JPS61115968A - 遠赤外線放射用塗料の組成物並びに遠赤外線放射ヒ−タ− - Google Patents
遠赤外線放射用塗料の組成物並びに遠赤外線放射ヒ−タ−Info
- Publication number
- JPS61115968A JPS61115968A JP23708684A JP23708684A JPS61115968A JP S61115968 A JPS61115968 A JP S61115968A JP 23708684 A JP23708684 A JP 23708684A JP 23708684 A JP23708684 A JP 23708684A JP S61115968 A JPS61115968 A JP S61115968A
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- Japan
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- far
- infrared
- alumina
- heater
- oxide powder
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- Resistance Heating (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、物体への熱エネルギー云達形弐のうち、熱源
から放射される電磁波を何らの媒体なしで被加W&物体
に直接吸収させて物体内の分子振動に伴なう熱作用をも
って効率良い加熱が行なえる熱輻射で、多くの物質が吸
収し易い3、/、f−20%波長域の赤外線を放射する
遠赤外線ヒーターにおける遠赤外線放射体(面)I−構
成させるに用いる塗料の組成物並びに、該塗料組成物上
使用して構成される遠赤外線放射ヒーターに関する。
から放射される電磁波を何らの媒体なしで被加W&物体
に直接吸収させて物体内の分子振動に伴なう熱作用をも
って効率良い加熱が行なえる熱輻射で、多くの物質が吸
収し易い3、/、f−20%波長域の赤外線を放射する
遠赤外線ヒーターにおける遠赤外線放射体(面)I−構
成させるに用いる塗料の組成物並びに、該塗料組成物上
使用して構成される遠赤外線放射ヒーターに関する。
〈従来の技術〉
遠赤外線放射ヒーターにおいて最もm嬰−こして強く要
朧されることは、放射体(面)の放射率が高く、かつ1
00OC以上の比較的低い表面温良において可視領域の
放射が少なく遠赤外線領域の放射が多いことであり、こ
れに応えるものとして、アルミナ、グク7アイト、ジル
コニアなど各種のセラミックを用いて放射体(面)を構
成したものが従来から実用化されている。特に、遠赤外
線放射特性の面で他のセラミックよシも優れた純良の高
いアルミナが多く使用されている。
朧されることは、放射体(面)の放射率が高く、かつ1
00OC以上の比較的低い表面温良において可視領域の
放射が少なく遠赤外線領域の放射が多いことであり、こ
れに応えるものとして、アルミナ、グク7アイト、ジル
コニアなど各種のセラミックを用いて放射体(面)を構
成したものが従来から実用化されている。特に、遠赤外
線放射特性の面で他のセラミックよシも優れた純良の高
いアルミナが多く使用されている。
然し乍ら、従来では遠赤外線放射体(面)全aFiLす
るための専用の塗料は未開発であって、専らアルミナの
プラズマ溶射手段が採用されていたのである。
るための専用の塗料は未開発であって、専らアルミナの
プラズマ溶射手段が採用されていたのである。
〈発明が解決しようとする問題点〉
上述のプラズマ溶射手段は、アルミナ粉末を5.000
−7,000°C位の極高温非酸化熱源を使って溶融し
、これt−溶射ガンを介しプラズマジェットにより加速
して金属板又は、マイカ、アスベスト等の耐fit!J
’4!IR板表面に溶射してアルミナ皮膜を形成させる
ものであシ、板表面にアルミ蒸着など溶射下地(カテラ
イザー)t−形成する必要があるばか)でなく、非常に
高い熱エネルギー及び運動エネルギーt−V−して製造
