うに中心部のゴムプツシ−
のまわりに往復回動し、その両熾部は矢印dのように振
動する。また内側のレンカー(23(2)@はので代表
的に示す工うに中心部のゴムプツシ、1のまわ9に往復
回動し、その両端部は矢印eのように振動する。これら
振動d、eは第10図に示す工うに水平方向Xに対する
角度、すなわち振動角において異なり、振巾においても
異なるが、垂直方向Yにおける大きさは相等しい。トッ
プ(ト)の中心線Cにおいては振動角は30度で振動d
とeとの中間の振巾で振動するが、径方向に関し内側壁
部では振動eで、また外側壁部では振動dで振動する。
中心線c4Cおいても垂直方向Yにおける振動の大きさ
は同一である。振動d、eの振動角はレンカー(11g
Q(211、■Ω@の垂直線に対する傾斜角でおる。す
なわち、それぞれ22度、47度である。このように、
外側と内側とで振動角を異なる工うKし友のでレンカー
四(ホ)(211%t!csc4をねじるようなことが
なくなる。もし内側のし/カーと外側のレンカーとが傾
斜角を同一とすれば、ねじれが生じ破損を生ずることに
なろう。・また、内側のレンカーを外側のVンカーLり
短かくしているので、内側の振巾を小さくして、半円弧
状のトラフ(イ)の中心線CK沿ってはシ一様な振動を
得ることができる。かくしてトラフ(6)上の材料は第
2囚で矢印で示すようにトラフ(ト)に沿って移送され
る。
は同一である。振動d、eの振動角はレンカー(11g
Q(211、■Ω@の垂直線に対する傾斜角でおる。す
なわち、それぞれ22度、47度である。このように、
外側と内側とで振動角を異なる工うKし友のでレンカー
四(ホ)(211%t!csc4をねじるようなことが
なくなる。もし内側のし/カーと外側のレンカーとが傾
斜角を同一とすれば、ねじれが生じ破損を生ずることに
なろう。・また、内側のレンカーを外側のVンカーLり
短かくしているので、内側の振巾を小さくして、半円弧
状のトラフ(イ)の中心線CK沿ってはシ一様な振動を
得ることができる。かくしてトラフ(6)上の材料は第
2囚で矢印で示すようにトラフ(ト)に沿って移送され
る。
取付部材(ト)Qlで相互に結合されたカウンター・ウ
ェイト(17a)(17b)もトラフ(6)と同様な振
動を行なうが、位相は180度異l6゜これに工りレン
カー(lIf211(23,+231(241■の中央
部のゴムプツシ、を介してベース(20a)(20h)
に加えられる反力は殆んど零である。
ェイト(17a)(17b)もトラフ(6)と同様な振
動を行なうが、位相は180度異l6゜これに工りレン
カー(lIf211(23,+231(241■の中央
部のゴムプツシ、を介してベース(20a)(20h)
に加えられる反力は殆んど零である。
直線移送振動コンベヤ部(1)のトラフ(3)上を振動
に工り移送されてきた材料は曲線移送振動コンベヤ部(
2)のトラフ叫の一端部に供給され、このトラフ(7)
に沿って振動にエリ移送され、他端部から排出される。
に工り移送されてきた材料は曲線移送振動コンベヤ部(
2)のトラフ叫の一端部に供給され、このトラフ(7)
に沿って振動にエリ移送され、他端部から排出される。
あるいは、これに直線移送振動コンベヤ部(11と同様
なコンベヤを更に接続する工うにしてもLい。以上から
、明かな工うに振動コンベヤ部(11(2)により材料
の移送方向を180度、転換することができる。この工
うな場合、従来は第11図〜第1:つ図に示すように3
台の振動コンベヤを必要としたが、本実施例では2台の
振動コンベヤ部で対処することができる。しかも直線移
送振動コン部 ベン憤ノのト27(3)のレベルと曲線移送振動コンベ
ヤ部(2)のトラフ(イ)のレベルとの差は従来のL(
第13図参照)より小さくすることができる。
なコンベヤを更に接続する工うにしてもLい。以上から
、明かな工うに振動コンベヤ部(11(2)により材料
の移送方向を180度、転換することができる。この工
うな場合、従来は第11図〜第1:つ図に示すように3
台の振動コンベヤを必要としたが、本実施例では2台の
振動コンベヤ部で対処することができる。しかも直線移
送振動コン部 ベン憤ノのト27(3)のレベルと曲線移送振動コンベ
ヤ部(2)のトラフ(イ)のレベルとの差は従来のL(
