JPS6111501B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6111501B2 JPS6111501B2 JP54023225A JP2322579A JPS6111501B2 JP S6111501 B2 JPS6111501 B2 JP S6111501B2 JP 54023225 A JP54023225 A JP 54023225A JP 2322579 A JP2322579 A JP 2322579A JP S6111501 B2 JPS6111501 B2 JP S6111501B2
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- JP
- Japan
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- failure
- cause
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- signal
- remote station
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Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 31
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 claims description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 8
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 5
- 230000008859 change Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 3
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000008569 process Effects 0.000 description 2
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- 230000008439 repair process Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/28—Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
- H04L12/42—Loop networks
- H04L12/437—Ring fault isolation or reconfiguration
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はデータハイウエイシステムにおいて、
特にサブマスターステーシヨン又はリモートステ
ーシヨン(以下、リモートステーシヨンとして説
明する)で発生した故障要因を容易に運転員にし
らせることができるようにしたデータハイウエイ
故障検出装置に関する。
特にサブマスターステーシヨン又はリモートステ
ーシヨン(以下、リモートステーシヨンとして説
明する)で発生した故障要因を容易に運転員にし
らせることができるようにしたデータハイウエイ
故障検出装置に関する。
一般に、データハイウエイに接続されるリモー
トステーシヨンは、マスターステーシヨンと距離
的に離れた環境条件の悪い場所に設置されてい
る。従来、リモートステーシヨンで発生する故障
はマスターステーシヨンからの送信に対するリモ
ートステーシヨンの応答が無い事を検出して判断
し、運転員にしらせていた。そして、運転員はリ
モートステーシヨンの故障がしらされると、故障
の発生したリモートステーシヨンへ直接行つて故
障の要因を調べていた。
トステーシヨンは、マスターステーシヨンと距離
的に離れた環境条件の悪い場所に設置されてい
る。従来、リモートステーシヨンで発生する故障
はマスターステーシヨンからの送信に対するリモ
ートステーシヨンの応答が無い事を検出して判断
し、運転員にしらせていた。そして、運転員はリ
モートステーシヨンの故障がしらされると、故障
の発生したリモートステーシヨンへ直接行つて故
障の要因を調べていた。
しかし、故障の要因によつては修理する機器や
部品が違う場合が多く、さらにはハード故障とソ
フト故障では保守員が違う場合も多い。このよう
に、リモートステーシヨンに故障が発生した時は
運転員がリモートステーシヨンまでわざわざ行つ
てから故障要因を検知していたが、このような措
