JPS61115036A - 熱回収下に1,2‐ジクロルエタン‐熱分解からの熱分解生成物を後処理する方法 - Google Patents
熱回収下に1,2‐ジクロルエタン‐熱分解からの熱分解生成物を後処理する方法Info
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- JPS61115036A JPS61115036A JP60249127A JP24912785A JPS61115036A JP S61115036 A JPS61115036 A JP S61115036A JP 60249127 A JP60249127 A JP 60249127A JP 24912785 A JP24912785 A JP 24912785A JP S61115036 A JPS61115036 A JP S61115036A
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C17/00—Preparation of halogenated hydrocarbons
- C07C17/25—Preparation of halogenated hydrocarbons by splitting-off hydrogen halides from halogenated hydrocarbons
-
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- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、多工程の冷却および反応生成物の蒸留後処理
ならびに盆、解しなかった1、2−ジクロルエタン(戻
し導入下に、1,2−ジクロルエタンを熱分解して塩化
ビニルおよび塩化水素にする際に生じる反応生成物を後
処理する方法に関する。
ならびに盆、解しなかった1、2−ジクロルエタン(戻
し導入下に、1,2−ジクロルエタンを熱分解して塩化
ビニルおよび塩化水素にする際に生じる反応生成物を後
処理する方法に関する。
従来の技術
1.2−ジクロルエタンの熱分解および主成分塩化水素
、塩化ビニルおよび分解されなかった1、2−ジクロル
エタンへの、反応生成物の引続く蒸留分離によシ、工業
的に塩化1/=ルを得ることは公知である。この工程の
ために、装造される塩化ビニル100に9につき、約0
.6〜0.4イガジエールが適用されねばならない。こ
のエネルギーの大部分は第一に、分解炉を去る熱分解−
生成物の熱含量として生じ、装置での副生成物形成訃よ
び腐蝕損害を抑圧するために、これは再び大部分ができ
るかぎシ早く排出されねばならない。
、塩化ビニルおよび分解されなかった1、2−ジクロル
エタンへの、反応生成物の引続く蒸留分離によシ、工業
的に塩化1/=ルを得ることは公知である。この工程の
ために、装造される塩化ビニル100に9につき、約0
.6〜0.4イガジエールが適用されねばならない。こ
のエネルギーの大部分は第一に、分解炉を去る熱分解−
生成物の熱含量として生じ、装置での副生成物形成訃よ
び腐蝕損害を抑圧するために、これは再び大部分ができ
るかぎシ早く排出されねばならない。
そこで既に、熱分解−生成物中に含有されているエネル
ギーの少なくとも一部を再び回収する方法が公知である
。
ギーの少なくとも一部を再び回収する方法が公知である
。
ヨーロッパ特許出願公開第14920号明細書くよシ、
分解炉を去る熱分解−生成物を間接冷却により急冷し、
冷却媒体に引き渡されたエネルギーを工程内でさらに使
用する。九とえば熱交換媒体として蒸留塔の塔底液を使
用し、加熱された状態で塔に戻した。
分解炉を去る熱分解−生成物を間接冷却により急冷し、
冷却媒体に引き渡されたエネルギーを工程内でさらに使
用する。九とえば熱交換媒体として蒸留塔の塔底液を使
用し、加熱された状態で塔に戻した。
この実施方法では、不利なことに、相当な圧力損失を、
熱分解生成物の急冷のために備見られた熱交換器の範囲
内で受けねばならない。そこで通常、全装置の系統圧は
Hcl塔の塔頂部で保たれる。熱分解−装置およびHc
l−塔間で生じる、圧力損失は、それゆえに熱分解装置
中に相当するよシ高い圧力を予め与えることによシ均等
にされねばならない。従って熱分解装置中で、次の蒸留
装置の作業のためにそれ自体必要であるとされるものよ
シも、より高い圧力−およびまたより高い温度水準で作
業しなければならない。その結果は、高められた副生酸
物形成、殊に増加されたコークス形成、熱分StC置中
