JPS61117040A - 部品位置決め治具 - Google Patents

部品位置決め治具

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Publication number
JPS61117040A
JPS61117040A JP59239719A JP23971984A JPS61117040A JP S61117040 A JPS61117040 A JP S61117040A JP 59239719 A JP59239719 A JP 59239719A JP 23971984 A JP23971984 A JP 23971984A JP S61117040 A JPS61117040 A JP S61117040A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lever
component
jig
onto
positioning
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP59239719A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshio Kaneda
善夫 金田
Chihiro Nakamura
中村 千洋
Yoshiyuki Kubota
窪田 愛幸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP59239719A priority Critical patent/JPS61117040A/ja
Publication of JPS61117040A publication Critical patent/JPS61117040A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は電子機器等を構成する精密部品を、別の部品に
精度良く取り付けるための治具に関するものである。
従来例の構成とその問題点 従来のこの種の部品位置決め治具は、第1図〜第3図に
その具体構成を示す様に、ペースプレート1に取シ付け
られた3本の基準ビン2に部品を押えつけて固定するレ
バー3と、もう一方の部品を押えるレバー4から構成さ
れていた。
しかしながら上記の様な構成では、第1の部品に対して
第2の部品を位置決めするチャックツメ等の規正装置と
、上記基準ビン3との相対位置はその間に複数個の部品
が介在する為、治具を多数個使用する場合、累積誤差に
よるばらつきが発生する。また、第1の部品の位置決め
の再現精度が悪い。これは第1図において、第1の部品
を固定するレバーが1本で、手前から向う側にしか力が
作用しないため、治具搬送途中の撮動等で、部品の浮゛
き及び左右方向へのズレが発生しても元に復帰しない為
である。さらには前記規正装置の精度も大きく影響する
。上記3つの理由により従来例の構成では第1の部品に
対する第2の部品の位置決め精度が悪いという欠点を有
していた。
発明の目的 本発明は上記欠点に鑑み、第1の部品に対する第2の部
品の位置決めを精度良く行なえる治具を提供するもので
ある。
発明の構成 本発明は第1の部品を治具本体の第1基準面。
第2基準面、第3基準面にそれぞれ押えつける3本のレ
バーを備えることによシ第1の部品の治具に対する位置
決めの再現精度を確保し、また第2の部品の位置決めの
基準面を規正装置側ではなく、基準プレートとして治具
側に設けることにより、位置決め精度に関係する構成部
品の点数を最小とすると同時に規正装置の精度が影響し
ない構成としたため、従来例に示す欠点がなく第1の部
品を第2の部品に精度良く位置決めできるという特有の
効果を有する。
実施例の説明 以下本発明の一実施例について図面を参照しながら説明
する。
第4図は本発明の一実施例における部品位置決め治具の
平面図、第5図は同断面図である。第4〜6図において
、6は固定のペース、治具本体6がビスで固定されてい
る。7は第1の部品8を前記治具本体6の第1基準面に
押えつける第1レバーで、シャフト9を介して一対の軸
受10によって揺動自在に支持されている。この第1レ
バー7は先端部に部品押え部と後端部に前記治具本体と
の間に圧縮バネ11を介している。12は前記部品8を
前記治具本体6の第2基準面に押えつける第2レバーで
シャフト13を介して直動自在となっている。この第2
レバー12は先端部に部品押え部と後端部に圧縮バネ1
4を介している。16は前記部品8を前記治具本体6の
第3基準面に押えりける第3レバーでビン16を介して
揺動自在とヶ、−cい、。。(iDi3L//<−15
1,うう、   ・1゛押え部と前記ビン16との間の
位置に圧縮バネ17を介している。18は部品19を固
定する第4レバーで7ヤフ)20’j5介して一対の軸
受20によって揺動自在に支持されている。この第4レ
バー18は先端部に部品押え部と後端部に圧縮バネ22
を介している。23は前記部品19を位置決めする為の
基準プレートでシャフト24を介して直動自在となって
いる。前記基準プレート23は引張りバネ26を有して
いる。
以上の様に構成された部品位置決め治具について以下そ
の動作を説明する。
1ず第3レバー16を圧縮バネ17にうち勝って押し開
くとビン16を支点にレバーが回転し、レバー先端部は
部品8から離れる。次にシャフト13を圧縮バネ14に
うち勝って押し込むと第2レバー12の先端部は部品8
から離れる。第1レバー7の後端を圧縮バネ11にうち
勝って押し下げるとシャフト9を支点にレバー先端部が
上がり、部品8から離れる。同様に第4レバー18の後
端を圧縮バネ22に打ち勝って押し下げるとシャフト2
0を支点にレバー先端部が上がり、部品19から離れる
。この状態からレバー7.12.15に加えた力をこの
順に解除してゆくとそれぞれの圧縮パネカにより各レバ
ー先端部が部品8を治具本体6の第1基準面、第2基準
面、第3基準面に押圧して位置決めをする。次に第4レ
バー18に加えた力を解除する圧縮バネ力により部品1
9を部品8上に固定する。この状態で部品19を規正装
置等で基準プレート23に押しつけると、部品19に対
する部品19の位置決めが完了する。位置決めが完了し
たあと、接着等の手段により部品同士を完全に固定し、
7ヤフト24の後端を引張りバネ26にうち勝って押し
開き、前記7,12゜16.8の各レバーを解除して部
品を取り出すと作業が完了する。
発明の効果 以上の様に本実施例によれば、第1の部品を治具本体の
第1〜3基準面にそれぞれ押えつける3本のレバー金有
することにより第1の部品の治具に対する相対位置を1
通りに限定し、位置決めの再現精度を確保し、また第2
の部品の位置決めの基準面を規正装置側ではなく、基準
プレートとして治具側に設けることにより、治具が複数
個存在しても治具本体の第2基準面と基準プレートが接
する面との間隔のバラツキを最小に押えるだけで良く、
位置決め精度に関係する構成部品の点数を最小限の1ケ
とすることにより部品の他の部品に対する位置決めを高
精度に行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の部品位置決め治具の平面図、第2図は同
正面図、第3図は同右側面図、第4図は本発明の一実施
例における部品位置決め治具の平面図、第6図は同正面
図である。 6・・・・・・治具本体、7・・・・・・第1レバー、
8・・・・・・第1の部品、12・・・・・・第2レバ
ー、15・・・・・・第3レバー、18・・・・・・第
4レバー、19・・・・・・第2の部品、23・・・・
・・基準プレート。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第 2 ■

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 第1の部品との接触点が3点存在する第1基準面と、前
    記第1基準面と直角で第1の部品との接触点が2点存在
    する第2基準面と、前記第1基準面、第2基準面の双方
    に直角で第1の部品との接触点が1点存在する第3基準
    面と、前記第2基準面に平行な平行面とを有する治具本
    体と、前記第1基準面に第1の部品を押圧する第1レバ
    ーと、前記第2基準面に第1の部品を押圧する第2レバ
    ーと、前記第3基準面に第1の部品を押圧する第3レバ
    ーと、前記第1の部品に第2の部品を押圧する第4レバ
    ーと、前記治具本体の平行面と第2の部品に接触する部
    分を同一平面上に持つ平面を前記治具本体の平行面に押
    圧する基準プレートとを備えた部品位置決め治具。
JP59239719A 1984-11-13 1984-11-13 部品位置決め治具 Pending JPS61117040A (ja)

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JP59239719A JPS61117040A (ja) 1984-11-13 1984-11-13 部品位置決め治具

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JPS61117040A true JPS61117040A (ja) 1986-06-04

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