コストが膨大なものになり、その上、プラズマ溶射によ
るアルミナ皮膜Fi割裂し易い丸め、放射面としても一
次元の平面ヒーターに制約され、用途性が低いといった
種々の難点があった。
−7,000°C位の極高温非酸化熱源を使って溶融し
、これt−溶射ガンを介しプラズマジェットにより加速
して金属板又は、マイカ、アスベスト等の耐fit!J
’4!IR板表面に溶射してアルミナ皮膜を形成させる
ものであシ、板表面にアルミ蒸着など溶射下地(カテラ
イザー)t−形成する必要があるばか)でなく、非常に
高い熱エネルギー及び運動エネルギーt−V−して製造
コストが膨大なものになり、その上、プラズマ溶射によ
るアルミナ皮膜Fi割裂し易い丸め、放射面としても一
次元の平面ヒーターに制約され、用途性が低いといった
種々の難点があった。
く問題点を解、決するための手段〉
本第1発明は、プラズマ溶射によ)形成したものと何ら
遜色のない放射特性をもつ遠赤外線放射体を非常に容易
かつ安価に形成することができる塗料の組成物を提供す
る点に目的を有し、本第2発明は、上記組成物の活用に
よシ低コストで、しかも形態面での用途性が高い遠赤外
線放射ヒーターt−a供する点に目的を有するものでる
る。
遜色のない放射特性をもつ遠赤外線放射体を非常に容易
かつ安価に形成することができる塗料の組成物を提供す
る点に目的を有し、本第2発明は、上記組成物の活用に
よシ低コストで、しかも形態面での用途性が高い遠赤外
線放射ヒーターt−a供する点に目的を有するものでる
る。
而して上記の第1の目的を達成すべく開発され九本第1
発明に係る遠赤外線放射用塗料の組成物は、アルミナ単
独、又はアルミナに無機質酸化物粉末を重量で50部以
下の割合で混合したものをバインダーに分散させてなる
点に特徴を有し、また上記の第2の目的を達成すべく案
出され丸太I!I2発明に係る遠赤外線放射ヒーターは
、 アルミナ単独、又はア、11/1すC無機lx酸化物粉
末を重量で50部以下の割合で混合したものをバインダ
ーに分散させてな石塗料組成物を、金属板、又は、マイ
カ、アスベスト、ガラス等の耐熱性絶縁板の表面に、厚
さ数々以上、好ましくは20声以上の膜状IC111布
しかつ懸悠埋して波長5声。
発明に係る遠赤外線放射用塗料の組成物は、アルミナ単
独、又はアルミナに無機質酸化物粉末を重量で50部以
下の割合で混合したものをバインダーに分散させてなる
点に特徴を有し、また上記の第2の目的を達成すべく案
出され丸太I!I2発明に係る遠赤外線放射ヒーターは
、 アルミナ単独、又はア、11/1すC無機lx酸化物粉
末を重量で50部以下の割合で混合したものをバインダ
ーに分散させてな石塗料組成物を、金属板、又は、マイ
カ、アスベスト、ガラス等の耐熱性絶縁板の表面に、厚
さ数々以上、好ましくは20声以上の膜状IC111布
しかつ懸悠埋して波長5声。
以上を多く放射する遠赤外線放射体を構成し、この放射
体の背部Kl状ヒーターエレメントを重合させてあると (末執尖し″F也白2、−に執し&4)帰−□ いう構成に特徴を有するものである。
体の背部Kl状ヒーターエレメントを重合させてあると (末執尖し″F也白2、−に執し&4)帰−□ いう構成に特徴を有するものである。
〈作用及び発明の効果〉
上述のような特徴を有する本第1発明に係る遠赤外線放
射用塗料の組成物は、遠赤外線放射特性に優れた純直の
高いアルミナを主成分とし、これを耐熱性が太きく、梯
水性番と富み、更に電気絶縁性、耐薬品性、耐老化性及
び不揮発性番と優れた例えば、メチルフェニルシリコー
ン[81などのバインダーに分散させ、これをシンナー
などの揮発性芳香族系溶剤き介してサスペンションにし
て刷毛塗りやスプレーといった極く簡単な手段全もって
厚さ20.y以上に塗布し、乾燥硬化させることによっ
て、耐熱性、電気絶縁性、耐薬品性、耐老化性など遠赤
外線放射体としての耐久面でwi−求反の高い種々の特
性を十分に満足するとともに、放射特性の面でも100
′″C以上の温度においての放射が波長5−25.l、
lrn テ501以上で、かつ波長5μm 以下で30
1以下といつえように、プラズマ溶射によシ、形威した