の高められたエネルギー需要、分解炉系のよりわずかな
寿命、その他である。
熱分解生成物の急冷のために備見られた熱交換器の範囲
内で受けねばならない。そこで通常、全装置の系統圧は
Hcl塔の塔頂部で保たれる。熱分解−装置およびHc
l−塔間で生じる、圧力損失は、それゆえに熱分解装置
中に相当するよシ高い圧力を予め与えることによシ均等
にされねばならない。従って熱分解装置中で、次の蒸留
装置の作業のためにそれ自体必要であるとされるものよ
シも、より高い圧力−およびまたより高い温度水準で作
業しなければならない。その結果は、高められた副生酸
物形成、殊に増加されたコークス形成、熱分StC置中
の高められたエネルギー需要、分解炉系のよりわずかな
寿命、その他である。
本発明のt!1題は、1,2−ジクロルエタンの熱分解
のために適用されるエネルギーが少なくとも部分的に回
収される方法を開発することであった。殊に本発明のi
!J1題は、よシ高い圧力損失を避けるように、後処理
のために生じる生成物流を導き、熱交換を形成すること
であった。
のために適用されるエネルギーが少なくとも部分的に回
収される方法を開発することであった。殊に本発明のi
!J1題は、よシ高い圧力損失を避けるように、後処理
のために生じる生成物流を導き、熱交換を形成すること
であった。
本発明の対象は、多工程の冷却および反応生成物の蒸留
分離ならびに分解されなかった1゜2−ジクロルエタン
の分解炉への戻し導入を行ないながら1,2−ジク日ル
エタ/を熱分解して塩化ビニルおよび塩化水素にする除
虫じる反応生成物を後処理する方法に関し、この方法は
a)分解炉を出る反応生成物を直接冷却により急冷し、
冷却塔に装入し; b) a)による生成物を冷却塔の自己蒸気として得
、 C)冷却塔の自己蒸気を間接冷却により、少なくともそ
の露点にし、その際 c1)分解炉に導かれる1、2−ジクロルエタンおよび
/または c2)燃焼空気として分解炉燃焼のために使用される空
気および/または c3)塩化水素の蒸留後処理のために備えられた塔の塔
底液および/または c4)液状塩化水素 を熱交換媒体として使用することを特徴とする。
分離ならびに分解されなかった1゜2−ジクロルエタン
の分解炉への戻し導入を行ないながら1,2−ジク日ル
エタ/を熱分解して塩化ビニルおよび塩化水素にする除
虫じる反応生成物を後処理する方法に関し、この方法は
a)分解炉を出る反応生成物を直接冷却により急冷し、
冷却塔に装入し; b) a)による生成物を冷却塔の自己蒸気として得
、 C)冷却塔の自己蒸気を間接冷却により、少なくともそ
の露点にし、その際 c1)分解炉に導かれる1、2−ジクロルエタンおよび
/または c2)燃焼空気として分解炉燃焼のために使用される空
気および/または c3)塩化水素の蒸留後処理のために備えられた塔の塔
底液および/または c4)液状塩化水素 を熱交換媒体として使用することを特徴とする。
本発明により1.2−ジクロルエタンの分離は有利に4
80〜540 ”0の温度範囲で、10〜25バール(
絶対)の圧力下に実施する。
80〜540 ”0の温度範囲で、10〜25バール(
絶対)の圧力下に実施する。
10〜14バール(絶対)の圧力範囲が有利である。こ
の圧力範囲で熱分解装置中のジクロルエタンは、穏やか
に工業的に通常使用する高圧水蒸気(約16〜26バー
ル(絶対))を用いる熱交換により予備蒸発できる。
の圧力範囲で熱分解装置中のジクロルエタンは、穏やか
に工業的に通常使用する高圧水蒸気(約16〜26バー
ル(絶対))を用いる熱交換により予備蒸発できる。
主成分として塩化水素、塩化ビニルおよび分解されなか
った1、2−ジクロルエタンを含有する、分解炉を去る
反応混合槽は、次の冷却塔に与える前に、150〜25
0℃の温度に直接冷却により急冷される。′直接冷却”
は本発明の枠内で、熱交換媒体が混合により冷却すべき
媒体と直接接触される、冷却技術を表わす。本発明によ
り直接冷却は、冷却塔からの塔底液、主にジクロルエタ
ンの噴射により行なう。塔底液は約145〜165℃の
温度を有する。噴射すべき塔底液の量は達成すべき冷却
効果の割合に応じて配分される。
った1、2−ジクロルエタンを含有する、分解炉を去る
反応混合槽は、次の冷却塔に与える前に、150〜25
0℃の温度に直接冷却により急冷される。′直接冷却”
は本発明の枠内で、熱交換媒体が混合により冷却すべき
媒体と直接接触される、冷却技術を表わす。本発明によ
り直接冷却は、冷却塔からの塔底液、主にジクロルエタ
ンの噴射により行なう。塔底液は約145〜165℃の