置をとつていたのではリモートステーシヨンまで
の距離が遠いことも関係してその故障修理を行な
うまでに必要以上の時間がかかつてしまうという
欠点がある。また、従来においては故障発生を確
認することはできるが、その故障の要因つまり種
類までは確認することができない。
部品が違う場合が多く、さらにはハード故障とソ
フト故障では保守員が違う場合も多い。このよう
に、リモートステーシヨンに故障が発生した時は
運転員がリモートステーシヨンまでわざわざ行つ
てから故障要因を検知していたが、このような措
置をとつていたのではリモートステーシヨンまで
の距離が遠いことも関係してその故障修理を行な
うまでに必要以上の時間がかかつてしまうという
欠点がある。また、従来においては故障発生を確
認することはできるが、その故障の要因つまり種
類までは確認することができない。
〓〓〓〓
本発明は上記のような事情に鑑みてなされたも
ので、1台のマスタステーシヨンと遠方にある複
数台のリモートステーシヨンを伝送ラインによつ
てループ状に連絡したデータハイウエイシステム
において、リモートステーシヨンに故障発生時そ
のリモートステーシヨンの故障要因情報を自動的
に運転員のいるリモートステーシヨンあるいはマ
スタステーシヨンに警報表示するようにすること
により、遠方にあるリモートステーシヨンまでわ
ざわざ行かなくても故障要因を検出することがで
き、運転員あるいは保守員が短時間に適切な処置
を取ることができるようにした信頼性・保守性の
高いデータハイウエイ故障検出装置を提供するこ
とを目的とする。
本発明は上記のような事情に鑑みてなされたも
ので、1台のマスタステーシヨンと遠方にある複
数台のリモートステーシヨンを伝送ラインによつ
てループ状に連絡したデータハイウエイシステム
において、リモートステーシヨンに故障発生時そ
のリモートステーシヨンの故障要因情報を自動的
に運転員のいるリモートステーシヨンあるいはマ
スタステーシヨンに警報表示するようにすること
により、遠方にあるリモートステーシヨンまでわ
ざわざ行かなくても故障要因を検出することがで
き、運転員あるいは保守員が短時間に適切な処置
を取ることができるようにした信頼性・保守性の
高いデータハイウエイ故障検出装置を提供するこ
とを目的とする。
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明
する。
する。
第1図はデータハイウエイ故障検出装置の構成
を示すものである。1はデータハイウエイの監
視,制御を行なうホストCPU、2はホストCPU
に接続されているマスタステーシヨン、11,1
2,13はデータハイウエイを構成しているリモ
ートステーシヨン、21,22,23,24は各
ステーシヨン2,11,12,13間の相互のデ
ータ伝送を行なうための信号伝送ケーブルであ
る。また、31,32,33はリモートステーシ
ヨンで発生した故障の要因を夫々入力点番号を付
けて隣のステーシヨンへ送信するための故障要因
送信装置、41,42,43は隣のステーシヨン
に故障が発生した時、そこより送られてくる故障
要因を受信してマスタステーシヨンへ伝送する故
障要因受信/伝送装置、51,52,53は上記
故障要因を隣のステーシヨンへ夫々伝送するため
の故障要因伝送ラインである。更に、3はホスト
CPU1に備えられリモートステーシヨンより送
られて来る故障ステーシヨン番号、故障要因をホ
ストCPU1の判別に基ずいて警報を発する故障
要因警報装置、4はその警報を表示するための表
示装置である。
を示すものである。1はデータハイウエイの監
視,制御を行なうホストCPU、2はホストCPU
に接続されているマスタステーシヨン、11,1
2,13はデータハイウエイを構成しているリモ
ートステーシヨン、21,22,23,24は各
ステーシヨン2,11,12,13間の相互のデ
ータ伝送を行なうための信号伝送ケーブルであ
る。また、31,32,33はリモートステーシ
ヨンで発生した故障の要因を夫々入力点番号を付
けて隣のステーシヨンへ送信するための故障要因
送信装置、41,42,43は隣のステーシヨン
に故障が発生した時、そこより送られてくる故障
要因を受信してマスタステーシヨンへ伝送する故
障要因受信/伝送装置、51,52,53は上記
故障要因を隣のステーシヨンへ夫々伝送するため
の故障要因伝送ラインである。更に、3はホスト
CPU1に備えられリモートステーシヨンより送
られて来る故障ステーシヨン番号、故障要因をホ
ストCPU1の判別に基ずいて警報を発する故障
要因警報装置、4はその警報を表示するための表
示装置である。
第2図は上記故障要因送信装置、伝送ライン、
故障要因受信/伝送装置の詳細な構成を示すもの
である。30は故障要因送信装置、40は故障要
因受信/伝送装置、50は夫々対象とする故障要
因毎に設けられ故障要因送信装置30と故障要因
受信/伝送装置40とを連絡する複数の故障要因
伝送ライン、61,62,63,64は故障要因
送信装置30内に備えられ、それぞれ“リモート
ステーシヨン電源断”,“リモートステーシヨンメ
モリパリテイー”,“リモートステーシヨンストー
ルアラーム”,“リモートステーシヨン温度異常”
が生じた時に閉路する接点である。また、48は
故障要因受信/伝送装置40内に設けられ前記接
点閉によつて入力点番号を付けて発生する割込入
力を故障要因伝送ライン50を介して読み込むた
めの状態変化検出器付接点入力装置、49はこの
接点入力装置48の出力信号をマスターステーシ
ヨンに伝送するための伝送装置である。
故障要因受信/伝送装置の詳細な構成を示すもの
である。30は故障要因送信装置、40は故障要
因受信/伝送装置、50は夫々対象とする故障要
因毎に設けられ故障要因送信装置30と故障要因
受信/伝送装置40とを連絡する複数の故障要因
伝送ライン、61,62,63,64は故障要因
送信装置30内に備えられ、それぞれ“リモート
ステーシヨン電源断”,“リモートステーシヨンメ
モリパリテイー”,“リモートステーシヨンストー
ルアラーム”,“リモートステーシヨン温度異常”
が生じた時に閉路する接点である。また、48は
故障要因受信/伝送装置40内に設けられ前記接
点閉によつて入力点番号を付けて発生する割込入
力を故障要因伝送ライン50を介して読み込むた
めの状態変化検出器付接点入力装置、49はこの
接点入力装置48の出力信号をマスターステーシ
ヨンに伝送するための伝送装置である。
第3図は故障要因伝送ライン50の断面図で、
50−0は外被及びAlシールド、50−1〜5
0−5はそれぞれ通信ケーブルで、前記故障要因
伝送用50−1〜50−4及び信号伝送用ケーブ
ル50−5とから構成したものである。
50−0は外被及びAlシールド、50−1〜5
0−5はそれぞれ通信ケーブルで、前記故障要因
伝送用50−1〜50−4及び信号伝送用ケーブ
ル50−5とから構成したものである。
次に、かかる構成の作用について説明する。
今、例えばリモートステーシヨン12に“電源
断”の故障が発生すると、その故障要因送信装置
32内の接点61が閉路する。これにより、この
電源断の故障要因信号がステーシヨン番号12と
共に故障要因伝送ライン52,50−1を通し
て、リモートステーシヨン13の故障要因受信伝
送装置42内の状態変化検出器付接点入力装置4
8に加えられ、これより伝送装置49、信号伝送
ケーブル24,50−5を通してマスタステーシ
ヨン2に伝送される。また、ホストCPU1はマ
スターステーシヨン2より伝送される故障リモー
トステーシヨン12の故障要因信号、ステーシヨ
ン番号12を受信して判別し、これにより故障要
因警報装置3より警報を発すると共に、表示装置
4に“ステーシヨン12に電源断故障発生”とい
うように、故障の要因と箇所が表示され、これを
即座に運転員が確認できる。また、リモートステ
ーシヨン12に“温度異常”の故障が発生した場
合には、接点64が閉路し故障要因伝送ライン5
2,50−4を通して上述と全く同様の過程を経
て伝送され運転員により確認される。
今、例えばリモートステーシヨン12に“電源
断”の故障が発生すると、その故障要因送信装置
32内の接点61が閉路する。これにより、この
電源断の故障要因信号がステーシヨン番号12と
共に故障要因伝送ライン52,50−1を通し
て、リモートステーシヨン13の故障要因受信伝
送装置42内の状態変化検出器付接点入力装置4
8に加えられ、これより伝送装置49、信号伝送
ケーブル24,50−5を通してマスタステーシ
ヨン2に伝送される。また、ホストCPU1はマ
スターステーシヨン2より伝送される故障リモー
トステーシヨン12の故障要因信号、ステーシヨ
ン番号12を受信して判別し、これにより故障要
因警報装置3より警報を発すると共に、表示装置
4に“ステーシヨン12に電源断故障発生”とい
うように、故障の要因と箇所が表示され、これを
即座に運転員が確認できる。また、リモートステ
ーシヨン12に“温度異常”の故障が発生した場
合には、接点64が閉路し故障要因伝送ライン5
2,50−4を通して上述と全く同様の過程を経
て伝送され運転員により確認される。
一方、リモートステーシヨン11に“電源断”
の故障が発生すると、その故障要因送信装置31
内の接点61が閉路する。これにより、電源断の
故障要因信号がステーシヨン番号11と共に故障
要因伝送ライン52,50−1を通して、リモー
〓〓〓〓
トステーシヨン12の故障要因受信伝送装置41
内の状態変化検出器付接点入力装置48に加えら
れ、これより伝送装置49、信号伝送ケーブル2
3,50−5、リモートステーシヨン13、信号
伝送ケーブル24,50−5を通してマスタース
テーシヨン2に伝送され、以下上述と全く同様の
過程を経て、“リモートステーシヨン11に電源
断の故障発生”したことが表示される。
の故障が発生すると、その故障要因送信装置31
内の接点61が閉路する。これにより、電源断の
故障要因信号がステーシヨン番号11と共に故障
要因伝送ライン52,50−1を通して、リモー
〓〓〓〓
トステーシヨン12の故障要因受信伝送装置41
内の状態変化検出器付接点入力装置48に加えら
れ、これより伝送装置49、信号伝送ケーブル2
3,50−5、リモートステーシヨン13、信号
伝送ケーブル24,50−5を通してマスタース
テーシヨン2に伝送され、以下上述と全く同様の
過程を経て、“リモートステーシヨン11に電源
断の故障発生”したことが表示される。
このように、警報表示機能を有するホスト
CPU1を備えた1台のマスタステーシヨン2
と、マスターステーシヨン2より遠方にある複数
台のリモートステーシヨン11,12,13を伝
送ライン50によつてループ状に連絡したデータ
ハイウエイシステムにおいて、1台のリモートス
テーシヨンに故障発生時その故障の要因及びステ
ーシヨン番号信号をその故障に対応する伝送ライ
ンを通してマスタステーシヨン2に伝送し、マス
タステーシヨン2ではその伝送された信号に基ず
いて故障の要因及び箇所を判別して警報表示する
ようにしたものである。
CPU1を備えた1台のマスタステーシヨン2
と、マスターステーシヨン2より遠方にある複数
台のリモートステーシヨン11,12,13を伝
送ライン50によつてループ状に連絡したデータ
ハイウエイシステムにおいて、1台のリモートス
テーシヨンに故障発生時その故障の要因及びステ
ーシヨン番号信号をその故障に対応する伝送ライ
ンを通してマスタステーシヨン2に伝送し、マス
タステーシヨン2ではその伝送された信号に基ず
いて故障の要因及び箇所を判別して警報表示する
ようにしたものである。
従つて、リモートステーシヨンに故障発生時マ
スタステーシヨン2における警報表示からその運
転員がその故障の要因と箇所を即座に確認するこ
とができ、従来のよううに故障発生時わざわざ遠
方にあるリモートステーシヨンまで行つて故障を
検出しなければならないという面倒な手間が全く
無くなり、運転員はきわめて短時間に故障に対す
る適切な処置を採ることができる。また、発生し
た故障の要因を運転員が直接検出する必要がなく
なる為、運転員の負担が軽減されシステムとして
の保守性・信頼性の向上をも図ることができる。
スタステーシヨン2における警報表示からその運
転員がその故障の要因と箇所を即座に確認するこ
とができ、従来のよううに故障発生時わざわざ遠
方にあるリモートステーシヨンまで行つて故障を
検出しなければならないという面倒な手間が全く
無くなり、運転員はきわめて短時間に故障に対す
る適切な処置を採ることができる。また、発生し
た故障の要因を運転員が直接検出する必要がなく
なる為、運転員の負担が軽減されシステムとして
の保守性・信頼性の向上をも図ることができる。
尚、本発明は上述した実施例に限定されるもの
ではない。
ではない。
(1) 上記実施例における運転員にしらせるための
故障要因警報装置3及び表示装置4を各リモー
トステーシヨン11,12,13に配置して、
マスタステーシヨン2からの判別情報を基にそ
れに警報表示を行なわせるようにしても全く同
様に実施することができる。
故障要因警報装置3及び表示装置4を各リモー
トステーシヨン11,12,13に配置して、
マスタステーシヨン2からの判別情報を基にそ
れに警報表示を行なわせるようにしても全く同
様に実施することができる。
(2) 上記実施例におけるマスタステーシヨン2に
故障要因除去装置を設けてリモートステーシヨ
ンの故障要因になつて、たとえばリモートステ
ーシヨン温度高の時には空調器の電源を投入す
るなど自動的に故障要因の除去あるいは自動復
旧を行なつたり、あるいはリモートステーシヨ
ンに接続されている機器の故障要因の検出/除
去などにも使用できることは無論である。この
場合には、上記実施例の伝送ラインに加えて新
たにその指令専用の伝送ラインを付加すればよ
い。
故障要因除去装置を設けてリモートステーシヨ
ンの故障要因になつて、たとえばリモートステ
ーシヨン温度高の時には空調器の電源を投入す
るなど自動的に故障要因の除去あるいは自動復
旧を行なつたり、あるいはリモートステーシヨ
ンに接続されている機器の故障要因の検出/除
去などにも使用できることは無論である。この
場合には、上記実施例の伝送ラインに加えて新
たにその指令専用の伝送ラインを付加すればよ
い。
(3) 上記実施例では、第1図に示すように故障要
因伝送ラインが一方向としているが、第4図に
示すように故障要因伝送ラインを両方向とする
ことにより、1台のリモートステーシヨン故障
中に、他のリモートステーシヨンが故障した場
合の故障警報の漏れを最少限にすることができ
る。
因伝送ラインが一方向としているが、第4図に
示すように故障要因伝送ラインを両方向とする
ことにより、1台のリモートステーシヨン故障
中に、他のリモートステーシヨンが故障した場
合の故障警報の漏れを最少限にすることができ
る。
以上説明したように本発明によれば、1台のマ
スタステーシヨンと遠方にある複数台のリモート
ステーシヨンを伝送ラインによりループ状に連絡
したデータハイウエイシステムにおいて、上記リ
モートステーシヨンに故障発生時そのリモートス
テーシヨンより上記伝送ラインを通して伝送され
る故障要因情報に基ずいてその故障の要因(種
類)及び故障箇所を判別して運転員のいるリモー
トステーシヨンまたはマスタステーシヨンに警報
表示するようにしたので、遠方にあるリモートス
テーシヨンまでわざわざ行かなくとも故障要因を
検出することができ、運転員或いは保守員が短時
間に故障に対して適切な処置をとることができる
信頼性・保守性の高いデータハイウエイ故障検出
装置が提供できる。
スタステーシヨンと遠方にある複数台のリモート
ステーシヨンを伝送ラインによりループ状に連絡
したデータハイウエイシステムにおいて、上記リ
モートステーシヨンに故障発生時そのリモートス
テーシヨンより上記伝送ラインを通して伝送され
る故障要因情報に基ずいてその故障の要因(種
類)及び故障箇所を判別して運転員のいるリモー
トステーシヨンまたはマスタステーシヨンに警報
表示するようにしたので、遠方にあるリモートス
テーシヨンまでわざわざ行かなくとも故障要因を
検出することができ、運転員或いは保守員が短時
間に故障に対して適切な処置をとることができる
信頼性・保守性の高いデータハイウエイ故障検出
装置が提供できる。
第1図は本発明のデータハイウエイ故障検出装
置の一実施例を示す構成図、第2図は第1図にお
ける故障要因送信装置と受信/伝送装置の構成を
示す図、第3図は故障要因伝送ラインの構成を示
す図、第4図は本発明のデータハイウエイ故障検
出装置の他の実施例を示す構成図である。 1……ホストCPU、2……マスタステーシヨ
ン、3……故障要因警報装置、4……表示装置、
11,12,13……リモートステーシヨン、2
1,22,23,24……信号伝送ケーブル、3
0,31,32,33……故障要因送信装置、4
0,41,42,43……故障要因受信/伝送装
置、48……状態変化検出器付接点入力装置、4
9……伝送装置、50,51,52,53……故
障要因伝送ライン、61,62,63,64……
〓〓〓〓
リモートステーシヨン電源断/メモリパリテイ/
ストールアラーム/温度異常に応動する接点、5
0−0……外被及びAlシールド、50−1〜5
0−5……No.1〜No.5ガツド。 〓〓〓〓
置の一実施例を示す構成図、第2図は第1図にお
ける故障要因送信装置と受信/伝送装置の構成を
示す図、第3図は故障要因伝送ラインの構成を示
す図、第4図は本発明のデータハイウエイ故障検
出装置の他の実施例を示す構成図である。 1……ホストCPU、2……マスタステーシヨ
ン、3……故障要因警報装置、4……表示装置、
11,12,13……リモートステーシヨン、2
1,22,23,24……信号伝送ケーブル、3
0,31,32,33……故障要因送信装置、4
0,41,42,43……故障要因受信/伝送装
置、48……状態変化検出器付接点入力装置、4
9……伝送装置、50,51,52,53……故
障要因伝送ライン、61,62,63,64……
〓〓〓〓
リモートステーシヨン電源断/メモリパリテイ/
ストールアラーム/温度異常に応動する接点、5
0−0……外被及びAlシールド、50−1〜5
0−5……No.1〜No.5ガツド。 〓〓〓〓
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 マスタステーシヨンと複数台のリモートステ
ーシヨンとを信号伝送路によりループ状に連絡し
たデータハイウエイシステムにおいて、前記リモ
ートステーシヨンで発生した故障を検出してその
故障要因情報を隣設する前記ステーシヨンに故障
信号として送信する故障要因送信装置と、前記故
障信号の伝送を行なう前記信号伝送路とは異なる
故障要因伝送路と、前記故障要因送信装置より前
記故障要因伝送路を通して伝送される故障信号を
受信すると共にその故障信号を前記信号伝送路を
通して前記マスタステーシヨンに伝送する故障要
因受信伝送装置と、前記マスタステーシヨンに伝
送される前記故障要因情報よりその故障要因及び
故障リモートステーシヨンを判別しその結果に基
ずいて前記ステーシヨンに判別信号を伝送して警
報表示を行なう故障要因判別警報装置とを備え
て、前記リモートステーシヨンで発生した故障の
内容を分離,検出するようにしたことを特徴とす
るデータハイウエイ故障検出装置。 2 前記故障要因情報は故障の種類(内容)、故
障箇所等の情報である特許請求の範囲第1項記載
のデータハイウエイ故障検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2322579A JPS55115755A (en) | 1979-02-28 | 1979-02-28 | Failure detector for data highway |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2322579A JPS55115755A (en) | 1979-02-28 | 1979-02-28 | Failure detector for data highway |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55115755A JPS55115755A (en) | 1980-09-05 |
| JPS6111501B2 true JPS6111501B2 (ja) | 1986-04-03 |
Family
ID=12104685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2322579A Granted JPS55115755A (en) | 1979-02-28 | 1979-02-28 | Failure detector for data highway |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55115755A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62159401U (ja) * | 1986-03-31 | 1987-10-09 | ||
| JPH0263301U (ja) * | 1988-10-28 | 1990-05-11 | ||
| JPH05504925A (ja) * | 1991-01-29 | 1993-07-29 | ビューラー・アクチェンゲゼルシャフト・マシイネンファブリーク | 予め定めたばら物充填量を正確な重量で準備するための方法および充填装置 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6037851A (ja) * | 1983-08-09 | 1985-02-27 | Mitsubishi Electric Corp | 車両の情報伝送装置 |
| JPS61112452A (ja) * | 1984-11-07 | 1986-05-30 | Toshiba Corp | プラント監視制御装置 |
| JPS62175046A (ja) * | 1986-01-28 | 1987-07-31 | Nec Corp | アラ−ム通知方式 |
| JP2562701B2 (ja) * | 1989-12-26 | 1996-12-11 | 株式会社小松製作所 | データ伝送システムのエラー表示装置 |
| JP2746280B2 (ja) * | 1991-05-15 | 1998-05-06 | 日本電気株式会社 | 伝送装置の装置内監視方式 |
-
1979
- 1979-02-28 JP JP2322579A patent/JPS55115755A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62159401U (ja) * | 1986-03-31 | 1987-10-09 | ||
| JPH0263301U (ja) * | 1988-10-28 | 1990-05-11 | ||
| JPH05504925A (ja) * | 1991-01-29 | 1993-07-29 | ビューラー・アクチェンゲゼルシャフト・マシイネンファブリーク | 予め定めたばら物充填量を正確な重量で準備するための方法および充填装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55115755A (en) | 1980-09-05 |
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