ものとほぼ同等の放射体を形成することができるのであ
る。
射用塗料の組成物は、遠赤外線放射特性に優れた純直の
高いアルミナを主成分とし、これを耐熱性が太きく、梯
水性番と富み、更に電気絶縁性、耐薬品性、耐老化性及
び不揮発性番と優れた例えば、メチルフェニルシリコー
ン[81などのバインダーに分散させ、これをシンナー
などの揮発性芳香族系溶剤き介してサスペンションにし
て刷毛塗りやスプレーといった極く簡単な手段全もって
厚さ20.y以上に塗布し、乾燥硬化させることによっ
て、耐熱性、電気絶縁性、耐薬品性、耐老化性など遠赤
外線放射体としての耐久面でwi−求反の高い種々の特
性を十分に満足するとともに、放射特性の面でも100
′″C以上の温度においての放射が波長5−25.l、
lrn テ501以上で、かつ波長5μm 以下で30
1以下といつえように、プラズマ溶射によシ、形威した
ものとほぼ同等の放射体を形成することができるのであ
る。
因みに、第6図は、アルミナのプラズマ溶射によ#)形
状した放射体と本発明組収吻を塗布して形成、した放射
体との放射特性全比較【ノて表わしたグラフであって、
概ね波長5〃m以上?選択的に多く放射することにおい
て、実線で示す本発明の放射率と点線で示すプラズマ溶
射の場合の放射率とけ何等差異がないことが明らかであ
る。
状した放射体と本発明組収吻を塗布して形成、した放射
体との放射特性全比較【ノて表わしたグラフであって、
概ね波長5〃m以上?選択的に多く放射することにおい
て、実線で示す本発明の放射率と点線で示すプラズマ溶
射の場合の放射率とけ何等差異がないことが明らかであ
る。
従ッテ、従来のプラズマ溶射に比して、前二放射体を非
常に容易かつ安価に形成することができる効果がある。
常に容易かつ安価に形成することができる効果がある。
また、本第2発明に係る遠赤外線放射ヒーターは、上述
の塗料組薮物を金属板又は耐熱性絶縁板の表面に厚さ些
β以上、好ましくFi20β以上の膜状に塗布すること
にょシ、該組成物のもつ既述の1Juき特at−有効活
用して、耐久性並びに放射特性に優れたヒーターt−製
造容易にして低コストに得ることができる。
の塗料組薮物を金属板又は耐熱性絶縁板の表面に厚さ些
β以上、好ましくFi20β以上の膜状に塗布すること
にょシ、該組成物のもつ既述の1Juき特at−有効活
用して、耐久性並びに放射特性に優れたヒーターt−製
造容易にして低コストに得ることができる。
しかも、溶射皮膜と異なり、アルミナが膜厚内に均一に
分靜していて機械的応力の耐性にも優れ、割裂などを招
かない状態のもとて曲面塗布し易く、従って、平面ヒー
ターに制約されることなく、使用目的に応じて分散型、
集中型といつ九二次元、三次元の曲面ヒーターにも適用
実施でき、形態面での用途性を十分に高くとることがで
きるに至ったのである。
分靜していて機械的応力の耐性にも優れ、割裂などを招
かない状態のもとて曲面塗布し易く、従って、平面ヒー
ターに制約されることなく、使用目的に応じて分散型、
集中型といつ九二次元、三次元の曲面ヒーターにも適用
実施でき、形態面での用途性を十分に高くとることがで
きるに至ったのである。
〈実施例〉
以下本発明の実施例を図面に基づいて詳述する。
第1図は遠赤外線放射ヒーターの断面構造を第2因は外
観を示し、+21#″j遠卵外線放射体を構成する所の
金属板又は、マイカ、アスベスト、ガラス等の耐熱性絶
縁板であって、その表面全域に後述するff1llff
物(1)t−厚さ数μ以上、好ましくけ20,7以上の
膜状に均一に刷毛塗り又はスプレ一手段にて塗布しかつ
溶剤が揮発するように熱処理することにより遠赤外線放
射体(3)を構成する。141前記遠赤外線放射体(3
)の背面側に、マイカやアスベストなど耐熱性及び電気
絶縁性に優れた無機質絶縁板flslt″介して重合さ
せた面状ヒーターエレメントであって、これは薄板状の
ニクロム板、ステンレス銅板などをエツチング又はプレ
ス型抜きにより任意の形状としたもの、または発熱棒金
w4粉ペーストヲ任意の形状に印刷したもの、或いはマ
イカ等の電気絶縁板にニクロム線を巻付けたものなどの