温度を有する。噴射すべき塔底液の量は達成すべき冷却
効果の割合に応じて配分される。
記載された直接冷却方法により、冷却塔の塔底液の大部
分が蒸発し、そこで150〜250℃の温度で冷却塔の
下部に装入される、熱分解−生成物および塔−塔底液か
ら成るガス−液−混合物が得られる。塔の内部で生じる
ガス状生成物流を、ジクロルエタン−分解生成物の他の
後処理方法の除虫じ、還流として冷却塔の上部に装入さ
れた、凝縮液の向流中で洗浄し、それにより熱分解一工
程の際副生成物として形成した、コークス粒子を除去す
る。この際同時にさらに冷却効果を達成し、そこで結局
冷却塔の塔頂部で9〜12パール(絶対)の圧力で、1
20〜140’Cの温度を有する塔の自己蒸気が得られ
る。
分が蒸発し、そこで150〜250℃の温度で冷却塔の
下部に装入される、熱分解−生成物および塔−塔底液か
ら成るガス−液−混合物が得られる。塔の内部で生じる
ガス状生成物流を、ジクロルエタン−分解生成物の他の
後処理方法の除虫じ、還流として冷却塔の上部に装入さ
れた、凝縮液の向流中で洗浄し、それにより熱分解一工
程の際副生成物として形成した、コークス粒子を除去す
る。この際同時にさらに冷却効果を達成し、そこで結局
冷却塔の塔頂部で9〜12パール(絶対)の圧力で、1
20〜140’Cの温度を有する塔の自己蒸気が得られ
る。
自己蒸気を間接冷却によシ少なくともその露点まで冷却
し、結局塔に塩化水素の分離のために供給する。有利に
その除霜に凝縮液の一部1、 主に1,2−ジクロル
エタンを、直接熱分解装置からの生成物流を冷却塔中で
洗浄し、コークス粒子を除去するために、還流として冷
却塔に戻す。間接冷却は、冷却媒体および冷却すべき媒
体を、混合が行なわれることなしに、間接的に熱交換面
を介してのみ接触させる方法を表わす。
し、結局塔に塩化水素の分離のために供給する。有利に
その除霜に凝縮液の一部1、 主に1,2−ジクロル
エタンを、直接熱分解装置からの生成物流を冷却塔中で
洗浄し、コークス粒子を除去するために、還流として冷
却塔に戻す。間接冷却は、冷却媒体および冷却すべき媒
体を、混合が行なわれることなしに、間接的に熱交換面
を介してのみ接触させる方法を表わす。
本発明により塔の自己蒸気は、種々の熱交換媒体が供給
されていてよい、熱交換器少なくとも1種、有利に少な
くとも3種を通して導かれる。熱交換媒体として、塩化
水素の分離のために備えられた塔の塔底液:加熱された
状態で熱分解装置に供給される液状1,2−ジクロルエ
タン;分解炉燃焼のための燃焼空気として必要な、空気
;および液状環化水素が重要である。
されていてよい、熱交換器少なくとも1種、有利に少な
くとも3種を通して導かれる。熱交換媒体として、塩化
水素の分離のために備えられた塔の塔底液:加熱された
状態で熱分解装置に供給される液状1,2−ジクロルエ
タン;分解炉燃焼のための燃焼空気として必要な、空気
;および液状環化水素が重要である。
たいていは、本発明による方法中で使用されない熱を排
出するために1全熱収支の均衡のために使用する他の熱
交換器が備えられる、この熱交換器は、たとえば熱交換
媒体として水を供給されてよい。
出するために1全熱収支の均衡のために使用する他の熱
交換器が備えられる、この熱交換器は、たとえば熱交換
媒体として水を供給されてよい。
1.2−ジクロルエタンの熱分解により得た、熱い分解
ガスからの熱回収は、従って方法内で使用するような媒
体を用いる間接熱交換により行なう。この枠内で、塩化
水素をさらに使用する除虫じる生成物流を除くために、
工程で生じる大量の塩化水素の一部を自体公知の技術的
理由から、液状状態で中間貯蔵しなければならないので
、その際ガス状状態に移行する、液状塩化水素を用いる
熱交換も低下する。
ガスからの熱回収は、従って方法内で使用するような媒
体を用いる間接熱交換により行なう。この枠内で、塩化
水素をさらに使用する除虫じる生成物流を除くために、
工程で生じる大量の塩化水素の一部を自体公知の技術的
理由から、液状状態で中間貯蔵しなければならないので
、その際ガス状状態に移行する、液状塩化水素を用いる
熱交換も低下する。
記載された実施方法の際重要な圧力損失が生じないので
、本発明による方法は、直ちに現在ある装置中で相当す
る熱交換器の中間接続によシ実施できる。方法の経済性
は、前述のc1)〜c3)に挙げられた方法の少なくと
も1つを行なう場合、既にまた与えられる。方法c1)
〜c3)を組合せて行なうのが有利である。
、本発明による方法は、直ちに現在ある装置中で相当す
