JPS61114987A - 椅子列移動装置 - Google Patents
椅子列移動装置Info
- Publication number
- JPS61114987A JPS61114987A JP23373384A JP23373384A JPS61114987A JP S61114987 A JPS61114987 A JP S61114987A JP 23373384 A JP23373384 A JP 23373384A JP 23373384 A JP23373384 A JP 23373384A JP S61114987 A JPS61114987 A JP S61114987A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chair
- guide rail
- chair row
- moving device
- chairs
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Types And Forms Of Lifts (AREA)
- Escalators And Moving Walkways (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
(産業上の利用分野)
この発明は多数の椅子を並設しその椅子列を移動させる
ようにした椅子列移動装置に関するものである。
ようにした椅子列移動装置に関するものである。
(従来の技術)
従来、多数の椅子よりなる椅子列を移動させるようにし
た装置は存在しなかった。
た装置は存在しなかった。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが、飛行場の待合至、ホテル等においては客等を
着座状態で運ぶようにすることが望まれている。
着座状態で運ぶようにすることが望まれている。
発明の構成
(問題点を解決するための手段)
以上のような問題点を解決するために、この発明におい
ては床上に敷設された案内レールと、前記案内レール上
に移動可能に並設支持された複数の椅子よりなる椅子列
と、その椅子列に連結され、椅子列を案内レールに沿っ
て移動させるための駆動手段とを設けるという手段を採
用した。
ては床上に敷設された案内レールと、前記案内レール上
に移動可能に並設支持された複数の椅子よりなる椅子列
と、その椅子列に連結され、椅子列を案内レールに沿っ
て移動させるための駆動手段とを設けるという手段を採
用した。
(作用)
以上の構成に基づき多数の椅子よりなる椅子列を移動さ
せることができ、このため客等を着座状態で運ぶことが
できる。
せることができ、このため客等を着座状態で運ぶことが
できる。
(実施例)
以下、この発明を具体化した一実施例を図面に基づいて
説明する。第3図から明らかなように、この実施例は、
第1のフロア−Flと、その第1のフロア−Flより高
い部分に位置する第2のフロア−F2と、それらの両フ
ロアーF1.F2間に位置する階段Sとよりなる床F上
に椅子列移動装置20が設置されている。なお、この明
細書において、床Fとは前記フロア−Fl、F2、階段
Sの外、屋内、屋外を問わず全ての床面のことを指す。
説明する。第3図から明らかなように、この実施例は、
第1のフロア−Flと、その第1のフロア−Flより高
い部分に位置する第2のフロア−F2と、それらの両フ
ロアーF1.F2間に位置する階段Sとよりなる床F上
に椅子列移動装置20が設置されている。なお、この明
細書において、床Fとは前記フロア−Fl、F2、階段
Sの外、屋内、屋外を問わず全ての床面のことを指す。
そこで、この椅子列移動装置20の構成を詳細に説明す
る。第1のフロア−Fl、第2のフロア−F2及び階段
Sには連続する溝状の凹所1が形成されている。第1.
2図に示すように、その凹所1内には凹所1の内周縁に
沿うように無端環状の案内レール組2が敷設されている
。この案内レール組2は互いに間隔をおいて平行に配置
された2本の外部案内レール3と、その両外部案内レー
ル3間に位置する2本の内部案内レール4とにより構成
されている。又、両内部案内レール4Bには案内レール
の延び方向に沿って適当間隔をおいて多数の案内ローラ
5が回転可能に配置され、そ 12、れらの案内ローラ
5を周回するように無端状の駆動ワイヤ6が配置されて
いる。第4図に示すように、この駆動ワイヤ6は電動機
12の出力軸上のプーリ13に複数回巻回されており、
この電動機12の回転により駆動ワイヤ6が一方向へ周
回移動される。
る。第1のフロア−Fl、第2のフロア−F2及び階段
Sには連続する溝状の凹所1が形成されている。第1.
2図に示すように、その凹所1内には凹所1の内周縁に
沿うように無端環状の案内レール組2が敷設されている
。この案内レール組2は互いに間隔をおいて平行に配置
された2本の外部案内レール3と、その両外部案内レー
ル3間に位置する2本の内部案内レール4とにより構成
されている。又、両内部案内レール4Bには案内レール
の延び方向に沿って適当間隔をおいて多数の案内ローラ
5が回転可能に配置され、そ 12、れらの案内ローラ
5を周回するように無端状の駆動ワイヤ6が配置されて
いる。第4図に示すように、この駆動ワイヤ6は電動機
12の出力軸上のプーリ13に複数回巻回されており、
この電動機12の回転により駆動ワイヤ6が一方向へ周
回移動される。
第2図に示すように、椅子7はそのフレーム9の下端の
左右−側に外部案内レール3と対応する2つの車輪10
と、左右他端に内部案内レール4と対応する2つの車輪
10とを有し、それらの車輪10において多数の椅子7
が尻置き部8を前方へ向けた状態で案内レール3,4上
に並列載置されている。従って、案内レール組2上には
多数の椅子7よりなる椅子列が移動可能に支持されてい
る。又、各椅子7のフレーム9の下端には前記駆動ワイ
ヤ6の一部が結合固着されている。従って、駆動ワイヤ
6の周回駆動に伴い各椅子7も同時に駆動ワイヤ6とと
もに移動される。又、各椅子7の尻置き部8の前下部に
は足置き部11が設けられている。
左右−側に外部案内レール3と対応する2つの車輪10
と、左右他端に内部案内レール4と対応する2つの車輪
10とを有し、それらの車輪10において多数の椅子7
が尻置き部8を前方へ向けた状態で案内レール3,4上
に並列載置されている。従って、案内レール組2上には
多数の椅子7よりなる椅子列が移動可能に支持されてい
る。又、各椅子7のフレーム9の下端には前記駆動ワイ
ヤ6の一部が結合固着されている。従って、駆動ワイヤ
6の周回駆動に伴い各椅子7も同時に駆動ワイヤ6とと
もに移動される。又、各椅子7の尻置き部8の前下部に
は足置き部11が設けられている。
第2図に示すように、前記外部案内レール3は階段S部
分のスロープに沿って斜状になっている。
分のスロープに沿って斜状になっている。
一方、この段階部分においては、内部案内レール4は一
台の椅子7の左右車輪間隔分だけ椅子7の水平進行方向
へ隔てた位置においてスロープに沿うように斜状になっ
ている。従って、この第2図から明らかなように階段S
のスロープ部分においても椅子7は傾くことはなく水平
状態のままこのスロープ部分を走行する。
台の椅子7の左右車輪間隔分だけ椅子7の水平進行方向
へ隔てた位置においてスロープに沿うように斜状になっ
ている。従って、この第2図から明らかなように階段S
のスロープ部分においても椅子7は傾くことはなく水平
状態のままこのスロープ部分を走行する。
なお、椅子列内において前記凹所1の上面にはその上面
開口部を閉塞する閉塞板(図示しない)が設けられると
ともに、隣接する各椅子7間には横方向へ出入可能な板
(図示しない)が設けられていて隣接する各椅子7間の
底部に間隙が生じるのを防止するようになっている。
開口部を閉塞する閉塞板(図示しない)が設けられると
ともに、隣接する各椅子7間には横方向へ出入可能な板
(図示しない)が設けられていて隣接する各椅子7間の
底部に間隙が生じるのを防止するようになっている。
従って、電動機により駆動ワイヤ6を介して椅子列が凹
所1の内周縁に沿って周回し、客等を着座姿勢にて搬送
することができる。
所1の内周縁に沿って周回し、客等を着座姿勢にて搬送
することができる。
発明の効果
以上実施例において例示したように、この発明は客等を
着座姿勢において平面及び斜面を運ぶことができるとい
う優れた効果を発揮する。
着座姿勢において平面及び斜面を運ぶことができるとい
う優れた効果を発揮する。
図面はこの発明を具体化した一実施例を示すものであっ
て、第1図は階段部分を示す要部斜視図、第2図は同じ
く一部破所要部正面図、第3図は全体を示す斜視図、第
4図は駆動機構を示す路体正面図である。 1は凹所、2は案内レール組、3は外部案内レール、4
は内部案内レール、6は駆動ワイヤ、7は椅子、10は
車輪、12は電動機。
て、第1図は階段部分を示す要部斜視図、第2図は同じ
く一部破所要部正面図、第3図は全体を示す斜視図、第
4図は駆動機構を示す路体正面図である。 1は凹所、2は案内レール組、3は外部案内レール、4
は内部案内レール、6は駆動ワイヤ、7は椅子、10は
車輪、12は電動機。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、床上に敷設された案内レール(2)と、前記案内レ
ール(2)上に移動可能に並設支持された複数の椅子(
7)よりなる椅子列と、その椅子列に連結され、椅子列
を案内レール(2)に沿って移動させるための駆動手段
とにより構成したことを特徴とする椅子列移動装置。 2、案内レール(2)は無端環状をなす特許請求の範囲
第1項記載の椅子列移動装置。 3、案内レール(2)は床に形成した凹所(1)内に敷
設されている特許請求の範囲第1項記載の椅子列移動装
置。 4、駆動手段は案内レール(2)と平行に配置された駆
動ワイヤ(6)と、その駆動ワイヤ(6)を一方向へ周
回移動させるための電動機(12)とよりなる特許請求
の範囲第1項又は第2項に記載の椅子列移動装置。 5、椅子(7)はその左右両側に案内レール上を転動す
る車輪(10)を有している特許請求の範囲第1項記載
の椅子列移動装置。 6、案内レール(2)は少なくとも2本のレール(3、
4)からなる特許請求の範囲第5項記載の椅子列移動装
置。 7、両案内レール(3、4)はスロープ部分において水
平方向に一台の椅子(7)の左右車輪間隔分隔てて配置
されている特許請求の範囲第6項記載の椅子列移動装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23373384A JPS61114987A (ja) | 1984-11-06 | 1984-11-06 | 椅子列移動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23373384A JPS61114987A (ja) | 1984-11-06 | 1984-11-06 | 椅子列移動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61114987A true JPS61114987A (ja) | 1986-06-02 |
Family
ID=16959719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23373384A Pending JPS61114987A (ja) | 1984-11-06 | 1984-11-06 | 椅子列移動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61114987A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04153184A (ja) * | 1990-10-18 | 1992-05-26 | Toshiba Corp | 斜行エレベータ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54144689A (en) * | 1978-04-28 | 1979-11-12 | Murakami Seiki Kousakushiyo Kk | Threeedimensional transportation escalator |
-
1984
- 1984-11-06 JP JP23373384A patent/JPS61114987A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54144689A (en) * | 1978-04-28 | 1979-11-12 | Murakami Seiki Kousakushiyo Kk | Threeedimensional transportation escalator |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04153184A (ja) * | 1990-10-18 | 1992-05-26 | Toshiba Corp | 斜行エレベータ |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4434884A (en) | Spiral escalator | |
| GB2188957A (en) | Retractable domed roof structure, e.g. for a sports stadium | |
| CA2008023A1 (en) | Conveyor having self-propelled carrier | |
| JPH0224754B2 (ja) | ||
| JPS641396B2 (ja) | ||
| JPH0578066A (ja) | 昇降設備 | |
| JPS6238274B2 (ja) | ||
| JP2650810B2 (ja) | スラットコンベヤ用スラットバー | |
| JPS6341952Y2 (ja) | ||
| JPH04182292A (ja) | 循環式エレベータ | |
| JP4197566B2 (ja) | 3縦列型昇降式駐車装置の補助リフト位置決め装置 | |
| JPH01197297A (ja) | 動く歩道 | |
| JP3174104B2 (ja) | 搬送電車の走行装置 | |
| JPH0941688A (ja) | 多目的スタジアム | |
| JP3186525B2 (ja) | 多塔型エレベータ式立体駐車装置 | |
| JPH02112604U (ja) | ||
| JPS642916Y2 (ja) | ||
| JPH0820334A (ja) | ダム堰堤内人員搬送設備 | |
| JPS638699Y2 (ja) | ||
| JPH03177292A (ja) | 階段昇降装置 | |
| JP2689789B2 (ja) | 大空間施設 | |
| JPS63167555U (ja) | ||
| JPH05513Y2 (ja) | ||
| JPH0286590A (ja) | 乗客コンベア | |
| JPH0294882U (ja) |