何れであっても良い、[1は前記ヒーターエレメント(
4)の背面側に血合させた遠赤外線反射板であって、マ
イカなどの1畠性m気絶縁板(6A)の裏面務ζアルミ
ニクム愕C6υにラミネートしたものである。
観を示し、+21#″j遠卵外線放射体を構成する所の
金属板又は、マイカ、アスベスト、ガラス等の耐熱性絶
縁板であって、その表面全域に後述するff1llff
物(1)t−厚さ数μ以上、好ましくけ20,7以上の
膜状に均一に刷毛塗り又はスプレ一手段にて塗布しかつ
溶剤が揮発するように熱処理することにより遠赤外線放
射体(3)を構成する。141前記遠赤外線放射体(3
)の背面側に、マイカやアスベストなど耐熱性及び電気
絶縁性に優れた無機質絶縁板flslt″介して重合さ
せた面状ヒーターエレメントであって、これは薄板状の
ニクロム板、ステンレス銅板などをエツチング又はプレ
ス型抜きにより任意の形状としたもの、または発熱棒金
w4粉ペーストヲ任意の形状に印刷したもの、或いはマ
イカ等の電気絶縁板にニクロム線を巻付けたものなどの
何れであっても良い、[1は前記ヒーターエレメント(
4)の背面側に血合させた遠赤外線反射板であって、マ
イカなどの1畠性m気絶縁板(6A)の裏面務ζアルミ
ニクム愕C6υにラミネートしたものである。
上記の各構成要素を断面がコの字形のアルミニクム製又
は鉄製のケース(1)に嵌着させて一体化することに′
より、62図で示すような一次元の面状遠赤外線放射ヒ
ーターtseするのである。
は鉄製のケース(1)に嵌着させて一体化することに′
より、62図で示すような一次元の面状遠赤外線放射ヒ
ーターtseするのである。
そして、前述の放射体111) ’k i l1i12
するための亀料組我物(1)としては、次のようなもの
が考えられる。
するための亀料組我物(1)としては、次のようなもの
が考えられる。
尚、上記各組成物における放射特性については、■が最
も多く波長5βm以上を放射し、■、厘になるにつれ波
長5yll m以下の放射が増えてくる。
も多く波長5βm以上を放射し、■、厘になるにつれ波
長5yll m以下の放射が増えてくる。
前述した遠赤外線放射ヒーターにおける反射板(6)と
しては、@3図で示すようにアルミ二りム板又はステン
レス板を使用しても良く、この反射板(6)の突出周辺
部分(6m) ’e遠赤外線放射体(3)側に傾斜姿勢
に折返すことにより放射性1−一層良好なものにできる
。
しては、@3図で示すようにアルミ二りム板又はステン
レス板を使用しても良く、この反射板(6)の突出周辺
部分(6m) ’e遠赤外線放射体(3)側に傾斜姿勢
に折返すことにより放射性1−一層良好なものにできる
。
また、放射体(31の形態は平板状のものに限らず、g
F14図や第5図で示すような凹曲板状や凸曲板状で遠
赤外線を局所集中放射するものや拡散放射するものであ
っても良く、そのほか使用目的に応じて円筒状、半円筒
状など任意の形態に構放することが可能である。
F14図や第5図で示すような凹曲板状や凸曲板状で遠
赤外線を局所集中放射するものや拡散放射するものであ
っても良く、そのほか使用目的に応じて円筒状、半円筒
状など任意の形態に構放することが可能である。
第1図及び第2図は本発明の一実施例を示し、第1図は
ヒーターの断面構造図、第2図は全体の概略斜視図、第
3図は別の実施例を示す断面S造図、第4図及び第55
!Jも夫々側の実施例を示す概略断面図、第6因は特注
比較グラブである。 (1)は塗料の組成物、(2)は金属板又は耐熱性絶縁
板、+31a遠赤外線放射体、(4)はヒーターエレメ
ントである。 *″A゛て宅 (自発)手続補正書 昭和59年l謳−月7日 1、事件の表示 昭和59年 特許願第2310g6 号昭和 年
第 号2、発明の名称 遠赤外I!放射用塗料の組成物並びに遠赤外線放射ヒー
ター 3゜補正をする者 事件との関係 特許 出願人4、代理人 〒
530 7 補正の内容 明細書の特FfF請求の範v3を別紙の通シ訂正する。 8 添付M3類目録 訂正後の特許請求の範囲を記載した書面 xf11
+特許請求の範囲 ■ アルミナ単独、又はアルミナに無機質酸化物粉末を