第13図参照)より小さくすることができる。
以上、本発明の実施例について説明したが、勿論、本発
明はこれに限定されることなく本発明の技術的思想に基
づいて糧々の変形が可能である。
明はこれに限定されることなく本発明の技術的思想に基
づいて糧々の変形が可能である。
例えば、以上の実施例では、材料の移送方向を180度
、転換するのに2台の振動コンベヤ部(IJ(2)を用
いたが、場合に工っては1台の振動コンベヤ部(2)で
これを行うことも可能である。
、転換するのに2台の振動コンベヤ部(IJ(2)を用
いたが、場合に工っては1台の振動コンベヤ部(2)で
これを行うことも可能である。
また以上の実施例では曲線移送振動コンベヤ部(2)の
加振力は上流側にある直線寝過振動コンベヤ部(17か
ら得るようにしているが、このtめの結合部材(48四
を省略して、独立して振動コンベヤ部(2)にも同様な
加振機構を設ける工うにしてもよい。
加振力は上流側にある直線寝過振動コンベヤ部(17か
ら得るようにしているが、このtめの結合部材(48四
を省略して、独立して振動コンベヤ部(2)にも同様な
加振機構を設ける工うにしてもよい。
あるいは、上流側の振動コンベヤ部(1)の加振機構を
省略して、下流側の振動コンベヤ部(2)から結合部材
(4印14!1t−介して加振力を得るようにしてもよ
い。
省略して、下流側の振動コンベヤ部(2)から結合部材
(4印14!1t−介して加振力を得るようにしてもよ
い。
また以上の実施例ではトラフ(II Mは単に材料を移
送するものとしたが、ト″)7にスクリーン(網)を張
設してふるい機となる工うに構成しても工い。
送するものとしたが、ト″)7にスクリーン(網)を張
設してふるい機となる工うに構成しても工い。
〔発明の効果〕
以上述べたように本発明の振動コンベヤに工れば、多く
ても2台の振動コンベヤで材料の移送方向を180度、
転換することができ、また材料の 1 、。
ても2台の振動コンベヤで材料の移送方向を180度、
転換することができ、また材料の 1 、。
移送開始点と、材料排出点とのレベル差をトラフを傾斜
せずとも従来より小さくすることができる。
せずとも従来より小さくすることができる。
第1図は本発明の実施例による振動コンベヤの側面図、
第2図は同平面図、第3図は同振動コンベヤにおける曲
線移送振動コンベヤ部の拡大斜視図、第4図は第3図と
は他側から見た同拡大斜視図、第5図は同曲線移送振動
コンベヤ部の一部の拡大側面図、第6図は第5図におけ
る■−■線方向断面図、第7図は第1図における直線移
送振動コンベヤ部と曲線移送振動コンベヤ部との間の加
振力伝達機構を示すための部分拡大側面図、第8図は同
部分破断平面図、第9図及び第10図は本実施例の作用
を説明する友めの線図、第11図〜第13なお図におい
て、
第2図は同平面図、第3図は同振動コンベヤにおける曲
線移送振動コンベヤ部の拡大斜視図、第4図は第3図と
は他側から見た同拡大斜視図、第5図は同曲線移送振動
コンベヤ部の一部の拡大側面図、第6図は第5図におけ
る■−■線方向断面図、第7図は第1図における直線移
送振動コンベヤ部と曲線移送振動コンベヤ部との間の加
振力伝達機構を示すための部分拡大側面図、第8図は同
部分破断平面図、第9図及び第10図は本実施例の作用
を説明する友めの線図、第11図〜第13なお図におい
て、
Claims (6)
- (1)上下に配設されたトラフとカウンター・ウェイト
:前記トラフの材料移送方向に沿って左右に対として配
設され、前記トラフと前記カウンター・ウェイトとを相
反する方向に振動可能に支持する結合部材:前記トラフ
又は前記カウンター・ウェイトを加振する加振機:から
成り、前記結合部材の中心部を床上に支持するようにし
た振動コンベヤにおいて、前記トラフ及びカウンター・
ウェイトを円弧状に形成したことを特徴とする振動コン
ベヤ。 - (2)径方向に関し、外側にある前記結合部材の水平線
に対する傾斜角を内側にある前記結合部材の水平線に対
する傾斜角より大としたことを特徴とする前記第1項に
記載の振動コンベヤ。 - (3)前記外側にある結合部材の長さを前記内側にある
結合部材の長さより大きくしたことを特徴とする前記第
2項に記載の振動コンベヤ。 - (4)上下に配設された直線状のトラフと直線状のカウ