る熱交換器の中間接続によシ実施できる。方法の経済性
は、前述のc1)〜c3)に挙げられた方法の少なくと
も1つを行なう場合、既にまた与えられる。方法c1)
〜c3)を組合せて行なうのが有利である。
構造種類および大きさに関する熱交換器の注釈は、当業
者により可能である。たとえば冷却塔の塔頂部で生じる
自己蒸気の総量を、C1)〜c3)で表わされた熱交換
媒体が供給されている熱交換器を通して導くことができ
るe特に自己蒸気流を分配し、その際自己蒸気の約60
〜50谷曖%をHcl−塔の塔底液を用いる熱交換によ
り、20〜40#:1チを熱分sfc置中へ供給すべき
1,2−ゾクセルエタンを用いる熱交換によりおよび1
0〜20容量チを分解炉燃焼のための燃焼空気として必
要とされる、空気を用いる熱交換により少なくともその
露点に冷却するO 本発明による方法により、1,2−ジクロルエタンの熱
分解の際調達すべきエネルギーの大部分を、これを工程
中でさらに使用するために、回収することに成功する。
者により可能である。たとえば冷却塔の塔頂部で生じる
自己蒸気の総量を、C1)〜c3)で表わされた熱交換
媒体が供給されている熱交換器を通して導くことができ
るe特に自己蒸気流を分配し、その際自己蒸気の約60
〜50谷曖%をHcl−塔の塔底液を用いる熱交換によ
り、20〜40#:1チを熱分sfc置中へ供給すべき
1,2−ゾクセルエタンを用いる熱交換によりおよび1
0〜20容量チを分解炉燃焼のための燃焼空気として必
要とされる、空気を用いる熱交換により少なくともその
露点に冷却するO 本発明による方法により、1,2−ジクロルエタンの熱
分解の際調達すべきエネルギーの大部分を、これを工程
中でさらに使用するために、回収することに成功する。
たとえば塩化水素基の操作のために必要とされるエネル
ギーは完全に、分解ガ不を用いる相当する熱交換により
得られる。
ギーは完全に、分解ガ不を用いる相当する熱交換により
得られる。
次の実施例につき本発明を詳述する二
実施例
例1
1.2−ジクロルエタン75 t、/hが12.5バー
ル(絶対)および512℃の温度(炉出口で測定)で、
60チの分解割合で塩化ビニルおよび塩化水素に熱分解
された。熱分解炉t−碑管31t−介して去る反応混合
物は、冷却塔1からの、導管32を介する、塔底液12
0 t、/hの噴射によ#)160℃に急冷された。こ
の種の直接冷却により得られたガス−液混合物は、11
パール(絶対)の圧力下にあった、冷却塔1の下部に導
かれた。塔内で生じる混合物は、向流中、導管8を介し
て塔の上部に装入される、凝縮液集液器2からの還流(
40t/h )を用いて洗浄され、それによりコークス
粒子が除去された。
ル(絶対)および512℃の温度(炉出口で測定)で、
60チの分解割合で塩化ビニルおよび塩化水素に熱分解
された。熱分解炉t−碑管31t−介して去る反応混合
物は、冷却塔1からの、導管32を介する、塔底液12
0 t、/hの噴射によ#)160℃に急冷された。こ
の種の直接冷却により得られたガス−液混合物は、11
パール(絶対)の圧力下にあった、冷却塔1の下部に導
かれた。塔内で生じる混合物は、向流中、導管8を介し
て塔の上部に装入される、凝縮液集液器2からの還流(
40t/h )を用いて洗浄され、それによりコークス
粒子が除去された。
その際還流は、4で100℃の温度で塔中ヘポンプで入
れられる、凝縮液集液器3からの冷却塔自己蒸気凝縮液
50.4 t、/hと一緒に蒸発された。それにより冷
却塔の頭頂部で得られた蒸気はなお124℃の温度を有
した。
れられる、凝縮液集液器3からの冷却塔自己蒸気凝縮液
50.4 t、/hと一緒に蒸発された。それにより冷
却塔の頭頂部で得られた蒸気はなお124℃の温度を有
した。
この冷却塔自己蒸気一部分流を45℃に冷却することに
よシ、冷却塔自己蒸気の15容tチは導管を介して水冷
却された凝縮器6に導かれた。その際粒子凝縮が生じた
。集液器2中で凝縮された成分は、ガス状成分から分離
された。
よシ、冷却塔自己蒸気の15容tチは導管を介して水冷
却された凝縮器6に導かれた。その際粒子凝縮が生じた
。集液器2中で凝縮された成分は、ガス状成分から分離
された。
f22成分は導管33を介してHcl−塔7の上部に流
入した。凝縮された相の20%は導管8を介して冷却塔
1の還流として装入され、一方80%は導管34t−介
してHcl−塔7に導かれた。
入した。凝縮された相の20%は導管8を介して冷却塔
1の還流として装入され、一方80%は導管34t−介
してHcl−塔7に導かれた。
導管9および10を介して、冷却塔自己蒸気の25重4
%が、1,2−ジクロルエタン75いが冷却塔自己蒸気
を用いて60〜80“Cに予熱されおよび導管15を介
して分解炉の対流域に導かれた、熱交換器14に流入し
た。その際熱交換器14中で冷却塔自己蒸気を部分的な
凝縮下に80℃に冷却した。
%が、1,2−ジクロルエタン75いが冷却塔自己蒸気
を用いて60〜80“Cに予熱されおよび導管15を介
して分解炉の対流域に導かれた、熱交換器14に流入し
た。その際熱交換器14中で冷却塔自己蒸気を部分的な
凝縮下に80℃に冷却した。
冷却塔自己蒸気のさらに15.tt%が導管9および1
2t−介して、分解炉燃焼のだめの燃焼空気62゜40
0kg/hが100°0への冷却および冷却塔蒸気の部
分凝縮下に20〜110″Cに予熱された、熱交換器1
6に達した。予熱された空気は引続き導管17を介して
分解炉のバーナーに導かれた。
2t−介して、分解炉燃焼のだめの燃焼空気62゜40
0kg/hが100°0への冷却および冷却塔蒸気の部
分凝縮下に20〜110″Cに予熱された、熱交換器1
6に達した。予熱された空気は引続き導管17を介して
分解炉のバーナーに導かれた。
熱交換器14および16中で生じる冷却#鰯液は集液器
18中で凝縮されなかった成分から分離された。凝縮さ
れた成分は導管19を介して、凝縮器6に入る前に冷却
塔自己蒸気導管5中へ達した。凝縮しなかった成分は集
液器18から導管20を介して同様に凝縮器6に入る前
に冷却塔自己蒸気導管5中へ流入した。生成物流は結局
凝縮器6中45℃の温度に冷却された。
18中で凝縮されなかった成分から分離された。凝縮さ
れた成分は導管19を介して、凝縮器6に入る前に冷却
塔自己蒸気導管5中へ達した。凝縮しなかった成分は集
液器18から導管20を介して同様に凝縮器6に入る前
に冷却塔自己蒸気導管5中へ流入した。生成物流は結局
凝縮器6中45℃の温度に冷却された。
冷却塔自己蒸気の5重量%が導管9および11を介して
、液状塩化水素2.2t/hが導管35を介して、中間
貯蔵容器23から供給された、熱交換器21に達した。
、液状塩化水素2.2t/hが導管35を介して、中間
貯蔵容器23から供給された、熱交換器21に達した。
液状塩化水素は、フレオンを用いて作業する凝縮器22
で凝kaLA導管36を介して容器23に供給する、H
cl −塔Tの部分塔頂液として得られた。熱交換器2
1中で蒸発する塩化水素は、導管24を介して凝縮器2
2中で凝縮しなかった塩化水素流と一つにされた。冷却
塔自己蒸気は熱交換−a21中で50゛0の温度に冷却
され、集液器25中で凝縮されたおよび凝縮されなかっ
た成分に分離された。分離された成分は引続き別々に、
導管27ないし26f、介して冷却塔自己蒸気導管5に
導かれ、最後に凝縮器6中で45℃に冷却された。
で凝kaLA導管36を介して容器23に供給する、H
cl −塔Tの部分塔頂液として得られた。熱交換器2
1中で蒸発する塩化水素は、導管24を介して凝縮器2
2中で凝縮しなかった塩化水素流と一つにされた。冷却
塔自己蒸気は熱交換−a21中で50゛0の温度に冷却
され、集液器25中で凝縮されたおよび凝縮されなかっ
た成分に分離された。分離された成分は引続き別々に、
導管27ないし26f、介して冷却塔自己蒸気導管5に
導かれ、最後に凝縮器6中で45℃に冷却された。
冷却塔自己蒸気の40重量%は導管9および13を介し
て、冷却塔自己蒸気を用いる熱交換によF) Hcl−
塔7の塔内容物が加熱された、熱交換器28に供給され
た。冷却塔自己蒸気はその1iJ1100℃に冷却し、
その際部分凝縮が生じた。凝縮液は集液器3および導管
29を介して4で冷却塔1の下部にポンプで入れられ、
そこで導管31から出る分解がス混合物を用いる熱交換
により蒸発された。凝縮されなかった成分は導管30を
介して冷却塔自己蒸気溝f5および最後に凝縮器6に達
した。
て、冷却塔自己蒸気を用いる熱交換によF) Hcl−
塔7の塔内容物が加熱された、熱交換器28に供給され
た。冷却塔自己蒸気はその1iJ1100℃に冷却し、
その際部分凝縮が生じた。凝縮液は集液器3および導管
29を介して4で冷却塔1の下部にポンプで入れられ、
そこで導管31から出る分解がス混合物を用いる熱交換
により蒸発された。凝縮されなかった成分は導管30を
介して冷却塔自己蒸気溝f5および最後に凝縮器6に達
した。
熱交換器としてジャケットで覆われた管が使用された。
熱交換器14中で、冷却塔自己蒸気は管の回りを流れ、
加熱すべき1,2−ジクロルエタンは管中に存在した。
加熱すべき1,2−ジクロルエタンは管中に存在した。
熱交換器16では冷却塔自己蒸気はひれ付は管を通って
流れ、一方空気はジャケット側で装入された。熱交換器
21はジャケット側で冷却塔自己蒸気を供給され、一方
塩化水素は管を通して導かれた。熱交換器2Bでは管中
にHcl−塔7の塔底液が存在し、一方冷却塔自己蒸気
は熱交換器をジャケット側で流過しだ。
流れ、一方空気はジャケット側で装入された。熱交換器
21はジャケット側で冷却塔自己蒸気を供給され、一方
塩化水素は管を通して導かれた。熱交換器2Bでは管中
にHcl−塔7の塔底液が存在し、一方冷却塔自己蒸気
は熱交換器をジャケット側で流過しだ。
発明の効果
17.6ギガジユール/hの冷却熱が回収される。1年
間の作業実施後ですら、4つの熱交換器で熱交換面の汚
染は確定されなかった。
間の作業実施後ですら、4つの熱交換器で熱交換面の汚
染は確定されなかった。
冷却塔自己蒸気加熱系を通って調節する天然の圧力損失
は0.6バール(絶対)のみであり、そこでこの側で分
解系による全流量の限定は与えられなかった。
は0.6バール(絶対)のみであり、そこでこの側で分
解系による全流量の限定は与えられなかった。
図面は本発明による有利な1実施例のフローシートを表
わす。
わす。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、多工程の冷却および反応生成物の蒸留分離ならびに
分解しなかつた1,2−ジクロルエタンの分解炉への戻
し導入を行ないながら、1,2−ジクロルエタンを熱分
解して塩化ビニルおよび塩化水素にする際に生じる反応
生成物の後処理を行なう方法において、 a)分解炉を出る反応生成物を直接冷却により急冷し、
冷却塔に装入し; b)a)による生成物を冷却塔の自己蒸気として得、 c)冷却塔の自己蒸気を、間接冷却により少なくともそ
の露点にし、その際 c1)分解炉に導かれる、1,2−ジクロルエタンおよ
び/または c2)分解炉燃焼のための燃焼空気として使用される空
気および/または c3)塩化水素の蒸留後処理のために備えられた塔の塔
底液および/または c4)液状塩化水素 を熱交換媒体として使用することを特徴とする、反応生
成物を後処理する方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3441080.5 | 1984-11-09 | ||
| DE19843441080 DE3441080A1 (de) | 1984-11-09 | 1984-11-09 | Verfahren zur aufarbeitung des pyrolyse-produkts aus der 1.2-dichlorethan-spaltung unter waermerueckgewinnung |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61115036A true JPS61115036A (ja) | 1986-06-02 |
| JPH0246569B2 JPH0246569B2 (ja) | 1990-10-16 |
Family
ID=6249959
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60249127A Granted JPS61115036A (ja) | 1984-11-09 | 1985-11-08 | 熱回収下に1,2‐ジクロルエタン‐熱分解からの熱分解生成物を後処理する方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4822932A (ja) |
| EP (1) | EP0180995B2 (ja) |
| JP (1) | JPS61115036A (ja) |
| DE (2) | DE3441080A1 (ja) |
Families Citing this family (15)
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|---|---|---|---|---|
| DE3543222A1 (de) * | 1985-12-06 | 1987-06-11 | Wacker Chemie Gmbh | Verbessertes verfahren zur herstellung von vinylchorid durch thermische spaltung von 1,2-dichlorethan |
| JPH0692328B2 (ja) * | 1986-11-29 | 1994-11-16 | 東ソー株式会社 | 1,2−ジクロルエタンの熱分解による塩化ビニルモノマ−の製造方法 |
| DE3702438A1 (de) * | 1987-01-28 | 1988-08-11 | Hoechst Ag | Verfahren zur herstellung von vinylchlorid durch thermische spaltung von 1,2-dichlorethan |
| US5507921A (en) * | 1994-12-14 | 1996-04-16 | Westlake Monomers Corporation | Method for quenching a gas stream in the production of vinyl chloride monomer |
| RU2153486C2 (ru) * | 1998-02-16 | 2000-07-27 | Стерлитамакское закрытое акционерное общество "Каустик" | Способ выделения тонкодисперсных твердых, смолистых и высококипящих побочных продуктов из реакционных газов пиролиза дихлорэтана в производстве винилхлорида |
| DE19815446C2 (de) * | 1998-04-07 | 2002-10-24 | Krupp Uhde Gmbh | Verfahren zur Aufarbeitung eines Spaltgases aus der Spaltung von 1,2-Dichlorethan |
| AU754454B2 (en) * | 1998-05-18 | 2002-11-14 | Mitsubishi Chemical Corporation | Method for separating vinyl chloride from a thermally decomposed product of 1,2-dichloroethane |
| US6441257B1 (en) | 2000-10-09 | 2002-08-27 | Krupp Uhde Gmbh | Process for the treatment of a cracking gas from the cracking of 1,2-dichloroethane |
| TWI327995B (en) * | 2003-04-11 | 2010-08-01 | Vinnolit Gmbh & Co Kg | Vorrichtung und verfahren zur herstellung von vinylchlorid durch thermische spaltung von 1,2-dichlorethan |
| DE10326248A1 (de) * | 2003-06-06 | 2004-12-30 | Vinnolit Gmbh & Co. Kg. | Vorrichtung und Verfahren zur Herstellung von Vinylchlorid durch thermische Spaltung von 1,2-Dichlorethan |
| RU2252207C1 (ru) * | 2003-10-07 | 2005-05-20 | Открытое акционерное общество "Саянскхимпласт" | Способ выделения тонкодисперсных твердых, смолистых и высококипящих побочных продуктов из реакционных газов пиролиза дихлорэтана в производстве винилхлорида |
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| DE102013000325A1 (de) * | 2013-01-10 | 2014-07-10 | Thyssenkrupp Uhde Gmbh | Verfahren zur Wärmerückgewinnung in Vinylchlorid-Monomeranlagen oder im Anlagenverbund Dichlorethan / Vinylchlorid und dafür geeignete Vorrichtung |
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| CN117776860A (zh) * | 2024-02-28 | 2024-03-29 | 山东新龙科技股份有限公司 | 一种联产三氯乙烯、四氯乙烯的方法及其装置 |
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|---|---|---|---|---|
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| JPS57142928A (en) * | 1981-02-26 | 1982-09-03 | Hitachi Zosen Corp | Recovering method of waste heat in preparing vinyl chloride monomer |
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| US3655787A (en) * | 1968-11-15 | 1972-04-11 | Ppg Industries Inc | Quenching vinyl chloride containing gas streams |
| US3761136A (en) * | 1971-01-05 | 1973-09-25 | Continental Oil Co | Method of transporting sulfur by pipeline |
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| US4324932A (en) * | 1980-07-17 | 1982-04-13 | Gerhard Link | Process for the manufacture of vinyl chloride by the thermal cracking of 1,2-dichloroethane |
| DE3135242C2 (de) * | 1981-09-05 | 1984-03-22 | Dynamit Nobel Ag, 5210 Troisdorf | Verfahren zur kontinuierlichen Herstellung von Vinylchlorid |
-
1984
- 1984-11-09 DE DE19843441080 patent/DE3441080A1/de not_active Withdrawn
-
1985
- 1985-11-07 DE DE8585114206T patent/DE3581485D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1985-11-07 EP EP85114206A patent/EP0180995B2/de not_active Expired - Lifetime
- 1985-11-08 JP JP60249127A patent/JPS61115036A/ja active Granted
-
1988
- 1988-04-07 US US07/178,477 patent/US4822932A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
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|---|---|---|---|---|
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0246569B2 (ja) | 1990-10-16 |
| EP0180995B1 (de) | 1991-01-23 |
| DE3581485D1 (de) | 1991-02-28 |
| EP0180995B2 (de) | 1994-08-10 |
| EP0180995A2 (de) | 1986-05-14 |
| EP0180995A3 (en) | 1986-07-02 |
| US4822932A (en) | 1989-04-18 |
| DE3441080A1 (de) | 1986-05-15 |
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