mikで50部以下の町今で混合したものをバインダー
に分散させてなる遠赤外線放射用塗料の組改、物。 ■ 前記アルミナとして粒径1201以下、純度85%
以上のもの全便用する特許請求の範囲第0項に記載の組
成物。 ■ 前記バインダーとしてシリコーン樹脂、リン酸塩二
又はケイ酸塩の何れかを使用する特許請求の範囲第0項
に記載の組放物。 ■ 前記無機質酸化物粉末が、チタン、マイカ、2」6
三w 鉄、i、コバルト、ニラクル、マンガン、クロム
の酸化物粉末の単独或いは二重上の混合物である特許請
求の範囲第0項に&12vt、の組成物。 ■ アルミナ旭独、又F!アルミナに焦aff酸化物扮
末t−重量で50g1l以下の割合で混合したものをバ
インダーに分数字せてなる塗料組貌物ill t−、金
属板、又は、マイカ、アスベスト、ガラス等の耐弧−性
絶縁板(210表面に、厚さ数1以上、好ましくは20
石以上の膜状に塗布しかり熱処理して波長5 II m
以上を多く放射する遠赤外線放射体(3)t−構成し、
この放射体(3)の背部に面状ヒーターエレメント+4
1 k m合させてある遠赤外線放射ヒーター。 ■ 前記アルミナとして粒1120.ff以下、純度8
5チ以上のものを使用する特許請求の範囲第0項に記載
のヒーター。 ■ 前記ノ啼イングーとして、シリコーン、寓脂、リン
酸塩、又はクイ酸塩の何れかを使用する特許請求の範囲
第0項に記載のヒーター。 ■ 前記無機質酸化物粉末がチタン、マイカ、9 zL
−ヨー三エア、1鉄、銅、コバルト、ニラクル、マンガ
ン、クロムの酸化物粉末の単独、或いは二重上の混合物
である特許請求の範囲第0項に記載のヒーター。
ヒーターの断面構造図、第2図は全体の概略斜視図、第
3図は別の実施例を示す断面S造図、第4図及び第55
!Jも夫々側の実施例を示す概略断面図、第6因は特注
比較グラブである。 (1)は塗料の組成物、(2)は金属板又は耐熱性絶縁
板、+31a遠赤外線放射体、(4)はヒーターエレメ
ントである。 *″A゛て宅 (自発)手続補正書 昭和59年l謳−月7日 1、事件の表示 昭和59年 特許願第2310g6 号昭和 年
第 号2、発明の名称 遠赤外I!放射用塗料の組成物並びに遠赤外線放射ヒー
ター 3゜補正をする者 事件との関係 特許 出願人4、代理人 〒
530 7 補正の内容 明細書の特FfF請求の範v3を別紙の通シ訂正する。 8 添付M3類目録 訂正後の特許請求の範囲を記載した書面 xf11
+特許請求の範囲 ■ アルミナ単独、又はアルミナに無機質酸化物粉末を
mikで50部以下の町今で混合したものをバインダー
に分散させてなる遠赤外線放射用塗料の組改、物。 ■ 前記アルミナとして粒径1201以下、純度85%
以上のもの全便用する特許請求の範囲第0項に記載の組
成物。 ■ 前記バインダーとしてシリコーン樹脂、リン酸塩二
又はケイ酸塩の何れかを使用する特許請求の範囲第0項
に記載の組放物。 ■ 前記無機質酸化物粉末が、チタン、マイカ、2」6
三w 鉄、i、コバルト、ニラクル、マンガン、クロム
の酸化物粉末の単独或いは二重上の混合物である特許請
求の範囲第0項に&12vt、の組成物。 ■ アルミナ旭独、又F!アルミナに焦aff酸化物扮
末t−重量で50g1l以下の割合で混合したものをバ
インダーに分数字せてなる塗料組貌物ill t−、金
属板、又は、マイカ、アスベスト、ガラス等の耐弧−性
絶縁板(210表面に、厚さ数1以上、好ましくは20
石以上の膜状に塗布しかり熱処理して波長5 II m
以上を多く放射する遠赤外線放射体(3)t−構成し、
この放射体(3)の背部に面状ヒーターエレメント+4
1 k m合させてある遠赤外線放射ヒーター。 ■ 前記アルミナとして粒1120.ff以下、純度8
5チ以上のものを使用する特許請求の範囲第0項に記載
のヒーター。 ■ 前記ノ啼イングーとして、シリコーン、寓脂、リン
酸塩、又はクイ酸塩の何れかを使用する特許請求の範囲
第0項に記載のヒーター。 ■ 前記無機質酸化物粉末がチタン、マイカ、9 zL
−ヨー三エア、1鉄、銅、コバルト、ニラクル、マンガ
ン、クロムの酸化物粉末の単独、或いは二重上の混合物
である特許請求の範囲第0項に記載のヒーター。
Claims (8)
- (1)アルミナ単独、又はアルミナに無機質酸化物粉末
を重量で50部以下の割合で混合したものをバインダー
に分散させてなる遠赤外線放射用塗料の組成物。 - (2)前記アルミナとして粒径120μ以下、純度85
%以上のものを使用する特許請求の範囲第(1)項に記
載の組成物。 - (3)前記バインダーとしてシリコーン樹脂、リン酸塩
、又はケイ酸塩の何れかを使用する特許請求の範囲第(
1)項に記載の組成物。 - (4)前記無機質酸化物粉末が、チタン、ケイ素、ジリ
コニウム、鉄、銅、コバルト、ニッケル、マンガン、ク
ロムの酸化物粉末の単独或いは二以上の混合物である特
許請求の範囲第(1)項に記載の組成物。 - (5)アルミナ単独、又はアルミナに無機質酸化物粉末
を重量で50部以下の割合で混合したものをバインダー
に分散させてな石塗料組成物(1)を、金属板、又は、
マイカ、アスベスト、ガラス等の耐熱性絶縁板(2)の
表面に、厚さ数μ以上、好ましくは20μ以上の膜状に
塗布しかつ熱処理して波長5μm以上を多く放射する遠
赤外線放射体(3)を構成し、この放射体(3)の背部
に面状ヒーターエレメント(4)を重合させてある遠赤
外線放射ヒーター。 - (6)前記アルミナとして粒径120μ以下、純度85
%以上のものを使用する特許請求の範囲第(5)項に記
載のヒーター。 - (7)前記バインダーとして、シリコーン樹脂、リン酸
塩、又はケイ酸塩の何れかを使用する特許請求の範囲第
(5)項に記載のヒーター。 - (8)前記無機質酸化物粉末がチタン、ケイ素、ジリコ
ニウム、鉄、銅、コバルト、ニッケル、マンガン、クロ
ムの酸化物粉末の単独、或いは二以上の混合物である特
許請求の範囲第(5)項に記載のヒーター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23708684A JPS61115968A (ja) | 1984-11-09 | 1984-11-09 | 遠赤外線放射用塗料の組成物並びに遠赤外線放射ヒ−タ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23708684A JPS61115968A (ja) | 1984-11-09 | 1984-11-09 | 遠赤外線放射用塗料の組成物並びに遠赤外線放射ヒ−タ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61115968A true JPS61115968A (ja) | 1986-06-03 |
| JPS6354314B2 JPS6354314B2 (ja) | 1988-10-27 |
Family
ID=17010201
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23708684A Granted JPS61115968A (ja) | 1984-11-09 | 1984-11-09 | 遠赤外線放射用塗料の組成物並びに遠赤外線放射ヒ−タ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61115968A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6366399A (ja) * | 1986-09-04 | 1988-03-25 | 株式会社 ウロコ製作所 | 特殊繊維板 |
| JPS6411168A (en) * | 1987-07-03 | 1989-01-13 | Chukoh Chem Ind | Production of coating compound |
| JPH01223154A (ja) * | 1988-03-02 | 1989-09-06 | Nippon Foil Mfg Co Ltd | 遠赤外線放射特性に優れた組成物及び塗料 |
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