ンター・ウェイト;前記トラフの材料移送方向に沿って
左右に対として配設され、前記トラフと前記カウンター
・ウェイトとを相反する方向に振動可能に支持する第1
結合部材:前記トラフ又は前記カウンター・ウェイトを
加振する加振機:から成り、前記第1結合部材の中心部
を床上に支持するようにした直線移送振動コンベヤ部と
上下に配設された円弧状トラフと円弧状カウンター・ウ
ェイト:前記トラフの材料移送方向に沿って左右に対と
して配設され、前記トラフと前記カウンター・ウェイト
とを相反する方向に振動可能に支持する第2結合部材:
から成り、前記直線移送振動コンベヤからの移送材料を
受けるべく接続され、前記第2結合部材の中心部を床上
に支持するようにした曲線移送振動コンベヤ部とから成
る振動コンベヤにおいて、前記直線移送振動コンベヤ部
及び前記曲線移送振動コンベヤ部の各前記トラフ及び各
前記カウンターウェイトをそれぞれ相近接する端部にお
いて一体的に振動するように結合したことを特徴とする
振動コンベヤ。 - (5)径方向に関し、外側にある前記第2結合部材の水
平線に対する傾斜角を内側にある前記第2結合部材の水
平線に対する傾斜角より大としたことを特徴とする前記
第4項に記載の振動コンベヤ。 - (6)前記外側にある結合部材の長さを前記内側にある
結合部材の長さより大きくしたことを特徴とする前記第
5項に記載の振動コンベヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23473684A JPS61114914A (ja) | 1984-11-07 | 1984-11-07 | 振動コンベヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23473684A JPS61114914A (ja) | 1984-11-07 | 1984-11-07 | 振動コンベヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61114914A true JPS61114914A (ja) | 1986-06-02 |
| JPH0251811B2 JPH0251811B2 (ja) | 1990-11-08 |
Family
ID=16975552
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23473684A Granted JPS61114914A (ja) | 1984-11-07 | 1984-11-07 | 振動コンベヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61114914A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0429520U (ja) * | 1990-06-29 | 1992-03-10 | ||
| EP1486437A1 (en) * | 2003-06-12 | 2004-12-15 | General Kinematics Corporation | Vibratory feeder for transporting objects in a curved path |
-
1984
- 1984-11-07 JP JP23473684A patent/JPS61114914A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0429520U (ja) * | 1990-06-29 | 1992-03-10 | ||
| EP1486437A1 (en) * | 2003-06-12 | 2004-12-15 | General Kinematics Corporation | Vibratory feeder for transporting objects in a curved path |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0251811B2 (ja) | 1990-11-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |